ヒゲちゃびん さん プロフィール

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ヒゲちゃびんさん: 素人植物観察家の山野草日記
ハンドル名ヒゲちゃびん さん
ブログタイトル素人植物観察家の山野草日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/hoteiran/
サイト紹介文管理人ヒゲちゃびんが主に山野草をメインに自然関係を日記に記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/06/09 19:57

ヒゲちゃびん さんのブログ記事

  • 田島ヶ原のシロバナサクラタデ
  •  2018年7月14日に田島ヶ原で目的のゴマノハグサの花を探しに行きました。  ただ絶滅危惧種か?  もしくは田島ヶ原の歩いていないところに咲いてるのか?  いまだにわかりません。  ただ田島ヶ原に着いて1番最初に飛び込んできた花が  シロバナサクラタデですね。  この花はタデ科にしてはわかりやすく、花付きもいいので、  地味なタデ科では1番目立っていると思います。  いまがちょうど最盛期でした。  田島ヶ原のシ [続きを読む]
  • マンリョウ
  • マンリョウ(サクラソウ科 旧ヤブコウジ科)花期7〜8月分布 本州(関東地方以西)・四国・九州・沖縄縁起のよい名前や果実の美しさから、庭や鉢に植えられて昔から園芸植物として親しまれている。高さが1mほどになる常緑の低木で、暖地の常緑樹林下に生える。園芸種と比べると果実の粒が小さく、直径が7?ほどである。茎は直立し、上部で数本に枝分かれすることもある。果実のつく枝が横に30?ほど伸びだすのも野生種の特徴。赤 [続きを読む]
  • マヤラン
  • マヤラン(ラン科)花期7〜8月分布 本州(関東地方南部以西)・四国・九州・沖縄最初の発見地、神戸市摩耶山にちなむ。常緑林内に生える腐生の多年草。根茎は多肉で長くはい、分枝する。花茎は高さ10〜30?。下部に膜質鞘状の鱗片葉がある。花は茎頂に数個まばらにつき、白色で紅紫色を帯びる。唇弁は長楕円形で長さ約1.5?。この花を初めて見たのは2016年の都内の有名公園であったが、この年はカンカン照りで、湿気を好むマヤラ [続きを読む]
  • ミヤマナミキ
  • ミヤマナミキ(シソ科)花期7〜8月分布 本州(関東地方以西)・四国・九州山地の木陰に生え、高さ5〜15?になる。葉は柄があり、広卵状三角形で長さ2〜3?、数個の深い鋸歯がある。茎先の花序に長さ7〜8?の唇形花をまばらにつける。萼には開出毛がある。この花は去年(2017年)に自分が通っている花ブログで存在を知った。しかし去年はチャンスが無く、今年(2018年)に行くことができた。面白い形をした花なのでぜひ見て見たい [続きを読む]
  • オオバジャノヒゲ
  • オオバジャノヒゲ(ユリ科)花期7〜8月分布 本州・四国・九州山野の林内に群生する多年草。葉は長さ15〜30?、幅4〜7?で、ジャノヒゲより幅が広く、やや厚みがある。花茎はやや太く、高さは14〜26?、花は淡紫色または白色。種子は灰緑黒色。この花を初めて見たのは2016年の奥多摩の御岳山でした。ヒョロっと出た花の感じが印象的で今年(2018年)は高尾山系で見ることが出来ました。登山道に咲いていてやはり地味な存在からか [続きを読む]
  • マルバルコウ
