爺の模型趣味 さん プロフィール

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爺の模型趣味さん: 爺の模型趣味
ハンドル名爺の模型趣味 さん
ブログタイトル爺の模型趣味
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/myokochi
サイト紹介文世の中高年モデラーに勇気と希望を与えるべく・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/06/04 01:04

爺の模型趣味 さんのブログ記事

  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その9
  • 機体色が決まったので早速塗っていきます。機体下面から。ワイルドキャットは、FS36440 Light Gull Grey、ヘルキャットは指示通り Insignia Whiteです。日本機の明灰白色のような感じです。Insignia Whiteは、ファレホの71.279 INSIGNIA WHITE、そのままです。純白ではなく、少しアイボリーが入った感じ1日ほど乾燥させて、(本当は48時間置きたかったのですが)機体塗り分けのマスキングをします。キット説明書の塗装図が機体の [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その8
  • 引き続きワイルドキャットの機体色、今回は下面色について説明書の指定では、タミヤカラーの XF-19:2 + XF-2:1 となっています。Boom and Zoom Graphics  、Tamiya Mixes for some FS colors (Full up to date list, in English)によると、FS36440 Light Gull Grey 、いつもの Paint Conversion Chartには同じFS ナンバーで、71.045 US LIGHT GREYがありますが、ちょっとグリーンが強くて違うようです。タミヤカラーにも、 [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その7
  • F4F-4 ワイルドキャットの機体色についてです。(※Boom and Zoom Graphics  、Tamiya Mixes for some FS colors (Full up to date list, in English) から引用)上面色は、FS35189 USN BLUE GREYとなっています。キットの説明書では、タミヤカラーのXF-18:1+XF-2:1となっていて、そのとおり調合してプラ板に吹き付けてみたのが赤枠の中の色です。The Ultimate Model Paint Conversion Chartを検索してもこれと同じ色はファ [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その6
  • ヘルキャットのデカールはとても使う気にはなりませんので、国籍マークを塗装で。デカールをコピーし、ストレッチマスクシールという透明のマスキングシートを使って星形に切り抜き、マスクしていきます。白サフの上にWhiteを塗ってあります。星形に切って位置合わせをして、結構面倒です。 [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その5
  • 並行して進めていた零戦52型が完成してしまったのでワイルドキャットとヘルキャットに専念します。ふと疑問、ワイルドキャットの主翼下面のオイルクーラーの中って、何色なのでしょう。わからないので機内色と同じ色を塗ってみました。ほとんど見えないので・・エンジンとコックピットは出来ているので、胴体と主翼を貼り合わせてサフを吹きます。コックピットとカウリングの中に詰めているのはいつもの紙粘土です。取り出すとき [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 完成
  • 1/48ハセガワ製零戦52型 完成です。素組のつもりが結構手を入れることになり、時間もたっぷりかかってしまいました。何とか形にはなりました。結局ほんの少し墨入れと下面中心に汚しを施して終了以下、説明省略で写真でどうぞ以上、30年前の1/48ハセガワ製零戦52型でした。 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 10
  • 零戦52型細かい修正をしながらもうすぐ完成です。アンテナ線を張りました。今回も、MODELKASTENのストレッチリギング 0.6号 0.13mmです。伸縮性があるので、少しテンションをかけながら張るときれいに仕上がります。少々細い気もしますが、実際の太さに換算すると6.24mmですから決して細くないのです。カウリングは「制時点標識」の塗り直し中のため外しています。デカールは、30年前の代物で使う気にならないので、前作のタミ [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その4
