ネージュ さん プロフィール

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ネージュさん: 溶けてしまえばいいのに(双極性障害の日記)
ハンドル名ネージュ さん
ブログタイトル溶けてしまえばいいのに(双極性障害の日記)
ブログURLhttps://ameblo.jp/colorrose815/
サイト紹介文双極性障害の自覚があまりないタイプ。自分を理解すればなにか変わるかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 324日(平均2.2回/週) - 参加 2017/06/04 17:25

ネージュ さんのブログ記事

  • 通院の環境を変えよう
  • 自分の病状であったり、疑問に思うこと、その他もろもろ、思うことが次から次から出すぎてしまい、かえってブログに記録することが出来ない。 自分の中で消化出来ている部分、出来ていない部分がごちゃ混ぜになっているよう。 まず、予てから考えていた主治医の変更、もしくは転院を考えてるいることから書いてみたいけど、自分のことを理解出来ていない部分もあるので上手く書けるかどうか…。 まぁ、極簡単にいうと、いつまでも双 [続きを読む]
  • またかよー 見失いかけている
  • 4月に入ってすぐに大荒れとなった精神状態の乱れが小さくなってきた頃、自分を振り返ってみた。 今はここまで穏やかに過ごせてきているんだもの、あんなに激しい私はやっぱりどうかしていた、別の人だよと思った。 ここまではよかったのに…。 その後の急激な変化になんだかわけがわからなくなった。 割と機嫌よく2〜4時間ほどしか眠らないかと思えば、起きていられなくなる。かと思えば、だるくてじっとしているのに、冗談交じり [続きを読む]
  • なんだかわからないけどうまくいかない
  • 精神状態の悪化も終幕を迎えると予想したのは間違いだったのか? まだ火が消えていなかったのか、新たに再燃したのか、躁なのか鬱なのか混合なのか、そんなものもうわからん。 彼に別れると言った。 そんな話の最中で私は笑った。 「ほら…またおかしくなってる」と、彼は言う。 はぁ? おまえのことが滑稽で笑ってるだけなのにこれのなにが病相なんだよ。 「90年代のドラマの荻野目慶子だって最終回に向かって笑っていくじゃないか [続きを読む]
  • 落ち着いてきました
  • 激しく上下しながら少しずつ落ち着いてきました。 まだ不穏ではありますが、大丈夫です。 こんなことをもう何度も繰り返してきた上での予想になるけれど、物に例えるなら、現在の症状は湿気た炭のようなもので、火を付けても勢い良くは燃えません。 近いうちに再燃した場合は別ですが、このエピソード自体は枯れています。 なるべく頭がキュルキュルキュルと、暴走しないように過ごしてきたけど、これがなかなか難しい。 なかでもクラッシック音楽が [続きを読む]
  • 急変してから3日
  • 今日で精神状態が大崩れして3日になる。 断薬の影響か…もともとこうなるサイクルにあったのかはわからない。 食事中に茶碗を投げ、こぼれた白米を握りつぶしたところで、ようやく自分をおかしいかもと思った。 12時間に亘り、延々と激怒し続け、途中感情が溢れかえり泣きじゃくる。 相手に対する要求であったり、下ネタであったりと、壊れたテープレコーダーのように同じ言葉を息つく暇も無く連呼する。 病識を獲得したであろう今だから思える [続きを読む]
  • 3人の双極性障害とネットの普及率
  • 抑うつ状態から抜けてきた彼は周りからも頼られる存在であり、誰にでも気遣いの出来る人だった。 看護師の多忙のせいもあり、彼の元に不安や今後のことを相談に来る患者も多かったし、私もその一人だったかも。 あえて、かも・・・とするのは、私の場合、患者の話している意味や薬について全くわからず、あれってどういうこと?と、そういった方面での質問をよくしていたから。 当然、彼から「俺は双極性障害だよ」と言われても、 [続きを読む]
  • 好印象だったから始まったわけだけど
  • うつ病だと信じて疑うことがなかった私には、まだ当時は病名や状態が空欄のことより、「うつ病に見えない」と、色眼鏡で見られることの方が苦痛だった。 今となっては周囲の仰ることはあながち間違いではなかったのだけど、話の輪の中に居る彼は全くその話に乗っかろうとはしなかった。 当時の入院前の記憶を辿ると、なぜあれを鬱だと思っていたのか…。 包丁を持ち人を追いかけ、他人の家に侵入。玄関から入り、抵抗する者と勝手 [続きを読む]
  • 一夜明けて
