ろっしー さん プロフィール

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ろっしーさん: アーセナル・コラム
ハンドル名ろっしー さん
ブログタイトルアーセナル・コラム
ブログURLhttp://littlemozart777.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナルの記事を中心に海外サッカーの動画や記事をゆるーく翻訳していこうかと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 195日(平均6.6回/週) - 参加 2017/06/06 04:00

ろっしー さんのブログ記事

  • vs ウエストハム(A) 選手短評Part2
  • MF ジャカ4-1-4-1のようなフォーメーションで中盤の底を預けられたが、守備面では問題なくその責務を果たしていたし、時々見られる雑なミスもなかった。エジルが低めの位置でプレイする3センター気味のフォーメーションだったのが功を奏したか。ただ、攻撃面で決定的な貢献をできたわけではなかった。入らなさそうなミドルシュートを繰り返していたことで批判する向きもあるかもしれないが、個人的には同じように愚直に密集地帯に [続きを読む]
  • vs ウエストハム(A) 選手短評Part1
  • GK ペトル・チェフ試合を通して比較的安定してはいたが、後半に一度謎の萌えパンチを見せてしまう。ボールをはじき損ねて一点ものだったが、謎のファウル+モンレアルがゴールライン上でクリアしてくれたため事なきを得る。結果的にはクリーンシートだったが、そもそもウエストハムのシュート数が少なく、かつ前半のオフサイドだったアルナウトビッチのシーンと後半のエルナンデスのシュートは両方触れていないので、そこまで活躍 [続きを読む]
  • vs サウサンプトン(A) 選手採点 by arseblog
  • GK チェフ 8 少し昔のことを思い出してみよう。アーセナルのGKが今ほど頼りにならず、落ち着かない守備陣をさらに落ち着かなくさせていた日々のことを。他のGKなら今日のような試合の日は事態はさらに悪化していたことだろう。良いセーブをみせ、ボックス内のボールによく対応した。DF コシェルニー 5長年の間素晴らしいDFであったことは間違いないが、しかし今は慢性的なアキレス腱の問題と、年齢による衰えに対処するのに苦戦し [続きを読む]
  • サウサンプトン戦におけるアーセナル守備陣の選択肢
  • アーセン・ベンゲルは今頃頭を悩ませていることだろう。ムスタフィをケガで失い、その代役をどうするかを決めなくてはならない。アーセナルにどのようなオプションがあるのかこの記事ではみていこう。1) メルテザッカー今季プレミアリーグでは三試合しか先発出場していないが、木曜日には一分も出場せず、休みを与えられた。FA杯決勝でのパフォーマンスでわかったように、出場機会の不足は経験で補うことができるし、簡単にアーセ [続きを読む]
  • vs バテ・ボリソフ(H) 選手採点 by James McNicholas
  • GK オスピナ 7アーセナルのNo.2にとってこれほど楽な夜もないだろう。汗一つかかずに試合を終えた。DF ドビュッシー83年ぶりのゴールで先制点を挙げ、スタジアムを沸かせた。完全復活とはまだ言えないかもしれないが、ELで彼はまだチームの力になれることを証明しつつある。もしかすると、1月の買い手を見つけることにさえ成功したかもしれない。チェンバース 74バックの一員として、ELで2試合目の出場。試される機会はほとん [続きを読む]
  • Q&A ラカゼット&コシェルニー
  • コシェルニー) 好きな動物は?ラカゼット) ライオン。オレに似てるからな。コ) 大嫌いな食べ物は?ラ) ネギ。コ) バカンス先でひどかったのは?ラ) 今までそんな悪いところに休暇で行ったことはないよ。いつもいいところさ。コ) 一緒に時間を過ごしたことのあるもっとも有名な人は?ラ) ローラン・コシェルニー笑 コ) 笑ラ) ティエリ・アンリかな。コ) 最初にした仕事は?ラ) サッカー選手以外で、ってことか? 15歳の時に職場 [続きを読む]
  • Q&A モンレアル&ベレリン
  • モンレアル) 好きな動物は?ベレリン) 犬だね。オレの犬を愛してるよモ) トトー!!ベ) オト、だよ ととって誰だよ笑モ) 子供のころ得意だったスポーツは?ベ) んー、まあ俺は運動神経抜群の子供だったからなんでも得意だったよ ハンドボールとかモ) 最も故郷について寂しく思うものは?ベ) 天気! 家族や食事もだけど、俺には太陽が必要だ。ベ) 一番マークしたくないのは?モ) メッシかな。ベ) 一対一で一番かわすのがむずか [続きを読む]
  • アーセナルは今すぐラムジーと新契約を結ばなくてはならない
  • マンチェスター・ユナイテッド相手の敗戦はフラストレーションのたまるものだったが、そのパフォーマンスにはいくつものポジティブな点もあった。そのうちのひとつが、アーロン・ラムジーの活躍だ。このウェールズ人は典型的な疲れ知らずのプレイを見せ、ラカゼットへ素晴らしいパスでアシストした。今シーズンのアーセナルにおいてラムジーは活躍を見せている選手の一人であり、ガナーズは迅速に彼と新契約を結ばなくてはならない [続きを読む]
