naka さん プロフィール

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nakaさん: じじの折々の記
ハンドル名naka さん
ブログタイトルじじの折々の記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mini_dachs6005
サイト紹介文今後は年相応に各地の名所・古刹などについて記述していきたいと考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 167日(平均0.9回/週) - 参加 2017/06/07 16:29

naka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 東海道新幹線開業時の切符
  • 1964(昭和39)年に東海道新幹線が開業した際は、東京〜新大阪間の運賃は1,180円でした。それに加えて、途中に名古屋・京都のみに停車する超特急「ひかり」に乗車する場合は1,300円、各駅に停車する特急「こだま」に乗車する場合は1,100円の特急料金が必要になりました。(いずれも2等料金)全車指定席で、自由席は設定がありませんでした。この頃の指定券は確実に回収されていたのか、あまり見たことがありません。画像は新幹線開 [続きを読む]
  • 「ポケモンGO」・ゆっくりマイペースで
  • 年配の方々も多く参加されているスマホゲーム「ポケモンGO」ですが、高齢者と言われる世代に属する当方は、どうしても行動範囲の関係などでポケモン集めやレベルアップがけっこう厳しくなります。まあ同じ年代でもバリバリおやりの方もおいでですので、同世代全ての方がそうだとは言えませんが・・。現在のポケモンGOでは、先陣争いとなっている過剰なペースに惑わされることなく、マイペースで進めていきたいと考えます。ただ欲し [続きを読む]
  • 旧東海道線・揖斐川橋梁
  • 画像は明治時代に東海道線の鉄道橋梁として使用された、国指定重要文化財の旧揖斐川橋梁です。現在は道路橋として使用され、歩行者・自転車(確かバイクもO.K?)が通行可能です。当方は過去に数回歩いて通っていますが、単線の線路が敷かれていた橋梁ですので、幅は狭いですね。ネット上の情報をコピペするのは避けたいと思いますので、この横にある案内板の画像を添付します。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 谷汲山華厳寺
  • 西国三十三ヶ所の結願の寺。春になれば参道には桜が咲き誇り、ゆったりとした坂の参道も最後の上り階段に息を切らす。春や秋などに催される、岐阜県重要無形民俗文化財の谷汲踊りは圧巻。(過去に谷汲踊りの写真を撮っていますが、ファイルを見つけられず・・)画像は2016年3月撮影 [続きを読む]
  • 今後の方針について
  • 今後のブログテーマを模索してまいりましたが、今後は年相応に各地の古刹などについて記述していきたいと考えます。発端は某BSで放送中の「百寺巡礼」という番組に魅せられたからです。機会あれば、御朱印についてもアップしていきたいと考えます。 [続きを読む]
  • 日本橋の局印
  • 明治から昭和10年代までは、江戸の名残をとどめる旧東京市内15区の郵便局には、浮世絵師の歌川広重が「名所江戸百景」に描いた町名の局がたくさんありました。これらの局も終戦時の昭和20年に多数廃止され、残っているのはわずかです。画像は旧:日本橋区の局印で、今も古い地名を継承している2局です。日本橋小舟町は昭和7年9月1日にこの局名に改称されて以来、終戦時期を生き残り現在に至っています。一方の日本橋大伝馬町は、終 [続きを読む]
  • 本郷眞砂町・Y型印
  • 画像は本郷眞砂町の局印ですが、日付は15.8.18です。時刻表示は前10-11となっていて、Y1型が明確で紛れもなく年号は大正です。もっともエンタイアにも日付が明記されていて大正15年確定です。本郷眞砂町郵便局は、当時の東京市本郷区眞砂町にあった郵便局で、当時の名称で「東京帝国大学」の正面辺りに位置します。昭和14年頃まで、この局の存在を確認できますが、その後は不明です。本郷区眞砂町と言えば、あの夏目漱石の「三四郎 [続きを読む]
  • 神田北神保町・Y型印
  • 画像は神田北神保町の局印(ちょっとピントが甘いですが・・)ですが、日付の5.11.4はまたまた微妙です。台切手は大正毛紙と古いのですが、必ずしも大正とは言えないのが辛いですね。時刻表示は后7-8のY1型ですが、このY型は昭和5.11.30まで使用されてきたようですので、昭和5年の可能性が絶対ないとは言い切れません。これも時代特定ができない棚上げ品として、この局の別の印影を確認するまでストックです。「神田北神保町」は近 [続きを読む]
  • 田沢切手・年数字「4」
  • 田沢切手の使用済みで、年数字「4」は大正か昭和か分からない・・というのは当方の悩みの種。しかしこれは、間違いなく大正・・と言えます。なぜなのか?画像の消印局・麹町三番町は、昭和3年8月5日で廃止されているからです。当然この局の昭和4年はあり得ません。時刻表示の数字が見えないのは残念ですが・・。この関連の逓信省告示を見ますと、麹町郵便局を三番町に新設し、それまでの麹町三番町郵便局の業務を引き継ぎ、麹町三 [続きを読む]
  • 香港 第2次 エリザベス2世シリーズ
