ちな さん プロフィール

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ちなさん: ちなの楽しい読書感想文
ハンドル名ちな さん
ブログタイトルちなの楽しい読書感想文
ブログURLhttps://ameblo.jp/transistorcat/
サイト紹介文読書大好きな書店員が、楽しく感想文や書店員日記を書いています(´∀`*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 335日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/04 13:01

ちな さんのブログ記事

  • 『腐女子のつづ井さん(3)』ありがとう、そして永遠に
  • 【電子特典付き】腐女子のつづ井さん3 (コミックエッセイ)Amazonつづ井さんと仲間たちの火力強めな腐女子ライフを綴ったこの漫画も、いよいよ最終巻です????読みながら、『うわ、めっちゃ寂しい…』とずっと思ってました。もうつづ井さん達の、独創性に溢れた楽しいオタク生活を見れないかと思うと!悲しみを癒すために1.2巻も読み返して見たけどめちゃ面白かった…こんな生活送ってみてぇ。この3巻でメインとなるのは『腐女 [続きを読む]
  • ?TODO管理に役立つ3つのアプリ
  • スケジュール管理についてはアナログ含め、昔から色んな方法を試しているのですが、現在は3つのアプリを使い分けることで落ち着いています。本当は全て一つのアプリで管理できたら楽なのですが、どのアプリも一長一短あり、なかなか一つには決められない状況が、どのアプリも本当に便利です!開発者さんありがとう??覚書がてら、私のいまのtodo管理方法をまとめたいと思います。①Evernoteでリストを作る説明するまでもない超便 [続きを読む]
  • 『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』(望月拓海)
  • 毎年、記憶を失う彼女の救いかた (講談社タイガ)Amazon両親が死んだ事故がきっかけて、一年に一度記憶がリセットされ、事故の日以降に起きた出来事を忘れてしまう女性。そんな彼女の前に現れた謎の男は、『一ヶ月デートして、自分の正体がわかるかどうか』という賭けを持ち出す。負けず嫌いな性格から、その賭けに応じた主人公だが…。メフィスト賞受賞ということでチェックしたのですが、今までの受賞作品とはかなり毛色が違いま [続きを読む]
  • 3年日記を買ってみた
  • 新年初めての更新やりたいことはたくさんありますが、逆に何から手をつけてよいかわからない状況(・ω・)去年から継続していることは引き続き頑張りつつ、今年は健康をモットーに生きていきたいです。運動と腸活したい…そしてやせねば…。今年は参加したい(する)イベントがすでに盛りだくさん!1月は奈々さんライブ、2月はありなっち原画展とアイナナ展、3月は坂本真綾さんライブ、5月にうたプリファンミ(行けるかわからないが [続きを読む]
  • TSUTAYAプレミアム映画まとめ(3)
  • 〇バタフライエフェクト小さなころから不思議な出来事に悩まされていた主人公。大人になり、それがタイムスリップ能力の副産物と知り……。 名前をとてもよく聞く作品で、名作だと名高いので、期待感いっぱいで視聴しました。ネタバレが致命的な作品だからあまり詳しくは書けないが、アイデアの面白さと、それ以上に、起こる事態の容赦のなさが凄まじい。ブレーキ掛けずにいけるところまで行っちゃったみたいな……? 実際似たよ [続きを読む]
  • TSUTAYAプレミアム映画まとめ(2)
  • TV放映で見たものも交ざってます。 〇ブラック&ホワイトスパイ組織に所属する友人同士の2人が、同じ女性を好きになってしまい……という三角関係コメディ。 全体的にテンポが良く、気軽にみられる。最初は友人同士として、フェアに勝負しようと誓い合っていた2人が、だんだんお互いを露骨に妨害するようになり、果てはお互いの仕事仲間までも巻き込んで策略を巡らすようになっていくのには笑いましたww 三角関係ものだと、ラ [続きを読む]
  • TSUTAYAプレミアムに入会して映画を見まくっている話。
