ろっしー さん プロフィール

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ろっしーさん: アーセナル・コラム
ハンドル名ろっしー さん
ブログタイトルアーセナル・コラム
ブログURLhttp://littlemozart777.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナルの記事を中心に海外サッカーの動画や記事をゆるーく翻訳していこうかと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 106日(平均6.3回/週) - 参加 2017/06/06 04:00

ろっしー さんのブログ記事

  • vs チェルシー(A) 選手短評 Part2
  • MF ジャカ比較的おとなしめで、スペクタクルな活躍、というわけではなかったが、パスミスもそこまでなく、ディフェンス面でもいつもと比べれば安定していた。ノルマの一試合一本惜しいミドルシュート、も達成。味方が酷いタックルを受けた際に主審に抗議に行く役、を誰よりもうまくこなせる気がする。ラムジーやコシェルニーでは少し迫力不足だし、かといってサンチェスとかだと自分がカードをもらったりしそうなので、ジャカに任 [続きを読む]
  • vs チェルシー(A) 選手短評 Part1
  • GK チェフ古巣相手に未だにワールドクラスのGKであるということを証明してみせた。飛び出していくのは得意ではないものの、ある程度下がった一での1対1で自分を大きく見せ、シュートコースをふさぐ技術は素晴らしく、一点もののペドロの裏抜けからチームを救った。モンレアルからのオウンゴール未遂のバックパスも冷静に胸トラップで処理し、後半35分あたりのアザールの強烈なミドルシュートも難なくキャッチしてみせた。アーセナ [続きを読む]
  • チェルシー-アーセナル戦はフォーメーションに注目
  • たった1年前に始まったばかりに関わらず、ベンゲルとコンテのライバル関係は、いくつもの魅惑的な試合を生み出してきた。そして、それはそのまま近年のプレミアリーグの戦術における変化の物語といっても良いだろう。ほとんどすべてのクラブが4バックをかつては採用していたが、最近では3バックの優位性が目立っている。日曜日でベンゲルとコンテの5試合目となる。リーグ戦では、昨季エミレーツでベンゲルは快勝し、スタンフォード [続きを読む]
  • ヨーロッパサッカーのバブルはいずれはじける Part2
  • Part1からの続きです。FOは、TV放映権料が減少した時に備えて、サッカークラブに収入源を多様化させるように忠告している。そして、独りよがりな仮定に基づいて、永遠に放映権料が下落しないと考えるのは間違いである。もしクラブを所有する個人の大富豪(チェルシー、マンチェスターユナイテッド、アーセナル)や企業(ACミラン、インテル)そしてメディア(スカイ、BT、仮定の域を出ないがアマゾン等の企業も参入してくるかもしれない [続きを読む]
  • ヨーロッパサッカーのバブルはいずれはじける Part1
  • この夏の移籍市場において、ヨーロッパ、とくにイングランドでのサッカー市場はバブル状態にあるということは明らかだった。これは非常に高額なBTスポーツとスカイスポーツのTV放映権料のせいで、契約期間は2016-2019となっている。このお金はプレミアリーグの中位や下位のクラブにまでお金の洪水をもたらし、エリートクラブと金銭面で対等に戦うことを可能にした。 さらに、この放映権料の高騰は、すでに豊かだった上位クラブの金 [続きを読む]
  • vs ボーンマス(H) 選手短評 Part2
  • MF ジャカ他の攻撃陣と比べるとそこまで輝いていたわけではなかったが、リバプール戦と比べてボールロストは大幅に減った。(一回コシェルニーが神業ボールタッチで頑張って外に出さずにマイボールにした直後に雑なパスミスで大ピンチを招いたのは御愛嬌)スルーパスファンとしては垂涎もののパスも一本エジルに通した。ただ、3-0で勝ってる試合の終盤で、相方のコクランが怪我で退場してるのにもかかわらず全力でオーバーラップし [続きを読む]
  • vs ボーンマス(H) 選手短評 Part1
  • ・・・やりましたね!全体の印象としては、ボーンマスがディフェンスもガバガバで、かつミス連発でボールも全然つなげられない、かといってロングボールを放り込むこともできない、という悪い時のアーセナルの悪さ3倍増しみたいな感じになっていたのでまあ当然の結果かなと思いますが、ストーク戦でも相当グダグダだったストークにアーセナルもお付き合いしていたので、こういう当たり前の試合を当たり前に勝てるのは良いですね。 [続きを読む]
  • 今夏のアーセナル関連の移籍の裏側 Part2