  • 何年も前に、自分が双極性障害であることを手放してしまったことを思い出してから一夜明けましたが、思い出したことにより良い方に向かうのではないかという気持ちに変わりはありません。 もっともっと思い出そうとしているうちに、双極性障害ではないと拗れきった気持ちの解決になる糸口をつかむこともでき、彼に話したところ、そこは俺も見落としていた、よく気づいたねと言っていました。 もうほぼ大丈夫だと思うのだけど、また [続きを読む]
  • 思い出した、双極性障害じゃないと言い出したときのことを…
  • 彼との出会いは、入院先だった。 当時の彼は酷い抑うつ状態で、食事のときしか姿を見せなかった。食事以外の時間はカーテンをビッチリ閉めてベッドから出て来ない。 次第に彼は[食事の時間になると現れ、食べたら戻って行く人]になっていったのだけど、休養しているうちに少しずつではあったが雑談に参加するまで良くなっていった。 このときの入院生活が今までで一番、和やかなものであり、このときにしかなかった事が、初めましての方に [続きを読む]
  • 思考の変化に翻弄される
  • 今から書く事柄はあまり大っぴらにしたくないことです。 今日は通院日なのですが、行きません。 薬は前々回の診察から入院までの期間が詰まった為、3週間分手元に余った計算になるので支障はないけれど、その薬もいつからだったかはっきりと覚えてないけど、飲まなかった。 私は双極性障害で間違いない、と言ってみたり、突然違うと言ってみたり、その狭間でわけがわからなくなり、病名を捨てると言い、飲まなくなった。 2日前、彼 [続きを読む]
  • 知識と理解
  • 入院中、私の彼も双極性障害だということに話が及ぶことがあるが、驚くことに「いいなぁ〜」と言われることは珍しいことではない。 初めてそれを言われたときは、なぜ?なにがいいの?と、こちらが逆に質問したくらいわからなかった。 いいなと言われる方のほぼ、いや全てかな…の方が、健常者の夫や彼からの病に対しての理解がなかったと吐露する。 彼と出会う前、私は健常者の男性と婚姻関係にあった。 当時を振り返ると、仰ると [続きを読む]
  • ノロノロ終わるかな
  • 少ない睡眠ですっと過ごしてきた時期も終了となり、何日かが経った。 あんなに少ない睡眠で平気だったのが嘘のように眠いとなると、当然生活にも変化が出る。 今まで起きていた時間以上に眠っているわけだから、睡眠に時間を割かれる上に、やることなすことノロノロしてしまい、今までの生活ペースで過ごそうとすると1日が24時間では足りなくなってしまった。 なにかをする毎に時間がどんどん後ろにズレ込んでしまう。 仕方ないか [続きを読む]
  • 感情推移グラフつけてたこと思い出した
  • 以前、通院していた精神科で感情推移グラフをつけさせられていたことがあったのだけど、大体4年前くらいかな。 自分の状態を把握出来ていない患者がこれつけるのってかなり悩むのではないかな。 えーぃ てけとーじゃ。 みたいな日もありw 「感じたとおり自由に書いていいよ、ハイテンションは+ね。」 とのことで、±5で書きはじめるも、混合状態をどう記入してよいか悩んだ。 黒と白を混ぜてグレーになったものをどう分けようか。グレー [続きを読む]
  • 歓迎出来ない電話
  • また双極性障害の知人から電話があった。 開口一番に「どう?調子」と聞かれるけど、いつもどう答えようか迷ってしまう。 いいよと答えると、遠慮なしの聞いてよラッシュ。あまりよくないと答えると、私のほうが辛いとばかりの聞いてよラッシュ。 この日は、まぁまぁだねーと答えてみたけど、やはり聞いてよラッシュ。 わかりました、聞きましょう。 でもね、これだけはやめてほしいの。 ひとしきり長い愚痴を話した後からの、私の病状に対して [続きを読む]
  • どうしてわからないのかな
  • 病識を得なさいと言われ続けている私でも、自分に起きている変化が全くわからないわけじゃないの。 だけどまた気づけなかったみたい。 食べない、喋らないだった時期も抜け、またいつものよく喋る私に戻っていた。 昨日は朝から気分もよくて、いい感じかなーと思っていたのだけど…。 彼がとても嫌味なことを言ったから、食ってかかった。 アソコをわしづかみにしたり、お尻をピッタリつけてブッってやったり、変なポーズ決めなが [続きを読む]
  • 同病者のはずだったのにな
  • 数年前より、お付き合いのある同病の知人からずっと言われ続けていることがある。 「どこが悪いの? 精神障害者手帳の級は? しんどいときはあるの?」 同じ双極性障害で2級、電話であなたとしんどい合戦をするつもりはありません。 双極性障害だと以前からご存知のはず。 どこが悪いの?と、納得いかないご様子。 ご挨拶程度のお付き合いじゃなく、沢山お話してきたよね。 だけど遠まわしにネージュは違うって言われてるくらい [続きを読む]
  • 退院後の通院 わからない
