MitsuruFujimaki さん プロフィール

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MitsuruFujimakiさん: 何もかもすばらしい。
ハンドル名MitsuruFujimaki さん
ブログタイトル何もかもすばらしい。
ブログURLhttp://nanimokamosubarasii.blog.jp/
サイト紹介文横浜教会名誉牧師・藤巻充のメッセージ。御年83才、藤巻先生の聖書的メッセージを掲載しています。
自由文クリスチャンの方も、そうでない方も、ぜひ一度お立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 141日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/31 19:53

MitsuruFujimaki さんのブログ記事

  • Hab.8 ざくろを見よや
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第八回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)いつかも話したと思いますが、ある姉妹が救われました。彼女は先天性小児まひで、体が不自由です。信仰を持ったならば、体が自由になったのでしょうか。そうあってほしいのですが、体は不自由なままです。でも、彼女は私に、「先生。私は自分が先天性小児まひで生まれて感謝です」と。「えっなぜですか」と [続きを読む]
  • Hab.7 変わらない訳がない
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第七回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)「見よ、その魂の正しくない者は衰える」(二章四節)。間違ったものは、神の審判を受けるのです。でも、神との関係に生きる者は、その信仰によって生きるのだ。信頼して生きていくのだということが、ハバククへの答えなのです。そして、二章六節以降を見ますならば、「わざわいなるかな」と、五回も神はさ [続きを読む]
  • Hab.6 神は答えて下さる
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第六回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)「どうして、ほかの宣教師は良い物をくれるのに、先生はこんなものばかりくれるんですか?」と聞きましたら、キルボルン先生は「宣教師について歩いて、良い物ばかりもらって、良いことばかりあると、信仰につまづく人がいる。だから、私はあなたには良い物はあげないんだ」と言われました。ですから、わた [続きを読む]
  • Hab.5 まっ黄色のネクタイ
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第五回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)私の家内の実家は、かつては材木商を営んでいましたが倒産しました。両親は熱心なクリスチャンでして、アライアンス教団のために自分の家を解放し、神学校が出来るまで宿舎として提供していました。でも倒産したのです。しかも、兄はいろいろな問題で悩み、自殺してしまいました。家内も、大学の奨学金受給 [続きを読む]
  • Hab.4 義人は信仰によって生きる
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第四回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)ある牧師が、自分の子供が交通事故で亡くなったとき、「私は山の上を歩きながら、このまま山の下まで落ちて死んでしまいたい」と思ったというのです。どんなにその悲しみが大きかったことでしょう。それは、死んでしまいたいほどの苦しみなのです。納得できない。理解できない。死んでしまいたい。自分が死 [続きを読む]
  • Hab.3 神さまどうしてですか
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第三回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)「主よ、わたしが呼んでいるのに、いつまであなたは聞き入れて下さらないのか。わたしはあなたに『暴虐がある』と訴えたが、あなたは助けて下さらないのか。あなたは何ゆえ、わたしによこしまを見せ、何ゆえ、わたしに災いを見せられるのか。略奪と暴虐がわたしの前にあり、また論争もあり、闘争も起こっ [続きを読む]
  • Hab.2 本当に何もない
  • (「現状を変える信仰」ハバクク書からのメッセージ第二回。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)「鹿の足、雌じかの足」のような頼りない、弱々しい、何もないような者ですが、「私はあなたを高い所を歩ませる」と言われたのです。「何もない」というのは、本当に何もありませんでした。学歴はない。ちゃんとした卒業もできていない。卒業式を前にしまして、その後のことについて考えまして、あれこれと [続きを読む]
