蘭丸 さん プロフィール

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蘭丸さん: Everything*Love
ハンドル名蘭丸 さん
ブログタイトルEverything*Love
ブログURLhttp://tsukatuku131.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男の二次小説を書いてますCPは司×つくしです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/05/31 18:19

蘭丸 さんのブログ記事

  • お知らせ
  • こんばんは。ご心配コメント頂き、ありがとうございました被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます先ほども、震度4の地震がありました夜中の揺れは怖いです夜中で静かだからか?揺れと同時に、ボォーっと鈍い地鳴りも聴こえてました。震源地が自宅近くと言う事もあり職場の同僚のお家は被害があったり我が家もガスがストップ。復旧しましたがまだ、広域で止まってる状態です一部、避難指示も出ています同じ市に在住してる [続きを読む]
  • 大丈夫でしたか?
  • 今朝、私が住む、大阪で震度6弱の直下型地震がありました仕事中、地を這うよう地鳴りが聴こえたかと思うといきなり揺れ出しました停電、水道管が破裂して断水してる地域もあります電車もストップしています携帯も繋がらず、外は救急車のサイレンが鳴り響いてます同じ大阪在住の方、近県にお住まいの方、お怪我、被害はございませんでしたか?余震もありそうなので、怖いですいつ揺れるかわからないだけに、気をつけようもありませ [続きを読む]
  • 鍾愛 88
  • 喉の乾きを覚えた司は目が覚めた時刻は午前6時。6月も半ばになり日中の気温が30度近く上昇する日もあるが朝はまだしのぎやすかった。楓の暴挙がなければ昨日は、久しぶりに楽しい酒の席だったのに、今朝のニュースで全てぶち壊された気分だった。ソファーに座り、ミネラルウォーターのキャップをひねりひとくち飲むとスマホが鳴ったRRRRRRRRRR「おはようございます。起きてらっしゃいましたか」「あぁ・・・」「先手を打たれてし [続きを読む]
  • 鍾愛 87
  • エントランスでのひと悶着は、楓の読み通り、お嬢さまのファイティングスピリットとタイトルをつけられ早速SNSで拡散されていたそんな事も知らず、司達は、最上階の会員制ラウンジに行くため、EVに乗り込んだ「大丈夫か?口の中、見せてみろ」つくしの顎をグイッと持ち上げ、口を開けろと言われてもみんながいる手前、素直に大口を開けられるはずもなく「大丈夫だって。ねぇ、あの人どうなるの? 警察に連れてかれるの」「お前は [続きを読む]
  • 鍾愛 86
  • 予約が取れないと言われた超一流ホテルメープルはかつては、政財界、著名人の令息、令嬢達がこのホテルで華燭の典を挙げ、メープルに宿泊できるようになれば立身出世の代名詞のように言われていたのも過去の話になってしまった今では、クオリティの低下と相次ぐテナント店舗の撤退で一流の呼び名も危うくなってきている人もまばらなエントランスフロアーで滋とみずきの火花の散らし合いに客達は、眉をひそめながらも聴き耳を立てて [続きを読む]
  • 鍾愛 85
  • 「おはよ!」ねぼけ眼で起きてきた司にキッチンから、少しだけ顔を覗かせ、つくしが声をかけてきた昨日は、元気がないように思えたが今朝は、いつものつくしに戻っていた「はよー」司といえばパジャマ代わりのティーシャツに右手を突っ込んでボリボリと胸の辺りを掻きながら、髪は変な寝癖までついているスカシタ彼しか知らない女が見たら、100年の恋も醒めそうな間抜け顔だ「コーヒーだけでいい」「昨日の晩ごはん、少しだったの [続きを読む]
  • 鍾愛 84
  • 「ほんとに偶然だったのか」帰路へ向かう車の中で司は落ち着いた口調で柴崎に聞いてきた「はい。社内から少し離れたパーキングまで つくし様と歩いて行きましたが、これと言って 怪しい人影もありませんでした 車に乗って、道路へ出て、後続車に手を挙げて 入れてもらったのですが、その車が、 みずきに様の車だったようです」「みずき様と呼ばなくていい あの女は、俺とは何の関係もないんだから」司が不機嫌に答えた「つく [続きを読む]
  • 鍾愛 83
