光沢 明恵 さん プロフィール

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光沢 明恵さん: 今日も京都で一歩ずつ素癒庵ゆっくりと澄んで涼やかに
ハンドル名光沢 明恵 さん
ブログタイトル今日も京都で一歩ずつ素癒庵ゆっくりと澄んで涼やかに
ブログURLhttps://ameblo.jp/suyuan/
サイト紹介文短い詩的文章を綴っています。恋愛もあるけれど違うのも混じっています。幸せな詩が書けるようになりたいな
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 139日(平均6.9回/週) - 参加 2017/05/31 21:45

光沢 明恵 さんのブログ記事

  • 愛している(詩)
  • 愛していると言っていい? 愛していると言っていい? 私は側にいないけれど あなたはもう寂しくないのかもしれないけれど 愛していると言っていい? にほんブログ村 [続きを読む]
  • がんばると(詩)
  • がんばれば がんばるほど がんばってるのになんでってなったりして けっこう矛盾してる状態になったりする とりあえずがんばるのはいいけれど がんばりすぎて つらくなっちゃったり 腹が立っちゃったりしたら 休めたら休もう にほんブログ村 ***自費出版にいいねなど、本当にありがとうございました。費用の問題もありますので、最小部数で作ることにいたしましたm(_ _"m) [続きを読む]
  • 寂しい(詩)
  • 寂しいって 言ったら 寂しいって言っちゃダメって 自分に言われる 消えることはないのは知っているけれど ちょっと忘れたい時があってとりあえず現実逃避して 後悔しちゃったりしているちゃんと生きるということは 何かにぶつかることだから 寂しいものなのかもしれない [続きを読む]
  • もしも自費出版したら
  • 確定ではないのですが、もしも、当ブログの詩を自費出版したら、ご入り用ですか? おそらく、作るならAmazon販売にして、1000円くらいになるかと思います。 何冊くらいに作るかの参考にさせていただきたいので、もし、ご入り用だったら、コメントで、ちょっと欲しいかもコメントを書いていただけないでしょうか。なんか、お手数をおかけしてすみませんm(__)m。その数で、またいろいろ考えさせていただきます。なお、詩集は、学生 [続きを読む]
  • 形(詩)
  • 愛の形は様々だ どれがいいというわけでも 何が一番というわけでもないけれど どうか忘れず どうかちゃんと生きていけますように [続きを読む]
  • 朝(詩)
  • 生きているだけで幸せなことだとあなたは言うだろう時々忘れそうになってなんだか不満足になってモヤモヤしながら朝を迎えるけれど朝をどれだけ待ち望んでいたか昔や過去を思い出せば太陽の光の向こうに顔が見える気がして少しだけ目を細めるあなたはお元気ですか私は、なんだかもがいていますでも、あなたはきっと元気であると信じています にほんブログ村 [続きを読む]
  • 至らない点(詩)
  • たくさん泣いて たくさん怒って 至らない点たくさん 本当にたくさん 優しくできればいいな 好きになってくれればいいなと思うのに 全然うまくできない どうすれば笑ってくれるのかな それを一生懸命考えたら いつかちょっとだけいいこと できるかしら にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大将軍八神社(記事再掲、移動後削除)
  • ここに移動後、削除します。 若干、最新のものに手直ししました。 京都市の北西、北野白梅町の近くに大将軍八神社はあります。 一条通という、妖怪が歩く(百鬼夜行)通に面しています。厄除けのために作られた神社だそうです。現在、本殿は一般公開されていますが、宝物殿的なところは、一般公開が年に数日だった記憶があります。見学を申し込めば開放されるのかな。そこには、(閻魔大王像かと思っていましたが違ってて)星の [続きを読む]
  • 地球の底 (詩)
  • まだ泣いているのという声がする 泣いたって意味がないことくらい知ってる それでも涙がなかったら 悲しいことをどうやって表せばいいの? 傷がないふりなんてできないふりをしたって、心が真紅に染まっていくだけだこの世界を愛で満たすには 人々は寂しすぎる この人々を愛で満たすには 世界は寂しすぎる 私達は、地球の底で ひとりであると泣いているもしも傷が癒えたら 側にいる誰かに 気がつくかもしれないけれど きっとその [続きを読む]
  • 記事移動につき再掲載「醍醐寺の桜」
