ヒゲちゃびん さん プロフィール

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ヒゲちゃびんさん: 素人植物観察家の山野草日記
ハンドル名ヒゲちゃびん さん
ブログタイトル素人植物観察家の山野草日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/hoteiran/
サイト紹介文管理人ヒゲちゃびんが主に山野草をメインに自然関係を日記に記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 136日(平均10.0回/週) - 参加 2017/06/09 19:57

ヒゲちゃびん さんのブログ記事

  • ホトトギス
  • ホトトギス(ユリ科)花期8〜10月分布 北海道(西南部)・本州・四国・九州山地の崖などやや湿ったところに生える多年草。茎は高さ0.4〜1m、上向きの毛が密生する。葉は長さ8〜18?、基部は茎を抱く。花は葉腋につき、長さ約2.5?、内側に紅紫色の斑点が多数つく。この花は図鑑では花期が8〜9月になっていますが、多摩丘陵では10月に見ごろを迎えますね^^今年(2017年)に初めて見ましたね。 ホトトギスの花はこちらに記載され [続きを読む]
  • ノハラアザミ
  • ノハラアザミ(キク科)花期8〜10月分布 中部地方以北高さ0.4〜1m。根生葉は羽状に深裂し、花時にも残る。茎葉は茎を抱く。頭花は上向きにつき、総苞はねばらない。多摩丘陵では10月の上旬に赤い花を咲かせてくれますね^^ ノハラアザミの花はこちらに記載されていますよ^^ [続きを読む]
  • ヤマハッカ
  • ヤマハッカ(シソ科)花期9〜10月分布 北海道・本州・四国・九州山野の林緑などに生える高さ0.4〜1mの多年草。葉は対生し、長さ3〜6?の広卵形、基部は急に細くなって葉柄の翼につづく。花は青紫色で長さ7〜9?、細長い穂につく。この花は身近に咲いていて、多摩丘陵の雑木林に中に秋になれば咲いていますね^^ ヤマハッカの花はこちらに記載されていますよ^^ [続きを読む]
  • シロバナサクラタデ
  • シロバナサクラタデ(タデ科)花期8〜10月分布 日本全土湿地に生える高さ0.5〜1mの多年草。地下茎があり、雌雄異株で、サクラタデによく似ているが、花被は白色で長さ3〜4?とやや小さく、そう果は3稜形またはレンズ形で光沢がある。前回サクラタデを紹介しましたので、間違えたらと思い今回は去年(2016年10月29日)に千葉県山武市で撮影した写真を掲載したいと思います。 シロバナサクラタデの花はこちらに記載されていますよ [続きを読む]
  • サクラタデ
  • サクラタデ(タデ科)花期8〜10月分布 本州・四国・九州・沖縄名前の由来は花の色がサクラに似ていることによる。水辺や湿地に生える高さ0.5〜1mの多年草。地下茎を横にのばしてふえる。葉は互生し、長さ7〜13?の披針形でやや厚く、裏面には腺点がある。乾くと赤褐色になる。托葉鞘は長さ約1.5?の筒形で、ふちには長い毛がある。花序は細長く、淡紅色の花をやや密につける。雌雄異株。花被は長さ約5?で5深裂し、 [続きを読む]
  • メナモミ
  • メナモミ(キク科)花期9〜10月分布 日本全土山野に生える高さ0.6〜1.2mの1年草。茎の上部には白い開出毛が密生する。葉は翼のある長い柄があって対生し、葉身は長さ8〜19?、幅7〜18?の卵形または卵状三角形。裏面は脈上に白い毛が密生してビロードのようになる。枝先に黄色の頭花が散房状に集まってつく。頭花は直径約2?で、まわりに舌状花が1列に並び、内側に筒状花がある。総苞片は5個あり、開出する。総苞片や花床の外側 [続きを読む]
  • イヌサフラン
  • イヌサフラン(イヌサフラン科)花期9〜10月ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産秋に花が咲く。アヤメ科のサフランとは別物である。有名な毒草である。川崎市の江川せせらぎ遊歩道では9月中旬にはひょっこり顔を出して花を咲かせてくれますね^^ちなみにサフランはまだ見たことがありません(ホントです)。 イヌサフランの花はこちらに記載されていますよ^^ [続きを読む]
  • ルコウソウ
