飛将 さん プロフィール

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飛将さん: 最強の作家への飛翔
ハンドル名飛将 さん
ブログタイトル最強の作家への飛翔
ブログURLhttps://ameblo.jp/hatcap/
サイト紹介文小説新人賞への投稿記録や創作論など書いていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 360日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/07 19:19

飛将 さんのブログ記事

  • 「枯れ木も山の賑わい」という言葉についての考察
  • たしか小学校六年ぐらいの頃だったと思うんですけど、友達の家でみんなで『マリオカート』をやろうっていう話になったときに、もう六人ぐらいメンバーが集まってたんですけど、「U君呼ぶ? どうする?」みたいな話になったんですよ。U君はクラスでも目立たない感じで、特別面白いことを言うようなタイプでもないんです。その時に誰かが、「U君も呼ぼうよ。枯れ木も山の賑わいって言うじゃん」って言って呼ぶことになったんです [続きを読む]
  • 『君のほっぺは海ぶどう』  作詞:飛将
  • 過去のメモを見返していたら、何年か前に書いてお蔵入りしていた自作の歌詞が発見されました。お蔵入りした理由は、今まで書いていた歌詞と比べて進化がまったく見られなかったからだと思いますね。袋小路にはまっているな、と。ただ、久々に見返すと、これはこれで逆にありなのでは?同じようなことを繰り返していくことに意味があるのでは?という見解に至りましたので発表することにしました。構想5年、執筆5分を費やした、 [続きを読む]
  • 那覇市のお勧めの店を紹介します!
  • 沖縄の那覇市にもう数年住んでおりまして(国際通りに歩いて数分で行ける距離ですね)、この周りしか分からんのですが(北部とかはたまにしか行かないので全然分かりません)、この辺のお勧めの店を一気に紹介していきます!! (注:分かりやすいように店に食べログのリンクを貼ってますが、食べログのステマではありません)●沖縄料理ならここ!【まーちぬ家】 沖縄料理の店で一番好きなのはここ。この店の「にんじんシリシリ [続きを読む]
  • N進法の解き方を参考書より分かりやすく解説します
  • いとこが公務員試験を受けるので、先日実家に帰った時に勉強を教えてたんですけど、僕が教えられるのは「数的処理」と「数学」なので(もともと文系なのですが)、「論理」とか「仕事算」とか「確率」とか「速さ」とか「因数分解」とかいろいろ教えていて、いとこが一番参考になったと言ったのが「N進法」だったんですね。既存の参考書の解き方だと、なんか割り算して余りを出してみたいに書いてありますが、なぜそうなるのかが [続きを読む]
  • 小説のアイデアの生まれ方 〜最終回〜「アイデアよりも大切なこと」
  • 今まで何回かに分けて小説のアイデアの生まれ方を書いてきたわけなんですけど、実はアイデアを考えるのってそんなに難しいことじゃないし、結構大勢の人ができるんですよ。例えばうちの母親もたまに手紙で小説のアイデアを送ってくるんですね。「富士山が実は秘密基地だった」みたいな良く分からないアイデアを。従妹とかに会っても、「すごく仲の良い二人がルームシェアをしていて、でもね、実は最後の最後で、どんでん返しが起 [続きを読む]
  • 小説のアイデアの生まれ方 〜第3回〜「アイデアは制約から生まれる」
  • 以前、川柳のコンテストによく投稿してたんですけど、川柳のコンテストって主催者がテーマを決めてるんですね。「お金」に関する川柳を送ってください、とか、「サラリーマン」にまつわる、とか「痔」のことで川柳を書いてください、などなど。そういうときって、アイデアがどんどん浮かぶんです。 お金だったら、じゃあお金を落とした悲しさを書こうとか、お金で騙されたことを書こうとか。ただある時、テーマ「自由」ってい [続きを読む]
