NPO法人ヒーリング さん プロフィール

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NPO法人ヒーリングさん: 山or海、選べる散骨
ハンドル名NPO法人ヒーリング さん
ブログタイトル山or海、選べる散骨
ブログURLhttps://www.npo-healing.org/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0-1/
サイト紹介文熊本で散骨ならNPO法人ヒーリング。散骨の情報提供
自由文熊本で散骨するならNPO法人ヒーリングにご相談ください。心の癒しをミッションに、熊本で散骨の情報提供と啓蒙活動を行っている団体です。https://npo-healing.org
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/06/12 10:45

NPO法人ヒーリング さんのブログ記事

  • 終活ってなあに?
  • 終活のリアルという本をご存じでしょうか。  先日、セミナーに参加させて頂いたNPO法人らしさに参画しているファイナンシャルプランナーの皆さんが、実際に体験された「終活にまつわるトラブル&ちょっといい話」をテーマにエンディングノートの書き方や考え方を綴っていらっしゃる本です。 さすが、実体験に基づくお話だけあります。私がこの本を最初に読んだ時には、自分にも思いもかけない相続人が存在したことに気づ [続きを読む]
  • エンディングノートは夢いっぱい!?
  • 春分の日の昨日(3月21日)は、エンディングノートのセミナーに参加してきました。 普段、情報をお伝えする立場ですので、アウトプットをより良くするにはインプットも大切です。 今回参加したセミナーを主催しているのは「NPO法人らしさ」さん。 終活という言葉が世に出るずっと前から、人生の終わりの時期に必要なことを伝え続けて来られた団体です。  そして今回の講師は、プライベートでも仲良くさせてもらって [続きを読む]
  • 人生の最終段階、あなたはどうしたい?
  • 先週末の3月17日(土)に18回目の終活&散骨セミナーを開催いたしました。 2月に引き続き体調不良の方続出で、少人数での開催となりました。 今回は活発にご質問も頂き、中々にアツいセミナーだったのではないかと自画自賛しております(笑)。 参加頂いた皆様のお役に立っていれば幸いです。 今回のセミナーで初めて私が取り上げた話題は、3月14日に厚生労働省から発表された「人生の最終段階における医療の決定プロ [続きを読む]
  • あなたの財産、どう遺す?
  • 遺贈という選択肢をご存じでしょうか。 通常、亡くなった人が持っている財産は相続人へ受け継がれます。 相続人の範囲は法律で定められていますが、相続人となる人が誰もいないケースがあります。  子どものいない夫婦、一人っ子で独身のケース、その他諸事情で親族がいない方など、様々な例があると思います。 このような方々、将来的なことも含めて相続人がいない方が亡くなると、もっていた資産はどうなるかご存じで [続きを読む]
  • 墓じまいに関する四方山
  •  お墓に関することは心情的に大変デリケートなことを含んでいます。  同じ親から生まれたご兄弟であっても、「お墓は絶対必要」「自分たちが元気なうちに(子どもに負担をかけたくない)始末をしておきたい」と意見が分かれるケースも過去にございました。 「子どもが小さいうちから、折に触れて墓参りの習慣をつけておくと、子どもたちも『お墓は大切に守るもの』という意識が芽生えますね。」と仰る方が [続きを読む]
  • ペットも大切な家族だから、ペットのことも含めて終活を。
  • こんな記事を見つけました。⇒愛犬、愛猫めぐる「相続争い」増加、猫語を話す弁護士が見た「ペットトラブル」30年 ペットと相続、一体どんな関係性が? と思い記事を読み進めると、実は私にも深く関係していた内容でしたので、ぜひご紹介したいと思います。 私は今年15歳になるチワワと暮らしています。 私が事務仕事をする際には、仕事部屋の足元で日がな一日丸くなって寝ているので、まるで最初から私の [続きを読む]
  • 今年最初の散骨実施報告
  • 1月30日、満月の1日前に今年最初の散骨を執り行いました。 今回の御依頼者はご都合によりお越しになれないということで、私たちが代理させて頂きました。 熊本は九州のど真ん中ですので、関東の方から時折「南国のイメージ」と言われる事があります。 いやいや、それは九州の中でもかなり南のエリアだけの話であって、熊本は京都と同じ盆地ですから決して「南国」ではありません。 ましてや、それが阿蘇なら…。こ [続きを読む]
  • 望む最期を考えるために。
  • 熊本市の取り組みで、終末期や延命治療についての出前講座があります。自治会などの集まりに熊本市の職員が直接出向き、医療器具の使い方などを説明するもので、参加した人からは「延命治療について良く分かった」という意見が聞かれているそうです。 延命治療や終末期医療について家族間で話し合うなど、ちょっと前だったら「縁起でもない!」と眉を顰められることが多かったことも、厚労省のガイド [続きを読む]
  • 終活は壮大な○○!
