ろっしー さん プロフィール

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ろっしーさん: アーセナル・コラム
ハンドル名ろっしー さん
ブログタイトルアーセナル・コラム
ブログURLhttp://littlemozart777.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナルの記事を中心に海外サッカーの動画や記事をゆるーく翻訳していこうかと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/06/06 04:00

ろっしー さんのブログ記事

  • ウナイ・エメリが変えたアーセナルの9つの点 後編
  • (もしよければ前半もあわせてお読みください)5) 練習場に適度な緊張感をもたらしたアーセン・ベンゲル時代の後期に練習での空気感が多少緩んでしまっていたのは否定しようのない事実だ。彼は自由に選手に任せることを好み、それは選手側に勝手な受け取られ方をすることもあった。アーセナルの選手が肉体的に限界まで追い詰められないことで、逆にベストなコンディションにならず、怪我が増えるのだという説まであった。エメリとハ [続きを読む]
  • ウナイ・エメリが変えたアーセナルの9つの点 前編
  • アーセナル新監督のウナイ・エメリは北ロンドンで素晴らしいスタートを切っている。シティとチェルシーに序盤に二連敗して以降は負けなしの全コンペティション9連勝中だ。このおかげで彼らはリーグトップのシティらと二点差の圏内につけている。エメリがエミレーツに自信を取り戻すために代えたのはどのような点なのか、以下に見ていこう。1) フィットネスの改善アーセナルはここまでプレミアリーグで19ゴールを決めているが、その [続きを読む]
  • アーセナルに賭け続けて億万長者!企画 中間報告
  • すっかり自分でも忘れていましたが、ちゃんとアーセナルに1000円賭け続けて億万長者!企画は進行中です。当然ながら、アーセナル勝利に1000円賭け続けるわけなので、強敵に引き分け、などでは全く意味がないわけですが、この企画的には非常に幸運なことに、現在アーセナルは怒涛の連勝中なので、なかなか良い感じです。最初に企画説明の際に恐らく元は取れないでしょう、と書いたような気がしますが、この調子だともしかするといけ [続きを読む]
  • 4-4-2はアーセナルの重要なオプションの一つになりうる
  • アーセナルが先週末フラムを5-1で粉砕した時に、スタンドからは【『アーセナルが帰ってきた♪』というチャントが歌われていた。これは、強いアーセナルが復活したという意味でもあり、近年のアーセナルが獲得した美しいサッカーのイメージの復活両方を指してうたわれたのだろう。そして、もう一つ、アーセナルサポーターは良く慣れ親しんだ4-4-2のフォーメーションも目にすることになった。もちろんエメリのバージョンは、90年代に [続きを読む]
  • サッカー統計用語を解説! xG(得点期待値)とは?
  • (最近(というほどでもないですが)巷を賑わせているxGというスタッツ用語について、興味深いポッドキャストが、毎度おなじみarseblogさんのところで上がっていましたので、今回はその内容を取り上げつつ解説していこうと思います。1) xGってなに?xGとは、英語でExpected Goal(s)の略称となっており、以前アーセナル・コラムでは想定得点、と訳しましたが、今回『得点期待値』の方が意味が伝わりやすいのではないかな、と思ったので [続きを読む]
  • インタビュー ゲンドゥージ×アリアディエール 後編
  • (この記事は前編の続きとなっています)ア) ウナイ・エメリ監督と一緒に仕事をするというのはどんな感じなのかな?彼は有名な監督だけど、どんなところが特別なんだろう?ゲ) 彼は僕に信頼を示してくれた。19歳の若者をいきなりプレミアリーグに出場させる監督というのは多くない。アーセナルのようなクラブではなおさらだ。とても感謝しているし、彼はいつもハードワークを要求して、ここに来てから既に大きく成長できているとかん [続きを読む]
  • インタビュー ゲンドゥージ×アリアディエール 前編
