ともみ さん プロフィール

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ともみさん: アダルトチルドレン物語
ハンドル名ともみ さん
ブログタイトルアダルトチルドレン物語
ブログURLhttps://ameblo.jp/oyanokoto/
サイト紹介文機能不全家庭で育った過去を回想しています現在はカウンセラーとしてAC・強迫その他の相談に乗っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 316日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/04 12:07

ともみ さんのブログ記事

  • 親が幸せでいると幸せでした。私が歩んできた人生 動画から
  • コメント下さっていた方、コメントの公開と返信が遅れてしまって、すみません。引っ越しのゴタゴタで見落としていました。ところで、今日たまたま見た絵本の動画を見て、感じた感想を、今日は書いてみたいと思います。 これを見て、 木は「親」で 男の子は「子供」 そういう感覚で読む人が多いのかな?と思ったのですが、私が子供時代から大人にかけて、親にしてきた事は、木の役割で、この絵本の中の木が感じているような事を、 [続きを読む]
  • 捨てたのは、親の方だから 成育歴の中で捨てられ続けた
  • 引っ越しでバタバタしているので、今日は簡単な記事で・・・以前は、実家近くに住んでいたのですが、この度家族で、少し遠く離れたとこに引っ越しました。 以前から親に何度か言われている事だけど・・・「親を捨てた・・・」 これを読んで下さっている人なら分かると思いますが、これ違うよね? 『捨てたのは、親の方だから・・・』 成育家庭の中で捨てられ続けたのが、私達なんだよね。 何があっても何歳になっても親は、生きてい [続きを読む]
  • 親に人生で最後の手紙、依存できる事は、安心感が持てると言う事
  • 昨日私は、たぶん人生で最後の親への手紙を書きました。それは、私自身が引っ越しを控えており、それでどうしても伝えなくては、いけない事があったから。直接話して、まともな話が出来る相手(母)ではないので、手紙にしました。 もう母には、何の期待もないし理解してもらえる事も100%ないだろう事は、分かっているのですが、 やはり、子供だったら、誰しも 親に対し「ひょっとしたら」と言う気持ちは、捨てきれないものなんで [続きを読む]
  • 私も何度、兄を殺害しようと思った事か・・・・
  • 朝のニュースをみて今日書いた下記リブログ、その後のニュースで、やっぱり私が思った通りの事件だったようです。「父親の暴力から、母親や兄弟を守る為・・・」 この子がどんな思いだったか、心から分か気がするのです。 だってそれは、私が同じ立場の元育った人だから・・。うちの場合、暴力振っていた人は、父親ではなく、兄でした。 ほんと生き地獄なんです。(毎日は、生き地獄だけど、)「(辛すぎるけど)自分自身の事は、いい [続きを読む]
  • 親殺しではなく、誰よりもいい子で誰よりも親思い
  • 今日、また 高校生の子が、父親を殺してしまったと言うニュースが流れていました。両親の喧嘩をとめようとした・・・・と話しているらしいです。 親を殺してしまった子家の中で、暴れている子親と距離を取っている子等々 これらは 全部「〇〇せざるを得なかった子」 で、誰よりもいい子で、誰よりも親思いで、(自分を犠牲にしてでも)家庭を・・・・家族を・・・・必死で守り続けてきた子なんじゃないかな?(色んな家庭があるから [続きを読む]
  • わかってもらえなくて傷付くだけ
  • 元オウム真理教の信者で、無罪判決を受けた、菊池直子さんの手記を読んで https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010000-tsukuru-soci   ←( !!)(リンク切れだったら、ごめんなさい) なんか、すごく理解できた気がしました。毒親育ち、アダルトチルドレンの方は、理解できる人多いんじゃないかな。その他の事も、¨本当にそうだったのかもしれないな¨ と言う感想を持ちました。大きな組織相手に、個人だ [続きを読む]
