pianopianino さん プロフィール

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pianopianinoさん: piano pianino - ピアノ ピアニーノ
ハンドル名pianopianino さん
ブログタイトルpiano pianino - ピアノ ピアニーノ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pianopianino/
サイト紹介文北イタリア モンツァ地方に在住。私自身のこと、そして主人、家族のことなど、日常生活の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/06/08 04:51

pianopianino さんのブログ記事

  • プーリアの眺めがよく美味しいレストラン - Molfetta, Puglia
  • ちょうど一週間前、休暇を終え、ミラノへ帰る日のこと。ミラノへ向かい、プーリアの滞在先、マリーナディマンカベルサを発ったのが10時半。お昼に近づくと、車中ではランチの話。休暇中に食べれなかったウニにこだわり、ウニを求め、スマートフォンで、レストラン探し、まだまだプーリアのMolfetta。レストラン、Adriatico。オススメです。この美しさ。言葉で説明する必要はないと思います。そして、味も美味しく、値段も安い。何 [続きを読む]
  • ロマンチックな港町 - ガリポリ
  • 南イタリア、ガリポリ版のtuktuk。夜の散策。連なるお店を見ながら。たくさんの観光客に、地元の人々が交差。雰囲気のある小道。立派すぎて、中に入ると言葉を失うほどのガリポリの大聖堂。夕食を楽しみ人々。ガリポリ。ミラノに帰って来て、数日ですが、既にプーリアが恋しい。************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関してのブログも始めました。Le forchette [続きを読む]
  • ウニを求め - ガリポリ
  • 滞在していた、マリーナディマンカベルサから、15キロ離れたガリポリ。 日中、海で過ごし、日が落ちて、少し散策がしやすくなる夜。 ガリポリ(Gallipoli)へ。 今回の旅の友、主人の仕事の上司家族とは、大人も子供も含め、食のことや、他のことで、嗜好がバラバラで、それぞれが勝手なことを言う、私たちでしたが、ガリポリについては、みんなが気に入り。 ミラノに帰る前日にも、最後に行ったぐらい。 ガリポリと言えば、生牡蠣 [続きを読む]
  • ミラノへ戻り。
  • 無事、戻りました。 金曜の朝、ゆっくりバールで朝食を取り、10時半にプーリアのマリーナマンカベルサを出発。 お昼は、偶然見つけた、素敵な海辺のレストランで、食事をして、ミラノへ着いたのは、夜の11時過ぎでした。 家へ着くと、2週間ぶりのスカール。 大喜びでした。 長年、我が家にきてくれている、お手伝いさんのホワンに、2週間、泊まってもらい、スカールの面倒を見てもらいました。 私たちが出発した初日は、スカール [続きを読む]
  • 南イタリア名産のインドイチジク - fichi d'india
  • プーリアの道路沿いや、家庭の庭で、たくさん見られる、サボテンのような植物の実。インドイチジクです。南独特のフルーツ。冷蔵庫で、冷たく冷やして、丸ごとかぶりつきます。海から帰って来て、シャワーを浴び、乾いた喉に、最高のフルーツ。この風景も、そしてこのフルーツとも、お別れ。明日、ミラノに向けて出発です。*************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、 [続きを読む]
  • プーリア、夜の風景。
  • 夜は、私たちはテラスでビールを飲んだり、そしてポーカーをしたり。下に住む家主さん家族や近所の人が、こうして家の前で、毎晩遅くまで、おしゃべり。こんな風景も、とてもプーリアらしい風景。*************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関してのブログも始めました。Le forchette - おうちごはん in italia - https://ameblo.jp/leforchetteどうぞよろしくお願 [続きを読む]
  • チワワ、プーパの夏休み
  • 波の音を聞きながら、海の風、海の匂いを感じながら、砂浜からの投稿。毎日、海へ。とは言え、3日後には、ミラノへ帰るので、残りわずか。プーパもすっかり、ビーチでの日々に慣れ、海に入り、そして、日光浴。昼寝。初日は、ビーチでリラックスの意味がわかっていませんでしたが、今ではすっかり、堪能しています。*************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関し [続きを読む]
  • 海で楽しんだあとの食事。
