究 卓(きゅうすぐる) さん プロフィール

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究 卓(きゅうすぐる)さん: Excelマクロでラクラクお勉強
ハンドル名究 卓(きゅうすぐる) さん
ブログタイトルExcelマクロでラクラクお勉強
ブログURLhttp://www.rakurakupg.net/
サイト紹介文Excelマクロで楽して楽しく勉強してラクラク成績アップ
自由文Excelマクロは、絶大なパワーをもつ現代の魔法です。一瞬でデータを集計して、一瞬で帳票を作成できます。この魔法を教科学習に利用することを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 329日(平均0.9回/週) - 参加 2017/06/10 04:23

究 卓(きゅうすぐる) さんのブログ記事

  • 漢字学習帳作成プログラムをつくってみよう
  •  昔も今も、漢字のテストは手書きです。 漢字テストの得点力アップのために、今回Excelで漢字学習帳を作成してみました。 これは、Excelでつくった漢字学習帳です。 今回は、B5サイズの用紙に漢字の問題を印刷してから、手書きで回答するという形式をとります。 なぜ、Excelと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、 私がExcelを選んだ理由は、作問がしやすいからです。 漢字の問題をつくるとき、問題にしたい [続きを読む]
  • 二つの条件式の一方が当てはまったときだけ処理してみよう
  • 5. 二つの条件式の一方が当てはまったときだけ処理してみようきゅう先生「条件分岐処理をつかって、場合によって処理を分けてみましょう。 今回は、二つの条件式の一方が当てはまったときだけ処理してみましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「『Or(または)』は、二つ以上の条件式をつないで、少なくとも一つは成り立つ状態ということを示す演算子です。 今回も、1列目と2列目のセルの値が特定の文字のときに、3列 [続きを読む]
  • 二つの条件式に両方とも当てはまったときだけ処理してみよう
  • 4. 二つの条件式に両方とも当てはまったときだけ処理してみようきゅう先生「条件分岐処理をつかって、場合によって処理を分けてみましょう。 今回は、二つの条件式に両方とも当てはまったときだけ処理してみましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「『And(かつ)』は、二つ以上の条件式をつないで、いずれも成り立つ状態ということを示す演算子です。 今回は、1列目と2列目のセルの値が特定の文字のときに、3列目 [続きを読む]
  • 条件式に当てはまらないときにも処理してみよう
  • 3. 条件式に当てはまらないときにも処理してみようきゅう先生「条件分岐処理をつかって、場合によって処理を分けてみましょう。 今回は、条件式に当てはまったときに処理して、条件式に当てはまらないときにも処理してみましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回も、セルの値が特定の文字のときだけ、その右隣りのセルに文字を書きこむようにします。 予め、1〜10行目・1列目のセルに『○』、『』、『○』、『× [続きを読む]
  • 二つ以上の各条件式に当てはまったときだけそれぞれ処理してみよう
  • 2. 二つ以上の各条件式に当てはまったときだけそれぞれ処理してみようきゅう先生「条件分岐処理をつかって、場合によって処理を分けてみましょう。 今回は、二つ以上の各条件式に当てはまったときだけそれぞれ処理してみましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回は、セルの値が特定の文字のときだけ、その右隣りのセルに文字を書きこむようにします。 予め、1〜10行目・1列目のセルに『○』、『』、『○』、『× [続きを読む]
  • 場合によってセルの操作を分ける
  • 1. 一つの条件式に当てはまったときだけ処理してみようきゅう先生「前回までは、同じ処理を繰り返し行ってきましたが、今回から、場合によって処理を分けてみましょう。 最初に、一つの条件式に当てはまったときだけ処理してみましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回は、セルの値が特定の文字のときだけ、その右隣りのセルに文字を書きこむようにします。 予め、1〜10行目・1列目のセルに『○』、『』、『○』 [続きを読む]
  • 行×列のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみよう
  • 4. 行×列のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみようきゅう先生「ループ処理をつかって、行番号と列番号をカウントアップしながらセルからセルへ文字をうつしてみましょう。読取行番号と読取列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとり別のセルに書きこむ構文は、次のようになります。」(1) 1〜3行・1〜3列のセルから10行下・10列右のセルへきゅう先生「行を1行目から3行目まで1行ずつカウントアップしていきな [続きを読む]
