「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さを さん プロフィール

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「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さをさん: 「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さを
ハンドル名「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さを さん
ブログタイトル「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さを
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/shenhenian
サイト紹介文水墨画に関しての展示情報、画像掲載、質問回答、教室案内、成果発表など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 347日(平均2.6回/週) - 参加 2017/06/11 17:38

「水墨画の世界を」伝統の奥深さを研究・気品の貴さを さんのブログ記事

  • 日美展水墨画部門の作品
  • 十数年にわたって、日美展水墨画部門の審査をしてきました。プロの絵描きの作品もありましたが、ほとんど趣味の愛好家の応募作品でした。しかし、様々な水墨画の手法を駆使し、作品に通じて作者の各自の個性、思いが見えますので、それほど高いレベルの趣味公募展は世界一と言っても過言ではないでしょう。 [続きを読む]
  • 日美展水墨画部門の審査は3日間に渡り無事に終了
  • 水墨画公募作品数では日本最大級の日美展水墨画部門の審査は3日間に渡り無事に終了しました。毎年皆様の努力作品には、審査しながらも、感動したり、学ぶことも多く新鮮な気持ちをいただいております。水墨画の伝承と発展を心から願っています。日美展『水墨画部門』事務局(?03‐3360‐5988)公益財団法人国際文化カレッジ審査委員国際文化カレッジ理事長 品川惠保審査委員長静嘉堂文庫美術館館長 河野 元昭 先生日本南画院会長 [続きを読む]
  • 入会金不要の水墨画公開教室のご案内
  • 月に一回の日貿出版社水墨画公開教室は受講者の好評により継続することになります。定員の制限がありますが、現時点では席が多少空いておりますので、ご参加したい方は自分のご都合に合わせ、一回ても良いですが、お早めにお申し込みください。日 程: 毎月1回 第2金曜日 13:30〜16:30 (祭日は日程を変更する)会 場: 東京都文京区本郷5-2-2 日貿出版社 3F 会議室    丸の内線「本郷三丁目」2番出口より徒歩5分   [続きを読む]
  • 指墨画「紅梅」
  • 5月6日午後講演会会場で描いた軸サイズの指墨画作品「紅梅」を掲載いたします。筆とどこが違うか、筆では出せない味わいがあるかが観るポイントではないかと思います。どうぞご高覧ください。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 指墨画講演会のご参加された方々に感謝!
  •  昨日、水墨画作家活動をされている先生方、お久しぶり会う水墨画講師をはじめ、大勢水墨画の仲間が指墨画講演会にご参加いただき、本当にありがとうございました!そして、遠方からお越し下さった方大変お疲れ様でした。 今回NHK日曜美術館の池大雅の紹介番組のおかげで、封印した二十数年の指墨画を復活し、今日皆様の目の前に指墨画創作の全過程を披露できたことを嬉しく思います。 水墨画は異なる志向により多様な表現があ [続きを読む]
  • 35年前に描いた作品
  • 1970年代半ばから花鳥画を学び始めたのですが、80年代にまた山水画の大家黄賓虹の作品に惹かれ、臨画しながら、作品を作ってみました。この絵は1983年に四川省揚子江石宝山へ旅の想いで描いたものでした。 [続きを読む]
  • 篆刻大家韓天衡先生訪日成功祝賀会
  •  先日中国上海在住の篆刻大家韓天衡先生、奥様など御一行来日し、様々な行事を無事に終え、在日華人書道協会より韓天衡先生訪日成功祝賀会が開きました。 韓先生と数十年前の知り合いで、私の結婚のお祝いに独特な草篆書で「翰墨因縁」を書いてくださったのです。中国篆刻第一人者と言われている韓先生の作品は言うまでもなく家の宝です。 今回お久しぶりにお目にかかり、とっても嬉しかったです。 [続きを読む]
  • NHK日曜美術館番組に出演の反響
