ヒゲちゃびん さん プロフィール

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ヒゲちゃびんさん: 素人植物観察家の山野草日記
ハンドル名ヒゲちゃびん さん
ブログタイトル素人植物観察家の山野草日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/hoteiran/
サイト紹介文管理人ヒゲちゃびんが主に山野草をメインに自然関係を日記に記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2017/06/09 19:57

ヒゲちゃびん さんのブログ記事

  • ツルボ
  • ツルボ(キジカクシ科 旧ユリ科)花期8〜9月分布 日本全土ツルボの語源は不明だが、蔓穂の字をあてることが多い。別名は参内傘。公家が参内するとき、従者がさしかけた長い柄の傘をたたんだ形と花序が似ていることによる。山野の日当たりのよいところに生える多年草。鱗茎は卵球形で黒褐色の外皮に包まれ、ネギのようなにおいがする。葉は2個根生し、長さ15〜25?の扁平な線形。花茎は高さ20〜40?になり、淡紅紫色の花を総状に [続きを読む]
  • 舞岡公園のキツネノマゴ
  •  横浜の舞岡公園ではいろんな花が咲いています。 今回初めて行きましたが、とにかく花の種類が多いです。 最初の公園の入口のところでキツネノマゴがたくさん咲いていましたね。 秋に似合う色合いです。 形が面白くとてもかわいいです。   [続きを読む]
  • 舞岡公園のミゾカクシ
  •  ミズオオバコを探しに舞岡公園の田んぼを捜索していたとき、 いろんな水田植物があったが、面白い形をした花があった。 去年(2017年)は八王子市の長沼公園の田んぼで7月に見ることが出来た。 今年は横浜の舞岡公園で8月に見ることが出来た。 花の咲いている時期はかなり長い。   [続きを読む]
  • コナギ
  • コナギ(ミズアオイ科)花期9〜10月分布 本州・四国・九州・沖縄ナギはミズアオイの古名。ミズアオイとともに昔は茎や葉を食用とした。水田や沼などに生える1年草。ミズアオイに似ているが、全体に小型で、花序は花の数も少なく、葉より低い。葉も長さ3〜7?と小さく、披針形、卵状披針形、卵心形と変化が多い。花は直径1.5〜2?。この花の存在は去年から知っていて、多摩丘陵で探したが見当たらなかった。今年(2018年)にミズ [続きを読む]
  • ミズオオバコ
  • ミズオオバコ(トチカガミ科)花期8〜10月分布 本州・四国・九州絶滅危惧Ⅱ類(VU)葉の形がオオバコに似ていることによる。水田や溝に生える1年草。葉は水中にあり、葉身は長さ10〜30?、幅2〜15?の広披針形で長い柄があり、ふちは波状に縮れる。葉の間から花茎をのばし、水面に直径2〜3?の白色または淡紅紫色を帯びた花を開く。苞鞘には波状に縮れた翼がある。この花の存在は去年知っていたが、見る機会や咲いている場所がわ [続きを読む]
  • ウド
  • ウド(ウコギ科)花期8〜9月分布 北海道・本州・四国・九州山野に生える多年草。茎は太く、高さ1〜1.5mになり、全体に毛が多い。葉は互生し、長柄があり、2回羽状複葉で、小葉は5〜7個つき、卵形で鋸歯がある。両面に短毛がある。茎の上部で分枝し、球状の散形花序が多数円錐状についた大型の花序をだす。花は淡緑色5弁花で直径約3?、雄しべ5個、花柱5個がある。子房は下位。雌雄の別があり、上部に両性花序、下部に [続きを読む]
  • オオヒナノウスツボ
  • オオヒナノウスツボ(ゴマノハグサ科)花期8〜9月分布 北海道・本州・四国・九州壺形の小さな花を臼や壺に見立てたもの。日当たりのよい草地や林のふちなどに生える。高さ約1mの多年草。紡錘状に肥大した根が数個ある。茎は4稜形。葉は対生し、長さ6〜10?、幅3〜5?の長卵形〜卵形でややかたい。先端はとがり、ふちにはとがった鋸歯がある。花は茎の上部に円錐状につき、暗紫色で長さ8〜9?。小花柄は太く、腺毛がある。花冠は [続きを読む]
  • ヤマジノホトトギス