  • 列のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみよう
  • 3. 列のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみようきゅう先生「ループ処理をつかって、列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとってみましょう。 列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとり変数に格納する構文は、次のようになります。」(1) 1行・1〜3列のセルから10列右のセルへきゅう先生「行を1行目に固定して、列を1列目から3列目まで1列ずつカウントアップしていきながら、そのつどセルの値を読みと [続きを読む]
  • 行のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみよう
  • 2. 行のループ処理でセルからセルへ文字をうつしてみようきゅう先生「ループ処理をつかって、行番号をカウントアップしながらセルからセルへ文字をうつしてみましょう。 読取行番号をカウントアップしながらセルの値を読みとり別のセルに書きこむ構文は、次のようになります。」きゅう先生「今回も、多数のセルの値を読みとることになるので、『3_くり返しセルに文字を書きこむ』のときにつくったマクロ『行番号と列番号をカウ [続きを読む]
  • セルからセルへ文字をうつしてみよう
  • 1. セルからセルへ文字をうつしてみようきゅう先生「セルからセルへ文字をうつしてみましょう。セルの位置を示す行番号と列番号を変数で指定して、セルからセルに値を代入するときは、次のような構文になります。」きゅう先生「今回は、一つのセルから他の一つのセルへ、値をうつすようにします。 予め、5行目・5列目のセルに『E5』という値を入れておきましょう。」(1) 3行下のセルへきゅう先生「5行目・5列目のセルの値を、そ [続きを読む]
  • ループ処理で10行×10列のセルを読みとってみよう
  • 5. ループ処理で10行×10列のセルを読みとってみようきゅう先生「ループ処理をつかって、X行×Y列のセルの値を読みとってみましょう。」すぐるくん「X行×Y列のセルの値を読みとるということは、行番号をカウントアップしながらセルの値を読みとるループ処理と列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとるループ処理を組み合わせるということですね。」きゅう先生「その通りです。Excelマクロでは、二つ以上のループ処理 [続きを読む]
  • ループ処理で10列のセルを読みとってみよう
  • 4. ループ処理で10列のセルを読みとってみようきゅう先生「ループ処理をつかって、列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとってみましょう。 列番号をカウントアップしながらセルの値を読みとり変数に格納する構文は、次のようになります。」きゅう先生「変数に代入した値は、直接見ることができません。そこで、変数の値をセルの値に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回も、多数のセルの値を [続きを読む]
  • ループ処理で10行のセルを読みとってみよう
  • 3. ループ処理で10行のセルを読みとってみようきゅう先生「ループ処理をつかって、行番号をカウントアップしながらセルの値を読みとってみましょう。 行番号をカウントアップしながらセルの値を読みとり変数に格納する構文は、次のようになります。」きゅう先生「変数に代入した値は、直接見ることができません。そこで、変数の値をセルの値に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回も、多数のセルの値を [続きを読む]
  • 行番号と列番号を変数と定数で指定して読みとってみよう
  • 2. 行番号と列番号を変数と定数で指定して読みとってみようきゅう先生「セルの位置を示す行番号と列番号を変数と定数で指定して、そのセルの値を読みとってみましょう。 セルの値を読みとったら、それをいったん変数に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「変数に代入した値は、直接見ることができません。そこで、変数の値をセルの値に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回も、多 [続きを読む]
  • セルの位置を行番号と列番号で指定して読みとってみよう
  • 1. セルの位置を行番号と列番号で指定して読みとってみようきゅう先生「セルの位置を行番号と列番号で指定して、そのセルの値を読みとってみましょう。 セルの値を読みとったら、それをいったん変数に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「変数に代入した値は、直接見ることができません。そこで、変数の値をセルの値に代入しましょう。次のような構文になります。」きゅう先生「今回は、多数のセルの値を読 [続きを読む]
  • ループ処理で1000行×1000列のセルに書きこんでみよう