  • ここに移動するため、再掲載しています。この記事は、テーマ京都神社仏閣4記事移動後、削除する予定。 醍醐の花見で有名な醍醐寺は京都市内からポツンと離れて存在しているので、行くなら醍醐寺だけ!になります。 私が行ったときは、バスが最寄り駅の醍醐駅から数十分に1本だったのでかなり不便でした。今は改善されているかもしれません。 しかし離れていても桜を見る価値は十分あります。 巨木が多いんですよね。しだれ桜の背 [続きを読む]
  • 重要(詩)
  • 君のことなんて描けない 私のことなんて描けない もし存在を数行でも何万文字でも 言葉で描けると考えているなら嘘だ あの時の痛い思いも あの時の切なさも あの時の高揚した気分も そんなんで表現できるとしたら 生まれてきた意味がない私はここにいて君に思いをかける 君はきっと、どこかに思いを届けるそれでいいじゃないか それ以外に なにか重要なことが? [続きを読む]
  • 記事移動につき再掲載「六角堂の桜」
  • 記事移動につき、再掲載しています。記事内容はそのまま、京都用のこちらのブログに複写しています。テーマ京都神社仏閣を4記事、新ブログに移したら、この記事も消すつもりです。 六角堂の桜は池坊(生け花の流派)のビルの横。オフィス街の中心に季節になると1本こっそりと咲いていますが、不思議と華やかな桜です。 http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/TEL:075-221-2686 六角堂は小さなお堂ですが、いろいろな仏さまをまつって [続きを読む]
  • ごめんね(詩)
  • 喧嘩の後の日曜日は なんかごめんねって言いにくい 冷蔵庫の中に いつの間にかさりげなく 好物のプリンが入ってる 食べるのが悔しい 自分のちっちゃさに しょんぼりとしながら家を出て とりあえず笑える本買って お家に帰ったら ごめんねっていう手紙があったから ベッドに本を置いておいた 明日はプリン 食べられるかな にほんブログ村 [続きを読む]
  • 違う世界(詩)
  • いつだって相手が言うことは同じだ 僕は君と違うんだよ 私はあなたと違うんだよ ひとりひとりの差異はあまりにも違っていて 間なんてあるのかしらと思う 百万通り以上のパターンに 完全に合わせるなんて不可能だ 毎日、適当に合わせるふりをして たくさん人のいる街の片隅で 私は同じだなんて顔をする 隣に座っている人の雑誌と 私の読んでいる雑誌は同じで 読んでいる部分も同じだけど たぶん同じ言葉を見ても きっと違うことを [続きを読む]
  • いわし雲(詩)
  • 道端の猫にため息をつきながら 疲れちゃったよと話しかける 今年うまれたスズメのひなが おぼつかない足取りでえさを探してる 飛び方だってよたよただが 私だってよたよただ 抱っこされて泣いている赤ちゃんの髪が 風でふわふわと揺れている お互いに生きる自信を身につけるしかないが 教わりたくてもそういう自信は教われないものだし 自分で見つけていくしかないけれど いろいろ大変なんだよね、とつぶやく私の横で 素敵な女性 [続きを読む]
  • 空色の傘(詩)
  • 人は傷つくと 自分の心の傷にめいっぱいで 相手の傷まで見えないことが多い 世界の悲劇を一身に背負ったような顔をするけれど 相手から差し出された優しい手は  涙に濡れた視界の外だから 全然、見えなかったりする 今日は大雨で 濡れた空色の傘を干しておいたけど きっとそんなことに気が付く余裕なんてないだろう 間断なく響く雨音はどこか子守歌に似ていて せめて君の耳に優しく響けばいいと思うけど 君にとっては涙の音で そ [続きを読む]
  • 子供(詩)
  • 昔、母が 不幸であっても優しくて強い人はいると言って 本当に? 本当に同じ立場になっても 同じこと言えるのって 今でも思うけれど 少々嫌なことあっても 多少腹が立っても 優しくしない理由にはならないのは知ってる 地面に滴になって落ちた 星のかけらを見つけたよ それは波に磨かれた 薄青いガラスの破片で 持って帰ってあげたって 本当に馬鹿みたいだけど にほんブログ村 [続きを読む]
  • 蟻(詩)
  • 自信満々の人の影で 小さく小さく丸まっていたから 可愛らしいものになれるかとおもっていたのに自信が全然なかったからなんだかたくさん嘘をつく羽目になって たくさん人を傷つけたよ手を伸ばしたって意味がないときだっていっぱいあって素直になったって意味がないときだっていっぱいあってどれだけ願っても認められようと頑張っている限りは認められることなんてなくてただできるのは地面を歩く蟻を避けて歩くことくらいやり方 [続きを読む]