僕猫 さん プロフィール

  •  
僕猫さん: STRAWBERRY MOON
ハンドル名僕猫 さん
ブログタイトルSTRAWBERRY MOON
ブログURLhttp://chiro0212.blog.fc2.com/
サイト紹介文苺月の日から妄想小説始めました ミンホ・ホミン両方☆R18 どちらなのか想像駆使してね。
自由文東方神起ファンとしては若葉マークですが、おふたりのかわいさに悶えてます♪

読み手オンリーできましたが、妄想の果てに駄文を載せています。

よろしければ、暇つぶしにお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/06/10 07:47

僕猫 さんのブログ記事

  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 81
  • 俺の作ったシチューを頬張り頷くおまえをじっと見つめ続けるそんな見られてたら食べにくいでしょって言うチャンミンを俺の脳裏へと焼き付ける長く休みが取れたって言ったって10日程度俺にとっては短い1年近く経ってやっと10日間の休みそれしか…、という想いの方が強い俺の夢は、冬の間中この村で暮らしていけるライフスタイルにすることこのひとときは、次に向かうための充電期間チャンミンをチャージしなきゃ、動けない俺の源… [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 80
  • 夕方になれば吐く息も白くなる一緒に歩くまめの息も白いもうすぐ霜もおりるかな?雪はいつ降るだろうあなたの住む街にも冬がやってくる…向こうの方が寒いかな?家までの一本道車で通いたいけれどまめの散歩ができないから、こうして歩く屋根付き車庫が我が家にも出来たっていうのに宝の持ち腐れ…ユノがいればな、こういうちょっとしたことで恋しくなるあなたがいない現実が切なくなる「…あれ?消し忘れたかな、」遠くに見える玄 [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 79
  • 「またユノさんからです?」「…そうですね。」常に机の上に置かれてる携帯を手に眺めてると声をかけられるわかっていて聞いてくる彼女はもうすっかりここに馴染んでいるあれから少し経って彼女の大切な人は彼女に道を示してからこの世を去った看護婦さん。いつもありがとうね。うちの孫も将来あなたみたいな看護婦さんになれたらいいんだけど、と現実と夢を行き来するような最期の時、彼女にそんなことを言いそれが今現実になって [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 78
  • バタバタと出掛けてる準備をして両親たちと抱擁しあう見送りはここで、と微笑み背中を押されるダメだと思っても帰ってくるな。と言うお袋といつでも帰って来ていいからな。と言う親父そんなふたりの息子に生まれてきて良かったと心から思う多分、口とは正反対の内心厳しい親父となんでも許してしまうお袋の精一杯の強がりがそこにあるから「じゃ、着いたら連絡する。」「ちゃんとそうして?あなた抜けてるから。」「…信用ないな、 [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 77
  • 「じゃぁ、ユノのこと送って頂いちゃっていいです?」「いいよ。こいつだけじゃ、違う飛行機に乗りかねねぇし、あと、なに?スーツケース?」「えぇ、空港に送ってあるので発着ロービーの宅配センターで受け取れるはずで…ユノのバッグのここに控えが、あ、ここにはパスポートで…、」「任しておきな。心配ねぇから、」俺とのこの帰省の時間を作るためにチャンミンが急遽医者仲間に頼み込んだけど今日の午前中までしか体が空かない [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 76
  • r18聞こえてくる雑音から俺の耳を塞ぐようにいつだっておまえは俺に手を伸ばし真っ直ぐに見つめてくる瞳は波ひとつたってないような広い海のように凪いでたそうやって俺を心底信じてくれてる瞳で見てくれるのは変わらないのに、冗談めかすような口調で呟く僕も行くって強く言えばよかった、とこの世で1番大切なのは、あなたなんだよ。と離れるのは、寂しいです。と…行くのを辞めたいって気持ちになるほど俺もおまえと気持ちは一緒 [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 75
  • 背骨に沿って毛が逆立つような感覚首筋に触れるか触れないかユノの指先が僕を誘ってくる…昨日がヤリ納めって言ったくせに振り返れば泣き腫らしたその赤くなった目は潤み蕩けきったように焦点が曖昧でここにいる僕だけじゃない僕を見るような目で見下ろされてたそんな目で見るな…僕だってそんなあなたを前に我慢できるほど聖人じゃない目を逸らし俯けば背中を押すように後ろから抱きしめられるスイッチが入ったままのドライヤーは [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 74
