hidechichi さん プロフィール

  •  
hidechichiさん: hidechichi style
ハンドル名hidechichi さん
ブログタイトルhidechichi style
ブログURLhttp://hidechichi.hatenablog.com/
サイト紹介文父親の視点から子育てについて考えるブログです。
自由文父親になったという実感もないまま、ただ漠然とスタートした育児も、一年が経過してようやく自覚が芽生えてきました。父親の役割、父親だからこそ出来る育児、父親視点の子育てブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 174日(平均4.5回/週) - 参加 2017/06/02 12:29

hidechichi さんのブログ記事

  • 誰もが問題を抱えている
  • とある後輩の話です。後輩といっても仕事上、同業者でありライバル企業に勤務する若手社員なんですが、彼は業界内でその実力を高く評価されており、容姿端麗、性格も温厚で、まさに非の打ち所のないサラリーマンです。先日、業界の懇親パーティーに参加した帰り、彼を含めた同業者数人で二次会へ。情報交換を主目的とした会合でしたが、参加者が全員既婚者だったこともあり、気がつけば話題は家庭問題(妻への愚痴?)で盛り上がりま [続きを読む]
  • 公園デビューとママ友問題
  • 先日、遅まきながら娘が公園デビューを果たし、同時に近隣のママさん達との接触を避け続けてきた妻も、ついにママ友デビューとなりました。僕の妻はけっして人見知りなわけでも、友達がいないわけでもないんですが、とにかく出不精な上に、友達とは「狭く深く」付き合うタイプなので、ママ友という子供を通じた輪に自分で入っていくことは大の苦手なようです。公園デビューとなったその日は、帰り際になって一組の親子が遊びにきた [続きを読む]
  • 年長者に学ぶ不動心
  • 仕事において、過去に種蒔きをしておいた案件がここに来て次々と芽吹き、花が咲き、まさに猫の手も借りたいほど忙殺される日々を送っています。そこそこ社会人キャリアを積んできたつもりでも、契約が決まったり、実際に取引先から喜びの声を聞けた時は、いくつになっても嬉しいものです。hidechichi.hatenablog.com新しい契約が決まれば、それに伴って新たな運用スキームの構築、人員の確保、サポートの見直しなどなど、やるべき [続きを読む]
  • 未知の領域への冒険
  • ついに先週末の金曜から土曜にかけて、娘が僕らの補助ナシで家中を歩き回り始めました。hidechichi.hatenablog.com娘はとにかく慎重派らしく、明らかに独歩できる状態であっても絶対に僕たちの手を離さなかったので、我が家にとっては一大慶事となりました。完全なる独立独歩ができるようになると、ついに彼女にとって未知の領域である「洗面所」というこれまで母親を後追いしても入室できなかった所にも、自在に冒険することが出 [続きを読む]
  • 目には目を、歯には歯を。
  • 云わずと知れたハンムラビ法典の一節です。現代では一部で拡大解釈され「やりかえす」代名詞のような意味に捉えられていますが、正確には過度な報復を抑止し、同等の懲罰にとどめることにより報復合戦の防止をすることが主目的です。法典の文末には、 強者が弱者を虐げないように。正義が孤児と寡婦とに授けられるように。 とあり、あらゆる弱者が不幸とならないように定めた法であることを理解しなければなりません [続きを読む]
  • 妻からのオカメレポート
  • 最近、朝晩と日中の寒暖差が激しく、僕の周囲でも体調を崩す人が続出しています。幸い我が家は、まだ風邪にかかってはいませんが、この寒暖差を最大限に利用して、我が物顔で増殖する「カメムシ」に苦しめられています。実家やひとり暮らし、同棲生活を含めて、これまで一度もこの「カメムシ」とは縁がなく、彼らの悪評を聞いてもどこか他人事で済ませてきました。それが郊外に家を購入し、この街に住み始めてから早3年、住環境に [続きを読む]
  • 徳は才の主、才は徳の奴なり。
  • 中国古典、菜根譚の一節です。人間の必要な能力には「人徳」と「才能」があり、共に備わっていれば魅力的な人物となりましょうがそう簡単に身につくものではありませんよね。では、「人徳」と「才能」を比較して、どちらが大切かといえば「人徳」である、という教えです。逆境に負けない力をつける!こども菜根譚 齋藤 孝 菜根譚ではとりわけ「人徳」を優先順位の上位に置く傾向があり、素晴らしい才能に恵まれた人物であっても、 [続きを読む]
  • 最初はみんな赤子だった
  • 連日、神奈川県座間市の事件についての報道がされていますが、容疑者の犯罪歴や交遊関係も明らかになり、組織的な犯行の可能性も含めて慎重な捜査をしていると思います。こうした異常犯罪が発生し、容疑者が逮捕されると必ず周囲の住人や、幼少期を知る友人知人が当時の印象を答えている姿が報道されますが、判を押したように「そんな人には見えなかった」という答えが大半を占めているように感じます。こうした声を聞くたびに思う [続きを読む]
  • 子供のための必要経費とは?
