ろっしー さん プロフィール

  •  
ろっしーさん: アーセナル・コラム
ハンドル名ろっしー さん
ブログタイトルアーセナル・コラム
ブログURLhttp://littlemozart777.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーセナルの記事を中心に海外サッカーの動画や記事をゆるーく翻訳していこうかと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 137日(平均6.5回/週) - 参加 2017/06/06 04:00

ろっしー さんのブログ記事

  • アーセナルファンの愛に満ちた悲痛な叫び
  • 今回の敗戦は、やはり一過性のものだとやり過ごすにはあまりに見慣れ過ぎているせいか、ショックも大きいようで、今回は少し強い論調の記事を紹介します。シーズンについて結論を出し始めるのに、どれくらいの試合が必要だろうか?8試合というのは1シーズンの20%であり、我々の状況を観察し評価するのに不適当な時期だとは言えない。状況としては以下の通りだ。・アーセナルは一度もアウェイで勝利していない。そして、そのうち2試 [続きを読む]
  • vs ワトフォード(A) 選手採点 by Arseblog
  • ・・・残念な試合の後は自分で選手短評を書くのが嫌なので、人の採点の翻訳でお茶を濁させていただこうかと思います。笑チェフ 62点とも、あまり出来ることはなかった。コシェルニー 6ベストな試合とはいいがたく、そして怪我で試合を去ることとなった。メルテザッカー 7彼のヘッドでリードを手にしたが、結局は彼の周りの怠けた選手たちのおかげでそれは無駄になった。 モンレアル 6.5いつも通りよくやった。ベレリン 6前半は良か [続きを読む]
  • アーセナルは本当にエジルとサンチェスを売却すべきか?
  • アーセナルの最近の話題は、彼は残るのか、出ていくのか?に独占されてしまっている。ベンゲル自身が昨季はその対象となり、さらに、1月にエジルとサンチェスを売却することもあり得ると認めたことでこの傾向はさらに加速するだろう。ベンゲルは夏中エジルとサンチェスはクラブに留まると口にしていたことを考えると、このような発言は異例のことだ。これにより、そもそも夏にこの二人を留めたという決断自体に疑問が呈されること [続きを読む]
  • SD・FD・チェアマン(会長)とは?+アーセナル経営陣の話
  • 最近SD(スポーティングディレクター)やFD(ディレクター・オブ・フットボール)を置いて、ベンゲルを助けよ、ということはよく言われていますが、いまいちこういうディレクター職の人たちの仕事が何なのか、というかそもそもアーセナルのチームに関わらないスタッフは何をしているのかよく知らないな、と思いましたので新聞記事等とアーセナル公式ページを参考にしながらまとめてみました。1) SD・FDそしてチェアマン(会長)とは?簡 [続きを読む]
  • ムスタフィの怪我へのアーセナルの対処法
  • アーセナルの守備がついに固くなったかのように見えた瞬間にムスタフィが怪我をしてしまい、ガナーズは試練の時を迎えることとなった。ムスタフィはW杯予選で怪我により退場し、レーブによれば長期の離脱が見込まれるそうだ。筋肉系の怪我は仮に最軽度のものだっとしても3週間の離脱であり(訳注: 現状では2か月離脱か、という報道の様子)、特にコシェルニーもまたアキレスけんの怪我に悩まされている状況を考えるととても悪いニュ [続きを読む]
  • ジャック・ウィルシャーはまだ輝ける
  • イングランドがW杯予選史上最も退屈な内容でスロベニアに勝利をおさめ他が、この試合のおかげで、試合に出ていなかった何人かの当落線上の選手たちは評判を高めたはずだ。ララナやバークリー、ロフタスチーク(訳注: 少しわかりづらい書き方ですが、これらは全員試合に出ていなかった選手で、試合に出た選手が酷かったので相対的に彼らの評価が上がる、の意)でさえもそうかもしれない。つまり、ほんの少しでも創造性を持ち合わせて [続きを読む]
  • アーセナルの財務状況分析 要約
  • アーセナルの2016/2017(5月まで)ファイナンシャルレポートが先日発表され、アーセナルサポーターズトラストがそれに関する分析の記事を出していましたので、興味深そうな部分を要約してお届けします。数字まとめ収入 : 475M(前年比 +73)支出: 372(+32)税引き前利益/損失 44M(+41)1) 収入に関してチケット代等のスタジアム収入は100Mで全く同じです。シーズンチケットが値下げされましたので、今季の収入としては9Mほど下がるの [続きを読む]
  • ラカゼットの本領発揮はこれからだ
  • 今季以外であればどのシーズンでも、ラカゼットは最高のスタートを切ったとたたえられたことだろう。6試合で4得点というのは良い成績だし、ストークで幻のオフサイドでゴールを取り消されもした。しかし、マンチェスター・ユナイテッドのルカク(7試合で7得点)とチェルシーのモラタ(7試合で6得点)のせいでその陰にラカッゼトは隠れてしまっている。しかし、アーセナルファンは心配する必要はない。ラカゼットはまだその実力を [続きを読む]
