バドミントンが拓くあなたの未来 さん プロフィール

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バドミントンが拓くあなたの未来さん: バドミントンが拓くあなたの未来
ハンドル名バドミントンが拓くあなたの未来 さん
ブログタイトルバドミントンが拓くあなたの未来
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/badmintonmusume
サイト紹介文部活と勉強の両立が生きる力を育みます 鈍感と根気が継続の秘訣です 後はケセラセラ、チャンスを待て
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 136日(平均7.5回/週) - 参加 2017/06/06 19:25

バドミントンが拓くあなたの未来 さんのブログ記事

  • ラスベガスは町が素敵
  •  cdXpoの主宰者はジュピター社。2002年のComdexではメディア企業が多く出展していて、この会社も広いブースを構えていたと記事にありました。cdXpoは日本人が多く参加していました。でも、当時のアナリストの評判は悪く、失敗したと評価されました。 一方、2003年のComdex展示会場は、20回目の節目の開催だったのに、さらに空きスペースが目立ち、静かでした。以前は来場者の登録も大変、事前登録してから夜中にホテルにチェック [続きを読む]
  • ラスベガスの賑わい
  •  私は20年以上、NCCやComdexを見学してきました。最後に行ったComdexは2003年ごろの11月だったかも。会場で配布されていたアメリカのメディア系企業の新聞を読み、Comdexは展示会ではなくなり、講習会に生まれ変わると予想しました。 それから15年ほど経ちました。今Comdexはネットの仮想展示会となりました。1年に1回の専門家向けの講演会もラスベガスであるようです。15年前の予想はパソコンの先生方が集まるある協会会報に記 [続きを読む]
  • 弱者が弱者にの実証例
  •  当時、シャープは市場の成功者、強者でした。部品からソリューションまでの、スパイラル展開を目指し、電子システム手帳も成功。独自OS、独自ハードの携帯情報端末を開発。この端末はマルチメディア市場向けでした。 販路拡大のアイデアを求められ、私はビジネス中心に事業展開を提案。日立など、日米の有力企業やソフトハウスや通信業も巻き込めると思いました。ユーザーは、高齢者の弱者。私失敗しないのの女医さんのように、 [続きを読む]
  • PDAによる弱者支援
  •  私はPDAのような端末装置とホストシステムのバッチ処理により、情報を処理すると同時に、実時間処理により端末装置で個別ニーズに対応することがモバイルユーザーのニーズに合っていると考えていました。 保守用のシステムやベンダーマシンの担当者のシステムモデルです。ATMを使った銀行業務システムもこのモデルに近いと思います。端末装置単体では、業務用のペン入力機能が着いた小型薄型のタブレットです。 当時、情報を客 [続きを読む]
  • 街角業務に対応
  •  1993年ごろのOA機器市場を見直してみます。アメリカのOAシステム見聞記で書いたように、OAはコミュニケーションワープロベースからパソコンを端末にしたシステムに次第に移りつつありました。パソコンは安価です。ディスプレイ端末を置き換えるだけの用途でした。スタンドアロンでWPかカルクをすれば御の字でした。 Windowsはまだ使い物にならず、DOSのネットワークOSやIBM3270エミュレータやダムターミナルディスプレからホス [続きを読む]
  • PDAの春秋戦国時代
  •  当時、世はまさに戦国時代。日本より中国の覇権争いに近かったように私は思います。十八史略が好きなせいだけではないでしょう。まさに孫子の兵法や孔明の戦略が必要な時代でした。PDA関連だけでも様々な合従連衡が噂されていました。 主なものをまず思い出してみましょう。一番覇権に近かったのはアップル社だったと皆さん思っていたのかも。シャープは軽薄短小路線が上手くはまり、私の入社当時から増収増益が続いていました [続きを読む]
  • PDAの周辺に墓場
  •  1993年の春のコムデックスはNTの展示会のように思えました。台湾勢が目立っていました。同じ年の秋のコムデックスはモバイルコンピュータの展示会だったと私は記憶しています。もちろん、その周辺にはおこぼれ頂戴のボードや周辺装置、また物まねや対抗商品群が勢ぞろいでした。 見学者にとって両展示会とも面白くもありませんでした。少なくとも私は面白くなく、周辺旅行に楽しめました。パソコン各社は安くして売るだけになっ [続きを読む]
  • PDAに期待