  • 日々、ビーチ、そして海水浴を楽しみ。思い切り、太陽の光を浴び、帰宅。今回、来てもらっている地元のお手伝いさんに、料理も作ってもらい。2家族の今回の旅行。何かと、特に食の感覚、嗜好が全く合わず、色々と難しく。このことについては興味深い話題なので、また、改めて書きます。私たちとしては、海から帰って来て、手作りの美味しい食事を準備しておいてくれることをありがたく思い。ある時は、Pasta al forno。ラザニア。 [続きを読む]
  • プーパの 初めての海。
  • 今日は日曜日。家でのんびりですが、日々、プーリアの海楽しんでます。先週は、月曜日が悪天候だったため、火曜からビーチへ。まず、初日、火曜日のこと。砂浜ビーチを求め、Lido Mariniへ。ビーチへは、もちろんプーパも一緒。ほぼ、初体験のビーチ。 前日に、ビーチパラソルやFiat の9人乗りのバン、Ducato に乗りきれないぐらいの浮き輪や海で遊ぶおもちゃは買ったんですが、ビーチベッドを買わなかったため、ビーチベッドやビ [続きを読む]
  • まだまだ夏のプーリア
  • 到着早々天気が崩れていたのですが、昨日は晴天。早速海へ。私たちが滞在する、Marina di Mancaversa から20キロほど離れた、Lido Marini へ。真っ青な空と海。写真ではわかりませんが、透明に輝く海の水。水も、冷たくなく、心地よい温度。休暇はまだまだ始まったばかり。**************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関してのブログも始めました。Le forchette - [続きを読む]
  • プーリアでの食事
  • 2家族の旅行。それぞれ、個性がバラバラで、また家族間でも、文化が違ったり、あれっ?と感じることや食い違うこともありますが、嫌な気を使わず、楽しみつつ。借りた家は、キッチンダイニング、リビング、二つのダブルベッドルーム、3つベッドがある子供部屋、2つのバスルームと今回の旅行にぴったり。家を借りたとは言え、バカンスの時ぐらい、掃除や料理は、比較的避けたいので、毎日4時間、掃除とランチの準備をしてくれる、 [続きを読む]
  • チワワのプーパ、バカンスの始まり。
  • プーパ。すっかり、このプーリアでバカンス気分です。家の前のテラスにある椅子をいつも陣取り、日中は、気持ち良い太陽の光を浴び。夜は、涼しい風を感じながら。**************************************************** イタリア料理、普段の料理、イタリアの食材など、食に関してのブログも始めました。Le forchette - おうちごはん in italia - https://ameblo.jp/leforchetteどうぞよろしくお願いします ******************** [続きを読む]
  • 思ったより遠かったプーリア
  • 着きました。18時間かかりました。夜中、0時に出発し、ペスカーラ前で、前日の事故で高速が閉鎖されていて、普通道路に移動。しかもこの高速閉鎖のために、渋滞。5時間、渋滞にはまり。プーリア着いたのは、夕方6時過ぎ。まずは、借りた家の家主と挨拶。長旅でぐったりで、昨夜はすぐにベッドへ。家主が準備しておいてくれた、冷えた美味しいfichi di india 。 インドイチジク。インドイチジクとこの湿度51パーセントの蒸し暑さで [続きを読む]
  • 7年振りの旅行の始まり。
  • 7年振りの夏の休暇。南へ向かい。1105キロの車旅。(車というより、ミニバスですが)現在、0時30分。出発。主人が働く会社の経営者家族との旅。経営者、ナポリ人。奥様、ボリビア人。3人のちびっ子。ミラノ人の主人。日本人の私。そして、チワワ。どうなることやら。とりあえず、音楽ガンガンにかけて出発しました。かかってる音楽、カーペンターズ。****************************************************** イタリア料理、普段の料 [続きを読む]
  • チワワ、プーパのアレルギー。
  • 8月に、動物病院にお世話になることが少なくないプーパ。 2013年の出産も8月、しかもフェッラゴストのあたりでした。 前回、7月の診察(前回の記事)で、処方された、薬が効いて、薬を飲んでいる間は、すっかり、痒みも治り、毛並みもきれいになったのですが、薬を飲みつくすと、また、痒みで、胴体を掻き続け。 本人もストレスで、夜はかゆみで眠れず。 この8月に、開いている動物病院を探すのすら大変。 以前住んでいた地区の最近 [続きを読む]
  • スマートフォンの買い替え
  • HuaweiのP20 Pro。 アップルのiPhoneから卒業しました。 思い返せば、2008年ごろから、初代のiPhoneを使い、何度か買い替えながらも、変わらずに、iPhoneにお世話になりました。 初めてのアンドロイドで、ちょっと戸惑うこともありますが、使いやすく、すぐに大満足。 ここ数年、周りでも、iPhone離れの人々が多く、最近、画面がブロックされたり、使い勝手に疑問を感じ。 とはいえ、私は、新しい電話など興味なく、新しい電話にお [続きを読む]
