しんしん さん プロフィール

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しんしんさん: しんしんのFXトレード日記
ハンドル名しんしん さん
ブログタイトルしんしんのFXトレード日記
ブログURLhttp://sin-sin-sin-sin.seesaa.net/
サイト紹介文チャートを基にテクニカル分析7割、経済ニュースをネタにファンダメンタルズ分析3割 FXトレード
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/06/04 17:26

しんしん さんのブログ記事

  • リスク回避ムード落ち着き株高
  • 通貨安を受け、アルゼンチン中央銀行が政策金利を5%切り上げ、年45%とすると発表しました。アメリカの利上げを受け、始まった下落は6月の国際通貨基金の支援で一時1ドル27ペソ台で安定しましたが、トルコショックで再び30ペソと史上最安値を更新していました。一方日本ではトルコリラ下落が一服、リスク回避ムードが落ち着き、海外勢の買い戻しがあったようで日経平均株価は大きく上昇し今年3番目の上げ幅を記録しました。 [続きを読む]
  • 新興国通貨安
  • アメリカ人牧師が2016年に起きたクーデターに関わったとして、トルコがこの牧師を拘束。これをアメリカのトランプ大統領が激しく非難し、関税を引き上げる措置を実施しました。これを受け、トルコリラの急落と共に新興国からの資金流出し日経平均株価も連日下落となりました。為替は前日110円20銭を割り込みましたが、日本時間正午には110円80銭で取引されています。 [続きを読む]
  • 雇用統計発表後はドル安
  • アメリカの雇用統計が発表され、7月のアメリカの雇用は非製造業前月比+15万7千人と市場予想19万人を大きく下回りました。失業率は3.9%と前月比0.1ポイント改善、平均時給は一年前に比べ2.7%上昇。これを受け為替はドル安です。完全雇用の中で15万7千人の新規雇用があるのは、経済が好調な証拠とのエコノミストの意見もあります。週末のアメリカ株式がどう動くか注目です。 [続きを読む]
  • ECB理事会は金融政策の現状維持を決定
  • ECB理事会が金融政策の現状維持を決定しました。前回の会合で量的緩和の終了を決めたECB理事会ですが、金融政策の正常化が今後の焦点となります。政策金利を過去最低のセロ%で据え置き「少なくとも来年夏までは現在の水準にとどまる」と表明しました。量的緩和は月300億ユーロの買い入れを今年9月末まで継続、10月に半減し年末で打ち切る方針を再び確認しました。来週の日銀金融政策決定会合で緩和策を修正するのではないかとの観 [続きを読む]
  • トランプ大統領の発言を受け、一気にドル安
  • アメリカのトランプ大統領がFRBが利上げを続けている事に対し「好ましくない」と発言し、為替は一気にドル安となりました。利上げがドル高を招き、アメリカの輸出を不利にしていると指摘。アメリカ大統領がFRBの独立性を揺るがしかねない発言をするのは極めて異例との事です。中国人民銀行が人民元の基準値を約一年ぶりの元安水準に設定したと発表。人民元安の設定とトランプ大統領の発言を受け、再び米中貿易摩擦が激化するとの警 [続きを読む]
  • 週明けからドル安トレンドになるか注目
  • 日本時間の金曜夜に、アメリカの7月雇用統計の結果が出ました。非農業部門雇用者数 予想+195千人に対し、結果+213千人(前月+244千人)失業率 予想3.8%に対し結果4.0%(前月3.8%)平均時給[前月比] 予想に+0.3%対し結果+0.2%(+0.3%)雇用者数は予想を上回りましたが、失業率と平均時給が予想を下回った事と米中の貿易摩擦問題を受け、為替はドル安になりました。週明けもドル安の流れになるか注目です。 [続きを読む]
  • OPEC総会で日量100万バレルの増産が暫定合意
