huuchann78 さん プロフィール

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huuchann78さん: 〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ハンドル名huuchann78 さん
ブログタイトル〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ブログURLhttps://ameblo.jp/huuchan78/
サイト紹介文某カトリック教会の2017年度入門講座の内容や信仰の学び直しを季節の草花の写真とともに書いています
自由文2017年6月〜翌3月の某カトリック教会入門講座の内容を紹介しています。今時の信仰、昔と変わった部分もあり、自分自身新しくなれるように書いていきます。
近代文学・昆虫・祖父の戦争等、時々のマイブームも発信するかもしれません。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/12 16:10

huuchann78 さんのブログ記事

  • 本日のミサより:待降節
  • この日曜日から、カトリック教会(世界中の)では、クリスマスを待つ期間となりました。神父様のお話も待降節についてです。 *待降節などの典礼歴については、こちら(入門講座ミサ前半解説・聖書朗読)を参考までに https://ameblo.jp/huuchan78/entry-12354137207.html?frm=theme <ミサのお説教から>日本ではクリスマスまでのこの時期を待降節といいます。「待ち望む」時期です。「待つ」のは、主の降誕の記念の日(クリス [続きを読む]
  • 今日のミサより:王様のやりたい放題
  • ”その時、ピラトはイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか?」と言った。” ヨハネ18・33〜 11月最後の日曜日は「王たるキリスト」のミサでした。カトリック教会の一年間は、クリスマスを待つ待降節から始まって、受難、復活と続き「王であるキリスト」の日曜日が一年の最後となっています。来週からは待降節、また新しい一年の祈りが始まります。神父様のお説教では、この祝日が決められた経緯や、映画『華氏119』につ [続きを読む]
  • 11月の草花 菊と子育ての話
  • 実家の庭では、今年は菊が拡がり、花を咲かせています。一輪仕立てにする種類の菊もあるのだそうですが、何も手を加えなければ、拡がって小さな花を沢山つけるものなのですね。花のない季節かと思いきや、ちゃんと、咲く花はありました。     菊と子育ての話を、聞いたことがあるでしょうか?親が、子どもに対して、上に上に伸ばそうとしていても、枝が横に横に伸びていくように、思わぬ方向へ行ってしまうことがある。どうして [続きを読む]
  • 今日のミサより ”「もう、おしまいだ!!」”
  • 今日は、”終わりの日”に関する箇所だったのですが、神父様のお話は、まさかの「アダムとエバ」からマルコによる福音13・24〜32”その時イエスは弟子達に言われた。「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。その時、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。・・・・(略)・・・・これらの事が起こるのを見たら、人の子が [続きを読む]
  • 今日のミサより”やもめの献金”:自分のすべてを・・・
  • 本日の福音箇所”マルコ12・38〜44”金持ちは、ありあまる中から差し出し、やもめは、生活費の全部を捧げました。”はっきり言っておく。この貧しいやもめは、賽銭箱に入れている人の中で、誰よりもたくさん入れた。”額から言えば、多く出したのは金持ちの方です。けれどもイエス様は心をご覧になられる、という有名な箇所です。 <神父様の説教から>私達はなかなか、全部を献金するなんてできません。実際それでいいので [続きを読む]
  • 終わりない いのちに 招かれて
  • 2018年10月31日13時30分〜イエズス会 土田将雄神父様の葬儀ミサに参列してきました。イエズス会の司祭20名ほどが捧げる力強い葬儀ミサ、告別式では、学長、学部教員代表、ご親族の弔辞があり、故人との懐かしい思い出話なども伺い故人を偲びました。 あたたかい父親の様な神父様でした。多くの役職にも就かれ社会的な責任を果たされた神父様ですが、私にとっては、洗礼式をしてくださった神父様でもあり、お別れと [続きを読む]
  • 訃報:土田神父様
  • 秋の田の かりほの庵の とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ  (後撰集 六 秋中 天智天皇)天智天皇は万葉第一期に属する歌人で、百人一首に入っているこの和歌は、後撰集に「題知らず」として収められているものです。秋の歌の代表的な一首です。 露に濡れるどころか、東京の、今朝は冷たい秋雨今は雨も上がり、鳥のさえずりが聞こえています。 土田将雄神父様が、2018年10月26日(金) 朝(7時40分ごろと [続きを読む]
  • 10月の草花 珍しいスズカケ草の花?
