透明な気圏の中から さん プロフィール

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透明な気圏の中からさん: 透明な気圏の中から
ハンドル名透明な気圏の中から さん
ブログタイトル透明な気圏の中から
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/funabasiakiko
サイト紹介文日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 199日(平均7.4回/週) - 参加 2017/06/01 10:00

透明な気圏の中から さんのブログ記事

  • 「創作四字熟語」というコラム
  • 雪のち曇り時々晴れ。最低気温−5.6℃、最高気温−0.3℃。本日付けの北海道新聞より住友生命保険が15日、今年の世相を表した「創作四字熟語」の優秀・入選作を発表とのコラムでした。寄せられた1万2699作品から、歌人の俵万智さんが審査にあたり選んだそうです。わたくし的には奇策を弄した果ての「政変霹靂」(晴天霹靂)、宅配業者の困惑と悲哀を感じる「荷労困配」(疲労困憊)に瞠目でした。「J音無事」(平穏無事)もなかな [続きを読む]
  • 自然の流れとともに
  • 晴れのち曇り。最低気温−6.9℃、最高気温1.1℃。酪農学園大学付近の国道12号線 車窓から酪農学園大学の白樺並木 車窓から酪農学園大学 車窓から家人の運転で義父の入所している施設を義母を伴って訪ねてきました。12日はこの施設の忘年会で義母、義妹と私たちの4名が参加してきました。先日と同じように今日も元気そうだったので一安心です。16時前なのに、すでに暮れ始めた街中を、酪農学園大学や空を見ながら帰ってきまし [続きを読む]
  • 「live & culture LOKA」へ
  • 晴れ。最低気温−9.5℃、最高気温0.5℃。午後から札幌市の円山公園付近にある「live &cultureLOKA」へ行ってきました。かなり、遅れて着いたので、歌声喫茶は今まさにお開きとなるところだったのですが、せっかくだからと2曲追加の形で延長してくださいました。帰ろうとしていると、15時半からシャンソンが披露されるのでどうぞとオーナーの方に誘われる形で、ホットカルピスを注文して始まるのを待ちました。時間がせまり、ピ [続きを読む]
  • 「新北のうた暦」から雪のことなど
  • 晴れ時々雪。最低気温−7.3℃、最高気温−0.3℃。本日の「新・北のうた暦」に取り上げられていた歌も解説文も繊細で素敵でした。このコラムから雪の結晶やぼたん雪のことが思い出されました。2015年2月5日撮影ぼたん雪は、花びらのようにひらひら舞い落ちてきます。よく見ると雪の結晶が重なりあって、それは美しいものです。雪の結晶が花びらのように大地に折り重ねられ、降り積もっていく様は、なんと精緻な作業の連続 [続きを読む]
  • 野幌森林公園ふれあいコースの夕暮れ
  • 雨のち晴れ。最低気温−3.7℃、最高気温7.4℃。雨がやんで、日中の気温がプラスに転じると路面の雪が解けだしました。夕方になっても気温はプラスのままだったのですが、路面は一部アイスバーン状態になっていました。暖かさが残るふれあいコースで夕日が沈むのを眺めていました。義母も無事に来てくれ、昨晩はぐっすり眠れたそうで、私たちもホッとしています。夕陽が沈んだ後も空は刻一刻美しく彩られていきました。 [続きを読む]
  • 百年記念塔の見えるお部屋へ
  • 曇りのち晴れ。最低気温−13.2℃、最高気温−1.7℃。野幌森林公園ふれあいコースから百年記念塔を望むこの構図は気に入っているものの一つです。この塔は、生田原からの帰りなどに江別東インター付近からでも見えます。この塔の辺りに我家があるので、遠くからでもだいたいの見当がつくのです。高いということはシンボルになりうるということなんだなーと思います。この塔は我が家から徒歩三分の場所にある建物一階のお部屋のベ [続きを読む]
  • 北海道立図書館と北海道らしい風景と
