pianopianino さん プロフィール

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pianopianinoさん: piano pianino - ピアノ ピアニーノ
ハンドル名pianopianino さん
ブログタイトルpiano pianino - ピアノ ピアニーノ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pianopianino/
サイト紹介文北イタリア モンツァ地方に在住。私自身のこと、そして主人、家族のことなど、日常生活の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 323日(平均1.3回/週) - 参加 2017/06/08 04:51

pianopianino さんのブログ記事

  • アルフィーとプライド
  • 最近の気になるニュース。 インターネットで、数ヶ月前から、ちらほら読んでいて、ずっと気になっていたニュース。 昨日朝から、イタリアで、ネットやテレビ、新聞でもトップニュースで取り上げられています。 難病と闘っている2歳の男の子。 イギリス人。イギリスに住む男の子。 名前は、アルフィー。 Alfie Evans。 リバプールの病院に入院していましたが、治療が困難。 マンチェスターの裁判所で、判決が下り、一昨日呼吸器を [続きを読む]
  • カルチャーショックと血筋。
  • カルチャーショック。 イタリア、日本間でのカルチャーでなく。 家族間でのカルチャー。 小さなことだけど、その小さなことに気づき、感謝したり、少し思い出したり。 思い出しながらも、頭と心がまだ拒否反応を示し、そんな自分を異常に思ったり。それでも、結局、長年治らない、まだ痛くしみる傷に絆創膏をする自分。 母についての共依存、鬱、その他、精神的に病んでいることについて、いずれ、これもピアノピアニーノ (少しず [続きを読む]
  • はじめてのお泊り
  • 私たちがウンブリアにいる間、今回、初めて、他人の家にお泊りした、スカール。 コロンビア人の友人のマリアが、親切にもスカールを預かってくれて、本当に感謝。 スカールは、突然の見知らぬ人をかじることが、たまにあるのと、家から離れたことがないので、不安になるのではと思いきや。 マリアは、以前住んでいた家のすぐ近くに住んでいて、ビラというより、ビルに、義両親、そして、妹夫妻も住んでいて、庭も大きく。 ものすご [続きを読む]
  • 叔母
  • 叔母について書くつもりはなかったんですが、叔母のことを書かないと、今回のウンブリアでのイースターについては、完結しないので、書くことにします。 別に今回だけに限ったことではないんですが。 それでも、呆れ果てました。 彼女は、独身。84歳。 ミラノで一人暮らし。 クリスマスや、イースターなど、お祝い時だけでなく、週末もよく食事に来ていて、とても親しくしています。 よく食べ、よく飲み、さすがにタバコは、最近少 [続きを読む]
  • バダンテ(老人介護)
  • この国、イタリアでよくある、老人問題の一つでもある、バダンテについて、そして、数年前まで、義父のバダンテ兼、恋人であった彼女についても、以前書いていますが。http://milanoamici.blogspot.it/2016/03/blog-post_8.html?m=1 今回、ウンブリアの実家へ帰ったのは。 本来、クリスマスに行くつもりが、主人の体調が悪く、ドタキャン。 義父がとても楽しみにしていた“様子”だったので、今回、家族から離れて暮らす義父の元へ [続きを読む]
  • スペッロで束の間のひととき
  • 写真は、遠くからのスペッロ。 今回のウンブリアで、普段のウンブリア旅行と大きく違った、唯一良いことは、主人が元気なこと。 今までは、ウンブリアに行っても、体調が悪く、寝てばかりだったり、体調が悪化したりしていたけど、今回は、元気で、アクティブだった、主人。毎日雨で寒かった日々で、大きな家に暖房をつけても、一階のリビング、キッチンは、寒く、二階の寝室は、まるでインドにでもいるかのような暑さ。リビングの [続きを読む]
  • ウンブリアでの日常と今年のイースター
  • 結局、2年前のウンブリアでの同居のときの日常と、基本、変わらず。 まず、ミラノから、数々の渋滞を経て、1時に出発したのが、到着は、夜の8時でした。 実家に到着後すぐ、予想通りの義父の一言。 “こんな遅い時間だなんて!夕食待ちきれない!” と。 到着後、すぐに、食事の準備。 数日前に、主人が、義父に、“トルテッリーニとタリアテッレを買っておいて!”と頼んでおいたため、主人としては、準備の時間がかからない、そ [続きを読む]
  • 老いと孤独
