bassrat95 さん プロフィール

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bassrat95さん: 緑のある水辺
ハンドル名bassrat95 さん
ブログタイトル緑のある水辺
ブログURLhttp://midorinoarumizube.sblo.jp/
サイト紹介文ライギョを始め、バスやナマズなどの淡水の釣りを中心に、雑感を交えて紹介する釣りブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 309日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/01 17:20

bassrat95 さんのブログ記事

  • 一発狙いの準備をそろそろ
  • それにしても、おそろしくいい日和が続いております。こうなると、ライギョ釣りが気になるし、待ち遠しいのは毎年のこと。私のライギョシーズンは、例年5月の連休から開始しますが、昨年は1週間ほどフライング。今年も少し早めに始めて、オフを早めに切り上げようかなと思っています。というわけで、ロッドとリールは新しく冬の間に拵えたので、そろそろフロッグのチューニングにも手を付けようかなと。で、その手始めに選んだの [続きを読む]
  • 初春のナマズを釣る 3 〜スパターバズ編
  • 先週はナマズの活性がなかなかいい感じでしたので、今度はトップでやってみようと、休みの前夜、家置き用ボックスをガサゴソ。せっかくならまだナマズを釣っていないプラグでやりたいなと、選んだルアーは、アーボガスト社のスパターバズ。私はペラ系、特にバズペラが大好きということもあって、こいつでシャラシャラやって、元気のいい春ナマズに水面を割らせてやろうと、とりあえずフックを交換し、後部のスカートもラビットファ [続きを読む]
  • 初春のナマズを釣る 2
  • 先月の厳寒の日々が嘘のような陽気が続いています。しっかり時間をとって釣りに行きたいなーと思うのですが、いろいろと時間の融通が利かず、結局、先週と同じ夕方1時間のご近所コース。浅瀬にステイするナマズを狙って、これまた前回と同じモンブラン7gをキャスト。トレースコースをやや外してしまったにもかかわらず、ものすごいやる気でチェイスしてきました。もちろんお決まりの食い損ねを連発しながら(笑)。で、足元でやっ [続きを読む]
  • 初春ナマズを釣る
  • 今年の冬は、特に1月2月は本当に寒さが厳しくて、私の住んでいる辺りも、数年ぶりにしっかり積雪しました。当然釣りに行きたいなんて思うこともなかったのですが、ここ数日は春の嵐とともに、暖かくなりました。暦が3月に変わると、さすがに春を意識せざるを得ません。そこで、約ひと月半ぶりに近場の河川へ。まずはナマズの付き場へ入って、フライングルアーですぐに1本カケるもバラし。続けて次の魚にアプローチすると、これ [続きを読む]
  • 厳冬の川ナマズ
  • 先週は、ちょっと遠出をして河口のスズキ狙い行っていたのですが、さっぱり。ということで、今週は近いところでナマズ狙い。前回(2週間前)と同じポイントには魚が4本ほど入っていて、そのうちの1本がうまくチューブ系のワーム(フライングルアー)を吸い込んでくれました。この「フライングルアールアー」なるルアーは、本来角度をつけてのバックスライドを活かした落とし込みがウリですので、水深の浅い場所でのサイトナマズ [続きを読む]
  • 正月3日目の初釣り
  • 今年も明けて3日目、少し時間ができたので、近所の川へ初釣りへ。フライングルアーを使って、最深部絡みをリフト&フォールで、活性の低いバスを徹底的に攻め上げる作戦にてやってみました。いかんせんバスの魚影が薄いので、今の時期に居着くならここだろうと、ポイントを絞ってキャストを開始。1時間ほどやってみて、時折コン、コンとアタリらしきものがあるので、何だろうなぁと思っていたら、ついに足元で乗りました。しかし [続きを読む]
  • フナ!ヘラ!ブナ!
