しんしん さん プロフィール

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しんしんさん: しんしんのFXトレード日記
ハンドル名しんしん さん
ブログタイトルしんしんのFXトレード日記
ブログURLhttp://sin-sin-sin-sin.seesaa.net/
サイト紹介文チャートを基にテクニカル分析7割、経済ニュースをネタにファンダメンタルズ分析3割 FXトレード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 300日(平均4.3回/週) - 参加 2017/06/04 17:26

しんしん さんのブログ記事

  • ドル買い戻しの動きのようです。
  • 昨日のダウ平均株価は低調、長期金利は低下と悪材料が多い中、為替はドル高です。これは四半期末のドル売られ過ぎだったため、ドル買戻しの動きがあったのではとのエコノミストの見解です。貿易戦争懸念の和らぎもあり、景況感の堅調さが確認されれば、為替もドル高になるだろうとの意見です。ダウ平均株価は下落しましたが、為替ドル高が好感され、日経平均株価は上昇しました。昨日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 世界的に株安です。
  • トランプ政権による中国企業のアメリカ投資制限の検討のニュースを受けて、ダウ平均株価はハイテク株を中心に売られ、大きく下落、これを受けて日経平均株価も大きく下落しました。政治リスクから為替もドル安基調です。しかし、貿易戦争も間もなく長くは続かなく、再びドル高の流れになるだろうとのエコノミストの見解です。昨日の成績 +21pips [続きを読む]
  • アメリカ発、貿易戦争懸念でリスクオフムードで円高ドル安
  • トランプ政権による関税政策や世界貿易機関(WTO)への提訴を受け貿易戦争への懸念から日経平均株価、ダウ平均株価は共に大きく下落しリスクオフから為替は104円70銭台まで円高ドル安が進行しました。同盟国日本に対するコメント「長年、アメリカを利用できて彼らは喜んでいるだろう。しかしアメリカを利用してきた時代は終わりだ」と厳しい内容だっただけに今後の交渉に注目です。アメリカの中間選挙に向けた動きで一気に流れが変わ [続きを読む]
  • 一気にドル安
  • トランプ大統領の輸入制限発言を受けてダウ平均株価は大きく下落しました。7か国が対象外となりましたが、その中に日本は含まれませんでした。これにより日経平均株価も大きく下落してのスタート。為替も一時104円70銭台までドル安となりました。 昨日の成績 +7pips [続きを読む]
  • ドル安一服
  • 昨日のダウ平均株価は三桁の上昇を受け、経平均株価も上昇すると思われましたが、三桁の下落で終了しました。コーンNEC委員長辞任に始まり、ティラーソン国務長官解任やペンシルベニア州での下院補欠選挙で共和党が敗北、更にマクマスター大統領補佐官更迭の可能性と政治リスクからドル安が止まりません。指標発表後はドル高となりましたが、クローズまでにはどうなるか。ダウ平均株価の動きに注目です。昨日の成績 +24pips [続きを読む]
  • 一気にドル安転換。
  • 一昨日のアメリカではトランプ大統領の通商政策は牽制だけとの見方から、ダウ平均株価は大幅に上昇し日経平均株価も大きく値を上げました。また、朝鮮半島で地政学リスクの後退から為替はドル高となりました。コーンNEC委員長辞任を受け、米保護貿易への懸念が再燃しドル高から一気にドル安へと転換しました。昨日のダウ平均株価は僅かな上昇に留まり日経平均株価は下落してのスタートです。先週末の成績 +16pips [続きを読む]
  • 週末は雇用統計。
  • 先週末のダウ平均株価の下落を受け、日経平均株価も下落しました。トランプ大統領の通商政策によるドル安懸念から売り注文が集まったとのエコノミストの見解。先月のアメリカ雇用統計から始まったドル安の流れは今週末の雇用統計で流れが変わるか?週末の指標前にはノーポジで迎えたいです。ドルは105円60銭のラインを超えられず、レンジでの動きが続いてます。先週末の成績 +36pips [続きを読む]
