hidekun-111 さん プロフィール

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hidekun-111さん: 中学受験 国語講師 井上のここだけの話!
ハンドル名hidekun-111 さん
ブログタイトル中学受験 国語講師 井上のここだけの話!
ブログURLhttps://ameblo.jp/hidekun-111/
サイト紹介文「文章読解の鉄則(増補改訂版)」の著者がとっておきの受験情報をお伝えします(主に受験国語です)。
自由文中学受験の国語は奥が深いです。ところが、なかなかプロと呼べる講師はいないのもまた事実。
本ブログで知識を身につけて、お通いの塾の先生が「ホンモノ」かどうかを見極めてください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/05 23:50

hidekun-111 さんのブログ記事

  • 模試がなくなるこの時期こそ!
  • 12月に入りました。街はすっかりクリスマスの雰囲気に包まれていますが、受験生にとってはクリスマスや正月だからといって浮かれて入られませんね。もっとも、ゆるい私なんぞは、1日くらい休んでも、と思ってしまいますが。まぁ、あと少しの我慢です さて、12月になると塾の公開模試は一気に少なくなります。12月9日が最後という受験生も多いかもしれませんね。個人的には「成績処理が早くなったのだから、1月も公開模試をやれば [続きを読む]
  • サピックス生のレベルが!
  • 先日(11月23日)、サピックスで比較合判テストというものが行われました。 お子さんがサピックスにお通いでない方のために少し補足説明をしておきますと、このテストは以前のサピックス生が受けた同じテストを、同時期に受けさせて、点数を比較するというものです。 今年の比較合判テスト(国語)は、前年の10月マンスリーテストが使われていました(他教科は未確認ですが、おそらく同じ時期のものだと思います)。 昨年の国語 [続きを読む]
  • 言葉の乱れ
  • 最近、某大手塾の公開模試(小学5年生)で出題された国語の文章を読んでいて、「言葉の使い方」が気になりました。とは言っても、「言葉の誤用」がテーマの論説文ではなく、文字通り、本文中での言葉の使われ方に疑問を持ちました。 名古谷隆彦氏の文章(「質問する、問い返すー主体的に学ぶということー」岩波書店)からの出典だったのですが。 以下の文は、本文の抜粋です。二箇所を取り上げました。 ①(※ 挨拶をしつけること [続きを読む]
  • キツイと感じさせない子
  • 早いもので、今年もあとひと月を残すのみとなりました。なーんて、またまた手垢のついた言い回しをしてしまいました(*^_^*) でも、歳を重ねると1年が早く感じられるのはホントですよね。 昔「大人」がそういうことを言うのを聞いて「ふーん、そんなものかなぁ」くらいに思っていましたが。 さて、今年一年を振り返ってみて、お子さんの学習状況はいかがでしたか? 「とっても満足できる!」と断言できる方は、やはり少ないのでは [続きを読む]
  • 授業見学の功罪
  • 集団塾や個別指導塾の授業は、基本的には親御様には公開されるべきだと私は考えております。 家庭教師はお子さんが拒否しない限りは「公開」されていますね。 集団授業を行う塾で授業公開をお断りしている場合の、塾側の言い分としては、 「他の生徒さんの気が散る」「プライバシーの問題」「保護者間の無用なトラブル回避」 などですが、生徒が気が散るのは講師の力量不足、プライバシーに関しては、そもそも塾の送迎の時にバレ [続きを読む]
  • 過去問のトリセツ
  • 東京・神奈川の2月受験まであと2ヶ月。千葉・埼玉はあと1ヶ月と少し。受験生ならば、過去問をバリバリと解いている時期でしょう。苦しい時期だと思いますが、あと少しです。悔いのなきよう、頑張りましょう 過去問を解く際に注意したいことを、いくつか挙げたいと思います。あくまで私の経験に基づく主観です。 なお、お子さまがまだ受験学年ではなくても、問題演習形式で自学をするときは、同様のことに気をつけるとよいかと思 [続きを読む]
  • 授業料について
  • 井上国語ラボ(といっても、現在所属する講師は私しかいませんけど)が家庭教師のご依頼を頂いた時に、まず尋ねられるのが、「授業コマは空いてますか?」ということです。 まぁ、これは当たり前かもしれません。空きコマがない限りは授業ができないわけですので。 その次によくご質問されるのは、やはり(?)授業料金についてです。確かに大切なことです。 私は別に秘密主義者ではありませんが、本ブログでは明記しておりませ [続きを読む]
  • 国語の文章のトレンド
  • 国語の文章では親子、友情、恋、兄弟・姉妹(物語文)、環境問題、文明批判、言語論、比較文化論、芸術論(論説文)など定番のテーマがあります。 テーマをあらかじめ理解しておくのは読解する上で有効です。逆にテーマを理解していないと、小学生にとっては読みづらいものとなります。 私は生徒さんに、毎回の授業で、「どういうテーマだった? 」「筆者が伝えたいことって何?」としつこく尋ねます。 またか、というくらい。何 [続きを読む]
  • 塾講師、家庭教師の仕事
  • 国語の読解問題で取り上げられる文章(主に物語文)で、職業の価値観がテーマになることがあります。 小学校の道徳の時間では「職業に貴賎なし」と教えられますが、世間で良いと見なされる職業って、厳然としてありますよね。人の気持ちは統制できるものではないため、こればかりは仕方がないかと思います。 一般論で言いますと(あくまで一般論ですよ)、憧れられる職業としましては、上場企業の役員(職業ではないですね!)、 [続きを読む]
  • 塾の面談を受けて
