Kaz Fujiwara さん プロフィール

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Kaz Fujiwaraさん: ビザ帰化サポートブログ@アスコット | 神奈川ビザ
ハンドル名Kaz Fujiwara さん
ブログタイトルビザ帰化サポートブログ@アスコット | 神奈川ビザ
ブログURLhttps://ascott-office.com/blog/
サイト紹介文在留資格 ビザ(資格認定,期間更新,資格変更)や帰化申請を専門行政書士が申請取次します横浜市神奈川県
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 133日(平均2.6回/週) - 参加 2017/06/06 14:32

Kaz Fujiwara さんのブログ記事

  • 二重国籍になるのはどんなときですか
  • 外国の法律などにより、自分が知らないうちに二重国籍者である場合がある。日本人として、出生地主義の国で生まれた場合。日本人の母と父系血統主義の国籍をもつ父から生まれた場合。日本人の父または母と父母両系血統主義の国籍をもつ母または父から生まれた場合。外国人からの認知、養子縁組、婚姻などで外国籍を取得した日本人。国籍選択届(選択の宣言)により日本国籍取得後も外国籍を放棄していない場合。 [続きを読む]
  • 国籍選択は何歳までにすればよいのですか
  • 何歳までに国籍の選択をすればよいのか?多重国籍になったのが20歳未満のときには22歳になるまでに、その時が20歳以上の時には多重国籍になったときから2年以内に、「選択の宣言」をしなければならないとされている。日本国籍を選ぶ場合には、「国籍選択届」を提出する。外国籍を選ぶ場合には、「国籍離脱届」と「国籍喪失届」を提出する。多くの多重国籍者は、殆どの方が多重国籍のまま選択などしていない。 [続きを読む]
  • 日本国籍を失う要件とは
  • 日本国籍を失うときの要件は以下の様なものがある。自分の希望によって外国の国籍を取得した時(第11条第1項)日本国籍を持つ者がその外国の法令によりその国の国籍を選択した時(第11条第2項)出生により外国の国籍を取得した日本国民で国外に生まれたもので、国籍留保届出を提出しなかったとき外国の国籍を有する日本国民は、法務大臣に届け出ることで、日本国籍を離脱できる(第13条)手続をしないことにより国籍を失うこともあ [続きを読む]
  • 国籍の留保をしなかった場合の国籍の再取得(国籍法第17条)
  • 国籍の留保をしなかった場合の国籍の再取得は、国籍法第17条に定められている。日本人が出生地主義の国で子どもを出生する場合には、2重国籍が得られる。この場合、日本国籍を一時的にキープするには、「日本国籍留保届」が必要。日本国籍留保届を行っていない場合でも、要件を満たせば、日本国籍を取得することは可能。官報催告によって国籍を喪失した方の再取得も国籍法第17条第2項に決められている。 [続きを読む]
  • 国籍とはなんですか
  • 国籍とは、人が特定の国の構成員であるための資格である。国家は法律を作り、その中で国籍を有するかどうかを決めることができる。日本では「国籍法」に日本国籍の取得及び喪失原因が決められている。無国籍の問題のときには、第一に国籍法を確認すること。 [続きを読む]
  • 技能実習生はアルバイトできますか
  • 私は技能実習生として、ある職場で働いています。時間的に余裕があるので、アルバイトをして少しでも母国の親戚に仕送りをしようと考えています。アルバイトできますか?アルバイトできません。アルバイトをする場合、与えられた在留資格外の活動となるので、一般的には「資格外活動許可」を取得する必要があります。運用上、「技能実習生」はその本来の技能実習に専念していただくために資格外活動は許可されていません。 [続きを読む]
  • 在留資格の取消しとは
  • Ⅰ.在留資格の取消は大きく3つのばあいに分けることができる。偽り(いつわり)その他不正な手段により許可を受けた場合。本来の在留資格に基づく活動を継続して一定期間行っていない場合。住居地の届出を行わない場合又は虚偽の届出をした場合。Ⅱ.上記の3つの場合に当てはまっていても、正当な理由があるときには、取消処分が行われない時がある。 [続きを読む]