MadamInfant さん プロフィール

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MadamInfantさん: **フルタイム勤務ママの小学校受験**
ハンドル名MadamInfant さん
ブログタイトル**フルタイム勤務ママの小学校受験**
ブログURLhttps://ameblo.jp/madaminfant/
サイト紹介文小学校受験で合格する子どもは、当たり前のことが当たり前にできる「輝くふつうの子」です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/06/09 12:55

MadamInfant さんのブログ記事

  • 年少さんでやっておきたいこと
  • まる、さんかく、しかくを描きたい様子であれば、描いてみてください。まる、は下からぐるりと。さんかくは、上から左の角を描き、上から右の角へ描く、描き順で。 しかくは、漢字の「口」の書き順で。大きくクレヨンで描くからスタート、クーピーで小さく書けるようになったら、学習用「国語」ノートの大きめのマスから始めて、だんだん小さくしていきます。 やりたい時に、で大丈夫です。 少しづつ、間違わずにやることで 慌て [続きを読む]
  • ひらがな と 小学校受験
  • 年少さんのお子様がいらっしゃるママから、こんなご質問をいただきました。来週からいよいよ長い長い夏休み。長いお休みに毎日何をして過ごそうかとドキドキしております。質問なのですが、ひらがななどは焦らなくても大丈夫でしょうか。小学校受験に文字の読み書きは必要ないと聞きますが、 周りにそろそろ出来る子が出てきましたので、少し気になります。うちはまだまだ文字には興味が薄く、 数字については、数の概念と共に12 [続きを読む]
  • 輪つなぎは、合格基準に達していますか?
  • たかが輪つなぎ、されど輪つなぎ。赤、青、黄色の折り紙を3枚、縦に細長く、8等分にハサミで切る。ここまでを、2分。3枚の色違いの折り紙を赤、青、黄色の順に、輪つなぎしていく。赤で、まず、輪にして、スティックのりを端につけて、くっつける。それを左手で、のりをつけた部分を押さえるように持ちながら、青を通して輪にして、スティックのりを端につけてくっつける。青ののりの部分を左手で押さえながら、黄色を通して、輪に [続きを読む]
  • 行動観察を一気に得点源にする秘策は?
  • もしかしたら、ですが、ご自宅にお子様のお友達を呼んで遊ぶ、というのは、なさっていないでしょうか?集団行動の基本の自由遊びは、そういう普段の遊び、しかも自分のテリトリーで、自分のおもちゃを貸し借りする中でも、かなり上達します。自分の好きなものをお友達と取り合いになり、壊してしまう、などというアクシデントが起こったり、怒ったり嘆いたり、和解したり。喜怒哀楽を自分のテリトリーですることは、幼児にとっては [続きを読む]
  • 自分中心の幼児が、相手に譲れるようになるには、どうしたらよい?
  • 「貸して」と言われたら、今使っているものを「いいよ」と譲る。「入れて」と言われたら、初めてあった子でも「いいよ」と仲間に入れる。自分中心に生きている幼児に、それが快くできるようになってもらうには、どんなことが必要なのでしょう。こんなことが「集団行動」と呼ばれる試験科目では、わずか5歳の子どもたちに試されます。親のいない、子どもだけの空間で、道徳的に正しい行いができるために、どんな準備が有効なのでし [続きを読む]
  • 自己肯定感をないがしろに、していませんか?
  • 年長さんになると、お教室などで「出来る子が嫌い」と話すようになる子がでてきます。この感覚は裏返すと、自分は出来ていない、出来ないのはよくないこと、出来ないことは受け入れられないから泣いてしまうというように連鎖することがあります。大人との対話でもじもじする、という態度もうまく話す自信がないから、首をひねって黙っていて、周りが助けてくれるのを待つという流れになりがちです。これらは、受験の準備のなかで、 [続きを読む]
  • 「受験のこと」、子どもに伝えた方がよいですか?
  • おはようございます。受験を伝えた方がよいか?については、賛否両論あると思います。が、わたしの考えでは、伝えない方が良い、です。理由は、3つ。ひとつは、受験すること自体は、模試などでなんとなく理解しますが、幼児にとって私学に入学することの意義や理由までは理解できないからです。理解できないのに、受験だとわかっていて、真剣にやらない、などと親は思ってしまうからです。受験だと伝えるということは、幼児に受験 [続きを読む]
  • お話の記憶が得意になるために、試してみませんか?