  • 海釣りに行った翌日、昼を過ぎて少し時間が出来たので、近所の川へナマズ釣りに、なんだかんだ久しぶりに行ってみました。はっきりした理由はわかりませんが、今年の秋は川にナマズが少ない。例年なら湧くようにいるエリアでもせいぜい1、2匹確認できる程度で、しかもそんな魚はルアーへの反応も渋い。この日一度だけスプーンを襲ってくれたナマズも、すっぽ抜けでさようなら。今年の淡水はこれで終わりだなと、あきらめかけたそ [続きを読む]
  • 海、はじめました。
  • 私の釣りシーズンも終わりになって、以前からやろうやろうと思っていた海のルアー釣りをはじめてみることにしました。主にショアからの青物狙いなので、新鮮な食料調達という意味では、家族にも喜ばれていいだろうと。実際ちょっと家族にも背中を押されつつ?、先月からタックルやウェア類を揃えて、満を持して繰り出したのが12月初め。狙いは、サゴシにネリゴ、できればヒラスズキ(笑)。結果はというと、アタリ一つ取れず、魚の [続きを読む]
  • 流れ脇の絶好ポイントでバスをバラした後の・・・
  • 初旬の連休初日は、近所の川へ。14時過ぎに入って、魚が出そうな雰囲気が満ち満ちている岸際。護岸に角度変化があって、流れに緩やかな変化があって、地底変化があるポイント。水の流れに最大限抵抗する位置から、5/8ozのスピナーベイトをリズミカルに通す。そこをトレース直後、ふっとルアーの抵抗がなくなり、ギラリとバスの横腹が水面に踊り、魚の重みが乗りました。と思ったら次の瞬間には、ふっと魚の抵抗が消えた。バ・レ・ [続きを読む]
  • 今年もオフに
  • 10月中旬、そろそろ私のライギョ釣りも納竿のタイミング。最後となった日は、気温も低く小雨がぱらつく生憎の天気でした。当然魚の反応も渋い。そんな中、5年ほど入っていなかったエリアで、1畳ほどの枯れヒシの溜まりを強めのアクションで通過させた時、真夏さながらの爆発が起こりました。フッキングすると、アタックの激しさと比例するように右に左に全身全霊を込めて暴れてくる。私の立ち場所の関係上、寄せの体勢に融通がきか [続きを読む]
  • ポッパーフロッグで「キワ」を攻略する秋
  • いよいよライギョも終盤ということで、朝から夕方までの1日釣行へ。午前中は魚が出そうなフィールドを探す感じで周って、岸沿いからのイネ科のブッシュが張り出し、所々にヒシが絡む水路に腰を落ち着けます。ここでは2時間弱で、中型4本。ポッパーフロッグの強めの誘いに、派手なストライクが連発しました。フックアップに成功した魚はすべて、怒りを叩きつけるような暴力的ファイト。今が盛期かとばかりの暴れっぷりに、言葉に [続きを読む]
  • くねくね3メートルチェイス
  • 前回からちょうど一週間後。またまた朝の実釣3時間コースということで、本命を前回のポイントに据えて、その途中の複合系カバー池に約ひと月ぶりに立ち寄ります。ここで、ロデオクラフトのピクタス(ボラカラー)を投入して1本。最初の反応があった地点から3メートル以上、後ろでくねくねやりながらチェイスしてきて、食い気が煮詰まったところで音なしで吸い込んできました(笑)このルアー、ナマズ用の中空ダーターということ [続きを読む]
  • もう一つくらい回っておけば?
  • 10月に入っての午前中3時間、寂しくなったカバーポイントで頑張ってみましたが、開始後1時間でZ.O.Dに出た貴重な一本をバラしたのみ。後ろ髪を引かれながら、もと来た道を帰りました。この日唯一のアタックは、40mほど先の沖合で、フックセットのタイミングや力加減も悪くなかったはず。やられたのは、その後のファイト。ひたすらこちらに向かって、2度、3度と猛ダッシュを仕掛けてきた魚が、一枚上手だったということでしょう。 [続きを読む]
  • 減水した枯れヒシ&ウキクサ池に心ときめく秋
  • 朝の玄関を開けると、沈んだ冷気とともに漂う、濃厚な金木犀の香り。車窓に広がる河川敷に、赤々と燃える彼岸花は、今や盛り。すっかり秋ですね。今年のライギョ釣りシーズンもいよいよ終盤に突入したこの日は、半日の時間をもらって、約2週間ぶりのライギョ釣りを楽しみました。高速を30分強走って、今月初頭に下見しておいた池に到着すると、かなり減水気味だけどいい感じ。そーっと覗いた水面では、ライギョたちが小ブナの群れ [続きを読む]
  • 静かなるヒシ池にて 5
  • この日、朝はゆっくり出発したので、例のヒシ池には8時過ぎに到着。減水気味の水面はすでに強い日差しに晒されており、朝のフィーディングタイムはとっくに終わったもの(?)とみえて、わずかに小魚がヒシの葉をついばむ音がするくらい。まだ腹を満たしきっていない個体が、エサを求めて立ち寄りそうなポイントはどこか。この時期この状況でもっとも有望だと思われる、池底の地形変化がある南側のピンポイントからルアーを送り込 [続きを読む]
  • 新規開拓のフィールドで得た魚は格別という話 3
