おしのさん さん プロフィール

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おしのさんさん: おしのさんの東京生活~50代で津軽海峡越え
ハンドル名おしのさん さん
ブログタイトルおしのさんの東京生活~50代で津軽海峡越え
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/peerlboss/
サイト紹介文50を越えた夫婦。札幌から ふいに上京。 色んなものを生み出す私なりの工房です。
自由文訳ありの札幌生活から ふいに夫婦で上京。

色んなものを生み出す 私なりの工房です。


なるようになるさ。


なるようにするさ。


でも やっぱり人生は なるようになるさ。。


参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 308日(平均1.7回/週) - 参加 2017/06/04 00:38

おしのさん さんのブログ記事

  • ちゃんと終わらせること
  • やっと休みの 土曜日になってくれた。札幌から 東京に50過ぎて再婚し夫は 転職 選んだ仕事が 東京での 夫婦住み込み管理人の 私たち。いろんな事が てんこ盛りに あったが 来月で 東京生活も 早いもので1年が 経つので あった。夫は 調理の腕を 生かして 早朝から厨房に 立つ毎日だ。私は 触った事も無い パソコンと向かい事務仕事を 引き受けて来た。夫婦でも やってる仕事は 違う毎日。月の締め日に 食 [続きを読む]
  • 更年期に一人立つ
  • ふっーと ため息をついて スマホを置くには 訳が あった。ブログが何だか わからなくなって来た。人様のブログは 実は滅多に読まないのに読みすぎたせいかも 知れない。ネットが 実は怖いのに 無理して来たのかも 知れない。ランキングや アクセス数や いいね!を気にしないと言ったら 嘘になる。アラフィフの上位に ジャニーズと言うのも 実は少し 驚いた。実に30枚もの写メを 載せてる人も居た。実に 様々なブ [続きを読む]
  • 自分の好みだけに籠らないで
  • 春分の日は 宇宙元年だったとか。すんごいことが 始まりそう。。私は 31年前の春分の日に 双子の男の子を東京で 出産した。31年の間に色々あって 北海道に戻ったがまたも色々あって 31年経って東京に居る。人生なんて わからないものだね。ピラティスヨガも 昨日で11回目だった。初めの頃できなかった動きが 段々とできるようになり 少しずつって大事なんだな。と 改めて思う。左と右で 体を伸ばしても 得意な方があ [続きを読む]
  • 何が楽しい事ですか?
  • 東京は暖かな気温で 本日は21℃。道産子の私は 思わず「これは北海道じゃあ 夏だね。」と声が 出た。札幌で20℃越えたら オーバーなんて着ない。暖かくなるのを長い間 待っていたのだ。とっとと厚いオーバーなんて 脱ぎ捨てる。私も 薄いジャケットにして外に 出て 驚いた。東京人は ダウンジャケットを まだ着てる。 朝晩 寒いからかな。寒い。。?気温が プラスなのに寒いが まだわからない。。道産子woman IN [続きを読む]
  • 任せれば いい
  • 月曜日の始まりに 居住と地続きの事務所のパソコンを 開くとおかしな画面が 出て来た。そもそも私は パソコンはわからない。わからないなりに 何とかやって来た。ExcelだのWordだの よくわからない。昨年6月に着任した時は 『簡単な 打ち込みだけ。』と 言われていたが 蓋を開けると話しは 全然   違っていた。パソコンなんて触った事も無い私がどうにかこうにか やって来たのだ。月曜日は パソコン画面が真っ青に [続きを読む]
  • ささやかに月を
  • 雨雲の切れ間から 青空が少し顔を出しています。朝起きると 時折 忘れたい出来事をわざわざ思い出している時が あります。あんなに嫌な出来事を もしかして忘れたいのに 忘れないように何度も繰り返し 思い出しているのかも知れません。嫌な出来事でも その人との唯一の思い出なのかも 知れません。そこには 後悔と罪悪感が少しと未だに許せない気持ちが あるけれどよく見てみると 私を わかって欲しいのに。と自分目 [続きを読む]
  • 人生の魔法
  • 東京に仕事が決まり 何より私たちは その週休2日と明記されている事に 感謝した。夫はずっと飲食業で 働いて来た人だが住み込み管理人と料理長の仕事が「飲食業で 土日休みなんてなぁ!!」と 本当に喜んだ。人様が休みで外食する時 常に提供する立場でいた夫は 信じられないと喜んだ。お互いずっと不規則な休みで 働いて来た。休みになると 外出がストレス発散の夫はインドアの私を 外出へと誘う。夫は とにかくお出 [続きを読む]