  •  この年の春にはアトランタでCOMDEX/Springが開催され、11月には定例のCOMDEXがラスベガスで開催されました。この時のCOMDEXはIBMもアップルもまだ出展していたようです。でも私はあまり記憶にありません。アップルはLISAを売ろうと努めていたのかもしれませんが、LISAもAltoやPARQの物まねに思え、あまり興味はありませんでした。すでにスターも沈没しつつありました。 この頃、シャープはアップルとPDAの共同開発をしていると [続きを読む]
  • 執筆と非常勤を開始
  •  今までのPC-5000を担当していた事業部長はOA事業本部長になり、私に海外出張や東京出張を自由にさせていた事業部長は副本部長になり、EPBXだけを責任担当する役になりました。私はMZパソコンとPC-5000の開発方針も企画する責任者になりました。 両方とも、どう企画しても売れるように思えませんでした。時代はWindows1.0から3.0に変わる時代でした。私はWindowsが嫌いでしたが、マイクロソフトが勝つと思っていました。COMDEXで [続きを読む]
  • 商品企画を止めた経緯
  •  アイコン操作の最初の製品はPARQかも。私もマウスはその前にMITで見られました。PARQは見ることはできませんでした。SmallTalkの論文でアイコンを生かしたパソコンの構想を読んでいただけでした。 私の富士通小型機時代に、以前書きましたが、当時の方式部長やカリフォルニア駐在員がXeroxパロアルト研究所に見学に行ったと現地の調査会社から聞きました。富士通はOASYSとメインフレームに当面専念すると意思決定したようです。 [続きを読む]
  • メタメタ知識を獲得
  •  会社は人件費のカットのために、やり方が分かった安定となった手法はプロセスを定義でき、AIやロボットに置き換えられます。会社に長く務めた人が給料を多くもらえます。会社員は新しい仕事をすることを余儀なくされています。 同じ仕事を好むなら、民芸品などの制作者に弟子入りすることになるでしょう。しかし最近、甲斐性のない人が多いように思えます。若者が下積み生活に耐えられるか疑問です。耐えられ、名人になった人の [続きを読む]
  • 何でも屋が成功
  •  日本の未来を予想します。憲法改正と反対のデモ、エネルギー政策の違いから、日本の国民の分裂危機が訪れるか否や、アメリカのように分裂するかです。私はしないと思っています。村社会、島国根性だからです。  私は一部の、リアルタイムでフォーカスできる人が有利であり、あれこれ迷う人が不利になると思えます。雑多なゴッチャ煮が好きな日本人、ちゃんこ鍋なども大好きな人が多いと思います。おまけに横並びで隣が稲刈りし [続きを読む]
  • アメリカを見て学ぶ
  •  コンビニはネットワークビジネスから遠い存在のようですが、多忙な働く女性や一部の年寄りにニーズがあるでしょう。今日はコンビニも自社ブランドが増えました。今までは遠い存在だった製造から物流、販売までのサービスのビジネスに力を入れると思います。 良いとなると横並び、競い合い、急速な進化がおこり、普及につながるのが日本の特徴のように私は思えます。日本人はネットワークビジネスの必要条件である、リアリタイム [続きを読む]
  • コンビニの未来を考察
  •  AKBの物まねのような若い女性が集団でダンスか体操か知りませんが、動きながら歌うコマーシャルが増えました。どの会社のコマーシャルか分からない一律の類似映像。安価なおばさんを使うなら安上がりでも、売れているタレントを使っている会社もあります。お金の無駄使いに思えます。 年寄はネットを使うよりテレビを見ることが多いと思います。携帯電話すら持たない女性が、私が参加するバドクラブの過半数を占めています。こ [続きを読む]
  • 時代に逆らい資産形成
  •  私はグローバリズムは正しくないと思い、輸出組合に度々お邪魔し、雑談を皆さんとしていました。メディア担当者には自由競争の資本主義の世界で成功するビジネスはネズミ講の性格を持っていると言っていました。彼はいわゆるリベラル系の大手新聞に毎週1度コラムを書いていたからしただけです。あたり前田のクラッカーのことばかりを。日本のリベラル派は保守派なのかもしれません。 グローバリズムのネット社会は先行有利。投 [続きを読む]
  • 危険ミームが好み
  •  ミームの弊害はパソコン通信の時代はまだ良かったかも。当時は出会い系のメディアの中毒者になる危険性だけだった。しかし、インターネットが流行し、Webメールが始まった時代になり、メールはタダでし放題になりました。SNSは猫も杓子も使います。 ウイルス被害も度々ニュースになりました。会社でも、ソフトウェア研究所でも蔓延したことがありました。それだけ好き者が多く、ネットの有名人もいたようです。だから私は呆れま [続きを読む]
