しんしん さん プロフィール

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しんしんさん: しんしんのFXトレード日記
ハンドル名しんしん さん
ブログタイトルしんしんのFXトレード日記
ブログURLhttp://sin-sin-sin-sin.seesaa.net/
サイト紹介文チャートを基にテクニカル分析7割、経済ニュースをネタにファンダメンタルズ分析3割 FXトレード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/04 17:26

しんしん さんのブログ記事

  • 日経平均株価が大きく下落、更に円高
  • カナダ司法局がファーウェイの副会長を逮捕したとの報道を受け日本やアジア各国の株価は全面安となりました。容疑の詳細は明らかになっていませんが経済制裁を課すイランに不正輸出をした疑いとの報道。今回の報道でアメリカと中国の対立の火種となりそうです。リスクオフから円高が進みました。明日のアメリカ雇用統計でドル高となるか、指標に注目です。昨日の成績 +20pips [続きを読む]
  • ドル高継続ならず、ドル安に
  • アメリカFRBのパウエル議長が政策金利が中立金利に近づいているとの認識を示し、利上げの打ち止めが近い事を示唆しました。また堅調な成長、低失業率、2%程度のインフレ率か続くと述べ、先行きに自信を示した一方で、利上げが経済に及ぼす影響は不確実な上、顕在化するには1年程かかると指摘し、金融政策の運営は慎重に行うと強調しました。これにより、来年2回以上の利上げを見込む確率が低下し、ドル安となりました。昨日の成績 [続きを読む]
  • 国内経済は減速?
  • 日本の上場企業上期の純利益は前年比21%を超え、過去最高となりましたが、下期の純利益が前年比16%減少する恐れがあるとの報道。中国景気の減速や新興国通貨安に国内の人手不足が重荷となるとの見通しです。週末の成績 +28pips [続きを読む]
  • アメリカ中間選挙は、ねじれ議会に
  • アメリカの中間選挙は、上院は共和党が過半数を維持、下院は民主党が8年ぶりに過半数を奪い返し、4年ぶりに「ねじれ議会」となりました。日中の日経平均株価は、ねじれ議会判明で売りが膨らみ、前日比マイナスで終了しました。為替も午前中は113円80銭と1ヶ月振りのドル高となりましたが、その後はリスク回避の円買いとなりました。今日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 明日のアメリカ中間選挙に注目
  • 先週末にアメリカの雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数 市場予想19万人増 結果25万人失業率 市場予想3.7% 結果3.7%(横ばい)平均時給 市場予想3.1%増 27.30ドル(前年比3.1%上昇 横ばい)為替は週末から113円台前半と円安となりました。雇用統計による為替への影響より、明日のアメリカの中間選挙の結果に注目が集まっているとのエコノミストの見解です。 [続きを読む]
  • 雇用統計は失業率が48年9ヶ月ぶりの低水準
  • アメリカの雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数13万4千人失業率3.7%(0.2ポイント改善)平均時給27.24ドル(前年比2.8%上昇)失業率は48年9ヶ月ぶりの低水準です。アメリカの10年物国債利回りが一時3:23%まで上昇(7年4ヶ月ぶりの高水準)日米株式市場はアメリカの長期金利上昇に揺さぶられました。国債を買った方が多くのリターンを得られる為、国債を買う動きでダウ平均株価は200ドル下落しました。この動きは日本にも波 [続きを読む]
  • FOMC利上げ実施
