創 さん プロフィール

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創さん: 3連複Formation全頭流し!
ハンドル名創 さん
ブログタイトル3連複Formation全頭流し!
ブログURLhttp://3renpuku.hatenablog.com/
サイト紹介文競馬ニュースを中心として、週末は気まぐれに予想を公開しています!
自由文競馬好きによる自分勝手な馬券予想の公開とともに、競馬ニュースをお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供829回 / 131日(平均44.3回/週) - 参加 2017/06/10 07:51

創 さんのブログ記事

  • 【菊花賞馬体診断】サトノアーサー
  • 【サトノアーサー 評価B】 激しい気性で折り合いに課題はあるが、王道の神戸新聞杯3着とで一応のメドが立ち菊花賞に駒を進めてきた。1週前追い切り後の撮影で、今すぐにでも使えるぐらいスカッとしたシルエットだ。 爪が四本とも白い(俗称四白)馬は筋肉が緩まないが、当馬も余分な脂肪が付かないタイプだ。ただ池江厩舎の1週前の撮影は当レースの他2頭のように、体を膨らませてボリューム満点に見せることが多い。 今 [続きを読む]
  • 【菊花賞馬体診断】サトノクロニクル
  •  【サトノクロニクル 評価A】 ハーツクライ産駒らしく、ひと夏越しての成長を感じさせるシルエット。春先は脚長+胴長のフォルムながら前が勝った体形。トモのボリュームが物足りず角張ったラインだったが、秋初戦のセントライト記念3着時が、丸みのあるシルエット。 そして今回は、全体的に筋肉量がアップし、トモの膨らみと質感は文句ない状態に仕上がった。池江厩舎の1週前らしい体つきでここから週末と当週の追い切 [続きを読む]
  • 【菊花賞馬体診断】ダンビュライト
  • 【ダンビュライト 評価B】 皐月賞3着でダービーが6着。そして秋初戦が4着と相手なりに頑張るタイプだが、馬体の全体像が大きく変わった印象はない。また頭や耳の角度や目つきなども、ほぼほぼ春と変わらぬたたずまいなのはある意味評価していいかもしれない。 とは言っても秋初戦は14キロ増。きさらぎ賞あたりと比べると8キロ増だが、多少なりとも胴回りがしっかりしたことで、線の細さが消えてバランスがアップしたのは [続きを読む]
  • 【菊花賞展望】ダービー1〜3着不在の大混戦
  • 「菊花賞・G1」(22日、京都) 再重要トライアルの神戸新聞杯を制したレイデオロがジャパンCに参戦し、2着スワーヴリチャード(アルゼンチン共和国杯)、3着アドミラブル(故障)とダービー1〜3着馬が不在となった牡馬ラスト1冠。一気に浮上するのが2着馬キセキだ。メンバー最速の上がりをマークしてダービー馬に迫り、夏場の2連勝がダテではないことを証明した。 1週前追い切りでは栗東CWで6F86秒1−12秒 [続きを読む]
  • JRAが2018年度の開催日割を発表 
  • 年始は1月6日からJRAは16日、2018年度の開催日割と、重賞競走の変更点を発表した。年始は中山と京都で土曜日の1月6日からスタート。ホープフルSが行われる12月28日の中山、阪神まで開催される。 主な変更点は、3歳スプリント路線の拡充を図るため、オープン特別だった葵Sが新設重賞に格上げ。賞金加算の機会を増やすことで、3歳馬のサマースプリントシリーズやスプリンターズS出走へのチャンスを広げる狙い [続きを読む]
  • 【秋華賞】事前発表馬体重
  • アエロリットは494キロ10月15日(日)に京都競馬場で行われる第22回秋華賞(GI)の出走馬18頭、調教後の馬体重は以下の通り。〈馬名 馬体重 計測日 場所 前走馬体重〉アエロリット     494 10月12日(木) 美浦496 ヴゼットジョリー   474 10月11日(水) 栗東472 カリビアンゴールド  468 10月11日(水) 美浦454   カワキタエンカ    476 10月11日(水) 栗東462 タガノヴェローナ   476 10月12 [続きを読む]
  • 【馬場情報】東京競馬場
  • (芝)良/(ダート)良10月13日(金)正午現在の東京競馬場の馬場情報は以下の通り。天候:雨馬場状態:(芝)良/(ダート)良(芝の状態)1週使用したが、傷みは少なく全体的に良好な状態。(芝の草丈)・芝コース野芝約10〜12cm、洋芝約12〜16cm・障害コース野芝約10〜12cm、洋芝約10cm〜14cm(使用コース):Aコース(内柵を最内に設置)(中間の降水量)6日(金)に26.5mm、7日(土 [続きを読む]
  • 【馬場情報】京都競馬場
  • (芝)良/(ダート)良10月13日(金)正午現在の京都競馬場の馬場情報は以下の通り。天候:曇馬場状態:(芝)良/(ダート)良(芝の状態)1週使用したが、大きな傷みは出ておらず全体的に良好な状態。(芝の草丈)・芝コース野芝約10〜12cm、洋芝約12〜16cm(使用コース):Aコース(内柵を最内に設置)(中間の降水量)6日(金)20.0mm、7日(土)9.5mm、12日(木)に0.5mmの降水を記録 [続きを読む]
  • 【馬場情報】新潟競馬場
