街乗りキャンパー さん プロフィール

  •  
街乗りキャンパーさん: 街乗りキャンパー だ〜
ハンドル名街乗りキャンパー さん
ブログタイトル街乗りキャンパー だ〜
ブログURLhttp://camper.daa.jp
サイト紹介文レクビィのキャンピングカー”ポシェット”。1台で日常生活からキャンプまで使えるのか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 262日(平均2.8回/週) - 参加 2017/06/07 19:03

街乗りキャンパー さんのブログ記事

  • 彌彦神社
  • 寺泊から近くの観光地は少ない。少ないかなでもいちばん有名なのは”彌彦神社”(彌彦神社直接のHPが見当たらなかったので)がある。ここには20年位前に両親と来たことがあるが、その頃は神社仏閣に興味がなかったのでほとんど記憶がない。午後3時をまわり、木々が立ち並ぶ境内は少し暗くなり始める。冷たい雨も降り出すような天気のなか本殿まで進む。ここもあと何時間すると、初詣の人でごった返すのだろうが、年末のこの時間は [続きを読む]
  • 寺泊で買い物?
  • お酒も手に入れ、さらに北に。海なし県の埼玉で育った私は、小さい頃から両親に新潟、寺泊、旨い魚、的な刷り込みをされていたので、正月用の魚は寺泊的な発想で本日は寺泊を目指すことに。15年ぐらい前に寺泊の近くでキャンプをしたことを思い出した。少し検索してみると出てきたのが”和島オートキャンプ場”。そうそう、ここで子供が小さい頃に何度かキャンプをした。その時に、寺泊に買い物に行って折れたカニの脚だけを安く買 [続きを読む]
  • 新潟と言えば日本酒
  • 海に面しているため、昨晩は風が強く車が揺れるほどであったが、本日はすっきりしないながらも陽がさす天気。簡単に身支度を整えると、早めの出発。途中、定番のガストでのんびりと朝食をとりながら本日の目的地を確認。今回はすでに日本酒を何本か購入していたが、酒蔵で検索すると”久須美酒造”さんが出てきた。酒蔵見学をしたかったが、こちらでは行っていないらしい。こちらの酒蔵、”夏子の酒”のモデルとなって蔵でそのお酒 [続きを読む]
  • 道の駅 うみてらす名立 
  • 当初は”道の駅 マリンドリーム能生”で車中泊をするつもりだったが、RVパークが冬季はおこなっていなかったため宿泊地を変更。10kmも離れていないところに”道の駅 うみてらす名立”があるので移動することに。こちらはお風呂や食事する場所もあり、車中泊にはとても良い環境。同じような目的の車もちらほら見られる。海に面しており、風が強く雨が横から降ってくるような状況。できるだけ建物に近い場所に止めると、まずは館内 [続きを読む]
  • 冬の味覚 カニを求めて
  • 射水市で富山の味覚、ブラックラーメンを楽しんだあとは、北陸の味覚カニを楽しみに新潟へ。カニを楽しむ場所はすでに決めている。過去に2度ほど行ったことがある場所。その時は春と夏、今回は冬の日本海。まさに今がカニの漁期。本日行く予定の、能生は全国第4位の水揚げがあるとのこと。冬の日本海を左手に見ながら北上すると、海岸線(というより絶壁の縁)を走る親不知にでる。話を聞いたことはあるが、訪れるのは初めて。こん [続きを読む]
  • 富山と言えば富山ブラック
  • 大仏を見たところでお昼も近いことから、ここからは本日のお昼をどうするか。富山と言えば富山ブラックラーメンが有名。味については人づてに色々聞いているので、まずはリサーチ。ネットには色々な方が情報発信している。かなり塩っぱくてスープが飲めなかった聞くこともあり、失敗はしたくない。そこで選んだのは”麺屋いろは”。東京でも食べられるのでわざわざ富山で食べなくてもという気がしたが、塩分が気になる歳になってき [続きを読む]
  • 三大仏 三番目は・・・・
  • 三大仏は何?と聞かれると奈良と鎌倉は誰もが上げるられるが、3番目はわからない。高岡市にある高岡大仏も「三大仏に数えられる」と書いてあり、素直に信じて見に行くことに。瑞龍寺からはそれほど離れていない場所にある。あまりにも街中にあるため、最初との想像とは異なるイメージ。日も昇りちょうど大仏の上に差し掛かり、後光のような感じに見えるが気分は盛り上がらない。周りの風景を入れた写真を見ていただければ分かるが [続きを読む]
  • 富山 瑞龍寺