  • そこは大通りから大きく迂回しないと入れないこともあって、また、その周辺の溜池にはことごとくライギョがいないこともあって、いまいち気乗りしませんでした。灯台もと暗しでした。(そんなに近所というわけではありませんが)その池の畔に初めて立った、9月初旬の午後。緑木に囲まれた池の水面は、ヒシを中心に数種の水生植物群に覆われ、それだけで雰囲気は一級。肝心となる魚の有無を確かめるべく、水生植物が開け気味の岸寄 [続きを読む]
  • 盛夏の日昇後、ガマ中1本と…
  • お盆を過ぎた、ある休日の早朝。といきたいところでしたが、みごとに寝坊。日がしっかり昇ってしまったので、半ばヤケクソで、ふと思い出したガマ池に行ってみました。このポイントは今年開拓し、訪れるのは2度目。前回は初夏で、魚を見つけやすい時期に行ったにもかかわらず、アタリどころか魚の気配すらなく、ライギョ不在のフィールドなのかなと思いました。が、その池と水路でつながったエリアでは魚が釣れたので、数は少なく [続きを読む]
  • 盛夏の降雨後、日没間際の爆発
  • お盆休みは、3度釣りに行って、うちライギョは2回。いずれも隙間の時間を縫ってなので、わずかな時間でしたが、先に紹介した夕方の良型バスをはじめ、ライギョでも1度、記憶に残るような釣りができました。そのポイントに到着したのは、雨が降った後の18時過ぎ。それから1時間弱で、近年では久しぶりとなる爆発を体験。キャッチした魚は3尾だけですが、何よりフックセットに持ち込んだ魚は、すべてバラさなかったこともあって、お [続きを読む]
  • 久々にバスでブログが更新できる喜び
  • バス釣りには、ライギョの合間にもちょこちょこ行っているものの、ここ2年ほどなかなか思うような魚が出せずにいました。昨年の盆前には、某河川にて良型を獲り損ねて悔しい思いをしていたのですが、同じエリアでやっと一年越しのリベンジ。アシ際で渦が巻き起こった直後、飛び跳ねて四散する小魚たち。そんな感じの、引き潮時の岸際で起こったボイルを狙って、スペナーベイトをトレースした直後、ルアーの抵抗が消えるような巧妙 [続きを読む]
  • 盛夏の日没前、アシ中1本
  • もっともライギョ釣りが熱くなる盛夏だというのに、なかなかまとまった時間を確保できず、行けてません。とみせかけて、所用でちょっと遠出をしたついで、たまたま(?)ワンタックル積んであったので、高速に乗る前に、その近くのライギョ池でちょっと(笑)。19時を過ぎても気温は変わらず、日没前とはいえストライクを取るのは厳しいだろうと思いましたが、運よく1本元気なヤツ。魚にとって比較的涼しいエリアとなるアシ原にZ. [続きを読む]
  • 数釣りは達成?ギル釣り再び
  • それにしても今年の夏は暑いですね。最近の私は子守のため早朝の時間が自由にならず、なかなかライギョ釣りに行けないので、気晴らし程度にギル釣りへ。前回の反省もあって、ジグを軽めにして、ワームも食い込みの良さそうな形状(ピンテールというやつ)でやってみたところ、水に入れるたびに反応があり、文字通り釣れまくりました。30分足らずで軽く20枚以上釣れましたが、ジグもワームも交換なしで通しました。ただ、釣れた魚は [続きを読む]
  • 静かなるヒシ池にて 4
  • 梅雨が明けた7月末の早朝、良型を狙って某ヒシ池に入りました。朝一番の曇天模様をうっすら映す水面には、ヒシの葉がびっしりですが、例年ほどの隆々とした葉の立ち上がりはないようです。普段は沈黙を極めるこの池も、盛夏の朝の時間ともなれば、かなりの数のフナやウシガエルのオタマで水面をにぎわせています。ポツリ、ポツリと捕食音が響く中、ある程度狙いを絞って要所要所にルアーを送り込むものの、ライギョの反応は皆無の [続きを読む]
  • 手軽な?ブルーギル釣りをやってみました
  • 今月中旬以降、家庭の事情で休みの日にまとまった時間がとれず、釣りに行けなくなってしまいました。1時間でも空けばちょっとでも行っときたいのが釣りバカオヤジ。というわけで、暑い真夏の日中でも、手堅く釣れそうなギル釣りに約20年ぶりに行ってみました。ルアー類も20年以上前に揃えたものをそのまま使い回しましたが、スプーンやプラグ類の横の動きには思いのほか反応が渋く、早々とソフトベイト系のフォーリング攻めに逃げ [続きを読む]
  • チャンスは1度きり・・・からの
  • この日は朝からヒツジグサの池に行くも、風がビュンビュン状態。なんとかリミット前に、足元でアベレージを1本釣ったところで帰宅。足元ボッチャンボッチャン攻めで出た音なし君。草陰でアカミミガメが産卵してました^^それから大切な家庭の用事(?)を済ませた後、怪しい(妖しい?)空模様に私の中の釣欲がゾワゾワしだしたので、夕方前になってちょっと行かせてもらうことに。目的地は先月開拓した方面で見つけておいた大き [続きを読む]
  • 夏日のヒシ池、元気な小ライギョばかり
  • 今年の梅雨は雨が降らないと言っていた矢先の集中豪雨。雨が上がると、今度は強烈な湿度と日差し。7月初めの休日は、午後にちょっくら釣りができることになったので、車を1時間ほど走らせて、昨年から通いだしたヒシ池に。ここではまだ短時間の5回ほどしか釣りをしていませんが、釣った魚はもちろん、目にした魚も中型まで。池の雰囲気的には、十分大型が潜んでいそうですが果たして・・・はい、チビが5本ほど。魚影が濃いわりには [続きを読む]