NPO法人ヒーリング さん プロフィール

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NPO法人ヒーリングさん: 山or海、選べる散骨
ハンドル名NPO法人ヒーリング さん
ブログタイトル山or海、選べる散骨
ブログURLhttp://yamadesankotsu.blog.jp/
サイト紹介文日本で初めて? 「山」か「海」か選べる散骨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 131日(平均2.4回/週) - 参加 2017/06/12 10:45

NPO法人ヒーリング さんのブログ記事

  • 相談出来る人をみつけましょう!
  • 先週のことですが、熊本県弁護士会主催のセミナーに行ってきました。タイトルの「こぎゃんとき、どぎゃんすっと?(こんなときにはどうするの?)」は、まさに色々なシーンで色んな人が思うことでしょう。今回は経営者向けの内容で、一部では労務管理について。一昨年だったでし... [続きを読む]
  • 断捨離や終活ブームの陰で...
  • 今朝のNHKあさイチでは、番組の冒頭企画として「断捨離や終活に付け込んだ押し買い」について放送されていました。「自分が死んだとき、自分の荷物で子どもたちに迷惑かけたくない」という思いから、片づけをしていた女性のもとに「不要な宝石ケースを買い取ります」と現れた男たち。 一見、親しみやすい雰囲気の男たちにほだされて、所有していた宝石類を言われるがままに見せた結果、いい加減な値段で強引に買い取られてしまっ [続きを読む]
  • 預貯金も遺産分割協議が必要です。
  • 今日の熊本日日新聞から・・・。亡くなった母親の預金から、自分の法定相続分だけ先に引き出したいという女性の相談が載っていました。 それに対しての弁護士の回答が次の通りです。以前は相続預貯金の払い戻しには遺産分割協議をしなくても、法定相続分に応じて対応できる、と考えられていたが、昨年12月に出た最高裁の判決で相続預貯金も遺産分割協議の対象となり、相続人全員で預貯金の解約をする必要がある、と示された、とい [続きを読む]
  • 高額な預金引き出しは、金融機関によって対応が異なります。
  • 前回の記事に加筆するつもりが長くなりそうなので、記事を改めることにしました。高額な預金の引き出しの際、金融機関は本人確認を徹底していると書いていますが、この「高額」とは、具体的には幾らの事を指していると思いますか?実際には、金融機関ごとに異なります。======================================== にほんブログ村にほんブログ村 ========================================ゆうちょ銀行の場合は50万円以上の引き出 [続きを読む]
  • 「私の口座に入っているから」では間に合わない!
  • 親が高齢になると、必ず出てくるのが「お金の問題」です。意外と知られていないのが、預金者本人が認知症になったと判明すると預金が凍結されてしまう場合があるということ。 これは医者による認知症の判定や介護認定の審査など、専門家の判断を経た上でのことになりますから、ここでは具体的なことは控えます(実際には個別の対応になるかと思われますので、ご質問にもお答え出来ません)。それからお金の問題でもうひとつ。どの金 [続きを読む]
  • 幸せな最期の願いとは
  • 最近では、お墓に入らない選択も認められてきた感がありますが、ご本人がそう選択したとしても、ご家族がそれを良しとしないケースも多々あります。そして、お墓に入れなかったばっかりに後で後悔した…というお話も耳にします。一方では、本人の最期の願いを聞き入れることが出来て安心した、という方もいます。いったい、どういうことだと思いますか? どこで違いが起きているのでしょう? にほんブログ村にほんブログ村 かつて [続きを読む]
  • 銀行口座、幾つ持っていますか?
