新鮮太郎 さん プロフィール

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新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ハンドル名新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ブログURLhttps://ameblo.jp/shiawasenagoukaku/
サイト紹介文幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するために役立つ情報をご提供いたします。たまには脱線もありますが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 137日(平均6.5回/週) - 参加 2017/06/06 12:31

新鮮太郎 さんのブログ記事

  • 諦めない!絶対にあきらめない!!
  • こんにちは。新鮮太郎です。 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、火曜日のコーナーは「聞きトリ」です。 今朝は、ホンダジェットを開発したホンダエアクラフトカンパニー社長の藤野道格さん。 (写真は、2枚とも、テレビ朝日の公式サイトからお借りしました。) 「できない」じゃなくて、「どうやったらできるか」を、いつも考えていたそうです。 いつもの「人生において成功するために必要なことは?」の質問に対しては [続きを読む]
  • 疑問があっても放置するお子さんをどうしますか?
  • こんにちは。新鮮太郎です。 以前、お子さんの多くが疑問点があっても放置するという記事を書きました。 どうして、そんなことがおこるんでしょう? 親御さんは、きっと、「どうして質問しないの? 分からなかったら 聞くのが当たり前でしょ?」っていう疑問を持つのではないでしょうか? でも、多くのお子さんは、分からないことを知りたいとは思わないようです。 思わないから質問しません。 じゃあ、どうして分からな [続きを読む]
  • 読解力と計算力
  • こんにちは。新鮮太郎です。 算数の得点力を高めるためには、問題文の読解力と計算力が不可欠です。 いくら計算ができても、問題文の意味が分からないのでは、問題は解けません。 逆に、いくら問題文の意味が分かっても、正確な計算ができなければ、問題は解けません。 問題文の読解力と計算力は車の両輪です。 読解力とは、問題文を読み替える力と言っても良いのかもしれません。 例えば、和差算で、 「AがBより6だけ大きく、 [続きを読む]
  • 復習だけで本当に良いんですか?(予習のお勧め)
  • こんにちは。新鮮太郎です。 嘗て中学受験指導は、四谷大塚の予習シリーズに象徴されるように、予習中心主義が一般的でした。 でも、現在では、一転して復習主義が一般的となっています。 習っていないことを自分で理解しようとしてもどうせできないとか、無駄に時間を使うことになってしまうということがその理由です。 非常に合理的な考え方ではありますが、実際はどうでしょう? 一般的な塾の授業は、例題を説明したら類 [続きを読む]
  • 語彙力を増やそう!(意味が分かんなきゃ、話になりません)
  • こんにちは。新鮮太郎です。 4年生から本格的な受験勉強を始める前に、最低でも年齢相当の語彙力、読解力を身に付けておくことが必要です。 問題文を読んでも、字面を追うだけで、内容が頭に入ってこないお子さんもいます。 そんなお子さんは、問題文に示された数値だけをいい加減に足したり、引いたり、掛けたり、割ったりします。 問題を読んでいないから、よく読むように注意されますが、読んでいないのではなく、読めない [続きを読む]
  • 「伝説の入江塾は、何を教えたか」
  • こんにちは。新鮮太郎です。 灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたか Amazon 本屋さんで入江塾の名前を見つけ、自分が通ったわけでもないのに、中学生の頃、「入江塾の秘密」という本を読み、衝撃、影響を受けた懐かしさから、思わず購入し、読んでしまいました。 今の勉強スタイルとは異なる入江先生の指導の仕方ですが、根底に流れる考え方は現在でも十分に通用するものです。 高校受験を題材とした内 [続きを読む]
  • あんなにがんばったのにどうして?
  • こんにちは。新鮮太郎です。 夏期講習であんなにがんばったのに、講習後のテストで実績が出なくて、がっかりしたり、どうしたらよいのか分からず途方に暮れているママもいるかしれません。 自分がテストを受けているわけではないので、自分が思うようにならないのも、それに拍車をかけているのかもしれません。 でも、お子さんの「できるようになった」と「覚えた」の違いは、お子さん本人ではないママには分かりません。 と言 [続きを読む]
  • 合格ラインを超越せよ!