  • 実家の庭に、スズカケ草が咲きました。青い花ではなく赤紫の花です。形も少し変わっていますが、スズカケ草のようです。(違っていたらお知らせください、トラノオスズカケというのかも?)花言葉は「神聖な思い出」とありますが、何でしょうか?だいぶ寒くなってきましたが、10月のこの時期も、咲いている花達に癒されます。↓寒蘭↓ 忘れた・・・   ↓白のシュウメイギク     今年こそ、どこかの菊人形祭りに行けたらな [続きを読む]
  • ダリア園
  • 10月の晴れの日、ダリア園に行きました。                      秋の陽ざしの中 ヒョウモン蝶が何匹も、飛んでいました。 ↓これは、白蝶という名前のボタン ダリアの花は、色も形状も種類が豊富。メキシコ原産のようですが、花の名前は日本的なものが多いように思いました。バラの名前がヨーロッパなどで付けられるのと違って、演歌っぽい・・・?どんな名前があるか、お近くの牡丹園がありましたら [続きを読む]
  • 聖書に戻る 2017年度入門講座の記事一覧・リンク付けました
  • 水曜日のごミサでの神父様のお話「聖書を学ぶ、理解を深めるこれは大切なことですが、もっと大切なのは、聖書を頭の中に入れるということだけではなく聖書の中の、イエスの生き方を自分のものとしていくこと。 イエスがどう言ったか、どう行ったかそれにプラスして弟子の歩みも、くみとっていくこと。ころびながら、教会の礎となっていった。私達も、一歩一歩イエス様の生き方に変えられていきますよう。」            [続きを読む]
  • 行ってきました 台風後の上野動物園と昆虫展
  • 10月1日は都民の日。都立、区立の殆どの学校等はお休みです。(先生方は休みじゃないのね。お疲れ様です。)そして上野動物園は入場が無料です。ところが、夜半に通過した台風の影響で、電車はストップや遅延あり、さらに動物園自体、園内整備のため、「午後1時からです。」って広場の大きな木が↓↓開園後のパンダ待ち、もちろん午前中から並んでいました。気温30度越えた日です。   120分以上とありますが、三時間か [続きを読む]
  • コへレトの書 すべてに時がある
  • 旧約聖書にある有名な箇所です。クリスチャンではない方でも、この箇所は好きだと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。”何事にも時があり、天が下のでき事にはすべて定められた時がある生まれる時、死ぬ時植える時、植えたものを抜く時”(略)”黙する時、語る時、愛する時 憎む時、闘いの時、平和の時 人が労苦してみたところで何になろう。わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。神はすべてを時宜に [続きを読む]
  • 老伯母姉妹の会話
  • 94歳の伯母を、89歳の伯母(姉妹)の入居しているホームに連れて行って差し上げました94歳の伯母は、耳が聞こえず、足が弱り杖をついてなんとか歩いています。新しく買い替えた、福祉車両の車(といっても利用する両親と同居でないため福祉車両と認められなかった)が、本当によかったです。助手席の回転シートで、乗り降りが楽にできました。回転させずそのままでは、やはり降りられませんでした。送迎できたこと、感謝でし [続きを読む]
  • 神は試練とともに抜け出る道を備えて下さる
  • 新学期が始まりました。学校に行くのがつらい子どもたち、学校だけが歩む道ではありません。通らなければならない場所なんてありません。どこからでも、将来は創っていけることでしょう。天国に行く道はというと、どこかなあ(楽という意味ではないですよ。)、やはり、どこからでも行けるのだろうなあ。「隣人を自分のように愛する。」事をおこなっていけば・・・ですね。 私の所属している教会も、入門講座、聖書講座が、2学期 [続きを読む]
  • 出会った頃はこんな日が来るとは思わずに