  • 10月にツタヤプレミアムに入会しました月額1000円というところと、お店にある旧作が全品対象というところ、ネット配信と違ってテレビ画面で見られるところがよいなあ、と思って試しに入ってみましたが、月10本でモトが取れるのは本当にありがたいです。 元々映画をほとんど見ない、特に洋画は全く観ない人間だったのですが、この歳になって洋画の魅力を味わっております特に、名前だけは知っていた名作映画をどんどんチェックして [続きを読む]
  • 最近読んだ本(2017/10〜12)
  • すっかり更新をさぼっておりました仕事や趣味が忙しかったり、ツタヤプレミアムに入会して映画をひたすら観たりしていたため、本を読むペースがガクッと落ちorz とはいえ、なんとか年間100冊は到達していました! いつのまにか!←来年もがんばろう さらっと最近読んだ本のまとめです。 日曜は憧れの国(円居挽)日曜は憧れの国 (創元推理文庫) Amazon同じカルチャースクールに通うことになった4人の女の子の話。ルヴォワールシ [続きを読む]
  • 『NO推理、NO探偵?』(柾木政宗)
  • NO推理、NO探偵? (講談社ノベルス)Amazon女子高生探偵・アイは、精密な論理に基づき事件を解決する本格派の名探偵。しかし今時、推理だけする探偵なんてつまらなくて流行らない、と助手のユウは常々思っていた。そんなとき、ある出来事をきっかけに、アイは推理能力を奪われてしまい……。第53回メフィスト賞受賞作。メフィスト賞といえば尖った作風、かつ面白いミステリ作品が多いですが、本作もその例に漏れず。今までに読んだこ [続きを読む]
  • 『少女は夜を綴らない』(逸木裕)
  • 少女は夜を綴らないAmazon過去のトラウマから、加害恐怖に悩んでいる山根理子。クラスでは中心的存在から疎まれ、家では母親の嫌味を受ける毎日。そんなある日、理子はかつての友人の弟・悠人に声をかけられる。悠人は、過去の罪をバラされたくなければ自分の殺人計画に協力しろ、と理子を脅してきて……。設定だけ見ると重い話であり、実際読んでいても暗い気分になるのですが笑、それでも読み進められたのには、《ボードゲーム研 [続きを読む]
  • 『虹を待つ彼女』(逸木裕)
  • 虹を待つ彼女Amazon世間を賑わせる劇場型自殺を遂げたゲームプログラマー・水科晴。開発者・工藤賢は、会社のプロジェクトの一環として、生前の彼女のデータをもとに、水科晴の人工知能を作ろうと試みる。調査を進めるうち、工藤はミステリアスな美女・晴に興味を持ち始め…。人工知能をより本人に近いものにするため、死人の半生を追って行く。ストーリーの根幹はシンプルだけれど、そこに会社の思惑や人工知能への警鐘、残された [続きを読む]
  • 『政略結婚』(高殿円)
  • 政略結婚 Amazon 「さすがは”てんさいの君”、ご正室さまにどこまでもお甘いこと!」 江戸時代、加賀大聖寺藩の跡継ぎのもとに嫁いだ勇姫。侯爵である父のもとに生まれ、幼い頃から海外で華やかな暮らしを送っていた万里子。華族暮らしからの没落の末、舞台女優の道を選んだ花音子。時代時代で形は違えど、彼女たちは力強く、自分たちの人生を生きていた……。 タイトルからはハーレクイン的なロマンス、あるいは運命に翻弄され [続きを読む]
  • 『じごくゆきっ』(桜庭一樹)
  • じごくゆきっAmazon7つの短編が収録されています。どの作品も独特の空気感があり、楽しめました(^∇^)特に良かったのは「A」、「脂肪遊戯」。「暴君」普通の女の子・翡翠と、親友の紗沙羅(しゃさら)、近所に住む三雲陸の3人が巻き込まれた事件の話。『砂糖菓子〜』の続編ということで期待していたのですが、こういう意味かあ、と、ちょっと残念に思いました。《アレ》を取り込んでしまった彼の今後が心配でならない。「ビザ [続きを読む]
  • 『スペードの3』(朝井リョウ)
  • スペードの3 (講談社文庫)Amazon女優・香北つかさのファンクラブ《ファミリア》。それを束ねる美知代は、よりよい運営のため、徹底した規律を敷き、《ファミリア》での地位を確固たるものとしていた。しかし、小学校の同級生である美しい女性・アキの出現をきっかけに、それは揺らぎはじめて…。朝井リョウさんの作品は何気に初読なのですが、いかにも直木賞作家さんらしい小説だなあ、という印象。無駄な描写がなく、ストーリーの [続きを読む]
  • 『掟上今日子の裏表紙』(西尾維新)
