hidechichi さん プロフィール

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hidechichiさん: hidechichi style
ハンドル名hidechichi さん
ブログタイトルhidechichi style
ブログURLhttp://hidechichi.hatenablog.com/
サイト紹介文父親の視点から子育てについて考えるブログです。
自由文父親になったという実感もないまま、ただ漠然とスタートした育児も、一年が経過してようやく自覚が芽生えてきました。父親の役割、父親だからこそ出来る育児、父親視点の子育てブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 337日(平均2.6回/週) - 参加 2017/06/02 12:29

hidechichi さんのブログ記事

  • 親子揃って初のインフルエンザ
  • 久しぶりの投稿になりました。この2週間、父娘で人生初のインフルエンザにかかってしまい、介抱しながら介抱される日々を送っていました。思い起こせば、僕はこれまでインフルエンザとは縁遠く、特に予防接種など受ける習慣もないまま、これまで人生を過ごして来たので、よりによって娘と一緒に発症するとは夢にも思いませんでした。なにしろ、現在の調査方法となった1999年以降で過去最大の283万人、直近だけで前週から112万人も [続きを読む]
  • 頭と体を軟らかく保つ
  • 新年を迎えて半月が経ちました。仕事であれば年始の挨拶まわりも一通り終わり、ようやく平準化してくる頃ですが、同時にふと疲れを感じたり、年明けのスタートダッシュの勢いも、やや陰りが出てくる時期だと思います。何年か前、取引先の賀詞交歓会の席で経営者の方へご挨拶に伺った際、「仕事は、ほどほどにな…」と声を掛けて頂いたことがありました。その方は現場叩き上げのサラリーマン社長ですが、役員に昇格前の部長時代に顔 [続きを読む]
  • 感謝を伝える初詣
  • 先日の三連休で、我が家も崇敬神社へ参拝し、妻の厄払いにお焚き上げ、娘の御守購入など、すべて滞りなく行って来ました。娘も、初めて自らの足で境内を歩き、玉砂利に触ったり、もの珍しい光景に興奮していました。これは妻に教えてもらった事ですが、初詣では神様にお願いするのではなくて、昨年一年間の感謝を伝えるほうが良いそうです。思い起こせば、神様にはいつでもお願いばかりで、どうすれば数多の人の中から探しだしても [続きを読む]
  • 悪慣習の誘惑を断つ
  • 年末年始は外出が多く、車による移動が頻繁なので、1歳半の娘も大変だったと思います。チャイルドシートも前向きとなり、運転手である僕の姿が見えるようになったので、これまで案外おとなしく乗ってくれていた時代は終わり、現在あの手この手と試行錯誤の日々を送っています。とにかくチャイルドシートに乗せた瞬間から、無言で脱出を試み、無理だと悟ると火がついたように泣き叫びます。玩具を与えたり、歌を唄ったり、あらゆる [続きを読む]
  • 子はかすがい
  • 明けましておめでとうございます。この年末年始、予定の行事をこなし、先ほど無事に自宅へ戻って来ました。娘もたくさんの親族や友人たちに取り囲まれて、みんなからチヤホヤされ、まんざらでもないのか終始満面の笑顔で、その場を和ませてくれました。夫婦双方の実家では、互いの両親が嬉しそうに孫と遊ぶ姿を見れたことで、少しずつ親孝行が出来ているように感じますし、夫婦間だけではなく親子間においても、つくづく子はかすが [続きを読む]
  • 良いお年をお迎えください
  • 2017年も終わろうとしています。思い起こせば、今年はこのブログを筆頭に様々な新しい事に取り掛かった1年でした。昨年末に突如として降りかかった娘の入院という試練から、綻びが出ていた家族の絆も強固になり、育児に対するアプローチも根本から見直しました。やはり、口で云う前に自らやってみる事の大切さ、特に正解が導きにくい育児については、たくさん失敗をしたから学べた事が貴重な財産になります。来年は、今年経験した [続きを読む]
  • 忘れられない日
  • 娘が乳児痙攣(正確には無熱性痙攣)を発症し、救急搬送されたのが去年の12月27日でした。あの時、僕たち夫婦の関係は結婚以来、初めてギクシャクしており、妻の精神科への通院など本気で考えていた時期です。それがあの日を境に僕たちは今一度、原点回帰し、娘のことだけを考えて日々協力し、健康である事だけを願い続けた1年だったと思います。hidechichi.hatenablog.comhidechichi.hatenablog.com娘はその小さな身体で、師走の入 [続きを読む]
