おしのさん さん プロフィール

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おしのさんさん: おしのさんの東京日記〜50代津軽海峡越えて
ハンドル名おしのさん さん
ブログタイトルおしのさんの東京日記〜50代津軽海峡越えて
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/peerlboss/
サイト紹介文50を越えた夫婦。札幌から 津軽海峡を越え第2の人生を東京で奮闘する 夫婦東京日記。
自由文訳ありの私達は札幌で暮らし

互いの様々な問題に格闘した。

降り積もる雪の中。ある日突然 夫が言う

「少しこの街から 距離を置こうか。」


東京。


なるようになるさ。


なるようにするさ。


でも やっぱり人生は なるようになるさ。。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 132日(平均1.8回/週) - 参加 2017/06/04 00:38

おしのさん さんのブログ記事

  • 私が思う加齢とのお付き合い
  • 東京に越して来てから 当たり前に札幌でやっていたローカルワイドショー『道産子ワイド』なんて観れる訳じゃなし東京でのワイドショーなのか『5時に夢中』やら9時からの東京版ワイドショーを 何気に観ていた。その中で 未だにそんな言い方をするのだなぁ。と感心しつつ見た東京で出会った『美魔女』コンテストなるものがあった。第1回目は 銀座らしく取材されていたいわゆる美魔女さん達の 登場。この「美魔女」って言葉 私 [続きを読む]
  • 真実の色
  • MTVで80年代洋楽ヒットソング!40時間スペシャルを放送しているから80年代に洋楽を聴いて青春だった私はずっと昨日からそれを 観ている。矢沢永吉しか知らない夫は 幸いやっと札幌の家を処分に 行きは新幹線で 帰りは飛行機でと 札幌へ出掛けてくれていた。私も 一緒に札幌に 行くはずたったが札幌での あの家での出来事やら訪れていた会えなくなった3才の孫のまーちゃんやら 余りに生々しい思い出が一気に襲ってくるか [続きを読む]
  • えっ?ストレス性胃炎になる
  • 日曜日の夜に 私は後楽園に居た。もう13年も前になる。私はこの頃の夫の精神的DV及びDVに苦しんでいた。この電話が繋がらなかったら物置で 首を吊ろうと小さな北の港町から『いのちの電話』に 何度目かの電話をかけて思った。死のうと思ってかけた最後の電話が繋がり電話の向こうの女の人に「それはDVですよ。今すぐ地元の DVシェルターに電話して下さいね。」そう言って電話番号を教えてくれた。それから 藤本さんと言うシェ [続きを読む]
  • 自分にやさしく
  • 結局 2週に渡っての本社への夫婦別々の不倫上司とその相手パート女の数々の悪態 ずさんな仕事への訴えは全て認められた。不倫上司はパート女の二重のタイムカードを作っており 不正に会社から給料を支払わせていたようだった。他にも 私たちには「札幌からの引っ越し代全部会社から3ヶ月後に 出ますから。」なんて話しも嘘だった。3ヶ月たった9月に入り 急に「3ヶ月後って言ってた引っ越し代ね。 あれ 半年後になりま [続きを読む]
  • ポジティブな怒りもあったりする
  • このところ 私達夫婦はケンカばかりしていた。住み込み管理人の仕事も この東京にも普通なら3ヶ月経った今頃はやっと慣れた頃だろうに。この寮のエリアマネージャーである上司は直接 私の事務の仕事にイヤでも関わって来るし 関わって貰わないと親会社の大企業との橋渡しが 出来ない。銀行やら車やら家電やら 何でも抱えている大企業の寮だと言うのに。あまりのも この寮の 私の直接の上司は仕事が出来ない上に 嘘も多く [続きを読む]
  • やったように なる。
  • どこかで読んだ 言葉に『なるようには ならないかも知れないが やったように なる。』と あった。私達夫婦は 一大決心をして 札幌からここ東京の住み込み管理人の仕事を選んだ。料理人として30年あまり働いて来た夫は余裕なんだろうと 思っていたが朝5時からと夕方4時から夜11時30分まで1人で何品も40人あまり 毎朝毎晩メニューを考案し 作るのは実際見知らぬ土地で 大変だった。私は私で 良く言われる『パソコンの打 [続きを読む]
  • 54にしてワクワクな女になる
  • ちまたで良く聞く『自分のワクワクに従って行動しよう!』20年前から聞いていた このワクワク。「何をしている時が 1番ワクワク しますか?」そう問われると 私は数十秒うーん。と唸り考え込む人だった。ワクワク。。ねぇ。私の場合 大好きな洋楽やら洋画を観たり部屋の模様替えや もの作りやこうやって文章を書くことなのだが  どれも超個人的で ちっちやくないか?と 勘違いしてたのかね。ワクワク!って もっとどこ [続きを読む]