  • 香港切手の中では、この第2次エリザベス2世シリーズが刷色が綺麗で、好きな切手です。これはイタリアの肖像画家が描いたものらしいのですが、原色に近い仕上がりの大型の高額切手よりもこちらの方が並べると壮観で見栄えがします。Lilac roseとかPrussian greenとかcrimson(深紅)などの色で綺麗ですね。 [続きを読む]
  • アメリカ切手のカバー
  • 画像のものはありきたりの切手を貼った、ごくごく普通のなんでもないカバーです。が、初心者の当方にとっては、「ヨシ!解読してみよう」と思ったカバーです。差出人は裏にも表にも見当たらず不明。収集局の消印と宛先はなんとか読めそうです。収集局はBLOOMFIELD NJなんですが、このBLOOMFIELD(ブルームフィールド)という地名はアメリカ各地に存在するようで、次の「NJ」がないと困ってしまう地名なんですが、この消印にはアメ [続きを読む]
  • 小石川小日向水道町・丸一印
  • 画像は明治43年1月に全面的に櫛型印に切り替わる直前である、42.12.27の日付のものです。この頃の郵便物は礼儀として切手を封筒の裏面に貼り付けることがあったようで、差出人の面に切手とともに京都の着印が押されています。京都局はもう既にX1型櫛型印ですね。今回の画像のエンタイアは丸一印ですが、郵便印なのに便号は空欄です。同じような明治42年の丸一印エンタをある方がアップされていますが、これも同じ明治42年で便号は [続きを読む]
  • 欧文印の隠れた局名を紐解く
  • 欧文印は局名の文字が一部隠れている場合、いやすべてが見えている場合でも実際の局名を判読するのが切手単片では難しい場合があります。ローマ字から漢字が判断できないケースがあるからです。欧文三日月印の場合は都道府県名が入るので推測しやすいのですが、ローラー印の場合はちょっと厄介です。郵便番号というか所在地番号が入っているローラー印は、まだなんとかなるのですが、それが無くてあまり名が知られていない局の単片 [続きを読む]
  • やはりこの局は不思議な局で
  • 古い明治時代の局所の話題が続きますが、もう1つ画像無しでまとめとして書かせていただきます。当方が追い続けている「日本橋駿河町」ですが、この局の変遷を追えば追うほど特異な存在であることが分かってきます。この局と比較されるのは、同じ日本橋区の「両国」と麹町区の「麹町桜田門外」です。この二局は明治36〜37年に、郵便電信取扱所として設置(逓信省告示第240号ほか)されています。これに対して、「日本橋駿河町」は [続きを読む]
  • 日本橋駿河町郵便局・その2
  • 画像の菊20銭の丸二印の日付は、頭は全く見えず、二ケタ目の年数字は「3」もしくは「8」ですが、丸二印の使用時期の情報からは、38-11-26と判断されます。データではこの局は明治35年11月開設となっていますので、「33-11」はあり得ないでしょうし・・。この頃の丸二印の「3」と「8」は左半分が消えていると、識別が難しいように感じます。当方はちょっと興味があって、この日本橋駿河町郵便局の局印を集めようとしています。 [続きを読む]
  • 日本橋駿河町郵便局・その1
  • 画像のエンタイア(書留便)の差出局は「日本橋駿河町」と判断しておりますが、消印はY1型印(大正4.9.4/后3-4)となっています。もっとも大正4年ということはこの櫛型印からは分かりませんので、封筒裏面の書き込みなどからの判断です。日本橋區駿河町というのは当時(大正初期)の三越・日本橋本店の所在地名です。三越差出のはがきには、この所在地名が印刷されているのを目にしました。広重の「名所江戸百景 駿河町」にも三越の前 [続きを読む]
  • 郵便受取所
  • 明治の頃には郵便局とともに小包郵便、郵便為替、郵便貯金等を扱う郵便受取所が設置されていたとのことです。画像にあります「京橋滝山町」は、当方が調べた限りでは明治32.6.21に郵便受取所として設置〜明治37.12.21移転改称などの官報の情報があります。この局は明治19年4月22日開設というネット情報がありますが、当方調べでは郵便局としても、郵便受取所としても見つかりませんでした。一旦廃止され、再設置された可能性もあり [続きを読む]
  • タイトル変更します
  • これまでこのブログは「鉄路のある風景」というタイトルでしたが、特に鉄道写真のこれといった実績も無く、もう歳ですから鉄道写真からは身を引いて、これからはもう1つの趣味である郵趣関連の話題にしてみようと思います。ただしこれもとんでもない駆け出しの身ですので、ブログタイトルは、上記のように致しました。 [続きを読む]
  • JR高山線・踏み切り散歩(2)
  • 都会の駅近くの踏切とはちょっと違う、無警報の第4種踏切です。駅の表側と裏側を行き来する最短ルート(駅構内は除いて)のようで、クルマはもっと先を迂回することになります。当然のことながら、車両通行止めの標識があります。列車を入れる予定ではありませんでしたが、ちょうど飛騨金山の駅を発車して行きました。《 駅裏踏切 》 2016.10.16撮影 下油井〜飛騨金山 [続きを読む]
  • JR高山線・踏み切り散歩(1)
  • 飛騨地方の風景が描かれた某ヒット映画で、踏切のシーンが話題です。該当しそうと言われる踏切は撮影していませんが、とりあえず過去に撮った画像から、ピックアップしてみました。《 羽賀神社踏切 》 2015.8.29撮影 下麻生〜中川辺 [続きを読む]
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