  • お話の記憶が、苦手なお子様への応急処置。お話を一文ずつ、おうむ返しに真似をして言ってもらう。一文が難しい場合、一文節ずつに。それをしてから、問題を解くと、ぐんと正解率が上がります。段階的におうむ返しをしないけれど、ゆっくりお話を読む、次には抑揚なく読む、最後には、早めに抑揚なく読むのと、進めていきます。うまくいかない時には、前の段階にもどる。なるべく集中力のある午前中にし、1日に3つまでとする。ま [続きを読む]
  • 詰め込まなくても、詰め込まれる方法
  • ペーパーを100枚こなすよりも、手を動かして、平面から立体を作ることや、立体を平面に描くことは、たくさんの考えや手先の巧緻性向上につながるのは、たくさんのお子様をご指導させていただく中で、確信に近く感じています。展開図を暗記するのではなく、一度、自分で作ることで、多くのことを気づき、感じて、知らず識らずのうちに、理解を深めます。画用紙で、さまざまな立体、円錐、三角錐、円柱、三角柱を作ってみてください [続きを読む]
  • 願書の準備していますか?
  • 年長さんは、そろそろ願書の志望理由に何を書くのかを、まとめたくなる頃です。ひとまず、志望理由にどんな要素を盛り込むのか、リアルさが伝わるように具体的に簡潔に書いてみてはいかがでしょうか。昨年の願書をお持ちであれば、、願書の書式の中で収める文章量の中で、いかに表現するか、ですので、その書式の中で書いてみるのも、おすすめです。書式に合わせて、文章量を考えながら書いていかれた方が、時間のロスがないと思い [続きを読む]
  • よくお出来になるお子様の落とし穴。
  • よくお出来になるお子様には、2種類いるように思います。周りを見て、自分が出来ることを確かめるお子様と、周りは気にせずに、自分が出来ることにも無頓着で、問題を解くことを楽しんでいるお子様。お教室に行くと、つい、自分より早く出来る子や、間違えが少ない子を気にしてしまい、間違えることに臆病になったり、しまいには、間違えたくないばかりに、泣いて解くのをやめてしまうことも。自分より出来るお友達を「嫌い」と表 [続きを読む]
  • 受験絵画を伸ばすには!?
  • 受験絵画で大切なことは、絵が上手いことではありません。まず、一生懸命描いているか?出されたテーマを理解して描いているか?楽しんで描いているか?保育園や幼稚園ではどれくらいお絵かきをしているでしょうか?いまどきは、スマホやタブレットで、動画を見たり、ゲームをしたりと、幼児でも、紙と鉛筆よりも電子端末なのかもしれません。とはいえ、お箸もそうですが、指先、手首などは、使わないと上達しません。文字を書く前 [続きを読む]
  • 模試の結果、ドキドキしていませんか?
  • 年長さんは、様々な模試を受け始める時期。結果に、一喜一憂してしまいがちですね、ただ、幼児の模試結果は、安定しないもの。すぐにアップダウンします。ちょっとした寝不足で、集中力がとぎれたら、聞き取りで問題を把握するので、全問間違ってしまったり、馴染みのないイラストに気持ちがいき、何をするべきか、わからないままに時間が過ぎてしまったり。何が本番でうまく出ないのか?を確認するためのものですから、たくさん出 [続きを読む]
  • 季節や行事の理解は進んでいますか?
  • 受験につきもの、の対策。しかし、対策をクリアするのはベース、土台であり、合格できるだけの実力が充分に備わるのてはなく、最低限やるべきこと、と捉えなければ、と考えています。なので、対策講座が全部できたから合格できる訳ではなく、あくまで、それは、お教室が考えた、過去問からの分析について、できる実力がついた、と判断すべきですね。たとえ話ですが。雛祭りに桃の花を買って飾るご家庭も、今時はそんなに多くないで [続きを読む]
  • どんな子が合格するのか?を知る近道
  • 新学期がスタートしました。駅には、ひとりで通学し始めた1年生が、一生懸命人波をかき分けて、大きなランドセルを背負って、まっすぐ前を見ています。もしお時間があれば、志望校の最寄駅に足を運ばれて、朝の通学姿をご覧になると、どういう子どもが合格されているのかが、お教室で話を聞くよりも、ご理解されるかもしれません。とにかく、その姿を見るだけで、わたしは泣けてしまいます。。。 [続きを読む]
  • 姿勢が悪くなってきたのを直したいのですが。
  • 我が家は、娘とダイニングテーブルで食事、勉強、工作、お絵かき、もしています。大人と同じ椅子に座っているのですが足がフラフラは困るので踏み台を足置き場にしてるのですが、なんだか食事もお勉強もきちんと座れていない?座りにくい?ような気がしています。もっと小さな頃、こども園では、いつも背筋が伸びて素晴らしい、と褒めていただいていたのですが、、なんだか、最近、姿勢が悪い時があり、気になってしまいました。椅 [続きを読む]
  • 犬と子ども
  • 子どもを放置して、それを子どもに任せたことにしている、という方がいらっしゃいます。そして、それが自立を促していると、捉えている方もよく見かけます。でもそれは、野良犬に警察犬並みのことを要求しているのと同じ。小型犬に洋服着せてカフェに連れて行くのは、飼い主のエゴのようにも見えます。盲導犬や警察犬は、たくさんたくさんの愛情の後の適切な訓練と、人との深い信頼関係があって、優秀な働きをします。イヌに例える [続きを読む]
  • 子どもの自主性の正しい伸ばしかたは?
