僕猫 さん プロフィール

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僕猫さん: STRAWBERRY MOON
ハンドル名僕猫 さん
ブログタイトルSTRAWBERRY MOON
ブログURLhttp://chiro0212.blog.fc2.com/
サイト紹介文苺月の日から妄想小説始めました ミンホ・ホミン両方☆R18 どちらなのか想像駆使してね。
自由文東方神起ファンとしては若葉マークですが、おふたりのかわいさに悶えてます♪

読み手オンリーできましたが、妄想の果てに駄文を載せています。

よろしければ、暇つぶしにお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 134日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/10 07:47

僕猫 さんのブログ記事

  • 我はわれ也 9
  • 僕の携帯、仕事部屋か…仕事上の連絡が入ってるかもしれないし、ユノさんからも電話あったかもしれないし…チェックだけはしておきたい。周りを見回して携帯が無いのを確認するとゆっくり起き上がり、って、右肩と腰あたりが痛い。……っ頭は痛くないから、不幸中の幸い、だな。「…、帰ってくださいって言ってるのが分かりませんか?何度も言わせないでください。…これ以上しつこいのならチャンミンにもあのことを話します。」「 [続きを読む]
  • 我はわれ也 8
  • 僕の悪い癖が出た、ごめん…あれから、ドンへさんから仮の契約書が送られてきた。金額のところも、ユノさんが言ってた通り僕が書き込めるように空いてる形でダメだろ。こんな契約書。でも、その気持ち自体が嬉しくて笑った。こんなに人が良さそうな3人で運営は大丈夫なんでしょうかね。僕の方から作り直した契約書を送った。料金は正規料金。僕の規定料金で安くするつもりもないし高くするつもりもない。これが僕の仕事だから、た [続きを読む]
  • 我はわれ也 7
  • 新たな仕事が舞い込むほど、世の中そんなに甘くないとは思うけど、自分の方のHPはクローズさせた。断らなきゃいけない顧客と連絡を取り合う暇さえ惜しい。時間があってもあってもきっと足りない。月々メンテを加える契約をしている顧客にはメールを送り、HPを閉じている事、契約通りメンテする事を伝えた。不信感を持たれたら、切られるかもしれないけど仕方ないよな。早速、取り掛かる。契約書も交わしてないのに…、僕らしく無い [続きを読む]
  • 我はわれ也 6
  • 「少し寄りませんか?お茶くらいなら…」自分でもびっくりするような言葉が自分の口から出てる。…他人なんて、招き入れたりしないのによっぽど信用してる奴しか入れない。「ごめんな。俺、4時から畑出なくちゃいけなくてさ。このまま帰るわ。じゃ、連絡待ってる。」「き、気をつけて…、お帰りください。」「…ありがとう。チャンミン。」にっこりと笑って、閉まっていく窓越しにこどもみたいに手を振るから僕もつい、荷物を降ろ [続きを読む]
  • 我はわれ也 5
  • 「それじゃ、約束通りに。」眠ってる人を起こす、なんて初めての経験だったけれどそのまま夜を明かすほどの勇気も根気もない僕は…気持ちよさそうに眠るユノさんを叩き起こしてしまっていた。「明日も仕事なんだよな?」1度ついてしまった嘘それを撤回出来る勇気などなく、僕は頷いていた。「俺が遅くなったことが原因だし、喋り過ぎたのも…な?」それはあるけど、ユノさんが戻ってきたことすら気付かず集中し過ぎて、ここがド田 [続きを読む]
  • 我はわれ也 4
  • 「お待ち頂いてありがとうございます。代表のチョン・ユンホです。こんな遠くまで来て頂いて、凄く嬉しいです。シム・チャンミンさん。」こどもみたいに顔を崩して笑うこの人が…代表?さっきのドンへさんの方が働く男って感じでしたけど…「初めましてシム・チャンミンです。」「あ、僕のことはユノと呼んで頂けますか?これから、仕事でタッグを組むパートナーということで。」「…はぁ…」「僕もチャンミンさん、って呼ばせても [続きを読む]
  • 我はわれ也 3
  • 居心地が悪い。本当に悪い。こうやって平謝りされたらされたで、許さざる得ない状況になるから、最高に居心地が悪い。「本っ当に申し訳ありません。こちらの手違いばかりで、あの…テミナも悪い子じゃないんですけど、…なにか気分を害されましたか?」顔色を伺われて…こうも下手に出られると…「いえ。僕も移動に不慣れでして、お時間通りにお伺いできずにすいませんでした。」なんで僕が謝ってんだ?本当に嫌になる。仕事依頼者 [続きを読む]
  • 我はわれ也 2
  • 停留所を降りたら徒歩35分の依頼主のオフィスオフィス?…家、だな。昼間の時間帯だってのに、ひとっこひとりいない。のどかな田舎こんなところの人間がなんで僕なんかに依頼したんだろう?確かに最初は上位にヒットするように、HPのSEO対策を万全に、キーワードを絞ってリスティングにもお金をかけた。大企業とは違って、かけられるお金は決まってるから3ヶ月勝負そこで大口を捕まえられたら…という僕の思惑は大きく外れHP作成 [続きを読む]