  • アーセナルの所有権をめぐる争い
  • イギリスのアーセナルファン界隈では結構危機感を持って報道されている、クロエンケ氏がアーセナルの完全買収を目論んでいるというニュースですが、日本ではあまり話題になっていないので綺麗にまとまっていた記事があったこともあって訳してみました。スタン・クロエンケとアリシャー・ウズマノフのやり取りのおかげで、アーセナルの所有権をめぐる果てしない争いに今週スポットライトがあてられた。クロエンケがウズマノフの保持 [続きを読む]
  • アーセナルが復活を遂げた5つの理由。
  • 一か月というのはどれほどの違いをもたらすものだろう。アーセナルは今回の代表選ウィークに勢いと楽観主義とともに突入する。5週間前の代表戦とは大きな違いだ。あの時は、4-0でのリバプールへの敗北の後で空は崩れ落ちてきており、状況は混とんとした移籍市場最終日に更に悪化した。しかし、ガナーズは船を落ち着かせることに成功し、それ以来6勝一分けという好成績を残している。もちろんまだマンチェスターの2クラブは少し [続きを読む]
  • エジルの旅立ちは近づくが、イウォビが将来のスターの片鱗を見せる
  • この夏注目を集めたのはアレクシスサンチェスの将来であり、市場が閉まった今でも紙面をにぎわせている。彼のチームメイトのメスト・エジルはそこまで人々の注意をひかなかった。しかし彼らのおかれている状況は全く同じだ。両者ともに来夏契約切れとなり、どちらも契約更改の意思をみせていない。いくつものクラブ、シティやバイエルン、PSG、チェルシーがアレクシスに興味を見せていたのに比べ、エジルに興味を持つクラブはほと [続きを読む]
  • プレミアリーグクラブの発音ガイド
  • ネタ切れがちな代表戦ウィークということで、不定期イギリス英語企画をお届けします。今回は、日本人だけでなくアメリカ人も読むのに苦労する、イギリスの地名独特の不思議な表記とその発音についてです。特に何の役にも立ちません。笑 が、友人と一緒にプレミア観戦する際に、『ワトフォードって現地では本当はね、ウォトフッド、っていう感じに発音するらしいよ』というように、もしかすると一目置かせることができる・・・かも [続きを読む]
  • vs ブライトン(H) 選手短評 Part2
  • MFジャカ地味にセットプレイの時に結構いいボールをいつも送り込んでくれるのは大きい。良い意味でも悪い意味でも、特に目立った部分はあまりなかったが、失くしてはじめて気づく、というか、ジャカが下がってからそのありがたみを再認識。ラムジーエルネニーのペアはだいぶ怪しかったので、コクランもいないし、現状チームでベレリンと並んでかえがきかない選手の一人。ラムジー最近調子が良かったのに比べと若干パスミスが目立っ [続きを読む]
  • vs ブライトン(H) 選手短評 Part1
  • GKチェフそこまで活躍の機会が多かったわけではないが、相変わらず安定感抜群。特に空中戦での強さはやはり頼りになる。シュートストッパーとしてもオスピナと互角かそれ以上、かつハイボールの処理の際は雲泥の差があるのでPLでオスピナの姿を見ることは当分なさそう。パフォーマンスは衰えていないとはいえなかなかの年なので怪我にだけは気をつけて頂きたい。DFベレリンそこまで目立った場面はなかったが守備面ではソリッドだっ [続きを読む]
  • アーセナルの三又の槍
  • アーセナルのこの夏最も重要なビジネスは、エジル・サンチェスを留めることと、ラカゼットの獲得だった。したがって、未だにエジル、ラカゼット、サンチェスが1分も同時にピッチに立っていないのは少し驚きと言えるだろう。もちろんその理由にはいくつかあり、アレクシスとエジルがそれぞれ少し怪我していたことでリズムを乱されたということもあるだろう。ラカゼットはプレミアリーグのペースになれている最中であり、いつも途中 [続きを読む]
  • アーセナルはヨーロッパリーグで本気を出すべき?
  • アーセナルにとっては今週は奇妙な感じがする。チャンピオンズリーグはすでに始まっており、この20年で初めてガナーズは参戦していないのだ。 その代りに、彼らはヨーロッパリーグに降格してしまった。問題は、アーセナルはこの新しい冒険にどれほど真剣に臨むべきなのかということだ。多くのチームにとっては、この大会はあまり歓迎されない国内戦で良い成績をおさめる上での障害だ。しかし、同時にトロフィー獲得のチャンスでも [続きを読む]
  • コラシナツとチェフがアーセナルディフェンス復活の鍵である
  • アーセナルの守備の危機とはなんだったのだろうか。月曜日の勝利により、リバプール戦以来3度目のクリーンシートとなった。その直後は誰もが3バックの実験をやめるべきだと主張していたのだが。開幕から最初の3戦で8失点を喫してしまったわけで、監督自身でさえも少しそのつもりがあったようだ。しかし、彼はフォーメーションを変更するという誘惑に抵抗してみせ、それ以来アーセナルは5試合で1失点しかしていないし、その失点 [続きを読む]