ノンセク男が友情結婚を考えてみた! さん プロフィール

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ノンセク男が友情結婚を考えてみた!さん: ノンセク男が友情結婚を考えてみた!
ハンドル名ノンセク男が友情結婚を考えてみた! さん
ブログタイトルノンセク男が友情結婚を考えてみた!
ブログURLhttps://redwolf.muragon.com/
サイト紹介文ノンセク男、アラが取れたアラサー=サー。 このごろ友情結婚というものを知ったので、活動しながら考えた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 332日(平均0.3回/週) - 参加 2017/06/07 16:34

ノンセク男が友情結婚を考えてみた! さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 好きなタイプ
  • そういえば、友情結婚活動をしてみてよかったなーと思ったことは、 「こういう人(人間的に)好きだな」とか、 「こういう人はニガテだ」といった、 自分の好みを知ることができたことだ。 それまで特別な相手として異性を見たことがなかったので、 「好きな女の子のタイプは?」みたいなよくある質問をされても、特になんの答えもなかった。 でもストレートに興味ないなんて言ったら、みんなしらけちゃうし、付き合いづらい [続きを読む]
  • 相談所
  • そういえば、友情結婚専門の結婚相談所に入っていたが、 『友情結婚』というよりは、 『信頼関係のある契約結婚』をしたい人向けのサービス、と理解した方が誤解がないと思った。 友情結婚と聞くと、 「友達として仲良くなる→結婚する」 というイメージをしがちなのだが、 相談所のシステムの流れや、中の人の考え方を聞いていると、 「結婚をすると仮定して条件を詰めるなかで、信頼関係を構築する」 という活動であって [続きを読む]
  • 2回目の谷
  • 婚活しているときに感じたこと。 「2回めが鬼門」だ。 初対面のときは、だれとでも結構楽しく話せる。 自分にない世界を持っている人が相手なわけで、話が新鮮でおもしろい。 ただ、2回目、3回目となっていくと、どうしても興味がつづかなくなってくる。 初回は楽しかったのに、2回目会って、億劫だなあって思うことが多かった。 2回目また別の引き出しをあけて楽しめても、今度は3回目が億劫だ。 つまりこの楽しさは [続きを読む]
  • 活動をとおして
  • 友婚活動、いったん休止。 せっかくなので、活動記録。 一人め: 一回り年下の方。 僕もはじめてで緊張していたけど、相手も輪をかけて緊張していた。 婚活はじめるときに、とにかく相手に楽しくしゃべってもらえるようにしようと思っていたので、 話を引き出そうといろいろ試みてみたのだけど、会話は局地戦、散発的な戦況…。 プロフィールを交換しているのに、こっちのこと、なんにも訊いてくれないな。 せめて趣味や仕 [続きを読む]
  • 配られたカード
  • 「配られたカードで勝負するしかないのさ」  って言葉が好きである。  スヌーピーの名言だ。  自分がなにか人とちがっているなと薄々気づきはじめてから、僕はそれを信条としてきた。  自分にないものを持っている他人をうらやましがっていてもしかたがないのだから、自分にできることで勝負する人生にしようと。  人に性的欲求を抱けないし、好きになったりしづらいのは、しかたない。そうしたカードは、自分に配られな [続きを読む]
  • 第一にあるもの
  • 友情結婚婚活としていろんな人と会ってみてはいるのだが、おそらくこの活動をとおして、自分の欲しかったものは得られないのだろうな、と思いはじめている。 活動しているうちに、友情結婚活動は、「自分の希望するライフスタイルとか家族観」がまずあって、「その枠の中に当てはまる他人を探す活動」なのだな、とわかった。 僕の場合は、自分の希望が第一にあるわけではなくて、「相手」がまずあって、「その相手に対して親愛を [続きを読む]
  • 友情結婚における別パートナーの存在
  • 活動していて感じること。 友情結婚にもいろいろな形があるが、パートナーありの人の考える友情結婚と、パートナーなしの人の考える友情結婚って、同じ友情結婚でも中身別物なんじゃないかと思う。 ゲイやビアンでパートナーを持っている人の考える友情結婚って、なんというか、ある程度「割り切り」ができている感じがする。 「愛情」とか「精神的充足」とか、ちょっとロマンチックな感情の方は、同性パートナーの方で満ちてい [続きを読む]
  • 会計と一本背負い
  • 女性と食事したときの会計は、柔道の乱取りのようである。 僕もいい大人なので、デートのときなんかは、「ここは俺が…!」とやることが多い。 まだ若き10代や20代の前半のころなんかは、「こういうのは男女で平等にした方がいいよなぁ」とか、「わざわざ奢るなんて、なんか男の見栄っぽくてやだな」とか、いろいろ思うことが多かった。 でもいいんだよ、30代だから。 おっさんは社会通念に巻かれるもんだ(´・ω・`) [続きを読む]
  • 僕の自認
  • 中学生くらいで男子同士の猥談についていけなくなった僕は、自分と周囲のあいだに違和感みたいなものを感じはじめて、人とやや距離をとって接するようになった。 それはそうだろう。 みんなが共通して盛り上がってる話題があって、がんばれば多少なら合わせることができるけど、やっぱり自分が入るとその熱量に水を差してしまう。 盛り上がってるやつらは、盛り上がりたいのだ。 理解できなけりゃ、距離をおくしかない。 とは [続きを読む]
  • 背伸び
  • 男子が猥談をはじめるのは、小学校高学年から中学生にかけてである。 みんなで自転車で遊びに行く途中、とりあえず放送禁止用語をさけぶバカとかが出てくるのが、この頃だっていうことだ。 この頃の男はダメである。 国語辞典でHな単語にマーカーを引く性字家なる者があらわれたりして、ほんと、どうしようもない。 僕はというと、そんな周囲を見やりながら、 (やれやれ、みんな子供っぽいなぁ…) と思っていた。 べつに [続きを読む]
  • 男と女の自認ズレ
  • 女性のノンセクやアセクの人は、婚活をはじめてから自分のセクシャリティに気付く人が多いらしい。 気持ち的には無理! でも、物理的にはガマンしてれば体の関係ができちゃうからなのかな。 それで、「本当に好きな人相手だったら、そんなことないんじゃないか」ってぐるぐるの渦に入ってしまうとか。 なんとなく、わかる気がする。 男の自認は、たぶんもうちょっとはやい。 だって気持ち的にはもちろん、物理的にもできない [続きを読む]
  • 遠き山に日は落ちて、俺は家庭を持ちたがる
  • セクシャリティを自認してから十年以上、結婚のけの字も考えたことがなかった。 自分には関係ないものだと思っていた。 なのにこのごろ結婚を考えはじめたのには、理由がいろいろある。 たぶん「遠き山に日は落ちて」のせいだと思う。 独立して家を引っ越したんだけど、その地域、毎日夕方18時になると音楽が流れるんだよ。 「遠き山に日は落ちて」「家路」「新世界より」……いろんな名前があるけれど、みんな知ってる曲だ [続きを読む]
  • はじめに!
  • セックスなんぞに興味ねえ! そんなことを言ったときに、新種の生物でも発見したような目で見ないでくれよ。 僕はツチノコじゃねえし、むしろ僕から見たら、おまえらの方がツチノコなんだ。 でも僕だってツチノコになりたかったなあ! そんなわけでこんにちは。赤狼です。 性別は男。 年齢は「アラサー」から「アラ」が取れ、「サー」となった頃合い。たいへん高貴。 そんな僕の特徴は、肉体関係っていうのがわからないって [続きを読む]
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