三浦花心 さん プロフィール

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三浦花心さん: 孤独と田舎と私
ハンドル名三浦花心 さん
ブログタイトル孤独と田舎と私
ブログURLhttp://yamanomajo.exblog.jp/
サイト紹介文雪の多い北国の田舎。畑で野菜作りをし、自然の中で瞑想をし、家で古今西の哲学書を読み・・・そんな日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 137日(平均5.5回/週) - 参加 2017/06/05 14:10

三浦花心 さんのブログ記事

  • 自然農畑 / 10月上旬〜中旬
  • 赤かぶの甘酢漬け。(漬けた直後)漬けて数日後。鮮やかな赤に染まりました。大根の甘酢漬け。爽やかな甘みとシャキシャキ感が美味しいです。 [続きを読む]
  • 田園と羽根
  • 赤かぶの甘酢漬け。(漬けた直後)漬けて数日後。鮮やかな赤に染まりました。大根の甘酢漬け。爽やかな甘みとシャキシャキ感が美味しいです。 [続きを読む]
  • 時代おくれ / 茨木のり子
  • 「時代おくれ」車がないワープロがないビデオデッキがないファックスがないパソコン インターネット 見たこともないけれど格別支障もないそんなに情報を集めてどうするのそんなに急いで何をするの頭はからっぽのまますぐに古びるがらくたは我が山門に入るを許さず(山門だって 木戸しかないのに)はたからみれば嘲笑の時代おくれけれど進んで選びとった時代おくれもっとも... [続きを読む]
  • 粋に暮らす言葉 / 杉浦日向子
  • 江戸っ子の基本は三無い。持たない、出世しない、悩まない。・・・江戸の人は大人になるということは、あきらめるというのを知るということであって、あきらめないうちは子供だ。あきらめることを知ることによって、どれだけ楽しみが増えるかというふうに言っている。・・・こそぎ落していく、背負い込まない、吐いていく、削除していく。そうやって、ぎりぎりの最低限のところまで削... [続きを読む]
  • 江戸っ子の基本は三無い。持たない、出世しない、悩まない。・・・江戸の人は大人になるということは、あきらめるというのを知るということであって、あきらめないうちは子供だ。あきらめることを知ることによって、どれだけ楽しみが増えるかというふうに言っている。・・・こそぎ落していく、背負い込まない、吐いていく、削除していく。そうやって、ぎりぎりの最低限のところまで削... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 9月中旬〜下旬
  • 江戸っ子の基本は三無い。持たない、出世しない、悩まない。・・・江戸の人は大人になるということは、あきらめるというのを知るということであって、あきらめないうちは子供だ。あきらめることを知ることによって、どれだけ楽しみが増えるかというふうに言っている。・・・こそぎ落していく、背負い込まない、吐いていく、削除していく。そうやって、ぎりぎりの最低限のところまで削... [続きを読む]
  • キルケゴールの言葉 / セーレン・キルケゴール
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • カモシカと足跡
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • 黄金
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • 夕暮れの田園
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • Flower Flower / 秋
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 9月上旬〜中旬
  • 百合と鳥とはあなたの教師であるべきであり、あなたは全く真実に彼らに従い、彼らから学ぶべきであること、すなわち、あなたは百合と鳥のように沈黙すべきであること。・・・われわれは百合と鳥とを沈黙の教師として学ぼう、つまり、彼らから沈黙することを学ぼう。・・・野の百合と空の鳥は、思い煩っている者たちへの配慮から沈黙をしています。それというのも、誤解はすべて語るこ... [続きを読む]
  • 生命は / 吉野弘
