ともみ さん プロフィール

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ともみさん: アダルトチルドレン物語
ハンドル名ともみ さん
ブログタイトルアダルトチルドレン物語
ブログURLhttps://ameblo.jp/oyanokoto/
サイト紹介文機能不全家族(兄の家庭内暴力・面前DV・母の支配)、強迫性障害を乗り越えACを回復させるまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 165日(平均1.5回/週) - 参加 2017/06/04 12:07

ともみ さんのブログ記事

  • ほんとに強い人と言うのは、泣かない人の事ではなく、泣いても、また笑える人
  • 「ほんとに強い人と言うのは、泣かない人の事ではなく、泣いても、また笑える人」なんだそうです。 自分の実家での生活は、心がギリギリに追い詰められた時ほど、笑っていました。理由は、色々ありました。 「母が、つらい思いを一切受け入れない人だったから(何か思いを出そうものなら、けなされ、嘲笑されました)」「兄が先に反抗し、母に暴力を振るい始めたので、私だけでもいい子でいて、母を守ろうとしたから」「家庭が崩壊し [続きを読む]
  • 家庭内の負の部分を背負ってきた子供 HSC/HSPと言う概念
  • HSPまたは、HSCと言う概念は、ご存知でしょうか。私は、過去にアダルトチルドレンを自覚した事があります。 HSP/HSC(ひといちばい敏感な人/子) が先なのか、アダルトチルドレンなのが先なのか知りませんが、HSP・・・これは、まさに、私の事だなぁと、よく思います。 このブログの過去記事で、少し綴りましたが、生まれ育った家庭では、母の支配から始まった兄の家庭内暴力等、色々ありました。繰り返しになりますが、だから(家庭 [続きを読む]
  • その考え方、感じ方持ってていいんだよ。無かった事にする事ないよね。
  • 私が書いた下記リブログで、その後思った事。(私が書いている別ブログに飛びます) 成長過程で、培ったさまざまな感じ方、考え方 その元となった記憶。毒親家庭に育った人は、それが生きづらさになっていて、変えたい、無くしたい、忘れたいと思っている人は多いと思います。 でもなんだろ。 私があえて言いたいのは、 「その感じ方、考え方、持ってていいんだよ。持っている方が正常だから。記憶が忘れられないのも、それだけ辛か [続きを読む]
  • 幸せに育てた人を見てビックリした話し
  • どちらのブログアップしようか迷った記事なのだけど・・・このブログでも書きたかった内容なので、リンクを貼っておきますね。「ホントに、いるんだと、心底ビックリした話」( orタップ!!)です。「家族や家庭に、大きな悩みを抱えず、子供時代生きる事が出来た、という人に出会い、心底驚いた」話を綴っています。 もちろん、そんな人が沢山普通にいる事ぐらい、頭では知っているのですが、心が心底驚いたと言う話です。★ [続きを読む]
  • 兄弟喧嘩と言う名のいじめ・虐待・支配
  • 私のカウンセリング ホームページに今日「兄弟喧嘩と言う名のいじめ・虐待・支配」( !or タップ)について詳しく書きました。 「兄弟喧嘩」では言い表せないような、上の子から下の子への日常的なひどい行為は、多々行われている事だと思います。同じ屋根の下に住む兄弟なので、どうやったら下の子に打撃を与えられるか、すごく知り尽くしていて、そのやり方は、本当にたくみです。 今も「喧嘩ではなく いじめ・虐待」であ [続きを読む]
  • 優しい心を育てられた私達
  • 一人一人の「心の過程」「心の内情」に無理解な人って多いですよね。私の思い過ごしかもしれないけど、幸せな家庭に育った人ほど、こういう傾向が強いように思います。 どういう事かと言うと、(幸せな家庭に育てた人は)あまりにもあたり前に、幸せがあったから、自分の感じ方の尺度でしか、目の前にいる人の事を判断出来ないという事です。その人にしか分からない、ほんとに辛かった心の過程に、なかなか目が向けられないんですよ [続きを読む]
  • 家庭内暴力の世間のイメージ、何も問題がない家庭に見られて・・・
  • 生まれ育った家で、兄が家庭内暴力状態だった。こんな話をすると、高い確率で、みんなが返してくる言葉があります。「その後、お兄さんは立ち直られたんですか」と。 ¨立ち直る¨とは、みんなにとって、どういう事を指しているんだろう?この言葉が指すイメージを聞いてみると、 「家庭内暴力」のキーワードで抱くみんなのイメージは学校に行ってない。家でブラブラし家族に暴力を振るっている仕事をしていない。引きこもっている [続きを読む]
