蘭丸 さん プロフィール

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蘭丸さん: Everything*Love
ハンドル名蘭丸 さん
ブログタイトルEverything*Love
ブログURLhttp://tsukatuku131.blog.fc2.com/
サイト紹介文花男の二次小説を書いてますCPは司×つくしです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/05/31 18:19

蘭丸 さんのブログ記事

  • 73回目の終戦記念日
  • こんにちはいつも、お越し下さりありがとうございます今日は、73回目の終戦記念日です中学生の頃、読んでみなさいと今は亡き母から手渡されたのははだしのゲンでしたあまりにもリアルに描かれていた漫画で衝撃を受けたのを今でも覚えていますありきたりの言葉ではありますが二度と同じ過ちをおかしてはならないたくさんの尊い命が犠牲になった事を忘れてはいけないそう思い二次には相応しくない戦時中の話「50年目のラブレター」を [続きを読む]
  • ロミオ 中編
  • 「携帯にメール来たから投下するね」件名 「仏の顔も酸度まで」「怒ってないから戻って来い! 今回は、許してやる。出て行けとは言ったが 出て行って良いとは、ひと言も言ってない 迎えに行ってやるから連絡よこせ」「何?この上から目線?」「オイオイ、仏の顔も三度なのが酸度になってんぜぇ」早速、ツッコミを入れたのは美作さんだった「司らしいな( ̄。 ̄;)」西門さんにしたら、あたし達の夫婦関係は理解できないと言う喧 [続きを読む]
  • ロミオ 前編
  • 息抜きに、短編投下したくなったのでお付き合い頂けたら幸いです=========「うっせぇーなぁ。そんなにグダグダ言うなら出てけよ!」司のこのひと事で、あたしはキレた暴れてはいないけれど、お望み通り出て行ってやりましたとも事の発端は、義母楓さんの代わりに出席したパーティーであたしの帰宅が遅くなったのが気に入らなかったらしく文句タラタラ言いまくりそんな話しは聞いてないだの男と浮気してただの毎度お馴染み [続きを読む]
  • 鍾愛 113
  • 「お嬢ちゃん、悪かったね」間島が帰った後、地下室に閉じ込められたつくしに詫びを入れるため海藤がやって来た地下室と言えば聞こえは悪いが、薄暗い洞穴の様ではなく普通の部屋と変わらないどころか豪華な隠れ家と言った感じだった「物騒な客が来てたが、もう帰った。出てきても大丈夫だ」「いったい何を考えてらっしゃるんですか? あの話しは、どうなってるんでしょうか?」確かめるように、つくしが訊いてきた「物事には順序 [続きを読む]
  • 毎日ヘトヘトです
  • こんにちは。いつもお越し下さり、ありがとうございます立秋も過ぎ暦の上では秋なのですが、残暑も厳しく、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?新しい職場に変わり、毎日が必死でヘトヘト状態です仕事以外に職場の人間関係とかもあってひとやま乗り越え頑張ろうと思ってますそんなこんなで帰宅したら、疲れがどっと出て知らない間に充電切れになり爆睡してる日々こんな事ではいかん!と、自分自身に気合入れてます今日は、更新し [続きを読む]
  • 来ないでぇぇ
  • こんにちはいつも来訪頂き、ありがとうございますm(_ _)mほんと、暑い。ほんでもって疲れてます昨日、今日と当サイトにデジタル版「日○ゲンダイさん」がお越し下さいました多分、何かのワードに引っかかって来訪して下さったのだと思いますありがとうございますプロの記者さんから見れば、素人が描く壊滅的な文章と内容で何なんだ?レベルだと思います。恥をさらしてる自覚もあります友人に、この事を話したら「二次に、日○ゲン [続きを読む]
  • 鍾愛 112
  • 猛暑と、新しい職場での慣れない環境でちょびっと疲れてます長びいた、このお話も早く終わらせねば!完結近し!最後まで、お付き合い頂けたら幸いです宜しくお願い致します===========ドッドッドッドッドッ地の底から聴こえてきてくるような重い足音が、物凄い勢いで階段をかけ上がりつくしの部屋に近づいてくる「フラン、おいで!」ドアの前で、唸り声をあげるフランに声かけたが微動だにせず、時折、微かに耳を動かし [続きを読む]
  • 鍾愛 111