  • ・アレクシスについては、公の場では絶対に非売品というスタンスを見せていたが、ベンゲルはペレスに、ジルーと”サンチェス”の将来が不透明なので残ってくれ、といっていたらしい。もしかすると、もともとメガオファーが届けば売却のつもりがあったのかもしれない。しかし、代替の選手が見つかることが常に条件だった。さらに、アレクシス自身と代理人は強く移籍を希望していた。バイエルンとは個人合意していたがクラブ間で移籍 [続きを読む]
  • 今夏のアーセナル関連の移籍の裏側 Part1
  • 復活しました。英語圏の、特にアーセナル関連のメディアの間では、非常に信憑性のある情報を提供してくれることで有名な、BBCスポーツの記者に、David Ornsteinという方がいます。移籍のニュースでは他の記者にもデイビッドが報じているから事実だろう、と言われるくらいに信頼されてるくらいなのですが、この方が普段記事をよく訳させてもらっているArseblogの中の人ことAndrew Manganさんと個人的に親交があるらしく、ポッドキャ [続きを読む]
  • メスト・エジルからのメッセージ
  • 今日は2017年の9/2です。僕はドイツ代表のチームと一緒に居ます。昨日はチェコを2-1で下し、ロシアワールドカップへ向けて大きな一歩を進めました。ここ何日か、ドイツ代表のチームメイトにアーセナルでのことを聞かれます。彼らはメディアや批評家や元選手を通してアーセナルに訪れている危機について耳にしたといっています。彼ら(訳注: チームメイトではなくてメディア・批評家・元選手の方)によれば、今のアーセナルはここ何年 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 今日から二週間程度インターネットが使えないため、アーセナル・コラムの更新をお休みさせて頂きます。申し訳ありませんがよろしくお願いします。また9/9,10くらいからをめどに毎日更新していく予定です。 [続きを読む]
  • vs ストーク(A) 選手短評
  • GK チェフ失点時を除いてはあまりやることなし。時々訪れたマイナーなピンチにも冷静に対処した。失点の場面ではもちろんノイアーやあるいは足を使うのが得意なデヘアであれば止めていたかもしれないが、あの状況で失点をGKのせいにするのは酷な気がする。DFチェンバレンやはり左サイドよりは右の方が心地よさそうにプレイしていた。攻撃面では貢献しており、普段はパスシュート精度ともに悪くないのだが、なぜかここぞ!っという [続きを読む]
  • ジルーとラカゼットに見るクラブと代表の違い Part1
  • 2012年にアーセナルにやって来て以来、オリビエ・ジルーは常に自らとは異なるタイプのストライカーとのレギュラー争いを強いられてきた。アーセン・ベンゲルはジルーをロビン・ファン・ペルシーの代替とみなしていたが、RVPはよりモダンで技術的なストライカーだった。彼がマンチェスターへ去ったのちにジルーは事後承認的にアーセナルのNo.9となったが、彼のフィジカル面での存在感はベンゲルが好んできたストライカーとは毛 [続きを読む]
  • ジルーとラカゼットに見るクラブと代表の違い Part2
  • レスター戦で証明されたように、ジルーは素晴らしいスーパーサブだとみなされている。しかし、彼が先発するとアーセナルはうまくいかないことが多い。ジルーはクロスに合わせるのはとてもうまく、ゴールを背にしてエリア付近でプレイすることに非常に優れているのにもかかわらずだ。しかし、裏のスペースを活用するのはジルーは得意ではない。実際のところ、現代のストライカーで、ディフェンダーの間を通されたパスを追いかけるの [続きを読む]
  • ジルーのが自身の価値を証明している
  • 一般的には、メインストライカーが年を重ね、以前ほど先発する機会がなくなってくると、その選手の価値は減り始める。クラブが移籍市場で過去最高額で新しいストライカーを獲得しよう日には、前のストライカーの栄光はすぐに過去のものとなってしまうのが普通だ。しかし、オリビエ・ジルーに関していえば、真逆のようだ。昨季彼の役割は依然と比べてそこまで大切ではないものになり、リヨンからのラカゼットの獲得によりこれはさら [続きを読む]
  • 【開幕記念】 アーセナル・コラム シーズン・プレビュー Part1
  • いよいよ開幕ということでこの手の記事は色々と出ているのですが、せっかくなのでオリジナル版でもやってみようかと思います。分析風の体裁ではありますが実際のところは単にアーセナルに捧ぐ応援歌なので悪しからず。笑GK注目選手: チェフ(@モラタのPKが枠内いってたらきっと止めてた)シチェスニーとの涙のお別れとなってしまい、将来のことを考えると疑問符がつくポジションであるものの、現時点でシチェスニーがチェフの明確な [続きを読む]