  • 生命は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃っているだけでは不充分で虫や風が訪れてめしべとおしべを仲立ちする生命はすべてその中に欠如を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ世界は多分他者の総和しかし互いに欠如を満たすなどとは知りもせず知らされもせずばらまかれている者同士無関心でいられる間柄ときにうとま... [続きを読む]
  • 苦しみ ― 私の物語、あなたの物語
  • 生命は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい花もめしべとおしべが揃っているだけでは不充分で虫や風が訪れてめしべとおしべを仲立ちする生命はすべてその中に欠如を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ世界は多分他者の総和しかし互いに欠如を満たすなどとは知りもせず知らされもせずばらまかれている者同士無関心でいられる間柄ときにうとま... [続きを読む]
  • 不変
  • 1000年前、この地で空を眺めていた人がいた。今、この地で誰かが空を眺めている。空、大地、山々。時を超えて変わらずにあるもの。時を超えてつながりあうもの。人間と自然。人間と宇宙。人間と人間。変わらない真理。 [続きを読む]
  • 自然農畑 / 8月下旬〜9月上旬
  • 1000年前、この地で空を眺めていた人がいた。今、この地で誰かが空を眺めている。空、大地、山々。時を超えて変わらずにあるもの。時を超えてつながりあうもの。人間と自然。人間と宇宙。人間と人間。変わらない真理。 [続きを読む]
  • 夜に / 志樹逸馬
  • 「夜に」おまえは夜が暗いという世界が闇だというそこが光の影に位置していることを知らないのかじっと目をつむってごらん風が どこから吹いてくるか暖いささやきがきこえるだろうそれはいまもこの地球の裏側で燃えている太陽のことばだよおまえが永遠に眠ってしまっても新しい光の中でおまえのこどもは 次々に生まれ輝いている 変らない世界に住むのだよ [続きを読む]
  • 生きがいについて / 神谷美恵子 4
  • それまでそこで埋没して生きてきた社会や集団との間に距離をおき、そこで行われている価値基準をあらためて検討してみると、多くの場合、それはずいぶんいいかげんなものだったことを発見するであろう。習俗によって決められている価値基準にせよ、単に大勢の人が受け入れているから、ということだけで正しいとされていることが多いのではないであろうか。同じ事柄でも、時代が違ったり集団が違ったりすれば、もう違った... [続きを読む]
  • 雲が人を見ている
  • それまでそこで埋没して生きてきた社会や集団との間に距離をおき、そこで行われている価値基準をあらためて検討してみると、多くの場合、それはずいぶんいいかげんなものだったことを発見するであろう。習俗によって決められている価値基準にせよ、単に大勢の人が受け入れているから、ということだけで正しいとされていることが多いのではないであろうか。同じ事柄でも、時代が違ったり集団が違ったりすれば、もう違った... [続きを読む]
  • 大地の波
  • それまでそこで埋没して生きてきた社会や集団との間に距離をおき、そこで行われている価値基準をあらためて検討してみると、多くの場合、それはずいぶんいいかげんなものだったことを発見するであろう。習俗によって決められている価値基準にせよ、単に大勢の人が受け入れているから、ということだけで正しいとされていることが多いのではないであろうか。同じ事柄でも、時代が違ったり集団が違ったりすれば、もう違った... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 8月上旬〜中旬
  • それまでそこで埋没して生きてきた社会や集団との間に距離をおき、そこで行われている価値基準をあらためて検討してみると、多くの場合、それはずいぶんいいかげんなものだったことを発見するであろう。習俗によって決められている価値基準にせよ、単に大勢の人が受け入れているから、ということだけで正しいとされていることが多いのではないであろうか。同じ事柄でも、時代が違ったり集団が違ったりすれば、もう違った... [続きを読む]
  • 森の生活 / ヘンリー・D・ソロー 3
  • 諸君がもし、昼と夜とを歓びをもって迎えることができ、その生活が花々や匂いのよい草のように芳香を放ち、かつまたよりしなやかとなって、星さながらに輝き、いっそう不滅なものに近づいたと感じるならば、それこそ諸君の成功にほかならない。自然界はこぞって諸君を祝福し、また、諸君は刻一刻とみずからを祝福する理由をもつことになるだろう。最大の利益と価値は、かえってもっとも認識されにくいものである。われわ... [続きを読む]