あたい さん プロフィール

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あたいさん: 38歳 僕の婚活日誌
ハンドル名あたい さん
ブログタイトル38歳 僕の婚活日誌
ブログURLhttp://bokukonkatsu.hatenablog.com/
サイト紹介文38歳アラフォー男の崖っぷち婚活記
自由文35歳以上で将来的に結婚できる人は1%と言われる中で、38歳の男は婚活を成功させることができるのか。活動期限は1年。崖っぷち婚活記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 331日(平均2.4回/週) - 参加 2017/06/08 00:17

あたい さんのブログ記事

  • 入籍は婚姻届を提出すればできると思ってた
  • 入籍は婚姻届を書いて役所に提出すればできると思っていた。テレビドラマや映画では主人公たちは、そうしていたから、それが普通だと思っていた。しかし、実際に自分が提出するときになって調べてみると、婚姻届以外にも必要な書類があった。考えてみれば、いきなり婚姻届を持ってきて提出したところで、役所としては「どなた様?」となるだろう。そんなことは、少し考えれば容易に分かることだ。自分のように、入籍するときに何が [続きを読む]
  • 結婚式場を探そう3
  • ホテルの式場を下見した翌日に、今度は専門式場の下見に行った。行ったのはターミナル駅から歩いて数分にある式場。その式場は都心な中にありながらも、自然を感じられる場所だった。まずはチャペルに案内されて、その美しさに感動し、3つある披露宴会場を見て回った。どの披露宴会場も素晴らしく、甲乙つけがたい。この式場では、同じ時間に1組のみしか行わないため、特別感のある式を挙げることができそうだ。続いて、披露宴 [続きを読む]
  • 結婚式場を探そう2
  • 前回も述べたけど、結婚式場の仮予約は1週間しかできないので、スピード決着で決めないといけない。そのためには、どのような式にしたいのか、場所や立地を見学前に明確にしておく必要がある。事前にアニバーサリークラブでコンシェルジュにヒアリングしてもらった結果、我々はホテルと、2件の専門式場を見学することとなった。まずは、ホテルからホテルの良さは、やはり施設が充実しているところだ。チャペルから披露宴会場、写 [続きを読む]
  • 結婚式場を探そう
  • 両家に挨拶に行き、婚約指輪も準備したので、次は式場探しだ。式場探しもアニバーサリークラブ経由で探してもらった。まずはじめに、アニバーサリークラブのオフォスに行き、結婚式のイメージを伝える。その内容からコンシェルジュが、結婚式場の候補を10件ぐらい出してくれた。星の数ぐらいある式場の中から、絞ってくれて、なおかつ、料金も割り引いてくれるらしいので、大助かりだ。結婚式場は短期間で選べコンシェル [続きを読む]
  • 婚約指輪
  • 婚約とは結婚の約束をすること一般的には、その証として男性から女性へ婚約指輪を贈る。婚約指輪を贈るなんて、一生に一度の機会だ。そう思って、普段は入ることはない銀座の高級ジュエリー店を見物がてら回った。ハリーウィンストン、シャネル、ブルガリ・・・どれも、きらびやかで輝いていた目の保養にはなったけど、到底、我々、一般ピーポーが手を出せる金額ではなかった。婚約指輪を探すにあたって、アニバーサリークラブで [続きを読む]
  • 両家へ挨拶に行こう
  • 結婚することを決めたら、まずやることは両家への挨拶だ。お互いの両親に挨拶をして結婚を認めてもらおう。これは、自分たちにとっても、両親にとっても一世一代の晴れ舞台だ。成功するためには、用意を万端にしておかないといけない。アポを取るまずは、両家を訪問するアポを取る。お互いの両親に挨拶できる日を確認しよう。自分は気にしないけど、人によっては仏滅を嫌う人もいるので、事前に親に確認をした方が良いだろう。服装 [続きを読む]
  • さあ、結婚に向けて話し合おう
  • 結婚相談所を退会したら終了ではない。これからが本番だ。結婚への道筋は誰も引いてはくれない。自分たちで作るしかない。自分も相手もいい歳なので、二人の気持ちは結婚へまっしぐらだった。そこで、認識を合わせるために、まずは相手とスケジュールをざっくりと話し合って決めた。いつまでに両家に挨拶して、顔合わせ、同居、入籍、挙式といったイベントごとを行うかを決めた。先に二人で同じスケジュール感を共有することが必要 [続きを読む]
  • 結婚相談所を退会したときの話
