tabibito mei さん プロフィール

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tabibito meiさん: そろソロ移住?私の“しっくり”を探す旅
ハンドル名tabibito mei さん
ブログタイトルそろソロ移住?私の“しっくり”を探す旅
ブログURLhttp://tabibitomei.blog.fc2.com/
サイト紹介文しっくりくる暮らしを求めて移住を決意しました。全然進まない移住計画ですが、気長にお付き合い下さい。
自由文座禅瞑想4年目(真面目に毎日座ってるのは1年半くらい)、熱しやすく冷めやすい3日坊主。色々な健康法を自分の体で実験するのが好き。石橋をたたいても渡らない自分にプレッシャーをかけるためブログ開設。よろしくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 143日(平均2.8回/週) - 参加 2017/06/01 17:33

tabibito mei さんのブログ記事

  • 不安な私が未来の不安を作る?
  • 座禅瞑想やホ・オポノポノを続けて最近見えてきたのは、私は多くの時間を薄い不安の膜の中で過ごしているということ。「ああ、幸せだなー」と思った後にちらっと心によぎる「いつか不幸になるかもしれない」という不安。テロや災害のニュースを見ると、「自分もいつ巻き込まれるか分からない」という不安。他にも色々「締切に間に合わなかったらどうしよう」「あの件、駄目になったらどうしよう」などなど。私が座禅瞑想やホ・オポ [続きを読む]
  • 『禅僧が教える心がラクになる生き方』を読みました
  • 『禅僧が教える心がラクになる生き方』南直哉さん著を読みました。10年ほど前、離婚して故郷に戻りました。毎日つらくて悲しくて「自分はなんでこんなに不幸なんだろう」と思っていた時期があります。(今思うとお恥ずかしいかぎりです。帰る家があり、両親も元気で、健康でご飯も毎日食べられていたのに)気晴らしに山登りに行くと、頂上に1人で来ている女性がいました。世間話をしているうちに自分の話になり、私が「つらいんで [続きを読む]
  • 田口ランディさん講演会「人が表現するということ」に行ってきました
  • 昨日は佐賀で開催された作家、田口ランディさんの講演会に行ってきました。タイトルは「人が表現するということ」。田口ランディさんは処女作『コンセント』を発表された時から好きでしたが、中国に住んでいた頃は少し遠ざかっていて、最近また少しずつ作品を読むようになりました。表現といえば、このブログを書き始めて約半年になりました。私を書く気にさせてくれたしのさんのブログ『瞑想以前。』のように毎日更新は無理ですが [続きを読む]
  • 効果抜群!
  • 最近、連絡待ちの件がいくつかありました。世の中の(大人の)だいたいの人が私より忙しいので仕方ないのですが。。。そういえば、どなたかのブログに「何かしてほしいことがあって、それを相手がしてくれない時は、他の誰かにしてあげるといい」と書いてありました。いくつかの返事を待っている私。じゃあ、私が返事を怠っている相手は?いました、手伝った翻訳を完成させてメールで送ったあの方。その方から「いつ旅行から帰りま [続きを読む]
  • そういうタイプかも
  • 大きな志を持って自分の進むべき道を決め、その道をまっすぐに進む人がいます。少し前に、そういう女性の自伝を読んで(私より若いけど、とてもすごい成果を出している女性)、たぶん客観的に素晴らしいんだろうけど共感できない、なぜだろうとずっと思っていました。アマゾンのレビューでもたくさんの方が高い評価をされており、否定的な評価はほぼ見当たりません。私はこの本になぜ感動したり共感したりしないのだろう。2〜3ヶ [続きを読む]
  • 創作の秋
  • 創作と言うほどのものではないのですが、最近少し涼しくなったせいか、何か作りたくなっています。とはいえ何が作れるわけでもなく、いつもの“ひもふん”などを作っていました。↓ちょっと渋めの柄ですが、ダブルガーゼです。柔らかくて履きやすいです↓着なくなった服を切ってリサイクルひもふん。型紙を上においてその周りを適当に切り、横も切りっぱなしなので簡単↓ひもふんではないのですが作ったのでついでにUP。(上半身 [続きを読む]
  • お札をまつると・・・
  • 山伏修行の最後の出生式でいただいた出羽三山神社のお札。福岡に戻って、どっと疲れが出てダウンしており、ずっとおまつりしていませんでした。だいぶ回復してきたので、昨日やっとまつることができました。我が家には神棚がないので、自分の部屋の北側の壁に細長い箱(お酒をもらった時の箱)を画鋲でとめ、その中に鎮座いただきました。お札のまつり方をネットで探していた時、お札をまつると部屋がきれいになると書いてあったり [続きを読む]