  • 先日、地元の銀行で新しく口座を作る申込をしました。 以前と比べると、本人確認が厳格になっていることは知っていましたが、「既に口座をお持ちかどうか、確認させて頂きたいのでお名前と生年月日を頂戴出来ますか?」とのこと。「ここの銀行では作ったことがないと思いますが...」と言いましたが、「もしかしたら、昔、親御さんが作ってらっしゃったかも知れませんし」という返事。もしかしたら振り込め詐欺対策かなあと思いつつ [続きを読む]
  • 変わるお墓まいり事情
  • お盆が過ぎ、来月はお彼岸がやってきます。本当は常日頃すべきことかも知れませんが、日々の忙しい現代人、せめてこの時期くらいはご先祖様と向き合おうと考えてらっしゃる方も多いことでしょう。そんな中、「お墓が遠くにある(実家が遠い)ので、お墓参りの回数が年々減っている」「お墓まいりのために地元に帰るのが負担...」というお声を耳にします。 少子高齢化に伴い、お墓の世話が出来る人の数そのものも減っています。そし [続きを読む]
  • 親より子が先に亡くなったら?
  • アメリカのバージニア州で勃発した、白人至上主義者とそれに反対する人たちとの武力衝突で亡くなった女性の追悼式に関するニュースを見ていました。 彼女の母親が追悼式でコメントを出していましたが、この出来事そのものに対する感想は控えます。 代わりに個人的に思った事を。生きている以上、誰にでも平等に「死」はやってきます。 しかし、それがいつなのかは誰にも分からないことですし、年齢順に逝くとは限りません。 親 [続きを読む]
  • 家族が散骨を希望しています。
  • というお話、最近益々耳にすることが増えてきました。 「自分が死んだら散骨して欲しい」と言われている方のお子さんや、散骨を希望されるご本人の両方です。親が散骨を希望しているという方には、2通りいらっしゃいます。「せっかくお墓があるのに」「散骨は違法だからして欲しくない」という方・・・どちらかといえば散骨反対派でしょうか。 そして一方では、「最期の願いになるだろうから聞いてあげたい」という方もいらっし [続きを読む]
  • 熊本地震で倒れた墓石の今
  • 8月14日の熊本日日新聞、社会面の記事によると、熊本地震で被災した墓石の補修依頼が未だに山積みで、着手出来ているのは全体の6割程度とのこと。 県内の石材業者のうち、記事内で紹介されている回答では「請け負った仕事を終えるのは1年先か、1年半先か」という状況だそうで、まだまだ復旧には時間が掛かりそうです。 言及している記事のリンク⇒https://this.kiji.is/269686050078261250?c=92619697908483575これまでお話をお [続きを読む]
  • 節度ある散骨とは・・・
  • 丁度5年前の投稿のようですが、yahoo知恵袋に、登山愛好家の方が散骨に対して意見を述べておられました。 「今日の熊本日日新聞に、散骨に付いて掲載が有ります。」という書き出しですので、恐らく地元の方でしょう。阿蘇の自然への散骨に人気が有るとの事と、本文中にあります。更に・・・国は節度を守れば良いと有りますが、その節度とは一体何でしょうか。 私は山に登ります、はっきり言って良い気持ちはしません。 自然への [続きを読む]
  • 自分が元気なうちに整理するから意味がある
  • 昨日の 家系図、作ってみませんか? という記事で、今後(いつ、と断言はできませんが将来必ずおきる)私の身に降りかかる相続問題と、それに対するいくつかの疑問点を書きました。その疑問に対して専門家の回答を頂かないとその先に進めないため、とりあえずは解決したい問題点を明確にしよう・・・と思っていたところ。 NPO法人ヒーリング主催の終活・散骨セミナーで複数回、外部講師を引き受けてくださり、そして私の友人でもあ [続きを読む]
  • 家系図、作ってみませんか?