  • 否が応でも、誰もが歳をとる。 どう歳をとるか、どのような老後を送るか。 毎回のことだけど、義父を通して、老いについて、深く考えさせられます。 義父は、若い頃、当時有名だった、イタリアのバイク製造販売の会社で働いていて、イタリア全国を駆け巡り、最終的には、取締役になり、一般より早く退職をし、退職後の数年、非常勤として働いていた。 スポーツ万能で、地元のサッカー選手だったり、テニスも趣味で、当時は、モンツ [続きを読む]
  • 2年ぶりの再会
  • 義父に再会し、まず挨拶のハグと両頬へのキス。 義父の愛情、そして再会が待ち遠しかった様子が、ハグの強さで感じられました。 そして、今回、私、主人、叔母、共に抱いた、義父の印象。 “歳とった。”ってこと。 現在、86歳だから、当たり前のことですが、歳とったと共に、とても悲しそうな面持ちになっていました。 2年前とは何かが違う。 2年前まで、まだアルコール中毒から抜けきれず、日々、酔っ払っていました。また、アル [続きを読む]
  • ミラノに戻り。
  • 戻りました。 写真は、一昨日、ウンブリアからミラノに戻ったときの、風景。 ボローニャ超えたあたりで、ミラノに近づき、ほっとしている私たちの心の中を表しているような、すっきりした、青空でもあり、逆に、眩しすぎるぐらいでもありました。 典型的なブログだったら、ウンブリアの観光地や、美味しいもの、美味しいお店の写真や紹介を書くことでしょうが。 まったく、程遠い、4日間でした。 わかってはいたけど。。 休暇前、 [続きを読む]
  • トスカーナからウンブリアへ
  • ミラノからウンブリアまで、一人で車運転して帰れる義父。でも、近所のスーパーで買い物できず、一人で家にいることもできない。ミラノから、食材を車に詰め込み、義父の元へ。ミラノやモンツァとは、全く違う風景。美しく、懐かしのウンブリアに入りました。*******************************************************イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関してのブログも始めました。Le forchette - おうちごはん [続きを読む]
  • 再度渋滞
  • 今、夕方6時。フィレンツェ手前で、また渋滞。イースター当日のメニューについて、車中では盛り上がり。メインには、羊の頭、鳩が食べたいと。鳩を求め、叔母は、ウンブリア地元の友人たちに電話。鳩、ソールドアウトで、結局断念。農家の知り合いにまで電話をしましたが。他の食材は、フォリーニョのお肉屋さんで、出来合いを注文できるようなので、明日朝、お肉屋さんに行くことに。そして、4時半に、昼寝から起き出した、義父か [続きを読む]
  • 渋滞
  • イースター休暇、渋滞を避けるために、1日早めに出たにも関わらず、今、まだモデナで、渋滞。更に、フィレンツェでも渋滞があるみたいです。ミラノは雨で寒かったのが、こちらは、ポカポカ。スカールを、友人宅に預けてきましたが、颯爽と、うちの中に入り。娘のシルビアが、一緒に食べようと、ケーキを作っていたみたいで、バターや甘い香りがしていて、ケーキ好きのスカール、私のことは、無視で、友人宅に入って行きました。友 [続きを読む]
  • ウンブリアの実家へ
  • 今朝、主人は、仕事に出ていて、お昼ごろ戻ってきて、出発予定。 衣類などの宿泊用具のほかに、主人の薬、体重計、尿を測る入れ物など、ボストンバッグに準備していると、スカールはいつものごとく、そわそわしています。外泊するのがわかっているんです。 一通り、準備ができ、あとは、プーパ、そして、スカールのお泊まりセットを準備するのみ。 私にとっては、ちょうど2年ぶりのウンブリア。 2016年、年明け、一瞬だけ、ウンブ [続きを読む]
  • スカール
  • 車嫌いなのに、いつも一緒に出かけたくて、以前の家では、門の前に車を止めていたので、私たちが出かけるとき、外にでて、車に乗ろうとするスカール。 2年前、モンツァの公園に連れていこうと、試みましたが、車中で暴れ出し、運転席にまで飛び込んだり、前、後ろ、横の窓に張り付き、結局、家近くのガソリンスタンドまでさえ、たどり着けず、家へとUターン。 この写真は、車に乗った直後の写真。すでに、表情が辛そうだけど、一 [続きを読む]
  • 家族のようなホワンの存在と車嫌いのスカール
  • 明後日、出発予定。 一緒に行く、叔母(義父の妹)から、いつものように電話で、明後日無事出発できそうかの確認。 それは、クリスマスに、主人の体調が悪くなりドタキャンしたのもあるのと、主人の体調は、いつもデリケートなのをわかってるから。 明日に、退院1週間後の検診があることは、誰にも言っていなく。余計な心配させたくないのと、いちいち、親戚中から、検診結果について、電話で聞かれるのも、少しうざいのもあり。 [続きを読む]