  • 月2回、カトリックのとある団体のボランティアに出かけています。ボランティアの説明会で、同じ大学で学んだ先輩に偶然遭い、ビックリでした。卒業以来35(くらい)年ぶり(といってもその方もカトリックのクリスチャンなのでカトリックの団体のお知らせに導かれたのは、偶然でもないかもしれません。)以来、一緒に活動させてもらっています。そこで、ボランティア先の近くに住む、同窓生に連絡することにして、卒業以来の女子会 [続きを読む]
  • 聖母の被昇天 IN 軽井沢聖パウロ教会
  • 8月15日、聖母の被昇天ミサを軽井沢教会で預かりました。駐車場がいっぱいになる程の多勢の信者。教区として所属されている方の他、夏だけ別荘に過ごされ、ミサに来られる方(私達のように単に「ちょっとおでかけ」の信者も)で、夏の間の軽井沢教会の、主日ミサ、被昇天ミサは、賑やかです。     避暑地という特殊な立場の教会のため、維持費なども 「軽井沢 聖ポーロ教会 友の会」(St.Paul’s Church, Karuizawa. [続きを読む]
  • 台風VS初めてのスカイツリー
  • 夏休みの約束・スカイツリーに行こう!9日 が、VS台風、まさに9日朝関東上陸って(iДi)台風は前夜から9日昼までとの予報で、スカイツリーは強風だと上れないこともあるらしい。何より、都内の交通機関が乱れたら行かれないかも。。。と思っていましたらなんということなく(台風被害少なく、これは感謝ですね)、行けました。(*^▽^*)↓ソラマチ5Fで。抹茶ソフト、食べましたよー目的は、小さい子らを連れて、こちらへ [続きを読む]
  • 車の祝別
  • 土曜日の夕ミサ後、買い替えた車の祝別を神父様にお願いしました。後日あらためてと思っていたのですが、すぐに用意して下さり、ミサに出られていた方々も残ってくれて一緒に御祈りしてもらうことができました。不思議と車の買い替えと神父様の交代が同時期ですw↓クイーンエリザベスがまた新しい蕾をつけて車のドアやフロント、バックなど全部開けて、丁寧に聖水をふりかけて下さり、最後に家族の祝福までしてくださいました。残 [続きを読む]
  • 台風VSミサ:主日のミサにあずかる意味
  • 7月28日、29日に「台風が関東、東海に上陸」というニュース!しかも、「足がすごいだろう」(虫嫌いの方ごめんなさい) ↓ と自慢する父の通院のために帰っていた実家のある地域では、「土曜日の18時頃から雨風強まり日曜日の午前中まで」と言うではありませんか!!これってまさにミサの時間帯です。いよいよ主日のミサに出られないかも、或いは無理して行くことを選択しないかも、という考えが浮かびました(゚_゚i)。カト [続きを読む]
  • 休みは大切:軽井沢の自然の恵みを神に感謝
  • 日曜日はイエス様が弟子達に、「休んでらっしゃい。」と言われた福音ヶ所の朗読でした。 神父様のお説教でも、「体も、心も休めることは大事。」と仕事も順調な時はよいですが、困難な時にはいったん離れて休むのも大事。その長さは人それぞれでも、エネルギーの充電、気持ちの切り替えを行って、復活しましょう。復活する、と言っても、自分の力だけではできないこともあります。イエス様に力をいただけますように。 北軽井沢の、 [続きを読む]
  • can't stop 〜ing 〜せずにいられない 
  • 掟というのは、「〜してはならない」或いは「〜しなければならない」ですが、新しい命とは、天の父にとって宝である子供達(人)を大切にせずにはいられないもの、天の父の思いを共感するというものです。第二バチカン公会議以後、CAN'T STOP〜INGに、掟の理解が変わって来たのだそうです。「隣人を愛しなさい」も愛さなくてはならない、ではなく「愛さずにいられない。」I CAN’T STOP LOVING YOU (プレスリーの歌??)ボ [続きを読む]
  • エゴとセルフと自分を捧げる祈り
  • 麹町教会の聖堂の後方に石のマリア像が置かれています。その前では、いつも罪を悔いる気持ちに。そして、そっと手に触れて、その「悔い」を伝えてしまいます。 このマリア様の手は黒い。置かれた時から少しずつ黒くなって今や手の汚れは際立っています。みんな、「罪」や「悔いる気持ち」を助けていただこうと触れるからじゃないかな。 自分の眼にある「梁」というのは、自分中心のエゴだそうで、それが窓をふさいでしまい、心を明 [続きを読む]