  • 優しくしたいのに。
  • 『ファンハウス』と言う題名の大好きなPINKのライブDVDを掛けている。感動したのはPINKの宙吊りパフォーマンスも 勿論そうだが。。(コンサートは圧巻のパフォーマンス。)クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディー』を見事にカバーしているのだ!ギターソロなんて ブライアン・メイが弾いてるみたいだ。バック演奏なんて クイーンそのもの。これにはアラフィフの私は 若いPINKに心からクイーンファンとして賛辞と感謝を 贈 [続きを読む]
  • 夫が会社に直訴した結果
  • なんだろう。また私は何か不快なブログを書いたのか?この間 出掛けた砂町商店街の飲食店に店主の手書きの札には『「いいね!」の半分 どうでも 「いいね!」』と あったが昨日のブログには 「いいね!」が御二人。御二人の方々 ありがとうございます。他の方に もし不快を与えたなら申し訳ない。なのに私は 今。 ここ。 私。からまたブログなんぞ書いているのだから懲りない奴だ。東京生活も3ヶ月目に 入り街は秋の気 [続きを読む]
  • 呪いをとくには絶望しない事
  • 東京に来て 早3ヶ月が過ぎようとしている。右も左もわからない街に 津軽海峡を越え夫婦で働き暮らす事を 選んだ。『住み込み管理人』と言うやった事も無い仕事を 引っ越しの前日まで1年間『引きこもり』だった私は 今 思えば不思議な力に導かれたように 選択した。そんな大都会で やっていけるの?そんな知らない街で 引き込もっていたのにいきなり 働けるの?!自分の中から次々と声が してきたがよぉーく聞いて見る [続きを読む]
  • 因果応報と言うコメントへ
  • 前の私のブログには『男のずるい一言』というタイトルで男は何があったか 聞くが。女の気持ちを 聞かない。と まぁそんな事を書いた。気持ちを聞いてもらおうと話すといきなり 別れるか?だのそうしたら やめるか?だのなぁんにも言えないずるい一言を男は使うとね。。書いたわさ。女は 気持ちを共有したいよとね。別れるか?ぢゃあなくって。。私の『気持ちはね。。』ってさ。書いたんだけどね。因果応報と名乗る方からコメ [続きを読む]
  • 男のずるい一言
  • 半世紀も生きてると それなりに色んな男に 出会って来た。よせばいいのに今の結婚で 3回目なんてまともな人が聞いたら驚くかもしれない。誰でも最初は 出会った喜びに満たされ会う事が 楽しくて1秒でも一緒に 居たいものだ。それだから『結婚』と言う形をとって未来永劫 一緒に居たいと思うものだ。なのに。2回も離婚したのは なぜか?!そりゃそれなりに理由は あった。男は『何が あったのか?は聞くが それで女に [続きを読む]
  • 心のゆとりと開き直り
  • 東京の街を運転する日々で あまりにも故郷 札幌との違いにハンドルを握るたびに驚かされる。まず 北海道は車幅3.8mなんて!しかもその中に歩道も自転車も走るなんて!そんなクソ(失礼)狭い道路は 無い。いや、あっても二車線で歩道も自転車もなぁんてのは皆無。その狭い道路で 二車線で歩行者もママチャリも爺チャリも宅配便も駐車している中 対向車とチャリにまみれてジグザグに 20?!なんてので徐行運転などする!そん [続きを読む]
  • あきらめないで自分らしく
  • お盆休みは11日から15日だった。亡くなった父のお墓は遠い津軽海峡を越え新千歳空港におりて そこから2時間余り車を走らせ海を見下ろす高い山にある。東京なんて出てきて父はお墓の中で怒っているのかも知れない。まして再婚の報告も墓前にしていない。そっと手を合わせてみる。毎日 働いています。がんばって。。いるよ。お盆休みには父の眠る街から次男が東京の私の所に 遊びに来た。私にとって『家族』は鬼門でトラブルで心 [続きを読む]
  • 沈黙のパワー
  • 「札幌 最高気温26℃だって。。 いいなぁ。今日は35℃らしいよ。」夫はそう言うと クーラーで冷やした室内ぐらいの気温かな?と聞いて来る。そう言うことだよね。と 言っては札幌の夏を思い出そうとしてみたがもはや このミストサウナのような東京での暑さの中では むずかしく感じた。「東京の最低気温26℃だと。札幌の 最高気温より高いし。笑。」夫は一人言のように言うと ちょっと空を見上げた。「俺達は あのマイナス [続きを読む]
  • イライラしないで
