がく弁 さん プロフィール

  •  
がく弁さん: 大学弁当
ハンドル名がく弁 さん
ブログタイトル大学弁当
ブログURLhttp://daigakuben.exblog.jp/
サイト紹介文夫婦ともに大学で教えています。毎日のお弁当と昼食の備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 133日(平均6.7回/週) - 参加 2017/06/08 12:40

がく弁 さんのブログ記事

  • ソーセージとブロッコリの芯の炒めもの弁当
  • ・ご飯(黒米・きびブレンド、梅干し、しじみの佃煮)・ソーセージとブロッコリの芯の炒めもの・卵焼き(玉ねぎ、間引き菜)・人参のラペ・もやしのカレー酢・ブロッコリしじみの佃煮は島根の知り合いが送ってくださったものです。「海鮮珍味」と大きく書かれた箱が大学に届いて、事務のかたがザワついていました。ほかにもワカメスープやカニ雑炊のもとなどがたくさん入っていました。ひとり暮らしの学生さんにおすそ分けして、 [続きを読む]
  • アジの混ぜごはん弁当
  • ・アジの混ぜごはん(ご飯、アジ、間引き菜(畑から)、ゴマ)・ゆで卵・ブロッコリ・人参のラペ・だしがら昆布の佃煮昨日は仕事が遅くなってしまい外食しました(無性にマカロニグラタンが食べたくなったというのも外食の理由です)。夕食用に解凍していたアジの開きをお弁当にしました。晩御飯だと主役の一品ですが、混ぜごはんに二枚分の開きを使ったのに存在感がありません。朝から焼いて、ほぐして、グリルを洗って、と結構 [続きを読む]
  • 牛肉とごぼうのしぐれ煮弁当
  • ・白飯(梅干し)・牛肉とごぼうのしぐれ煮・卵焼き(ネギ、ちりめんじゃこ)・椎茸のうま煮・ブロッコリ・もやしのカレー酢大辞林によると、しぐれ煮は「はまぐりなどのむき身をショウガの薄切りなど加えて砂糖・醤油で煮た佃煮。しぐれ。(近世、桑名の名産として知られた)」とあります。ちょうど今日は天気も時雨もようです。雨の風景を研究している学者によると、日本には雨に関する言葉がたくさんあるそうです*。時雨、霧雨 [続きを読む]
  • ハンバーグ弁当
  • ・ご飯(黒米・きびブレンド、梅干し)・ハンバーグ・ナスのトマト煮(畑から)・大根の間引き菜(茹で、畑から)・キャベツのおかか和えキャベツのベッドに横たわるハンバーグです。天気が悪く、弁当の色も悪いので食べ物撮影アプリFoodieの助けを借りました。少し赤みが出すぎてわざとらしくなるのが難点ですが、今日のようにビジュアルが冴えない時に重宝します。アプリといえば、中国からの留学生たちはいろんな自撮りアプリ [続きを読む]
  • ソーセージ弁当
  • ・白飯(出し殻昆布の佃煮、梅干し、ごま)・ソーセージ・ゆで卵・カブの間引き菜(茹で、畑から)・ナスのトマト煮(畑から)冷凍してあったいろんなものを詰め込みました。ソーセージは二人分で200g。ソーセージだらけです。今日は行事が立て込んでいて、晩まで気力がもつか心配です。頑張ります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 古代出雲歴史博物館のチキンカレー
  • 古代出雲歴史博物館のmaruカフェでチキンカレーのランチセットを食べました。サラダと冷やししるこが付いていました。この博物館には荒神谷遺跡から大量に出土した銅剣や銅鐸の圧巻の展示があります。ほかにも出雲大社の復元模型などがあって楽しめます。ミュージアムショップには埴輪のぬいぐるみを売っていて、思わず買いそうになりましたがこらえました。出雲大社は観光客が多いのですが、すぐ近くにある博物館は空いていてカ [続きを読む]
  • 島根の押し寿司
  • 昨晩は知人と夕食をしました。このお寿司は地域の郷土料理の押し寿司を豪華にアレンジしたものです。花の型抜きをした押し寿司の上にサツマイモの甘煮、栗、鮭などがのっていました。島根県には年に1、2回出張します。海の幸も山の幸も美味しくて毎回来るのが楽しみです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • お好み焼き