  • 晴れ。最低気温−10.2℃、最高気温−2.8℃。北海道立図書館は閉鎖中です。アスベスト処理のため、再来年の春まで閉鎖は続くそうです。今日は駐車場の後方に臨時開設された仮の図書館へ向かいました。途中、酪農学園大学の広大な農業実習地が真っ白な雪でおおわれているのを美しいと思って眺めました。牧歌的な雰囲気で、そこだけ時間がゆっくり流れているようでした。酪農学園大学の農業実習地道立図書館前の二本のポプラも背を [続きを読む]
  • 野幌森林公園・白樺と百年記念塔
  • 曇りのち晴れのち雪。最低気温−6.6℃、最高気温−1.7℃。百年記念塔に向かって距離を少し延ばしてみました。いつもと違うアングルで撮るとどうなるかと思いつつ・・・・。それはともかく、青空が広がり、太陽が顔を見せると雪景色はやはり映えるなと思います。歩いているうちに雲が空を覆いはじめ、我家に戻るころには雪が降りしきってきました。雪は夕方になっても止まず、先ほど第二回目の除雪を終えたところです。 [続きを読む]
  • 野幌森林公園に夕日が射して
  • 曇りのち晴れ。最低気温−13.9℃、最高気温−3.6 ℃。午前5時48分に最低気温が氷点下13.9℃と二けたの冷え込みになりました。13時08分に最高気温を記録したのですが、こちらも氷点下です。真冬日の冷凍庫状態の一日。午後から出かけた野幌森林公園は、いつになくぴーんと張りつめた雰囲気となっていました。そこに夕日が差し込み始めると、いつしか優し気な表情の雪景色に変わっていったのでした。 [続きを読む]
  • 五線譜にお日様
  • 時々曇り。最低気温−5.1℃、最高気温0.3℃。朝に20cmほどの積雪がありました。雪は一日中、降ったり、止んだりを繰り返していたのですが、お日様が顔をみせた時もありました。それはほんの一瞬で、シャッターを切ったすぐ後にはもう雲に隠れてしまったのです。電線越しのお日様は音符のようにも見えました。そんな風に思ったのは初めてで、不思議なことです。 [続きを読む]
  • 暖かく感じた師走の野幌森林公園
  • 晴れ。最低気温−4.1℃、最高気温2.0℃。今日の野幌森林公園のようすです。最高気温が2℃とプラスに転じただけで暖かさを感じました。身体が寒さになじんできたようです。他の動物と同じように、適応能力がまだすたれていないのかもしれません。そうだとしたら、逞しいではないですか、わたくし。抽象的ですが、何もかもが満たされるより、足りないものが少しあることで活性化するものもあるような気がします。寒さもその一つか [続きを読む]
  • 粉砂糖を振りかけたような雪景色
  • 晴れのち雪。最低気温−4.9℃、最高気温2.5℃。いつものふれあいコースから見た百年記念塔松の緑に元気をもらえました。野幌森林公園自然ふれあい交流館。、木の葉をイメージした建物とのことで、外観も内側もおしゃれです。エゾユズリハコースの入り口付近大沢口久しぶりに雪の上を歩きましたが、緊張感が走りました。去年の暮れにに亀裂骨折をしたので、転ばないようにゆっくりと歩を進めることに。無事に我が家へ戻った時には [続きを読む]
  • 雲に見とれる
  • 晴れ。最低気温−9.1℃、最高気温−1.4℃。イオンの屋上からみた、柔らかい色合いのルノアールの絵を思わせる美しい雲です。ばたばたしていた師走の二日目でしたが、この雲を見ていると、ほんわかとした気分になれました。 [続きを読む]
  • 生田原の記憶
  • 晴れ時々曇り。最低気温−8.7℃、最高気温−1.5℃。気が付けば、師走です。依頼していた業者さんに我が家の玄関前と二階へ通じる階段に手すりをつけてもらいました。今日は生田原で映した写真の中から、青空の下に広がる川と橋の風景を中心にアップすることにします。美しい自然を思い浮かべながら、気ぜわしさが予想される師走を乗り切りたいものです。皆様にとっても、今年最後の月が良いことで満たされますように。平和橋から [続きを読む]
  • 凍れる野幌森林公園ふれあいコース
  • 曇り時々晴れ。最低気温−4.4℃、最高気温−1.7℃。今日は真冬日となった当地です。雪はなくなっていた野幌森林公園でしたが、冷たい風が肌を刺すようでした。徐々に凍り付いていく大地ですが、その中にあっても様々な命が繋がれていくのでしょう。それは神秘的でスケールの大きな循環だと思います。風にしばらく吹かれているうちに、頭の中が空っぽになっていく気がしました。さて、11月も今日でおしまいです。明日からの師走がみ [続きを読む]
  • 生田原から江別へ