  • ヘルキャットとワイルドキャットも進行中結局、ヘルキャットのエンジンには点火プラグコードを付けてしまいました。カウリングの開口部が大変広く何もないエンジンが丸見えとなってしまうので。ワイルドキャットと同様、ブルーとゴールドでアクセントをつけてみました。キャノピーは、ちょうど零戦52型のやり直しと一緒に、縦線から塗っていきます零戦のほうは縦線が終わり、横線の塗装に入っています。胴体を貼り合わせると、大 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 9
  • 三菱製初期生産機を除き、52型はカウリング上面の7.7mm機銃発射口の左側に「制時点標識」というプロペラとの同調装置を調整する際の目安の白線が記入されています。このキットにはそんなもの当然デカールはありません。白線を適当に塗装で記入していましたが、ちょっと詳しい資料を見つけてしまったためにやり直すことにしました。長さが500mm、発射口の左側(上面から見て)130mm〜140mmだそうです。1/48で表現すると約10.4mmカウ [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 8
  • 零戦52型 完成に近づいてきました。素組と言いながらやっぱり色々と手をかけてしまいます。アンテナ支柱を真鍮の角棒から削りだして作っています。元々一体モールドだったおかげでとっくの昔にどこかへ吹っ飛んでいました。ピトー管も同じで、中途半端ならしきものが付いていましたので躊躇なく切断、真鍮パイプと真鍮線で作り直しています。翼端灯と編隊灯はHASEGAWA TRYTOOLの曲面追従透明シート「クリアーブルーフィニッシュ」 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 7
  • いよいよマスキングテープを剥がします。まず下面から若干はみ出しているところもありますが、良いんじゃないでしょうか。続いて上面歩行禁止の赤線がちょっと太いかもしれません。0.7mmの細いマスキングテープをそのまま貼ったので。やはり乾くと手間をかけた割には退色表現はよくわかりません。 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 6
  • キャノピーがほぼ完成若干はみ出していますがきれいに塗れました。やる気が失せないうちに、機体の塗装をやっつけてしまいましょう。前作と同様退色表現のために、下地に明度を上げた緑・・黄緑に近いのをザッと塗ってあります。その上からパネルラインに沿って本来の濃緑色を軽く吹いていきます。乾くとほとんど違いが判らなくなってきますのでちょっと目立つぐらいに塗り分けていきます。・・・と書いておきながら、やはり目立 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 5
  • 48時間置くつもりが1か月近く置いてしまいました。並行して零戦52型日の丸と歩行禁止の赤線にマスキングして、裏面も一気に塗ってしまいます。下面色は、いつもの71.046 PALE GREY BLUE 少し青味のかかった明るいグレーです。毎回苦労するキャノピー、これが無ければ製作スピードはずっと速くなるし気楽につくれるのにと思いますが、例によって1回目は失敗です折角探照堂のマスキングシートを使ったのに、押さえ方が足りなかっ [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その3
  • コックピット・・・・一気に作ってしまった。左がヘルキャット、右がワイルドキャット、昔の製品にしては結構細かくモールドされています。シートベルトは、ファインモールドのWWⅡ米軍機用シートベルトセットから。1943年以降の機体に使用していた・・・との記述があるので、正確にはワイルドキャットの初期の機体には違うのですが。どちらも一応説明書の指示通りに塗ってみました。気持ち程度に墨入れ、明るいグリーンでドライブ [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その2
  • アメリカ海軍機の機内色、タミヤのワイルドキャットは XF-3 フラットイエローと XF-5フラットグリーンを調合するようになっていますが、オオタキのヘルキャットにはインテリアグリーンとしか書いていません。よくわからないので、ファレホの71.094 GREEN ZINC CHROM. いわゆるジンクロを塗ります。左がワイルドキャット、右がヘルキャットですが、随分機体の大きさが違います。両機種とも参考書は引っ張り出してくればあるのです [続きを読む]
  • 1/48 F4F-4&F6F-3 その1
  • 唐突に、ヘルキャットとワイルドキャットを作ることになってしまいました。WOWSの3周年記念Pin-Up PVを見ていたら、甲板上のワイルドキャットが出てくるのです。PV中にでてくるカタパルトオフィサーがカッコよくて、いかにもアメリカっぽく、突然猛烈に作ってみたくなったわけです。たまたまヘルキャットは中古の古いキットを手に入れていたので、ワイルドキャットを購入。実はコルセアとTBMアベンジャーも在庫があるので、あとは [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 4