  • Barミスティの扉が開き、いらっしゃいませの声と共にカウンターの指定席に坐っていた広野がクルリとチェアーを回してここだと右手を挙げた珍しく、微かな微笑みを見せた司が広野の横に坐る「いつもので宜しいですか?」営業スマイルを携えたバーテンダーがオーダーの確認をしてきた「ああ」「お疲れさん。ちょっと痩せたんじゃないか?」開口一番、心配した広野が訊いてきた「そうですか?」二つのタンブラーに年代物のウイスキー [続きを読む]
  • 鍾愛 110
  • そろそろ終わりに持って行かないと(_ _ )/ハンセイ===========椎名の通用口付近の張り込みは、元警護第4係(SP)の如月と一緒だった柴崎とは同じ大学の先輩後輩の間柄40半ばの如月は、長身で甘いマスクの持ち主でもあり目立つ存在だった。欠点と言えば、話好きな事黙っていれば、いい男なのにと同僚から良くからかわれていたSPとは、警視庁警備部警護課で、要人警護任務に専従する警察官のみを指すが、最近では、民間警備会 [続きを読む]
  • らぶ?ラブ?Love
  • こんにちは台風が過ぎ去ったかと思えばまた猛暑に逆戻り更に、熱くなってくださーいすてらさんから、素敵なイラストを頂戴しましたありがとう。すてらさん過去のイラストアルバムも見れます花女">花女← すると、すてらさんのサイトに飛びます [続きを読む]
  • 鍾愛 109
  • こんにちはお越し頂き、ありがとうございます私の住んでる地域は台風が過ぎ去りましたがまだ、風は吹いています皆様お住まいの地域で被害はなかったでしょうか?今から九州地方の風雨が強まると予報が出てますね大きな被害が出ませんようにお祈りしております============「経過報告だけして頂戴」楓は、社長室にいたN.Yには戻らず滞在しているのはメープルの自室必要以外の事は報告しなくていいと秘書の山崎に無表情 [続きを読む]
  • 永徳ゴッドファーザーズ夏休み編
  • こんばんは台風が近づいて来ました私が住む地域も、今しがた、避難勧告を促す緊急エリアメールが鳴り響いてます先日の大雨で被害に遭われた皆様の復興もままならないのに今年の日本は、どうなってるんでしょう震度は小さいですが、こちらもまだ地震の揺れが続いてます台風で、また大きな被害が出ないことを祈るしかありません皆様のお住まいの地域も被害がありませんように鍾愛の続きは近々更新予定です。夏だ!って事で短編投下致 [続きを読む]
  • 暑中見舞い申し上げます
  • 暑い日が続いておりますが皆様、お変わりございませんでしょうか?いつも、当方のサイトにお越し下さり、ありがとうございますm(_ _)mここ数日、更新がままならず申し訳ございません実は、転職して、先日の健康診断もその為でした健康状態に問題が無いと提出しなければならず市内にある本社まで行ったり入社1週間以内に返送して下さいと、6枚も書類を渡されバタバタしてました木曜日から新しい職場に行ってるのですが仕事量が多く [続きを読む]
  • 鍾愛 108
  • つくしの一日は規則正しく朝6時には目覚めて、身なりを整えダイニングに降りていく着の身着のまま屋敷まで来たが、家政婦の湯川が、必要な物を買ってきてくれたお陰で困ることはなかった食事は、海藤と一之瀬と一緒にとり、三人に会話はなく、広いダイニングは、いつも静かだったここ数日、つくしの体調が今一つで食も進まず、気だるい暫く外には出れない。庭にも出るなと言われ司とも連絡を取ることも許されてない外の世界がどう [続きを読む]
  • 鍾愛 107
  • 司が海藤邸に乗り込んで来た日高い門扉と犬達に阻まれたお陰で屋敷に入るまで手間取ってしまった監視カメラの映像を見て、一之瀬が慌ててつくしを部屋から連れ出し、書斎にある隠し扉から地下室に荒っぽく押し込めたこの屋敷に来て、粗末な扱いを受けた事はなく一之瀬は苦手だが、海藤は紳士的で何かと気を使ってくれていた相手の懐に入り込まなければ、心の内も理解できない。そう思ったつくしは海藤と向き合うことにした彼の日課 [続きを読む]
  • 鍾愛 106
  • 「なんなんだ、この家は。ジジィ一人でここまでバカでかい家がいるのか」1階は、12部屋。2階は、8部屋部屋数は、道明寺邸より少なくても吹き抜けが邪魔をして、真っ直ぐ行けなかっなり部屋が左右に振り分けられたりデッドスペースも多い動線がめちゃくちゃだ。侵入者対策で緻密に計算した造りになっているひと部屋、ひと部屋念入りに見てまわってもつくしは、いない最後の部屋のドアを閉めた後司は、途方に暮れたように、座り込んで [続きを読む]
  • 鍾愛 105