  • ドル安です。
  • アメリカではトランプ大統領が言及した新たな関税で通商政策に対する不透明感からダウ平均株価が大幅に下落し為替もドル安になりました。VIX指数も上昇し警戒感が高まりました。日経平均株価先物も下がっているので大きく下落してのスタートになりそうです。アメリカ大統領中間選挙に向けてドル安圧力がかかるのではとのエコノミストの見解もあります。昨日の成績 +26pips [続きを読む]
  • 株安ドル安です。
  • 原油価格下落を受けエネルギー関連株が売られダウ平均株価は大幅下落に下落しました。これを受け、日経平均株価も大きく下落しています。昨日のパウエル議長の発言を受けてアメリカの利上げ回数の面から長期金利の上昇が弱く為替はドル安です。昨日の報道ではアメリカの住宅販売件数が堅調との事でしたが今日は住宅の在庫不足と住宅ローン金利の上昇により販売数低下しているとのエコノミストの見解です。昨日の成績 -32pips [続きを読む]
  • FRBパウエル新議長の議会証言は無難に通過。
  • FRBのパウエル新議長がアメリカで議会証言。強気な発言に市場はタカ派と受け取られ長期金利が上昇しダウ平均株価が下落となりました。これを受けて日経平均株価も下落しています。長期金利上昇にも関わらず為替は107円台前半とドル高トレンドにならず一部のエコノミストはこの動きは理解不能との見解。アメリカの住宅価格は堅調に推移。景気の押し上げに繋がっているようです。ドル高トレンドはいつになるか、来週の雇用統計に注目 [続きを読む]
  • ドル安止まるか注目です。
  • 日本の1月の全国消費者物価指数は13ヶ月連続の上昇ガソリンなどのエネルギー関連が主な上昇要因で家計には厳しい内容です。昨日のダウ平均株価は大幅に上昇し106円50銭まで下落したドルはクローズ前に上昇しました。ダウ平均株価の上昇を受け来週の日経平均株価も上げるでしょうか?週明けはあどを開けての取引となるか注目です。来週にはアメリカ新築住宅着工指数が発表になります。先週発表の中古住宅販売件数は在庫不足が深刻だ [続きを読む]
  • ドル安トレンド
  • 先月末に開催されたアメリカFOMCの議事要旨が発表され利上げペースの加速の可能性があるとの見方で一致しました。金融引き締めに積極的なタカ派な内容であった事からアメリカ10年債利回りは4年ぶりの高水準の2.95%まで上昇。これにより上昇していたダウ平均株価は一気に下落し日経平均株価も下げて終了しました。為替もドル高傾向から反転しました。指標もまずまずの結果だったので、アメリカ時間の動きに注目です。 [続きを読む]
  • ドル安でも株高。
  • 昨日の日経平均株価はダウ平均株価の上げを受け為替は円高でしたが4日ぶりに反発しました。昨夜のアメリカ経済指標はマチマチで、トレンドは変わらず為替はドル安。ダウ平均株価が続伸した事から日経平均株価も上昇してスタートです。昨日の成績 +20pips [続きを読む]
  • ドル安継続。
  • 昨日夜発表のアメリカの消費者物価指数が予想を若干上回り発表後は一瞬ドル高に転じましたが上値は重く一気に106円台に下落しました。物価の上昇が強まるとFRBが利上げを急ぐだろうとの観測から国債が売られ株安を誘発するとの見解です。日米金利差拡大でドル高になるとの意見が多いですが相場の動きは違っているようです。日本では10月-12月のGDPが8期連続でプラスと明るいニュースがある中日経平均株価は上値が思い展開です。ア [続きを読む]
  • ドル安トレンド突入。
  • 昨日のダウ平均株価は僅かながら上昇して引けたので日経平均株価は昨日と同じ展開で下落しています。これを受け、為替は一気に106円台を伺う展開です。エコノミストの多くは、今年はアメリカの減税を受けてドル高トレンドになると予想でしたが、雇用統計を受け先の読めない状態になっています。去年の9月のサポートラインを抜けた事からドル高に注意が必要です。昨日の成績 -11pips [続きを読む]
  • ドル安止まらず。日経平均株価下落でリスクオフ。