  • ヤマジノホトトギス(ユリ科)花期8〜10月分布 北海道(西南部)・本州・四国・九州山野の林内に生え、高さ30〜60?。茎は下向きの毛が密生する。葉は長さ8〜18?。花は茎の先や葉腋につく。花被片には紅紫色の斑点がある。この花を初めて見たのは、2018年8月4日であった。自分の中では見ているものだと思っていたが、ヤマホトトギスと勘違いしていた。ただヤマジノホトトギスとヤマホトトギスは花がすごく似ていて区別が難しい [続きを読む]
  • ヌマトラノオ
  • ヌマトラノオ(サクラソウ科)花期7〜8月分布 本州・四国・九州湿地に生える高さ40〜70?の多年草。地下茎を長くのばしてふえ、茎の基部は赤みを帯びる。葉は互生し、長さ4〜7?、幅1〜1.5?の倒披針状長楕円形で、先端は急に細くなってとがる。茎の先に総状花序を直立し、白い小さな花を多数つける。花冠は直径5〜6?。この花を初めて見たのは、2017年であったが、いまいち記憶がなくあまりパッとした記憶が無い。改めて2018年7 [続きを読む]
  • ナガバノイシモチソウ
  • ナガバノイシモチソウ(モウセンゴケ科)花期7〜8月分布 北海道・本州(関東地方・中部地方南部)・九州絶滅危惧Ⅱ類(VU)湿原に生える高さ7〜20?の1年草。葉は長さ3〜7?、幅1〜2.5?の線形で、先は細く糸状になる。葉柄と葉身の区別ははっきりしない。花は淡紅色で直径約1?。この花を初めて見たのは、2018年7月22日で成東食虫植物群落で見ることが出来た。最近では赤い花はナガバノイシモチソウで、白色の花シロバナナガバ [続きを読む]
  • シロバナナガバノイシモチソウ
  • シロバナナガバノイシモチソウ(モウセンゴケ科)花期7〜8月分布 北海道・本州(関東・中部南部)・九州草丈7〜20?の1年草。食虫植物。葉は狭線形で、長さ4〜7?、表面には長腺毛が多く、先は細く糸状になる。葉柄は7〜15?、短い腺毛がある。花は葉に対生して長さ5〜10?の総状花序が出て、まばらに3〜10個花がつく。花冠は白色で直径約1?。花柱は3個で、先は2深裂する。果実(蒴果)はやや球形で長さ約3.5?。この花を初め [続きを読む]
  • アリノトウグサ
  • アリノトウグサ(アリノトウグサ科)花期7〜9月分布 日本全土小さな花をアリに、草全体を蟻の塔(アリ塚)にたとえたものという。山野の日当たりがよく、やや湿ったところに生える高さ10〜30?の多年草。茎は4稜形で、しばしば赤褐色を帯び、下部は分枝して地をはう。葉は対生し、長さ0.6〜1.2?、幅0.4〜1?の楕円形で鈍い鋸歯がある。花は茎の上部に点々とつき、下向きに咲く。萼筒は長さ約1?の球形で、萼片は4個でそり返る。 [続きを読む]
  • コオニユリ
  • コオニユリ(ユリ科)花期7〜9月分布 北海道・本州・四国・九州山地草原に生える多年草。オニユリに似るが、鱗茎は小さく、白色。葉腋に珠芽(むかご)がつかず、花も小型で、よく結実する。この花を初めて見たのは、2018年7月22日で、成東食虫植物群落で見ることができた。オニユリは葉の根元に黒い玉みたいなもの(むかご)があるが、コオニユリには無い。それに千葉県でこういう珍しい花が低地で生えているのも珍しい。成東食 [続きを読む]
  • オモダカ
  • オモダカ(オモダカ科)花期8〜10月分布 日本全土人の顔のようにも見える葉身が、水面から高くのびてた葉柄についていることによる。水田や浅い沼、湿地などに生える多年草。葉は根生し、若い株のものは線形で水中にあるが、ふつうは長い柄があって直立し、水面上にでる。葉身は基部が2つに裂けた矢じり形で長さ7〜15?。基部の2個の裂片の方が頂裂片より長く、先端は鋭くとがる。花茎は高さ20〜80?になり、上部の節ごとに白い [続きを読む]
  • スベリヒユ
  • スベリヒユ(スベリヒユ科)花期7〜9月分布 日本全土日当たりのよいところに多い多肉質の1年草。茎は赤紫色を帯び、地をはって広がる。葉は長さ1〜2.5?のへら状で基部はくさび形。花は黄色で直径6〜8?。日が当たると開き、暗くなると閉じる。花弁はふつう5個。萼片は2個。果実は熟すと横に裂け、上部が脱落する蓋果(がいか)で、長さ5?。この花を初めて見たのは、2018年7月22日で千葉県の成東で見た。道ばたに結構多くて、日 [続きを読む]
  • アカメガシワ
  • アカメガシワ(トウダイグサ科)花期7月分布 本州・四国・九州・沖縄新芽の色が赤いのでこの名がある。山野のいたるところに生える雌雄異株の落葉高木。高さは15mにもなるが、普通6mほどの木が多い。星状毛がびっしりと生えた若芽は鮮やかに赤い。葉は両面とも星状毛が生える。花は夏の暑い盛りに咲く。雄花は黄色。花弁がなく、たくさんの雄しべが小さなポール状になり、多数が穂状に咲く。雌花は刺状の突起があり、花らしい形 [続きを読む]
