huuchann78 さん プロフィール

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huuchann78さん: 〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ハンドル名huuchann78 さん
ブログタイトル〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ブログURLhttps://ameblo.jp/huuchan78/
サイト紹介文カトリック教会の入門講座のお話や、信仰について思う事を、季節の草花の写真とともに書いています
自由文6月にスタートした某教会の入門講座の内容を簡単に紹介しています。今どきの勉強会、昔とずいぶん変わった部分もあり、自分自身、新しくなれるように書いていきます。
近代文学、昆虫の事、住宅の間取りなど、時々のマイブームがあって、そちらも発信するかもしれません。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 253日(平均1.6回/週) - 参加 2017/06/12 16:10

huuchann78 さんのブログ記事

  • 「マリアと共に歩む十字架の道行きの祈り」とガダルカナル島
  • ↑小田原 曽我梅園に行ってきました\(^_^)/ カトリック教会では、復活祭(今年は3月31日〜4月1日)までのこの時期、十字架について黙想することが多いのですが、十字架の道行きというのも、その一つです。キリストが息を引き取った金曜日に合わせて、教会でその祈りを一緒にしたりします。各教会の聖堂には、キリストがゴルゴタの丘まで歩いた様子を辿る、道行きの14の場面を描いた絵や彫刻等が飾られていて、その14場 [続きを読む]
  • 第20回入門講座 秘跡(4)結婚の秘跡と叙階の秘跡
  • <神父様のお話>徐階ってなんぞや?簡単に言うと神父に(聖職者)になることです。カトリックの聖職者は独身制なので結婚しません。結婚の秘跡は、結婚するということですね。この二つの秘跡を一緒にする理由は、布教・宣教をすることであるからです。布教と言う言葉は「教えてやるぞ」といったニュアンスがあるためか、最近では宣教という言葉を使うようになりました。2つの秘跡は、これをめざすものといえます。1 結婚の秘跡 [続きを読む]
  • 第18回入門講座 秘跡(2)ご聖体 私達は救われ続けるということ
  •    ↑肥料を与え続ける・・・ということ? <神父様のお話>洗礼・堅信・聖体を総称して「入信の秘跡」と言われています。前回は洗礼と堅信についてお話したので、今日は聖体についてです。(今回も、勝手に項目立てしております。)1 ご聖体の必要性  ←神は残された不思議なわざの記念を大好きな聖歌洗礼の恵みには①罪の赦し②布教宣教の力といった恵みがあるとお話しました。罪の赦しとい [続きを読む]
  • 本日、初詣
  • 年末年始が過ぎ、昨日やっと美容院に行くことができましたσ(^_^;) 普通はクリスマス前か、年末にちゃんとしなくては・・・でしょうが、何かと雑用(大掃除やおせち作り)に負われ・・・↓サンリオピューロランド↓照りが今一つですが、今年も、きんとんと黒豆(甘さ半分)と、なます、煮物はたくさん食べたいので、作り    ↓幼子のすることに付き合い・・・ <いいかげん孫って言ったら?BY娘> ↓ すっかり疲れ ぐ [続きを読む]
  • 「恐れるな」と言われても・・・
  •   実家との行き来で、東名高速を使うのですが、沼津インターから箱根の南回りルートにすると、途中にこのスカイウオークがあります。何回か通り過ぎていたので、天気も良かったこの日、立ち寄ってみました。広い駐車場には、観光バスも止まっていました。カレーのお店と、お土産屋さんなどもあります。とにかく、歩いてみましょう。 ここを歩く (千円です)   この日は、いい天気で富士山もよく見えました。(少々雲がかか [続きを読む]
  • 天国への道筋
  • 洗礼を受けたら救われるのか・・・と、私達は、それだけを 考えたり、議論したりしがちです。けれども、洗礼 からの 堅信・御聖体をいただく やがて 結婚や徐階といった各自の召命があり、さらに、しばしばの(;^_^A ゆるし 病気、心が弱った際の病者の塗油、これらを受けて進みながら、死の時を迎える。死後のことは、想像をひかえますが、カトリック信徒の人生には、洗礼の恵みだけではない、いくつもの恵み(秘跡)が用意 [続きを読む]
  • 第16回入門講座 秘跡(0)目に見えない神の、目に見えるしるし 
  •      <始まる前に>学校で言うと”2学期”最後の講座でした。メンバーも入れ替わり立ち替わりですが、主日のミサに預かる方も増えて来ました。信仰は個人と神様の関係ではありますが、人との交わりに招かれているということを、あらためて感じる待降節です\(^_^)/始まる前の一時、「教会の聖堂には十字架が、建物の外には聖母子像がありますが、カトリック教会では、だいたいがそうなのか?何か決まりがあるのか?」そんな [続きを読む]
  • 第15回入門講座:教会について(2)それぞれの役割
  • 待降節(教会では新らしい1年の始まり)となり、ついに神父様から洗礼に向けてのお話がありました <神父様より>4月1日(日)復活祭に洗礼式を行います。その前の2月の18日(日)四旬節の始まりにあたって、洗礼を望む人のための、志願式を行います。来年に入ったら、洗礼を希望される方は、準備をするようにしましょう。準備といっても、心の準備でしょうか。具体的になってきました。クリスチャンネームも決めていきます。 [続きを読む]