  • そっと部屋を抜け出すおまえの背中を目で追う「…なに落ち着かないんだよ。」「へ?」ドンへに足に手を当てられ、初めて揺れてる自分の足に気付くだって、いくら待っててもチャンミンが帰って来ないから…「なるほど、ね。」あたりを見回しチャンミンがいないことに気づいたみんなは察したって顔して早く寝ろと促す俺たちは飲み明かす。なんて言って背中を押され、悪いなって言いながらも早足でチャンミンの部屋へと急ぐお兄ちゃん [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 73
  • 賑やかなのがあなたには合っている村での送別会でもそうだったけど、輪の中心にいるあなたは輝いて見えてなぜかそれに安心する僕がいるいつだってあなたのその笑い声と手足をばたつかせ身体中で喜びを表現してる姿が好き素直で真っ直ぐで…それでいて少し危うくて手を伸ばして抱きしめたくなる視線を絡めてあなたのことが好きだと囁きたくなる何回でも恋に落ちてる僕はずっと目で追い想いを胸の中にグッと閉じこめる大切なあなたを [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 72
  • 時が経ったのを実感する家の空気は変わらず暖かいけれどおじさんもおばさんも…「そんなに見つめられると照れちゃうわ。ユンホさんだなんて名前、芸能人みたいだって言ったことが現実になって…、まぁ色々大変だったでしょうけど、次の道も決まって良かったわね。良かったのよね?どうなの?」「はい。ありがとうございます。」相変わらず、怒涛の口撃にタジタジだけれどあの時ほどは緊張しない。事あるごとにメールや電話で心配さ [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 71
  • 改めて挨拶をするなんて緊張したなし崩し的に許して貰ってきた仲を認めて貰う事はドキドキしっぱなしだったそんな僕を呆れたって言うような顔で笑い僕がいなかったら放蕩息子のままで終わったでしょ、とそれをユノまで大きく頷かれ結局、いつものように手料理でもてなされいつでも帰っておいで、とここもあなたの家なんだから、と「…そういえば、あの村に帰ってくるって言ってたけど、お母さん達のことはいいんです?」「ん?いい [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 70
  • 熱が下がってもチャンミンは俺を甘やかした用意の殆どをしてもらって俺は保険申し込みの書類にサインするくらいしかしてない「それじゃ、まず靴とってから行きますよ?」「おう、」「…おばさんへの手土産って甘いものがいいですかね?」「ん。あ、おまえん家は何がいい?」「あぁ、うちは煎餅みたいのがいいかな。父さんが好きだから。」「ん。じゃ、靴とったらそれだな。」電車の中でコソコソっと話す窓に映ってる俺たちは双子み [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 69
  • まめと同じような格好で眠るユノの隣に潜り込むふたつ並べて敷いてある布団結局、どちらかにふたり寄り添って眠るんだから1つで良さそうなものだけど…「…よく寝てる、」枕元のほのかに照らす照明が作る陰影が切ないくらい愛おしい人の綺麗さを魅せつける目を閉じた時だけ現れる奥二重の線も綺麗に並んだ意外と長い睫毛もこの鼻筋そしてこの唇僕の記憶に焼き付けるようにあなたを見続けるいつもより暖かな布団の中であなたの高い [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 68
  • 俺のスーツケースを広げひとつひとつ畳んでは唇を尖らすチャンミンを盗み見るちゃんと寝てろって布団に押し込められてストーブのオレンジ色に照らされてるおまえを見続ける「なんでこう丸めて入れますかね、」「どうせ着てれば伸びるだろ?」「これじゃ、入るものも入らないでしょ?」「まぁ、そんなに必要ないだろ?」家を出る瞬間から見られることを意識してジャージすらスタイリストの言いなりに着こなしてそんな生活とは無縁そ [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 67
  • 「やっぱり、大丈夫なんかじゃないじゃないですか、」冷たい掌の感触が気持ちいい額に当てられたその角張った感覚薄っすら瞼を開ければ俺の好きな筋張った手首が見えふわり離れてくおまえの手に安心するまた寝ちゃってたんだな、そう思ってまた瞼を閉じる凄く瞼が重いんだ夢の中のまた夢の中のような幸せな甘い空気を吸い込んで丸まる犬や猫になった気分心許せる場所で守られ眠るそんな感じ…「熱まで出てるじゃないですか、ったく [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 66