  • 美容院へ。
  • 太陽の光を気持ちよく浴び、犬の散歩も、人間も犬も楽しめる季節になりつつあります。 今朝は、歩いて美容院に行ってきました。 2011年にイタリアに来てから、美容院は、いつもモンツァ内にある、主人の友人が経営する行きつけでもある、美容院に行っていましたが、今回は、初めて、自宅近くの美容院へ。 以前行きつけの美容院については、こちらに載せています。http://milanoamici.blogspot.it/2016/10/blog-post_24.html 今回 [続きを読む]
  • Vivere /生きる
  • チワワのプーパばかりブログに載せていますが、我が家にはスカールもいます。忘れられがちですが。 2009年11月生まれ。 いつまでも子供かと思っていたけど、気づいてみると、スカールも年を取っています。 いつも私のそばから離れないスカール。 スカールは、主人の息子のマテオのお葬式の日に生まれました。 何か、意味を感じずにもいられないけど。 それから、8年以上が経ち。 本当に色々ありました。 スカールとは、そんな苦楽 [続きを読む]
  • もうすぐパスクア(イースター)
  • 先週、そして週末にかけて、寒く、雨ばかりでした。 今朝も肌寒いけど、それでも、春の気配が感じられます。 主人は、昨日無事退院しました。 予定どおり、退院前のため早朝検査をし、問題がなく、医師から、書類をもらい、無事退院。 書類とは、lettera di dimissione。直訳すると、退院レター。 入院時、入院中、退院時の状態、入院中の処置についてなど、詳しく書かれています。また、処方される薬の詳細についても明記されてい [続きを読む]
  • 病室脱走、そしてビール
  • 主人曰く、医師から、月曜、つまり明日退院予定と言われているらしく。 明日朝、念のために、肺に水が溜まっていないか、検査をして、問題がなければ、明日退院とのこと。 昨日朝、医師から、前日の血液検査の結果が少し良くなったとのことで、状態も落ち着いてきていて、本人は、元気。 昨日は、点滴治療もなく、ただ病室にいるだけで、かなり退屈しているところ、義弟が、主人の病室へ訪ね。私は、少し体調を崩し、この週末は病 [続きを読む]
  • 再入院
  • また色々と落ち着かず、書くことから遠ざかっていました。 主人が先週から、また入院しています。 今回は、プーパも深刻な状態でないのをわかっているのか、夜は、いつも主人の帰りを待っています。 前回退院後に、血液検査をしたら、腎臓の働きの目安になる、クレアチニンの数値が、5,2まで上昇してしまい、今まで以上に最悪の結果。前回入院のときに、カリウムが少ないとのことで、処方されていたカリウムを飲んでいたら、今度 [続きを読む]
  • 退院
  • イタリアに住んで、7年。 今回初めて、電車、バスに乗りました。 初日だけ、ドキドキでしたが、その後は、慣れ。 写真は、パビア駅前のバス停にて。 退院日。 前日の夜、主人にメッセージして、退院は何時頃の予定かきくと、朝10時とのこと。でも、1人で帰るから、来なくてよいと。車は、病院内に置きっ放しだったので、1人で帰ろうと思えば、帰れないわけではないんですが、荷物もあるし、車も取りにいかないといけなかったりする [続きを読む]
  • 気持ちを大きく
  • 退院で、迎えに行くことに決め、叔母との電話を切ったあと。 冷静に色々考え、眠れぬ夜を過ごしました。 “透析”予告を、誕生日にされて、ナーバスになった主人のこと。 もちろん、透析と言われて、良い気分にはなりません。 そんな主人の気持ちが、わからないわけではありません。 でも、既に、去年、一度、クレアチニンの数値が悪化して、透析と言われ、結局その後、回復して、モンツァの病院では、透析の必要なしとの判断。ク [続きを読む]
  • 怒りの誕生日
  • 怒りとは、主人の怒りをはるかに超えた、私の怒り。 誕生日とは、主人の誕生日。 先週、金曜日、主人の誕生日でした。 土曜日に退院だろうと、木曜には既に、こっそり医師と確認できていたので、私も気持ち的には、落ち着いていました。 誕生日を病院で過ごさないといけない、かわいそうな主人のために、朝、パスティッチー二(プチフールのような小さなケーキ)を、ルームメート、医師、看護師の分も含め、少し多めに買って、病院 [続きを読む]
  • 日常に戻り
  • プーパも、相変わらず、主人にぴったり。 また日常が戻り、こうして、主人がトイレにいると、トイレの前で、待っています。 主人、先週の土曜日に退院しました。 親戚、そして友人からも、‘勝手に退院したんでは’と疑われましたが、 ちゃんと病院の医師から言われての退院です。多分、医師としては、念のためあと2-3日入院させたかったんではと思いますが、主人の性質に嫌気がさしたのではとも思います。 退院のときの資料、カ [続きを読む]