  • 胴体を貼り合わせて、主翼、水平尾翼も付けて、白サフを塗って日の丸と敵味方識別帯も塗装仕上げにするので下地に塗っておきます。歩行禁止の赤線も。いつものように胴体下面と主翼の合わせ目には時間がかかっています。最初はファレホのパテを使っていましたが、どうしてもフラットになりません。結局タミヤのラッカーパテに落ち着いて、何とか合わせ目を消すことができました。やはりある程度は固くならないと、1500番くらいで磨 [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 3
  • コックピットの次はエンジンです。前作のタミヤ 零戦52型丙に比べたらとってもシンプル作り。今回は、シルバーで塗って薄いブラックで墨入れしただけです。これくらいで止めておきましょう。プロペラは、黄色のラインのデカールを使わず塗装にしたため、下地にイエローを塗っておきます。イエローは、71.078 GOLD YELLOWです。プロペラブレードが若干広いような感じもありますが、そのままでいいでしょう。珍しくどんどん進み [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 2
  • いつものようにコックピットから機内色はいつもの ファレホ 71.022 ライトグリーン RLM82です。ボトルには、CAM. GREENと書かれていますが、ファレホの公式ページではライトグリーンRLM82です。計器盤のデカールなどという素晴らしいものは当然ついていないので塗装でごまかします。それらしく塗って墨入れして、明度を上げたライトグリーンでエッジ部分にドライブラシでアクセントをつけてみました。シートベルトのみ、ファイン [続きを読む]
  • 1/48ハセガワ零戦52型 1
  • また零戦です。今度は超古いキット、取説に printed in Japan,1988 とありますから、30年ほど前のキットということになります。1/48で零戦全種類作ってみたくなり、勢いというのは恐ろしいもので、ヤフオクで仕入れてしまいました。と言う訳で、本命ではなかったものの結局52型は2つほど手に入ってしまったのでした。秋葉原のレオナルドでも探せばあると思いますが。30年まえですからね、デカールなんて多分間違いなく使い物 [続きを読む]
  • 零戦52丙型1/48復旧と実験台
  • トップコートで失敗した52丙型、何とか復旧させることができないかやってみました。胴体の真ん中についてしまったシミのような垂れたような痕、これを再塗装します。もう一度機体上面色でサッと塗りなおして終了。白濁のひどかったプロペラとカウリング、尾翼を復旧します。マスキングしてそれぞれもう一回塗り直しということで、何とか復旧しましたが、やはり一度ケチの付いた機体、あきらめて実験台になってもらいます。缶ス [続きを読む]
  • 零戦52丙型1/48その10
  • デカールを貼り終わり、細かな部品も取り付けて、アンテナ線を張ります。今回は、MODELKASTENのストレッチリギング 0.6号(0.13mm)を使ってみます。名前の通り伸縮性があって、引っ張ると結構伸びます。柔らかいので尾翼の頂部に空けておいた0.4mmの穴に中々入りません。テンションを適当にかけて瞬間接着剤で一気に付けてしまいます。ほぼ完成、ということで、キャノピーのみマスキングしてトップコートをかけます。結果・・・・ [続きを読む]
  • 零戦52丙型1/48その9
  • 機体の塗装が済めばもう終わったようなものです。いい感じに塗れてます。デカールを貼って細かいところも仕上げていきます。相変わらずデカールを貼った周辺はノリが流れて汚くなってます。クリアコートをかければ目立たなくなりますが、気分の良いものではありません。 [続きを読む]
  • 零戦52丙型1/48その6
  • キャノピーのマスキングです。いつもの探照堂のT社用キットのマスキングシートのはずなんですが、微妙に窓の大きさが違います。黄色のテープが追加した部分古いキットですからしょうがないのかもしれません。下面の胴体と主翼の間の隙間が埋めきれませんでした。黒サフを吹いたら目立ちすぎるくらい何も考えずに黒いプライマーを塗ってしまいましたが、後のことを考えると白のほうがよかったような。使ったのはファレホの 70.602 S [続きを読む]
  • 零戦52丙型1/48その8
  • 機体上面の塗装です。今回は、べた塗りではなく、退色表現を試してみたいと思います。まず明るめの機内色に使った、71.022 CAM.GREENを上面に適当に塗ります。乾いたら、濃いめの機体色で、パネルラインに沿って塗っていきます。パネルの中心部がやや明るく残るように、ムラになるようエアブラシのノズルを一番細くして少しずつ塗っていきます。写真だとあまりわかりませんが、何となくいい感じにできました。日の当たる上面を明る [続きを読む]