  • 梅雨明けだと言うのに 雨続き。雪の降り積もる札幌に居た頃に 東京のゲリラ豪雨をテレビで観ては「あらー。大変だねぇ。。」なんて言っていたのに 人生どうなるかなんてわからないもんだ。そのゲリラ豪雨の中を 50過ぎて傘をさし歩いているのだから。私は何をするにも 何故か人の批判やら評価やらが やたら気になる人だった。PTAの役員なんて よせばいいのに引き受けて会合やら いわゆるママ友軍団の中に入り込んでいる時 [続きを読む]
  • 夫の本音 男心を語る
  • 何だか。。このところ私達夫婦は ギスギスしていた。住み込み管理人の仕事は1日中 この建物にいたらなんやかやと続き 終わりが無い。やる気だのモチベーションだの持ち続けるには あまりにもエンドレスな業務に私は 内心どんよりしていたしつい口から「やる気しない。」とぼやいては部屋から地続きの事務所のドアを開けていた。夫は そんな私の『仕事への姿勢』に不満と夫としての 心配を持っていたらしい。こいつ。だいじ [続きを読む]
  • 自分のペースで
  • お盆休みに思いがけず東京に私の次男が 遊びに来る事になった。次男は北海道の札幌より3つばかり海側の地方に住んでいる。飛行機代は 夫がプレゼントしてくれた。よほど嬉しがったのか次男は 自分の写メに『パナマハット被って行くかな。』とコメント付きでラインして来た。思えば 私の父親の葬式以来 次男には五年もの間 会っていない。五年振りに子供とは言え 地方に住み30にもなる息子に会う。五年の間に お互い様変わ [続きを読む]
  • 風通しの良い夫婦
  • やっぱり東京の夏は 暑かった。道産子の私は連日ミストサウナのような暑さに夏バテ気味だ。三連休前に 上司と寮内に秘密に住み込んでいる厨房パートで上司の愛人の事で動きがあった。寮内にはゲストルームとなるお客様専用の和室旅館のような部屋が ある。小さい冷蔵庫や ソファーや座布団。こじんまりとしたいい部屋だ。そこに ここの管轄の上司の不倫相手のゆりあんレトリバー似の5Lサイズのガサツな女妖怪は 1ヶ月以上も [続きを読む]
  • 自分のための人生
  • ちょうど1年前の今日。。2才10ヶ月の孫のまーちゃんが一人で私の家に泊まりに来た。娘の家に行ったらまーちゃんがばーちゃんと言えない口で「まーちゃんは あーちゃんの家に泊まりに行きます!」と言ってきかなかった。ママは夫婦喧嘩で泣いてばかりいるしまーちゃんに一人で泊まれるの?と何度も聞いたら「泊まれるよー!」と私の腕を離さなかった。泣いたらタクシーで連れて帰るから。と娘には告げてリュックを背負うまーちゃ [続きを読む]
  • 夫婦と言う信仰
  • 私達夫婦は それなりに腹を括って東京に来たのだ。こんな50過ぎのおじさんとおばさんが津軽海峡を越えて 大都会の花の都に遊び半分で ノコノコ出て来た訳ではない。無謀なチャレンジャーで 結構。言いたい奴には 言わせておけ。虚勢を張る訳では無い。本当に50年も生きて来て夫婦 それぞれ辛い過去が 札幌にはあった。お互いに 違う似たような傷を持っていた。ここで私達の過去の傷について話す気は無いが。。北海道にも  [続きを読む]
  • わるいの反対はいるわ
  • わるいの反対は いるわ。だからどにでも悪い奴は居るんだよ。と小さい頃本で読んだ。大人になるのが怖かったけど本当に わるい は いるわ。だった。私も 悪いことは沢山してきた。犯罪ではなくて    嘘をつくとか。傷つけたりとか。八つ当たりなんてのもしてきたかもね。でも今回の せっかくのこの東京での住み込み管理人及び調理人の仕事にもわるいは居るわで 2匹の妖怪がペアが居た。妖怪の男の方は おもに私に事務 [続きを読む]
  • 誕生日に大泣き
  • 普通 歳を取れば田舎に 引っ越したくなるのかなぁ。都会暮らしに疲れはてて 老後は海の山の見える所で。。なんて思うのかなぁ。私は 22歳の時に5年東京で暮らし双子を連れて 北海道に出戻った。それからは ずっーと北海道に居た。そして ひょんなことから50 過ぎてまた伴侶を得て 東京に住んでいる。半年前に東京に 遊びに来て ふと。二人でこっちに働いて暮らそうか。なんてまさかね。って気持ちで話していたら半年後に [続きを読む]
  • 家に仕事は持ち込むな
  • 早いもので もう東京都民になって1ヶ月が過ぎようとしている。夫は染々「内容の濃い1ヶ月だったなぁ。」と 呟く。私と言えばやめれないタバコ片手に「そう?まぁ。濃かったよね。」と答えてみたが この1か月はあまり思い出したくない。濃かったよ。と夫がまた 呟いたので顔をみたら まるで骸骨のように痩せている。私はこんなに痩せた夫を 見るのが辛くてあまり夫の顔を 見れなくなった。同じ職場で 夫婦で働くなんて思 [続きを読む]