  • 元アーセナル所属であり、ロリアン時代にアーセナル移籍を強くゲンドゥージに薦めたというアリアディエールがゲンドゥージをインタビューする動画が上がっていました。結構長いインタビューだったので、前後編に分けてお届けします。アリアディエール) 久しぶり!僕の古巣で君がどんな調子でやっているか様子を見に来たよ。アーセナルでの新しい生活はどうかな?ゲンドゥージ) 素晴らしいよ。夢を見てるみたいな気もちだ。ロリアン [続きを読む]
  • アーセナルの新加入選手 中間報告
  • アーセナルの連勝が続き、結果に引っ張られるようにしてパフォーマンスも上向いてきました。もちろんラカゼットやイウォビといった昨季から在籍していた選手たちが一皮むけたのも大きいですが、それ以上に大きいのが、この夏の移籍市場でやってきた選手が全員大当たりと言ってもいい活躍を見せていることでしょう。まだ10試合しか今シーズンは終わっておらず、気が早いのは百も承知ですが、代表選ウィークでとりあえずひと段落とい [続きを読む]
  • 【戦術コラム】 エメリの4-4-2成功の要因を探る 後編
  • (この記事は前編の続きとなっています)最終的に、フラムはイウォビとムヒタリアンのポジショニングを警戒し、高い位置でボールを奪えなかった場合はよりコンパクトに構えるようになった。彼らが後ろに下がっている時には、アーセナルはより時間をかけてボールを回すことが出来たが、その時もジャカが3バック気味になってカウンターに備えるポジショニングは維持されたままだった。『中央寄りのウイング』戦術とサイドバックのオー [続きを読む]
  • 【戦術コラム】 エメリの4-4-2成功の要因を探る 前編
  • 日曜日にアーセナルはフラムをものともせず、エメリ指揮下のアーセナルとしては最も素晴らしくかつ美しいパフォーマンスを披露した。連勝中は何度か幸運に助けられた場面もあったが、これはこの試合に関してはあてはまらない。そして、このような勝利試合のスタメンがラムジー、エジル、オバメヤンをを全員欠いていたというのは興味深い。チームは今季ここまで見てきた形とは大きく異なって見えた。まず、この試合はレノのプレミア [続きを読む]
  • 選手採点 vs フラム(A)
  • GK レノ 7そこまで仕事が多かったわけではなかったが、序盤のボールがDFに当たってコースが変わったシュートにはよく反応した。また、ビルドアップ時も落ち着いてプレイしていた。さすがブンデスリーガで経験を積んできているだけあって、適応に苦戦しているところは今のところほとんど見せていない。DF ベレリン 7上の場面はベレリンのパスミスからで、レノに救われたとはいえ、それ以外ではソリッドな守備を見せ、一本強烈なシュ [続きを読む]
  • アーセナルの連勝は単なる幸運の賜物に過ぎないのか 後編
  • (この記事は前編の続きとなっています)交代で出場することが多いウェルベックやイウォビといった選手がアーセナルの攻撃にバランスをもたらし、好影響を与えることが多い。これに関して、試合前半はタイトに保ち、ゴールを決められないようにし、後半からエネルギッシュな選手を投入して試合をモノにするというエメリの計画のうちではないかという人もいる。だが、個人的にはこの意見は的を得ていないように思う。まず第一に、試合 [続きを読む]
  • アーセナルの連勝は単なる幸運の賜物に過ぎないのか 前編
  • アーセナルは連勝街道を歩んでいるが、最近その内容について問う議論が持ち上がっている。もちろん勝利を収めているわけで、結果について不満を言うことは何もないが、パフォーマンスが素晴らしいとは言い難い。いつもの通り、ワトフォード戦まではこういった話はアーセナルファンコミュニティの中に留まっていたが、最近はより広い舞台でもこの話が議論され始めている。楽しいサッカーという点に関してはアーセナルの最近のパフォ [続きを読む]
  • 選手採点 vs カラバフ (A) by Tom Adams
  • GK レノ 7前半に連続で好セーブを見せ、反応の良さを示した。後半にも至近距離からのボールを止めたりと良い活躍だった。DF リヒトシュタイナー前半はコラシナツとのバランスをとるかのように保守的なプレイを見せた。ソリッドだった。ソクラティス 7少しラッキーだったとはいえ、モンレアルのヘディングからアーセナルの先制点を挙げた。ホールディング 6ワトフォード戦ほどの落ち着きは見せられなかったが、悪くはなかった。モン [続きを読む]
  • アーセナルの攻撃陣に関する考察 後編