  • 掟上今日子の裏表紙Amazonシリーズ第9弾。容疑者として警察に捕まり、取り調べを受けることになった忘却探偵・掟上今日子。しかし本人はその特性ゆえ、事件のことを全く覚えていない。取り調べの担当刑事・日怠井は、手がかりを求めて、今日子さんのことをよく知る隠館厄介に協力を依頼するが…。表紙とあらすじを見たときには、今日子さんが捕まった状態でどう展開していくのだろう、と心配だったのですが、まったくの杞憂でした [続きを読む]
  • 【シャニライ】日課的なものまとめ。
  • うたプリのアプリ、『うたの☆プリンスさまっ♪Shining Live』(通称シャニライ)がリリースされました思っていた以上にやり込み要素満載で、毎日楽しくプレイしていますようやく毎日の日課、プレイスタイルができつつあるので、覚え書きとして忘れないうちに記録しておこうと思います(^∇^)(書いておかないとマジでやること忘れてしまって、『ああ、ここでLP使うんじゃなかった〜orz』などと後悔することがすでに数回。と [続きを読む]
  • 『探偵さえいなければ』(東川篤哉)
  • 探偵さえいなければ Amazon 烏賊川氏シリーズ、久々の続編です。全5編の短編集ですが、ネタが偏りがちだった近年の連作短編に比べて、目新しい展開があったり、挑戦的なモチーフが使われていたりと、バラエティに富んだ内容。一方でいつもの探偵・鵜飼のうっかりぶりや、殺人が起きてもゆるい空気などはそのままで、最近の作品では一番、ミステリとしてもコメディとしても楽しく読めました。 「倉持和哉の二つのアリバイ」探偵が [続きを読む]
  • 『これは経費で落ちません! 経理部の森若さん』(青木祐子)
  • これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫) Amazon 「会社にも、他人にも。与えた以上のものは求めず、求められた以上のものは与えない。」 石鹸会社の経理担当・森若沙名子は、自分の生活に満足していた。仕事をきっちりこなし、ネイルをこまめに塗り替え、スキンケアや家事・趣味の時間ももちろん確保。地味ながら行き届いた毎日を送る彼女だが、仲のいい同期に彼氏ができたことをきっかけに、代り映え [続きを読む]
  • 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。(谷 春慶)
  • 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫) Amazon 「その手紙に込められた感情は、本物の恋心だよ」 死んだ祖父が残した手紙の謎を解くため、美咲は大学の先生の紹介で、東雲誠一郎の元を訪れる。『筆跡鑑定ができる』という彼だが、端正な顔立ちとは裏腹に毒舌家、さらに著名な書道家であるというのに何故か書を書きたがらない、という変人だった。しかし、書き手の人となりや心情までも筆跡鑑定により見抜いてし [続きを読む]
  • 『浪費図鑑』(劇団雌猫)
  • 浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)Amazon現代のオタク女性が何を愛し、どのように《浪費》をしているか。様々なジャンルにハマる女性たちの、赤裸々な匿名エッセイが収録された本。『お金』とは? 『愛』とは? 『生きがい』とは? 彼女たちのたくましい生き様は、読者にそんな問いかけを投げかけてきます。実はこの本、レビューを書こうか、かなり悩んでおりました『悪友』(この本のプロトタイプとも言える同 [続きを読む]
  • 『かがみの孤城』(辻村深月)
  • かがみの孤城Amazon「だって、こころちゃんは毎日、闘ってるでしょう?」中一の5月、“こころ”はクラスの女子とのトラブルがきっかけで、学校に行かず家にこもる毎日を過ごしていた。不安と孤独に駆られる中、ある日部屋の鏡から、謎のお城に迷い込む。そこには自分と似た境遇の、同年代の男女が集まっており……。最初は思春期の痛みに心が辛くなりましたが、物語が進むうち、暖かさと優しさが沁み込んできました。いろんな意味 [続きを読む]
  • 『月とライカと吸血姫(2)』(牧野圭祐)
  • 月とライカと吸血姫2 (ガガガ文庫) Amazon 無事に宇宙から帰還したイリナを出迎えたレフ。『ノスフェラトゥ計画』の功績が評価され、《人類初》の宇宙飛行士候補の一人に選ばれる。ライバルであるミハイルやローザに負けぬよう多忙な訓練をこなす一方で、イリナの今後を気に掛けるレフ。そのころイリナは、廃棄処分の危機に常にさらされながら、政府に監視される生活を送っており……。前巻がすごく綺麗に終わったので、続きが蛇 [続きを読む]