  • 研究成果の事業化
  •  MITやカリフォルニア工科大学の先生がベンチャー企業をはじめることがあります。成功確率は低そうでも、日本と比べたら極めて高い数字になるでしょう。おまけに安全、失敗すればまた大学に戻れるセフティネットもあります。一方、日本の大学のベンチャー成功率は高いとは思えません。失敗しても戻れません。何れの国でも新規事業や新規商品が成功すると、一人の英雄だけが目立ちますが、日本は失敗しても再挑戦が難しいのが困り [続きを読む]
  • グローカルもいろいろ
  •  日本人とアメリカ人の考え方の違いは私は大きいと思います。新渡戸稲造は武士道を書き、日本とアメリカが仲良くできる道を説いたと私は考えています。菊と刀は武士道を恥の文化と言い、貶めた本、終戦直後に日本統治のためにアメリカ政府が書かせたと私は思います。 このシリーズで書いているバブル時代、日本人と武士道の名の本が発売され、私は読み、賛同。日本人をよく理解しているスティーブンナッシュ氏が書いたと思い、輸 [続きを読む]
  • SMAP化からAKB化
  •  今日も当時の輸出組合に報告した内容のメモ書きを見ながらこの記事を書いています。アメリカの若者に比べ、日本の若者は小さな群れが好きのように思えます。それが正しいかは日本とアメリカの小学校や中学校のクラブ活動や部活動や職員室の違いを見れば、大きな違いがあることが分かります。日本はクラスの団体行動が絶対条件、アメリカは個性発揮が絶対条件と私は考えています。 大人、特に若者ではどうでしょう。日本の若者は [続きを読む]
  • リアルタイムにお祭り
  •  安定な社会で生きる日本人は、刺激を求め、祭りや新し刺激を求める民になって行ったと私は考えています。今の祭りの刺激を求める心が育ったのかもしれません。よさこい、阿波踊り、花笠音頭などAKBかモーニング娘の先輩でしょう。 当時、アメリカでリアルタイムと言う本がベストセラーになりました。訳本もあったはず。アメリカは周りを出し抜いてリアルタイムにビジネスをする。しかし日本はリアルタイムでお祭りを楽しみます [続きを読む]
  • ラスベガス近郊に歴史
  •  私は輸出組合の部長さんに、日本の作業者は大昔から知識労働者、アメリカとは大違い、特定作業に分化したアメリカモデルは参考にならない、アメリカ企業は優秀なCEOが成功の第一の条件である、コロンブスの開拓精神に憧れた移民がリードした国である、原住民の迷惑など顧みず、と。 ここで脱線、移民をトランプ大統領に、原住民を他の国の人に置き換えると今でも同じような論旨で日本企業がとるべき方策が見えてくるかもしれま [続きを読む]
  • ミームの餌食
  •  大企業の社長の交代の話は二つの道に分けて考えると分かり易いと思います。事業が伸びている状況で取締役会も機能していて、社長が交代するようなケースです。ベンチャー企業だったマイクロソフトやアップルのCEO交代に見られるケースです。日本は長期政権となり、禅譲と言われるなあなあの社長交代劇になりがちです。 もう一つは日本でも時々起こる、CEOが取り締まり役会に解任されるケースです。このケースの日本企業は隠れた [続きを読む]
  • 経営を立て直すプロ
  •  皆さんはアメリカの情報産業の会社と日本のそれを比較して一番の違いは何にあると思いますか。いろいろ言われていると思います。例えば、税法の違い、自国の市場規模の違い、ベンチャーを貴ぶ開拓者精神、大学の先生が教え子を引き連れ始め失敗すると大学に戻るなど、アメリカにはベンチャー企業にとって有利な風土があります。 たくさんある違いの中で、私が一番影響が大きいと思う違いはアメリカ企業の経営者はその道のプロで [続きを読む]
  • 落語の様な記事
  •  ここでまた脱線、今日の記事は秋の長夜の冗談半分、落語ような半分冗談で本音を語りたくなりました。でも文才なく、自信はありません。下手な誇張や冗談まがいが多いので、我慢して読んでください。 日本は何でも総花的。議論好き。日本には通用しない考え方でもアメリカで人気になれば、誰かが咀嚼せず、論陣を張り、横並びでありがたがるのが日本人。お前はオウムかカナリアかと言いたくなる。経験から、学校人や今の教育界の [続きを読む]
  • 花の時代のCOMDEX
  •  この時期のCOMDEXは20万人ほどの参加者を集めていた絶頂期。展示会場はラスベガスコンベンションセンターとサンズ展示会場の2か所でした。周囲のホテルでも展示と講演がたくさんありました。無料送迎バスは10コース以上あったと思います。朝と夕方には頻繁にバスが来て、ホテルと会場を行き来していました。 でも、道もバス乗り場も凄い行列があり、朝は特に、ラスベガスのヒルトンスクウェアからも歩いた方が早く、私はほとん [続きを読む]