MadamInfant さん プロフィール

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MadamInfantさん: **フルタイム勤務ママの小学校受験**
ハンドル名MadamInfant さん
ブログタイトル**フルタイム勤務ママの小学校受験**
ブログURLhttps://ameblo.jp/madaminfant/
サイト紹介文小学校受験で合格する子どもは、当たり前のことが当たり前にできる「輝くふつうの子」です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 134日(平均6.2回/週) - 参加 2017/06/09 12:55

MadamInfant さんのブログ記事

  • 焦りは禁物。焦るなら、走れ!
  • 新年長を来月に迎えた、年中さんのお母様から、焦りと不安の入り混じった、悲痛なメールをいただきました。これまでの1年間には、感じたことがない、不合格への恐怖、これから1年間しかないという時間を意識することで、お母様たちは、この「新年長」前の10月は、かなり、ナーバスになります。 また、来年の6月あたり、さらに深い気持ちの葛藤の谷に陥るのは、例年、どのお母様にも起こることです。夏前の幼児教室は、夏休みに [続きを読む]
  • 受験のための毎日になっていませんか?
  • 受験ではあるのですが、受験のための毎日にならないように、気をつけてくださいね。毎日の暮らしや、子ども自身が生き生きと成長されることを第一に考えて、その誠実な時間の積み重ねの上に、合格やご縁があるように思います。なかなか、そう思うのは、むずかしいのもよくわかりますが。必死に子どもに向き合って、子どもの息遣いひとつで、その子の考えていることがわかるくらいに肉薄することで、その子の本気をキャッチして、集 [続きを読む]
  • 上手に、色ぬりができますか?
  • 昭和の時代は、塗り絵がこども、特に女の子のインドアでの楽しみの代表のような存在だった。今の若いお母さん世代ではなく、ひょっとしたらお祖母様の時代かもしれないが。大切な大切な「ぬりえ帳」は、宝物であり、きれいに塗るために、お母さんと塗ったり、近所のお姉さんに塗り方を教えてもらったりしたものだ。昨今の忙しく働くお母様たちからすれば、親子や近所の子ども達と遊ぶ時間がたっぷりとあった、在りし日の良き時代の [続きを読む]
  • できることは、よいこと?
  • できることは、よいこと。できないことは、わるいこと。これは言葉でなくても、態度やちょっとした表情で、こどもは敏感に感じ取りますし、そもそも、そういう考えを、こども自身がすでに持っている場合もあります。これを崩す、あるいは、そればかりではない、ということを伝えるには、ご両親様のなかにも、おそらく、その考えは、消えることはないと思うので、自分をあざむくことから始めなければなりません。そもそも、良い学校 [続きを読む]
  • ラストスパートと、スタートと
  • いよいよ年長さんは、願書を書いて出し、志望校に向けてのラストスパートの時期です。お教室では、難しさのピークは終了し、やや易しい問題で自信をつけていく時期に入ります。そして、現年中さんは、11月スタートの「新年長クラス」への助走期間となります。年中さんに関して申しますと、「基礎学力を身につけた後」といった状態になっていると理想的ですね。集団のお教室での授業は、「集団のなかでの聞き取りの力をつける」「こ [続きを読む]
  • 心のあり様が大切な受験
  • バイオリンのお稽古について、最近、出会ったことなのですが、とても熱心に、たくさんの練習時間を費やして、スキルの高い生徒さんと、練習時間は短めだけど、たくさんの旅行や芸術体験をしていつも楽しく音を楽しんでいる生徒さん。どちらの演奏がお好みでしょうか?正確に素晴らしい技術に感心する演奏、誰かを笑顔にするために思いをこめた演奏。両方が揃うことが、もちろん、いちばんです。ですが、まだまだ、これからのお子様 [続きを読む]
  • 机から、モノを落とすのは、禁止に
  • 何気ない腕の動きで、使用中ののりを机から落としたり、切り終えた画用紙のかけらを落としたり。こんなこと、ありませんか?ちょっとした不注意ではあるのですが、この油断が、お受験の場合は、命取りになることがあります。自分の手の動きで、どのようなことが起きるのか、気を緩めずに確実に作業ができるとよいですね。モノを落としてしまう心の状態は、真剣な状態ではありませんよね。真剣ではないと、すべての指示が口頭のお受 [続きを読む]
  • ペーパーができないと、お子様自身が怒ってしまう・・・
  • 幼児ということもあり、小学校受験の場合には、お勉強をする態勢になるまでが、ひと苦労。そして、その態勢を保持するのが、さらに、もうひと苦労です。 お子様が、自分ができなかったことに怒るというのは、決して悪いことではないのですが、ご機嫌が悪くなってしまうのは、できるものまで、できなくなってしまうこともあり、お母様としては困りますね。 状況が理解できるようなお子様の場合には、泣きだしてしまったり、お勉強を [続きを読む]
  • 聞く力は、集中力の濃さで決まります。
  • 小学校受験の出題は、問題を読めないので、「聞く」ことが大切。1回に、正確に、たくさんのことを聞いて、その内容を把握して、ペーパーをしたり、指示行動をしたり、絵画や工作を行います。2回目は言ってくださらないので、この「1回」がとても重要。 お教室でも、ご家庭でも、この「1回」で、聞き取れているのか?をきびしく見ていくことが合格につながります。 いくら知識があったり、やったことがある問題だったとしても、 [続きを読む]
  • 合格するご家庭は、お父様が違います!
