しんしん さん プロフィール

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しんしんさん: しんしんのFXトレード日記
ハンドル名しんしん さん
ブログタイトルしんしんのFXトレード日記
ブログURLhttp://sin-sin-sin-sin.seesaa.net/
サイト紹介文チャートを基にテクニカル分析7割、経済ニュースをネタにファンダメンタルズ分析3割 FXトレード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 191日(平均5.3回/週) - 参加 2017/06/04 17:26

しんしん さんのブログ記事

  • 株価は堅調ですが。
  • アメリカの雇用統計は非農業部門雇用者数は予想を上回った一方で平均時給は予想を下回りましたが、株式相場にとっては今後の緩やかな利上げをサポートする安心感のある内容で前の日に議会で暫定予算が可決された事も相場を支えダウ平均株価は最高値を更新しました。今回の雇用統計で平均時給が伸び悩みましたがエコノミストは経済指標が堅調である事から賃金の伸びが加速するのは時間の問題と見ています。 [続きを読む]
  • 雇用統計は平均時給が伸び悩み
  • 日本のGD改定値が大きく上方修正され、投資家心理を支え日経平均株価は大幅に上昇し、トランプ大統領のエルサレム発言の下げを取り戻しました。アメリカの雇用統計は平均時給の伸び悩みで113円台20銭までドル安になりましたが、明け方には下げる前まで戻りました。ここ数か月は、雇用者数より平均時給に注目が集まっています。ダウ平均株価も堅調で最高値更、新税制改革法案への期待は継続しているようで、来週も日経平均株価への [続きを読む]
  • 株価は堅調です。
  • 昨日の日経平均株価は、前日の大幅下落から7割値を戻す展開で大幅に上昇しました。トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に認定にするとの発言が、一時市場を混乱させましたが日経平均株価が乱高下する中、ダウ平均株価はそれほど大きな値動きはなく、世界市場はこのニュースを重くは見ていないようで、良好な世界経済の先行きが崩れるほどの問題にはならないようです。アメリカ株式は税制改革法案の期待から堅調です。 [続きを読む]
  • 為替は膠着状態です。
  • トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として公式に認めるとの報道「エルサレムショック」で昨日の日経平均株価は、今年最大の下げ幅でした。トランプ大統領が、ロシア疑惑での支持率低下を抑制させるための言動だとのエコノミストの意見です。それでもダウ平均株価それほど下げませんでしたが日経平均株価はどうなるでしょうか?中東問題で原油価格がどうなるか?アメリカのシェールオイルの生産量の増加も含め注目です。 [続きを読む]
  • 株式は軟調です。
  • ダウ平均株価ほ税制改革の期待で買われていましたが巻き戻しの動きで大きく下落しました。アメリカ上院は次期FRB議長にパウエル理事を起用する人事案を賛成多数で承認しました。IMS非製造業景気指数は低下し、市場予想を下回りましたが17業種中16業種が事業は拡大していると回答景気の堅調さを確認する内容てした。対日貿易赤字が前の月から33%増加、2ヶ月ぶりに拡大しました。 [続きを読む]
  • アメリカの税制改革に期待です。
  • アメリカては、ロシア疑惑を巡る報道でダウ平均株価は一時350ドルを超える下落となりましたが上院の税制改革法案の期待から下げ幅を大きく縮めました。結局、2日未明に法案は可決され最終的な成立は年内なるとの期待が高まりました。株式だけでなく、為替への大きく影響するでしょう。また、アメリカの債務上限の期限が近づいてますがこれがどうなるかも大きな問題です。 [続きを読む]
  • 指標はいいようですが。
  • 日本では10月の全国消費者物価指数が10ヶ月連続でプラスとなりました。有効求人倍率は43年ぶりの高水準を記録、企業の設備投資も4期連続で増加しました。日経平均株価も3日続けて上昇と、明るいニュースが目立ちます。原油高が物価上昇の要因との指摘もありますが、世界的に経済は好調で為替もドル高に向かうでしょうか?アメリカの税制改革法案の行方に注目です。 [続きを読む]
  • 株価は堅調です。
  • 前日のダウ平均株価の上昇を受け、日経平均株価も連日の三桁の上昇。アメリカでは、税制改革法案を巡って上院での採決を前に一部の議員が賛成の意思を示した事から、ダウ平均株価は大幅に上昇しました。個人消費支出物価指数はハリケーンに伴うし自動車の買い替え需要が減速した事などを背景に、4ヶ月ぶりに伸びが鈍化しました。新規失業保険申請者数は前の週より二千人減少二週連続で減少し雇用市場の強さを示しました。 [続きを読む]
  • リスクオンでしょうか?