  • ルコウソウ(ヒルガオ科)花期8〜10月熱帯アメリカ原産熱帯アメリカ原産のつる性の1年草。古くから観賞用に栽培され、野生化したものも見られる。葉は互生し、羽状に裂け、裂片は糸状。葉腋に直径約2?の紅色の花をつける。花冠の上部は5裂して星形に開く。この花を初めて見たのは川崎市の江川せせらぎ遊歩道ですね^^とても色が目に付く花ですぐわかると思います。この他にも、ハゴロモルコウソウやマルバルコウがあり葉 [続きを読む]
  • アレチウリ
  • アレチウリ(ウリ科)花期8〜9月北アメリカ原産北アメリカ原産のつる性の1年草。河原や荒れ地に多い。葉は円心形で、浅く5〜7裂する。雌雄同株。葉腋から花序をだし、黄白色の花をまばらにつける。雄花と雌花はそれぞれ別の花序につき、雄花序は長さ10^〜15?でまばらに雄花がつく。雌花序は短く、雌花が頭状に集まってつく。果実は長卵形で軟毛と刺が密生し、なかに種子が1個入っている。この花は多摩川で初めて見まし [続きを読む]
  • ナガエコミカンソウ
  • ナガエコミカンソウ(トウダイグサ科)花期6月〜1月アフリカ・マスカレーヌ諸島原産草丈10〜80?の1年草。茎は直立し、よく分枝し、毛はない。葉は互生し、楕円形で長さ0.8〜2.4?、幅0.5〜1.3?。裏面はやや白色を帯び、ごく短い柄がある。花は葉腋につき、5?程度の柄があり、下向きに咲く。雌雄異花で花被片は淡黄色。蒴果は直径2?程度で、長い花柄で葉の上に出てよく目立つ。別名 ブラジルコミカンソウこの [続きを読む]
  • アレチヌスビトハギ
  • アレチヌスビトハギ(マメ科)花期7〜9月北アメリカ原産茎の高さ1mほどで、開出毛が多い。葉は3小葉からなり、小葉は長さ5〜8?、幅2〜4?で両面に伏毛が密生する。花は帯青紫色で、長さ7〜8?とヌスビトハギよりやや大きい。夕方にはしぼんで赤くなる。果実は5〜6個の小節果からなり、小節果は長さ約7?。この花を初めて見たのは多摩丘陵で、1回見つけると、家の近所にも咲いていたのにはビックリしましたね^^ アレ [続きを読む]
  • オオブタクサ
  • オオブタクサ(キク科)花期8〜9月北アメリカ原産北アメリカ原産の1年草。1952年に静岡県の清水港で見つかり、現在では各地の河川敷などに広がっている。ブタクサより少ないが、大群落をつくり、1度生えるとなかなか消えない。茎は毛が多く、よく分枝して高さ3mにもなる。葉は長い柄があって対生し、葉身は長さ20〜30?あり、ふつう掌状に3〜5裂する。雄頭花の総苞片は片側に3本の黒い線がある。これも最初は花だけはす [続きを読む]
  • マキエハギ
  • マキエハギ(マメ科)花期8〜9月分布 本州〜沖縄高さ30〜60?の小低木。茎は細くて硬く、よく分枝して広がる。葉は3小葉からなり、頂小葉は長楕円形で、長さ1〜2?。先に刺状の突起がある。花は短い総状花序に2〜5個つき、淡紅紫色で白色を帯び、長さ4〜5?。閉鎖花は葉腋に束生する。節果は広卵形で、長さ4?。この花は正直に名前がわかりませんでした。ある花のサイトを見て、少し確信して、現地のビジターセンター [続きを読む]
  • シュウメイギク
  • シュウメイギク(キンポウゲ科)花期9〜10月中国原産名前の由来は秋に菊によく似た花をつけることによる。別名は貴船菊で、かつて京都の貴船に多かったことによる。庭に植えられるほか、人里近くの林緑などに生える多年草。古い時代に中国から入ってきた栽培品が野生化したものと考えられる。高さ50〜80?。根生葉は3出複葉で長い柄がある。小葉は3〜5裂し、不ぞろいの鋸歯がある。茎葉は2〜3個が輪生し、上部のものは小さく、 [続きを読む]
  • エノキグサ
  • エノキグサ(トウダイグサ科)花期8〜10月分布 日本全土名前の由来は葉がエノキの葉に似ていることによる。別名は雄花の基部にある総苞を編笠にたとえたもの。畑や道ばたなどに生える高さ30〜50?の1年草。葉は互生し、長さ3〜8?の長楕円形〜広披針形で鈍い鋸歯があり、先はややとがる。花序は葉腋につき、上部に小さな雄花が穂状につき、基部に編笠状の総苞に抱かれた雌花がつく。雄花は小さく、8個の雄しべが膜質の花 [続きを読む]
  • イタドリ
  • イタドリ(タデ科)花期7〜10月分布 北海道・本州・四国・九州タケノコそっくりの若い茎は酸味があり、生で食べられる。山野のいたるところに生える高さ0.5〜1.5mの多年草。根茎を横に長くのばし、新しい苗をだす。茎は太く、中空で、はじめは紅紫色の斑点がある。葉は互生し、長さ6〜15?の卵形〜広卵形で先は急にとがる。托葉鞘は長さ4〜6?で早く落ちる。葉腋から枝をだし、その先に小さな花を多数つける。雌雄異 [続きを読む]
  • ハシカグサ
