まお さん プロフィール

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まおさん: まおの恋愛成就物語
ハンドル名まお さん
ブログタイトルまおの恋愛成就物語
ブログURLhttp://maorenai.com
サイト紹介文まおです。31歳、婚活で4股かけられました。今はバツイチ歯科医師さんと交際中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2017/06/09 10:00

まお さんのブログ記事

  • 示談には応じない
  • 見知らぬ弁護士さんまおです。示談交渉にやってきたのは、初めてお会いする弁護士さん。これまで伯父様側の弁護士は、一樹家企業の顧問弁護士のA弁護士さんが担当されていた。しかし今回お見えになったのは、見知らぬ弁護士さん。 よくよく考えてみれば、伯父様はもう会社役員を辞任されたのだ。逆に私は、現役の非常勤役員。A弁護士さんが、伯父様の代理人弁護士を務めるのは、筋違いなのだろう。 今回お見えになった弁護士さんを [続きを読む]
  • 暴行罪と傷害罪
  • 地味に痛いまおです。怪我は大したことは無い・・・そう書いたんだけど、これがさ、地味〜ぃに痛いんだ(/_;)アスファルトの上で擦りむいたんで、傷口が広範囲にわたった。 怪我をしたときは、気持ちが高ぶっていたためか、痛みもそれほど感じなかった。でも朝方4時頃、ズキズキと両手&両膝が痛んで目が覚めた。患部が腫れぼったくて、熱を持っている。痛ぇ〜。心の中で、そうつぶやいた。 喉も渇いて、そっとベットを抜け出して水 [続きを読む]
  • 防犯カメラの映像が証拠になった
  • 傷の手当てまおです。救急車で病院に運ばれて、診察や検査を受けている間に、一樹さんは警察官に事情を聞かれていたらしい。しかし一樹さんは何も見ていないので、詳しい状況を説明出来ない。私も気分が悪くて、話が出来なかった。警察への事情説明は、翌日以降になった。 検査結果に異常がなく、傷の手当てをしてもらって自宅に戻ったのは、日付が変わった頃。『まおさん、傷口を見せて。』そう言うと、病院で手当てしてもらった [続きを読む]
  • 救急車と警察を呼んだ。
  • 我慢ならないまおです。また蹴られるのが怖くて、地面に伏せて両手で頭を抱えていた。土下座をするような格好になっていたと思う。 そんな私の頭の上から、伯父様が怒鳴り散らす。「お前みたいな、ろくでもない女はサッサと出て行け!」だの「財産目当てか?」だの「育ちが卑しい」だの。私の両親の悪口まで言い出した。 一樹家のような名家ではないけれど、父も母もキチンとしている。父は一代で大きな会社を築き、母はそれを支え [続きを読む]
  • 暴力を振るわれたことがありますか?
  • 伯父様と鉢合わせまおです。スーパーまで歩いて行き、必要なものだけを購入して急いで帰宅。時間にしたら15分ほどだったと思う。楽しかったブライダルアルバムの撮影のことを思い出しながら、鼻歌交じりに帰宅したので、伯父様の気配には全く気付来ませんでした。 鉢合わせしたのは、自宅の角を曲がったとき。玄関の方向から戻ってきた伯父様と、庭木の陰で正面衝突のような形で鉢合わせしました。 「わぁ・・・」思わず声が出てし [続きを読む]
  • 何も言ってくれないから・・・
  • トラブルは、あの夜まおです。お通夜の夜、なかなか車に戻ってこなかった一樹さん。後から知ったことですが、お通夜の席で顔を合わせた伯父様と、トラブルになっていたらしい。一樹さんは、そんなこと一切言ってくれなかったから、久しぶりに会ったお義母様とでも、話し込んでいるのだと思っていた。 ホテルの部屋に着いてからも、いつもと変わらない様子で、私の話を聞いてくれた。一樹さんの実家で裏口から逃げるように帰ってき [続きを読む]
  • とうとう警察沙汰になった
  • 決着がついたまおです。伯父様の件は、とうとう警察沙汰になってしまいました。来週に結婚式を控えた大切な時期に、最悪の結果になりました。大したことはありませんでしたが、怪我をしてしまいました。怪我をしたのが、一樹さんでなくて良かった。しばらくはショックだったけれど、今はこれで決着がついたかもと思っています。もう、親戚付き合いをするつもりもありません。一樹さんも縁を切ると言ってくれています。悲しいけれど [続きを読む]
  • お通夜まおです。お焼香だけ済ませて、すぐに戻って来るかと思っていたけれど、一樹さんはなかなか戻って来なかった。30分以上はたっただろうか? 私は思いっきり泣いたので気が済んだ。 すると今度は心細くなった。21時近くなって、駐車場には何台か車は停まっているけれど、人影は全くない。葬儀場の真っ暗な駐車場でひとりぼっち。見てはいけないものが見えそうで怖い。何だか車の後部座席に誰か居るような?孤独と恐怖で、再び [続きを読む]
  • 一樹さんには話せない
