飛将 さん プロフィール

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飛将さん: 最強の作家への飛翔
ハンドル名飛将 さん
ブログタイトル最強の作家への飛翔
ブログURLhttps://ameblo.jp/hatcap/
サイト紹介文小説新人賞への投稿記録や創作論など書いていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 134日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/07 19:19

飛将 さんのブログ記事

  • TOEICテストの結果と作家検定について
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。 『9月に受けたTOEICテストの結果が発表された。ブログに書こうと思って忘れていた』『900点を目指していて、手応え的には最後の勘で書いた五、六問の答えがまぐ [続きを読む]
  • 『鳩の撃退法』 佐藤正午
  • 今年読んだ小説で、今のところ文句なくベスト1です。ほとんどパーフェクトな作品だと思うのですが、強いて言うならばタイトルが少しもったいない気がしますね。このタイトルだと、なんかちょっと地味でシュールな純文学っぽい雰囲気が出てしまい(僕も読むまでそういう本だと思っていた)、手に取る人が減ってしまうのではないでしょうか?実際は、ハラハラするサスペンス的要素が多いんですけどね。佐藤正午氏の作品を読み始め [続きを読む]
  • 大きな幸運はいきなりはやってこない 〜例えば傘をプレゼントすることから〜
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。 『前回、運が良くなる方法を書いたが、読んだ人に、こんなこと起きるわけねーだろ、嘘くせー、なんか嘘くせー、とたぶん突っ込まれるだろうなあ、と思う箇所への [続きを読む]
  • 運が良くなる方法 〜くじ引きが当たった話〜
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。『今回は少しスピリチュアル的な話になる。運とかの話をすると、どうしてもそうなる。そういうのが苦手な人は、ここから先は読まないほうがいいかもしれない』『だ [続きを読む]
  • 小学館文庫小説賞に投稿されたとお伺いしたのですが…
  • 「小学館文庫小説賞に投稿されたとお伺いしたのですが、本当なんですか?」「ええ、今日投稿しましたよ」「そんな、いまだに信じられないんですが。というのも、飛将さんは先月の八月に、野生時代フロンティア文学賞に長編を投稿したばかりじゃないですか。それから一カ月の間で新たに長編を書くなんてことができるなんて…」「確かに、大変でしたね」「しかも今月は小説を書いていただけではないですよね。TOEICの勉強をして試 [続きを読む]
  • 『エウロペアナ』パトリク・オウジェドニーク 〜小説とは何か?〜
  • 小説とは何か、と、たまに考える。小説と、そうではない文章との違いとは何か。例えば、ピザ屋のチラシはどうだろう。そこには、「一枚買ったらもう一枚無料!」というキャンペーンが書かれていたり、新商品のお勧めのピザが書かれていたりする。これは、小説だろうか?親から手紙が届く。「最近元気にしてますか」などと日常のたわいもないことが書かれている。これは、小説だろうか? プロ棋士の将棋の棋譜を見る。先手76歩 [続きを読む]
  • TOEICテストのいやらしさについて
  • 今週末に久々にTOEICテストを受けるので、公式の問題集を解きながら勉強してるんですけど、TOEICはマークシートの選択式で解答するんですけど、ひねりのある答えが多いんですね。たとえばHow much does this cost?(これはいくらですか?)という質問があるとしますよね。普通は、解答にIt is $100.00(それは100ドルです)みたいなのがくると思いますよね。でもこういう選択肢はないんです。で、 Please let me check with my sup [続きを読む]
  • 野生時代フロンティア文学賞に投稿したよ〜ん(^_-)-☆
  • やったー≧(´▽`)≦ついに、ついに〜小説が完成して野生時代フロンティア文学賞に投稿したのだ〜!!どっひゃ〜ん☆原稿用紙210枚も書いちゃったあっていうか〜、この賞二年前も投稿したんだけど、そのときは応募券なんて必要なかったはずだけど〜、今年はぁ〜、なんか〜、野生時代の雑誌についている応募券がないと応募できないっていう〜、なんっていうか〜ビジネスの匂いがするっていうか〜そんな感じなんですけどぉ〜、 [続きを読む]
