sajariko さん プロフィール

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sajarikoさん: シンプルに生きてく1年
ハンドル名sajariko さん
ブログタイトルシンプルに生きてく1年
ブログURLhttp://findwholam.wordpress.com
サイト紹介文40代複雑になった人間関係や生活習慣を1年でシンプルにしていく毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 190日(平均6.1回/週) - 参加 2017/06/04 19:29

sajariko さんのブログ記事

  • 価値観をシンプルに
  • 職場の忘年会に、子どもの300円程のピアスに見えるイヤリングをつけていくと。似合ってると褒めてもらった、値段こそ言わなかったけど、どこで買えるかいくらだったかと聞かれた。じっくり見れば安物だと気づいただろう。けどそんな300円のアクセサリーでも十分に似合う庶民の私。高いから良い、安いから良い、そんな概念が壊れた日でした。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンプルになると、よく考え工夫するようになる
  • 古く部品のなくなった鍋をずっと手放せず、使うたびに、貧しいなんとも言えない気持ちになっていた。けどシンプルになるために、思い切って手放すと、何も困らなかった。この使い勝手がいい、ちょうどよい大きさの鍋を手放すと、使い勝手の悪いちょうどよくない大きさの鍋しかない、と思い込んでいたけど。残った他の鍋でも、問題なく過ごせてる。そして鍋が1つ減ったことで、洗い物や調理、おかずの保存を考え工夫するようになっ [続きを読む]
  • ストレスが少ない暮らし方
  • よりストレスが少なく、家がリラックスできる場所であること。大切なことだと思います。自分に置き換えてみても、物であふれている室内よりは、必要な物だけが収納された部屋の方が過ごしやすい。でもトイレットペーパーやごみ袋の日用品は切らさず持ちたい。はさみを使う時は、扉を開けるでもなく、すぐ取れる方が私には気持ちいい。食卓の上とお風呂は何もない方が気持ちが良い。水回りはこの上なく清潔で無臭でありたい。こうや [続きを読む]
  • 不用品を捨てて気づいたこと
  • 物を手に入れたら、暮らしがゆたかで便利になれると思ってました。そのためにいろんな物を買ってはみたけど、手に入れた直後は気分もあがり、生活にもハリができ、嬉しい。けど、しばらくたてば、使わなくなったり満足できなくなったりしていた。そんな不用品を捨てて、気づいたことがあります。「私は私の生活が見えていなかった」必要だろう、便利だろうと買ってはみるものの、私の生活には合わなくて、ゴミと化す。お金を払って [続きを読む]
  • 12月、不用品を捨てました
  • 1年でシンプルになるために、半年かけて選んだ不用品を、売ったり譲ったりせず、一気に捨ててきました。家の中の、一部屋に思いついては溜めていたゴミたち、それが全てなくなると、スッキリ。捨てる費用千円、だけど捨てる労力はかなりかかりました。重いものも1人で運び出し、車に積み、捨てに行く。業者に頼もうかとも考えたけど、もう買わないと誓うために、手放すしんどさを味わいました。さぁ、今日から新しい私。気分もとて [続きを読む]
  • シンプルに暮らすために何が必要か
  • シンプルに暮らすために、6月から半年物や事を減らしてきました。12月から半年は逆に、何を残せば、何があれば、暮らせるか考える期間。安心できる家と、気持ちのいい寝具、おいしいごはん、リフレッシュできるお風呂、清潔なトイレ。最低限、これは必要。寒い日は暖房がないと活動しにくく、家族でおいしいごはんを食べるにはテーブルとイスが必要。私たち家族の暮らしに合わせて決めていく。心が落ち着いて、なおかつシンプルな [続きを読む]
  • シンプルな子育て
  • 長らく、子ども達の気難しさに悩んでいたけど、その悩みの種を書き出してみると、夫と私の性格そのまま。なんら親と変わりなく、心配もしていたけど、きっと大人になれば、私たち親のように、不器用ながら生きていくんだろう。今まで、必死で悩んでいたのに、そう考えると気持ちが楽になったし、また過度の期待もやめるようになった。子どもは親の思い通りににはならないし、思い通りになるようであれば、きっと私と夫の分身ができ [続きを読む]
  • 意識するか、しないか
  • 今年の6月から、1年間でシンプルになろうと決意して半年。家の中だけでなく、毎日の事柄や多くの身の回りのことがシンプルになってきた。シンプルになろうと、意識をするだけで、こんなにも違う。必要な物だけ持とうと、意識するだけで違う。買い物をしていても、今の基本が「シンプル」なので、選びやすいし迷わない。買わない選択もたやすくできる。それも20代、30代では難しかったのかも、やはり「欲しい」「手に入れたい」が優 [続きを読む]