  • マルバルコウ(ヒルガオ科)花期8〜10月熱帯アメリカ原産熱帯アメリカ原産のつる性の1年草で、主に中部地方以西に帰化している。葉は互生し、卵形で先はとがり、基部は心形。花は朱赤色で中心部は黄色。花冠は直径1.5〜2?で、上から見ると五角形。この花を初めて見たのは、2018年7月3日の通勤途中の自転車で江川せせらぎ遊歩道でルコウソウが咲いていると思った。それにしては開花時期が早すぎる。葉を見るとルコウソウと葉の形 [続きを読む]
  • タシロラン
  • タシロラン(ラン科)花期6〜7月分布 本州(関東地方南部以西)・四国・九州・沖縄和名は発見者の田代善太郎の名による。常緑樹林内に生える葉緑素をもたない腐生植物。全体が白黄色を帯びる。茎は高さ20〜50?。多数の白色の花を総状につける。苞は長さ約8?。萼片、側花弁は長さ8?。唇弁も同長で、広卵形、背面がふくれ、内面中央に2個のとさか状の隆起がある。距は長楕円形で長さ約4?。この花を初めて見たのは、2018年6月30 [続きを読む]
  • フサフジウツギ
  • フサフジウツギ(フジウツギ科)花期5〜8月中国原産初夏、たくさんの小花が房になって咲く。園芸品種が多く、ブッドレアの名で親しまれている。花には香りがある。チョウがよく集まることから、英名でバタフライブッシュとよばれる。葉の縁には、細かいギザギザがある。葉の裏側は白い毛が密生して、白っぽく見える。日当たりのよい場所を好む。この花を初めて見たのは、2018年6月30日に多摩丘陵の自然公園で確認できた。色が紫色 [続きを読む]
  • クサレダマ
  • クサレダマ(サクラソウ科)花期7〜8月分布 北海道・本州・九州花がマメ科の低木レダマに似ているからといわれるが、あまり似ていない。別名は花の色から硫黄草。やや湿り気のあるところに生える高さ40〜80?の多年草。地下茎をのばして増える。茎には短い腺毛と短毛がやや密に生える。葉は対生または3〜4個が輪生し、長さ4〜12?、幅1〜4?の披針形で、先端は鋭くとがる。茎の上部に黄色の花を円錐状に多数つける。花冠は直径1. [続きを読む]
  • 多摩丘陵のオカトラノオ
  •  先日はノジトラノオを紹介しましたので、  今回は前回の記事でオカトラノオの名前が出ましたので、  今年の6月に多摩丘陵で見たオカトラノオを紹介したいと思います。  多摩丘陵の日当たりのよい谷戸の斜面で、谷戸が見渡せるところに立派に咲いていました。  オカトラノオは今回の多摩丘陵で見たものは当たり年だったと思います。  多摩丘陵のオカトラノオの花の写真はこちらからご覧になれます^^ [続きを読む]
  • ノジトラノオ
  • ノジトラノオ(サクラソウ科)花期6〜7月分布 本州(関東地方以西)・九州絶滅危惧Ⅱ類(VU)やや湿り気のある草地に生える高さ0.7〜1mの多年草。オカトラノオに似ているが、葉が細く、茎に淡褐色の毛が多い。葉は長さ6〜10?、幅0.8〜1.5?の狭長楕円形で先端はあまりとがらない。花序の先は垂れ、白い小さな花を多数つける。この花を初めて見たのは、2018年6月27日で埼玉県の田島ヶ原で見た。最初はオカトラノオと混同している [続きを読む]
  • コカモメヅル
  • コカモメヅル(キョウチクトウ科 旧ガガイモ科)花期7〜8月分布 本州・四国・九州山地の草地や藪に生える多年草。葉は対生し、長さ3〜6?、幅1〜3?の三角状披針形で先端はとがり、基部は浅い心形。葉腋から長い花柄をだし、直径4〜5?の暗紫色の花をまばらにつける。副花冠はずい柱の基部から張り出し、上部は立ち上がる。袋果は長さ4〜5?の披針形。この花を初めて見たのは、2018年6月27日で埼玉県の田島ヶ原で見た。トモエソ [続きを読む]