  • 7時前に、スッキリ目が覚める。辺りはまだ薄暗いが、昨日の雪とは異なり本日は晴天が望めそうな予感。昨晩撮影できなかった周りの風景を撮影しながら改めて周りを観察すると、人家は少ないもののお店は色々あるので車中泊する人には申し分のない場所。のんびり準備をしながら、本日の行程を確認する。キャンピングカーで旅をするようになってから、1日をフルに使えるようになった。この日も8時前には道の駅を離れ、観光に出かける [続きを読む]
  • 道の駅 庄川
  • 五箇山の合掌造り集落のすぐ脇を流れている川が庄川。ここから庄川に沿って国道156号を下る。年末の寒波で結構雪は積もっているが除雪はしっかりしてあり、圧雪路となっているので車を走らすのには問題ない。ハイエースで雪道を走るのは初めてなので、車の挙動を確かめつつの走行となる。しかし、スタッドレスタイヤと4WDを組み合わせたハイエースは、おかしな挙動することなく素直なハンドリング。下り坂が続く山道、すれ違う車も [続きを読む]
  • 五箇山 知ってましたか
  • 高山市を離れ東海北陸自動車道にて北上。次に向かうは県境を超えた先、富山県の五箇山の合掌造り。合掌造りは白川郷があまりにも有名で、以前高山を訪れた際にも立ち寄ったことがある。<5年前に撮影した白川郷>調べていみると合掌造り集落はいくつかあるようである。今晩の宿泊地へ向かうルートということで決定。五箇山インターを降りると辺り一面は雪の世界。視界が悪いこともあり周りには建物は見当たらない。1分ほど進むと五 [続きを読む]
  • 桜山八幡宮へ
  • お腹がいっぱいになったところで、食後の散歩がてら”桜山八幡宮”へ。今回選んだ駐車場は、この桜山八幡宮に近いことも理由の一つ。付け焼き刃的な知識で、ここの例大祭が高山祭りだと思っていたが、これブログを書くためにネットを検索すると大きな間違えだということに気付く。高山祭りは春の秋の2回行われており、南と北、日枝神社と桜山八幡宮それぞれの祭礼を総称して高山祭りと呼ぶというのをこの期に及んで知った。詳しく [続きを読む]
  • 高山そぞろ歩き その2
  • 高山の古い町並みを抜けもう一つの朝市、陣屋朝市の会場まで歩く。”高山陣屋”公式ホームページを見ると、江戸時代に飛騨が幕府の直轄領になった時にできた役所とのこと。この歴史的な建物の直前で開かれているのが、陣屋朝市。宮川朝市は宮川沿いに開かれる道端型に対し、こちら陣屋朝市は広場型と言った感じ。高山と言えば”赤かぶ検事奮戦記”が記憶にの残っており、赤かぶを買わなくてはいけないという変な使命感にかられる。 [続きを読む]
  • 高山そぞろ歩き その1
  • 最近カミさんがハマっているのが日本酒。今回の旅のルート上には、美味しい日本酒がたくさんある。ここ高山もそんな町。古くからある町には必ずと言っていいいほど酒蔵がある。お酒は昔から庶民に愛され、業態も変化しないため歴史のある町には今も蔵が残るのではないかと勝手に想像している。雪降る中をお店からお店へ渡り歩いていく。気になったお店では品定め。まず最初に気になったのが、醤油とお味噌のお店”大のや”さん。昔 [続きを読む]
  • 次に目指すは高山市
  • 7時前に目を覚ますし外に出ると、日がでていた。昨晩は雪がふらなかったようだが、それにしても寒い。簡単に車内を片付け、冷たい水で顔を洗うと今日一日、何が起こるか期待が膨らむ。”道の駅 かれん”では朝8時より朝食バイキングが600円で食べられるが、これから訪れる高山での食べ歩きのため朝食を抜いて出発することに。高山は5年ぐらい前に一度訪れたことがあり、ある程度様子は分かっている。観光に便利な弥生橋駐車場をカ [続きを読む]
  • 道の駅 かれん
  • 下呂温泉にある市営駐車場を出るころには、日も落ちて真っ暗。これから本日の宿泊地を目指すのだが、カーナビの案内は必要ない?実は、奥飛騨酒造に向かうルートは下呂温泉まで数キロ直進すれば着くという場所から、西に30分以上走ったところにある。最初に、奥飛騨酒造に行った時に見つけてしまったのです。本日車中泊を予定している”道の駅 かれん”の看板を。奥飛騨酒造のお店の直ぐそばの交差点を入っていくと、その先に道の [続きを読む]
  • 下呂温泉の目的は・・・・
  • 下呂温泉の名前は聞いたことがあるが、実際訪れるのは初めて。カミさんが河原にある温泉を見てみたいという簡単な理由が一番かもしれない。下呂温泉についてウィキペディアで見てみると、元々は山の山頂に湧き出た温泉から始まっており、その後飛騨川に湧出したものの、河原の氾濫によりその場所はなくなっている。現在、橋の上から見える河原の温泉はそれを伝えるものなのかもしれない。ただ、それにしてもあまりにもオープンな温 [続きを読む]
  • 奥飛騨酒造に寄り道?