  • アメリカホドイモ
  • アメリカホドイモ(マメ科)花期7〜9月北アメリカ原産多年草であり、つる性で、高さ2〜4mに達する。葉は羽状複葉で5〜7枚の薄い小葉をもつ。花序には10〜40個の蝶形花を密集してつける。花の外面は緑白色、内面は紫褐色になる。翼弁と舟弁は曲がりくねっていて色が濃い。果実は細長く、長さ5〜10?になる。果実は1列に並び、熟すとさやが裂けてらせん状によじれる。地下には、数節くびれた塊茎がある。この花を知ったのは自分が通 [続きを読む]
  • 多摩丘陵のアギナシ
  •  オオヒナノウスツボを見に2018年7月16日に行きました。 ただお目当ての花にはまだ出会えず、 多摩丘陵を散策していると、貴重な植物でアギナシが見られました。 環境省では準絶滅危惧にしてされています。  この花もオトギリソウの仲間と同じで時間帯で動く花で、  アギナシは午前中にしか咲かない花で、午後になると閉じてしまいますね。 お目当ての花には出会えませんでしたが、貴重な花に出会えてよかったです^^ [続きを読む]
  • 多摩丘陵のヤマユリ
  •  2018年7月16日にオオヒナノウスツボを見に多摩丘陵に行きました。  目的の花はまだ咲いておらず、  代わりに今年はヤマユリの開花に見事当たりました。  公園の外周でたくさん咲いていて、花から出る匂いがいい。  品のある香りがします。  花も大きくて綺麗ですね^^  神奈川県の県花にも指定されていますよ^^  多摩丘陵のヤマユリの花の写真はこちらからご覧になれます^^ [続きを読む]
  • 多摩丘陵のクズの花
  •  2018年7月16日にある花を見に多摩丘陵に行ったのですが、  お目当ての花はまだ咲いてなく、  その場所に行く際にクズの花がもう7月なのに咲いていました。  秋の七草の1つですね^^  くず粉などに用いられます。  花自体は特徴があるので地味ではないと思います^^  多摩丘陵のクズの花の写真はこちらからご覧になれます^^ [続きを読む]
  • ボタンクサギ
  • ボタンクサギ(クマツヅラ科)花期7〜8月中国原産夏、枝先に小さな花が、こんもりと半球形に集まって咲く。花にはよい香りがあるが、枝や葉には独特の臭気があるため、この名がついた。葉の両面には細かい毛が生えて、ザラザラする。縁には大小不ぞろいのギザギザがある。庭木として利用するが、若葉をおひたしなどに食べても美味しい。この花去年(2017年)に見ているが、初めて花を見たという記録をノートに記録するのを忘れて [続きを読む]
  • イヌゴマ
  • イヌゴマ(シソ科)花期7〜8月分布 北海道・本州・四国・九州果実がゴマに、姿が根を食用にするチョロギに似ているが、利用できないところからついた。湿地に生える高さ40〜70?の多年草。白色の長い地下茎をのばしてふえる。茎の稜には下向きの刺がある。葉は対生し、長さ4〜8?の披針形。表面にはしわがあり、裏面の中脈には刺があってざらつく。茎の先に短い花穂をつくり、淡紅色の唇形花を数段輪生する。この花を初めて見た [続きを読む]
  • ニガクサ
  • ニガクサ(シソ科)花期7〜9月分布 日本全土山野のやや湿り気のある半日陰に生える多年草。地下に細長い走出枝をだす。葉は長さ1〜2?の柄があり、卵状長楕円形で長さ5〜10?、不ぞろいの鋸歯がある。茎の先や上部の葉腋に花穂をだし、淡紅色の唇形花をつける。花冠は長さ1〜1.2?。萼は腺毛はなく、まばらに短毛があり、先は5裂し、上側の裂片は先がとがる。この花を初めて見たのは、2018年7月14日に埼玉県の田島ヶ原で見た。 [続きを読む]
  • オトギリソウ
  • オトギリソウ(オトギリソウ科)花期7〜8月分布 北海道・本州・四国・九州山野から亜高山に生える高さ20〜60?の多年草。葉は広披針形で長さ2〜7?、基部は茎を抱き、黒点が多い。茎頂に直径約1.8?の黄色の5弁花をつける。花弁には黒点と黒線がある。雄しべは3束、花柱は3個。この花は2016年に多摩丘陵で初めて見ているが、今年は田島ヶ原で見ることができた。なんかアゼオトギリという同じ仲間の花も咲いているとのことでし [続きを読む]