  • 小説のアイデアの生まれ方 〜第2回〜「アイデアの種を育てる」
  • 小説のアイデアは、いきなりパーンと最初から最後までの企画が生まれることはほとんどなくて、「アイデアは種のようなもので、最初はとても小さいところから始まる」ことが多いんですね。これは貴志祐介さんや冲方丁さんがやっていて、参考にした方法なんですが…。→『貴志祐介氏のアイデアの作り方』はコチラ→『【冲方式】ストーリー創作術』はコチラ貴志さんがある日新聞を読んでいると、学校で教師が生徒をいじめていた、と [続きを読む]
  • 小説のアイデアの生まれ方 〜第1回〜「実体験に嘘を混ぜる」
  • NSさんから「小説のアイデアをどうやって考えているんですか」という質問をいただき、「そう言われてみると、どうやってたっけなあ」とこの機会に考えてみました。小説に何を書けばいいか、ってのは難しい問題だと思うんですけど、執筆マニュアル本に良く載っているアドバイスで、「自分のことを書きなさい」っていうのがあるんですね。僕はこのアドバイスは、半分本当で、半分嘘だと思ってるのですが…。たとえば、『ホームレ [続きを読む]
  • 連鎖理論
  • 今回はアイデアが連鎖していく、という話を書いていきたいんですが、以前、短歌を投稿して最優秀賞をもらったことがありまして、表彰式に招待されたんですね。 僕が書いたのは「流れ星」に関する句だったんですけど、選考委員は、短歌とか俳句のプロの先生なんですけど、その方たちから「この句はどんなときに浮かんだんですか?」と質問されたんです。先生方は僕が星空を眺めながら句を考えていたと思ってたみたいなんです。もし [続きを読む]
  • 生徒理論
  • 先日、教えることのメリットを書いた「家庭教師理論」の対になる考え方で「生徒理論」というのがあるんですけど(まあ僕が言ってるだけなんですけど)、→「家庭教師理論」はコチラ教わる側のスタンスで大切なこととして、自分よりあまりにも先に行っている人から教わるのは危険、というのがあるんですね。 どういうことかというと、最近、藤井聡太さんの活躍がめざましいじゃないですか。棋譜を見ても、華々しい手が連発していて [続きを読む]
  • 家庭教師理論
  • 大学生時代に家庭教師のアルバイトをしてたことがありまして、中学生の男の子に英語と数学を教えてたんですね。チェスとかして生徒と遊んでることも多かったんですけど(授業時間に給料をもらいながら)、授業も一応ある程度はやってたんです。で、家で予習してる時間は給料出ないんで、予習はまったくしないで毎回生徒の家に行ってたんです。 問題集を解いてもらって、解答はあるんですけど解説が載ってないから、なんでその答え [続きを読む]
  • 野生時代フロンティア文学賞の二次選考に落選したよ〜ん(^_-)-☆
  • みんな〜、聞いて聞いて、なんと、なんとー、私の作品が、野生時代フロンティア文学賞の二次選考に落選したのだ〜 一次選考に通過した83作品から、20作品ぐらいに絞られたんだけど、そこに残らなかったの〜!キャー、ぱちぱちぱちワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪! いえ〜い って、いえーいじゃないわよ!(゚Д゚#)ゴルァ! まったくどうなってんのよ!本屋で野生時代の雑誌を何度も穴が空くまで見たわよ。私の眼がおかしくなってるじゃ [続きを読む]
  • 分割睡眠したら会社に寝坊しました
  • 分割睡眠の凄さについて、先日ブログに書いたんですが、考え方を根本から改めなければいけない事件が起きました。→仕事しながら小説を書く方法 〜前篇〜→仕事しながら小説を書く方法 〜後編〜後編のエントリーを書いたまさに次の日の金曜日に、会社に寝坊してしまったんですね。経緯を書きますと…。まず木曜の夜。9時から18時までの仕事が終わって帰ってご飯食べて、19時半ぐらいに寝たんですね。ここで分割睡眠の僕のルー [続きを読む]
  • 仕事をしながら小説を書く方法 〜後編〜