  • 「あの人、何で、あんなに怒ってたんですか?」「私が、少々、手荒な運転をしたからです ご心配をおかけ致しました」「腹が立ったからって、ひっぱたいたりするって・・」「それ程、腹が立ったと言う事です 私も、つい調子に乗って、あっちこっち車線変更してましたから」つくしは腑に落ちなかった。いつも冷静で、恐縮してしまうくらいの気遣いを見せる柴崎が今日に限って荒々しい運転をしていたのはどうしてなんだろう?自分が [続きを読む]
  • 50年目のラブレター 番外編
  • 50年目のラブレターの続きを待っていて下さるユーザー様からコメント頂き嬉しくなりましたありがとうございましたm(_ _)mくらーーーい話なので、どうかと思いつつ決して忘れてはならない戦争のことを書いてみたくなって書き始めたのですが、私の脳内では完結しているのに続きが書けていません。ネタバレではないのですがすてらさんさんが提供して下さったイラストをアップしました物語は、このイラストを差し込むまで進んでなくて [続きを読む]
  • 鍾愛 82
  • 久しぶりの出社で、気疲れしているつくしを少しでも早く自宅まで送り届けるべく、柴崎は、家路へと急いでいた3車線ある道路は、渋滞もなく柴崎は、車の流に乗って車線変更をした後何気なく、バックミラーに視線をやったあの車・・・さっき道を譲ってくれたよなぁ要人が乗りそうな黒塗りの高級車が、ピッタリと張りついているように思えたまさか、つけられているのか?偶然同じ方向なのか?尾行にしては大胆すぎる柴崎は、ちらちら [続きを読む]
  • おはようございます
  • おはようございます。いつも、駄文にお付き合い頂き、ありがとうございます。遊びに来て下さったのに更新出来ず申し訳ございませんでした。3月の終わりに、にゃんこを見送ったばかりばかりなのに5月に、もう一匹、天国へ旅立って行きました高齢で歯が全部抜けてしまい外で暮らして行くには困難なにゃんこを保護して連れ帰ったのが1年半前高齢だった事もあり体調を崩して、あっという間に旅立ってしまいましたうちの子になって、 [続きを読む]
  • 鍾愛 81
  • 「ねぇねぇ、椎名みずきが、大金持ちの男と結婚するんだって!」 「もしかして、今流行の出来婚かな?」「かもね。奇麗だけど、したたかそうだもん」「女は、結婚する相手で幸せが決まんだから 私達が狙えるのは、ゼネコンくん! 今度の合コン、頑張らないとぉぉ!」つくしがオフィスに戻ると、妙齢の女子達がネットニュースで配信された、みずきの電撃婚約を知りその話題でもちきりになっている芸能人の結婚なんて、たいして興 [続きを読む]
  • 鍾愛 80
  • 「ババァは、今日来るのか?」「すでに、ご出社されております」「なるほど・・・・」朝から、気分が悪い。楓が製薬会社を買収しようがしまいが司にとっては、どうでもいい事だそれより、いつの間にか、みずきと婚約した事になっていたのは寝耳に水。朝一番で放映されるワイドショーのスクープとして話題を提供するように仕向けられていた鉄の女と呼ばれ、策士として経済界で恐れられていたのは昔の話なのか?低俗なやり方を見下す [続きを読む]
  • 鍾愛 79
  • 「おはようございます」「おはようございます。すみません・・・あたしなんかの為に」今日から職場復帰するつくしを柴崎が迎えに来ていたいつものように、人の良さそうな笑顔を見せると後部座席のドアを開けてくれた職場復帰と言っても、退職の引き継をする為司に、電車通勤を却下され、柴崎の送り迎えを受け入れる事が条件のひとつだった誰かに見られたら罰ばつが悪いと、つくしが話しても柴崎なら、その事も、ちやんと踏まえてい [続きを読む]
  • 鍾愛 78
  • 「どうして別れるの?彼女の事、嫌いになった? それとも飽きたとか?」挑発するような言葉を連ねる類「違う。好きだから別れんだよ」「ふーん。どうして?好きなんでしょ?」「お前だってわかんだろ?」 「わかんない・・・」「あいつを傍に置いとくと取り返しのつかない事に なるかもしんねぇ」「誰が?司?彼女?」「あいつに決まってんだろ うちの親父とババァに常識が通用しな事くらい お前だって知ってるはずだ」「それ [続きを読む]
  • 鍾愛 77
  • 桟敷席で、幕間につくしが作った焼おにぎりを頬張るこの日の演目は、野崎村裕福な商家のお嬢様お染は丁稚久松と許されぬ恋に落ちたしかし久松にはお光という許嫁がいる野崎村の実家に戻された久松はお光と祝言を挙げることになるが、喜ぶお光の目の前にお染が現れ、正月間近ののどかな田舎家で展開する、若い男と二人の娘の恋模様は、痛ましいまでの哀しい幕切れへと向かう悲恋物語だった初めて観劇するつくしは、司の勧めもあって [続きを読む]
  • 鍾愛 76