  • 5. ループ処理で1000行×1000列のセルに書きこんでみようきゅう先生「ループ処理をつかって、X行×Y列のセルに文字を書きこんでみましょう。」すぐるくん「X行×Y列のセルに文字を書きこむということは、行番号をカウントアップしながらセルに文字を書きこむループ処理と列番号をカウントアップしながらセルに文字を書きこむループ処理を組み合わせるということですね。」きゅう先生「その通りです。Excelマクロでは、二つ以上 [続きを読む]
  • ループ処理で1000列のセルに書きこんでみよう
  • 4. ループ処理で1000列のセルに書きこんでみようきゅう先生「ループ処理をつかって、列番号をカウントアップしながらセルに文字を書きこんでみましょう。」きゅう先生「ループ処理を行うための構文はいくつかありますが、列番号をカウントアップするときは、For文をおすすめします。」(1) 1行, 1〜3列きゅう先生「行を1行目に固定して、列を1列目から3列目まで1列ずつカウントアップしていき3つのセルに対して、『1行Y列』を設 [続きを読む]
  • ループ処理で1000行のセルに書きこんでみよう
  • 3. ループ処理で1000行のセルに書きこんでみようきゅう先生「ループ処理をつかって、行番号をカウントアップしながらセルに文字を書きこんでみましょう。」すぐるくん「ループ処理って、なんですか。」きゅう先生「ループ処理とは、同じ処理を何度もくり返し実行してくれる機能です。」きゅう先生「ループ処理を行うための構文はいくつかありますが、行番号をカウントアップするときは、For文をおすすめします。」(1) 1〜3行 [続きを読む]
  • 行番号と列番号を変数と定数で指定して書きこんでみよう
  • 2. 行番号と列番号を変数と定数で指定して書きこんでみようきゅう先生「セルの位置を示す行番号と列番号を変数と定数で指定して書きこんでみましょう。」(1) 1行, 1列きゅう先生「1行目・1列目のセルに対して、『1行1列』を設定しましょう。  行番号の定数名を『行』その値を1として定数宣言。 列番号の定数名を『列』その値を1として定数宣言。 行番号が『行』と列番号が『列』のセルの値として、『1行1列』を設定。 今 [続きを読む]
  • セルの位置を行番号と列番号で指定して書きこんでみよう
  • 1. セルの位置を行番号と列番号で指定して書きこんでみようきゅう先生「セルの位置を行番号と列番号で指定して書きこんでみましょう。」(1) 1行, 1列きゅう先生「1行目・1列目のセルに対して、『1行1列』を設定しましょう。」すぐるくん「『Cells』の一つ目の引数が行番号、二つ目の引数が列番号だから、『Cells (1, 1)』でいいのかな。『Cells(1, 1)』の値として『1行1列』を設定するのだから、『Cells(1, 1).Value = "1行1列 [続きを読む]
  • セルの行番号と列番号を変数で指定してみよう
  • 8. セルの行番号と列番号を変数で指定してみようきゅう先生「セルの行番号と列番号を変数で指定してみましょう。 セルの位置を1行目で1列目にして、そのセルに設定する値を『変数1行1列』とします。 すると、次のようなコードになります。」きゅう先生「『Cells』で、特定のセルを指定するときは、行番号と列番号を指定することになるので、行番号の変数名と列番号の変数名を決めます。変数名を決めたら、それが変数であることを [続きを読む]
  • セルの行番号と列番号を定数で指定してみよう
  • 7. セルの行番号と列番号を定数で指定してみようきゅう先生「セルの行番号と列番号を定数で指定してみましょう。 セルの位置を1行目で1列目にして、そのセルに設定する値を『定数1行1列』とします。 すると、次のようなコードになります。」きゅう先生「マクロ『行番号と列番号定数指定』をつくって、行番号の定数名を『CRw』その行番号を1、列番号の定数名を『CCm』その列番号を1として定数を宣言し、その行番号と列番号のセル [続きを読む]
  • セルの位置を行番号と列番号で指定してみよう
  • 6. セルの位置を行番号と列番号で指定してみようきゅう先生「セルの位置を行番号と列番号で指定してみましょう。 新しいマクロをつくって、マクロ名を『行番号と列番号指定』とし、 2行目に、サンプルコードとして『Cells(1, 1).Value = "1行1列"』と打ってみましょう。」すぐるくん「『Cells(1, 1).Value = "1行1列"』と入力しました。」きゅう先生「それでは、いったん全てのセルの値をクリアしてから、マクロ『行番号と列番 [続きを読む]
  • セルの位置を変数で指定してみよう
  • 5. セルの位置を変数で指定してみようきゅう先生「セルの位置を変数で指定してみましょう。」すぐるくん「変数ってなんですか。」きゅう先生「変数とは、値を一時的に保存するための入れ物です。」きゅう先生「変数をつかうときは、まず名前を決めます。この変数の名前には次のような決まりがあります。 この決まりは、定数の名前を決めるときの決まりとまったく同じです。」きゅう先生「『Range』で、特定のセルを指定するときは [続きを読む]
  • セルの位置を定数で指定してみよう
  • 4. セルの位置を定数で指定してみようきゅう先生「セルの位置を定数で指定してみましょう。」すぐるくん「定数ってなんですか。」きゅう先生「定数とは、固定の値を常に保持するための入れ物です。」きゅう先生「定数をつかうときは、まず名前を決めます。この定数の名前には次のような決まりがあります。」きゅう先生「このような決まりに従えば、定数名はどのようにつけてもかまわないのですが、意味のある文字にしておくと、後 [続きを読む]