  • 曇り時々雨時々雪。最低気温−2.6℃、最高気温12.0℃。生田原町(オホーツク管内)安国付近瀬戸瀬付近上白滝付近北見峠付近愛別付近(上川管内)生田原から江別へ戻りました。写真は上川管内の愛別付近でおしまいです。暗くなってきたので、写真を撮るのをやめることにしたからです。江別の我家に戻ったのは午後7時頃。瀬戸瀬インターチェンジから白滝インターチェンジまでの高規格道路は事故車のため通行禁止となっていたので、 [続きを読む]
  • 生田原の初冬の風景
  • 晴れ時々雲り。最低気温−6.0℃、最高気温6.4 ℃(江別)、最低気温−15.1℃、最高気温6.1℃(生田原)。6:24 6時台の気温は氷点下11.9℃。信盛橋から中央橋を望む信盛橋から遠軽方面を望む生田原川沿いの歌句碑ロード私が借家で暮らすのは明日までの予定です。朝からお片付けをしながら、ここで暮らした3年余りの経験も悪くはなかったと思いました。この先、初冬のこの時期に生田原を訪れることはないかもしれません。そう思う [続きを読む]
  • 氷点下の朝の光景
  • 晴れ。最低気温−7.4℃、最高気温−0.7 ℃(江別)、最低気温−14.7℃、最高気温−0.6℃(生田原)。6:43冷えた朝を迎えました。5時22分に氷点下10.7℃、6時台に氷点下9.9℃、7時台に氷点下8.0℃を記録したようです。カーテンを開けると、明るくなり始めた東の空に、美しい彩雲を見つけました。今日が良い日となりますように・・・・と、ついお願いしてしまいました。 [続きを読む]
  • 雪が降るまちを
  • 雪時々曇り。最低気温−3.6℃、最高気温−0.3℃(江別)、最低気温−6.7℃、最高気温−0.3℃(生田原)。信盛橋と生田原川 9:43オホーツク文学館9:46ちゃちゃワールド館 9:46「木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド」 16:31札幌へ帰る義妹を生田原駅で見送った後、新盛橋へ向かいました。花びらのような雪があとからあとから舞い落ちて、向こう側の景色はぼんやりとかすんでいました。生田原川は降りそそぐ雪を [続きを読む]
  • 生田原への道中は晴れ時々吹雪
  • 雪時々曇り時々晴れ。最低気温−5.3℃、最高気温−0.7℃(江別)、最低気温−8.5℃、最高気温−2.2℃(生田原)。我が家から約250Kを走りぬけて無事に生田原の借家に着きました。道中、奈井江から猛吹雪で前方を走る車のテールランプが頼りのことも。北見峠を越えて奥白滝付近から小雪になりほっとしたものです。さらに遠軽から生田原までは路面が出ていてすっかり走りやすくなりました。250Kの道中は天候がくるくる変わり、この時 [続きを読む]
  • 野幌森林公園ふれあいコースから大沢口へ
  • 雪のち曇り。最低気温−3.1℃、最高気温0.2℃。モノトーンの世界が広がります。シックな装いとなった森林公園に寒冷な空気がたちこめていました。暑い雲から太陽が時折顔をだしましたが、青空は広がりませんでした。長い冬の始まりはぼんやりとしていて、はっきりしないことが多いです。初雪があってもそれが根雪になることは稀なので・・・・。今年もこのような風景が幾度か繰り返されて、深い雪に埋もれていくのでしょう。 [続きを読む]
  • 雨がやんだ夕空に月齢4.6のお月様
  • 曇り時々雨のち晴れ。最低気温1.6℃、最高気温6.1℃。国道12号線厚別付近 11:32気温がプラスとなり、国道12号線の路面に雪はなく、雨に濡れている状態でした。このまま、凍り付くとアイスバーンになり、車の運転は二倍強の注意が必要となるでしょう。そうなると、私などは緊急性がない限り、運転しない方向に走ります。16:19 夕暮れ16:19 月齢4.6の月 本日、「勤労感謝の日」の札幌の日の出は6時37分、日の入りは16時05 [続きを読む]
  • 「熟成を待つ」というコラム
  • 雨時々曇り。最低気温−5.3℃、最高気温5.2℃。サントリーが東日本大震災の被災地に多額の寄付をしていたことはこのコラムで初めて知りました。黙って善行を積むことを「陰徳」ということも、その精神をサントリーが創業以来持ち続けていたこともこのコラムで知ることになりました。そのような企業が日本にあることをとても嬉しく、誇らしく思いました。初の本格国産ウイスキーにかけた意気込みを、14年かけて実らせたことにも目 [続きを読む]