  • 寒くてもしっかり窓を開ける
  • こう寒くなってきたら、外に出たい、外気を浴びたいと思わなくなり。窓を開ける機会も減ってくる。だからこそ、しっかり窓を開ける。暖かい日は、家族がいても開け放ち、気持ちの良い外気を入れる。寒い日は、子ども達が学校へ行った後を見計らって、解放。すごく冷たい風が入ってくるんだけど、一方でなんだか急に何か入れ代わったような、清々しい気持ちにもなれる。冬だからこそ、毎日やってます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • お風呂がスッキリしているだけで、気分があがる
  • お風呂全部出しをして気づいたこと。今まで、お風呂には家族が使う物が全て置きっ放しでした。だけど、使う人が持ち込み、終われば掃除と共に私が出すようにしました。私がお風呂で使うのは、シャンプーと固形石けんだけなので、それだけを持ち込み入浴。たったそれだけの違いなのに、お風呂場がガチャガチャせず、落ち着いた気分で入れます。以前は水垢がついたボトルを眺めて、嫌な気分になっていたと思う。家族以外には見られな [続きを読む]
  • 自分の意思でするのと、言われて嫌々するのには大きな差がある
  • お風呂の道具全部出すシステムを考えながら、気づいたこと。入浴するために、石けんとか持ち込むことは、必要なので、子ども達にもできる。一方、お風呂場から使った物を出す行為は、掃除の手間が省ける主婦の私にとっては重要だけど、子ども達にとっては今まで出さなかったのになぜ出すんだ、的な面倒な事。わけもわからず今日からやってと言われた厄介な事。同じ事でも、目線が変わればこんなにも違うんだと気づいた。以前は、そ [続きを読む]
  • お風呂が終わったら全部出す方式
  • お風呂掃除しながら、ふと気づく。シャンプーの底を毎日乾燥させれば、水垢ってつかないんじゃないか。思いついたら即実行。その方法を色々考えてみる。毎日水気を拭いてみるか→めんどくさがりなので無理だろう。トリートメントは使う時だけ持ち込んでもらって、終われば洗面所に戻してる。→うん、それだ。お風呂に必要な物は、家族が入る時に持ち込んでもらって、全員が終われば私が出す。これを習慣化します。出す場所や細かな [続きを読む]
  • 買った物は捨てられない性格だと気づいた
  • 物が少なくなってきた部屋を掃除機をかけながら、物を捨てるには勇気がいるなと気づいた。そんな物に限って、細かく金額を覚えていたりして、あんなにしたのに、あんなに欲しかった物なのにと、もったいないよと頭が囁く。やっかいだ。捨てる手放す厄介を味わったから、これからは買うときには、うんと考えるだろう。ずっと長く使えるか、本当に必要なのか。たくさん考えるだろう。またひとつ変われた気がします。にほんブログ村に [続きを読む]
  • 別居中の夫との関係
  • 別居中の夫が子どもと祝日を過ごすために、帰ってきた。子ども達と遊びに行ってたようです。ここだけ見ていると、何の申し分もない夫。どうして私はこの人と一緒に住むことができないのか、不思議になる。罪悪感や申し訳なさでいっぱいになります。でもきっと、一緒には暮らせない。お互いに納得しての別居なのだ、一時の気の迷いで元に戻ろうなんて考えは浅はかだ。夫とはもう元に戻れない、深い溝がある。別居の期間はいつまで続 [続きを読む]
  • 子どもとのシンプルな関係
  • 子ども達、高校生と小学校高学年。2人とも、だんだん考えて行動するようになってきた。親に甘えたくなるときもあれば、時にうっとうしがられることもある。当たり前の成長。何かにイライラして、こちらにあたって来るときは、そのままの感情と理解せず、母親である私に甘えたいんだと思い。受け止めてあげる。まず、気持ちを受けとめ寄り添った上で、イライラが落ち着いてきたところで、いけないとことろがあれば指摘する。うまく [続きを読む]
  • 欲ばらないでシンプルに生きていこう
  • 良心市で買った、無農薬の柚子。鍋をするときにぽん酢用に使い。残りのゆずと、ぽん酢に絞った皮を使いゆず茶を作りました。作り方もわからないので、ネットを参考にした。飲んでみると、とても素朴でおいしかった。これだけのことだけど、日々を少し幸せにしてくれる出来事。ゆず茶があると思うと、今朝も時間より早く起きれた。そんな素朴なことを、つなげていきながら、欲ばらず生きていきたい。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 物がどこにあるかすぐわかる暮らし