  • よちよち歩きをマスター
  • 娘は成長の過程において、何をするにもとにかく慎重派らしく、親の手があまり掛からない子です。ずりばい、ハイハイ、タッチ、つたい歩き等々、あらゆる場面において、決してリスクを犯す行動は取りませんし、確実にマスターするまでは親の手を離すことはありませんでした。そんな娘がいよいよ、よちよち歩きをマスターし、覚醒したかのように親の手を振り払い、気ままにそこら中を闊歩するようになりました。最近では、これまでの [続きを読む]
  • 生きる事への執着心を教える
  • 僕たちが育った幼少期や思春期に比べ、世の中は確実に利便性が増し、SNSの発展によりそれまで出会う確率の低かった人や、世界中の様々な民族とも、簡単に交流できる時代になりました。その分、これまで親の目の行き届く範囲のみ注視しておけばよかった子供たちの交遊関係、金銭管理は、もはや親の監視の範疇を超えて、これからは子供が自ら危険を察知し、怪しい情報を判別する時代がやってきています。神奈川県座間市の凄惨な事件 [続きを読む]
  • 幕末の志士に学ぶ
  • ふと自分の年齢と、その時々の自身の仕事ぶりを顧みた時、歴史上の人物たちがどれだけ若くして後世に名を残す偉業を成し遂げてきたか、改めて思い知らされる時が度々あります。中でも、約260年も続いた徳川幕府という長期政権を倒すため、次々と生まれてきた乱世の英雄たち、すなわち幕末の志士たちからは、発想力や行動力、その生きざまなど、多いに学ぶことができます。数多くの志士を育て上げた吉田松陰は29歳。歴史好きに根強 [続きを読む]
  • 1年を振り返って。
  • 管理人のHIDEです。いつも当ブログ【hidechichi style】に足をお運び頂き、誠にありがとうございます。2017年6月1日よりスタートした当ブログも、おかげさまで7ヶ月を経過して、気がつけば今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。hidechichi.hatenablog.com思い返せば去年の今頃は、子育てに行き詰まり、夫婦間がギクシャクしてしまい、妻も精神科へ通院を検討するほど悩んでいた時期でした。そんな最中、突然の娘の痙攣、初め [続きを読む]
  • 正攻法って何だろう
  • 育児本などでよく目にする「月齢に応じた対策」ですが、もちろん作者や時代によって異なります。著名な教育関係者や芸能人、人気ブロガーさんの育児本などを読んでいると、基軸となるところはどれも似たり寄ったりですが、それを実体験からアレンジし、自分たちのお子さんに適した育児法を紹介しているケースが多いと思います。hidechichi.hatenablog.comこれはビジネスにも通じるところがあり、結局はどんなに明瞭簡潔なオペレー [続きを読む]
  • 誰もが問題を抱えている
  • とある後輩の話です。後輩といっても仕事上、同業者でありライバル企業に勤務する若手社員なんですが、彼は業界内でその実力を高く評価されており、容姿端麗、性格も温厚で、まさに非の打ち所のないサラリーマンです。先日、業界の懇親パーティーに参加した帰り、彼を含めた同業者数人で二次会へ。情報交換を主目的とした会合でしたが、参加者が全員既婚者だったこともあり、気がつけば話題は家庭問題(妻への愚痴?)で盛り上がりま [続きを読む]
  • 公園デビューとママ友問題
  • 先日、遅まきながら娘が公園デビューを果たし、同時に近隣のママさん達との接触を避け続けてきた妻も、ついにママ友デビューとなりました。僕の妻はけっして人見知りなわけでも、友達がいないわけでもないんですが、とにかく出不精な上に、友達とは「狭く深く」付き合うタイプなので、ママ友という子供を通じた輪に自分で入っていくことは大の苦手なようです。公園デビューとなったその日は、帰り際になって一組の親子が遊びにきた [続きを読む]
  • 年長者に学ぶ不動心
  • 仕事において、過去に種蒔きをしておいた案件がここに来て次々と芽吹き、花が咲き、まさに猫の手も借りたいほど忙殺される日々を送っています。そこそこ社会人キャリアを積んできたつもりでも、契約が決まったり、実際に取引先から喜びの声を聞けた時は、いくつになっても嬉しいものです。hidechichi.hatenablog.com新しい契約が決まれば、それに伴って新たな運用スキームの構築、人員の確保、サポートの見直しなどなど、やるべき [続きを読む]