  • こんにちは。新鮮太郎です。 6年生は残すところ4か月。千葉、埼玉が第一志望のお子さんは、残り3か月です。 テストの度に偏差値が、過去問演習をする度に合格者平均点が、気になっていると思います。 5年生は残り1年4か月。偏差値が気になり始めている頃でしょうか? それともクラスの昇降が気になっている状態でしょうか? 私は常々言っているのですが、志望校の傾向やテストの成績なんかは、6年生の夏までは気にする必要 [続きを読む]
  • ママが横に居てくれるだけで…
  • こんにちは。新鮮太郎です。 中学受験の勉強で自立できているお子さんはほんの一握りです。 3%? いや、もしかしたら1%もいないかもしれません。 勉強は、本来、自分のためにするもので、人から言われてするものではありません。 でも、だからと言って、お子さんの自主性に任せていては、いつまでたっても、勉強を始めないお子さんがほとんどです。 特に、学年が下のお子さんほど、ママ(最近はパパでもいいのかな?)が横に [続きを読む]
  • さあ、がんばっぺ!
  • こんにちは。新鮮太郎です。 NHK朝ドラ「ひよっこ」もとうとう終わってしまいましたね。 心に響くシーンがたくさんあって、何度も涙してしまいました。 最終回も心に響く台詞でいっぱいでした。 勉強も日常生活の一部ですから同じです。 良い言葉は受験勉強にも通じます。 どうだ、人間は強えぞぉ〜!(宗男=峯田和伸さん) 人間は強いんです。 本気になれば必ずできます。 軽々しく「無理」「できない」なんて言わないよ [続きを読む]
  • わからない問題があったらどうしてる?(これが現実です)
  • こんにちは。新鮮太郎です。 嘗て、お子さんたちに質問したことがあります。 「わからない問題があるときはどうしてるの?」 ①先生に質問する②お友だちに教えてもらう③パパやママに教えてもらうアンケート形式で挙手してもらいました。 結果はちょっと意外でした。 ①が2割、②が無し、③が3割、っていう感じでした。 そういえば、実際に私のところに質問に来てくれるお子さんは多かったのですが、よく考えてみると、同じお [続きを読む]
  • 絶対に合格する!
  • こんにちは。新鮮太郎です。 NHK朝ドラ「ひよっこ」もいよいよ大詰めです。今朝は、お父さん(沢村一樹さん)が、実家に戻ったみね子(有村架純さん)に力強く宣言しました。豊かに、俺たちはなるつもりだ…(照)今まで娘に苦労を掛けてきたお父さんの決意が見て取れました。 必要なのは決意です!断固たる意思です!絶対に合格する!持ち偏差値が高い方が合格の可能性が高いことは否定はできません。でも、合否の結果は偏差 [続きを読む]
  • とりあえず自分で考えてみよう!
  • こんにちは。新鮮太郎です。 新しい単元の勉強をするとき、新しいことは知らないこと、知らないことはできない、できないから教えてもらうまで何もしない、というお子さんが想像以上に多くいます。とりあえず自分ならどうするかを考えるように言っても、まったくやろうとしません。 我流でやるより正しい方法を習ってからやった方が良いと言うお子さんもいます。一見、合理的な考えのように聞こえます。でも、先生は、先生が考 [続きを読む]
  • 仕事算
  • こんにちは。新鮮太郎です。 仕事算を解くときには、仕事の全体量を1とするのが一般的です。ただ、この方法だと、途中の計算は全部分数になります。それを避けるために、問題文に与えられた数値の公倍数を使う場合もありますが、それでも問題によっては、分数が出てきてしまうことはあります。どちらの方法が良いのかは、一概には言えません。2つの方法を示して、お子さんに選ばせるのが良いのですが、塾の先生の中には、自分の [続きを読む]
  • 腹を割って話し合おう
  • こんにちは。新鮮太郎です。 世の中には色々な人がいますから、塾や家庭教師に対する接し方にも様々なパターンがあります。当たり前のように、自分の子だけを特別扱いするように過剰な要求をされるご家庭もありますが、気になるのは、その反対に、塾や家庭教師のやり方を、最初からそういうものだと思い込んで、不満があっても、それをそのまま受け入れるご家庭です。親御さんと話していると、「どうして、それを伝えないんです [続きを読む]
  • 速さの問題について思うこと
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 5年生の秋は、重要単元が目白押しで特に重要な時期です。 そこで、今回は、重要単元の一つ、速さの問題について思うことを書いてみようと思います。 速さの問題には、旅人算、流水算、時計算、通過算、点の移動など色々な種類がありますが、これらは全部同じです。大人からすれば当たり前のことですが、お子さんたちにとってはそうでもないようで、「〇〇算」とタイトルがつけ [続きを読む]
  • 優先順位は…
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 この時期の6年生はやるべきことが多すぎて、どうやって時間を確保するかで頭を悩ませているご家庭も多いことと思います。塾からは、やるべきこととそのやり方に関する指示が出されているとは思いますが、4教科の先生がそれぞれ独立して指示を出す場合も多いので、指示されたことを全部やりきるのが困難な場合が多いというのも事実です。 でも、間違っても、言われたことを全部や [続きを読む]
  • テストを受ける目的は何?