  • 小学生の頃、片づけが苦手で、机の上は散らかっていました。そんな私は、最近になって生活するのに必要な物だけ持てば、部屋は散らからないし、時間も生まれることを学びました。何か必要な時でも、迷わずさっと出して使え。まずそれから探すとゆう手間がなくなりました。そこができるようになっただけで、随分生活が楽になり、複雑だった毎日が少しずつ紐解けていく。ずっとやりたかった暮らしができる、それだけでも幸せな毎日で [続きを読む]
  • 収納は半年ごとの点検が必要だった
  • 日曜日、やる気があったので収納の見直し。半年ほど前に、収納全部出しをしたにもかかわらず、不要な物がいくつかでてきた。それを手放すと、スペースに余裕ができた。半年前も確かこうだったけど、いつの間にかまた詰め込んだようだ。つくづくため込むのが好きなようだ。手放した物は、保険会社から来る契約更新のお知らせ、更新したら不要品なのに、それに気づかず必要とずっと持っていた。ほかにも食器、洋服、ちょっとだけ残し [続きを読む]
  • 白湯を飲む
  • コーヒーや紅茶を飲むために、湯を沸かすと必ず少し残る。その白湯、飲むことにしました。身体も温まるし、冬の時期なら無理なく続けられそう。さっそく朝のルーティンに入れます。今日は朝から、やる気になったので、気になっていた箇所を整理整頓してます。一旦全て物を別のところへ移動させ、掃除をして、必要な物だけ元に戻す。すごくスッキリします。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンプルに無理をしない生き方
  • 1年でシンプルになろうとしています。6月から始めた、シンプル計画。この1年でシンプルへの基礎を作るつもりです。物や事に向き合って思うこと、これを増やしても、減らしても、その作業や行動を長いスパンで続けられるかどうかを常に考える。例えば、うちには炊飯器がなく、鍋で玄米を炊いています。そうしたいと思っていても、家事時間がそれほど取れない方にはやはり炊飯器が便利で楽。自分に合ったシンプルさ、続けられるシン [続きを読む]
  • 事を減らすと、私が見えてくる
  • 今年は、学校役員も地区の当番も運良く当たらず、職場でも役職をいただかず、定時で帰れるようにし。ママ友と呼べる人なんて、それほどいませんが、ランチ等もなるべく参加せず。ひたすら不要な物を家から排除し、必要な物だけをまわりに置くように努めて半年。こうしてみると、随分と景色が違ってみえる、手をかけたい所にちゃんと手が届くようになった。きちんとした生活がしたいと思っていても、時間がない、忙しいと言い訳して [続きを読む]
  • 1年でシンプル計画、半年後の私
  • 1年でシンプルになろうと決め、半年たちました。それまでは、事あるごとに物を手に入れたくて、カタログやネット、熱心な信者でした。けど、この半年は消耗品以外は手に入れず、増やさず減らし続けました。楽になろう、ゆたかになろうと物を買い続けていたのに、いつの間にか整理整頓や手入れに追われ、まったく逆行していたことに気づいた。使っていない物はとことん手放し、持っていないことへの不安も乗り越え、物が少なくなり [続きを読む]
  • 入浴剤はシンプルに重曹のみ
  • シンプルに向きあい、毎日全力で過ごしています。庭で草ひきと落ち葉を片付け疲れました。夜は、最高の湯へ入ろうと、湯船にたっぷりお湯をはり、重曹を入れ、のんびり浸かる。疲れも吹き飛ぶ、最高のリラックスでした。素敵な入浴剤もたくさん売っていますが、何かで頂いたりしたら、夜が待ち遠しいくらい楽しみです。けど自分では買わない。シンプルに、よりシンプルになりたいから。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年末までに、シンプルへの道
  • なにもない週末。うち実は一軒家。私の手に余る庭がついています。ひきこもり主婦の私が花なんて植えるはずもなく。草だらけの庭、落ち葉だらけの庭。でも、シンプルになると決めた1年。年末までに草をひいて、落ち葉をひらう決意。朝から今まで、昼食も抜きで全力で向かい合いました。腰も痛いし、服にタネがくっついて最低。でもなんだか気持ちいい。きれいになっていく庭、草がどんどんなくなり、落ち葉も減っていく。にほんブ [続きを読む]
  • 毎日のひとつ一つを全力
  • 大人になると、「余力を保つ」ことに一生懸命なり、毎日を全力で過ごすことはなくなってる。幼い頃は、日が暮れるまで、鬼ごっこやかくれんぼをして、いつも全力で遊んでた。日常のそこここに、糧を見つけて、全力で向かい、燃え尽きて、家に帰ってくる。今思えば、素敵な毎日だと思う。あの頃を思い出して、もう一度、毎日全力で過ごしてみよう。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]