  • 前回、仕事しながら小説を執筆するには、僕の場合プランCの「分割睡眠するしかない」という結論に達しました。 →「仕事をしながら小説を書く方法 〜前編〜 」はコチラでは具体的にどうするか。9時〜18時で仕事をして帰って、ご飯食べてとかで19時過ぎくらいになります。この時点で体力的にへろへろで、おなかもいっぱいなんで、何もする気がしない状態です。ここでまず、すぐに、2時間ぐらい寝ます。それで21時過ぎに起きま [続きを読む]
  • 仕事をしながら小説を書く方法 〜前編〜
  • あけましておめでとうございますこのブログは今年もちょこちょこ書く予定なので、よろしくお願いしますまず去年は、執筆がかなり順調だったんですよ。理由ははっきりしていて、「仕事やってなかったから」なんですよね。仕事やってなかった半年間で、長編小説が三作書けましたからね。(それぞれ「野生時代フロンティア文学賞」「小学館文庫小説賞」「日本ホラー小説大賞」に投稿しました)ただまた十二月から一身上の都合により [続きを読む]
  • M-1グランプリのジャルジャルのネタについて
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字に収まらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。 『M-1グランプリは毎年観ているが、年を重ねるたびに興奮が少なくなってきた。どこかで観たことがあるようなネタのオンパレード。昔のようにゲラゲラ笑って観る [続きを読む]
  • 『神様の裏の顔』 藤崎翔 「小説と笑いについて」
  • 小説で笑いを書くのは難しい、とつくづく思う。それを実感するには、お笑い芸人が作家デビューをしたときに、どんな小説を書いたかを思い返してみるだけでよい。たとえば大ヒットした又吉直樹の『火花』は、芸人を扱っていて笑いも随所にちりばめられてはいたもののの、基本的には青春を描いた「純文学」だった。最近のビートたけしの『アナログ』も、ギャグ小説ではなく純愛小説らしい(らしい、というのは読んでないからなの [続きを読む]
  • 世にも奇妙な物語『AIRドクター』が面白い
  • (動画はなぜか、一部音声が聞こえないところがあります)最近また「世にも(長いので省略します)」にハマっていて、毎日一つか二つのエピソードをネットの動画で観るのを日課にしているのですが、『AIRドクター』は凄まじかったですね。飛行機で「お医者様いらっしゃいますか?」の質問に、医者でもないのに医者だと名乗りをあげた一人の男(小栗旬)の嘘から始まって、次から次に畳みかけるように変な奴が登場して圧倒されま [続きを読む]
  • グループLINEを更新制にしてください!
  • LINEアプリのグループLINEって機能あるじゃないですか。たとえば、友達の結婚式のときとかに、その仲間でグループを作って、写真を送りあったりしてね。ほんとにいい結婚式だったねえ、なんて、感想を言い合ったり。いやね、そのときは便利なんですよ。一斉に写真を送れたり、日程を調整できたり。 ただね、問題は結婚式が終わってしばらく経ったあとなんですよ。 あれさあ、いつまでもグループとして残るでしょ。そのイベント [続きを読む]
  • TOEICテストの結果と作家検定について
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。 『9月に受けたTOEICテストの結果が発表された。ブログに書こうと思って忘れていた』『900点を目指していて、手応え的には最後の勘で書いた五、六問の答えがまぐ [続きを読む]
  • 『鳩の撃退法』 佐藤正午
  • 今年読んだ小説で、今のところ文句なくベスト1です。ほとんどパーフェクトな作品だと思うのですが、強いて言うならばタイトルが少しもったいない気がしますね。このタイトルだと、なんかちょっと地味でシュールな純文学っぽい雰囲気が出てしまい(僕も読むまでそういう本だと思っていた)、手に取る人が減ってしまうのではないでしょうか?実際は、ハラハラするサスペンス的要素が多いんですけどね。佐藤正午氏の作品を読み始め [続きを読む]