masahiko_428 さん プロフィール

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masahiko_428さん: 創価学会と日蓮仏法と活動
ハンドル名masahiko_428 さん
ブログタイトル創価学会と日蓮仏法と活動
ブログURLhttp://soukaism10.blog.jp
サイト紹介文元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。
自由文雅彦と申します。元バリ活の自分が創価学会や宗門、日蓮仏法について思う事を書いていきます。長年、創価学会が唯一正しいと信じ込んできました。非活になり先入観なしに考えられるようになりました。信仰とは何か?組織とは何か?どう関わるべきか?全てを総括したいと思います。書きたいテーマが山ほどありますので、随時更新していく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 321日(平均3.1回/週) - 参加 2017/06/02 20:27

masahiko_428 さんのブログ記事

  • 忍性良寛を評価する
  • 非人救済という見せかけの慈善事業を評価して。こんなものを民衆救済だの持ち上げている。あろうことか(慈善事業を行わなかった)日蓮批判をする輩がいる。本質を全く見ていない浅はかな連中である。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 大聖人の法華経講義
  • 大聖人の法華経講義とは、どのような内容だったのだろうか。「一菴室を見る法華読誦の音青天に響き一乗談義の言山中に聞ゆ」(忘持経書)「今年一百余人の人を山中に養いて、十二時の法華経を読ましめ談義して候ぞ」(曽谷殿御返事)ここで『談義』と仰せのように、大聖人... [続きを読む]
  • 天台本覚思想に関して
  • 大聖人御在世の当時の仏教界に於いて、修行僧にとって天台本覚思想は一般常識的な知識とも言えよう。「先ず天台一宗に於て流流各別なりと雖も、慧心・檀那の両流を出でず候なり。慧心流の義に云く、止観の一部は本迹二門に亘るなり。」(立正観抄送状)と仰せのように、当時... [続きを読む]
  • 妙法の芸術表現について
  • (思索メモ段階)以前に記事で書いて思索をしたのだが、日蓮仏法・法華経は芸術の大いなる源泉である。有名な柴又・帝釈天の法華経説話彫刻は見事という他ない。透かし彫り技法による彫刻は今にも飛び出してきそうな迫力を感じる。加藤寅之助は一枚の写真も肖像画も残さなか... [続きを読む]
  • 創価組織による大御本尊への認識
  • 創価は、戸田会長の時代から大御本尊が根幹であった。「われわれの貧乏と苦悩を救わんがために、日蓮大聖人様は大御本尊様を建立し、遺されてある。これは、弘安2年の10月12日の大御本尊様のただ一幅なのです。そこから、分身散体の方程式によりまして、ずうっと出てくるので... [続きを読む]
  • 信仰の主目的
  • 日蓮仏法を根本に自分の日常生活に反映させていく。その影響は自分の周囲(家族・友人・地域・学校・仕事先・等々)にも及んでいく日蓮という人が、どのように考え、行動し、門下を励ましたか。それを日々の御書拝読にて確認して、自分の中に取り入れていく自分の生活に実践... [続きを読む]
  • 信仰の主目的
  • ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟の一節に、このようなくだりがある。信仰に悩める貴婦人は尋ねる人間の幸福とは?来世とは?何によって証明し、何によって確信すればいいのでしょうか。経験豊富な修道院の長老は諭す「この場合、何一つ証明はできませんが、確信はでき... [続きを読む]
  • 末法の仏
  • 法華経は滅後、特に末法の衆生の為に重点が置かれている。それも何度も何度も強調されている。釈尊滅後・特に末法の方が、在世よりも遥かに困難であると説かれているのだ。闘諍堅固・白法隠没と呼ばれ、飢饉・疫病・地震・火災・不作・内乱・外乱が襲い掛かり、現実に、衆生... [続きを読む]
  • 姿を見せない人物
  • 日蓮大聖人を『末法の仏』と信奉する教団は、宗門・創価・顕正会が存在する。顕正会の浅井氏、宗門の日顕氏・日如氏は今でも矢面に出ている。しかし池田名誉会長だけは人前から突然姿を消した。「完全引退して第一線への影響ある活動を行わない」というのならわかるが、今で... [続きを読む]
  • 池田名誉会長の文学関連
  • (メモ段階)中立的な立場で考察してみる。池田名誉会長は多くの対談集を出している。その中で、文学を語る対談や、文学関連の出版物も多い。これは何の為に出したのだろうか。アンチ創価の人は世界の著名人との対談は「箔をつける為だ」と言うだろう。それも一理ある。では... [続きを読む]
  • ものを考えない人