  • お昼過ぎには馬籠宿を後にし、下呂温泉へと向かう。お昼は道中の”道の駅きりら坂下”で取る予定。しかし、着いてみると閑散としている。後で調べたら、水曜定休日とのこと。仕方なく、すご隣の”ショッピングセンターサラ”にて簡単な食事と、今晩の車中泊に備えて買い出しをすませる。下呂温泉に行く前に酒蔵に寄るというカミさんのプランに従い道を設定。あとで分かることだが、このプランで大きな時間ロスが生じることに。訪れ [続きを読む]
  • ひっそりと馬篭宿
  • 馬籠宿は傾斜地に位置している。車を停める場合は、町並みの上側または下側にある駐車場を利用する。観光シーズンは駐車場も混むはずだが、この年末の時期に訪れる人は少なく、一番近い駐車場に停めることができた。すでに妻籠宿の写真を見てイメージを膨らませていたが、少し違う気がする(あくまでも個人的な意見です)。建物は茶色の落ち着いた外観になっているが、古い建物があるわけではなくお店が並ぶ、こじんまりした町並み [続きを読む]
  • やっと決まった目的地は馬篭宿
  • サービスエリアにあった地図の横に、妻籠宿の観光案内を見つける。妻籠宿は長野県だし、宿泊地に向かうルートから外れる。同じ中山道の宿場町でも馬篭宿はギリギリ岐阜県内にあることから、本日の最初の目的地は馬籠宿となった。岡崎からだと少し戻るルート。これも無計画ならではのことだが、宿の予約が必要ないキャンピングカーでの旅だからできること。中津川市までは高速で行くルートもあるけれど、その土地々々で見られる生活 [続きを読む]
  • 岡崎SAの朝
  • 7時前に目を覚まし外を見ると、雪は積もっていない。昨日の天気予報では名古屋でも雪の予報が出ていたが当たらなかったようだ。身支度を整え、朝食をとるために外に出ると寒さが肌を刺す。車の中からは見えていなかったが、辺りは薄っすらと白くなっており、白いものも舞っている。足早に建物内に入り朝食をとろうと思うが、8時から営業を開始するところが多く、選ぶ余地は少ない。この時間に営業しているのは、スターバックスか岡 [続きを読む]
  • 年末の旅は岡崎SAへ向かうところから
  • 年末のカミさんの休みに合わせて、26日から休暇を取ることにした。年末の31日には実家に帰らなくてはいけないが、それまでの間キャンピングカーを使った旅に出ることに。26日に一人先に年末休暇に入るため仕事を片付け帰宅後、食事と風呂を済ませ旅立つことに。今回は太平洋側から日本海に抜け、そして再び太平洋を目指すルート。まずは西へと新東名を走ることに。明日から寒波が入り、日本海側は雪との情報。夜の新東名はトラック [続きを読む]
  • 1万キロ
  • ほったらかしキャンプ場の記録が途中までじか書けていないが、年の瀬を迎えている。年末年始にどこまで挽回できるかわからないが、少しずつ書いている。そんな中、ポシェットを購入してから8ヶ月弱過ぎた本日、走行距離が1万キロを過ぎました(パチパチパチ)。この調子で行くと、年1.5万キロ。カミさんの通勤や日常生活に使っているとは言え、それ以外の走行は多いのか?燃費としては街乗り7km/Lぐらい、高速など使って遠出したと [続きを読む]
  • スタッドレスタイヤに交換
  • 雪の降る地域に住んでいるわけではないが、20年以上冬場はスタッドレスタイヤを履いている。数年前までは毎年スキーに行っていたいたこともあり必須であったが、ここ数年は子供達も大きくなりスキーに行くこともなくなった。それでも毎年スタッドレスタイヤを履いているのは、雪を見に行きたくなるからである。趣味の写真で冬の時期に題材となるのは雪と氷の世界。簡単に見られない世界は、見る人に感動を与えると勝手に思っている [続きを読む]
  • フルーツパークでお食事
  • お風呂から上がりカミさんを待つ間、お昼に何を食べるかアレヤコレヤ考える。ほったらかし温泉で食事することも考えたが、昨晩は酒の肴になるものを中心にお箸で食べるものばかり。本日は気分を変えて洋風な食事を食べたい。お腹も空いており、あまり遠くへ行きたくないので近場で探すと、フルーツパーク内にレストランがあるのを発見。フルーツパークは子供が小学生の頃、遊びに訪れたがそれからは温泉に行っても横を素通りするだ [続きを読む]
  • ほったらかし温泉
  • ”ほったらかしキャンプ場”のチェックアウトは11時。のんびり時間ギリギリまで使って、10分前に車を出す。昨日の薪ストーブで全身燻されたこともあり、かなり煙臭い状態。昨晩の飲み過ぎ、食べ過ぎもたたってイマイチ元気が出ない。こんな時は、さっぱり風呂でも入って気分転換が必要。”ほったらかし温泉”へは車で1分ほどの移動距離。ここの温泉は何度か来たことがここ2〜3年来ていなかった。あっちの湯には朝昼晩と全てのシチ [続きを読む]