  • 相撲協会と、毒親家庭の共通点
  • 生まれ育った家庭でさまざまな事があり、「親と距離を取らざるを得なかった人」その現在の状況だけを見て、周りは 「親不孝、冷たい、人の心がない」と批判してくるのですが、今回の日馬富士の暴行事件のニュースを見ていて、ある共通点を感じました。 詳しい記事の内容は、割愛しますが、貴乃花親方の相撲協会への態度や、やるべき役割を果たしてない、そんな批判のニュースが流れていました。私自身、その記事を読んだ時、「貴乃 [続きを読む]
  • ほんとに強い人と言うのは、泣かない人の事ではなく、泣いても、また笑える人
  • 「ほんとに強い人と言うのは、泣かない人の事ではなく、泣いても、また笑える人」なんだそうです。 自分の実家での生活は、心がギリギリに追い詰められた時ほど、笑っていました。理由は、色々ありました。 「母が、つらい思いを一切受け入れない人だったから(何か思いを出そうものなら、けなされ、嘲笑されました)」「兄が先に反抗し、母に暴力を振るい始めたので、私だけでもいい子でいて、母を守ろうとしたから」「家庭が崩壊し [続きを読む]
  • 家庭内の負の部分を背負ってきた子供 HSC/HSPと言う概念
  • HSPまたは、HSCと言う概念は、ご存知でしょうか。私は、過去にアダルトチルドレンを自覚した事があります。 HSP/HSC(ひといちばい敏感な人/子) が先なのか、アダルトチルドレンなのが先なのか知りませんが、HSP・・・これは、まさに、私の事だなぁと、よく思います。 このブログの過去記事で、少し綴りましたが、生まれ育った家庭では、母の支配から始まった兄の家庭内暴力等、色々ありました。繰り返しになりますが、だから(家庭 [続きを読む]
  • その考え方、感じ方持ってていいんだよ。無かった事にする事ないよね。
  • 私が書いた下記リブログで、その後思った事。(私が書いている別ブログに飛びます) 成長過程で、培ったさまざまな感じ方、考え方 その元となった記憶。毒親家庭に育った人は、それが生きづらさになっていて、変えたい、無くしたい、忘れたいと思っている人は多いと思います。 でもなんだろ。 私があえて言いたいのは、 「その感じ方、考え方、持ってていいんだよ。持っている方が正常だから。記憶が忘れられないのも、それだけ辛か [続きを読む]
  • 幸せに育てた人を見てビックリした話し
  • どちらのブログアップしようか迷った記事なのだけど・・・このブログでも書きたかった内容なので、リンクを貼っておきますね。「ホントに、いるんだと、心底ビックリした話」( orタップ!!)です。「家族や家庭に、大きな悩みを抱えず、子供時代生きる事が出来た、という人に出会い、心底驚いた」話を綴っています。 もちろん、そんな人が沢山普通にいる事ぐらい、頭では知っているのですが、心が心底驚いたと言う話です。★ [続きを読む]
  • 兄弟喧嘩と言う名のいじめ・虐待・支配
  • 私のカウンセリング ホームページに今日「兄弟喧嘩と言う名のいじめ・虐待・支配」( !or タップ)について詳しく書きました。 「兄弟喧嘩」では言い表せないような、上の子から下の子への日常的なひどい行為は、多々行われている事だと思います。同じ屋根の下に住む兄弟なので、どうやったら下の子に打撃を与えられるか、すごく知り尽くしていて、そのやり方は、本当にたくみです。 今も「喧嘩ではなく いじめ・虐待」であ [続きを読む]
  • 優しい心を育てられた私達
  • 一人一人の「心の過程」「心の内情」に無理解な人って多いですよね。私の思い過ごしかもしれないけど、幸せな家庭に育った人ほど、こういう傾向が強いように思います。 どういう事かと言うと、(幸せな家庭に育てた人は)あまりにもあたり前に、幸せがあったから、自分の感じ方の尺度でしか、目の前にいる人の事を判断出来ないという事です。その人にしか分からない、ほんとに辛かった心の過程に、なかなか目が向けられないんですよ [続きを読む]
  • 家庭内暴力の世間のイメージ、何も問題がない家庭に見られて・・・