  • Hab.1 おまえは雌じかの足だ
  • (今回から、九回に渡り「現状を変える信仰」と題し、ハバクク書からのメッセージを連載いたします。本文は藤巻先生の著書「聖書は語る」より書き起こしています。)「いちじくの木は花咲かず、ぶどうの木は実らず、オリブの木の産はむなしくなり、田畑は食物を生ぜず、おりには羊が絶え、牛舎には牛がいなくなる。しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救いの神によって喜ぶ。主なる神はわたしの力であって、わたしの足を雌じか [続きを読む]
  • Exo.5 私たち一人一人も
  • (出エジプト記三章十〜十三節からのメッセージ「神の器・モーセ」第五回。最後の回です。本文は、2017年6月25日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。)みなさん、律法というのはいいものなんだけれど、その律法は間違いを犯す原因になることもあるんですね。ですから、コラやダタン、ミリアムといった反逆者も出てきてしまいます。しかし、モーセには立派な部下、指導者がいま [続きを読む]
  • Exo.4 律法と福音
  • (出エジプト記三章十〜十三節からのメッセージ「神の器・モーセ」第四回。本文は、2017年6月25日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。)みなさん、律法というのは、どうしてもなければいけないものでござますね。けれども、律法はどうしてもなければいけないと同時にまた、罪を犯させる原因ともなるのです。ある芸人さんが手すりから崖の方を覗いていて落っこちっちゃったとい [続きを読む]
  • Exo.3 昼は雲が、夜には月が
  • (出エジプト記三章十〜十三節からのメッセージ「神の器・モーセ」第三回。本文は、2017年6月25日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。)エジプトから離れて紅海までやってきますと、神さまはモーセに向かって、「手を上げて海の真ん中に道を作るように」とおっしゃいます。それで、モーセが手を上げると、水が二手に分かれてその間をイスラエルの民が渡っていきます。後から攻 [続きを読む]
  • Exo.2 モーセよ、モーセよ
  • (出エジプト記三章十〜十三節からのメッセージ「神の器・モーセ」第二回。本文は、2017年6月25日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。)でも、シナイ半島全体のなかで、どこに水があって、どこに危険があって、どこに木陰があって休んだらいいのか、くまなくシナイ半島を羊を連れて歩きながら学んだのですね。四〇年のエジプトでの教育、四〇年の砂漠での教育。砂漠の生活なん [続きを読む]
  • Exo.1 神さまには時がある
  • (今回から、出エジプト記三章十〜十三節より「神の器・モーセ」というテーマで、全五回のメッセージを連載いたします。本文は、2017年6月25日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。)今日のメッセージの個所は三章なんですけれども、ちょっと一章をご覧になってください。一章の八節には、「ここに、ヨセフの事を知らない、新しい王がエジプトに起こった。」とあります。ヨセフ [続きを読む]
  • Gen.6 全ての悪しきことを
  • (創世記十二章一〜三節からのメッセージ「アブラハム、イサク、ヤコブの神」第六回。最後の回です。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージの音源から書き起こしています。)彼は最後に、こらえきれなくなって、泣いてしまうのですね。自分を売った兄弟たち。でも、兄弟たちは今、悔い改めているんだ。そのような兄弟たちをヨセフは赦して、そしてお父さんのヤコブをイスラエルの地から [続きを読む]
  • Gen.5 どんな欠点がある人間にも
  • (創世記十二章一〜三節からのメッセージ「アブラハム、イサク、ヤコブの神」第五回。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージの音源から書き起こしています。)このようなことをお話ししていく場合、すぐ次のヤコブの場合もそうです。ヤコブがどんな問題を持っていたかと申しますと、ヤコブの子供たちの、兄弟同士の相争いでございます。と言いますのは、ヤコブには、二人の妻がいました [続きを読む]
  • Gen.4 あくまでも私たち人間は
  • (創世記十二章一〜三節からのメッセージ「アブラハム、イサク、ヤコブの神」第四回。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージの音源から書き起こしています。)皆さん、兄弟ゲンカすることありませんか。今はしていないと思いますけれども、子どもの時はどうでしたか? 牧師の家庭、牧師の子どもでもそれはあります。そんなことするはずはないと思っていたのですが、特に女の子なんかは髪 [続きを読む]