  • 消えたら、司を助けてやる海藤の言葉が、つくしの頭から離れなかった嘘が下手なつくしは、司と柴崎に気づかれないよういつも通りの振る舞いをして海藤の真意を確かめる為意を決し計画的に家を出た タクシーを予約し店の近くで待たせておいた真夜中のチェックインでも対応してくれるビジネスホテルで一夜を過ごし朝10時半。海藤邸を訪れた。迷いがないわけではない勢いでここまで来てしまった感は否めない司のシャツとネクタイと花 [続きを読む]
  • 鍾愛 104
  • 店を出た広野は大きな深呼吸したネオン街の空気が今までいた空間より新鮮に思えた熱帯夜と、張り付くような湿度が不快指数をあげている。体感温度を下げるためジャケットを脱ぎ肩に担ぐと近くにあった自販機のミネラルウォーターのボタンを押したキャップを捻り開け、冷たい水をその場で喉の奥に流し込んだ「ふぅーーーっ」自然と大きな溜め息が溢れる異空間の息苦しさから解放してくれたミネラルウォーター片手に手のひらをうちわ代 [続きを読む]
  • 鍾愛 103
  • 扉を開けた瞬間、広野は思わず眉を潜めたキャッチーな曲に合わせて、黒い人影が踊っているここは、件のクラブ。若者達の熱気と歓声が異空間のようで面食らった暗い店内に色とりどりのレーザー照明がミラーボールに反射して、バブリー期のディスコを思いださせた一緒にノリノリに踊る程、若くもない広野は人の波にぶつかりながら、どうにか、カウンターバーまでたどり着いた「オジサン、見ない顔だね。初めて?」端から見れば十分、浮 [続きを読む]
  • 鍾愛 102
  • 「六本木のレジェンドは、私が探りを入れてみます」あきらが情報をもたらしたクラブレジェンドそこに、椎名の長男正樹が出入りしていると言う司では目立ちすぎる。怪しまれないよう自分が行くと広野が偵察を引き受けたあの夜以来、司と広野は連絡を取り合うようになっていた===============海藤は、一ノ瀬を使ってコントラトゥールに予約を入れたが相変わらず満席で席はとれずキャルセル待ちなら、お受け出来ますとの [続きを読む]
  • 今日は
  • こんにちは。いつもお越し下さりありがとうございます今日は、職場に提出する為、健康診断に行ってきました身長、体重、血液検査、血圧、レントゲン、心電図視力、なぜか聴力まで項目に入ってました不摂生してる割には、ほぼ問題もなく いつも言われるのは、低血圧。上が100以下なのででも、寝起きも良いし、倦怠感もないんだけど心電図って、波形で色々わかるんですね ミネラルと塩分、水分が不足してますと言われました来週、 [続きを読む]
  • 鍾愛 101
  • 「あの小娘、会長に向かって何て失礼な」みずきが帰った後怒りをあらわにするのは、海藤の腹心、一之瀬だ海藤に拾われ命拾いした過去を持ち忠誠心を誓っている男だった190センチの長身に、スキンヘッド。強面の風貌故、プロレスラーに間違えられる事もしばしばでボディーガードとしても一躍買っているみずきが居る間、同席して睨みを利かせ好き勝手に感情のまま、まくしたてる彼女にイラついていた「いいじゃないか。面白いだろ?私の [続きを読む]
  • 鍾愛 100
  • 「なげぇー電話だな。誰と喋ってんだ?」ため息混じりの声は、あきらだった忙しい司を捕まえるため、朝一番で電話をかけてきた社に着くまで、つくしと長電話をしていたお陰で何度かけても話中、これで繋がらなかったら諦めようと思っていた矢先、司の不機嫌な声が聞こえてきた「何だよ、朝っぱらから」「それは、こっちの台詞だぜぇ、司くん!」「用はなんだ」「たいしたことじゃねぇけど」「勿体つけずに早く言えよ」「六本木のレ [続きを読む]
  • 鍾愛 99
  • 勿体ない・・・気がつけば寝落ちしていた事をつくしは後悔した寝る時間さえ惜しいと思っていたのに司の腕の中で眠る安心感は睡眠薬の様で心地良い眠りを誘った司と知り合う前は独り寝が当たり前だったのにここへ越してきて、眠りが浅くなり、何度も夜中に目が覚める事が多くなったコントラトゥールの庭に生い茂る木々にとまった小鳥たちの賑やかに唄声が、つくしの目覚まし代わりになっていた夕べはカーテンも閉めずに寝てしまい、 [続きを読む]
  • 鍾愛 98
  • リビングで押し倒され、ふたりして肌を重ね合う幸福感に酔いしれた筋肉質で、厚い胸板だった司の背中に手を回した時の違和感元々、無駄な贅肉がついていないのに激務と心労のせいか痩せてる事に気がついたつくしが、きつく抱きしめると司の瞳が揺れた甘い戯れが終わり少し飲みたいと司が言い嗜む程度のつくしも、カクテルで付き合った「よく着替えあったね」「ここは、別宅みたいなもんだからな」ゆくゆくは移住するつもりで建てた北欧 [続きを読む]