  • 生まれ育った家で、兄が家庭内暴力状態だった。こんな話をすると、高い確率で、みんなが返してくる言葉があります。「その後、お兄さんは立ち直られたんですか」と。 ¨立ち直る¨とは、みんなにとって、どういう事を指しているんだろう?この言葉が指すイメージを聞いてみると、 「家庭内暴力」のキーワードで抱くみんなのイメージは学校に行ってない。家でブラブラし家族に暴力を振るっている仕事をしていない。引きこもっている [続きを読む]
  • 私にとっては恐怖の兄だが、兄自身は仲いい兄妹と思っていた
  • 私は、兄弟姉妹と言うものが、よく分からないです。 私の周りの人達で、兄弟姉妹が仲良く交流している姿を見ると、すごく不思議な感覚になるんです。 それは、私にとって兄は、恐怖の存在以外の何ものでもない人だったから。 特に私が感じるのが、中高・大学生くらいの年齢の子達。 私の兄は、中高生くらいの頃に、母に暴力を振るうようになりました。それ以来、普通の兄妹関係とは、ほど遠い状態になった私達。 特に、私が、中高 [続きを読む]
  • 私がしているカウンセリング AC回復より大切な事
  • このブログでは、私のこれまで歩んできた人生を、綴っています。 今は、カウンセラーをお仕事にさせてもらっていますが、 両親への葛藤は、あります。生きづらさだって、あります。 なんだろ、人生の目的を間違ったらダメだなって よく思います。 「両親ヘの葛藤無くす事(減らす事)「生きづらさを無くす事(緩和させること)」「ACを回復させる事」 これらは、何かの結果としてついてくるものであって、これを人生の目的にしちゃっ [続きを読む]
  • 実家の親との接し方¨正解¨は・・・お盆に向けて
  • 世間はお盆休みですね。毒親育ち、アダルトチルドレンの方にとって、実家へ帰省は、重くのしかかる物があると思います。 実家へ行くこと・・・。 心が心の底から拒否しているなら、 「行かなくてもいいんじゃないかな?」 うーん?心の底から拒否しているというか、実の親との葛藤って、自分がどう考えているのか、考えがまとまらず、自分自身よく分からない所がありますよね。 幸せと思えなかった家庭で育った人にとって、実家の親 [続きを読む]
  • どんなにいい子にしても、兄優先の母 分かってもらえず寂しかった
  • 自分で言うのもおかしいけれど、私は、兄よりすごく親孝行な子だったと思います。 兄が母に反抗しだし、それが家庭内暴力に発展してから、私の生活は、 母を守る事、家族を守る事、家庭を守る事に必死で、私は、実家での生活で、自分の幸せの為動いた経験があまりないのです。 〇兄が出来る限り母に暴力を振るわないよう、家の中の環境調節に必死でした。 〇兄に傷つけられている母の心をこれ以上傷つけたくなくて、母が気に入らな [続きを読む]
  • 虐待だったと気づけない心理的虐待 〜教育虐待・面前DV 
  • 数日前テレビで「入院虐待」の話がやっていました。 そこで思った事。 虐待は、見過ごされてしまう事が多いけれど、「身体的虐待」は、まだ気づいてもらえる可能性がありますよね?。「身体的虐待」は、目に見える形で表れる事が多いから・・・。 だけど「心理的虐待」は、まったく目に見えないものだから、まず気づいてもらえない・・・・。 そうですね、心理的虐待を受けている本人が、「それが虐待だった」と 気づけない場合も [続きを読む]
  • 私を追い詰めていったのは、毒親ではなく、毒家庭・毒家族
  • 前回の記事、下記リブログで、母の事を「嫌いと言えば、嫌い、好きと言えば好き、恨んでいると言えば恨んでる」でも「好きと言えば好き」 でも、私にとって「恨んでるとか、嫌いとか」もはや どうでもいい事。相反する思いを持つ方が正常だし、どんな感情もOKだよ。 そんなブログを書いたのですが、私がどうしてこういう思いを持っているか、捕捉の記事を書いてみたいと思います。 兄が家庭内暴力の状態になった事、これはやはり [続きを読む]
  • 恨んでいると言えば恨んでいる、好きと言えば好き、(母の事)ACの回復とは
  • こういったブログを書いていると、私は 「母の事を、恨んでいる」「母の事が、嫌い」 そんな風に思われがちなのですが、 これは違うかな? 別に恨んでないし、嫌いでもないかな・・・。 いや、恨んでると言えば恨んでるし、嫌いと言えば嫌いなんですよね。 なぜなら、 「私が味わってきた思いを 後に訴えても、何一つ伝わらなかったから・・・それどこか、真逆の反応が返ってきたから。」「それに私の人生を返して欲しい、と言う思 [続きを読む]