  • 貴志祐介氏のプロットの作り方
  • 小説のプロット(あらすじ)を考えるときにいつも困るのが、小説があまりにも自由すぎて何でもありということなんです。たとえば、舞台を東京にするとします。東京の中でも、渋谷にするか新宿にするか六本木にするか、選択肢は無数にあるわけです。他にも、ストーリーを考えるにしたって常に選択肢は無限にあります。登場人物はどこに行くのか、どんな人と会うのか、そこで何が起こるのか。どれを選んでいいか、混乱してしまいま [続きを読む]
  • 貴志祐介氏のアイデアの作り方
  • 何年か前に「コージー魂!!」という加藤浩次さんが司会の番組に、貴志祐介氏が出ていて、作品の創作秘話などを話していたのですが、そのとき印象深かったのは、アイデアは種のようなもので、最初はとても小さいところから始まる、ということでした。貴志さんがある日新聞を読んでいると、学校で教師が生徒をいじめていた、という記事を見つけて「学校みたいな閉鎖空間で、教師が嫌な奴だったら生徒は逃げられないし大変だよなあ [続きを読む]
  • 恩田陸氏の小説のアイデアのまとめ方
  • 恩田陸氏のインタビューの記事を最近読んで、感銘を受けました。 →インタビューリンクはコチラ 「私は読者のなれの果て」―― 作家・恩田陸を支える感覚恩田陸といえば、様々なジャンルの小説を量産しているベストセラー作家です。以下印象に残った箇所を引用します。 『蜜蜂と遠雷』のあとも、2017年2月にファンタジー長編『失われた地図』(KADOKAWA)、短編集『終りなき夜に生れつく』(文藝春秋)、3月には近未来SF『錆びた [続きを読む]
  • 定食屋で常連になる方法〜常連になる技術第5回〜
  • ●今までの常連になる技術はコチラ→常連の店を作れば楽しい  〜第1回〜→カフェで常連になる方法   〜第2回〜→美容院で常連になる方法  〜第3回〜→スーパーで常連になる方法 〜第4回〜 『常連になる技術』をこのブログに書き始めて、すでに六年以上の月日が経った。六年もかけてまだ第五回までしか進んでいないということは、一年に一回より遅いペースの更新ということだ。『常連になる技術』のコーナーがこの [続きを読む]
  • 作家がデビューした年齢まとめ(200人・改訂版)
  • 以前、作家がデビューした年齢をまとめてアップしたところ、検索などで辿り着いて読んでくれている方が多くて、いつの間にかこのブログで最もアクセス数の多いエントリーになっていました。今回は作家の人数を200人に増やして、再度アップします。新人賞でデビューした作家は新人賞を受賞した年齢を、新人賞を獲らずにいきなり本を出した作家はデビュー作(小説)が出版された年齢を調べました。文豪の方は、同人誌以外の雑誌 [続きを読む]
  • このブログのアクセス数が多いエントリーまとめ
  • このブログを始めてから、なんやかんやで今まで500エントリー以上書いているのですが、その中からアクセス数が多いものを紹介します!一部のエントリーだけが毎日のように検索されていて、他のエントリーとのアクセス数の格差が半端ないのです。→作家がデビューした年齢まとめ(132人・改訂版)このエントリーが一年半以上常にアクセストップ付近にいる。作家が何歳でデビューしたか、やっぱりみんな知りたいんですね〜。ちな [続きを読む]
  • 飛将、セブ島留学を振り返る、の巻
  • 一カ月のセブ島留学から帰ってきました!治安については思ったよりも安全でした。周りでスリにあった人も危ない目にあった人もいなかったです。深夜に一人で歩くような危険なことはしないように気を付けてはいましたが。英語がどれぐらい伸びたかはいまいちわからないのですが、リスニング力は明らかにパワーアップしましたね。あと、マンツーマンでレッスンをたくさんしたことで、自分の発音のひどさを痛感しました。「when」を [続きを読む]
  • 飛将、セブ島へ語学留学へ行く、の巻
  • 「人生でやらずに後悔していることがあったら、それを今からやりなさい」このニュアンスの言葉を、いくつかの本で見かけた。僕の後悔の一つに、「ハーレムを作りたかった」というのはまあ今回は置いておいて、「ワーキングホリデーに行こうと決めたのに、結局行かなかった」というのがある。滞在先のルームシェアが面倒そうだなあとか、今住んでいるマンションを解約してまた戻ってきてから部屋探すのもなあ、とかいろい [続きを読む]
  • ポメラDM200を買いました
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。 『ポメラDM200を買った。ポメラはDM10、DM100に続いて三台目。以前の二台はケースを使わず持ち運んでいたら一年ぐらいで壊れたので、今回 [続きを読む]
  • 『松澤園の本とお茶プレゼント企画』がすごい!!