  • とてもとてもお忙しいお父様が、こどもの受験のために、土日でいっしょに遊ぼうと、平日深夜3時に帰宅するほどにお仕事をされても、翌朝は、5時にお嬢さんとジョギングをされています。 「本当に、こんなことでもなければ、ここまでがんばれる自分ではありません」と苦笑いされている笑顔に、お疲れも見えますが、とても充実した楽しいことだというようにとらえていらっしゃるのがわかります。 合格をされるご家族は、お父様が違 [続きを読む]
  • 下克上の夏です!
  • 数を数える。数を加える、減らす。数を等分に分ける。数を掛け合わせる。数を置き換える。小学校受験の数の操作は、それらの基本が20までの数でできるのか、そして、その操作が3回追加されていっても、考え続けられるのか、あたりが最難関校の出題内容です。年長さんのこの時期は、この3回の操作の特訓をやることが多く、つまづいたり、ちょっとした苦手意識で、やる気を失いがちです。そんな時には、とにかく、基本にもどる。1 [続きを読む]
  • 絵本の世界を楽しむ時間は、とても大切。
  • 絵本を読み終えた後に「ありがとう」と言うように声かけをする、姿勢やよそ見などの注意をするような「しつけ」お母様がいらっしゃいますが、これって、良いこと? なのでしょうか。 「ありがとう」と言うことや、きちんと姿勢正しく聞くことは、とてもよいことです。 ですが、絵本の読み聞かせのもっとも大切なことは、心を解放して自由に絵本の世界に没入してあり、その世界を楽しむことです。そのためには、ゆったりとした雰囲 [続きを読む]
  • 最近、うちの子が「いじわる」になってきたように思います・・・
  • 頭の回転の良い子は、いじわるができる子です。これは、、幼児でも、大人でも。笑 頭がおっとりしている子は、いじわるもしません。でも、やさしくも、できません。 心の成長を整えて、自分に自信がつけば、頭の回転がよくても、いじわるを、しなくなります。 やさしくできる子で、頭の回転もよくて、いじわるよりも楽しいことにワクワクするように、周りがするのは、いかがでしょうか? わたしは、いじわるな子を見ると、気の毒に [続きを読む]
  • ルール違反するお友達と、ご一緒になったら
  • お試験の当日はもちろんですが、模試や、お教室の講習時に、初対面のお子様とご一緒になる機会がございますね。よく知っているお友達とは異なる反応や、おふざけ、ルール違反、おしゃべり、、、幼児であるだけに、ご一緒していると、お母様が教えてくださっていることとは、違う行動をとることも、考えられます。おふざけのお友達とチームになって、体操や行動観察を行うことになったら、どうしたら良いのでしょうか?ルールを守っ [続きを読む]
  • 11月からのお教室プランは、もう決まりましたか?
  • 4月に年中さんになったばかりなのに、もう、お教室では、もう新年長さん扱いですね。11月からのお教室プランで、頭を悩ませているお母様も多いのではないでしょうか。 学校別に、各分野別のクラス、それに、いわゆる総合の年長クラス。 平日には、お仕事がおありになるから、土曜日に、連続して詰め込む?!でも、それは体力的にきびしいのかしら?と思ったり。 個人的な意見ではありますが、長時間の緊張は、幼児には難しいもの [続きを読む]
  • 「子どもらしい」お子様は、合格できますか?
