脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さん プロフィール

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脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家さん: 脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ
ハンドル名脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さん
ブログタイトル脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gymblue-fit/
サイト紹介文脳梗塞・脳出血・パーキンソン病・脳性麻痺の方に向けたリハビリの情報を理学療法士が発信するブログです。
自由文脳梗塞・脳出血・パーキンソン病・脳性麻痺のリハビリを10年以上経験し、疾病・障害予防専門の小規模フィットネスを運営している理学療法士がリハビリやセルフケアの情報等を発信していきます。特に、もっとリハビリをしたいが受けられない、パーキンソン病の症状がでてきているが認定を受けていないのでリハビリが出来ない。といった方々も自分で出来る自主トレーニング、ご家族ができるリハビリの仕方等の情報も発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 140日(平均4.8回/週) - 参加 2017/06/04 21:51

脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さんのブログ記事

  • パーキンソン病の方の病態理解〜ブレーキとアクセルの関係〜
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 昨日予告した”リラクゼーションとなぜそれらが大切か”は明日にまわさせていただき、 前に話したことがある”アクセルとブレーキ”のくだりですが、 ホームページに記載したのをブログで書いたのと勘違いしていたので、 本日はまずそちらのお話からさせていただきます。 ます、パーキンソン病の病態と症状ですが、 [続きを読む]
  • パーキンソン病の方の足の親指と小指をほぐすおススメマッサージ
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日はパーキンソン病の方の足部を柔らかくするマッサージをご紹介します。 ストレッチボールという器具を使用します。 テニスボールでも代用できます。 一つでもいいのですが、 二つをガムテープでくっつけると安定して使用できます。 以前足部の親指や小指をひろげて 柔軟性を出すことが足部の安定を生み出し、 [続きを読む]
  • 脳梗塞片麻痺の方が前かがみにならずに歩くために必要なこと
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日は脳梗塞片麻痺を呈し内反尖足になりやすく、 歩いていて麻痺側の腰が後ろに引け、 体が前かがみになりやすい方が、 姿勢よく歩けるようになるために必要な要素と練習をご紹介します。 内反尖足のある方の姿勢です。 つま先が下がった状態で足首が硬くなっているので、 歩いていて自然と足先からの接地になっ [続きを読む]
  • 寿命が長くなることによる金銭的+肉体的リスクとは?
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 昨日のiPS細胞の研究成果についてのお話に関連してですが、 医学の進歩により新たな治療方法が確立されてくると 寿命も長くなると思われます。 すると今まで80歳まで動けていればよかったものが、 90歳、100歳まで自由に動けることが求められるようになってきます。 いわゆる健康寿命(人に頼らず自由に生活 [続きを読む]
  • パーキンソン病に対するiPS細胞による治療の展望
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日は、以前も少しお話させて頂きましたが、 パーキンソン病の治療方法についての将来の展望についてです。 要はiPS細胞(人口多能性幹細胞)の実用化かと思います。 ドーパミン神経細胞移植が可能になればパーキンソン病の完治も夢ではないのかなと思います。 以前はiPS細胞の移植の際に、不適切な細胞が混 [続きを読む]
  • パーキンソン病の方の体幹回旋(ねじれ)の左右差への予防運動
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日もパーキンソン病の方の体幹についてお話させて頂きます。 まず、初期症状として体軸内回旋の減少と 体幹回旋筋の固縮に有意な左右差があると言われています。 その結果、歩行や日常生活に支障が出てくることがあります。 さらに症状が進行していくと姿勢の非対称性を強め、 側弯などの変形が強まっていきます [続きを読む]