  • 北朝鮮のミサイル発射を受けても、市場の反応は限定的で株価及び為替への影響はほとんどなく、市場は地政学リスクより次期の金融政策や税制改革に期待しているようです。為替も若干ドル高になっています。昨日はアメリカ株式の上昇を受け、日経平均株価も三桁の上昇となり再びリスクオンムード突入でしょうか?本日のダウ平均株価は最高値を更新、日経平均株価も上昇するでしょうか?次期FRB議長のパウエル理事は利上げの条件は整 [続きを読む]
  • 北朝鮮がミサイル発射。
  • 北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。再び地政学リスクの再燃で為替への影響はどうなるでしょうか?日本のOECD(経済協力開発機構)は、日本の成長率が2018年は1.2%になると上方修正。世界景気の拡大で、輸出が伸びるとの判断です。アメリカでは次期FRB議長のパウエル理事が上院で金融規制の緩和に前向きな姿勢を示し、金融株が上がりました。更に税制改革法案が上院の予算委員会で承認された事からミサイルを受けて一時的に下げた [続きを読む]
  • 円高継続です。
  • アメリカは、ネット通販のセールが盛り上がるサイバーマンデーで小売関連の銘柄が買われダウ平均株価は上昇しました。ネット通販の売上高は過去最高で、一年前に比べおよそ17%増を記録しました。27日だけで66億ドルの売上高を記録。24日のブラックフライデーの売上は50億ドルで半分近くはアマゾン経由での売上との報道です。新築住宅販売指数は10年ぶりの高水準を記録、市場予想を上回りましたがダラス連銀製造業景気指数は市場予 [続きを読む]
  • 円高トレンドでしょうか?
  • アメリカ株式は祝日のため休場です。ユーロ圏PMIは6年半ぶりの高水準でした。製造業PMIは17年半ぶりの高水準を記録した他、サービス業PMIも6ヶ月ぶりの高水準となりました。これを受けエコノミストは明らかに企業活動は拡大しているとの意見です。ECB理事会の議事要旨が発表され、金融環境は安定しているとし今年の下半期にかけ経済は堅調に拡大していると、ユーロ圏の景気は強気との判断です。明るいニュースが多かった中、為替は [続きを読む]
  • 為替は膠着状態です。
  • 日中、日経平均株価は大きく上昇しましたがアメリカが北朝鮮を「テロ支援国家」に指定した事やサウジアラビア問題と地政学リスクに加えドイツの政治不安もあり、ドル安が継続です。今日のダウ平均株価も大幅に上昇、再び堅調さを取り戻しました。日経平均株価も上がるでしょうか?アメリカの中古住宅販売は市場予想を上回りました。シカゴ連銀が発表した10月の全米活動指数も大幅に上昇と明るいニュースが多いですが、為替は膠着状 [続きを読む]
  • アメリカ株式は上昇しました。
  • ドイツでは、9月の選挙でメルケル首相率いる「キリスト教民主・社会同盟」が第一党を維持したものの、連立を模索していた3党連立は意見の隔たりが埋まらず交渉は決裂しました。アメリカでも、税制改革の不透明感が払拭されず政治面の不安から日中は円高傾向が継続し、日経平均株価も下落しました。ニューヨーク時間からは、ダウ平均株価の回復を受け、為替はドル高に。10月の景気先行指数が予想を大幅に上回りました。エコノミスト [続きを読む]
  • 株価は再び上昇するでしょうか?
  • 昨日の日経平均株価は7日ぶりに322円も上昇。アメリカ株式の下落を受け日本株も下落すると思いましたが意外な結果となりました。アメリカでは、ウォルマートの好決算わ受け、投資家は好意的に反応。下院で税制改革法案が可決れた事も安心感を与え、ダウ平均株価は上昇しました。アメリカの鉱工業生産指数は予想を上回りましたが、新規失業保険申請者は増加し為替は113円台のレンジ内での動きです。ダウ平均株価の上昇を受け、日経 [続きを読む]
  • ドル安トレンド?