  • 昨日の晩御飯はお好み焼でした。お好み焼の店はもとは子ども向けの「ドンドン焼き」の屋台だったものが現在のような鉄板を備えた店になったのは昭和10年頃のことで、その後花街を中心に流行したそうです*。山形に行った時に「ドンドン焼」を売るケータリングカーが出ていました。割り箸に薄いお好み焼きのようなものを巻きつけた山形のソウルフードで、友人は貧乏学生のときに山形で調査をしていて、1日3食をドンドン焼でしのいだ [続きを読む]
  • しめじご飯弁当
  • ・しめじご飯(しめじ、にんじん、タコ、ひじき、切り干し大根)・ししとうベーコン炒め(畑から)・燻製豆腐・間引き菜の胡麻和え(畑から)・菊の花の甘酢漬「タコめしの素」の残りですが前回試して具(特にタコ)が少なかったため、しめじを入れて炊きました。燻製豆腐はずいぶん前にもらったお土産です。間引き菜は大根。畑でぐんぐん育っています。大学は休みが多くていいねとよく言われますが、休み中も調査や学外の授業、 [続きを読む]
  • いわしのパン粉焼き弁当
  • ・白飯(梅干)・いわしのパン粉焼き・卵焼き(ネギ)(ネギは畑から)・ナスとプチトマトとピーマンのケチャップ炒め(畑から)・キャベツの浅漬け開いたいわしにバジルソースを塗って、パン粉をつけて焼いたら焦げました。揚げ物をしないのでハンバーグに入れる以外にパン粉はあまり使いません。食パンの端の部分を冷凍しておいて、たまったらフードプロセッサで砕いてパン粉にしてふたたび冷凍しています。一応、生パン粉です [続きを読む]
  • ポークウィンナー弁当
  • ・ご飯(黒米・きびブレンド、梅干) ・ポークウィンナー ・卵焼き ・キャベツの浅漬 ・キャベツの芯と人参のマヨネーズいため・だしがら昆布の佃煮 ・菊の花の甘酢漬 もらいものの 紀伊国屋のウィンナーです。焼いている時からちゃんと肉の香りがしました。さすが紀伊国屋。大正12年の本には、ソーセージは残り肉に味をつけて作るので種類も多いし、ドイツ人は毎日欠かさず食べるほどだから、ぜひこの安くてうまいソーセージを普 [続きを読む]
  • 豚丼弁当
  • ・豚丼(白飯、キャベツ、豚)・ほうれん草のごま和え・ゆで卵・菊の花の甘酢漬菊の花をお土産に買ってきたので早速甘酢漬にしました。昨年までは花びらをむしっていたのですが、がくに近いところは色も悪いし少し苦いので今年はハサミでザクザク切りました。見た目よりもびっくりするくらいシャキシャキしています。ほんのりよい香りで、とても美味しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハンバーグ・トマトチーズソース
  • 調査で疲れたのでお弁当はありません。近くのカフェでハンバーグを食べました。大学はとても広く私の研究室は端っこにあるため、中心にくらべて学食が少ないのが残念です。もう少し安くて美味しいメニューがあったらなと思います。山形は涼しかろうと油断していたせいですっかり日焼けしてしまいました。首筋と顔がピリピリです。確実にシミが五個は増えそうです。やれやれ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 山形のいも煮
  • 昨日のお昼ごはんも、今日の晩ごはんもいも煮を食べました。山形名物です。はじめて食べるまではさつまいもかじゃがいもと思っていましたが、さと芋です。牛肉や大根、きのこが入ったあまからい醤油味でした。地域によって味つけが違うそうです。今日はとても寒かったので、温まりました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 食べる菊の花