  • 司が背を向けて寝たのは、たった一晩だけなのにこうして腕の中に閉じ込めるられるのは、久しぶりの様な気がした「行くぞ!」つくしは、もう少し、このままでいたかったのに俺様は気まぐれだ。次の事が頭の中にあるのか・・と思ってしまうくらい切り替えが早いぼやぼやしていると置いていかれそうだ司は、広げていたレジャーシートをたたみリュックに詰め込み歩きだす緑豊かな公園は、スズメ、メジロ、シジュウカラ、ウグイスがさえ [続きを読む]
  • 鍾愛 75
  • つくしは、ウトウトとまどろみ中にいた昨夜は、司のことが気になって、なかなか寝付けなかったいつもなら、司の腕の中で眠るのに、昨日は、背を向ける司にピッタリとはりついて眠った「いない・・・司がいない」マットレスに、ほのかな温もりが残っているつくしは、布団をはぎ取ってベッドを出たベッドルームのドアを開けると、上半身は裸腰にタオルを巻いた司の後ろ姿が見えた広い肩幅、肩甲骨がくっきりと浮かびあがり脇の下辺り [続きを読む]
  • 鍾愛 74
  • 酔いつぶれた司を西田ひとりでは、サポートすることは無理だっただろう体力が衰えたとは言え、元警察官でもあり武道にも精通していた柴崎がいてくれたお陰でどうにか司を車に乗せることが出来たようなもんだ 西田が、助手席に座りシートベルトをしめる間、柴崎は、ルームミラー越しに後部座席でグロッキーな司に視線をやった決して楽しい酒ではなかったが眠ってる間だけでも、嫌なことを忘れられるのなら、悪酔いでも良いのではな [続きを読む]
  • 鍾愛 73
  • RRRRRRR RRRRRRR「もしもし・・・昨日は、ありがとうございましたぁ」聞き覚えのない、やけに明るい声が聴えてきた「どちら様?」「やだなぁ・・・もう、お忘れですか。昨日、デートした 不動産屋です!気に入った物件ありましたか?」司だと思って表示を確認せずに出たのがまずかった「引越はなくなったので・・・・」「彼氏と仲直りしたんですか?」「ええ、まぁ」「すみません。今、忙しいんです・・・それと引越は当分しませ [続きを読む]
  • 鍾愛 72
  • 「さあさあ、どうぞ」千恵子がニコニコしながら左手をすくい上げる様にして奥に入れと促してきたぎしぎしと軋む廊下を歩いてキッチンを通り過ぎ6畳ほどの広さの居間に父親の晴男が、あぐらを掻いて座っていた居間には、テレビと年季の入ったキャビネットと小さな座卓が置いてあるだけで、意外と室内はスッキリ片付いていた。少しだけ開いた窓から風が吹き込でいる司が横を向くと、ベランダの洗濯物が風で揺れていた「どうぞ」千恵 [続きを読む]
  • 鍾愛 71
  • つくしを運転手の柴崎に託して司は、ビルの中へ入って行った。直通エレベーターの中で、西田がその日のスケジュールを伝えてきた今日、一番大事な約束は、つくしの両親に会うことだった。「牧野さんから、連絡ないよな?」「はい。今のところキャンセルの連絡はございません」ドタキャンもありえる。念を押すように西田に確認したのは、つくしの両親が司と会うことに難色を示していたからだったどうにか話ができそうだ・・・自分の知ら [続きを読む]
  • 英徳ゴッドファーザーズ*司編 (後編)
  • 「こらぁぁぁぁ!走るんじゃない! 危ないからぁぁぁ。歩いて行きなさい!」大好きなパパのご帰還。子供達は、あたしの言う事なんて聴く耳なし!無視して、猛ダッシュで玄関に一直線だ司が扉を開けるのが先か?子供達が玄関まで辿り着くのが先か?魁と絢にとっては遊びみたいなものなのか?「ハァーッハァーッ」たったこれだけ走ったくらいで息切れする30歳のあたし無駄に家が広いのも考えもの。廊下が直線距離で、100M以上あんだ [続きを読む]
  • 英徳ゴッドファーザーズ*司編 (前編)
  • こんばんは。いつも、お越し下さり、ありがとうございますm(_ _)mちょっと気分転換に短編を書いてみましたお暇潰しに、お付き合い頂けたら幸いです=============「なんでだ!!!!」「何でって言われても、くじ引きで決まったんだってば!」「くじ引きだとぉぉぉ うちが、どれだけの寄付金払ってると思ってんだ!」「だから、そう言うの関係ないの!」 花の4人組F4と呼ばれ、常に注目を集めていた男達も結婚して、今で [続きを読む]
  • 鍾愛 70
  • ピィッピィッピィッピィ毎日、決まった時間に鳴るスマホのアラームに無理やり起こされたつくしは、ショボショボする目を擦りながら隣で眠る司に視線をやった。さすがに、真っ裸は刺激的すぎる。お陰で、シャキンと目が覚めたそう言う自分も、あられもない姿だと気がついて、昨日は、シャワーも浴びてない臭わなかったかな?と、今にしてクンクンと腕の辺りの匂いを嗅いでみたはぁぁぁぁぁと、ため息のような吐息を吐きながら司が、 [続きを読む]