  • この通院なんか意味あるのですか?と思いながら、とりあえず病院へ。 医師から、すぐに退院してしまったけれど大丈夫か?と聞かれ、大丈夫と答えたのだが…。 医師の口からなんやらショートステイの話が出た。 冗談じゃない、私は入る気はない。 病識の話にもなり、双極性障害を受け入れられないんだね。とも言われた。 受け入れようとは今でもしていること、伝えたつもり。 一日の内でも躁と鬱が入れ替わっちゃってるからねぇ…と [続きを読む]
  • 鬱転
  • 鬱転のタイトルで記事を書くことは初めてのこと。 2/27のイライラはピークに激しく荒れ、荒れが治まり始めてから鬱転まで2時間を要さなかった。 懐かしい感覚…。 これ程までにクリーンな鬱はいつからなかっただろう…。 交代が速いと、どうしても混ざってしまうので、かなり前に置いてきていたんだった。 いつもピーヒャラうるさい私が大人しいけれど、また騒がしくなるのでしょう。 すぐに移ろいでゆくのだから。 予想通り、クリーンな鬱はもうない。 [続きを読む]
  • 彼の洞察力の凄さ
  • なんだか少しだけおかしいような…。 突然湧き上がったようにイライラする。気が散って仕方がなく、またあの背中の嫌な感覚。で、これはなんなんだ? 手がガタガタと細かく震える、これには皆目見当がつかない。 先週、彼に「ネージュ、気分悪くない?イライラしてない?」と、突然聞かれた。 そのときはとても楽しく会話している最中だったのに。 「どうして?笑 イライラしてないよ、楽しいよ。」 そして再度聞かれる。 「ほんとー?ほんとはイライ [続きを読む]
  • 双極性障害同士の恋愛事情
  • ブログにチョイチョイ出てくる双極性障害の私にとても理解があり優しい彼。←(読み返してみてそう感じ取れたので 笑) 開設時に私なりのブログの趣旨があったので、彼との日々のことで悪いことは書けず、結果優しくて理解のある彼だけがブログ上に残った。 かなり前から彼のことも書こうかと迷っていたのは、私の波の強弱に彼が強く関わっていたから。 彼も私も同じ双極性障害Ⅰ型です。 理解のある彼だけをアップして、ほんとによく泣いた [続きを読む]
  • ブログのイメージが・・・
  • このブログは、溶けてしまえばいいのに(双極性障害の日記)とあるように、双極性障害の私の日記。 ひとたび躁が入ると、途端に「私は病気なんかじゃない」と、通院しようとしなくなる私を、彼は「ネージュは病気だよ」といい続け、「一緒に病院行ってあげるから、帰りにお茶でも飲む?」と、まるで子供のように連れて行ってくれた。 それでも「行くかよ、バカ!」と言って拒否したときも多々あった。 溶けてしまえばいいのに…は、苦 [続きを読む]
  • 入院生活④ もう話す気にもなりません
  • 部屋に戻っても眠れるはずもなく、この際うんと考えた。 担当医に薬の件を話そうか、それとも飲まない選択でこのまま入院していようか、退院しようか。 そういえば前々回の入院時に、このルネスタは入った。 前回、初めて担当になった担当医のときにも入っており、主治医による診察の際この薬はやめておきましょうとなったことを知らないのかと、飲めないことを伝えたが、医師の反応は思いもよらぬものだった。 治療に安定剤や抗不安剤 [続きを読む]
  • 入院生活③ 入院中の服薬 今まで診察してきましたよね?
  • 他病院のシステムはわからないが、ここでは入院中の薬から外出や退院までと、決定権は全て担当になった医師にあった。 担当医が留守の場合、当直医などほとんど役に立たず、患者目線で考えると外来のために居るようなもの。 たとえ精神以外の不調であっても担当医が動いて初めて処置してもらえる。 入院前から眠れぬ私は、やはり眠れず暗闇の中ベッドや廊下を行ったり来たり。自分の家ではない場所で、これはたまらない。(先生も看護師 [続きを読む]
  • そこにいるのは誰?
  • 秋頃まで、躁状態だと言われる自分を何かに取り憑かれている、これは躁ではないと再三言い張っていた。 なんだか不思議な体験をするようになったのも波の高低の幅が広くなってからだった。 昨日、布団の中でゆっくりしていたとき、部屋の中で人の気配がした。 (彼が帰ってきたのかな、声かけてくれればいいのに…あっ、あっちに行ちゃった。) 足音がこちらへ戻ってくる。 私が寝転んでいる布団がしっかりへこむのがわかる。 「ね [続きを読む]
  • 入院生活② 誰か会話してください
  • ベッド周辺に乱雑に荷物を置き、洗面所にダッシュ。インフルエンザに風邪の季節、病棟に菌を持ち込まないように。 と、ここで一人の御婦人に声をかけられる。 「いつ入って来られたの?」 「つい先ほどです」 「で、どこから来られたの?」 (この質問の意味はなんだろう… 家?病棟を移って来たってこと?それとも市町村を聞かれてる? いや、これは普通に返せないパターン) 「インドから来られたの?」 「ん? どうして?」 やっぱり… で [続きを読む]