  • 昨日のアメリカ株式は堅調だったハイテク株もアマゾンやインテルが売られ3指数が揃って下落となりました。本日のダウ平均株価は大きく上昇してスタート、株安に歯止めがかかるでしょうか?OPEC総会を前にサウジアラビアが「今年後半に供給が不足する見込みで日量100万バレル増産すべき」と発言。これを受けOPEC総会で日量100万バレルの増産が暫定合意されました。今日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 一気にドル安、ダウ平均株価は連日の下げ
  • 米国の6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は+19.9となり、予想+29.0を大きく下回りました。これを受けて為替はドル安、110円を切る水準まで下落しました。前日のダウ平均株価は下落して終了しましたが、日経平均株価は130円以上上昇したのでダウ平均株価も上昇スタートかと思われましたが、100ドル以上下げてスタートです。本日の成績 +18pips [続きを読む]
  • ECB理事会は年内で量的緩和政策終了を発表
  • 昨夜のECB理事会で、景気拡大が物価を押し上げていて、デフレリスクが消えたとの判断から、量的緩和政策を年内で打ち切ると発表しました。今後はいつ利上げに踏み切るかに注目されます。アメリカの小売売上高は予想+0.4%に対し、結果は+0.8%と前月比0.4%を上回りました。新規失業保険申請件数は予想22.3万件に対し、結果は21.8万件と前回22.2万件より改善し、雇用の堅調も確認されました。為替はドル高に向かうと予想しましたが [続きを読む]
  • FOMCで利上げ年4回を示唆
  • FOMCで0.25%の利上げを発表。声明文で雇用が堅調に推移、インフレ率も従来の見通しより速いペースで上昇している事から、年内あと2回の利上げを示唆。これをタカ派と受けアメリカの長期金利が上昇、ドル高になりましたがその後、パウエル議長が火消しに回る発言で、ドル安に転換しました。これに伴い、発表後に下落したダウ平均株価も上昇に転じ、下げ幅を縮小しました。今日の日経平均株価はどう反応するでしょうか?昨日の成績 [続きを読む]
  • FOMCで年4回を示唆
  • FOMCで0.25%の利上げを発表。声明文で雇用が堅調に推移、インフレ率も従来の見通しより速いペースで上昇している事から、年内あと2回の利上げを示唆。これを受けアメリカの長期金利が上昇、ドル高になりましたがその後、パウエル議長が火消しに回る発言で、ドル安に転換しました。これに伴い、発表後に下落したダウ平均株価も上昇に転じ、下げ幅を縮小しました。今日の日経平均株価はどう反応するでしょうか?昨日の成績 +6pips [続きを読む]
  • 雇用統計の好結果を受け、一転リスクオン・ムード?
  • アメリカの雇用統計が発表されました。失業率が改善されたのにも関わらず、非農業部門雇用者数が予想を上回る内容に市場はリスクオンでドル買いの流れでドル高です。アメリカの利上げも雇用統計発表前は、慎重になるだろうとのエコノミストの見解でしたが今後の利上げ回数が増える事も十分あるとの見解です。ダウ平均株価は上昇してスタートしたので、月曜日はドル円も窓を開けてスタートしそうです。 [続きを読む]
  • 世界的に株安。リスクオフムード。
  • イタリアの政治リスクから世界的な株安、安全資産の円が買われ、リスクオフの展開です。ダウ平均株価は400ドル近く下落、必携平均株価も400円近く下げ節目の22.000円を割り込む展開です。またセントルイス連銀ブラード総裁は、都内で会見し経済指標が予想を上回って改善しない限り、利上げすべきではないとハト派な発言。 [続きを読む]
  • 4日連続ドル安
  • トランプ大統領がアメリカと北朝鮮の首脳会談の中止を発表。世界に衝撃が走り、地政学リスク再燃です。またアメリカの自動車関税案に対し、アメリカ国内からも消費者に悪影響を及ぼす恐れがあると反発の声が上がっているようです。日経平均株価は取引開始直後に米朝首脳会談中止の影響で100円超下落しましたが会談実現に前向きな行動が見られ、終わってみれば僅かながら上昇。為替は4日連続でドル安となりました。ダウ平均株価は下 [続きを読む]
  • ドル高傾向から一気にドル安へ
