メソメソ さん プロフィール

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メソメソさん: メソメソのblogー母が骨髄異形成症候群になる−
ハンドル名メソメソ さん
ブログタイトルメソメソのblogー母が骨髄異形成症候群になる−
ブログURLhttp://kanngaetudukeruhibi.blog.jp/
サイト紹介文母が60歳にして骨髄異形成症候群と診断されました。このブログは母の闘病記録して更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 336日(平均2.6回/週) - 参加 2017/06/03 21:50

メソメソ さんのブログ記事

  • 諸々の近況報告。
  • こんばんは。こちらのブログ更新、かなり久々となってしまいました。母の葬儀から数か月経った今、私の身の回りの様子が、少しずつ変化してきております。近況報告としまして・・・まずは仕事のほう。昨年11月末に新入社員様に入社していただき、今年1月中旬にも二人目の新... [続きを読む]
  • 不思議な感覚
  • 久々の更新です。少し前の事になるのですが、奄美の旅行から直後、父と弟が体調を崩してしまいました。弟は、1週間ほど会社を休み、39度台まで高熱が出て、喉の腫れ・痛みを伴い食欲は低下し、胃腸の機能も低下していたようだった。父に関しては、何時からかわからないほど咳... [続きを読む]
  • 奄美から帰宅後のお話し。(一週間分)
  • 画像は奄美で宿泊した『山羊島ホテル』に居た白ヤギさん。実はホテルの館長だという噂が・・・あったりなかったり。先日アップするのを忘れていたので投稿しました。今回の記事とまったく関係ないので、悪しからずm(_ _"m)・・・帰宅時間は夕方6時ごろだった。モコを旦那の... [続きを読む]
  • 分骨に行くよ!奄美大島の旅。1日目
  • 11月23日(木)。出発前・・・風がとても強く、コートを羽織らなければならないほど寒かったが天候はまずまずの良好。雨はなんとか回避できたようです。旅行は23日、24日、25日と2泊3日。9月22日に母が旅立ってから、2か月と1日が経った。いよいよ今日、念願... [続きを読む]
  • 10月27日、満中陰
  • こんばんわ、ご無沙汰しています。母の四十九日の日は、奇しくも大型台風の影響でひどく荒れた天気となってしまいました。先祖のお墓がある場所は○○高原の山頂付近にあり・・・先日の台風の影響で土砂災害が起き、道路が一部倒壊していたため迂回せねばならず、とにかくお... [続きを読む]
  • あれから-SEASON3 last page-
  • こんばんは、ご無沙汰しています。母が天国の階段へ登り始めてからもうすぐ1か月経とうとしていますね・・・早いなぁ。母のことを忘れたわけじゃありません。平日は仕事が本当に大変で、心も体も追いつかない状態で、気づけば涙であふれていて・・・・しょうもない凡ミスを... [続きを読む]
  • 母のことが大好きなひとたち-SEASON3 page15-
  • -お通夜前夜-金曜の夜、奄美の親戚たちが家に集まって来てくれた。その他、地元の親戚や近所の方たち、会社で大変お世話になった人たち、地元の特に親しい友人たちが、自宅で静かに寝ている母の元へ、葬儀場に入る前にご挨拶に来てくれた。みんな口を揃えて言う。『あんなに... [続きを読む]
  • 忙・忙・忙、困・困・困。-SEASON3 page14-
  • 会社にて。母の死を悲しむ暇がないくらい、トイレ行く暇が惜しいほどにこんな時に限って、結構慌ただしかったりする(笑)通常の出荷業務に加え、9月20日〆(プチ)決算。常に電話は鳴り続け、FAX対応に追われる。商品が届いていない、不良品があったなどのクレーム処理。... [続きを読む]
  • ぬくもりが離れていく-SEASON3 page12-
  • (閲覧注意です)9月22日(金)。ブログの更新を終え、母の手を握りながら時計をみると時刻は0時30分すぎ。母の手は、少しだけ冷たい。エアコンを切り、布団をかけなおし、手をさする。冷えないように、冷えないように。おかあさん。私が付いてるから。大丈夫やで。怖... [続きを読む]
  • 酸素濃度80%-SEASON3 page11-
  • 病室に着くと、母の友人に付き添いを頼んでいたので、私が到着するまでの間、看護師や医師に対してしっかりと対応してくれていたのでとても助かった。心電図モニターや呼吸器モニターは思ったより安定していた。血圧以外は・・・の話だが。どうやら、大量に便が出ていて便の... [続きを読む]
  • 特別な治療、再開-SEASON3 page10-
  • 9月20日。母の友人たち、私の友人たちからたくさんのメールや電話を頂戴した。涙が出るほどうれしかった。こんなに沢山の人に『おめでとう』と言ってもらえた。これもみな、母のおかげだ。私は今でも、母にたくさんの幸せを貰っている。誕生日、という後押しもあり私は、思... [続きを読む]
  • 頑張らせてごめん-SEASON3 page7-
  • 父『・・・それは、まだ使わんとこ。』私『でも・・・すぐにどうなるっていうものでもないんやで?』父『呼吸抑制がかかるんやろ?そんな変な薬、使う必要ない』私『変な薬って・・・おかーさんをこれ以上頑張らせる気??』父『そうや。姉さんたちが来るまで、頑張ってもら... [続きを読む]
  • 旅立ちの準備に入る-SEASON3 page6-
  • 早朝。病院から連絡を受け、父・弟・私の3名は、母の元へ急いだ。カーテンを空ければ、看護師が胸に聴診器を当て、血圧測定をしていた。母は昨日までのような面影はなくクチを大きく開け続け、目はうっすらと開いたままだが、眼球の動きはあまり見られない。苦しそうに、浅... [続きを読む]
  • こじらせ転院の末路-SEASON3 page5-
  • ※page3の冒頭に戻ります※≪転院先の会議室にて≫私『・・・数日後には、個室に移動できるんですよね?』師長『・・・それが・・・個室はあるにはある、んですが、個室は一般フロア病棟にしかないのです。HCUのように常にスタッフが常駐しているわけではないので、緊急事態... [続きを読む]
  • こじらせ転院、悲痛な訴え-SEASON3 page4-
  • 父『メソメソ。話あるから来てくれ』自宅にて。父に呼び出され、リビングへ足を運んだ。父は、転院の詳細を話しだした。内容は下記のとおりである。☆個室ではなく、4人部屋であること。☆HCUでしか受け入れてくれないこと。☆21日間しか置いてもらえず、超過すれば別の病院... [続きを読む]
  • こじらせ転院のはじまり-SEASON3 page3-
  • 師長『〇〇さん、この度は転院の件で病院同士の連携不足によりご迷惑をかけてしまい、誠に申し訳ございませんでした』私『あ、、いえ。でも、希望していた個室には数日すれば移動できるんですよね??』師長『…それが…』※ここからは、8月下旬の話に遡ります※≪前病院にて... [続きを読む]