  • トモエソウ
  • トモエソウ(オトギリソウ科)花期7〜8月分布 北海道・本州・四国・九州花弁がよじれて巴状になる。山地や丘陵に生える多年草。全草無毛。茎は4稜形で高さ1m。葉は対生し、披針形で長さ4〜10?、基部はやや茎を抱く。葉には明点があり、黒点はない。上部で分枝し、先に黄色でよじれた1日花を開く。花は直径4〜6?、花弁は5個。萼片は大小不同で、脈間に明線が多数ある。この花を初めて見たのは、2018年6月27日で埼玉県の田島ヶ [続きを読む]
  • クサフジ
  • クサフジ(マメ科)花期5〜9月分布 北海道・本州・九州山野の日当たりのよい草地などに生える多年草。小葉は18〜24個と多く、長さ1.5〜3?、幅2〜6?の狭卵形で薄い。花は青紫色で長さ1.5〜3?。この花を初めて見たのは、2018年6月27日で埼玉県の田島ヶ原で見た。色合いがとても綺麗で自分好みな紫色である。たぶん樹のフジの花に似ていることから名前の由来はあると思う。 クサフジの花の写真はこちらからご覧になれます^^ [続きを読む]
  • シオデ
  • シオデ(サルトリイバラ科 旧ユリ科)花期7〜8月分布 北海道・本州・四国・九州アイヌの方言シュウオンテからきたものという。牛尾菜は漢名。若芽はアスパラガスそっくりの味でおいしい。山野に生える多年草。茎はつる状に長くのびる。葉は互生し、長さ5〜15?の卵状長楕円形で5〜7脈があり、やや厚くて光沢がある。葉柄は長さ1〜2.5?で、基部に托葉の変形した巻きひげがあり、これで絡みつく。葉腋から散形花序をだし、淡黄 [続きを読む]
  • クマツヅラ
  • クマツヅラ(クマツヅラ科)花期6〜9月分布 本州・四国・九州・沖縄山野や道ばたに生える高さ30〜80?の多年草。茎は四角形で直立し、上部で枝分かれする。全体に細かい毛が生える。葉は長さ3〜10?、幅2〜5?の卵形で、ふつう3裂し、裂片はさらに羽状に切れ込む。表面は脈に沿ってへこみ、しわ状になる。枝先に長さ30?に達する細長い花序をだし、直径約4?の淡紅紫色の花をつける。果実は4個の分果からなり、萼に包まれる。こ [続きを読む]
  • ノカラマツ
  • ノカラマツ(キンポウゲ科)花期6〜8月分布 本州(東北地方南部以西)・四国・九州絶滅危惧Ⅱ類(VU)日当たりのよい草地に生える高さ0.6〜1.2mの多年草。全体に無毛で、茎には鋭い稜があり、分枝しない。葉は1〜2回3出複葉。小葉は細長く、上部は浅く2〜3裂することが多い。花は細長い円錐状につく。花には花弁はなく、萼片も早く落ちるので、雄しべの葯が目立ち、花序全体が黄色に見える。そう果は長さ約5?の紡錘形で2〜6個つ [続きを読む]
  • コガンピ
  • コガンピ(ジンチョウゲ科)花期7〜9月分布 本州・四国・九州高さが60?ほどしかないのでこの名がある。木というより草のように見える落葉小低木。上部の枝は毎年枯れる。和紙の原料にはならず役に立たないのでイヌガンピともいう。植物名のイヌは役に立たないという例えに使う。幹は数本が直立し、葉をらせん状につける。花は枝の先端に穂状に咲き白か淡いピンク。花筒、若枝、葉には伏毛が密生する。日当たりのよい山野に生え [続きを読む]
  • コケオトギリ