  • 我はわれ也 1
  • 僕が身勝手なわけないでしょ。きちんとそのご自慢の聡明な頭で考えれば、あなたの方が我儘で自分勝手で押し付けがましくてシーラカンスみたいな脳味噌だから、そんなことが言えるってことが、わかるんじゃないですかね。それをこれ見よがしに、偉そうに上からものをいう人間は、ただのノータリンです。ノータリン。脳、足りん、で、す!喉まで出かかった言葉を飲み込む。本当に偉そうな奴は嫌いだ。暗記だけ頑張ってきた暗記馬鹿な [続きを読む]
  • あとがきとか愛の叫びとか次のお話のこととか
  • まずはみなさん最後までお付き合いいただきありがとうございますヽ(;▽;)途中、僕猫のお喋りの口調のせいで…みなさまにはご迷惑をおかけしました。しかもコメ欄で騒ぐ♪と言ってたのに頓挫…ごめん_| ̄|○僕猫の外身の人の生活スタイルが変わって、ネット徘徊できる時間が夕方〜朝9時って変化しちゃったのよ。←言い訳はいかん!予約投稿できる、お話のあとの「ね〜♪かまってぇ!」が懐かしい(*???*)たまに喋っても…いい [続きを読む]
  • 話はここから絡まる ー After about a year story ー
  • ‘今から出ます。’LINEに記された時間は30分前なんだよ。予定より1時間も早いじゃんか。相変わらず、だな。暑い日差し、湿った生温い風日陰に慣れた目を刺激するように光を反射させながら快速車両が通過していく。乗る前にもう一度LINEを送る。‘今、乗ります’軋む音をたてながら入ってきたひまわりみたいな色の各停車両に乗り込む。この路線の車両は古いまま想い出がいっぱい詰まってるから僕は好き。ひんやりとしてカランとし [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 53
  • …ちゃんと笑いあえてましたよね。僕たち四つ角を曲がるまで、自転車をこぐユノの後ろ姿を見送る。…、我儘聞いてくれてありがとう。ユノ見上げた空雲ひとつないその空は果てしなく思えて吸い込まれそうなそれでいて落ちていきそうな胸の奥魂を掴まれて、引きずり出されるような息苦しいほどの抜ける青空見上げたまま…、しばらく動けなかった。洗濯も干し終え、掃除もほぼ終わった。ユノの好きなモツを煮込みながら家中隈なくやり [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 52
  • 微R18…多分大丈夫な方だけどうぞ(。・ω・。)アラーム音に目を開ける青々と茂る葉の隙間から青空そうだった。今日はチャンミンの出発日。寝顔を愛おしんで、ずっと起きてようと思ったのに、チャンミンの体温と呼吸音が子守唄みたいになって…腕の中で丸まるチャンミンは、こどもの時のまんまペッタリくっついて、安心しきってるように寝息をたててる。この瞬間がどんだけ俺を安らかな気持ちにさせてるのか…、おまえ、わかってる?俺 [続きを読む]
  • 話はここから始まる 50
  • R18です(●´ω`●)大丈夫な方のみお進みください。抱き合うはずが、手を出し合いにくくなって、お互いの髪を乾かしあったりしながらソファで少し戯れあって…なかなか視線が絡み合わない俺たちは、きっとお互い張り詰めた糸が切れそうなのを隠しあってるからだよな。普段通りに、いつも通りに笑っていたいからじゃないと、2人して落ちちゃいそうだから「…あ、そうだ。ユノ、これから採れる種の事なんですけどね。缶の中の茶封筒 [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 51
  • R18です。大丈夫な方だけお進みください。ダダ滑りの僕猫エロんです(。・ω・。)汗が滴り落ちる時折、吹き抜ける少しひんやりとした風が気持ちいい。向かい合って座るように、ユノに跨がったまま僕の中にはユノ…、それだけで幸せで時折、ゆるり、と動かす。「なに?休憩?俺が、しよっか?」胸のあたりを擽る髪が揺れ、僕を見上げる。こんな時の雄丸出しに欲が灯ってる瞳が好き。食い尽くそうとする僕を翻弄する瞳「僕、こうしてるの [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 49
  • 風呂場に入ると、チャンミンは既に浴槽に浸かっててちょっと目が赤いから、泣いたんだろうなって分かるけど、何もなかったと言わんばかりに微笑みかけるから、俺も笑う。「なんだ、もう入っちゃったの?」「ユノが遅いからでしょ?」「あっちに布団敷いといた。」「…ふふっ、なんか、儀式みたいですね。」チャンミンが笑うと水面が揺れる。儀式、ね。…確かにな。「おまえ知ってる?新月に新しいことを始めたり願いごとすると、ス [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 48