  • 私にとっては恐怖の兄だが、兄自身は仲いい兄妹と思っていた
  • 私は、兄弟姉妹と言うものが、よく分からないです。 私の周りの人達で、兄弟姉妹が仲良く交流している姿を見ると、すごく不思議な感覚になるんです。 それは、私にとって兄は、恐怖の存在以外の何ものでもない人だったから。 特に私が感じるのが、中高・大学生くらいの年齢の子達。 私の兄は、中高生くらいの頃に、母に暴力を振るうようになりました。それ以来、普通の兄妹関係とは、ほど遠い状態になった私達。 特に、私が、中高 [続きを読む]
  • 私がしているカウンセリング AC回復より大切な事
  • このブログでは、私のこれまで歩んできた人生を、綴っています。 今は、カウンセラーをお仕事にさせてもらっていますが、 両親への葛藤は、あります。生きづらさだって、あります。 なんだろ、人生の目的を間違ったらダメだなって よく思います。 「両親ヘの葛藤無くす事(減らす事)「生きづらさを無くす事(緩和させること)」「ACを回復させる事」 これらは、何かの結果としてついてくるものであって、これを人生の目的にしちゃっ [続きを読む]
  • 実家の親との接し方¨正解¨は・・・お盆に向けて
  • 世間はお盆休みですね。毒親育ち、アダルトチルドレンの方にとって、実家へ帰省は、重くのしかかる物があると思います。 実家へ行くこと・・・。 心が心の底から拒否しているなら、 「行かなくてもいいんじゃないかな?」 うーん?心の底から拒否しているというか、実の親との葛藤って、自分がどう考えているのか、考えがまとまらず、自分自身よく分からない所がありますよね。 幸せと思えなかった家庭で育った人にとって、実家の親 [続きを読む]
  • どんなにいい子にしても、兄優先の母 分かってもらえず寂しかった
  • 自分で言うのもおかしいけれど、私は、兄よりすごく親孝行な子だったと思います。 兄が母に反抗しだし、それが家庭内暴力に発展してから、私の生活は、 母を守る事、家族を守る事、家庭を守る事に必死で、私は、実家での生活で、自分の幸せの為動いた経験があまりないのです。 〇兄が出来る限り母に暴力を振るわないよう、家の中の環境調節に必死でした。 〇兄に傷つけられている母の心をこれ以上傷つけたくなくて、母が気に入らな [続きを読む]
  • 虐待だったと気づけない心理的虐待 〜教育虐待・面前DV 
  • 数日前テレビで「入院虐待」の話がやっていました。 そこで思った事。 虐待は、見過ごされてしまう事が多いけれど、「身体的虐待」は、まだ気づいてもらえる可能性がありますよね?。「身体的虐待」は、目に見える形で表れる事が多いから・・・。 だけど「心理的虐待」は、まったく目に見えないものだから、まず気づいてもらえない・・・・。 そうですね、心理的虐待を受けている本人が、「それが虐待だった」と 気づけない場合も [続きを読む]
  • 私を追い詰めていったのは、毒親ではなく、毒家庭・毒家族
  • 前回の記事、下記リブログで、母の事を「嫌いと言えば、嫌い、好きと言えば好き、恨んでいると言えば恨んでる」でも「好きと言えば好き」 でも、私にとって「恨んでるとか、嫌いとか」もはや どうでもいい事。相反する思いを持つ方が正常だし、どんな感情もOKだよ。 そんなブログを書いたのですが、私がどうしてこういう思いを持っているか、捕捉の記事を書いてみたいと思います。 兄が家庭内暴力の状態になった事、これはやはり [続きを読む]
  • 恨んでいると言えば恨んでいる、好きと言えば好き、(母の事)ACの回復とは
  • こういったブログを書いていると、私は 「母の事を、恨んでいる」「母の事が、嫌い」 そんな風に思われがちなのですが、 これは違うかな? 別に恨んでないし、嫌いでもないかな・・・。 いや、恨んでると言えば恨んでるし、嫌いと言えば嫌いなんですよね。 なぜなら、 「私が味わってきた思いを 後に訴えても、何一つ伝わらなかったから・・・それどこか、真逆の反応が返ってきたから。」「それに私の人生を返して欲しい、と言う思 [続きを読む]
  • その場にいないと伝わらない母の威圧感、劣等感を子供で解消しようとした母
  • 下記リブログで書いた母からの「暴力、暴言、嘲笑」これを文字にして書いてみると、あまり伝わらないなぁと、思いました。 機関銃のように 母の口から飛び出してくる暴言、 ほんと 嘲笑うという言葉がピッタリの母が子供にしてくる嘲笑風景。その時、その場にいて、実際に母の声、表情から感じる威圧感を、受けこの言葉にさらされない限り、絶対分からないものだなと思いました。 この事に限らず、どんな事でもそうなんだろうな [続きを読む]