  • アメリカのFRBは金融政策で事前の予想通り利上げを行いました。今後の利上げのシナリオを今年は一回、来年は3回、2020年に1回と公表。一方公表した経済見通しで、2020年に利上げが打ち止めになる可能性を示唆ました。また日米首脳会談で、農産品等の関税を含む2国間の物品貿易協定(TAG)交渉開始で合意しました。会談で為替や自動車輸出の数量規制等の議論はなかったとの事です。今日の成績 +21pips [続きを読む]
  • 米中貿易戦争激化
  • アメリカのトランプ政権は日本時間13時過ぎに、中国からの輸入品に追加関税を上乗せする制裁措置の第三弾を発動しました。内容は食料品や家具、家電などに2.000億ドル分に10%の追加関税を課します。これに対し中国も報復措置を発動し、アメリカ産の液化天然ガス等600億ドル分に5〜10%の報復関税を課し、両国は一歩も譲らない構えです。これを受けトランプ大統領は「中国が報復措置をとるなら全ての輸入品に追加関税を課す」と警 [続きを読む]
  • アメリカ雇用統計発表後はドル高も貿易摩擦が懸念材料
  • アメリカの雇用統計非農業部門雇用者数 前回+147.000人 予想+190.000人 結果+201.000人      失業率 前回3.9% 予想3.8% 結果3.9%平均時給【前年比】 前回+2.7% 予想+2.7% 結果+2.9%アメリカ経済は依然として好調で、今月のFOMCでは利上げをせざるを得ない状況になっているとのエコノミストの見解です。一方、日本では「トランプ大統領が日本に貿易赤字の削減を迫る姿勢を示した」との報道を受け、日経平均株 [続きを読む]
  • アメリカとメキシコがNAFTA合意
  • NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉を巡り、アメリカとメキシコが合意したと発表しました。アメリカ政府によると、自動車の関税をゼロにする事の条件を域内での部品調達比率を62.5%から75 %に引き上げ、更に40〜45%は時給16ドルの地域での生産を義務付ける賃金条項も導入しました。これにより、事実上アメリカ産の部品を多く使うよう促しました。トランプ大統領はカナダ抜きの協定への移行をちらつかせ、揺さぶりをかけていて今後の [続きを読む]
  • リスク回避ムード落ち着き株高
  • 通貨安を受け、アルゼンチン中央銀行が政策金利を5%切り上げ、年45%とすると発表しました。アメリカの利上げを受け、始まった下落は6月の国際通貨基金の支援で一時1ドル27ペソ台で安定しましたが、トルコショックで再び30ペソと史上最安値を更新していました。一方日本ではトルコリラ下落が一服、リスク回避ムードが落ち着き、海外勢の買い戻しがあったようで日経平均株価は大きく上昇し今年3番目の上げ幅を記録しました。 [続きを読む]
  • 新興国通貨安
  • アメリカ人牧師が2016年に起きたクーデターに関わったとして、トルコがこの牧師を拘束。これをアメリカのトランプ大統領が激しく非難し、関税を引き上げる措置を実施しました。これを受け、トルコリラの急落と共に新興国からの資金流出し日経平均株価も連日下落となりました。為替は前日110円20銭を割り込みましたが、日本時間正午には110円80銭で取引されています。 [続きを読む]
  • 雇用統計発表後はドル安
  • アメリカの雇用統計が発表され、7月のアメリカの雇用は非製造業前月比+15万7千人と市場予想19万人を大きく下回りました。失業率は3.9%と前月比0.1ポイント改善、平均時給は一年前に比べ2.7%上昇。これを受け為替はドル安です。完全雇用の中で15万7千人の新規雇用があるのは、経済が好調な証拠とのエコノミストの意見もあります。週末のアメリカ株式がどう動くか注目です。 [続きを読む]
  • ECB理事会は金融政策の現状維持を決定
  • ECB理事会が金融政策の現状維持を決定しました。前回の会合で量的緩和の終了を決めたECB理事会ですが、金融政策の正常化が今後の焦点となります。政策金利を過去最低のセロ%で据え置き「少なくとも来年夏までは現在の水準にとどまる」と表明しました。量的緩和は月300億ユーロの買い入れを今年9月末まで継続、10月に半減し年末で打ち切る方針を再び確認しました。来週の日銀金融政策決定会合で緩和策を修正するのではないかとの観 [続きを読む]