  • モヒートの週末
  • 我が家のミントが、すくすくと育ちすぎたので。 モヒート。 ラム酒、そして、ライム、ブラウンシュガー、たっぷりのミント、そして、炭酸水。 最初に作った一杯目は、少量しか入れていないラム酒でも、かなり強く、しかも、土曜のランチ前、空腹だったのもあり、酔っ払い。 そして、セリエAの開幕戦、そして、家族、親戚全員、ユベントスファンとしては、この日、クリスティアーノ・ロナウドが出るユベントスの試合は欠かせず、18 [続きを読む]
  • 山でポルチーニ茸づくし ー 2018年フェッラゴスト
  • 一昨日のフェッラゴスト。 山へ。 ベルガモを超え、ミネラルウオーターで有名なサンペレグリーノの近くにある、レストランでランチ。 2年前のフェッラゴストにも、このお店で。そのときのことは、こちらに書いていますが、今読み返してみたら、私、当時、相当怒っていました。(笑) そんなことも、今となってみれば、懐かしくも、あの当時が蘇ってきますが。 今回は、叔母と3人で。 レストランに着くと、ハプニング。 1週間前に予 [続きを読む]
  • 楽しいはずのイタリアの祝日
  • 昨日は、フェッラゴスト。 聖母マリアの被昇天の日。 友達や家族で、山や海、実家や、自宅、休暇先で、お祝いする日。 イタリア中、怒っています。 2018年の今、橋が壊れるという事故が、存在するんでしょうか。 全世界に、イタリアの恥をさらしたと、口々に漏らしています。 犠牲者、死者は、38名にのぼりました。 そして、多くの負傷者。 まだまだ瓦礫の下敷きになっている人々が、数十名いると言われています。 政府の発表では [続きを読む]
  • ジェノバの大惨事
  • 2時間前、イタリア時間で、正午前、11時50分に、大惨事が起こりました。イタリア語ですが。ビデオで状況が伝わるかと思います。ジェノバ高速橋落下 ジェノバの高速道路の橋が、落下。 数十名の犠牲者が予測されると言われています。 猛暑が過ぎ、ここ数日前から、気温が下がり、雨、嵐が予報されています。 事故が起こったときは、たくさんの雨が降っていました。 まだまだ、救出作業が開始されたばかりで、原因究明の前に、状況 [続きを読む]
  • イタリアで引っ越し - いよいよ引っ越し-
  • 引っ越しネタ。のびのびになってしまいました。さて。いよいよ引っ越し。 予定通り、朝8時に、作業員がトラックでやってきました。 それが、小さなトラック一台。 そして、作業員1人。 どうも、コミュニケーションミスがあったようで、作業員は、一部屋だけの引っ越しだと思っていたらしく、300平米ある以前の我が家を見て、唖然。 もちろん、1人では、そして小さなトラックでは無理なので、その日は、その日から新居で寝れるよう [続きを読む]
  • 猛暑のイタリアでの一皿
  • 日本の猛暑のニュースも最近、頻繁にテレビでやっていましたが、イタリアも、負けずに暑いです。湿度は、もちろん日本の方が高いのが通常で、イタリアは、日本に比べて、太陽の光が強く、湿度は、それほど高くないはずが、アフリカからの高気圧の影響で、年々、厳しい夏になっています。こんなときの食事は。日本だと、素麺や冷やし中華でしょうが、イタリアでは。冷たくしたパスタや、お米のサラダ。お米も、色々な種類のお米が売 [続きを読む]
  • イタリアで引っ越し - 壁の色選び -
  • ウンザリする、300平米の家の整理を、マリアとアンナ、アンナの旦那と友人に手伝ってもらい。 同時に、新居のアパートの準備。 まず、引っ越し自体、長年の知り合いであり、会社の税対策や経営など、困ったことがあるとすぐに主人に連絡してくるエクアドル人が、ちょうど引っ越しの数ヶ月前に、主人に自分の会社に入って欲しいとのことで、無給ながら、仕事自体は既に手伝っていたこともあり、給料払われない代わりに、引っ越し、 [続きを読む]
  • イタリアで引っ越し - アンナとの出会い-
  • 食事中にやってきたマリアとお友達(アンナ)を追い返したあと、電話をし、30分後にやってきた彼女たち。 モロッコ人のアンナ。 とても明るく、頭が良いのがすぐにわかりました。 イタリア語もとても上手で、まるでネイティブのようでわかりやすく。 一方、コロンビア人のマリアの話す言語は、イタリア語というより、85%スペイン語、15%イタリア語のミックスなので、最近では少し慣れましたが、興奮したときに話す彼女の言語は、相 [続きを読む]
  • イタリアで引っ越し - 家具処分 -
  • 結局売れなかったいらない家具、そして売りものにもならないような、収納家具などの処分に困っていることを、ある夕方、マリアに相談すると。 “家具が欲しい!って言っている友達がいるから、聞いてみる!“ と。 すると、その日の夜8時過ぎ、やってきました。 家の外の門まで出てみると。 マリアと、そのお友達が。 その、お友達、ブルカをかぶっていました。 人種差別について深く話すつもりはないんですが。。 特に、近年、イ [続きを読む]