  • ようやくウニヒピリに会えました
  • ホ・オポノポノについて書いている過去記事を見ると7月中旬なので3ヶ月弱ホ・オポノポノのクリーニングを続けていることになります(途中かなり忘れながら)。最初はウニヒピリに会いたいなと思っていたのですが(声というか意見を聞くことはあったような気がしますが具体的なイメージはありませんでした)、最近は忘れて嫌なことがあるとただ4つの言葉(「ありがとう 愛しています ごめんなさい 許して下さい」)を心の中で [続きを読む]
  • 「わたしを束ねないで」と言いながら…
  • 「わたしを束ねないで」という詩があります。こちらのブログに紹介されていました→新川和江 わたしを束ねないで先日、友人の告別式に参列して久しぶりの知り合いに会いました。友人や知り合いには昨年「来年から遠方の合宿所の管理人になる」と言っていたので、久しぶりの人からは「帰って来てるの?」と言われます。「いえ、その話がなくなりまして」と言うと不思議そうな顔をされます。「じゃあ、どうするの?」と問われると困 [続きを読む]
  • 告別式に行ってきました
  • 今日は知り合いの告別式に行ってきました。彼はクリスチャンだったので、教会での告別式に初めて参加しました。木造りのこじんまりとした教会でした。彼が毎週教会に通っていたこともあり、彼をよく知る人からのエピソードの紹介や彼に洗礼を授けた牧師さんのお話、その間に讃美歌や聖書の言葉がありました。その讃美歌も彼が普段歌っていたものでしょう。ボロボロの聖書をいつも持ち歩いていたという彼ですから、この場で話された [続きを読む]
  • 山伏修行☆感想いろいろ
  • 山伏修行でいろいろ感じたことを、ランダムに書きたいと思います。うけたもう私たち修行者は、先達(私たちを率いて下さる山伏の方)と先達助手の方が言われたことに必ず「うけたもう」と答えます。それ以外の答はありません。自分に必ず従う30人の人間を率いること。それも都会ではなく、何が起こるか分からない自然の中で。それぞれ年齢も体力もその日の体調も違う30人が山を登り山を下り、滝行をして宿坊に帰る。全員を無事 [続きを読む]
  • 帰ってきました!
  • 山伏修行から引き続いての東北旅行を終えて、今日福岡へ帰ってきました。色んなことがあり、ヘトヘトになりつつも楽しい旅行でした。だいたい旅行から帰ってしばらくすると、どこへ行ったか忘れてしまうので、メモ代わりに日程を書きとめておきます。10日以上遊んだので、明日からしっかり仕事せねば。山伏修行中や旅行中に感じたことなどは、また後日書きたいと思います。とりあえず無事に帰ってきたご報告まで☆いつも読んで下 [続きを読む]
  • 菩薩行はむずかしい…
  • 昨日3ヶ月かかって友人から頼まれた翻訳が終わり、「旅行に行く前に完成できてよかったです」とメールで送りました。すると返信には「良い旅を!いつ旅行から帰るんですか?」とのこと。ちょっと待って、一言でもいいから「ありがとう」とか「ご苦労様」とかないんですか?だって無報酬ですよ。100ページですよ。と以前の私ならムカつき度100パーセントだったところですが、多少は修行の成果があったのか、今回はムカつき度 [続きを読む]
  • 最近ボケてます
  • そうなんです、タイトルのとおり最近ボケているのです。3つ用事があって車で出かけたのに1つ忘れるのは日常茶飯事。友人との旅行の日程は間違って伝えるし。この間、8月に大雨被害のあったところに泥かきのボランティアに行ったら、ビブス(ボランティアの人が着ているチョッキみたいなもの)を前後逆に着ていて他の方に指摘されるまで気づかないし、ボランティアが終わってシャベルを元の場所に戻せばいいのに、ぼーっとしてボ [続きを読む]
  • 夏の体力づくり その6(地下足袋で宝満山登頂)
  • 前回(調べたら7月23日でした)5合目でリタイアした宝満山(標高829.6m)。再度頂上を目指してリベンジしてきました。今回は地下足袋で。出発は前回と同じ竈門(かまど)神社。8時18分スタート前回より疲れない気がしましたが、前を歩く山ガール風の2人連れの女性(たぶん70歳以上、お元気です!)はおしゃべりしながらスイスイ登っていくのに、私はゼイゼイ喘ぎながら登っていて情けない。宝満山は最初から最後まで、ずっと石 [続きを読む]
  • それぞれの“しっくり”
  • みんな、それぞれの“しっくり”を探して、何かやってみて、それがいい感じだったり、いやいや全然ダメだと思ってやめたり、押してみたり引いてみたり、試行錯誤して暮らしてるのかなと今日思いました。私も自分に“しっくり”くる移住先を探していたのですが、今ちょっと保留にしています。移住するということが本当に今の私に“しっくり”くるのか再検討中です。(うーんブログタイトルをどうしようかな)移住に向けてブログまで [続きを読む]