  • 昨日のダウ平均株価の上昇を受け、連休明けの日経平均株価は上昇すると思いましたが、午前中は堅調でしたがその後は結局三桁の下落で引けました。株価下落を受け、リスクオフの円買いが加速し一気に107円台に突入。昨年9月のサポートラインを抜ければ更にドル安が加速するとのエコノミストの意見もあります。為替はヨーロッパ時間に入っても下落傾向です。アメリカ時間ではどうなるでしょうか?明日以降にアメリカで発表される経済 [続きを読む]
  • アメリカ株価は乱高下。
  • アメリカの長期金利上昇に伴い世界的株安になりましたが株式市場の混乱は自動取引によるもので売りが売りを呼んだ結果で今後は株安に歯止めがかかるとのエコノミストの意見もあります。リーマンショックのような混乱とは全く違い、国内外の企業業績は好調なので再び株価は堅調に推移するとの見解です。今日のダウ平均株価は大きく乱高下、VIX指数が低下した事で投資家心理が改善されプラスとなりました。日経平均株価にも追い風と [続きを読む]
  • 株安止まらず、為替はドル安。
  • アメリカ株式は先週末の株安の流れが止まらず原油価格の下落と共に急落しました。年初からの上昇分を打ち消す下落し、この流れに伴い日経平均株価も大幅下落となりました。しかしこの下落は金利上昇によるもので、本格的な株安ではないとのエコノミストの意見です。為替も大きく変動し、リスクオフの円買いが加速しましたが週後半のFRB連銀総裁からハト派な意見が出れば、安心材料になるとの見解。 [続きを読む]
  • 雇用統計の結果良好もドル高ならず、株安に。
  • 週末のダウ平均株価は665ドル安と大幅に下落。雇用統計を受け賃金の伸びが市場予想を上回り長期金利が一時2.8%台後半と4年ぶりの水準まで上昇、株式の割高感か意識され調整売りで下落しました。日経平均株価も592円安で取引終了です。雇用統計発表後は為替は118円台半ばまでドルが上昇しましたが再び109円台とドル安に。ドルの上値が重い状態が続いています。雇用統計の結果が良かったのでドル高トレンドになると予想しましたが円 [続きを読む]
  • アメリカ株式は調整でしょうか?
  • 一昨日のアメリカ株式の下落を受けて昨日の日経平均株価も大きく下落しました。アメリカの長期金利は2.7%を超えましたが為替はドル安が継続です。金曜日のアメリカ雇用統計までは様子見の展開でしょうか?日本の失業率は23ぶりに3%を切ったとの明るいニュースを背景に景気回復に期待したいです。昨日もダウ平均株価は大きく下げたので日経平均株価も大きく下がると思われましたがプラスでのスタート。終値でどうなるか注目です。 [続きを読む]
  • 今週の為替は二転三転しました。雇用統計前でも波乱あるか
  • 先週中頃にアメリカのムニューシン財務長官が「弱いドルはよいことだ」との発言を受け、ドル安が進みましたが今度はTランプ大統領が「最終的には強いドルを望んでいる」と発言した事でドル高になりました。更に昨日夜には日銀の黒田総裁が物価2%目標にようやく近づいてきたと発言した事が、金融緩和政策が出口に向かうと解釈され、再びドル安となりました。アメリカのダウ平均株価は堅調ですが日経平均株価は上値が重い展開が続 [続きを読む]
  • ドル高ならず。
  • 日経ジャスダック平均株価は、27年6ヶ月ぶりに値を更新日経平均株価も4日ぶりに反発しました。今日は休場ですが、先週末のアメリカ株式も堅調に上げ幅を拡大していて世界的に経済は堅調ですが、為替はドル安です。先週、日銀の超長期国債の買い入れ額を減額するとの発表を受け金融緩和の縮小観測が意識されているようですがエコノミストは特別な動きではなく、今までの流れを再認識しただけの発言。投資家が過剰に反応しているだけ [続きを読む]
  • ドル高にならず。
  • 昨日の日経平均株価は3日続伸、年明けから1.000円超上昇となりましたが為替は以前ドル安傾向。円安に頼らなくても企業業績が上がっているための株高なので日銀も為替に神経質になっていないのでしょうか?超長期債の買い入れ額を減らすと通知した事から日米金利差の縮小が意識され円買いとなりました。今後、イールドカーブコントロールはどうなるのか?7-9月期の需給ギャップも9年ぶりの高水準。11月の実質賃金も11ヶ月ぶりに増加 [続きを読む]