しんしん さん プロフィール

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しんしんさん: しんしんのFXトレード日記
ハンドル名しんしん さん
ブログタイトルしんしんのFXトレード日記
ブログURLhttp://sin-sin-sin-sin.seesaa.net/
サイト紹介文チャートを基にテクニカル分析7割、経済ニュースをネタにファンダメンタルズ分析3割 FXトレード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/06/04 17:26

しんしん さんのブログ記事

  • イギリス議会で「EU離脱協定案」の採決は反対多数で否決
  • イギリス議会下院で行われた「EU離脱協定案」の採決は反対多数で否決となりました。結果は賛成202票、反対432票と230票差と歴史的な結果でした。この結果を受け、EUユンケル欧州委員長は「無秩序な離脱のリスクが高まった」と発言。一方で、再度の国民投票の可能性もあり得るとのエコノミストの意見もあります。様々な憶測が飛び交いますが、2016年のブレグジットで世界の経済損失は300兆円あったという試算の報道があったとも記憶 [続きを読む]
  • アメリカ雇用統計を受け、リスクオンムードでドル高
  • 本日、アメリカの雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数 前回17万6千人 予想18万4千人 結果は31万2千人失業率 前回3.7% 予想3.7% 結果は3.9%平均時給【前月比】 前回0.2% 予想0.3% 結果0.4%上昇雇用が非常に堅調である結果となりましたが、これによりアメリカのFRBが、インフレ懸念が強いと判断する可能性があり、パウエル議長の発言に要注意とのエコノミストの見解です。再びパウエル議長とトランプ大統領の見解の [続きを読む]
  • ドル安トレンド、来週は109円台突入か
  • 昨日の大納会は62円85銭安で終了、7年振りに前年末株価より下回りました。ダウ平均株価も上昇してスタートしましたが、76.42ドル安で終了。ドル円は昨日の朝方には111円台前半まで上昇しましたが、その後ドル安に転じ本日朝方には、110円前半まで下落、110円20〜30銭で終了となりました。ショートポジションで細かく利確し、昨日に引き続き収益が上がりました。今週はいつになく、いいトレードができましたが、細かく利確するには [続きを読む]
  • ドル円はレンジ内の動き
  • 昨夜のダウ平均株価は過去最大の上げ幅、初めての1.000ドルの上昇と4日間の下げ幅の半分以上値を戻しました。この大幅上昇を受け、本日の日経平均株価も買戻しの動きで20.000円の大台を回復、750の大幅な上げとなりました。為替も111円台とややドル高となりました。リスクオンムードですが、為替はドルの上値は重く、日中は111円割れの攻防。先日に続き、レンジ内での動きで細かく利確でき、収益が得られました。昨日の成績 +37pip [続きを読む]
  • 日経平均株価は久々の上昇もドルの上値は重い
  • トランプ大統領のFRB批判を受け、世界的な株安となり、日経平均株価も下落すると予想しましたが、終わってみれば171円の上昇。取引時間中には19.000円を割り込む場面もありましたが、売られ過ぎから買い戻しの展開となりました。リスクオンムードになるかと思いましたが、クリスマスで前日15時以降取引のなかったFX業者は今年の8/21のサポートラインの109円台まで下落して終了しましたが、開始時は若干窓を開け、ドル円は1ドル110 [続きを読む]
  • ドル安トレンド変わらず
  • 中国が輸入関税を見直し、引き下げを発表しました。これを受け、為替はドル高になると予想しましたが、リスクオフの流れは変わらず、ドル安トレンド変わらず。アメリカの政府機関の閉鎖がダウ平均株価下落を招いている事が、重く受け止められているようです。日経平均株価も週明けに20.000円割れの懸念もあり、市場に注目です。今年の年初はタカ派のエコノミストが多く、24.000円超えもあると発言していたエコノミストもいましたが [続きを読む]
  • 世界的株安
  • アメリカFRBはFOMCで追加利上げを発表しました。来年は3回としていた利上げを2回と発表。FOMC声明文発表後、ダウ平均株価は上昇から一転下落に転じ、年初来安値まで下落、日経平均株価も大きく下落しました。昨日の成績 +15pips [続きを読む]
  • ドル高トレンド突入なるか。
  • 本日発表の日銀短観では、大企業製造業の景況感は下げ止まり、前回調査から横ばいとなりました。また本日のアメリカ小売売上高は、市場予想の0.1%増に対し、結果が0.2%増と上振れした事で、113円台60銭とドル高となりました。ドル円は113円台半ばでのレンジ内の小動きです。今日の成績 +17pips [続きを読む]
  • 日経平均株価が大きく下落、更に円高
  • カナダ司法局がファーウェイの副会長を逮捕したとの報道を受け日本やアジア各国の株価は全面安となりました。容疑の詳細は明らかになっていませんが経済制裁を課すイランに不正輸出をした疑いとの報道。今回の報道でアメリカと中国の対立の火種となりそうです。リスクオフから円高が進みました。明日のアメリカ雇用統計でドル高となるか、指標に注目です。昨日の成績 +20pips [続きを読む]
