教会子弟 さん プロフィール

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教会子弟さん: 「みかぐらうた」研究
ハンドル名教会子弟 さん
ブログタイトル「みかぐらうた」研究
ブログURLhttp://mikagurauta.grupo.jp/
サイト紹介文「みかぐらうた」の個人的研究と解釈
自由文教義の解釈より、本部との「被包括関係廃止手続き」の方が人気がありますね。

確かに、宗教に関するブログやHPはあまた有れど、このような記事をUPするブログは日本初ではないかと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 131日(平均3.6回/週) - 参加 2017/06/10 06:10

教会子弟 さんのブログ記事

  • 固定資産税について
  • 役「ハルアキさん、先日、市役所の固定資産税課の人が視察に来ましたよ。」ハ「ええと、以前お話していた役員さんの教会の固定資産税に関する事ですね?」役「はい。教会のというか私の実家の問題ですが、教会にも関わることですから。」ハ「たしか、土地建物等の不動産名義は全て会長さん(役員の父)の個人名義で、ずっと固定資産税を払ってきていたのですよね?」役「そうです。改めて説明すると、実家は、まず土地が、・住宅や [続きを読む]
  • 四下り目
  • 役「四下り目は、助け合いを教えるみかぐらうたを心に修める信者の心得を述べていると言えます。一ッひとがなにごといはうともかみがみているきをしずめと、他の人、みかぐらうたの理を理解しない人が何を言った処で気にする必要はない、と教えられています。『かみがみている』と言っても、天から神様が地上を覗いているとか、白雪姫の母親のような世の中の事を映す鏡で誰かが見ている訳ではないのです。まぁ、敢えて言うなら『お [続きを読む]
  • 教会不動産の名義変更
  • 本ブログをお読みの方から投書を頂きました。「不動産名義について」で書かれていた売買以外でも宗教法人を解散させることで教会(宗教法人)名義を個人名義に書き換える事が出来るのではないか?ということで、少々法律のお話です。あくまで前提は自教会(宗教法人)名義の不動産であり、被包括関係を廃止して『規則変更』をした上での事だとご理解ください。まず、・宗教法人法(清算人の職務及び権限)第四十九条の二清算人の職 [続きを読む]
  • 三下り目(その2)
  • 六ッむりなねがひはしてくれなひとすぢごころになりてこい七ッなんでもこれからひとすぢにかみにもたれてゆきまする役「とはいえ、人がその置かれている環境や状況を今すぐ全く違うモノにする事は出来ません。でも、その置かれている環境の中で、自分の値打ち、その価値を十分理解して、『互い立て合い助け合い』に目覚めて行動するなら、生きる目標や行動の指針を『一列兄弟世界ろくぢ』を目指して行くなら、その時から誰でも陽気 [続きを読む]
  • 三下り目(その1)
  • 役「『三下り目』ですが、まず終戦までは歌うことも文字を見ることも出来なかった、禁止されていた内容だという事を考える必要があります。何が問題かというと、最初のうたと9番目と10番目でしょうか。『よのもと』と『元の神、実の神』という文言が使われており、終戦までの天皇を現人神としてその祖先を国家最高の神とする国家神道に真っ向から対立する内容です。こういう教えが中山みき様のご苦労18回に及ぶ逮捕拘禁、拷問 [続きを読む]
  • 不動産名義について
  • ハルアキ「役員さん、質問があるのですが宜しいでしょうか?」役員「はい、何でしょう?」ハ「たしか、役員さんの教会の土地建物などの不動産は教会長(役員の父)個人名義で、固定資産税も教会長さん個人で負担してる状態でしたね?」役「えぇ、そうです。一つの土地、敷地内に住宅と教会建物がありますが、父の個人名義のためにずっと固定資産税も個人で払ってました。」ハ「宗教法人天理教との被包括関係廃止手続きが済んだので [続きを読む]
  • お話(その2)
  • ここは一応「天理教の教会」です。天理教の教会というと、普通は天理教の神様のお話や、日々の生活での心構えや毎日の行動をどうするか、困った時に相談に乗ったり、悩みや病気の時のお願いに来たり等の人生をどのように生きるかというお話をさせて頂くことになります。しかし、この教会は他の教会とは違います。というのは、元々、天理教の教祖中山みき様は、「こうを作れ」「こうを結ぼやないかいな」と言われていました。「こう [続きを読む]
  • 二下り目
  • 役「『二下り目』全体の意味を考えさせて頂くと、世界の普請、理想世界の実現という事になると思います。まだ見ぬ『陽気づくめの世』の建設ですから、誰もやった事も無ければ実現もしていません。それこそ『ふしぎなふしん』である訳です。その建設の仕方も、これまで歴史の中で世の中を変えるというと『革命・クーデター・政略・政変』といった武力や血を血で洗う戦いの結果の改革だった訳ですが、そんな血生臭い戦いや殺し合いの [続きを読む]