  • 我が家のお金の管理は原則、年長者である僕が担当していますが、月次における歩留まり分をどこに計上するかは妻に一任しています。hidechichi.hatenablog.com娘が誕生するまでは、歩留まりは全額貯蓄に回し、年に数回行く旅行で使ったり、家電品購入などに充当していましたが、現在ではほぼすべて子育て資金として惜しみなく利用しています。子供の服や絵本、オムツなどの衛生品はすべて養育費に計上していますが、最近では生活空 [続きを読む]
  • 独立独歩
  • 先々週、なんの前触れもなく突然4歩ほど娘が歩いたことはご報告させて頂きました。hidechichi.hatenablog.comただあれからは、歩こうという本人の意思はなく、僕たちも独歩を促すように遠くから呼び寄せても、結局は手をひいてちょっと前進するぐらいでした。それがようやく昨晩、僕が帰宅して風呂の追い焚きボタンを操作しようとキッチンに立った時、またもなんの前触れもなく突然、娘がシャキッと立って、ヨチヨチと僕のほうに [続きを読む]
  • 苦は楽の種、楽は苦の種。
  • 黄門様として名高い徳川光圀公が残した名言です。〜人生、楽ありゃ苦もあるさ〜 の唄の通り、苦しい時ほど「楽の種が芽生える」ことを意識して、日々生きたいものです。hidechichi.hatenablog.comある一定期間、あまりにも不運なことが続くとどうしてもネガティブな心持ちになってしまい、心底嫌気がさしてしまうことはありませんか?またその逆に、例えば楽しかった旅行の最終日、翌日からの仕事のことや、未解決の課題などがふと [続きを読む]
  • 努力に勝る才能なし
  • 子供にとって幼少期の生活環境、教育過程において良き指導者と巡り会えるか否かは、本人の努力とは無縁のところにあると思います。ですが思春期を迎え、本人が「努力による成果」を体感できるようになると、努力量の分だけ将来的に花開き、充実した人生を歩めるようになります。僕は娘に対して将来、「自分は努力してきた!」と胸を張って云えるようなことを、ひとつでいいのでやってほしいと思っています。hidechichi.hatenablog. [続きを読む]
  • 100記事目の投稿
  • おはようございます。管理人のHIDEです。いつも当ブログ【hidechichi style】に足をお運び頂き、誠にありがとうございます。2017年6月1日よりスタートした当ブログですが、なんとか本投稿をもって100記事となりました。最初は…娘が生まれて1年が経とうとしていた時、ようやく芽生えた父親としての自覚と役割、父親だからこそ気づいた点を備忘録とすべく始めたブログでした。それが縁あって、ブロガーの皆様と交流し、今では「知 [続きを読む]
  • 無駄なことなんてない
  • 先週は三連休の最終日から移動となり、丸一週間出張となってしまって、妻には苦労をかけました。やはり仕事とはいえ、何かあってもすぐに帰って来れる距離ではなかったので、妻も精神的にやや不安定だったらしく、土日はケアに努めました。hidechichi.hatenablog.com僕が不在の間、娘は初めての「あんよ」をしたり、歯ブラシも出来るようになったり、指差しによる意思表示もするようになり、急激に成長した娘に妻のほうが対応しき [続きを読む]
  • 娘の初あんよ
  • 今週は出張三昧で、福岡から東へ移動しながらようやく今晩、大阪から東京へ戻る予定です。そんな中、妻から昨日連絡があって、ついに娘が初めて「あんよ」が出来たとの朗報が!聞くところによれば、何の前触れもなく突然スクッと立ち上がって、ヨタヨタと4歩ほど歩いたそうで、妻は写真も動画も撮れず…。その後、急かしたり囃したりしてもまったく歩いてくれないらしく、また本日、再挑戦するそうです。親として、父として、大変 [続きを読む]