  • 小学校時代からの友人の松澤さんが、素晴らしい企画を開始したので紹介します。松澤園は埼玉では有名なお茶屋でして、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないといわれている、凄い店なんですけど。その松澤園の新茶と、さらに松澤さんの蔵書五冊を、無料でプレゼントという企画ですね。松澤さんの知り合いでなくても大丈夫とのことなので、ガンガン申し込んでみてください。以下、企画概要を引用します。 ----------- [続きを読む]
  • 『ショートショートの広場9』 第三回 「why系」の創作について
  • 何かの物語論で書いてあったのですが、小説というのは基本的には「目的」で引っ張るか「謎」で引っ張るかのどちらかだ、ということらしいんですね。目的というのはたとえば、桃太郎が鬼退治に行く、などですよね。謎というのはたとえば、なぜ恩返しに来たこの人は絶対に機織りを見てはいけないというのだろう、とかですよね。謎で引っ張る、なぜ?と考えさせる。それがすなわち、「why系」なんですね。それでは、『ショートショー [続きを読む]
  • 面白かった小説ベスト100(ミステリー・ホラー)
  • 今まで読んだ中で、面白かった小説ベスト100(ミステリー・ホラー)を書いてみます。どれも好きな本なので、順不同です。過去にこのブログで感想を書いた本(青文字で表記)にはリンクを貼ってあります。→面白かった小説ベスト100(文学・SF)はコチラ→面白かった本ベスト100(小説以外)はコチラ 1 『皇帝のかぎ煙草入れ』 ジョン・ディクスン・カー2 『火刑法廷』 ジョン・ディク [続きを読む]
  • iPhoneでスクリーンショットを撮る方法
  • 注;ブログツイッターとは。ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。『iPhoneでスクリーンショットを撮る方法を無印の店員さんに教えてもらった。ホームボタンと右上の電源ボタンを一緒に押すだけ』『携帯の画面に出てきたアプ [続きを読む]
  • 大藪晴彦新人賞に投稿するやいなや
  • 小説の新人賞に投稿するときに大変なことはいろいろありまして、期間までに作品を完成させることとか、誤字脱字がないかどうかチェックすることとか、まあ面倒なことはたくさんあるんですが…、 意外と最後の関門的にあるのが、 応募原稿の封筒に宛名を書くことなんですよね。 僕は昔から字が下手で、小学校六年生ぐらいから全く字が成長しなくて、大人になってから半年間ペン習字講座に通ったぐらいなので [続きを読む]
  • 『最強の作家への飛翔』にブログ名を変えます
  • 『本と映画と作業日誌』というタイトルで八年半の間このブログをやっていたのですが、この度ブログタイトルを変えます。 藤井聡太四段の話をさせてください。 若干14歳の中学二年生でプロデビューをし、さらに現在公式戦13連勝中と記録を塗り替え続けているこの方に、将棋ファンの多くは度肝を抜かれています。 羽生善治さんが、将棋の七大タイトルをすべて取ったのは1996年。今から二十年以上前で [続きを読む]