  • 小学校受験のご指導をさせていただいておりまして、自分自身が受験生の母の立場の時には、気がつかなかったことがいろいろと見えるようになり、なるほどなぁ、こういうことを、受け入れる学校の先生たちはご覧になりたいのだなと思うことがたくさんあります。 たとえば、授業のお時間の中では、とても優等生なお嬢さんが、お授業が終わったとたんに、お行儀のよさは、授業中だけ用のものだといわんばかりに、はじける場合がござい [続きを読む]
  • ご祖父母様は、受験に協力的ですか?
  • ご祖父母様のご協力は、ご家庭によって様々。お近くで、受験にご理解があるのは、パパママ様方も、小学校受験経験がある場合か、しておけば良かったのかも、という思いがある場合。大抵は、のびのびと、幼少期を過ごして、中学受験からで、よいのでは!?という、やんわりと反対のような感じのようです。お仕事をされているママにとっては、受験がなくとも、ご祖父母様のご協力を仰ぎたくなる場面は、ありますし、ましてや、受験の [続きを読む]
  • もじもじして、人前でお話ができないのですが・・・
  • お教室のお授業は、たいてい10〜15名。前に並び、お名前や年齢、幼稚園名などを発表しますね。夏期講習であれば、、夏休みに楽しみにしていることを問われることもあるかもしれませんね。みんなの前でお話をする練習ですね、面接対策でもあります。 そんな時、ふだんは、とても元気に大きなお声のお子様も、もじもじしてしまったり、声小さめになることがあります。周りのお友だちの様子を見ながら、あわせてしまう場合もあります [続きを読む]
  • 志望校に縁もゆかりもない親では、スタートラインにも立てない?
  • 悲痛なご質問をいただきました。 子ども自身に力をつけられたとしても、志望校に縁もゆかりもない親では、スタートラインにも立てないのではないか、と不安です。 学校は皆に等しく門戸を開いてくださっているはずですが、本当のところどうなのだろう、と正直いつも思ってしまいます。 思っても仕方のないことですし、普段は考える余裕もないのですが、知人からも親が卒業生でないと、や、事前面談がある、など聞きますし、小学校 [続きを読む]
  • 子育てで、過保護なのは、いけないことでしょうか?
  • 子育てで、過保護なのは、いけないことでしょうか?というご質問をいただきました。 わたしの持論は、「親(または、保護者)が手をかけた分だけ、その子どもは人から愛される」です。人から愛されてこそ、その子は、しあわせになれるはずなので、どんどん手をかけてあげてください、とお答えいたしました。過保護も、とことん過保護であれば、正解だと思っています。中途半端に、都合よく過保護と放任を混ぜてしまうと、最悪です [続きを読む]
  • 面接対策講座にお申込みされる前に・・・
  • 「つかむ」と「持つ」「やぶく」と「ちぎる」「開く」と「開ける」 似ているようで、違う言葉が、日本語にはたくさんあります。 「アイロンをかける」「帽子をかける」「お酢をかける」「お茶碗がかける」 同じ言葉で、違う意味の言葉もたくさんあります。 親子の会話のなかで、そんな「言葉あそび」をしてみると、言葉の質や、精度が高くなり、日常生活のひとこまがとても豊かになるものです。 お母様お父様の心がけ次第で、お子 [続きを読む]
  • 長所と短所、どちらが気になりますか?
  • お母様のなにげない一言が、お子様の考え方を作っていきます。 慎重なお母様のお子様は、用意がとてもよくできるお子様に、おおらかなお母様のお子様は、肝のすわったお子様に。 それぞれのよさは、それぞれのよさとして、伝わっていらっしゃるように思います。 どんな長所も、裏返せば、短所。 用意がとてもよくできるお子様は、ないもので工夫する力がないように思えたり、肝のすわったお子様は、繊細さが足りないように思えたり [続きを読む]
  • 工作がもっと好きになるには?
  • 工作の際に、「のり台」「お手拭き」をご用意されているでしょうか? 工作されている机の上は、整理しながら、スペースを上手に使えているでしょうか。 そんな当たり前のことを、きちんとご用意されることが、お子様の「習慣」や「心地よい気持ち」をつくり、工作をより楽しいこととしてくれると思います。 もちろん、作ったお作品は、大切に扱ってあげてください。次に作る意欲の土台になっていくはずです。 [続きを読む]