  • かつて、著名なジャーナリストの田原総一朗氏は、ある対談の中で、こう指摘した。創価学会の功罪のうち「罪の方から先に言うと、『ものを考えない人』を大量生産してしまったということでしょうか」これは、まことに鋭い指摘だと思う。組織の打ち出しに何の疑問も感じずに従... [続きを読む]
  • 教義の優劣をつけない事に関して
  • 日本人は無宗教に分類される人が多い。その割にはキリスト教徒よりも数多くの宗教的儀式に参加している。正月は神社に初詣に、結婚式は教会で、葬式は仏教寺院で、人生の岐路や悩みがあると占い系にすがり、近年ではパワースポットなる場所に巡礼することが流行っている。シ... [続きを読む]
  • 宗教でメシを食っている連中
  • 最近、「気軽に〜」の渡辺氏と頻繁に連携してる大木道惠氏。Twitterのアカウントでは「ご隠居さん」として創価や宗門関連の話題に絡んでくる人物である。渡辺氏が『心の友』のように『師匠』のように仰ぐ人物であるが。どのような御仁であるか興味が湧いてきた。さて、この大... [続きを読む]
  • 沖縄について思う
  • かつて池田名誉会長は『新・人間革命』第13巻でこう訴えた。「彼の提案は、これまでに沖縄に何度も足を運び、その現場を見て、さまざまな人びとと対話を重ねる中で、練り上げてきたものだった。核も、基地もない、平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰であるーーそれが、沖... [続きを読む]
  • 生命に刻み込まれた一念
  • 以前に紹介した「生かされるまま生きる」のイプシロン氏の見解はこうである。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------死んだ後というのは、われわれは無情になるのですから、基本な... [続きを読む]
  • 初期仏教に固執する人達
  • 先の記事で紹介した「生かされるまま生きる」のイプシロン氏、「気軽に〜」の渡辺氏、Libra氏、yurukatsu21氏、等々。様々な本を読んで学んだ結果、初期仏教(原始仏教)に固執する人達が多い。彼らは初期仏教こそが釈尊の唯一の直説だと思い込んでいる。頻繁にスッタニパ... [続きを読む]
  • 現世安穏・後生善処
  • よく「創価の会員は功徳を求め、現世利益だけを追い求めている。それは信仰ではない」と高尚ぶって批判してる輩がいる。人間が現世利益を願うのは当然である。何も間違っていない。人間に悩みがあるから信仰をする。そもそも人間の悩み・苦しみ・死への恐れから信仰が誕生し... [続きを読む]
  • 無量義経 翻訳者関連
  • 無量義経が偽経でないことの続きであるまず否定派学者の主張「翻訳者 曇摩伽陀耶舎 の伝記が不明で、翻訳された年月もその関係者の氏名も明らかでなく、その他に経典を翻訳したかどうかも不明である」「当時海上から渡来した梵僧は皆宋斉の都金陵へ来ているのに、何故彼が... [続きを読む]
  • 凡夫が本仏
  • 諸法実相抄に「凡夫は体の三身にして本仏ぞかし、仏は用の三身にして迹仏なり、然れば釈迦仏は我れ等衆生のためには主師親の三徳を備へ給うと思ひしに、さにては候はず返つて仏に三徳をかふらせ奉るは凡夫なり」と仰せの通り、我々凡夫こそが無作三身(法身・報身・応身)を... [続きを読む]
  • 中国人権弾圧への黙認
  • 創価は中国との友好をしきりにアピールしている。かつて旧ソ連と中国が一触即発の関係であった頃に、池田名誉会長が間に入って仲直りさせた、という美談が何度も語られてきた。周恩来との交流も何度もアピールしてきた。また、胡錦濤が中国共産主義青年団の代表であった頃か... [続きを読む]
  • 三世の生命
  • (思索メモ)宗教は所詮は三世の生命への力用に尽きる。死は避けられない。誰しも必ず死は訪れる。これを避ける思想・哲学・宗教など無価値であろう。死の厳粛な審判の前には蓄えた知識など何の役にも立たない。ただ実践の完全燃焼しきった生命でしか太刀打ちできない。知識... [続きを読む]
  • ノルマに追われる創価の活動家
  • (まず思索メモ、洗い出しの後、文章校正します)創価は成果主義が顕著である。選挙支援活動の集票目標(K・F・Z)・聖教新聞推進・各種チケット推進・本部幹部会チケット参加目標・会合の集票目標・本尊配布目標・書籍推進 etc、枚挙に暇が無い。ありとあらゆる活動にノル... [続きを読む]
  • 現場で仏法対話している人達
  • 生命論として、「気楽に〜」渡辺氏だの、運ちゃん氏だの、蓮の烙印氏だの、こういう実際に折伏も人を救う行為を一切やってない連中よりも、創価や宗門(や顕正会も含めて良いだろう)でバリ活動の人達の方がよっぽど生命は輝いているだろう。なぜなら実際に現場で折伏してい... [続きを読む]
  • 単なる観念の遊戯
  • 「気軽に〜」の渡辺氏。そういえばこの輩は、先日、創価大学の学園祭に勝手に「潜入」してツイッターで実況して”自分の存在がバレるかバレないか”のスリルを売りにして遊んでいた。取り巻きがツイッターで「バレないうちに逃げて!」などと反応して内輪で盛り上がっていた... [続きを読む]