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 テストを受けるときにはとにかく解答欄を全部埋めるように指導する親御さんっていますよね?確かに、とりあえず何か書けば、点数になるかもしれませんが、無答だと確実に点数にはなりません。でも、言い方を間違えると、お子さんは、ただ解答欄を埋めることだけを目標にしてしまう危険性があります。入試の目標は、合格ライン内に入ることです。 塾のテストの目標は、前回よりも [続きを読む]
  • 眠たいのをがまんしちゃダメ!
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 夜の勉強は眠たくなるまでやってちゃダメです。 本人が眠たいと感じる前に脳はすでにお休みの態勢に入り始めます。 眠たいと感じたときには、脳はもう店仕舞いをしていますからすぐに床に就きましょう。 予定が終わるまで眠らせないなんてナンセンスです。 眠たいのにがんばってやっても、それは自己満足以外の何物でもありません。 親御さんは、お子さんが眠たくなる前に終 [続きを読む]
  • 図形問題を克服する方法
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 図形問題は、直接、問題の図に色々描きこみながら解いていくお子さんが多いようです。それで解ける問題もありますが、塾のテキストの問題は、テキストのスペースの問題もあって、図も小さめということが少なくありません。問題の図を使いたければ、拡大コピーして使った方が良いですね。 でも、本当は、自分でノートにできるだけ正確な大きめの図をトレースして、それを使って解 [続きを読む]
  • 国語のフォロー
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 今日は、ちょっと国語のお話を。 ひょんなことから国語の勉強を再開することになりました。以前にはどの教科も指導していましたが、指導期間が長るなるにつれて段々指導教科が減っていき、最近は算数だけになっていました。久しぶりの国語です。 不安満載で問題に取り組みました。む、むずかしい…解くのに時間もかかるやっぱり算数が一番楽だ… 問題を解いたら答え合わせです [続きを読む]
  • 最後まで子ども味方でいてあげられるのは親だけ!
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 また騙された!嘘ばっかり! 子どもは嘘をつくものです。よその子はみんな良い子でうちの子だけが…、なんてことはありません。どんなに騙されても信じ続けてあげられるのは親だけです。1万回騙されても1万1回目は嘘じゃないかもしれません。最近使ったネタですね。ごめんなさい。最後まで子どもの味方でいてあげられるのは親だけです。 今日もまた騙されるかもしれないけど、 [続きを読む]
  • 教材の管理、できていますか?
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 中学受験では想像を超える量の教材が溜まっていきます。特にS塾の場合は、毎回の授業で教材が渡されますから、大量の教材が部屋にあふれ、管理が困難になります。しかも、できない問題はできるようになるまで繰り返し解き直しをしなければなりませんから、捨てるわけにもいかないですし、済んだ回のテキストは物置に片付けてしまうというわけにもいきません。っていうか、マンシ [続きを読む]
  • 信頼関係は作り上げていくもの!
  • こんにちは。幸せな合格の使者、新鮮太郎です。 成果を上げるためには、先生と生徒の間には信頼関係が必要です。でも、信頼関係は初めからあるものではなく、作り上げていくものです。あの桐生選手と土江コーチもぶつかり合いながら信頼関係を作り上げていって、あの成果を上げたということです。 (写真はデイリースポーツさんからお借りしました。) 信頼関係を作るためには、先入観を持たないことと、腹を割って話し合うこ [続きを読む]