  • ハシカグサ(アカネ科)花期8〜9月分布 本州・四国・九州・沖縄山野や道ばたの木陰に生える1年草。茎はやわらかく、枝分かれして地に広がり、長さ20〜40?になる。各節から根をだし、先の方はしばしば斜めに立ち上がる。葉は対生し、長さ2〜6?、幅1〜2?の卵形または狭卵形でやわらかく、両面にまばらに白い軟毛が生える。茎の先端や葉腋に小さな白い花を数個束生する。萼には白い軟毛がある。蒴果は直径3〜4?の球形。これを [続きを読む]
  • トキホコリ
  • トキホコリ(イラクサ科)花期9〜10月分布 北海道(西南部)・本州(中部地方以北)絶滅危惧Ⅱ類山野の湿ったところに生える1年草。高さは10〜25?。茎は毛がある。葉はゆがんだ長楕円形で長さ3〜6?、上方に粗い鋸歯があり、ウワバミソウより葉先が短い。質はやわらかい。裏面脈上に毛がある。雌雄同株。雄花と雌花は同花序につき、雄花は花被片、雄しべとも4個。雌花の花被片は3〜5個。この花は探すのが結構難しいですね [続きを読む]
  • タコノアシ
  • タコノアシ(ベンケイソウ科)花期8〜9月分布 本州・四国・九州準絶滅危惧(NT)名前の由来は花や実がびっしり並んだ花序を、吸盤の多いタコの足に見立てたものをいう。湿地や沼、休耕田などに生える多年草。茎は高さ30〜80?で、赤みを帯びることが多い。葉は互生し、長さ3〜10?、幅0.5〜1?の狭披針形。花序の枝ははじめうず巻き状になっているが、やがてまっすぐのびる。花は直径約5?で、花弁はない。果実は蒴 [続きを読む]
  • サジガンクビソウ
  • サジガンクビソウ(キク科)花期8〜10月分布 本州・四国・九州・沖縄名前の由来は根生葉をさじに見立てたもの。やや乾いた山地や丘陵の木陰に生える高さ25〜50?の多年草。茎や葉には開出毛がある。根生葉は花のころも残り、長さ9〜15?、幅2.5〜3.5?の倒披針形で、鋸歯はほとんどない。茎葉は小さく、まばらにつき、上部では線状披針形になる。枝先に緑白色の頭花を下向きに1個ずつつける。頭花は直径0.8〜1.5? [続きを読む]
  • ハナシュクシャ
  • ハナシュクシャ(ショウガ科)花期6〜10月インド・マレーシア原産草丈1〜2mの多年草。葉は互生し、葉身は長楕円形で長さ22〜55?、幅6〜10?。先は鋭尖形で基部には長い葉鞘がある。表面は光沢があって無毛、裏面は淡茶色の長毛が密生する。花は白色で、花弁のように見えるのは仮雄しべ。花は茎頂に長さ15?、幅4?程度の花穂となり、花被片は6個、白色で芳香があり、径8〜11?。内花被の上弁は深い凹形で基部は淡黄緑色を帯びる [続きを読む]
  • キンモクセイ
  • キンモクセイ(モクセイ科)花期9〜10月一応中国原産ギンモクセイの変種。中国から渡来したというのが通説だったが、日本でウスギモクセイから育成されたという見解もある。葉はギンモクセイよりやや薄く、小形で細長い。ふちは全緑または上部にわずかに細長い鋸歯がある。花は直径4〜5?、橙黄色で強い芳香がある。雄花には2個の雄しべと不完全な雌しべがある。日本では雄株しか知られていない。この樹木はおもに庭木や公園の樹 [続きを読む]
  • ハナトラノオ
  • ハナトラノオ(シソ科)花期8〜9月北米東部原産園芸植物この花は地下茎でよく増えることから半野生化しているものもある。江川せせらぎ遊歩道では9月上旬に咲いて、9月中旬には最盛期を迎えますね^^ ハナトラノオの花はこちらに記載されていますよ^^ NHK 趣味の園芸 2017年 10月号 [雑誌]545円楽天 [続きを読む]
  • シュウカイドウ
  • シュウカイドウ(シュウカイドウ科)花期8〜10月中国原産草丈40〜60?の多年草。茎は直立して柔らかく、節は紅色を帯び、上部で分枝する。葉は互生し、卵状心形で長さ8〜15?、先はとがり、縁に小鋸歯がある。花は長い花柄の先に垂れる。雄花と雌花があり、雄花の萼片は2個で大きく、淡紅色に花弁化し、花弁は2個で小さく淡紅色。雌花は少数で2個の花弁化した萼がある。高尾山では秋口になると咲いていますね^^ シュ [続きを読む]
  • ジャコウソウ
  • ジャコウソウ(シソ科)花期8〜9月分布 北海道・本州・四国・九州名前の由来は茎葉をゆすると麝香のようなよい香りがすることによるといわれる。山地の谷間の湿り気のあるところに生える高さ0.6〜1mの多年草。葉は対生し、長さ5〜12?の短い柄があり、長楕円形で長さ10〜20?、粗い鋸歯があり、茎とともに細かい毛がある。上部の葉腋に短い柄をだし、1〜3個の紅紫色の唇形花をつける。花冠は長さ4〜4.5?。高尾山系では沢沿い [続きを読む]