  • 2018年になって、まもなく1か月が経とうとしています。1年の計は元旦にありと言いますが、今年の目標に向かって着実に進んでいる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。 中々お尻が上がらない・・・という方もいらっしやるのでは? 目標は大きく分けて 「短期」「中期」「長期」の3種類に分けることが出来ると言われています。そして、私たちは短期の目標達成は得意なのだけど、長期の目標達成は上手ではないのだそ [続きを読む]
  • 前向きに身辺整理をしてみる
  • 「終活」との一環として身辺整理を考えるケースもあるかと思いますが、終活とは、そもそも一体何のために行うもので、何をすべきものなのでしょうか? その前に「身辺整理」とは・・・ 身の回りの片づけをすること。特に、借金を返済したり、資産を売却したりして、自分の周囲の人たちを煩わせないようにすること(大辞林 第三版)。 とあります。 そして、今一度「終活」という言葉を考えてみたいと思い [続きを読む]
  • 望む最期を実現するためには
  • 前回の記事「延命と尊厳」の続きのような内容になりますが、熊本市の例では、2015年に実施した市民アンケートによると、次のような結果が出ています。 「人生の最終段階の医療」について、受けたい医療について考えたり家族と話をしていない人の割合が約7割。 1/12(金)の熊日新聞の社説から引用した内容を一部取り入れてお話をしますと、2007年に策定された、終末期医療に関するガイドラインが今回初めて見直しが行われます [続きを読む]
  • 延命と尊厳について
  • 「終活」の中に括られるものは沢山ありますが、ここはぜひとも元気なうちに、家族ときちんとしておきたいのが「終末医療」ではないでしょうか?  医療の現場においても、望ましい終末期を模索する動きが出始めたようです。⇒https://mainichi.jp/articles/20180109/k00/00m/040/145000c ご家族を見送った経験のある方ならば、「そうそう!」とご自身の経験を踏まえて納得頂ける話でしょうし、 幾人もの方から「自 [続きを読む]
  • 中居くんの終活番組
  • 終活、というキーワードで検索をかけると、元SMAPの中居正広さんの名前が出てきました。   なんだろう?と思った私、さらに検索してみることに。 すると...「中居正広の終活って何なの!?〜僕はこうして死にたい〜」 というテレビ番組にたどり着いたのですが、前回の放送は2016年4月30日。気づかなかったはず!  そのころは一向にやまない余震におびえて、じっくりテレビを見るどころじゃありませんでした〜 [続きを読む]
  • 思い出の場所に散骨出来ますか?
  • という声を良く耳にします。 他には、場所を指定して「○○で散骨したいのですが、お願いできますか?」というご希望を仰るケースもあります。 また、インターネットでも「散骨」のキーワード検索で、サジェストワード全体の約3割超えで「散骨+場所」で検索されています。 このことから振り返ると、散骨をする場所(できる場所)を探している割合の高さや関心の高さを知る事が出来ます。 この場合の「場所」は依頼する業者も [続きを読む]
  • 「善く生きる」と「終活」の関係性!?
  • 新年あけましておめでとうございます。 NPO法人ヒーリングでは、本日1月4日より業務を開始いたしました。 さて、昨年1年間を振り返りますと、「終活」と言う言葉の意味が、「終活・散骨セミナー」を始めた2016年10月と比べると、かなり変化してきたという気がしています。 やはり終活という言葉に関心が高いのは50代以上の方々が圧倒的に多い(終活・散骨セミナーにお越しになっている年代でも40代以下は約1割です) [続きを読む]
  • 若い人もぜひ終活を!