  • *イメージ画像です。(写真素材-フォトライブラリー) 今日から日曜日まで山形県で調査です。山形の珍しい食べ物に菊の花があります。2年ほど前に初めて食べました。甘酢漬にすると色もきれいで、シャキシャキしてとても美味しいです。同僚の奥様が山形出身で、昨年も袋いっぱいの菊の花をもらいました。その先生によると「晩菊」という野菜や山菜と一緒にじっくりつけたものもお酒にあうのでおすすめとのことです。山形はお米、お [続きを読む]
  • 牛肉とごぼうのしぐれ煮弁当
  • ・白飯(梅干)・牛肉とごぼうのしぐれ煮・ピーマンおかか和え・ゆで卵・プチトマト・黒豆牛肉たっぷり豪華弁当です。ごぼうは春菊やレタスと同じキク科の植物です。葉はザラザラしてとても大きくなります。一度畑で試みたのですが、耕し方が足りなかったためか寸づまりで太く、味も悪いものになってしまいました。それ以来、ごぼうはお店で買うようにしています。ごぼうには地域特有の品種があります。東京の滝野川牛蒡、千葉の [続きを読む]
  • イワシのかば焼き丼弁当
  • ・ご飯・イワシのかば焼き・卵焼き・ししとうの甘辛炒め(畑から)・プチトマト・だしがら昆布の佃煮江戸時代には房総半島などでイワシ漁がとても盛んだったそうです。ほとんどが「干鰯(ほしか)」や「しめかす(しぼって油をとったかす)」に加工され、肥料として売られました。戦後のイワシの漁獲高は昭和63年の450万トンをピークに減少し、昨年は37万トンでした。1尾が100gとすると・・・・・37億(ブルゾンちえみで)。参考 [続きを読む]
  • 秋なす豊作
  • 昨日、久しぶりに畑に行ったらなすが大豊作。お昼はなすのミートソースパスタ、晩は焼きなす、今晩は麻婆なすの予定です。弦斎婦人風に言うと「茄子責めにしてあげませう。」残りは缶詰のトマトと煮て冷凍しようと思います。人参の間引き菜です。葉はチヂミにすると一度にたくさん食べることがきます。ごま油でカリッと焼くと苦味もなく、とても美味しいです。夏野菜から秋野菜への変わりめです。大根、カブ、ハクサイなどアブラ [続きを読む]
  • ホットケーキ
  • 久しぶりにホットケーキの朝食でした。私は端から縦横に四角く切って食べますが、夫は放射状に三角に切って食べます。焼け具合が違うホットケーキの真ん中と端を均等に食べ進むという夫なりの理屈があるようです。ホットケーキの朝食のたびに、私の食べ方が絶対多数派だと主張しています。いつもホテルニューオータニのホットケーキミックスを使います。少し高いですが失敗なく焼けて、メープルシロップも付いているので便利です [続きを読む]
  • とりむね肉のバジルソース焼き弁当
  • ・ご飯(黒米・キビブレンド、梅干)・とりむね肉のバジルソース焼き(バジルは畑から)・富山のかまぼこ・インゲン(畑から)・ゆで卵・ころ芋の煮っ転がし・プチトマト・だしがら昆布の佃煮バジルソースは昨年のもの。バジルは大量にとれるのでまとめてソースにします。生のバジルの葉、オリーブオイル、松の実、塩、唐辛子、ニンニクを入れてフードプロセッサー(バーミックス)で混ぜたら出来上がりです。簡単長持ち。美味し [続きを読む]
  • 鮭弁
  • ・白飯(梅干)・焼鮭・卵焼き・切干大根の煮物(大根は畑から)・ブロッコリおかかマヨネーズ・黒豆明治時代の弁当の記事でしばしば登場してもらっている弦斎夫人は*、子ども向けの弁当のおかずをいくつか推奨しています。その中に「鮭の甘酒漬」というものがあります。塩鮭を大根おろしに数日漬けて塩を抜き、さらに甘酒に三、四日漬けてから焼くと、たいそう美味しくなると書かれています。冷蔵庫がない時代ですから、鮭の塩が [続きを読む]
  • 半チャン焼きそば弁当
  • ・チャーハン(卵、ネギ、ごま)・焼きそば(かまぼこ、しめじ、パプリカ、青のり)・ブロッコリ・赤かぶ漬物半チャーハン半焼きそば。炭水化物弁当です。焼きそばにはいただきものの富山のかまぼこを使いました。鯛の立派なかまぼこです。冷蔵庫に他に材料がなく、もったいないなあと思いつつ、解体して入れました。パプリカとあいまって、妙に赤い焼きそばになってしまいました。チャーハンの具は卵と青ネギのみ。昔、大阪にい [続きを読む]