  • 結婚相談所の成婚退会(正式には退所かな?)は、婚活においての一つの区切りである。これを目指して、日々、色々なプレッシャーをこらえ、沢山の人とコンタクトを重ねてきた。大きな節目なわけだから、相手を精査して、精査して、決断を下して決めることだと思っていた。しかし、自分の場合は真剣交際に移行した月の月末であっさりと退会してしまった。もちろん、相手と話し合っての結論だけど、真剣交際の期間を半月という短い期 [続きを読む]
  • 真剣交際へのすすめ
  • 婚活をしていて、これぞという人が現れたら躊躇せずに真剣交際へ進もう。これまで、数多くの人とコンタクトを繰り返してきたならば、十二分に人を見る目が養われているはずだ。あなたの選択は間違ってはいない。真剣交際の段階で相手の真の人となりを見極めれば良いではないか。進んでみないと、見えない光景もある。たとえ失敗したとしても、その経験は無駄ではない。次への糧としよう。でも、そういう時に限って複数の選択肢が生 [続きを読む]
  • 婚活卒業宣言
  • 更新期間をだいぶ開けてしまったりしていたが、婚活ブログとして100記事を達成した。実生活では既に婚活は終了し、婚約・結婚へ進んでいる。このブログは、自分が経験してきた婚活体験を誰かが活かしてくれればと思って始めた。このブログで、ある程度、婚活の進め方やノウハウは提供できたのではないかと思う。その手法やノウハウを閲覧している方は、是非、活かして成功してもらいたい。実は婚活終了から、既に時が経ってしまい [続きを読む]
  • 吊り橋効果を使おう
  • 3回目以降も継続的に会えるようになったのに、進展がない。そんな経験をしたことはないだろうか。自分も複数回会えていて、お互いに好意を持ってそうなのに先に進まないケースを経験したことがある。そういう場合は、過去の恋愛に対する苦い経験や、きっかけがないために進めてないことが多い。自分の場合も、その相手とは関係を先に進める契機がなかったため、そのまま進展せずに終了してしまった。こういう場合に、どのようにし [続きを読む]
  • ただ漠然と会っているだけではダメだ
  • 2回目のコンタクトを突破して、3回目に進めた君。おめでとう。ここまで進めれば、女性側の初期基準は突破しているので、もうひと頑張りである。3回目以降は漠然と会ってはいけないかつて、自分が犯した失敗から言うと、3回目以降は漠然と会ってはいけない。2人で一緒にいて、話して、食事をしていると確かに楽しい。でも、そのままでは相手の懐に飛び込めてないので、友達関係からは抜け出さない。そのため、3回目以降も婚活を意識 [続きを読む]
  • 二回目のコンタクトが勝負どき
  • 二回目のコンタクトこれに挑めるのはファーストコンタクトを突破して交際成立させたものだけが臨める高みの場所である。交際成立したからといって、ここで慢心してはいけない。ものすごく気に入ったから交際成立している場合もあれば、「また会ってもいいか」という軽い気持ちで交際を成立している可能性もあるから気をつけろ!!通常は後者のことが多いので、安心してはいけない。二回目が今後につながるかどうかの勝負どころだ。 [続きを読む]
  • 交際成立後の連絡は進捗に
  • ファーストコンタクトで無事に交際が成立したら、次回に向けた交渉がスタートする。ここで大切なのは下記の2つだ。二回目のデートに誘うメールをし過ぎない二回目のデートに誘うこれは交際が成立したら誘うのは礼儀だ。ここで誘わないと、何のために交際成立させたのか意味がわからない。交際が成立したら、できるだけ早めにこちらから連絡して、次のデートに誘おう。ぼやぼやしていると、交際が成立した彼女は他の人から誘わ [続きを読む]
  • 婚活コンタクトでやるべきこと
  • 初めて女性の方とお会いするときの注意点について、今回は取り上げよう。挨拶は明るく、元気よく小学生に伝えるわけではないので、読者の方々も分かっていると思うが、人は見た目で判断しがちだ。それも、最初の印象が大きく占めるらしい。ということは、ここでポイントをマイナスするわけにはいかない。だからこそ、最初の挨拶は肝心だ。始めに声をかけるときに、できるだけ明るく、元気よく振る舞おう。そうすることで、少しは印 [続きを読む]
  • 自分なりの基準を持ってコンタクトに臨む
  • 婚活で出会う男女は、それまでは全く接点がないので初対面同士である。その男女が1時間程度の短い時間でお互いの人間性を評価しなければならない。評価をするのは簡単ではない、行うための準備としてインプット情報と判断基準が必要だ。今回はこれについて書いてみる。インプット情報コンタクトの行う前には必ずお相手のプロフィールを確認しておこう。この情報がないと、何について話したら良いかが分からなくなるので、話が盛り [続きを読む]