  • 労いの言葉まおです。仕事を終えて帰って来た一樹さんは『まおさん、ありがとう。』と、労いの言葉を掛けてくれた。 一樹さんには、裏口から脱出した件は話さないでおこうと決めた。 私の気持ちも収まっていたし、疲れているだろう一樹さんにつまらない話をしたくなかった。 晩御飯はキノコの炊き込みご飯。一樹さんのリクエストだ。『まおさんの作る炊き込みご飯は具だくさんで美味しいね^^』そう褒めてくれた。 女性にとって料 [続きを読む]
  • 私の居場所が無い
  • とにかく走ったまおです。本能寺から脱出したものの、ウロウロしている姿を誰にも見られたくない。 本社の人は、私の顔を知っている。だってこれでも一応、役員だから、たまには出社することもある。 それにご近所さんには挨拶回りも済ませてある。私の顔を覚えているかもしれない。 何より、叔父様に見付かりたくない。 そう思って、必死に本能寺から離れた。裏の路地だから、タクシーなど捕まえられない。とにかくバス道に出よう [続きを読む]
  • 1万円を握らされて。。。
  • 長男の嫁としてまおです。長男の嫁としての責任感。一樹さんの妻として認められたい。お義母様に良い嫁と思われたい。色々な思いがあって本能寺(一樹さんの実家)に赴いた。 お義母様と、一樹さんの弟さんの奥様(私より3歳年上だけど義理の妹)、そしてお手伝いの鈴木さんが忙しそうにしていた。挨拶もそこそこに、私も手伝いを始めた。 普段は使っていない客間に風を通し掛け軸を選び、お花を活ける。来客用の食器を出したり、 [続きを読む]
  • ブログを更新できなかった理由
  • 更新記録途絶えたまおです。ブログを書き始めて約1年半。毎日更新してきました。 体調を崩してしまった後も、ブログだけは毎日更新しよう。そう思って頑張って来たのですが、さすがに昨夜は更新できませんでした。 仕事では、何百人という人の前に出て話す度胸があるのにさ。。。プライベートでは本当にメンタル弱い。小さなことでくよくよしてしまう。 それが一樹さんに関わることだと、一層くよくよして落ち込んでしまう。 スポ [続きを読む]
  • 真っ黒こげになったハンバーグを見て思うこと
  • 晩御飯はハンバーグまおです。ここ数日、和食のメニューが多かったので、今夜はハンバーグにした。豚と牛の合いびき肉を買ってきて、ジューシーなハンバーグにする予定だった。缶詰のデミグラスソースに、キノコや玉葱やニンジンをを加えて、レストラン風にしようと考えた。クッ〇パッドのレシピを参考にして、ハンバーグだねもコネコネして、手間暇かけた逸品になるはずだった。しかし・・・スポンサーリンク目を離した隙に・・・ [続きを読む]
  • 趣味の違う二人
  • 休日の朝は・・・まおです。休日の朝は、いつも同じだ。『まおさん、起きて!もう7時だ!』「まだ7時だよぅ。。。」 休日は、ゆっくり寝ていたいと思う私。でも一樹さんは、休日こそ、やりたいことが沢山あるらしい。仕事のある日は、いつも忙しくしているから、休日にあれもこれもやっておきたいのだろう。 スポンサーリンク趣味の違う二人スポーツマンで体を鍛えるのが趣味の一樹さん。ジョギングやジム通いは、毎週欠かさない。 [続きを読む]
  • 土曜日の夜が好き
  • 土曜日まおです。独身時代は、土曜日は一週間のうちで一番忙しい日だった。朝4時起きで局に出社し、2本の生放送と帯番組の収録を終えたら急いで帰宅。休む間もなく、翌日のブライダルの仕事の準備をしなければならなかった。真夜中まで仕事をしていた事もあった。睡眠は移動中の電車の中。だから土曜日は嫌いだった。 でも今は、のんびりと過ごす土曜の夜が大好きになった。 スポンサーリンクホットレモン翌日は休診日なので、土曜 [続きを読む]
  • まおさんに、お願いがありますっ!
  • 月末は忙しいまおです。月末の処理で、一樹さんは忙しそう。お風呂に入って晩ご飯を済ませると、再び歯科医院に戻って行った。 1時間ほどすると内線が鳴った。『コーヒーが飲みたいな。』と言うので、急いで二人分のコーヒーを淹れた。そうなの。一樹さんと一緒に飲みたくて、自分の分も淹れて持って行ったのだ。 ふたつあるマグカップに気付いた一樹さん。私の顔を見て何も言わずに笑った。なんだよ。感じ悪いそう思ったけど仕方 [続きを読む]
  • 新婚早々「レス」になるわけにはいかない。
  • ひとりで考える一樹さんからの仲直りのサインだった夜のお誘いを、あからさまに拒否した私。 ひとりで寝室に入って行く一樹さんの後ろ姿を見て、すぐに後悔した。一樹さんが歩み寄ってくれたのに。もしかしたら何か話したかったのかもしれないのに。。。 深夜にリビングに取り残され、途方に暮れた。 結婚する半年も前に契約するって変だ。そう思っていたけれど、思い起こせば丁度、結納を交わした時期だった。先々の事を、考えて [続きを読む]
  • 女性の名前も知らないって言ってなかったっけ?