  • 今年は他県のラジオ番組にも出演させて頂く機会に恵まれました。 放送は多分2018年1月になるかと思いますが、大学生MCを相手に喋ってきたのは「熊本地震」「中国茶」「終活」の3つのテーマ。 平成生まれの若い彼らに終活ってどう伝えようか…と、少し頭を巡らせた私。 以前ブログでも取り上げた、「デジタル遺品」について話をするとすんなりと理解が及んだ様子。  誰でもいつか死ぬけれど、大抵の人は自分に [続きを読む]
  • 今年1年ありがとうございました。
  • NPO法人ヒーリングは、2017年の業務を終了いたしました。 2018年は1月4日から業務開始となります。 来る年も皆様の心の癒しとなる活動に、より一層邁進する所存です。 今年一年、ありがとうございました。 さて、仕事納めの本日、「散骨」という言葉で、何が検索されているのかを調べてみました。 そして、二つほど見えてきたことがあります。 googleでどんな言葉と一緒に検索されているかといえば、「散 [続きを読む]
  • 散骨が本当にベストな選択か考えてみましょう
  • 法律に明確な規定が無いが故に、 亡くなった方が好きだった場所でこっそりと散骨をする・・・こんな方がいらっしゃいます。 あなたはこの行為、どう感じますか? 昨今のテレビ番組でも、「お墓」にクローズアップすることが増えてきました。 ある番組内でゲストが、「お墓」は亡くなった方のものではなく、遺された方のもの。 と仰っていました。 遺された家族が亡くなった家族と対話出来る事で、心の安 [続きを読む]
  • セミナー参加者のお声から
  • 2017年6月〜12月の半年間に、終活&散骨セミナーにお越し頂いた皆様のお声を拾ってみました。 「終活&散骨セミナーにお越しになる前は、どんなことでお悩みでしたか?」という問いに対して、3割の方が「自分の終活をかんがえている」、ほぼ同じ割合で「散骨に興味がある」という答えでした。 私の予想では「終活って何をしたら良いの?」と疑問に思ってらっしゃる方が一番多いのかなと思っていましたが、時代は既に [続きを読む]
  • こうふくを味わう中国茶もモデルチェンジ
  • 日本全国、今日は冷えてますね〜! 寒い季節は事業の性質上、外での仕事量が減るのでホームページ周りを年内を目途に整理に励んでいます。 情報が皆様の元に届きやすくなることで、私たちの事業にも弾みが付きますから、これも大切な仕事のひとつです。 さて、今年一年、「NPO法人ヒーリングといえば熊本で散骨」を合言葉のように活動してきました。 昨年の熊本地震・・・、すっかり報道もなくなり、地元熊本でも [続きを読む]
  • 2017年最後の終活&散骨セミナー終了
  • 早いもので2017年も残り20日ほどとなりました。 そして昨日12月9日は、今年最後の「終活&散骨セミナー」でした。 押し迫った時期だったにも関わらず、当日までお申し込みを頂戴する盛況ぶりで皆様の関心の高さがうかがえます。 やはり皆様の関心ごとのひとつは「お金」のこと。本人が元気なうちには自分のお金は自分で管理できますが、判断力が鈍くなったり、それが進んで認知症になったりすると、不安が付きまといま [続きを読む]
  • 身よりの無い方が亡くなると・・・?
  • 「身よりもいないし、お墓もないから私が死んだら散骨してもらおうと思っているの。」というお声を耳にする機会が増えました。 また、「子ども達も皆遠方に行っちゃったから、お墓の面倒を掛けたくないわ…」というお声も、直接間接問わず増えています。 NPO法人ヒーリングでは、祭祀承継者(または喪主、法定相続人)をお申込み者として、散骨を希望される方のご予約が可能です。 しかしながらそれだと、上記のよう [続きを読む]
  • 身よりの無い方が亡くなると・・・?
  • 「身よりもいないし、お墓もないから私が死んだら散骨してもらおうと思っているの。」というお声を耳にする機会が増えました。 また、「子ども達も皆遠方に行っちゃったから、お墓の面倒を掛けたくないわ…」というお声も、直接間接問わず増えています。NPO法人ヒーリングで... [続きを読む]
  • 今朝の「あさイチ」
  • 朝のテレビ番組といえば、NHKの連続テレビ小説からーの、あさイチという流れで見ています。 そして今日は「実家の始末」というタイトルで、親が認知症になってしまった場合、古い実家の処分、相続後発生した数々の問題を取り扱っていました。 私どものセミナーでもお話していますが、もし親が認知症になってしまった場合には財産が凍結される場合があります。どういうことかというと、認知症になってしま [続きを読む]