  • 一下り目
  • 役「まず『陽気づくめの世の中』というのが、どんな世の中なのか、どういうシステムや形で運営されている社会なのかを考える必要があります。これを具体的に考えないと、今現在の社会の『何を』『どのように』改善・改革すればいいのかが全く分かりません。というのは、天理教を信仰している人にも『陽気づくめの世の中が別世界のように何処かに存在していて、信仰していればそこに行く事ができる』と漠然と考えている人も多いので [続きを読む]
  • 『人を助ける』とは?その2
  • 役「『何をしてくれる』という考え方はちょっと違いますが、それを考えるのに、みかぐらうたから引用させて頂きますね。三下り四つようようここまでついてきたじつのたすけはこれからや五ついつもわらわれそしられてめづらしたすけをするほどに四下り五ツいつもたすけがせくからにはやくようきになりてこい六ツむらかたはやくにたすけたいなれどこころがわからいで七ツなにかよろづのたすけあいむねのうちよりしあんせよ五下り一ツ [続きを読む]
  • 『人を助ける』とは?その1
  • 役「ハルアキさん、ちょっと神様のお話をしませんか?悪い話じゃないですよ。この世界を形造って、人類の始まりを創った、元の神様のお話です。」ハ「何ですか、藪から棒に。何かと思えば『おつとめ』の『ちょいとはなし』じゃないですか(笑)。」役「(笑)。いえね、私の方から神様についてのお話をする場合に、何か切掛けとなるような言い回しはないかと思っていたのです。」ハ「私に対しては、そんな言い回しは結構ですから。 [続きを読む]
  • 国々所々つとめ場所の想い。
  • 地方の小さな分教会が本部(宗教法人天理教)との被包括関係を廃止し、その経緯や方法、それから起きた出来事、上級や大教会とのやり取りなどをネットで公表しました。記事は、「1/17000の闘争と逃走」(トップページのリンク集)https://ameblo.jp/kyoukai-siteiからお読みください。中には否定的な意見も有りましたが、多くの方から励ましや応援のメッセージを頂きました。そして、幾人かの方からは真剣本気で『被包括関係廃止 [続きを読む]
  • 不思議な事件(おメドウその2)
  • 約束の日、来たのはN役員とC会長(いつものように運転手として)である。私は教会の方に待機していたのだが、車が入って来た音を聞いて玄関口に出ると、二人が車から大きな箱をそれぞれ抱えて降りて来た。挨拶もそこそこに玄関口から入ると、N役員は箱を持ったまま神床に上がろうとする。私「どうぞ、こちらにお座りください。」N「いや、まずはこれを納めさせて貰わないと。」(あくまで自分達のやり方や主張を通そうとするの [続きを読む]
  • 不思議な事件(おメドウ)
  • それから幾つかの出来事の後、県庁より認証書を受領し、被包括関係が廃止された事を信仰の上でお世話になっている私の恩人に報告する。父の手術入院後に「被包括関係廃止の手続に取り組みたい」という報告をしたきり実に一年以上ぶりの連絡だったが、手続きが完了した事を我が事のように喜んでくれた。話しの中で大教会と本部の対応などをざっと説明したが、恩人から意外な言葉が飛び出した。恩「大教会が何もしないなんておかしい [続きを読む]
  • 不思議な事件
  • 被包括関係廃止手続き中の出来事であるが、今なら公開しても差し支えないと思われるので寄稿させて頂く。時期的には、手続きが完了していない「謀反の根」と「私の一番長い日」の間の事である。【不思議な事件】『謀反の根』が解決していない中で、我が家でちょっと不思議な事が起こる。二週間ぶりくらいで実家に帰り両親と移籍した責任役員さんの事などの話をしていた所、父が母に向かって言った。父「この前、上級会長と大教会長 [続きを読む]
  • 天理教の神様とは?(理が神)
  • 役「先程の箇条書きからすると、月日親神は非常に人間臭い神様だと思えませんか?」ハ「ええ、そうですね。まるで、日常の生活に潤いが欲しいから花でも育てようか、という感じで人間を創ったと・・・。」役「そんな感じですよね。花壇に花を植えたのなら、水をあげたり雑草抜いたり、色々手入れをするのが普通ですけど、月日親神は人間に『知恵と言葉と文字』を仕込んだだけで、他には何もしてくれていません。」ハ「あぁ、役員さ [続きを読む]
  • 天理教の神様とは?(神様の比較)
  • ハ「『神様とは何か?』というお話ですね?」役「当たり前の話ですが、世界の三大宗教と言われているモノにキリスト教、イスラム教、仏教があります。仏教には『神様』という存在は有りませんので、世界中の人の殆どが信じている『神様』は、キリスト教とイスラム教の神様という事になります。勿論、その中身や教会・教団も分派や派閥がありますし、国や地域で解釈や教えも多少は異なりますし、宗教という点では沢山の種類がありま [続きを読む]
  • 天理教の神様とは?