  • 『となりのイスラム』 生きやすい社会のためのヒント
  • 『となりのイスラム』内藤正典さん著を読みました。読んでいて宗教のキモというのは「ゆだねられること」かなとふと思いました。それは選択をゆだねることでもあるし、結果をゆだねることでもあります。(選択をゆだねれば、まあ結果もゆだねることになりますね)この本を読むまでイスラム教については、豚肉を食べないとか1日に何度もお祈りするとか、ラマダン(断食)があるなどは知っていましたが、教義についてはほとんど知り [続きを読む]
  • 夏の体力づくり その5(地下足袋で山に登ってみた)
  • 9月中旬に行われる山伏修行の案内メールが届きました。白いTシャツが数枚必要だと書いてあって、滝行の時に白装束の下に着るそうです。あるかなと思っていたけど、やっぱりあるのね滝行。滝行の練習もしなくちゃ(水シャワー程度ですが)履き物のところに“地下足袋、登山靴、またはスニーカー”と書いてありました。地下足袋!以前座禅会の時、地下足袋で来られていた女性がいて、ちょっと憧れていたのです。今やっている裸足散 [続きを読む]
  • 分かり合えないこと
  • ※今までブログを書く時は、一応頭の中でまとまったことを下書きして、ブログページにコピペしていました。今回書こうとしているのは、どうも頭の中だけに置いておくとまとまらず、とりあえず文字にしようとしても、どこから書き始めて、どうまとめたらいいのか分からない。ということで、まとまらないまま、いきなり書き始めることにしました。よって、この記事は全然意味がつながらないかもしれないし、後で削除する可能性大です [続きを読む]
  • がんばれ!雍正帝(後篇)
  • 昨日に引き続いて、根暗のサディストだけどイタズラ好き、敵だと思った相手はめちゃくちゃいたぶるけど、味方だと思うとすごく可愛がる、真面目で仕事熱心、清を本気でいい国にしようと思っていた民衆思いの倹約家コスプレイヤー、こんな雍正帝について書きたいと思います。↓雍正帝(かわいい)■民衆思い地方の豊作の知らせを聞くと心から喜び、168人の人民が洪水に押し流された報告を受けてこんなに多くの人民が洪水に攫われた [続きを読む]
  • がんばれ!雍正帝(前篇)
  • いま1番気になる人は?と問われると迷わず雍正帝(ようせいてい)!と答えてしまいそうな昨今。雍正帝とは何者か?300年近く続いた清王朝(中国)の第5代皇帝、愛新覚羅胤禛(あいしんかくら いんしん)のことです。先日から雍正帝関係の翻訳をやっており、おもしろい人だなと思って参考にと『雍正帝』(宮崎市定著)を読んで、とっても好きになりました。根暗のサディストだけどイタズラ好き、敵だと思った相手はめちゃくちゃ [続きを読む]
  • 言葉について
  • 昨日、久しぶりの友人と星野道夫さんの写真展に行ってきました。とてもよかった。誘ってもらってよかったです。その友人は私が昨年まで参加していたボランティア団体の主催みたいな人で、パワフルでいつも楽しそうに忙しそうにしています。会った日の翌日(つまり今日)やるイベントで人数が足りないみたいなことを別の人から聞いていたので、私「人数が足りなかったら行きましょうか」彼女「大丈夫 大丈夫 なんとかなるから」と [続きを読む]
  • 夏の体力づくり その4(裸足で山に登ってみた)
  • ※これを書こうと思っていた矢先に、新聞でマダニの記事を見たので、実行される方はマダニに注意して下さいね。(誰もやらないかな)裸足で芝生散歩も1週間ほどになり、かなり気持ちよくなってきました。今日は趣向を変えて山に登ってみることにしました。近くの高良山(標高312.3m)に行き鳥居の前で登山の無事を祈った後、その鳥居からの続く石段ばかりのコースではなく、別の石段のないコースを行くことに。石段のコースは人気 [続きを読む]
  • 抵抗しないと楽になる
  • 座禅しながらホ・オポノポノのことを考えていました。(かように全然瞑想になっていないのです)ホ・オポノポノを始めて前より楽になったのは、何が起こってもクリーニングすればいいという安心感を持てたこともあるけど、何事にも抵抗しなくていいと思えたことも大きいです。前にも書きましたがホ・オポノポノは自分の目にするもの耳にすること全てを自分の責任だと考えます。母の腰が痛いのも、大雨で鉄橋が流されたのも、暑い日 [続きを読む]
  • 夏の体力づくり その3(裸足で歩いてみた)
  • 夏バテや上火(シャンフォ)のため、ぜんぜん体力づくりができず、かえって体力は落ちていくばかり。ランニングでもするかなと思いつつ走るの苦手だしと思っていたら、フォローしている甲野善治さんのツィートに“裸足ラン”という文字が。“裸足ラン”なんだか気になる。ということで吉野剛さん著『裸足ランニング』を読んでみました。もと朝日新聞記者、アフロの稲垣えみ子さんの講演に行った時、彼女が「私は掃除が嫌いだと思っ [続きを読む]