  • まだいんのかな?キュヒョン2人っきりで会うとか今までだってあったのに、仕事を超特急で終わらせて家路を急ぐ。朝「今日、キュヒョナと会うんですけど、夕飯時なので家で食べていって貰って良いですよね?」だなんて、涼しい顔して爆弾投下ダメなんて言わねぇけどさ親友だしな。渡米前だしな。この前だって、ドンへが突然訪ねてきたって…まぁな。そういうこともあるよな。でも、いつもする『帰るよLINE』しないで、めっちゃ急い [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 47
  • 明日、チャンミンが渡米ユノが離さねぇかな?とは思ったんだけど親友としては、ちょっと顔でも見ておきたくて連絡を取れば、あっさり「良いですよ」と返信がくるあたり、結構あいつらはサバサバしてんのかな?見送るっつったら、今日の方がいいってそれでも、見送りはユノが良いってことか…駅前のファストフードの店でバイト終わりを待つ。…あいつら、上手くいってんだよな?ライバルらしき女子出現ユノのバイト先まで押しかけた [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 46
  • R18(。・ω・。)大丈夫な方だけどうぞ。1日1日が普通に過ぎていく朝起きて、花たちに水をやりユノを起こして、朝食を一緒に食べユノを送り出して、洗濯を干しヘッドホンで英語を聴きながら掃除機をかけ布団を干して、バイトへ行く。バイトが終われば商店街をまわって買い物をし布団と洗濯物を取り込んでシャワーを浴びる。夕飯の下準備をしながらベッドメイキングをして、洗濯物をたたんでユノからの連絡を待ちながら渡米の用意と英語 [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 45
  • 「目のふちが赤くなってる。」伸びてくる手が僕の頬を撫で、堪らないって顔をするから、そんな顔をさせてる僕も嬉しくなる。結局、1回で終わるはずもないユノが、携帯を持ち出して僕との行為を動画で撮りまくってたのは知っていたけど…止めもせず煽るように誘い込む…なんて、僕も結構やっちゃった感満載。朝、というか、もう10時をまわる頃僕らは起き出し、一番にしたのはユノの携帯確認落とされたら困るから、パスワードを設定 [続きを読む]
  • 【20000拍手御礼】 傘
  • 信号待ち赤で並んで止まる。駅から伸びるこの道も、雨のせいか人通りは少ない。傘が揺れる夕立、傘忘れたって言うから、遠回りまでして送ってるって言うのに「腹かぃい、蚊に刺されてる?どう?」だなんて、狭い傘の中でガシガシお腹を掻きながらにシャツを捲る。ユノを濡らさないように傘の角度を気にしながら、覗き込むけど…、「掻いた痕しかわかりませんね。」「うっそ、よく見ろよ。持ってるから。」傘の柄を持ち揺らすから、 [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 44
  • R18です(//∇//)多分、きっと(//∇//)結構な距離だけど、チャリなら通えないこともないかな?学校から駅、駅から会社、会社から家結構な距離歩くし…「…っはぁ、おまえ、余裕じゃん。ん、抱かれながら、他のこと何考えてんだよ。」「んっぁ、って、何噛んで…ぁ、」いつだってお腹全体に感じる圧迫感グっと奥まで突き上げられると、胃のあたりまで苦しい。けど、徐々に広がる痺れともなんとも言えない感覚が勝ってくる胸を執拗に [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 43
  • 駅とは違う方向チャンミンが地図アプリを開いたかと思ったら「歩いて帰ってみましょう?」だなんて確かに2駅だし、歩けない距離でもない。満天の星空まだ街の灯りには負けるけど、ビルの間に見える星空はとても綺麗で「明日が満月ですね?」「そなの?俺には満月に見えるけど…」丸い月は、落ちてきそうなくらい、いつになく大きく感じる。「お酒を飲んだ後に空を見上げると、吸い込まれそうな気になりません?」「え?俺は落ちて [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 42
  • それ以上近付くなよ。チャンミンも何をそんなに楽しそうに喋ってなんなんだ?俺の歓迎会じゃなくて俺はチャンミンを釣るための餌かなんかか?って思っちゃうくらい…「ユノくん、顔怖いけど?大丈夫?」「本当、珍しいわねぇ。室長がひとりにご執心とか、いつもは周りを見ながらゆっくり飲むタイプなのに。」室長とチャンミンがタイプが似てるって思ってた俺だけど、こうして並んで仲良く話してる感じは…2人が恋人同士みたいだ。 [続きを読む]
  • 話はここから絡まる 41
  • 改札口、出てくる人波の中のチャンミンを見つける。本当に簡単に見つけられる。どんだけ混雑した人混みでも、チャンミンだけ違って見える。そわそわとその姿を見つめる視線にも気付く。ひとりふたりじゃない。声をかけられないかヒヤヒヤしてる俺。なんて知らないんだろうな。名前を呼ぼうか。とも思うけど、狙ってる奴らに名前すら教えたくない。下を向いて歩くチャンミンは俺に気付かないから、足早に近付き腕を取る。「え?あ、 [続きを読む]