  • 私、加藤ハルアキ(ペンネーム)は、今月の月次祭が終わった「国々所々つとめ場所(通称)」の責任役員を尋ねた。ハ「責任役員さん、先日の月次祭、お疲れさまでした。」役「ありがとうございます。ハルアキさんも有難うございました。」ハ「結局、いらっしゃって頂いた信者さんは数名でしたね?」役「そうですね。それも特に信仰熱心とか天理教の教義には興味のない、知人や親戚関係で来ていた方です。」ハ「なるほど、ちょっと寂 [続きを読む]
  • 宗教法人法講話(抜粋)その2
  • 講演者はその1と同じ「現職の寺院住職であり弁護士でもある」方です。先日、大変な事実が明らかになりました。その事実とは、天理教本部の長野悦司法人課長(本部準員)が昭和59年3月24日に龍谷大学でもたれた宗教法学会の研究会という公式の場で行った報告です。報告の題名は、「小規模宗教法人の管理運営について」というものです。内容は、非常に率直・正直なモノで天理教の内容・実情が赤裸々に書かれています。私がびっ [続きを読む]
  • 宗教法人法講話(抜粋)その1
  • ある人から薄い冊子が届く。そこには、宗教法人法に関する講演の内容が載っていた。全文は載せられないので、抜粋して転載(多少編集)させて頂く。ちなみに、お話は「現職の寺院住職であり弁護士でもある」方で、冊子の発行日は1986年(30年以上前!!)です。もっと早く手に入れていれば、私自身の手続は十分な準備が出来たなと考えます。1.はじめにはじめに自己紹介を簡単に(中略)。天理教内部の様々な無理とか矛盾とかが [続きを読む]
  • 我輩は「タケさん」である。
  • 我輩は、加藤ハルアキ(ペンネーム)の家で飼われている猫である。名前は「タケさん」である。生まれたのは加藤ハルアキ(ペンネーム)の知人の家である。生家がどういう家だったかあまり記憶にないが、庭が広い古い二階建ての木造の家だったと思う。そこに飼われていたのが我輩の母親で、全身真っ白な毛並みで、スマートなスタイルで美猫だと近所でも評判だったらしい。その時我輩は4兄弟の3番目として生まれた。ちなみに、上の [続きを読む]
  • 最初の月次祭でのお話
  • 月次祭を始めたいと思います。ここは教会ですからまずは神様のお話なのですが、ここでは「月日親神」という神様のお話をさせて頂きます。この月日親神の大きな特徴の一つは、何かお願いを叶えてくれたり、罰を与えるような神様ではない、という事です。皆さんは新年になると、年が明けると何処かに初詣に行きますよね。お賽銭をあげて「今年一年健康で暮らせますように」とか「家族で幸せになれますように」なんてお願いするかと思 [続きを読む]
  • 緊急インタビュー
  • この日、私、加藤ハルアキ(ペンネーム)は末端教会役員という人物に久しぶりに呼び出された。用件はある「インタビュー記事」を書いて欲しいとの事だ。最近この人物が自身の実家の教会(宗教法人)について、その所属する宗教団体から被包括関係廃止手続きを行いその様子をネットにアップしていて、その手続きが完了(被包括関係を廃止)した事は知っていたが、この「インタビュー」というのがよく分からない。ハルアキ「末端教会 [続きを読む]
  • 認証書の受取り
  • なんのかんのとバタバタして、出発が20分程遅れてしまった。父は「官庁の担当者と会うのだから」と言って、ワイシャツにネクタイまでしている。私がジーンズにコットンシャツなのでアンバランスだが「親父さんが暑くないなら良いけど。」とだけ言っておいた。結局、目的官庁に着いたのは12時30分頃だった。連絡していた時間に遅れると担当者には連絡を入れておいたが、「お昼の時間帯でも構わない」との事だったのでそのまま [続きを読む]
  • 認証(規則変更=被包括関係廃止)
  • その日の昼前、所轄官庁の担当者さんから電話が入る。私「はい、〇〇です。」担「文書課の△△です。申請されていた規則変更の認証が下りましたのでご連絡差し上げました。」私「有難うございます。早速取りに伺いたいと思います。」(と言って、手帳を開いてスケジュールを確認する。)担「それで、これは代表役員さんに直接お渡ししたいのですが可能ですか?」私「え、父にですか?私ではダメでしょうか?」担「委任状をお持ちい [続きを読む]