sajariko さん プロフィール

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sajarikoさん: シンプルに生きてく1年
ハンドル名sajariko さん
ブログタイトルシンプルに生きてく1年
ブログURLhttp://findwholam.wordpress.com
サイト紹介文40代複雑になった人間関係や生活習慣を1年でシンプルにしていく毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2017/06/04 19:29

sajariko さんのブログ記事

  • シンプルに雨を楽しむ
  • 雨音で目が覚めた今朝。家の中は濡れることなく快適で、すごく癒されます。雨の日が憂鬱にならず、少しでも快適になればと。折りたたみ傘で電車通学の高校生には、大きめの傘を持たせ。自転車通学の小学生は、車で送るか、自転車で行くか選んでもらう。私は長靴をはき、水たまりを歩いてみる。それにしても、今日はすごい雨だ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夫婦としてのかたち
  • 夫から、子どもが巣立った後に、私と暮らす未来が想像できない。別居していることで、生活に支障がある。私のことは支え、サポートしていく。今回は信じてほしい。子ども達のことも愛しているし、全力で支える。と言われました。とても素晴らしいことばかり言ってくれ。でも何一つ私の心に響かない。綺麗な言葉は並んでるんだけど、「そうですね」と言えない私。支えていくと言ってくれる夫のことを信用できない妻。それでも、シン [続きを読む]
  • 節約の意味をはき違えていた
  • 春にインフルエンザにかかり、シーツに少し付いてた毛玉が、異常に寝づらい。そんな経験をして、シーツを変えたいと思ってました。職場やネットの口コミなんか参考に、わが家に合う物を探し、家族分購入。お会計をすると、予想以上の金額となりました。でも、あまりに寝心地が良くて。今までどうしてここに、お金をかけずにいたのか、不思議になりました。かけるべき所を見過ごし、必要ない物ばかり手に入れてた。まるで、今までの [続きを読む]
  • 「いま」必要な物を手に入れる
  • 買物って楽しくて、つい必要でもないのに、これ素敵!!、あれがあったらいいかも!!と欲しくなる。でも必要かとゆうと、そうでもない。欲しい=必要、とゆうわけではない。だから欲しいと思ったら、一呼吸おいて、今必要なのかと考えてみる。「もうちょっと在庫があるから、先でも良い。」「セールで安いけど、必要になるのは次の冬だから今はいらない」なにかしら今必要じゃない理由が見つかれば、買うを見送る。わが家のサラリ [続きを読む]
  • 何に価値があるのか、見極めるとゆうこと
  • もれなく庶民のわが家、おまけに夫と別居中なので、1ヶ月に使えるお金は限られています。そこからどこに重点を置いてゆたかに暮らすか、試行錯誤しています。まだ子どもも幼かった頃は、ママ友のおつきあいもあって、雑貨や洋服に重きを置いていました。今はとゆうと、寝具をわが家なりに質の良い物に変えたり、靴は履きやすい物にしたり。見た目も大切だけれども、それ以上にじぶんが心地良いかどうかを考えるようになりました。 [続きを読む]
  • シンプルになって、困ることは何もなかった
  • 1年で物や事をシンプル化してきました。いつか使うかもしれないと、取っておいた物を処分したり。もったいないから手放せないとの思いを捨てたり。何かを犠牲にしてまで保とうとしていたお付き合いをやめ。家族に無理強いしてた節約はなくし。惰性で続けてきた習慣を見直した。これらを手放すのは、惜しくて不安でもあったけど、いざ手放してみると、なにも困ることはなく。むしろ快適な暮らしを手に入れました。新しい物を手に入 [続きを読む]
  • 意外に良かった、お風呂で線香をたく
  • 高校生が買ってきたお香、使いどころを探していたら。SNSでお風呂で週1回線香をたくと、カビの発生が減少すると。それなら簡単と、さっそくやってみた。効果はまだわからない、万が一カビに効かなくても、入浴する時いい香りがしてなかなか良い。使いみちがなかった、お香の利用法が見つかった。10本ほど残ってるので、2ヶ月ほどで使い切れる。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 何を優先するかで、暮らしは変わる