  • ドル高継続ならず、ドル安に
  • アメリカFRBのパウエル議長が政策金利が中立金利に近づいているとの認識を示し、利上げの打ち止めが近い事を示唆しました。また堅調な成長、低失業率、2%程度のインフレ率か続くと述べ、先行きに自信を示した一方で、利上げが経済に及ぼす影響は不確実な上、顕在化するには1年程かかると指摘し、金融政策の運営は慎重に行うと強調しました。これにより、来年2回以上の利上げを見込む確率が低下し、ドル安となりました。昨日の成績 [続きを読む]
  • 国内経済は減速?
  • 日本の上場企業上期の純利益は前年比21%を超え、過去最高となりましたが、下期の純利益が前年比16%減少する恐れがあるとの報道。中国景気の減速や新興国通貨安に国内の人手不足が重荷となるとの見通しです。週末の成績 +28pips [続きを読む]
  • アメリカ中間選挙は、ねじれ議会に
  • アメリカの中間選挙は、上院は共和党が過半数を維持、下院は民主党が8年ぶりに過半数を奪い返し、4年ぶりに「ねじれ議会」となりました。日中の日経平均株価は、ねじれ議会判明で売りが膨らみ、前日比マイナスで終了しました。為替も午前中は113円80銭と1ヶ月振りのドル高となりましたが、その後はリスク回避の円買いとなりました。今日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 明日のアメリカ中間選挙に注目
  • 先週末にアメリカの雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数 市場予想19万人増 結果25万人失業率 市場予想3.7% 結果3.7%(横ばい)平均時給 市場予想3.1%増 27.30ドル(前年比3.1%上昇 横ばい)為替は週末から113円台前半と円安となりました。雇用統計による為替への影響より、明日のアメリカの中間選挙の結果に注目が集まっているとのエコノミストの見解です。 [続きを読む]
  • 雇用統計は失業率が48年9ヶ月ぶりの低水準
  • アメリカの雇用統計が発表されました。非農業部門雇用者数13万4千人失業率3.7%(0.2ポイント改善)平均時給27.24ドル(前年比2.8%上昇)失業率は48年9ヶ月ぶりの低水準です。アメリカの10年物国債利回りが一時3:23%まで上昇(7年4ヶ月ぶりの高水準)日米株式市場はアメリカの長期金利上昇に揺さぶられました。国債を買った方が多くのリターンを得られる為、国債を買う動きでダウ平均株価は200ドル下落しました。この動きは日本にも波 [続きを読む]
  • FOMC利上げ実施
  • アメリカのFRBは金融政策で事前の予想通り利上げを行いました。今後の利上げのシナリオを今年は一回、来年は3回、2020年に1回と公表。一方公表した経済見通しで、2020年に利上げが打ち止めになる可能性を示唆ました。また日米首脳会談で、農産品等の関税を含む2国間の物品貿易協定(TAG)交渉開始で合意しました。会談で為替や自動車輸出の数量規制等の議論はなかったとの事です。今日の成績 +21pips [続きを読む]
  • 米中貿易戦争激化
  • アメリカのトランプ政権は日本時間13時過ぎに、中国からの輸入品に追加関税を上乗せする制裁措置の第三弾を発動しました。内容は食料品や家具、家電などに2.000億ドル分に10%の追加関税を課します。これに対し中国も報復措置を発動し、アメリカ産の液化天然ガス等600億ドル分に5〜10%の報復関税を課し、両国は一歩も譲らない構えです。これを受けトランプ大統領は「中国が報復措置をとるなら全ての輸入品に追加関税を課す」と警 [続きを読む]
  • アメリカ雇用統計発表後はドル高も貿易摩擦が懸念材料
  • アメリカの雇用統計非農業部門雇用者数 前回+147.000人 予想+190.000人 結果+201.000人      失業率 前回3.9% 予想3.8% 結果3.9%平均時給【前年比】 前回+2.7% 予想+2.7% 結果+2.9%アメリカ経済は依然として好調で、今月のFOMCでは利上げをせざるを得ない状況になっているとのエコノミストの見解です。一方、日本では「トランプ大統領が日本に貿易赤字の削減を迫る姿勢を示した」との報道を受け、日経平均株 [続きを読む]
  • アメリカとメキシコがNAFTA合意
  • NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉を巡り、アメリカとメキシコが合意したと発表しました。アメリカ政府によると、自動車の関税をゼロにする事の条件を域内での部品調達比率を62.5%から75 %に引き上げ、更に40〜45%は時給16ドルの地域での生産を義務付ける賃金条項も導入しました。これにより、事実上アメリカ産の部品を多く使うよう促しました。トランプ大統領はカナダ抜きの協定への移行をちらつかせ、揺さぶりをかけていて今後の [続きを読む]
  • リスク回避ムード落ち着き株高
  • 通貨安を受け、アルゼンチン中央銀行が政策金利を5%切り上げ、年45%とすると発表しました。アメリカの利上げを受け、始まった下落は6月の国際通貨基金の支援で一時1ドル27ペソ台で安定しましたが、トルコショックで再び30ペソと史上最安値を更新していました。一方日本ではトルコリラ下落が一服、リスク回避ムードが落ち着き、海外勢の買い戻しがあったようで日経平均株価は大きく上昇し今年3番目の上げ幅を記録しました。 [続きを読む]