  • 母親ロスを強いられてきたアダルトチルドレン
  • 昨日ヤフーニュースで「母親ロス」の話が載っていました。 日本では、お母さんとの絆が深い人が多いので、お母さんという存在が亡くなってしまった時の対象喪失反応についての記事です。 この記事読んでいて思ったのですが、 毒親育ち、アダルトチルドレンの人は、母親は、ちゃんと生きていて健在にもかかわらず、 「母親ロス」の生活を小さい頃から、強いられたきた人達なんですよね。 一番自分の味方になってくれ、一番側にいて [続きを読む]
  • 周りの子に負けてしまった時の、母の暴力・暴言
  • 下記リブログでちょっと触れましたが、母がライバル視している周りの子達に勝てなかった時(負けてしまった時) 母が私に示してきた怒りは、相当なものだったのです。母が知っている限りの言葉を駆使し、馬乗りになり、暴言を吐き叩きましてきました。 今思い出せる光景。小学校三年生の、珠算教室での事でした。その日は、昇級試験の発表の日。私は合格できず、近所に住む同い年のNちゃんは合格。私の、血の気は引いていました。「 [続きを読む]
  • 生まれる場所が違ったら・・こんな事になってなかった
  • 誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか Amazon この本についての記事を、今日は、私の別ブログ 「ACからの回復〜愛情と言う名の支配を脱して」( or タップ)で書いていますので、良かったら読んでみてくださいね。 この少年の育った環境が、判決にどうしてもっと反映されなかったのか、悔しい思いになったし、この本のタイトルに、グッと心にこみ上げる思いがありました。 ★現在 私は、カウンセ [続きを読む]
  • 母がライバル視していた子達に勝たねばならない生活 母の劣等感解消
  • 私たちは、年子の兄弟だったので、兄が小1になった時、私は 幼稚園の年長でした。幼稚園の頃から、すでに教育ママの母でしたが、小学校へ兄が上がると同時に、その教育ママ度は、どんどん高まっていきました。 一週間の習い事(習い事の練習時間を含む)、勉強のスケジュールは、母によって、事細かに決められていました。 母の、徹底的な教育熱心さは、母が中卒である劣等感から来ているものなので、 たんに、習い事へ行っただけで [続きを読む]
  • まるで兄の奴隷、奴隷の心理状態に
  • ここのとこ、兄が私を支配していく様子を書いているのですが、(兄の支配を) 如実にれている記憶の風景があります。年子の兄妹なので、習い事は、いつも兄妹で一緒に行っていました。(一緒に行かねばなりませんでした)兄が小1の頃に、私に言い放った言葉、「俺と並んで歩くな。お前は、何歩か下がって後ろからついてこい」この命令をされてから、兄と出歩く時、いつも、後ろをついて歩かねばなりませんでした。 いつも、ひたすら兄 [続きを読む]
  • 泣き叫ぶ私は母の生活を冒す悪い奴、床に投げ落とす父
  • 下記リブログの続きです。 物心ついた頃には、兄は毎日のように何かと、いちゃもんをつけ、最終的には、それが殴ったり、蹴ったり、つねったりに発展しました。 痛いから怖いから 当然のよう 「ギャー」と泣き叫んでいた私。 「お父さーん お母さーん」 と泣きながら助けを呼んだ事もあります。 そんな時の父と母の反応 母「何泣き叫んでいるの、うるさい 黙りなさい。あんたは、いつもいつもうるさい」  そして「うるさい、泣 [続きを読む]
  • 兄からのいじめ、上の子の権力、男の腕力を最大限駆使して
  • 私達兄妹は、年子だからでしょうか。よく喧嘩をしました。 いや、矛盾した事を書くのですが、いわゆる 「喧嘩」と言う物は、殆どした事がないように思います。 喧嘩って、 「言い合い」「殴り合い」 と言うように、双方からの「合い」が入ったもにだと思うのですが、うちの場合、ひたすら一方的なイジメとして、行ってこられたからです。いつも、上の子の権力、男の腕力を最大限駆使してかかってかられたので、私には応戦のしよう [続きを読む]
  • 母の心を支えていたものは、世間からの評価 兄はお気に入りの子
  • 私の母が、私達兄妹に強制してきた事は、 「教育虐待」と呼んでいいものだっと思いますが、今思えば、母が求めた 「勉強」「習い事」で一番になる事は、まだ私自身、努力のしようがありましした。(もちろん私は天才ではありませんから、いつもいつもは無理で、年齢とともに心がどんどん崩壊していきました。) しかし私にとって、もっとも過酷で努力のしようがない母からの強制は、 「人の先頭に立つ事」「リーダーシップを取る人間 [続きを読む]