  • トランプ大統領の発言を受け、一気にドル安
  • アメリカのトランプ大統領がFRBが利上げを続けている事に対し「好ましくない」と発言し、為替は一気にドル安となりました。利上げがドル高を招き、アメリカの輸出を不利にしていると指摘。アメリカ大統領がFRBの独立性を揺るがしかねない発言をするのは極めて異例との事です。中国人民銀行が人民元の基準値を約一年ぶりの元安水準に設定したと発表。人民元安の設定とトランプ大統領の発言を受け、再び米中貿易摩擦が激化するとの警 [続きを読む]
  • 週明けからドル安トレンドになるか注目
  • 日本時間の金曜夜に、アメリカの7月雇用統計の結果が出ました。非農業部門雇用者数 予想+195千人に対し、結果+213千人(前月+244千人)失業率 予想3.8%に対し結果4.0%(前月3.8%)平均時給[前月比] 予想に+0.3%対し結果+0.2%(+0.3%)雇用者数は予想を上回りましたが、失業率と平均時給が予想を下回った事と米中の貿易摩擦問題を受け、為替はドル安になりました。週明けもドル安の流れになるか注目です。 [続きを読む]
  • OPEC総会で日量100万バレルの増産が暫定合意
  • 昨日のアメリカ株式は堅調だったハイテク株もアマゾンやインテルが売られ3指数が揃って下落となりました。本日のダウ平均株価は大きく上昇してスタート、株安に歯止めがかかるでしょうか?OPEC総会を前にサウジアラビアが「今年後半に供給が不足する見込みで日量100万バレル増産すべき」と発言。これを受けOPEC総会で日量100万バレルの増産が暫定合意されました。今日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 一気にドル安、ダウ平均株価は連日の下げ
  • 米国の6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は+19.9となり、予想+29.0を大きく下回りました。これを受けて為替はドル安、110円を切る水準まで下落しました。前日のダウ平均株価は下落して終了しましたが、日経平均株価は130円以上上昇したのでダウ平均株価も上昇スタートかと思われましたが、100ドル以上下げてスタートです。本日の成績 +18pips [続きを読む]
  • ECB理事会は年内で量的緩和政策終了を発表
  • 昨夜のECB理事会で、景気拡大が物価を押し上げていて、デフレリスクが消えたとの判断から、量的緩和政策を年内で打ち切ると発表しました。今後はいつ利上げに踏み切るかに注目されます。アメリカの小売売上高は予想+0.4%に対し、結果は+0.8%と前月比0.4%を上回りました。新規失業保険申請件数は予想22.3万件に対し、結果は21.8万件と前回22.2万件より改善し、雇用の堅調も確認されました。為替はドル高に向かうと予想しましたが [続きを読む]
  • FOMCで利上げ年4回を示唆
  • FOMCで0.25%の利上げを発表。声明文で雇用が堅調に推移、インフレ率も従来の見通しより速いペースで上昇している事から、年内あと2回の利上げを示唆。これをタカ派と受けアメリカの長期金利が上昇、ドル高になりましたがその後、パウエル議長が火消しに回る発言で、ドル安に転換しました。これに伴い、発表後に下落したダウ平均株価も上昇に転じ、下げ幅を縮小しました。今日の日経平均株価はどう反応するでしょうか?昨日の成績 [続きを読む]
  • FOMCで年4回を示唆
  • FOMCで0.25%の利上げを発表。声明文で雇用が堅調に推移、インフレ率も従来の見通しより速いペースで上昇している事から、年内あと2回の利上げを示唆。これを受けアメリカの長期金利が上昇、ドル高になりましたがその後、パウエル議長が火消しに回る発言で、ドル安に転換しました。これに伴い、発表後に下落したダウ平均株価も上昇に転じ、下げ幅を縮小しました。今日の日経平均株価はどう反応するでしょうか?昨日の成績 +6pips [続きを読む]