  • ビンゴ
  • 12月2日から、カトリック教会はクリスマスの準備の時期、待降節(降誕を待つ季節)になります。小さい頃は、(仏壇のある家でしたが)毎年、父が、天井にモールを巡らし?飾りをとりつけてにぎやかに飾っていました。「きよしこの夜」を歌ったり。クリスチャンではなかったのですが、「小さい頃は神様がいて不思議に愛を届けてくれる」のですかね。今は天井にねじを刺すのはちょっとためらわれ、クリスマスツリーを置いています [続きを読む]
  • 第13回 入門講座 聖霊の本質は愛
  • 寒くなってきましたね。 教会のすぐ近くに小さなラーメン屋さんができたので、講座が終わったら食べに行こうと相談していたのですが、行ってみたらまだ準備中でした。今週は待ってみようかな(⌒▽⌒) 今回も項目立てて書いてみます。(長いってこと?(;^_^A) <神父様のお話>0 前置き 今日のテーマは「聖霊」です!先週は、主の過ぎ越しの話をしました。過ぎ越しとはエジプトを出る前の祭りで、私達を死んだ状態から生きる者 [続きを読む]
  • 10月の庭・ガブリエルの受難と夫の仕業
  • 我が家の庭では〜〜台風に備え(10月末)、白バラのヨハネパウロ2世と赤パプリカのガブリエルを玄関に避難していました。。ガブリエルは豪雨でも半分折れてしまいましたし、上の方、茂って重くなって折れたものもあり、弱いんだなあ。ユリは全く強かった バラも花ビラが落ちたり、枝がしなってしまったりしますね。ピンクのバラはというと、何を隠そう、10年以上も定位置・・・プランターの底からすでに根が地植え状態にちがい [続きを読む]
  • 10月の草花
  • いやはや、サルカニ話のサルの気分。実家で、歳をとった父に代わって脚立に登り、高枝切りばさみで(握ったままにするとつかめる)柿の実を取りました。下に網をかまえてもらい、そこに落とすんです。地面に落ちてしまうと、石に当って欠けたり、痛んでしまう。20個くらい。一週間後にまた同じくらい取れました。カリっと甘い。茄子とピーマンもまだ食卓にお目見える。そろそろ終わりとか。。。   下は、かりんの実。小さい実 [続きを読む]
  • 第12回入門講座 イエスの復活・イエス様が復活したのは、私達の救いのため
  • <神父様のお話>神の子がなぜ人となったか。イエス様の救い方は、”人と同じになり、ふれあい、ともに生きながら、救う” というもので、その究極として、イエス自身も死を受け入れた、と前回お話しました。しかし、それだけで終わっていたら、二千年前にイエスという、ちょっといい話をした人がいたというだけで終わってしまったでしょう。復活があったわけですこれがなければ、それ以後の人達、私達は、信仰まで辿り着かなかっ [続きを読む]
  • 第11回入門講座 イエスの受難・罪を見つめる
  • 勉強会も5か月が過ぎ、いよいよ、イエスの十字架の場面となりました。入門講座なので、ペトロの話、十字架の話と、基本の基本・・・なはずなのですが、難しくなってきました 分かっていないことが多いというか、分かっているはずなのに わからない、というか。どんなに勉強しても、理解しきれないものなのだなあとつくづく思います。勉強しても、考えても、わからない!ということがわかったような どこかで、理解から信仰への [続きを読む]
  • 秋のバラ・愛をこめて
  • バラ園ではないのですが、バラが咲いている公園へ。思ったより、いろいろな種類のバラが咲いていました。スマホで写真を撮っている人も多かったです。秋に似合うバラを見つけました。シックな色の、ジュリア、黒真珠。ダッチオブビーナスの白も素敵でした。秋は赤という方もいらっしゃるかな。。。一部ですが紹介したいと思います。   ↓マウントシェスタ:一本にピンクと白の2色咲いていました。↓アンレッツ         [続きを読む]
  • 空にある布
  • 洗礼を受けた頃に聞いたお話(2) アクションどうしたらいいのか?やってみる?やめておく積極的、消極的どちらにする?二者択一 どう行動するのが神様の御心にかなっているかなんて わからないものです。 友人のMさんが教えてくれたこと 空に一枚の刺繍の布が広がっているとする。私たちの行いは、その布に下から針を刺していくようなもの。大きな布に、皆が思い思いに刺していく。  ←裏側   ←裏側     けれどその布 [続きを読む]
  • 9月の庭 パプリカ収穫
  • 9月の庭は季節の変わり目、 パプリカの ガブリエルが4か月かかって、やっと赤くなったので、今日あたり食べちゃうぞ〜 ・・・長い間待たせてごめん?・・・いやはや、愛着がわいてしまって食べる気になれません  でも食べるんだ  8月末    9月中旬  9月末     カトリック教会では、ちょうど29日は大天使ガブリエルの日であります 7月に豪勢に咲いてくれたユリのカサブランカは、球根・茎・葉そのままにして [続きを読む]
  • 十字架の小屋
  • 洗礼を受けた頃に聞いた話映画『神の小屋』が宣伝されているこの頃ですが、全く違うお話です(^_^) ある人が、自分の背負っている十字架がつらくなって、どうしても、この十字架は 好かんばい・・・ と神様にお願いしました。別の十字架にしてくれんね、と。 神様は「わかりました。」と、十字架がしまってある小屋に、その人を案内しました。そこには、大きさも、木の太さも、長さもちがう、様々な十字架が、立てかけられて [続きを読む]