  • vs ハダスフィールド(H) 総括+選手採点 by James McNicholas
  • ポジティブアーセナルは電撃のようなフットボールを展開してみせた。3トップの煌めかんばかりの連携プレーは何度となくハダスフィールドを圧倒した。その中心に居たのはエジルで、4分の間に1ゴール2アシストを記録。彼が本気を出せばどれほどの選手になれるのかということを証明した。ネガティブもちろんラカゼットの怪我だろう。ユナイテッド戦への出場は怪しくなってしまった。(訳注: 試合後の会見でボスが週末には間に合わ [続きを読む]
  • ジャックならばエジルの穴を埋められる
  • 今週は、ジャック・ウィルシャーにとってのアーセナルでの運命の分かれ目となるかもしれない。エジルが体調不良で試合を欠場する前でさえ、水曜日のハダスフィールド戦はベンゲルがウィルシャーにチャンスを与えるのに完璧な試合のように思えた。ミッドウィークのホーム戦で、マンチェスター・ユナイテッドとの大一番の直前の試合、これ以上に何人かの主力選手を休ませ、ウィルシャーに活躍の機会を与えるのに適した試合があるだろ [続きを読む]
  • vs バーンリー(A) 選手短評 Part2
  • MFジャカようやくミスが全部失点に結びついてしまう症候群がひと段落し、また雑なファウルもだいぶ減ってきており、ようやく本来の調子に近づいてきたかという感じ。目を見張るような活躍、というわけではなかったが、守備でも攻撃でも安定して貢献した。エジルとジャカが両方欠けるとアーセナルの攻撃は絶対回らなさそうなので怪我にだけは気をつけて頂きたい。ラムジー数字に残る結果は出せなかったが、PKをもらったのもラムジー [続きを読む]
  • vs バーンリー(A) 選手短評 Part1
  • GK チェフ他にそこまで目立った活躍を見せた選手が見当たらない、というのもあるがマンオブザマッチ候補その1。別にオスピナが悪いGKというわけではないのだが、特に前半、プレミアらしくバーンリーがクロス爆撃をしかけてきたこともあり、ゴールマウスに立つのがチェ、チェフで良かったー(安堵)という試合となった。シュートストッパーとして穴がなかったのはもちろん、サイズと腕力?パンチ力?を活かして空中戦にほとんど不安 [続きを読む]
  • アーセナル選手のチーム内序列変動ランキング Part2
  • 重要度の減少4位 アレクシス・サンチェスまず始めに断っておくが、いざ試合が始まれば、アーセナルにとってアレクシスは非常に重要だ。議論の余地はあるものの、アーセナルでベストな選手かもしれず、一瞬の個人技で試合を決めてしまう能力を持っている。それならばどうしてこのランキングに登場しているのかというと、単に一年前の彼の重要性が尋常でなかったことの結果だ。12か月前には、アレクシスはチームの中心で、チーム [続きを読む]
  • アーセナル選手のチーム内序列変動ランキング Part1
  • 一年というのはサッカーの世界においては長いものだ。選手の評価は12か月もあれば乱乱高下したりする。一人の選手が数か月の間にヒーロー(hero)からゼロ(zero)になってしまうというのもないことではない。それはアーセナルにも例外なくあてはまり、エミレーツのファンは移り気だ。この記事では、この1年でチーム内でのステータスが最も大きく変化した選手たちをランキング形式で見ていこう。 1年前にはアーセナルに在籍してい [続きを読む]
  • vs ケルン(A) 選手採点+振り返り by Tom Adams
  • ポジティブな点:  確かに負けはしたが、アーセナルは若手とサブ選手主体でグループ首位通過を決めた。ネガティブな点: 二連続でELでは残念なパフォーマンスだった。ダニー・ウェルベックの交代が怪我によるものだとすれば大打撃だ。(訳注: ボスが試合後にウェルベックに怪我はなく、当初から45分しかプレイする予定ではなかったと説明。)監督: 6チェンバースをWBで起用するというのは奇妙な試みだった。そして、リース・ネルソ [続きを読む]
  • ベンゲル体制からの移行の準備は順調に進んでいる
  • ファンの中には、アーセン・ベンゲル抜きのアーセナルなど想像することさえできない、という人もいるかもしれない。彼は1996年からアーセナルの監督であり、現状ヨーロッパのトップリーグで最も長期間1クラブで監督を続けている人物だ。その間に、他のクラブでは何人もの監督が雇われては去る、というのを繰り返してきた。とはいっても、時間はどんな人にとっても平等に過ぎていく。これほどのことを成し遂げたフランス人監督 [続きを読む]
  • そろそろ真剣にアーセナルの話をしよう
  • アーセナルが快勝した後の定番となっている、今度こそアーセナルの復活は本物だ!記事をお届けします。笑アーセナルを分析するというのは決して簡単ではない。彼らは単に良いとか悪いとかいうことはほとんどなく、たいていは素晴らしいか酷いかのどちらかだ。一貫性という単語がベンゲルのチームを描写するのに用いられることはほとんどないが、土曜日のスパーズ相手の勝利はアーセナルが少しばかりの一貫性をを見つけたことを表し [続きを読む]