  • (前編の続きです)エジルの抱えるもう一つの問題は、現状彼にボールが渡る回数が少なすぎるということだ。かつてエジルとサンチェスはボール保持時に常にお互いを探していたし、サンティ・カソルラもボールを持った際にまず考えるのはエジルを見つけることだった。だが、そのような関係性を他のチームメイトとはまだ築けていないのだ。今シーズンはジャカとゲンドゥージが先発することが多く、ジャカが左、ゲンドゥージが右というポ [続きを読む]
  • アーセナルの攻撃陣に関する考察 前編
  • もし私が今季のアーセナルを表現するとするのに最適な単語を選ぶとすれば、それは”興味をそそられる”だ。まだ監督に対する評価を下すのは早く、そして、監督の考えがわからないというのはそれ自体が目新しく、ベンゲルの時代に慣れきっている我々にとっては奇妙に感じられる。変革というのはエキサイティングなものではあるが、現実には不確定要素も多く、エンジンがかかるまでにかなりの忍耐を擁することも多い。賭けてもいいが [続きを読む]
  • エメリのアーセナル改革には時間が必要だ
  • シーズンが開幕して、もうすぐ二か月が経とうとしており、エメリのチームがこれまでのアーセナルとどう違うのかがそろそろ明らかになってきても良いころだが、未だに我々は変革の明確な兆しは見ていないと言えるだろう。どちらかといえば、今のアーセナルはまだ、心配なほど、『アーセナルらしく』見える。そして、それは落ち着きのないファンの期待に対処しなくてはならないエメリにとっては障害となりうる。ベンゲルへの不満は理 [続きを読む]
  • FIFA上の能力値が高いアーセナルの選手トップ5
  • 日本ではサッカーゲームと言えばウイニングイレブン、といった趣ですが、世界的にはウイニングイレブンより主流と言える、FIFAシリーズの18/19シーズン版が発売になりましたので、FIFAの中の人たちによるアーセナルの評価はどうだったのか、見ていきたいと思います。3) ムヒタリアン 84トップ5と銘打っておきながら3位から始まるのは何故かというと、実は同率で総合値84の選手が3人いるんです笑一人目はムヒタリアン。加速・敏捷性 [続きを読む]
  • 選手採点 vs ワトフォード(H)
  • GK チェフ 6フィジカルでゴリゴリ押してきたワトフォードだったが、さすがそこはプレミアリーグで百戦錬磨のチェフ、上手く対応していた。だが、前半終了間際にももうらが弾けてしまい、無念の途中交代となった。ここまですごく良いプレイを見せていただけにこの怪我は残念。GKというポジションもあり、年齢が年齢だけに、一度ポジションを奪われてしまうと奪回は容易ではないと思われるが、この試合がチェフをプレミアリーグで見 [続きを読む]
  • 選手採点 vs ブレントフォード (H)
  • (メルテザッカーのインタビューの続きはまた明日お届けします)GK レノ 6ペトル・チェフのポジションを脅かそうと思うのであれば、もっとレベルアップする必要がある。少なくとも足元では勝るという評判だったにもかかわらず、試合序盤に危うくゴールをプレゼントするところだった。それ以降はよくやった。DF リヒトシュタイナー 6楽し気にプレイしたが、前半にイエローカードをもらってしまった。ムヒタリアンへの浮き球はもうちょ [続きを読む]
  • 今週のブレントフォード戦に出場する可能性のある5人の若手
  • 今週の水曜日に、アーセナルはカラバオ杯でブレントフォードを迎え撃つ。エメリのチームのパフォーマンスは最高とは言えないが、勢いには乗っている。だが、彼はこの大会に本気で臨むと主張しているとはいえ、水曜日に大幅なローテーションが行われるのは確実だろう。この試合には何人かの若手に出場機会が与えられそうで、その中でも可能性の高い5人を紹介しよう。1) エディー・エンケティアここまでのところ、この若いストライカ [続きを読む]
  • 選手採点 vs エヴァートン(H) by James McNicholas
  • GK チェフ 8このベテランGKはミッドウィークには休まされたが、素晴らしい活躍と共にエミレーツに帰ってきた。試合開始から90秒で最初のセーブを見せると、他にもウォルコットやリチャルリソンを防いだりと好セーブを連発した。DF ベレリン試合を通して孤立していた。試合中にスローインの場面で、チームメイトが右にボールを受けに来るまで30秒程度待たなくてはならなかったシーンが象徴的だった。ムスタフィ 6比較的目立たない試 [続きを読む]