  • 1年近くお通いくださっているお母様から、こんなお手紙をいただきました。「子どもらしく、のびのび、明るく」育てたいと願われる、多くの方にも、何かヒントになればと、ご紹介させていただきます。先生から教えていただき、いかに子供らしく(現代の日本で)過ごすことができるのが難しいか、そしてそれをできるようにしてあげるのは見えない膨大な親のサポート、とわかりました。前は自主性→子供に任せる、と思っていましたが、 [続きを読む]
  • 行動観察が苦手ですか?
  • 行動観察で、評価が低い、リーダーシップが発揮できない、誰かがやってくれるのを待ってしまう、というのは、よくあることです、らそれは、依存心ではなく、お教室が通い慣れてホーム感覚になっているのが原因です。特にひとりっ子で、ご両親様がお仕事をされている場合、保育園やお教室にはお友達がいるけれど保育園では毎日長時間過ごしていたり、お教室でも毎週同じメンバーで関係が濃いので、家族感覚になっています。いろんな [続きを読む]
  • ふりまわされないように!
  • 年長さんになりますと、お教室のクラスも、分野別のコースや学校別のコースなど、どんどん、増えていきます。また、模試も増えて、結果に一喜一憂しながら、完成度の低い分野を夏期講習で追い上げようと、お考えになるのも自然です。魅力的なコース紹介やそのコースで合格された方々の体験談をうかがえば、参加しなければ合格がいただけないような錯覚にも、囚われます。しかし、冷静に考えて夏休みの大切な1日、朝から晩までお教 [続きを読む]
  • 年長女子は反抗期?!
  • 年長さんがスタートの春です。11月から小学校受験では、「新年長」と呼ばれていますが、幼稚園や保育園でも、最高学年のクラスに進級されて、子どもたち自身、キリッとします。この頃から、気をつけたいのが女子。思春期にも似た、自我の主張や、ママへの批判的な言動が増えます。受験準備をされている中で、「できないこと」への苛立ちや、ママの理想に届かないことで、プライドが傷ついたり、と、メンタルが不調になりがちです。 [続きを読む]
  • お話が上手になるには
  • 「あのね、ママー!」と、話かけてくれたら、何をおいても、目を見て話を最後まで、聞いてあげてほしいものです。たどたどしくても、途中でさえぎったり、言い換えたりせずに。励ますような気持ちの笑顔で相槌を打ってあげてほしいのです。聴いてくれる人がいないと、お話は上手にはなりません。聴いてくれるから、また次にお話することを探すのです。ただただ、聴いてくれるだけで、愛情を感じることができるのです。また、独り言 [続きを読む]
  • 「自分は何者なのか?」を感じる時間
  • 茶道、歌舞伎鑑賞、書道。伝統文化には、たくさんの「!」が、子どもにはあります。お行儀よくすることの気持ちよさ、華やかさと型の美しさ、筆の運びの潔い思い切り、墨の香りと滲み。同伴するご両親様も、背筋が伸びるはず。晴れがましいような、折り目正しい時間を一緒に過ごすことで、子どもの中に、日本が古くから大切にしてきた文化の一端が、体感されるはずです。それは、「ここ一番」の大切な時の振る舞いに、一本芯の通っ [続きを読む]
  • 「数を数える」との近道は?
  • 数を数える問題。5のかたまりを作るように、1から5までを線で結び、5,10,15とかたまりで、捉えると、10以上の計数の場合には、とても合理的です。ただし、5が確実に5にできる必要がありますので、そこをしっかりと!5が、6になったり、4なのに5と数えたり。そんな状態では、余計に混乱を招いてしまい、終いには、数えること自体が、嫌になってしまうのが、幼児です。そして、理想をいえば、5をかたまりに、、、と、コツを教えるの [続きを読む]