  • コケオトギリ(オトギリソウ科)花期7〜9月分布 日本全土野原、休耕田などの湿ったところに生える小型の多年草。茎は4稜形で高さ3〜10(〜30)?になり、上部で分枝する。葉は長さ0.5〜1?、幅3〜8?の広卵形で、日にすかすと半透明の明点が散らばっているのが見える。秋には紅葉する。花は直径5〜8?。苞は葉とほぼ同形。雄しべは5〜10個。蒴果は長さ2〜3?。この花を初めて見たのは2018年6月25日で、やはりいつも通って [続きを読む]
  • ウマノスズクサ
  • ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)花期7〜9月分布 本州(関東地方以西)・四国・九州・沖縄果実が熟すと、基部から6裂し、果柄も糸状に6裂してぶら下がる。この形が馬の首につける鈴に似ているからという。川の土手や畑、林のふちなどに生えるつる性の多年草。全体に無毛で粉白を帯びる。茎は細く丈夫でよく分枝し、ほかの木や草にからみつく。葉は互生し、長さ4〜7?の三角状卵形。基部は心形で両側が耳状にはりだす。葉腋に [続きを読む]
  • ミズカンナ
  • ミズカンナ(クズウコン科)花期7〜10月北アメリカ原産葉がカンナに似て、水生に生息していることから名前がつけられた。湿地や沼沢地に生息する多年草。高さ1〜3m。葉の長さ40〜60?。株元から直立する葉を叢生(そうせい)する。葉は被針状楕円形で多数の平行脈が走る。花の咲くとき茎頂から穂状花序を出し、紫色の花を咲かせる。花柄や萼は粉をふいたように白っぽい。種子は球形。この花は去年から気になっていたが、名前がわ [続きを読む]
  • センナリホオズキ
  • センナリホオズキ(ナス科)花期8〜10月熱帯アメリカ原産小さな果実がたくさんつくことによる。熱帯アメリカ原産の1年草で、やや暖かい地方に広く帰化している。茎には稜があり、高さ20〜30?になる。枝は広く開出する。葉は互生し、長さ3〜7?、幅2〜5?の広卵形で先端はとがり、ふちには波状の鋸歯がある。葉腋から花柄をだし、淡黄色で直径8?ほどの杯状の花を1個つける。萼は短い筒形で浅く5裂する。液果は直径約1?の球形で [続きを読む]
  • ヒメイワダレソウ
  • ヒメイワダレソウ(リッピア)(クマツヅラ科)花期4〜11月南米原産草丈約5〜10?の多年草。花の色は白と桃色とある。最初にこの花を見たときはわからず、家に帰って調べるとイワダレソウと書いてあったが、ただ分布の植生がイワダレソウが海岸近くなので疑問に残っていた。Twitterで流して見ていると、ヒメイワダレソウとわかり、写真と調べて一致した。多摩丘陵の道路の植え込みに生えていて、花の時期が長いので晩秋も残ってい [続きを読む]
  • ヤマアジサイ
  • ヤマアジサイ(アジサイ科 旧ユキノシタ科)花期6〜7月分布 本州・四国・九州山地に生える落葉低木。高さ1mほどになり細い枝をだす。葉は対生し長さは12センチほど、葉の質は薄く葉縁に鋸歯が目立ち先端は細くとがる。花は新枝の先につき、花序は直径10?ほどになる。花の色に変化が多く、白やピンクのほかに淡い青や濃い藍色など多様である。アジサイの類いは生えている土壌のペーハーによって花の色が変わる。挿し木で簡単に [続きを読む]
  • アゲハチョウ(ナミアゲハ)
  • アゲハチョウ(ナミアゲハ)(アゲハチョウ科)時期3〜11月分布 北海道・本州・四国・九州もっとも馴染み深いチョウの1つ。都会の真ん中から山地まで、様々な環境で見ることができる。あまりに普通種過ぎて見過ごしがちだが、はねのデザインはとても美しい。幼虫はミカンやカラタチの葉を食べる。緑の少ない街なかでも、ミカンの鉢植えさえあれば、このチョウがどこからか飛んできて卵を産んでいく。このチョウを初めて見たのは [続きを読む]