  • たくさん心配かけてごめんね。たくさんの優しさありがとう。まだちょっと熱ありますが親子でぐうたら寝て治してます。数日短いお話かもしれませんがお付き合いください。気怠さは心地よい眠気を誘いアラームが何度か鳴ったのを止めたのは覚えてる携帯を見ればチャンミンからのメッセージが沢山届いてて返信をしようとすれば携帯が震える「ユノ、大丈夫なんです?」焦ったような早口で紡がれる言葉に頬が緩むここに来てから俺の眠り [続きを読む]
  • ありがとう
  • おはようございます。昨日はおやすみの記事にコメントや拍手ありがとうございました。いいよ。って言ってもらってるみたいで凄く感謝です。ありがとう。心配してくれるコメントもありがとう。ごめんね。心配かけてこんな時に体調崩すなんて…と自己嫌悪だったので力もらいました。薬飲んでマスクして役割果たしに行ってきます。熱はだいぶ下がって(多分疲れかな?)怠いけど大丈夫。お話は明日からで許してね。ありがとう。ごめんね [続きを読む]
  • 急ではありますが
  • 今日明日はおやすみさせていただきます。いつも読みに来て頂いてるのに申し訳ない(>人<;)娘風邪→わたし風邪で、ごめんなさいです??°(???????)°?? [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 65
  • チャンミンが言ってた通り俺の腹はこれ以上ないってくらい悲鳴をあげるから、こっそりと布団から抜け出すおまえを起こさないように抜き足差し足で痛む腹に冷や汗が出るけどバレないようにほら言わんこっちゃないって怒られるのが目に見えてる帰ってきてすぐに風呂を入れたチャンミンに否応無しに風呂場に連れてかれ掻き出されたけど…やっぱ、すぐじゃなきゃ…ダメだったかな?寒さには強いと思ってる俺だけど朝方のはずなのに暗い [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 64
  • 駄目だって言いながら僕に委ねられてくカラダは良いよって言ってくれてるみたいで暴走してく自分がいたあんなプロポーズされて僕とあなたの歩んでいく人生がずっと続いていくって思ったら止められなくてそんな僕の欲望さえあなたは飲みこむ…どこまで許されるのか試すような僕をあなたは綺麗なあなたのままで僕を包み込むんだ「…んとに、おまえは…、」「辛かった、です?」乱れきったままの姿で睨むように僕を見るけどその瞳の奥 [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 63
  • あー、r18いつもどこかでおまえに負けたくないってそう思い続けてきた口に出してみたら胸のつかえがふっととれるそんなとこにプライドを持つ必要なんてなかったんだな、と俺が素直になればおまえも鎧を外すように腹ん中を見せてくる…なんだ、そっか、とおまえに背伸びさせてたんだな、って愛おしいな、ってそっとカラダを委ねれば抱きしめられて首元をおまえの髪が擽り俺の心も擽られる「…ゆの、」と、名を呼ばれるだけで想いが [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 62
  • 「俺、なんにも自分から動いてなかったなって…、ちょっとな、」父さんに勧められたお酒を誓いの盃みたいに飲み干したユノはたった1杯だけだったのに頬だけじゃなく首筋まで綺麗な薄紅色苺味のマシュマロみたいになったあなたの囁くような声もどこか甘くて邪念に囚われないようにって必死に仕事を片付ける僕を惑わす携帯を手になにかしてるその後ろ姿…ちょっとだけその頸に触りたくなって「ん、なっ!?」なんてその素っ頓狂な反 [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 61
  • この村では浮きまくるような格好で帰ってきたユノは待合室のアイドルでやっぱし芸能人は違うねぇ、とおばあちゃん達に拝まれたりなんかしててユノがなんでそんな格好で帰ってきたのかこの時は僕にはその理由が分からなかった。…ただ、いつもとはちょっと違うユノに目を合わせることも出来ずに黙々と仕事に向かうことしかできなくて照れんでもええのに、と患者さんに言われては真顔を貼り付け否定してそれでも、不安だった心がちょ [続きを読む]
  • 嫌われる覚悟はできたか2nd 60
  • おやすみ、ユノたったそれだけのメッセージなのに何度も見てしまう今日中に全部形にしてしまおうと駆けずり回り今は後輩たちが住んでるこの家に戻ってきたのは0時を過ぎていた言い訳にしかならないけどおまえのとこで過ごす時間をなるべく多く取りたくて契約書なんてよくわかんないものを見続けて判を押し続けたおまえがいたら…もっとなんか上手くいってたのかな?なんて思いながらも偉そうな弁護士連中に食らいついた俺の未来を [続きを読む]