  • 今、コツコツと書いている(と言うほど進めていないかも知れませんが)エンディングノートには、「家系図」のページがあります。 他の方を例に出すわけにはいかないので、私を例に挙げますと・・・。まず、私が幼い頃、両親が離婚して父親に引き取られたという背景があります。 男手ひとつのシングルファーザーだったのではなく、祖母や独身の伯母が面倒を見てくれましたので、大人になるまで不自由なく育ちました。母親の記憶はほ [続きを読む]
  • 準備しておくことで安心だし、揉めないものは〇〇です。
  • 少し前にご家族(お父様)を亡くされた方からこんなお話を聞きました。 これは終活・散骨セミナーでもお話している内容ですので、私どものセミナーにお運びくださった方は覚えてらっしゃるかも知れません。「葬儀が大変なのは分かっていたけど、『えっ、ソコ!?』ってビックリするような事で姉妹げんかだったのよ〜。大変だったわ!」一体どんなことがあったと思いますか?それは「遺影」です。 1人は「若くてカッコ良かった頃のお父 [続きを読む]
  • 7月総括
  • 7月は2家族様の散骨を実施いたしました。 前半は梅雨まっただ中で雨続きのため、2家族様とも日程変更で夏休み前の晴天の日を選んでの実施でした。これまでのご家族も含め、頂いた感想で多いのは「墓守の問題」と「故人の希望」です。そして、最近耳にするのが増えてきたのが「親は散骨して欲しいっていうけど、法的に問題あると思うので私は反対です。お墓もあるのに・・・」という子ども世代の方(30〜40代)の声です。このご意見 [続きを読む]
  • 遺品整理の大変さ
  • 若干、捨て魔が入っている私は「片付く」ことがとても好きです。 よって、テレビ番組も住まい関係のものを見る事が多いです。そんな中のひとつで、2週に渡って「遺品整理」がテーマとなっていました。 「朝日放送:住まいのダイエット」遺品整理。 身内の遺品整理はもちろん、身内じゃないお宅の遺品整理も経験がありますが、モノに対する「思い」のあるなしで精神的疲労度が全く違ってくるものです。 特に身内の場合は急死で [続きを読む]
  • 若い年代の「終活」とは
  • 私自身の終活について、このブログでも書き始めています。 普段の仕事でパソコンを使う事が多く、またSNSも複数使っていますので、私に何かあった場合、周りの人が一番困るのはデジタル周り。そこで、まずはパスワードを「見える化」することから始めました。他にも色々とすべきことはありますが、他のモノゴトと同じように一朝一夕に片づけられる類のものではありません。 そして、例えばこのブログでもしょっちゅう言っていま [続きを読む]
  • あなたのお墓、お世話をする人は誰ですか?
  • 散骨をなさるご家族の目的は様々です。私どもに依頼された、依頼されていないに関わらず「山(海)が好きな故人の願いだったから」というのが最もポピュラーな目的だと思われますが、それと同じくらいお聞きするのが「墓じまい」です。「自分でお墓の世話をするのが最後だから」「遠方に行ってしまった子ども達にお墓の面倒はかけたくない」というお声を良く耳にします。 また最近では、「災害でお墓が壊れてしまったので、墓じまい [続きを読む]
  • 明日7月8日は終活・散骨セミナーです。
  • 明日は、NPO法人ヒーリング主催「終活・散骨セミナー」です。早いものでこのセミナーの開催も10回を数えます。 ところで、片づけのプロフェッショナルが、住まいに関するお悩みを持つ家庭を直接訪問し、課題の解決を手助けするというテレビ番組があります。先週の日曜日に何気なく見ていたら、テーマがたまたま「住まいの終活」でした。終活、というと「人生の終わりの時期の活動」という意味に受け取られる方が多いと存じますが [続きを読む]
  • パスワードの壁は高かった!
  • NPO法人ヒーリング 理事長の糸永です。 私が自分自身の終活として、最初に取り掛かる決意をしたものが「パソコン周り」のことでした。パソコン関係も、更に細分化させてパスワードを一元管理するべく、一昨日から取り掛かっていましたが、ようやくひと段落です。自分自身が元気で、気力体力ともに十分な今でも3日がかりです・・・こちらの本の著者によると、人は平均して50個のパスワードを持っているそうです。 2015年10月に [続きを読む]
  • デジタル遺品が危ない
  • NPO法人ヒーリング理事長の糸永です。昨日から早速、パソコン・インターネット関連の生整理整頓に取り掛かりました。 いきなり見つけたのは、「何年も前に書き始めて、続かなかったブログ(しかも複数)」です。ちょうどこちらの本を読むのと同時進行でスタートさせたものですから、最初に整理すると決めた「私に万一のことがあっても、残った人が仕事で困らない体勢づくり」を更に細分化させる必要を感じ、そこで「残された人に余 [続きを読む]