  • 未知の領域への冒険
  • ついに先週末の金曜から土曜にかけて、娘が僕らの補助ナシで家中を歩き回り始めました。hidechichi.hatenablog.com娘はとにかく慎重派らしく、明らかに独歩できる状態であっても絶対に僕たちの手を離さなかったので、我が家にとっては一大慶事となりました。完全なる独立独歩ができるようになると、ついに彼女にとって未知の領域である「洗面所」というこれまで母親を後追いしても入室できなかった所にも、自在に冒険することが出 [続きを読む]
  • 目には目を、歯には歯を。
  • 云わずと知れたハンムラビ法典の一節です。現代では一部で拡大解釈され「やりかえす」代名詞のような意味に捉えられていますが、正確には過度な報復を抑止し、同等の懲罰にとどめることにより報復合戦の防止をすることが主目的です。法典の文末には、 強者が弱者を虐げないように。正義が孤児と寡婦とに授けられるように。 とあり、あらゆる弱者が不幸とならないように定めた法であることを理解しなければなりません [続きを読む]
  • 妻からのオカメレポート
  • 最近、朝晩と日中の寒暖差が激しく、僕の周囲でも体調を崩す人が続出しています。幸い我が家は、まだ風邪にかかってはいませんが、この寒暖差を最大限に利用して、我が物顔で増殖する「カメムシ」に苦しめられています。実家やひとり暮らし、同棲生活を含めて、これまで一度もこの「カメムシ」とは縁がなく、彼らの悪評を聞いてもどこか他人事で済ませてきました。それが郊外に家を購入し、この街に住み始めてから早3年、住環境に [続きを読む]
  • 徳は才の主、才は徳の奴なり。
  • 中国古典、菜根譚の一節です。人間の必要な能力には「人徳」と「才能」があり、共に備わっていれば魅力的な人物となりましょうがそう簡単に身につくものではありませんよね。では、「人徳」と「才能」を比較して、どちらが大切かといえば「人徳」である、という教えです。逆境に負けない力をつける!こども菜根譚 齋藤 孝 菜根譚ではとりわけ「人徳」を優先順位の上位に置く傾向があり、素晴らしい才能に恵まれた人物であっても、 [続きを読む]
  • 最初はみんな赤子だった
  • 連日、神奈川県座間市の事件についての報道がされていますが、容疑者の犯罪歴や交遊関係も明らかになり、組織的な犯行の可能性も含めて慎重な捜査をしていると思います。こうした異常犯罪が発生し、容疑者が逮捕されると必ず周囲の住人や、幼少期を知る友人知人が当時の印象を答えている姿が報道されますが、判を押したように「そんな人には見えなかった」という答えが大半を占めているように感じます。こうした声を聞くたびに思う [続きを読む]
  • 子供のための必要経費とは?
  • 我が家のお金の管理は原則、年長者である僕が担当していますが、月次における歩留まり分をどこに計上するかは妻に一任しています。hidechichi.hatenablog.com娘が誕生するまでは、歩留まりは全額貯蓄に回し、年に数回行く旅行で使ったり、家電品購入などに充当していましたが、現在ではほぼすべて子育て資金として惜しみなく利用しています。子供の服や絵本、オムツなどの衛生品はすべて養育費に計上していますが、最近では生活空 [続きを読む]
  • 独立独歩
  • 先々週、なんの前触れもなく突然4歩ほど娘が歩いたことはご報告させて頂きました。hidechichi.hatenablog.comただあれからは、歩こうという本人の意思はなく、僕たちも独歩を促すように遠くから呼び寄せても、結局は手をひいてちょっと前進するぐらいでした。それがようやく昨晩、僕が帰宅して風呂の追い焚きボタンを操作しようとキッチンに立った時、またもなんの前触れもなく突然、娘がシャキッと立って、ヨチヨチと僕のほうに [続きを読む]
  • 苦は楽の種、楽は苦の種。
  • 黄門様として名高い徳川光圀公が残した名言です。〜人生、楽ありゃ苦もあるさ〜 の唄の通り、苦しい時ほど「楽の種が芽生える」ことを意識して、日々生きたいものです。hidechichi.hatenablog.comある一定期間、あまりにも不運なことが続くとどうしてもネガティブな心持ちになってしまい、心底嫌気がさしてしまうことはありませんか?またその逆に、例えば楽しかった旅行の最終日、翌日からの仕事のことや、未解決の課題などがふと [続きを読む]