  • Gen.3 不完全極まりない家庭
  • (創世記十二章一〜三節からのメッセージ「アブラハム、イサク、ヤコブの神」第三回。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージの音源から書き起こしています。)いつもお話しをさせていただくのですが、私たちには四人の子供がおります。ところが、一番下の子は、六歳の時に難病を患ってしまいました。その子が、可愛くって可愛くってしかたなかったのです。本当は全きじゃないんです。で [続きを読む]
  • Gen.2 疑いの心
  • (創世記十二章一〜三節からのメッセージ「アブラハム、イサク、ヤコブの神」第二回。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージの音源から書き起こしています。)皆さん方もそういう経験ありませんか。私もですね、私の本は私が死んだ後、高値で売れるようになると自分で確信していたのですけれども、だったら献堂式のお祝いに一番高い本を下さいよ、と言われましたので、50冊あげましょう [続きを読む]
  • Gen.1 天の星のように、浜の砂子のように
  • (今回から、創世記十二章一〜三節より「アブラハム、イサク、ヤコブの神」というテーマで、全六回のメッセージを連載いたします。本文は、2017年4月30日 日本ホーリネス教団 津久井みのり教会においてのメッセージ音源から書き起こしています。テープ起こしに関し、津久井みのり教会 阿部信夫先生の多大なご協力がございました事を、この場を借りて深く感謝申し上げます。)今朝は、「アブラハム、イサク、ヤコブの神」というテー [続きを読む]
  • Ann.5 真の神にして真の人
  • (マタイ福音書二十一章 一〜十一節からのメッセージ「主イエスは誰か」第五回。最後の回です。本文は、2017年4月9日 日本ホーリネス教団 井土ヶ谷キリスト教会 創立47周年記念礼拝においてのメッセージ音源から書き起こしています。)最後の三番目。このイエス・キリストさまは誰なのか。今読んでいただいた聖書の中には、群衆は「この人はガリラヤのナザレから出た預言者イエスである」と言ったとあります。ペテロは「あなたは神 [続きを読む]
  • Ann.4 迷子の人間たち
  • (マタイ福音書二十一章 一〜十一節からのメッセージ「主イエスは誰か」第四回。本文は、2017年4月9日 日本ホーリネス教団 井土ヶ谷キリスト教会 創立47周年記念礼拝においてのメッセージ音源から書き起こしています。)でも、イエスさまを信じました。イエスさまを信じて新しい人生を歩み始めました。イエス・キリストさまを信じますと新しい人生が始まってきます。それで、少ししか出来ませんけれども、神と人に仕えていく事が出 [続きを読む]
  • Ann.3 学校始まって以来のでくの坊
  • (マタイ福音書二十一章 一〜十一節からのメッセージ「主イエスは誰か」第三回。本文は、2017年4月9日 日本ホーリネス教団 井土ヶ谷キリスト教会 創立47周年記念礼拝においてのメッセージ音源から書き起こしています。)奥様方、「私のような不束(ふつつか)な者と結婚して下さり、ありがとうございます」と、ご主人に言ったことはありますか?今日家に帰ったら言ってごらんなさい。そうしたら「本当に不届きな奴だ!」と言うかも [続きを読む]
  • Ann.2 そのお方は私の救い主
  • (マタイ福音書二十一章 一〜十一節からのメッセージ「主イエスは誰か」第二回。本文は、2017年4月9日 日本ホーリネス教団 井土ヶ谷キリスト教会 創立47周年記念礼拝においてのメッセージ音源から書き起こしています。)現実を見ますと、「あなたは全きだ」とは、ちょっと言いにくい。でも、母親が私に言ってくれたように、例えば、三番目の女の子は、6歳の時に難病を患った子なものですから、私にとっては、可愛くって可愛くって [続きを読む]
  • Ann.1 イエス・キリストは誰なのか
  • (今回から、マタイ福音書二十一章 一〜十一節より「主イエスは誰か」というテーマで、全五回のメッセージを連載いたします。本文は、2017年4月9日 日本ホーリネス教団 井土ヶ谷キリスト教会 創立47周年記念礼拝においてのメッセージ音源から書き起こしています。)今日は、「イエス・キリストさまは誰なのか」という事をお話ししたいと思います。第一に、イエス・キリストさまはあなたを聖い者、全き者と言って下さるお方だという [続きを読む]
  • Rev.4 たしかな未来
  • (ヨハネの黙示録からのメッセージ第四回、最後の回です。同様に、本文はコラム「希望の門」より書き起こしています。) 今日の世界を見ますと、先の読めないことばかりでございます。東欧が、ソ連が、あのようなことになるとだれが予測したでしょう。考えられないようなことが起こっている時代、それが現代でございます。いや、これからはもっと予測できないことが起こってくることでございましょう。原子爆弾や水素爆弾がいっぺ [続きを読む]