  • コンタクトで外見に気を使うのはいろはのい
  • 婚活でお相手と初めてお会いするときの服装は重要だ。ビシッと決めすぎてしまうと、2回目以降が大変だし、ラフすぎると真剣さが無いように思われてしまう。コンタクトの服装の丁度良いラインを狙うのは、オシャレには疎い男子にはなかなか難しい。自分の場合は初回のコンタクトはスーツを着ることを決めていた。たとえ、土日であっても、真夏であってもスーツを着用した。それはなぜか?私服がそれほどオシャレではないので、マイ [続きを読む]
  • カフェを制するものが婚活を制す2
  • 婚活のコンタクトでカフェを利用する場合の注意点としては、お店の選択肢を複数持った方が良い。その方が、最初のお店が一杯で入れない場合に精神的に動揺をすることなく、スムーズに次の選択肢へ移ることができる。また、土地勘のある場所と、ない場所でもカフェの準備方法は変わってくる。土地勘のある場所の場合待ち合わせ場所によって利用するカフェを決めておく。お店を決めておくことで、スムーズにエスコートできるし、精神 [続きを読む]
  • カフェを制するものがコンタクトを制す1
  • 今回からは自分が婚活していく中で身につけていったことをについて書いていく。書いていくといっても、恋愛のプロではない自分が書けることは初歩的なことしかない。しかしながら、たがが初歩だが、されど初歩である。これを身につけていたからこそ、コンタクトである程度上手くいったのだと思っている。読んでみると、「なんだそんなことか」と思うかもしれないが、それを愚直に行うことが成功への近道だと思う。カフェを制するも [続きを読む]
  • 【エピローグ】1年間で活動を終了させました
  • 38歳の間に結婚相手を見つける。そう決意することで、自らを奮い立たして婚活市場に再度出撃した。当初は友達関係である交際成立が相次いだので、上手くいくかと思ったが、そこから次のステップへなかなか進むことはできなかった。活動開始から約5ヶ月が経過した冬の始めの頃は、手詰まりになってしまい、体力的に、そして精神的にも一杯一杯になってしまった。日々、落ち込んだし、八つ当たりもしてしまった。しかし、12月ごろに [続きを読む]
  • ラブストーリーは突然に
  • 弘美さんと真由美さんとの関係に悶々としていたときに、都内のホテルで一人の方とコンタクトを行った。この方とは話しやすく、コンタクトはいつも以上に満足できる時間だった。交際成立後に数回会っていくと、これまで会ってきた人とは違い、話しやすく、一緒にいても苦になることがなかった。こういうことが、しっくりいくということなのかもしれない。これまで、婚活で苦戦していたことが嘘のように、ものすごくスムーズに二人の [続きを読む]
  • ラブファントム12
  • 婚活で交際中の弘美さんと真由美さん。いつかはどちらにするかを決めなくてはいけない。何が決め手になるのかも、いまのところは分かっていない。本日は会社帰りに真由美さんと食事に行った。お互いの地元の駅が近いこともあり、休日だけでなく、会社帰りにもデートができるのはポイントが高い。彼女とは初回のときから話が盛りあがり、一緒にいて楽しい。でも、自分は彼女のことを恋愛対象としてみているのだろうか。楽しいから [続きを読む]
  • ラブファントム11
  • 交際中の弘美さんと東京大神宮へ初詣に行くことにした。待ち合わせは神社の最寄駅。彼女とはこれまで数回会ったが、正直言ってまだ打ち解けられているとは思えない。何かしらの壁を感じてしまう。今回こそは、この壁を打ち破りたい。待ち合わせ時間に弘美さんは現れた。冬らしくニットにコート姿でキュートな印象なコーディネートだ。松の内が終わったとはいえ、東京大神宮の人気は高いようで、1時間程度の行列が並んでいた。こん [続きを読む]
  • ラブファントム10
  • 新年を迎えた。昨年の6月に次の39歳の誕生日を迎えるまでに結婚相手を見つけると誓って再度活動を開始した。そして、見つからない場合は結婚を諦める決意をしていた。それから半年が過ぎたが、本格的に交際している相手は見つからない。いろいろな人とコンタクトをしてデートを重ねたが、相手は見つからなかった。残りの半年で成婚退会するにはこの3ヶ月がラストチャンスだ。現在、結婚相談所経由で交際しているのは弘美さんと真 [続きを読む]