  • 一道万芸に通ず。
  • 何かひとつの道を極めれば、自然と他の道 (芸) にも通じていくものだ。 剣豪、宮本武蔵が遺した言葉ですが、剣だけでなく、水墨画や工芸品にも造詣が深かった彼だからこそ云える「名言」ですよね。でも、この言葉は万人に共通すると思いますし、ひとつの道を突き詰めていく中、もがき苦しんで諦めかけた人に、勇気を与える言葉だと思います。宮本武蔵になれないまでも、自分にとって何かひとつ「得意なもの」を見つ [続きを読む]
  • 転ばぬ先の杖はホドホドに。
  • 可愛い我が子が、おぼつかない足どりで一生懸命近づいてくると、つい手を貸してしまいませんか?転ばないように手をそえたり、ちょっとの段差で抱き抱えたり、娘と接する機会がどうしても週末に限られている僕は、率先して「転ばぬ杖」を担ってしまいます。hidechichi.hatenablog.comところが、毎日ほとんどの時間を娘と共に過ごしている妻の場合、「ここまでなら大丈夫」という娘の限界値を知っているんですよね。僕「うわ!テー [続きを読む]
  • 気象予報士になりたいの?
  • つたい歩きが出来るようになって、行動範囲が急速に拡大した娘ですが、ひとつだけ不思議な言動を取るようになりました。それは、「天気予報」に夢中なことです。東京大学あかちゃんラボの研究室に調査依頼したくなるくらい、娘の天気予報への愛は深く、最近では番組が始まるイントロだけでパッと顔をあげます。離乳食の途中、積み木遊びの途中、悪戯をして妻に叱られている途中でも、天気予報が始まれば一目散にテレビに突進し、終 [続きを読む]
  • 友達に学ぶ楽観的な家庭環境
  • 地元、大学、社会人と各々コミュニティがある中、いつ会っても明るく前向きで、良い意味で楽観的な友達というのは、一人二人存在しませんか?僕も連絡を取ったり、年に何回かは食事をしたりと交流は続いていますが、彼らに共通していることが家族 (両親、奥さん、子供)も皆、本人同様に明るく朗らかな人柄であるということです。地元だと幼少期から家族ぐるみの付き合いなどで、その家庭の雰囲気などが子供ながらに分かるものです [続きを読む]
  • 鶏口となるも牛後となるなかれ
  • 四字熟語で云う「鶏口牛後」の話です。小国とはいえ、一国の王として権威を保つほうがよく、強大国に屈して臣下に成り下がり、後塵を拝するなという意味ですが、これは人生における進路選択において、頭に入れておきたい諺です。シンプルに略せば「牛の尻より鶏冠」ですね。大抵の人はまず、高校受験において選択を迫られ、大学や専門学校、そして就職活動という各局面で自分の夢や希望、目的と能力を鑑みて進路を決断していくと思 [続きを読む]
  • 妻と不安を共有する
  • 子育て中の家庭であれば、必ず一度や二度は我が子が平均的な成長曲線を辿っているのか、他人と比べてどこか遅れてはいないか、不安に駆られることがあると思います。我が家でも、月齢の近い子供のいる友達やブロガーさん、果ては芸能人に至るまで、毎日くまなく動向確認する日々を送っています。とくに妻に関しては、娘が生まれてからというもの片時も離れず、常に成長の過程を見てきたわけですから、気にするなと云うほうが無理な [続きを読む]
  • 日本文化の発信地
  • 今日は子供の話です。先日の浅草ツアーを経て、娘は某保険会社のCMのように「1アップ」したように感じています。さすがは京都と並んで、我が国の誇る伝統文化の発信地というだけあって、すれ違う人々の国籍も多種に富んでおり、改めてその魅力を再確認することが出来ました。娘も生まれて初めて、あれだけ大勢の人々が集まる賑やかな世界を体感したことで、何かグッと人間味も増して、意志疎通がどんどん出来るように。日本に初め [続きを読む]