  • 沈 和年:このくらいしか映っていなかったにもかかわらず、たくさんの先生方、水墨画の仲間から暖かく励まし言葉を送ってくださいました。本当にありがとうございました!Tohun Kobayashi:さすがに沈先生、カメラが撮りやすい、描きにくい体勢で、指の角度が重要な指墨画を見事に描きあげるなんて、大雅以上だと思います!!!岩咲 ナオコ:おめでとうございます。残念ながら番組は見逃してしまいましたがこちらで拝見させていた [続きを読む]
  • NHK日曜美術館番組
  • 先程NHK日曜美術館をご覧いただきありがとうございます!数時間をかけて撮影してくださって、映っていたのは僅かでした。5月6日午後指墨画講演会はご参加くださった方々の皆様に指墨画の全貌を披露させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします! [続きを読む]
  • 猫都の国宝展
  • 会期:3月29日〜5月13日会場:目黒ホテル雅叙園東京「百段階段」水墨画仲間と出町千鶴子先生の展示作品「猫の涅槃図」の前で記念写真です。出町千鶴子先生は用画から日本画、そして作家活動をなさいながら、水墨画にも力を注ぎ、私の水墨画公開教室まで通っています。学ぶに熱心の日本人に敬意を払います。 [続きを読む]
  • 全日本水墨作家連発起人仲間と
  • 全日本水墨作家連発起人仲間と未来への伝承 残すべき芸術分野としての水墨画の発展、振興維持に寄与するために、一身同心となって〜サアーこれからです。がんばれ〜?山田大作・塩澤玉聖・千野陽生・藤崎千雲・沈和年・松井陽水・伊藤昌の各先生方 [続きを読む]
  • 沈 和年の指墨画講演会定員満員御礼
  • 4月7日〜5月20日京都国立博物館の「天衣無縫の旅の画家 池大雅」特別展に合わせ4月29日午前9時からNHK日曜美術館にもその紹介特集を放映する予定です。水墨画の多様な素晴らしい表現をより身近く、分かりやすく伝えるため、5月6日午後水墨画作家沈 和年の指墨画講演会を企画しました。お蔭様で、あっという間に定員になりました。本当に嬉しく思うともに感謝いたします。これからご参加したい方は、キャンセル待ちとなりますので、 [続きを読む]
  • 天衣無縫の旅の画家池大雅特別展
  • 「天衣無縫の旅の画家池大雅特別展」が今月7日から京都国立博物館に開催されていますが、その85年ぶりの大回顧展に関する番組は4月29日NHK日曜美術館に紹介される予定です。指墨画については出演させていただいた事もあり、原作と対話することがとっても楽しみにしていたわけです。昨日拝見しに行ってきました。前期の展示作品しか拝見できませんが、テーマことに分かりやすくまとめた池大雅の数々の作品に触れることは初めてです [続きを読む]
  • 水墨画作家沈 和年の指墨画講演会ご案内
  • 水墨画作家沈 和年の指墨画講演会ご案内趣旨:4月7日〜5月20日京都国立博物館の「天衣無縫の旅の画家 池大雅」特別展に何と20点ほどの指墨作品が展示され、専門家のみならず水墨画の愛好家にも大きい関心を及んでいます。4月29日午前9時からのNHK日曜美術館もこの展覧会を紹介される予定です。番組にも出演させていただいた私はそれに合わせ、水墨画の多様な素晴らしい表現をより身近く、分かりやすく伝えるため、今回の指墨画特別 [続きを読む]
  • 4月29日NHK日曜美術館番組に「指墨画について」
  • 調墨と運筆は水墨画を学ぶには最も基礎的な部分とされていますが、それができたら思う通りに濃淡も出せますし、筆圧と緩急によって様々な線質そして強弱も出せますが、しかし筆を使わずに指で描くのはそのような利便さ、器用さを全て捨てることになり、とっても大変なことになるわけです。指墨画は指、爪を使い、必要に応じて掌また指の裏も使いますが、言うまでもなく細かく描く、リアルに表現するのは無理がありますし、上手に描 [続きを読む]
  • 4月29日NHK日曜美術館番組に「指墨画について」
  • 4月7日から5月20日まで京都博物館で「天衣無縫の旅の画家−池大雅」85年ぶりの大回顧展が開催されます。それに合わせ、4月29日9時からNHK日曜美術館番組もその特集が放送される予定です。今回約150点展示作品の中、20点ほど池大雅の指墨画は間違いなく目玉の一つになるでしょう。昨日番組の制作チームが我が家に来て、5時間以上にわたって撮影取材をしました。指墨画の伝承は日本では殆ど失ってしまいましたが、昨日番組の制作チー [続きを読む]
  • 京博で「天衣無縫の旅の画家−池大雅」85年ぶりの大回顧展
  • 4月7日から5月20日まで京都博物館で「天衣無縫の旅の画家−池大雅」85年ぶりの大回顧展が開催されます。それに合わせ、4月29日9時からNHK日曜美術館番組もその特集が放送される予定です。 若い頃に才能が認められた池大雅は、二十代半ばから十年ほど指墨画に専念し、数多く指墨画作品を描きました。それは池大雅生涯にとって大事なステップと言えるのではないかと思います。 今回約150点展示作品の中、20点ほど指墨画作品は間違 [続きを読む]