  • スポーツジムの夜間会員さんまおです。証書は封筒に入っていました。中には証書と送り状。「ご契約ありがとうございました。」ごく一般的な内容の印刷文書でした。 ふとその下に目を移すと、定型文の下のフリースペースに、手書きで書き加えられていました。 「この度は、ありがとうございました。またジムでご一緒出来ますことを楽しみにしております。 〇〇B子」 すぐに分かりました。スポーツジムの夜間会員の女性で、一樹さ [続きを読む]
  • あの女性の名前を見つけた
  • ヤキモチの理由まおです。ヤキモチを焼いた原因は、自分でも本当に呆れるほどのくだらない理由です。 その時は、頭に血が上っていて、勝手に妄想して「どうして?何で?」そう一樹さんに詰め寄ってしまった。 一晩たって冷静になると恥ずかしい。『まおさんって、本当に呆れる・・・』そう言われた(−−〆) スポンサーリンク証書喧嘩の原因は証書だ。『僕が死んだら・・・』の家族会議で、一樹さんは証書を並べて説明してくれた。 [続きを読む]
  • 初めての夫婦喧嘩
  • こんな時間に・・・まおです。こんな時間にブログを書いているのは、眠れない訳があるから。。。いや、眠れないのとは少し違う。寝室に行けないんだよね。 実は、一樹さんと喧嘩した(p_-)早い話が、夫婦喧嘩だ。。。 そう、初めての夫婦喧嘩だ。 スポンサーリンクヤキモチ喧嘩の原因は、つまらないこと。夫婦喧嘩は犬も食わないって言うけど本当にその通りだよ。 当の本人が言うのも変だけど、本当につまらないことで喧嘩した。 ひ [続きを読む]
  • 最後の時
  • 華さんに会いにまおです。華さんのお母様が、華さんの眠る墓地に案内してくれました。小高い丘の上にある墓地は見晴らしがよく、遠くに海も見えました。 真新しいお墓に眠っているのは、華さんだけ。「いずれ私と主人も、ここに入る事になるわ。」と、華さんのお母様は笑っていらっしゃった。 でも、お母様の心中を思うと複雑だ。まさか華さんが、最初に、この墓地に眠ることになるなど、御両親は想像もしなかっただろう。 「頑張 [続きを読む]
  • 止まらない涙
  • 華さんのことまおです。華さんのお墓参りでの出来事を書こうと思っていたのですが。。。涙が止まらなくなってしまいました。 華さんが亡くなってしまったことは頭では分かっていたのですが、遺影になってしまった華さんの笑顔を見て、色々なことが思い出され辛くなりました。 実は、華さんの遺影を見た時、それが華さんと分かるまで時間が掛かりました。 私の知っている華さんは、透き通るような色白の肌に、すらっとした華奢な女 [続きを読む]
  • さよならを伝えに・・・
  • 華さんのお墓参りにまおです。木・金曜日の連休に予定を組んで、一樹さんに車を運転してもらい、華さんのお墓参りに行ってきました。 遠方の為、1泊2日の旅になりました。また会う日まで6 ちゃんとお別れが言えていなくて、ずっとずっと気になっていました。 最後の最後に、お見舞いに行けなかった事を心の中で申し訳なく思っていました。 その反面、どこかでまた会えるんじゃないか?そんな不思議な感覚もありました。 でも、お墓 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの皮算用〜女子トーク〜
  • 一樹さんの言葉が重いまおです。『子供が居なければ、僕が死んだあと、まおさんはひとりぼっちになってしまう。』そんな一樹さんの言葉が重い。確かにその通りで、一樹さんは、その言葉以上の事は考えていなかっただろう。 でも、受け取る側の私は『子供は居た方が良いよね。』そう受け取ってしまった。 ちょっと気持ちが追い詰められた。 スポンサーリンク皮算用捕らぬ狸の皮算用と言いますが、産まれぬ赤ちゃんの皮算用をしてみ [続きを読む]
  • 母の様な辛い思いを、まおさんにはさせたくない。
  • ありがとうございますまおです。昨日は、少ししか更新出来なかったのに、応援ポチして下さった皆様、ありがとうございますまだまだ体調に波があって、思うように体が動かない日もあります。一樹さんが『順調に回復していると思うよ。心配しなくていいよ。』と言ってくれるので、気持ちが楽になります。『体調のことは承知の上で入籍したのだから、家事が出来ないとか気にする必要は全くないよ。』と言う言葉に甘えています。 スポ [続きを読む]