  • アメリカFRBは今月開いたFOMCの議事要旨を公表。物価上昇率は2%達成に近づいたと判断、6月の利上げを示唆しました。しかし「物価上昇率は2%を一時的に上回っても、政策目標と矛盾しない」と、現在の政策で十分であって、急いで追加利上げ回数を増やす必要はないとの意見も。この意見を受けてドル安になりました。またダウ平均株価が上昇して終了したので、日経平均株価も上昇すると予想しましたが、トランプ大統領が輸入車に対する [続きを読む]
  • 一気にドル安
  • 北朝鮮による地政学リスクで一気にドル安です。日経平均株価も大きく下落し、ダウ平均株価も下落してスタートしました。ユーロ圏の景気回復がつまづいたとのニュースもあり、ユーロが下落しヨーロッパ株が軒並み下落しました。日付が変わって3時にはアメリカFOMCの議事要旨が発表されます。利上げ加速で、再びドル高となるか注目です。 [続きを読む]
  • ダウ平均株価は大きく上昇も日経平均株価は下落
  • 米中貿易摩擦の懸念後退で、ダウ平均株価は298ドル高と大きく上昇。これを受けて日経平均株価も上がると思っていましたが、42円下落しました。また、アメリカのムニューシン財務長官が「長期的に見れば強いドルは良い事で、ドル相場はアメリカの経済と投資の成功を反映する」とドル高容認の発言。これを受けてドル高になると予想しましたが、111円台を挟んで上値が思い展開です。 [続きを読む]
  • ドル高トレンド継続なるか?
  • 今日の日経平均株価は3日続伸し、72円高の23.002円となりました。米中貿易摩擦の懸念後退した他、為替が1ドル111円20銭台と約4ヶ月ぶりの円安が好感され、機械など輸出株が買われたようです。日立建機が115円高、クボタが35円高、コマツが21円高となりました。リスクオンムードが広がり、ドル高トレンドとなるか注目です。財務省が発表した4月貿易収支は2ヶ月連続で黒字となりました。欧米向けの自動車や中国向けの半導体の輸出が [続きを読む]
  • ドル高トレンド継続なるか?
  • アメリカ長期金利の上昇基調を受け、日米金利差拡大による円売りドル買いの流れでドルは4ヶ月ぶりに111円台をつける場面もありました。ダウ平均株価は下落しましたが、このドル高を受け日経平均株価は上昇して終了しました。日米長期金利の金利差が3%となったのは11年ぶりとの事です。 [続きを読む]
  • ドル高伸び悩み
  • アメリカの10年債利回りは7年ぶりのなる水準まで上昇、年4回の利上げ予想が50%を超えました。これは株価には逆風となり、ダウ平均株価は大きく下落、日経平均株価も下げました。為替がドル高になると思いましたが、110円台前半で伸び悩んでます。日本の1-3月期GDPは2年3ヶ月ぶりのマイナス成長、市場予想を下回りました。 [続きを読む]
  • ドル高トレンド継続
  • 東芝が4年ぶりに最終黒字となり、上場維持が決定しました。メモリー事業の売却に変化がある可能性もありそうです。日経平均株価は下落で終了、アメリカのダウ平均株価も大きく下落してスタート。明日の日経平均株価は更に下落するか注目です。アメリカの4月の小売売上高は前月比0.3%上昇と3月の0.8%から縮小しました。為替は1ドル110円30銭台とドル高です。 [続きを読む]
  • ドル買い戻しの動きのようです。
  • 昨日のダウ平均株価は低調、長期金利は低下と悪材料が多い中、為替はドル高です。これは四半期末のドル売られ過ぎだったため、ドル買戻しの動きがあったのではとのエコノミストの見解です。貿易戦争懸念の和らぎもあり、景況感の堅調さが確認されれば、為替もドル高になるだろうとの意見です。ダウ平均株価は下落しましたが、為替ドル高が好感され、日経平均株価は上昇しました。昨日の成績 +14pips [続きを読む]
  • 世界的に株安です。
  • トランプ政権による中国企業のアメリカ投資制限の検討のニュースを受けて、ダウ平均株価はハイテク株を中心に売られ、大きく下落、これを受けて日経平均株価も大きく下落しました。政治リスクから為替もドル安基調です。しかし、貿易戦争も間もなく長くは続かなく、再びドル高の流れになるだろうとのエコノミストの見解です。昨日の成績 +21pips [続きを読む]