  • 今年度は学校役員がまわってきた。ミニマムを目指してる私には、結構な一大事。1つお役を引き受けるだけで、暮らしのフォーメーションは変わる。引き受けたからには、仕事はきちんとやりたい派。だけど、親睦会などは気楽に考え、参加できるようならする。子どもの迎えなどと重なれば、あっさり断る。高校生が県外へ進学すれば、一緒に暮らせるのはあと数年、その時間は大切にしたい。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンプルからミニマルへ
  • 小学生はアレルギーがあり、季節により受診します。最近症状がでてきたので、久しぶりに行ってきました。帰宅すると、飲み薬、塗り薬、薬の説明書、病院の領収書、薬局の領収書、ついでに買物、持参した暇つぶし用の本、私のバック。たくさんの物が家に入ってきました。その荷物たちを瞬時に片付け、くつろぐのはそれが終わってから。飲み薬→ガラス容器に入れ、服用する期間だけ食卓へ。塗り薬→容器に入れ、洗面所へ。薬の説明書 [続きを読む]
  • エアコンをつけず、節約していた頃が懐かしい
  • 湿度がとても高い今日。午前中こそ風が抜けていたけど、午後は蒸し暑く。小学生と私、少しイライラし始めたので、「ピッと一押し」エアコン付けてます。どこからともなく猫もやってきて涼んでます。数年前は、数えるほどしか使わないこともあったけど。不快と感じる時は、我慢せずエアコンをつける。そう変わりました。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 物や事がミニマムだと、梅雨もさほど気にならない
  • この1年で、物や事をグッと絞ってきました。床やテーブル、棚など物が置きやすいスペースにもなるべく物を置かず。衣類も最小限で、問題なく家族が暮らせる枚数にしました。すると、梅雨の時期もそれほど鬱陶しくない。物や事が少ないので、扇風機などで家の中に風を通すことができる。快適に暮らすことが優先なので、節約ばかりしていた頃より、上手にエアコンも使えるようになり。生活がゆたかになりました。にほんブログ村にほ [続きを読む]
  • 一歩を踏み出すとき、次はミニマムへ
  • 1年かけて、シンプルになることを決め、私や物や事に向き合ってきました。私の軸「シンプルでストレス少なく快適な暮らし」に照らし合わせて、成長しました。ここからまた新たな1年。次はどうしようかと、ここ数ヶ月考えてきました。ずっと心のどこかに、引っかかってきている言葉。「ミニマム」に焦点を当ててみようかと思っています。子どもがいるので、むつかしいかもしれませんが、物や事を最小限にして、私と家族のための時間 [続きを読む]
  • 向き合ってもらえるとゆうこと
  • 「わかるよ、その気持ち」とか、誰かに共感してもらえると、不安が少し減ってくる。先日、このブログにコメントをいただきました。以前にも1件いただいたことがあるんですが、その時も今回もとても嬉しかった。何度もコメントを読み、どんな気持ちで送っていただいたのか、あれこれ考える。コメントを書く時は、私に向き合ってくれた時間。とてもありがたく思います。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 物をどう使いたいのかを知る
  • 子どもの頃から使用してる羽毛布団、生協で打ち直して使っています。羽毛をキレイに洗って、外側は新しい布、新品同様で気持ちが良い。一冬使用して、自己責任で風呂で踏み洗い、丁寧に乾かし、秋までお休み。ボロボロになることを恐れるより、清潔さを大切にしたい。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • シンプルに生きて1年
  • シンプルになろうとして1年たちました。振り返ってみると、凄く充実した1年でした。いちばん変わった所はどこか、考えてみました。それは生活や自分の考えの中心が、私や子ども達になったことです。以前は、子ども達や生活を犠牲にして仕事へでかけたり、食事をおろそかにしたり。家族ではなく、他人や世間体を気にしたりもしてました。でも、そんな気持ちも捨て、家の中もシンプルでミニマルにしたら、時間が生まれ、私に心の余裕 [続きを読む]
  • 毎日同じ速度で生きていきたい
  • 「忙しすぎる」や「急な予定」が苦手な私。そうならないように、予定を立て計画して、できることは分散させ、1日に用事が集中しないよう心がけてます。そして何よりも、睡眠を大切にしています。朝起きるのは、比較的得意なので苦ではないですが、夜は疲れると電池が切れ、眠くなるので、毎日早めに就寝するよう心がけてます。そして、寝るのが遅くなり、明日の朝も早いとゆう時は、YouTubeでリラックス音楽など聞いて、睡眠の質で [続きを読む]
  • シンプルでストレスの少ない梅雨