  • 中学受験まであと2ヶ月半となりました(千葉・埼玉の学校だと2ヶ月弱ですね)。 11月は公開模試ラッシュですが、この時期になると、多くの塾で一斉に最終の受験校ラインを決める面談が行われます。 面談の場で、保護者の方が提示した受験ラインに対して、「いいですね。このままで行きましょう!」と塾の先生に言われれば、特に問題ないかもしれません。概ね、この調子を維持すれば良いということですね。 ところが…「うーん、 [続きを読む]
  • モチベーション管理
  • 私事ですが、今月で45歳になります。いや〜、完全におっさん世代のど真ん中ですね…。 一般的に40歳を過ぎると、体力が急速に低下していくと言われております。私の場合は、もともと体育会系ではないため(青白きインテリでもありませんが!)、体力なるものが存在したのかすら、定かではありません。とはいえ、ここ数年、年相応の衰えは否めませんよね 一方、精神的な面ではどうでしょう。こちらは、まさに「気持ち次第」という [続きを読む]
  • 子どもは「非常識」が常識?
  • 保護者の方とお話をしているときに、よ〜く話題となるのが、お子様の「非常識さ」です。そして、常識のなさゆえに国語の文章が読めない(特に物語文)というわけです。 「うちの子、ホントに常識がなくて…」「こんなことも知らないんですよねぇ…」 はっきり言いますと、小学生は大人の感覚で言うところの常識は、ほぼ備わっておりません。 特に一般的な男子は、休み時間に消しピン(消しゴムをボールペンの裏側で弾いて飛ばす [続きを読む]
  • 塾の国語のテストは問題数が多い!
  • 国語講師になってず〜っと思っていることがあります。それは塾の主催するテストの問題数が多すぎるということです。 もう少し具体的に申し上げるならば、標準的な入試問題と比較して小問数が多い、という意味です。文章読解一題につき、小問が14とか15は、50分のテストでは、さすがに多すぎます。大人が解いてもキツイ分量です。 思考力型の生徒さんは決まってこう言います。 「時間が足りなかった。試験時間があればもっと解け [続きを読む]
  • 増刷の御礼
  • この度、拙著「文章読解の鉄則 増補改訂版」が増刷の運びとなりました。今回で旧版を含めると八刷目となります。 出版不況と言われる昨今において、細々とではありますが、増刷を重ねられるのは、大変ありがたいことです。 中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)1,728円Amazon ある程度、拙著が世間に認知されると、ブックレビュー等で嫌がらせの書き込みなどもありますが(文章内容で、書き込み主はほぼ特定でき [続きを読む]
  • 入試までの日々を後悔しない方法
  • 東京・神奈川の2月入試まで100日を切りました。千葉・埼玉の1月入試なら残り70日です。受験生にとって、正念場を迎えております。 この時期になると「あれもやらなきゃ…」「いや、これもできてないよ〜」「時間が足りない…。どうしよう!」とパニックに陥ることも、しばしばだと思います。 この気持ちはどちらかというと、受験生というよりも保護者の方が強い気もします。本人はいたって「平常心」なのが、親御様の怒りの導火線 [続きを読む]
  • キャンセル待ちについて
  • 井上国語ラボ(現在は家庭教師部門のみで行なっております)のキャンセル待ちについて、お問い合わせを多数いただいております。ありがとうございます。キャンセル待ちの詳しい内容について、本ブログでも明確に記しておらず、大変ご迷惑をおかけいたしました。 現在、キャンセル待ちは、事前にお問い合わせいただき、生徒カルテをメールでお送りいただいた方から、お申し込み先着順で承っております。 生徒カルテをいただいても [続きを読む]
  • 集団授業における記述指導
  • 集団授業では国語の指導が難しいとされています。とりわけ、記述指導は模範解答をなぞるだけの授業になりがちです。これでは、国語が苦手な子は一向にできるようにはなりません。いったいどうしたらよいのでしょうか。 講師:「○○と○○を使って、こういうふうに書けば正解だよ。みんな、分かったかな?」 それを聞いた生徒さんは、とりあえず分かったような気になります。「ふーん、そんなもんかなぁ」と。 国語講師が「日本 [続きを読む]
  • 国語の授業って何回で効くの?
  • 今回のブログテーマは、国語の授業は何回受ければ「効く」のか、ということです。「聞く」ではありません 毎年この時期になると、駆け込み寺のように私のところにお問い合わせがあります。それも1、2件ではなく、かなりの件数です。切羽詰まった内容のものですね。 そして、大抵は大手塾に通う受験生の親御様からです。 「入試まで残り3ヶ月ですが、今からでも国語は点数が伸びますか?」 「うちの子、他の教科に比べて国語ができ [続きを読む]
  • 行動力のすゝめ
  • いきなり個人的な話で恐縮ですが、私は学生時代からお付き合いのある人って、それほど多くはありません。社会人ともなると、皆さんそれぞれの生活があって(所帯を持つとなおさら)、ついつい疎遠になることも多いですよね。 特に塾業界の休みは不規則で、どうしても土日休みのサラリーマンとは生活リズムが合いませんし。 今回のブログでご紹介する若杉朋哉くん(http://wakasugitomoya.blog.fc2.com/blog-date-201810.html)は [続きを読む]
  • 空きコマの整理を。
  • ここ数日で、授業コマの動きがありました。もう一度、空きコマの整理をしておきます。 10月23日午後11時現在の情報です。変更がありましたら、できるだけ早めに反映いたします。 ご依頼はGmailアドレスまでお気軽にどうぞ 【2018年度レギュラー授業の空きコマ】 →現在のところ、空きコマはございません。   キャンセルが出ましたら本ブログにアップ致します。 【2019年度レギュラー授業の空きコマ】 →現在のところ、空きコ [続きを読む]