  • 日本の7-9月期の実質GDP成長率は1.4%上昇となり16年ぶりの長さになりましたが市場予想を下回り、日経平均株価は6日続落です。アメリカの小売売上高は前月比0.2%プラスと市場予想を上回りました。ハリケーンによる復興需要が続いています。消費者物価指数も一年前に比べ2%上昇しました。為替も、アメリカの指標は悪くなかったですがドル安が進みました。 [続きを読む]
  • 再び円高。
  • 原油価格の下落や中国経済の成長が鈍っている懸念からアメリカのダウ平均株価も上値が重い展開。ドイツの7-9月期のGDP成長率は前期比より0.8%上昇イタリアでも0.5%となり、ECBの資産買い入れ縮小を裏付けるかたちになりました。アメリカの10月生産者物価指数は前月比より0.4%上昇と予想を上回り12月利上げの後押し材料になりました。 [続きを読む]
  • 株価の上値は重いです。
  • 日経平均株価は4日続落、アメリカの税制改革の遅れからダウ平均株価の下落もあり、利益確定売りが進んだようです。この下げが一服すれば、そこが買い場との強気なエコノミストの意見も。昨日は、アメリカのFOMCで投票権わ持つフィラデルフィア連銀総裁ハーカー総裁が来日し講演。資産縮小は予測可能で退屈なものになると発言。OPECは来年は景気拡大から、原油需要が伸びると予想、上方修正しました。これまでの減産により原油在庫 [続きを読む]
  • 思ったより円高にならず。
  • 先週末のアメリカでは、共和党の上院で、法人税減税の先送りが決まり、市場が期待していた内容の減税に不透明感が高まりダウ平均株価は下落しました。サウジアラビア情勢で、原油価格が上昇。アメリカのシェールオイルが価格の鍵?日本企業の業績は好決算のラッシュ。今週は乱高下を含め、上値が重い展開。エコノミストは調整売りが入ったとの事ですが今週はどうなるでしょうか? [続きを読む]
  • 為替は円高継続です。
  • 日経平均株価が乱高下アメリカ大統領選挙のあった去年11月9日以来の値幅となりました。為替は、午後から113円台半ばまで円高になりました。アメリカの税制改革法案は、上院が提示した内容が先週の下院が公表したものとは異なり、法人減税が一年先送りとなる見通しからダウ平均株価のマイナス要因となりました。ヨーロッパ委員会は、最新の経済見通しを公表し今年のユーロ圏の成長率を大幅に情報修正しました。過去10年で最も高い伸 [続きを読む]
  • 為替はドル安で、レンジ内での動きです。
  • IMFのラガルド専務理事は安倍首相の3%賃上げを高く評価。賃金上昇は正社員だけでなく、幅広い雇用に影響を及ぼすと発言。ですが、日本企業の内部留保は過去最高の400兆円超え。賃上げや設備投資に回せば、経済が良くなるのは経営陣も理解しているがバブル崩壊から始まり、ITバブル崩壊、かなり前になりますがリーマン・ショックの記憶が強く残っているだけに慎重になるのは当然ではないでしょうか?更にラガルド専務理事は、賃上げ [続きを読む]
  • 株価は調整でしょうか?
  • ダウ平均株価は決算発表が一巡、税制改革に懐疑的な意見から上値を抑える要因になりました。サウジアラビア情勢から、原油価格が上昇していますがアメリカのシェールオイルの増産で原油価格が抑えられるのではないでしょうか?ダウ平均株価が上値が重い展開だったので日経平均株価も下落するでしょうか? [続きを読む]
  • 株価と為替は連動しないです。
  • 日経平均株価は25年ぶりの高値を更新しましたが日中の為替は円高傾向。為替が円安になれば株価も上昇するという通説が崩れてきたように感じます。チャートは下落傾向かと感じていましたが未だにファンダメンタルズを重視しがちにトレードをしていて為替はテクニカル要素も重要と改めて実感しました。今日のダウ平均株価も上昇してますがブラックマンデーを彷彿するとのエコノミストも意見も当然と感じます。 [続きを読む]
  • 円高です。
  • ダウ平均株価は、サウジアラビア情勢で原油価格の上昇を背景にエネルギーセクターが上昇しました。インテルがAMDと提携を発表し、AMD株価が8%上昇しました。イエレン議長の側近、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が来年半ばに退任すると発表。日経平均株価もダウ平均株価も上昇しましたが、為替はドル安。未だに、アメリカの税制改革の懐疑的な意見が聞かれているのでその事も要因になっているようです。 [続きを読む]