  • 不快指数はまだそれほど高くないけれど、梅雨入りしました。梅雨の時期は、わが家ではタオルを薄手の物に替えます。子ども達に、タオルをたくさん使わないでとか、何回か同じの使ってとか言ってもストレスが増えるだけ。なら乾きやすい物で、洗う側も使う側もローストレス。子どもが使用する傘や靴も、ワンタッチで開閉する折り畳み傘とか、水が染み込みにくい靴とか。少しお金を足せば、気持ちよく梅雨が過ごせる物を探して購入し [続きを読む]
  • 習慣は特に決めず、常に流動的なスタイルで
  • 「毎朝フルーツを食べる」「年に1回は海外旅行する」「月1は家族で外食」どれもわが家のサラリーではむつかしく、習慣にすることはできません。果物は旬の安価な時に、良心市などで規格外品などを買って食べてるので、時々だし。海外旅行は子どもが生まれてから家族では行ってません。外食は家族の都合と懐具合か合えば、ごくたまに行きます。子ども達の気持ちとタイミングを計りながら、つまらなそうだったり雨が続いて退屈そうだ [続きを読む]
  • 子育てって何だろう
  • 高校生と小学生の子ども達、もう自分で考えて結論が出せる年齢。こうなってくると、私の出番は少ない。勉強しなさいとか、今すぐ宿題しなさいなんて以ての外。高校生は進路に、小学生は宿題に関してもうすでに責任を持とうとしてる。自分のペースで結果を出そうとしてる。後私ができることと言えば、ご飯作ったり、洗濯掃除したり。そして事実を受けとめてあげることだけ。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • もう余計な物は必要なくなった
  • 毎日おいしく食事でき、快適な寝具で眠り、ストレス少なく働き、子ども達と快適に暮らす。こんな暮らしになってから、物欲は消え。食器や家電を見ても、欲しいとは思わなくなった。不自由なく暮らしているのに、これ以上何が必要なんだろう。タオルや下着は、古くなったら新しい物と交換したいが。家電や車、家具などはこのままでいい。最新家電の方がスペックも良く、電気代も下がるかもしれない。まだ十分に使え、電気代も範囲内 [続きを読む]
  • めんどくさいと思わない量の洋服の数
  • この時期、子ども達のアンダーウェアや下着入れがいっぱいで、容量の120%を超えてます。なぜか考えてみると、春まで使っていたヒートテックなどを着なくなり。場所をとっていたようです。高校生はタイツやらヒートテックが邪魔だったようで床に直置きしてました。修学旅行などもあり、通常よりかなり枚数が増えてました。この週末、それらを並べてじっくり高校生に選んでもらい、また所持するのは2枚に戻す。面倒くさがりの高校生 [続きを読む]
  • 買い物は週末に1回、平日に1回
  • 毎日のように買い物していた時期もありました。だけど、その買い物が生活の中で、時間を取られてると気づいた。買い物自体は半時間もあれば終わる。だけど、店まで往復する、買うか買わないか悩む、食材を冷蔵庫や戸棚にしまう、エコバッグを片付ける。買い物に付随して、とても時間のかかる作業。食材を選ぶのは楽しみでもあるけれど、めんどくさいとストレスに感じることもある。楽しく買い物でき、しかも食材もギリギリ間に合う [続きを読む]
  • 人生の転機は、シンプルにシフトしたことかもしれない
  • 最近、毎日が楽しいと感じられるようになった。猫とかくれんぼしてる時や。人間関係は苦手だけれども、ちょっとした会話から、素敵な方だなと思えたり。部屋を工夫して、使いやすくなれば妙にウキウキしたり。子ども達が、嬉しそうに何かを話してくることや。両親と近況などを報告し合って、明日もがんばろうねとおしゃべりする時。なんて私は幸せなんだろうかと、思えるようになった。ミニマルになり、物や事に時間を取られなくな [続きを読む]
  • シンプルにしたら、物への愛着や執着が消えた
  • 小学生の頃、学習机を年に1回くらい整理整頓するスイッチが入ってた。教科書は順番に並べ、筆記用具も所定の引き出しへ、机の上も綺麗に拭いてピカピカ。その後数日は、宿題も帰ってくるとすぐやり、片付けで行動まで変わってた。シンプルになろうとしてる今も、その頃に似てる。物は永遠でないことも学んだ、買った時は美しかった物でも、使ううちに古び、やがて壊れる。そのことに不安に感じて、壊れてもまた同じ物を使えるよう2 [続きを読む]
  • 心の広さが小学生に負けた日曜
  • 週末のちょっとしたことがあり、いらいら。小学生と些細なことでけんかになり、お互い相手を負かそうと言葉の応酬。どっちも負けてないけど勝ててもなく、屁理屈ばかり。少し気持ちを変えて引いたら、すぐ終わるけんかなのに。お互い謝ろうとしない、似た者同士のけんかはいつもそうだ。だけれども夕方、小学生の方から「ごめん」と謝ってきた。完敗だ、小学生の方が大人で、どうすべきかわかっていて、謝れない私は心の狭さを見せ [続きを読む]