  • 低くかったセルフイメージ
  • 今年も 2ヶ月が過ぎました。昨日のブログは 読み返して削除しました。時々 そう言う事があります。驚かず お付き合いください。東京に 引っ越し職を得て 夫婦で9ヶ月。それまで住んでいた 美しい札幌での私は セルフイメージが低い人でした。何をするにも 私なんか。どうせ。と思っていました。本当に 何をするにもです。回りと比べてばかりでした。美容や 健康にも自信が無くて 離婚やうつ病や 子育てもダメな ど [続きを読む]
  • 自分に優しく歳を重ねる
  • 東京での 住み込み管理人夫婦の仕事も早 9ヶ月が過ぎようとしている。いまだに 全国の天気予報は一番上の札幌を 見てしまうがそうだった。東京だった。と 東京の天気予報を 探す日々です。こんな曇り空のグレー色を 見ているとちょっと雪雲ばかりの北海道を 思い出す。それでもやはり関東らしく 梅の花のピンク色に 改めて驚く。暖かい所に 住んでいるのだなぁ。と実感したりして。雪の季節が無いのは 何とも物足りな [続きを読む]
  • 50を越えての変化
  • 東京に来て 驚いたことは沢山あるが雨以外 年間オールシーズン洗濯物を 外に 干しているのは 驚いた。特に冬。(道産子にとっては冬では無いかも。。)東京に かなり雪が積もった中も回りの家々では 外に洗濯物を干していた。白い雪の中 カラフルな洗濯物が舞う。札幌で 冬の雪の中 外に洗濯物を干すなんて出来ない。凍るからだ。最高気温が 一桁でも私達は 何となく故郷の北海道人に悪くて「寒い。」とは言えない。こ [続きを読む]
  • 息子 日和
  • 間違えて 書き終えてないブログを公開してしまった。改めて 仕切り直しです。よかったら 是非どうぞお読みください。8ヶ月前に 東京に引っ越しして来たら北海道の港町に 住んでる次男が2ヶ月経った頃 ひょこっと東京に遊びに 来た。きけば こちらに転勤願いを 出そうか迷っていると 言う。次男が北海道の港町から まもなく千葉県に 移動になった。次男も 関東の人に なったのだ。彼とは 父の葬儀以来 4年会って [続きを読む]
  • やさしさのわけ
  • 何故か 今朝おきた時に ふと人には 優しい言葉をかけて生きよう。と思ったのです。長い間 生きて来てもうそろそろ 傷つけ合うのは 嫌だと心の底から 思ったのです。ああ言った こう言ったああ言われた こう言われたはこれからも あるでしょうが。せめて 私からは優しい言葉を かけて生きてもいいじゃないか。と 思ったのです。散々 私も酷い言葉を 人に放って来た なぁ。もう あんなのは嫌だなぁ。でも  そう思 [続きを読む]
  • 夫の驚く発言 この先
  • ちょっと無理をし過ぎたのか 帯状疱疹が悪化して何日か 入院するはめになった。病室から見える青空は 何だか妙に感じる。こんなに空が青いのに そんな所で何をしているの?こっちに出て来て 笑って遊ぼうよ。空を舞う天使が そう言ってそう。前のブログは 削除したのは訳がある。私達は 住み込み管理人の今の職場を去る覚悟を した。そして履歴書を 書き。面接し。。と次の手を打つ事に した。それは余りに直属会社が  [続きを読む]
  • 不条理に寄り添う時
  • 北海道から東京へ移り住み私達は 住み込み管理人としてこの半年間 血ヘドを吐く思いで頑張って来た。しかしながら。とうとう 直属の会社に全く期待出来ず再三に渡り 現状を訴えても全く 改善どころか 丸投げされて来た。前任者の悪行三昧には 泣かされ結局そいつの会社の金の横領が 発覚し病気だと 突然退職した。そのあとの担当は 引き継ぎしてない。前任者に会ったことが無いので(当たり前だろ。)全く わかりません [続きを読む]
  • 奇跡あれこれ
  • 誰も教えていないのに 音楽に合わせてリズムをとる小さな子供のピョコピョコ上下に 動く足。エレベーターでドアを押さえてお先にどうぞ。と待っていてくれる人。老人介護施設に 入居していて自分の名前も忘れているのに 新一年生の素敵なドレス姿の孫に 合掌して涙を流す 合掌する手と涙に見た命の繋がり。空き瓶に 私の触れない沢山の虫を集めて喜んで それを見せるキラキラした息子の瞳。好き勝手したと思っていた父親の [続きを読む]
  • 心しだいで見える青空
  • まだ幼い道産子の中学生の頃高村光太郎のあの有名な詩『智恵子は 東京には空が無いと 言う』を 空と大地だらけの教室で聞いた私は東京と言う所は 『空』すら無いのだ。と思ったものだ。公害だのスモックだの 建物だらけできっと空なんて 無い。それはそれは 人だらけの恐ろしい所なのだ。なんてね。いつもグレーかかって 息もできない空なのか。なんて思ったものだ。詩の解釈は さておいて。私はそれから 空のある北の大 [続きを読む]
  • お互いのスペースの大切さ