  • (芝)やや重/(ダート)重10月13日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場情報は以下の通り。天候:曇馬場状態:(芝)やや重/(ダート)重(芝の状態)第2回開催終了後、開催による傷みを回復させる目的で、散水・肥料散布等の生育管理に努めた。コース内柵沿いに部分的な傷みがあるものの概ね回復し全体的に良好な状態。(芝の草丈)・芝コース野芝約12cm〜14cm(使用コース):Aコース(内柵を最内に設置)(中間の [続きを読む]
  • アロゲートBCで引退 ドバイWC王者、現世界1位
  • 種付け料は今後発表される予定今年のドバイWC覇者で、現在ロンジンワールドベストレースホースランキング1位のアロゲート(牡4、米国)が引退することが12日、分かった。  連覇のかかるBCクラシック(G1、ダート2000メートル、11月4日=デルマー)後に引退し、種牡馬入りすることをオーナーのジャドモントファームがこの日までに発表したもの。アンブライドルズソングの芦毛馬で通算10戦7勝。今年1月の第1 [続きを読む]
  • ラビットラン角居師「この秋、一番能力が出せる状態」/秋華賞共同会見
  • 決め手となる切れ味があります■ラビットランに騎乗予定の和田竜二騎手――ローズSを振り返ってください。和田 思っていた以上に鮮やかに勝ってくれました。流れが速くてこの馬に向きましたけど、芝が2回目で競馬自体もまだ半信半疑でした。上手に走ってくれました。改めて能力の高さを感じました。――中京の500万下から続いての騎乗でした。和田 芝自体も乗り味が良くて軽い走りをしていたので、走りそうだな、と思っていまし [続きを読む]
  • ファンディーナ岩田騎手「馬の能力を信じて頑張ります」/秋華賞共同会見
  • 春に比べてひとまわり成長して、馬体が戻った■ファンディーナに騎乗する岩田康誠騎手――まず、前走のローズSを振り返ってください。岩田 スムーズなレース展開でした。直線を向いて反応はあったので、上がりでそこから伸びると思ったんですが…。――本来なら、伸びた?岩田 そうですね。あれから伸びる馬なんですけどね。――馬体についてはいかがでしょうか?岩田 春に比べてひとまわり成長して、馬体が戻ったかな、と思い [続きを読む]
  • 【秋華賞】出走馬確定〜アエロリットなど18頭
  • 第22回秋華賞(GI)10月15日(日)に京都競馬場で行われる第22回秋華賞(GI)の出走馬が以下の通り確定した。負担重量は全馬55kg。アエロリット 横山典弘ヴゼットジョリー 菱田裕二カリビアンゴールド 田中勝春カワキタエンカ 北村友一タガノヴェローナ 幸英明ディアドラ C.ルメールハローユニコーン 田辺裕信ファンディーナ 岩田康誠ブラックオニキス 大野拓弥ブラックスビーチ 川田将雅ポールヴァンドル [続きを読む]
  • リカビトス奥村武師「早くからこのレースを目標に」/秋華賞共同会見
  • なかなか競馬を使い込めない馬ですね重賞出走経験がないとはいえ、3戦全勝でGIの舞台に臨むリカビトス(牝3・美浦・奥村武)。坂路での最終追い切り後、管理する奥村調教師が共同記者会見に臨んだ。(まずリカビトスについて)「若い頃からなかなかバネが良くて非凡な才能を持っていると思っていましたが、体質が弱いところがあって、調教にしても競馬にしても1回1回ダメージがかなり大きく、回復にも時間がかかるので、なかなか競馬を [続きを読む]
  • 【秋華賞馬体診断】アエロリット
  • 【アエロリット 評価A】クロフネ産駒は緩く見せがちな体形の馬が多いなか、当馬は非常にシャープで、締まる部分が締まったバランス型。夏を越してもがっしりとし過ぎず、立ち姿でも柔らかみを感じさせている。 毛色の影響で写真ではくすんで見せるが、肌質自体は春と変わらず薄いつくり。クイーンSからの直行での参戦となるが、ツヤと張りは問題なく、仕上がっている体つきだ。 個人的にはマイル前後が最も合う見立てだが、同 [続きを読む]
  • 【秋華賞馬体診断】ラビットラン
  • 【ラビットラン 評価B】ダートで活躍馬を多く出すタピット産駒。初芝で勝利を飾ったとはいえ、走破時計と中京の舞台を踏まえれば半信半疑だったが、破壊力満点の末脚で前哨戦を制した。 脚長で肩の角度が立ち気味。あまり前肢のストライドが伸びない印象だが、筋肉量は豊富でつなぎも適正だ。トモは奥行きこそあるが、多少臀部(でんぶ)はへこみ気味。しかし、運動量の多い角居厩舎なら週末と来週でしっかりと凝縮してくるはず [続きを読む]
  • 【秋華賞馬体診断】ファンディーナ
  • 【ファンディーナ 評価B】ディープインパクト産駒の大型馬で迫力があり、春同様に前がかなり勝ったシルエット。前走のローズSも22キロ増だったが、デビューから減り続けた馬体重を戻したのが大半だろう。実質的には、10キロ程度の成長分と判断したい。 皐月賞時やローズSに比べると臀部(でんぶ)や股ともにボリュームがあり、その2走よりはいい状態に映る。とはいえ、まだバランス面で良化の余地をかなり残している印象だ [続きを読む]
  • 【秋華賞馬体診断】ディアドラ
  • 【ディアドラ 評価A】春は強行軍と思えるローテーション。中1週で挑んだオークス1週前は、メリハリを欠き股あたりが少しへこんだシルエット。馬体診断では下降気味の状態と判断したが、結果は中身の濃い4着だった。 これは心身両面でこの馬がタフということを物語っている。北海道→中山のローテは、この時期の3歳牝馬でもこたえそうだが、相変わらずボリューム満点の体つき。とりわけ股部分が膨らみ筋肉の質感は前走以上だ [続きを読む]