  • 夫婦げんかで 夫の矢沢永吉グッズに囲まれて暮らしていると息が 詰まる!とキレ気味に発言したら 夫は 全て矢沢永吉グッズを片付けてしまった。少し いや大分拗ねたか 傷つけたか。CDやDVまで片付ける事 無いのに。。何だか悪い事を 言ってしまったな。日曜日の朝 夫がまだ寝てる間に矢沢永吉グッズを 元の位置に戻しておいた。それでも主張しすぎる大きなE.YAZAWAタオルは申し訳ないけど こそっと出さなかったけど。夫 [続きを読む]
  • 夫婦ケンカの果て
  • 東京は また雪が降った。会社で与えられた車は 軽自動車だが今時パワステがついておらず おまけに夏タイヤのみでスタッドレスタイヤの備えも無い。会社でチェーンか何か 備えるもんじゃないのかい?私達の住み込み管理人業は 旧財閥の大企業の社員を預かる寮なのだが そこに人事だけの担当のこれまた大企業となぜかこの寮の建物だけを管理する大企業そして 私達が直接給料を貰う中小企業の食品会社が 私達の直ぐ上に なる [続きを読む]
  • ゾワッとすること
  • 東京 雪も降るのさ。外の雪景色に 札幌出身の私達夫婦は大変だ。なんて言わず。思わず二人して「あぁ。懐かしいねぇ。」と声が出た。東京は 雪に弱い。隣と隣接して建つ家々。。狭い道。止まる電車。。どれも札幌とは当たり前に大違いだ。「こんなに狭い道。雪が降ったらどこに 除雪するの?!!」「いやいや。そもそも除雪車が東京には 無いそうだよ!あっても数台」「(*゜д゜*)?えっーー?!」と 驚いた。外は雪の降り始 [続きを読む]
  • 罪悪感まみれからの今
  • 東京の冬に 未だに馴染め無い。50年も北海道の冬しか知らない 私の体は東京の天気予報の「明日の東京地方は 今期一番の寒さでしょう。」と聞くと北海道のマイナス気温対応の体に なる。寒さに 身構えキュッと全身固くなり意を決して 外に出るのだ。出たとたんに東京人に「寒いですねぇ!」と言われても。。(*゜д゜*)?えっ?!寒いかな?と 思う。体が まだまだ寒さってのは こんなもんじゃないぞ。来るぞ。来るぞ。寒さ [続きを読む]
  • ライフ ワーク バランス
  • 『ライフ ワーク バランス』が三鷹市のスローガンだと三鷹シティバスに張ってあった。ライフ。。ワーク。。バランスねぇ。ほんとバランスって大事。宮崎駿のデザインした『ポキ』と言う三鷹市のマスコットも 何とも可愛い。『特徴 ポキと鳴きます。』だって。そうか この街はどこかで見たようだといつも思っていたが ジブリアニメに出て来る町並みなのだ。東京は気がついたら東京都○○市に突入してしまう。えっ?ここ武蔵野 [続きを読む]
  • 自分をみじめにしない
  • 自分を 憐れむのは もうやめると決めたら人生が ゴロゴロ変わり出して来た。私って こんなに頑張ってるのに報われなくて可哀想。。私だけのせいじゃないのに 私ばかり悪く言われて 理解されなくて私って可哀想。。どうせ私は 嫌われてうまく行かなくてと 一昔前の私は 自分を憐れんでばかりいた。だから がむしゃらに頑張って頑張ってはうまく行かずそして 繰り返し『どうせ私は』と自己虐待し 自己を憐れんでいた。自 [続きを読む]
  • 何が欲しいかハッキリする
  • あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2018年が 始まったと言うのに夫が大晦日から風邪でダウンし 元旦から薬のせいか彼は 終始ぼぉーっとしており話しかけても上の空。発する言葉は「ダルい」「痛い」「眠い」この夫の三大言葉に 新年から対応せねばならず おとそ気分処では無かった。おまけに 夫の年末の楽しみの『口取り』と言う海老や梅を形取りしろあんに包まれたあんこのお菓子が!北海道だ [続きを読む]
  • 起こるがままに
  • 2017年 平成29年を 私は一生忘れないだろう。実に 20年余りに抱えていた うつ病。30 、40代の私は暗闇の中に 居た。もちろん 良いこともあったけれど。シーソーゲームみたいに自分が揺れ動いていた。さ迷い 悶えては路頭に迷い 今 思えば自分と言うものを 失っていた。実に 長い間ね。自分自身が 不確かだった。私は これが私だが無く 人の評価で生きていた。アドラーは 『全ての問題は人間関係』だと言う。そう言わ [続きを読む]
  • あなたはあなたのままで
  • そうだった。クリスマス前の。。我が家の一大年末恒例行事を 忘れていた。矢沢永吉 日本武道館 最終日ライブ!夫は実に40年間のコア中のコアファンの永ちゃんファンであった。年末 矢沢永吉と言う人は武道館で5days!  5日間も続けてライブする。御歳 68歳の永ちゃん。夫は 2年続けて武道館ライブ最終日のチケットを当てた。「これは 奇跡だよ。おしのさん。」そう何度も言われて 何十回目かの永ちゃんライブに 行かな [続きを読む]