huuchann78 さん プロフィール

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huuchann78さん: 〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ハンドル名huuchann78 さん
ブログタイトル〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ブログURLhttps://ameblo.jp/huuchan78/
サイト紹介文某カトリック教会の2017年度入門講座の内容や信仰の学び直しを季節の草花の写真とともに書いています
自由文2017年6月〜翌3月の某カトリック教会入門講座の内容を紹介しています。今時の信仰、昔と変わった部分もあり、自分自身新しくなれるように書いていきます。
近代文学・昆虫・祖父の戦争等、時々のマイブームも発信するかもしれません。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/12 16:10

huuchann78 さんのブログ記事

  • 老伯母姉妹の会話
  • 94歳の伯母を、89歳の伯母(姉妹)の入居しているホームに連れて行って差し上げました94歳の伯母は、耳が聞こえず、足が弱り杖をついてなんとか歩いています。新しく買い替えた、福祉車両の車(といっても利用する両親と同居でないため福祉車両と認められなかった)が、本当によかったです。助手席の回転シートで、乗り降りが楽にできました。回転させずそのままでは、やはり降りられませんでした。送迎できたこと、感謝でし [続きを読む]
  • 神は試練とともに抜け出る道を備えて下さる
  • 新学期が始まりました。学校に行くのがつらい子どもたち、学校だけが歩む道ではありません。通らなければならない場所なんてありません。どこからでも、将来は創っていけることでしょう。天国に行く道はというと、どこかなあ(楽という意味ではないですよ。)、やはり、どこからでも行けるのだろうなあ。「隣人を自分のように愛する。」事をおこなっていけば・・・ですね。 私の所属している教会も、入門講座、聖書講座が、2学期 [続きを読む]
  • 出会った頃はこんな日が来るとは思わずに
  • 月2回、カトリックのとある団体のボランティアに出かけています。ボランティアの説明会で、同じ大学で学んだ先輩に偶然遭い、ビックリでした。卒業以来35(くらい)年ぶり(といってもその方もカトリックのクリスチャンなのでカトリックの団体のお知らせに導かれたのは、偶然でもないかもしれません。)以来、一緒に活動させてもらっています。そこで、ボランティア先の近くに住む、同窓生に連絡することにして、卒業以来の女子会 [続きを読む]
  • 聖母の被昇天 IN 軽井沢聖パウロ教会
  • 8月15日、聖母の被昇天ミサを軽井沢教会で預かりました。駐車場がいっぱいになる程の多勢の信者。教区として所属されている方の他、夏だけ別荘に過ごされ、ミサに来られる方(私達のように単に「ちょっとおでかけ」の信者も)で、夏の間の軽井沢教会の、主日ミサ、被昇天ミサは、賑やかです。     避暑地という特殊な立場の教会のため、維持費なども 「軽井沢 聖ポーロ教会 友の会」(St.Paul’s Church, Karuizawa. [続きを読む]
  • 台風VS初めてのスカイツリー
  • 夏休みの約束・スカイツリーに行こう!9日 が、VS台風、まさに9日朝関東上陸って(iДi)台風は前夜から9日昼までとの予報で、スカイツリーは強風だと上れないこともあるらしい。何より、都内の交通機関が乱れたら行かれないかも。。。と思っていましたらなんということなく(台風被害少なく、これは感謝ですね)、行けました。(*^▽^*)↓ソラマチ5Fで。抹茶ソフト、食べましたよー目的は、小さい子らを連れて、こちらへ [続きを読む]
  • 車の祝別
  • 土曜日の夕ミサ後、買い替えた車の祝別を神父様にお願いしました。後日あらためてと思っていたのですが、すぐに用意して下さり、ミサに出られていた方々も残ってくれて一緒に御祈りしてもらうことができました。不思議と車の買い替えと神父様の交代が同時期ですw↓クイーンエリザベスがまた新しい蕾をつけて車のドアやフロント、バックなど全部開けて、丁寧に聖水をふりかけて下さり、最後に家族の祝福までしてくださいました。残 [続きを読む]
  • 台風VSミサ:主日のミサにあずかる意味
  • 7月28日、29日に「台風が関東、東海に上陸」というニュース!しかも、「足がすごいだろう」(虫嫌いの方ごめんなさい) ↓ と自慢する父の通院のために帰っていた実家のある地域では、「土曜日の18時頃から雨風強まり日曜日の午前中まで」と言うではありませんか!!これってまさにミサの時間帯です。いよいよ主日のミサに出られないかも、或いは無理して行くことを選択しないかも、という考えが浮かびました(゚_゚i)。カト [続きを読む]
  • 休みは大切:軽井沢の自然の恵みを神に感謝
  • 日曜日はイエス様が弟子達に、「休んでらっしゃい。」と言われた福音ヶ所の朗読でした。 神父様のお説教でも、「体も、心も休めることは大事。」と仕事も順調な時はよいですが、困難な時にはいったん離れて休むのも大事。その長さは人それぞれでも、エネルギーの充電、気持ちの切り替えを行って、復活しましょう。復活する、と言っても、自分の力だけではできないこともあります。イエス様に力をいただけますように。 北軽井沢の、 [続きを読む]
  • can't stop 〜ing 〜せずにいられない 
  • 掟というのは、「〜してはならない」或いは「〜しなければならない」ですが、新しい命とは、天の父にとって宝である子供達(人)を大切にせずにはいられないもの、天の父の思いを共感するというものです。第二バチカン公会議以後、CAN'T STOP〜INGに、掟の理解が変わって来たのだそうです。「隣人を愛しなさい」も愛さなくてはならない、ではなく「愛さずにいられない。」I CAN’T STOP LOVING YOU (プレスリーの歌??)ボ [続きを読む]
  • エゴとセルフと自分を捧げる祈り
  • 麹町教会の聖堂の後方に石のマリア像が置かれています。その前では、いつも罪を悔いる気持ちに。そして、そっと手に触れて、その「悔い」を伝えてしまいます。 このマリア様の手は黒い。置かれた時から少しずつ黒くなって今や手の汚れは際立っています。みんな、「罪」や「悔いる気持ち」を助けていただこうと触れるからじゃないかな。 自分の眼にある「梁」というのは、自分中心のエゴだそうで、それが窓をふさいでしまい、心を明 [続きを読む]
  • カサブランカとバッタの赤ちゃん
  • ごらんよ 空の鳥、野の白百合をまきもせず つむぎもせずに やすらかに 生きる  (↑これは教会で歌う歌の歌詞です(^_^))台風一過 朝見ると、昨日まで蕾だったユリ(カサブランカ)が開花していました。 ”まきもせず、つむぎもせず” うーん昨日から予定一杯(5〜6)の本日、”何もせず、どこにも出かけず・・・””安らかに”過ごそうか。。。             ↓教会の知り合いに、と株分けしたシソをよ [続きを読む]
  • 深い赤
  • 子どもの頃、父が4種類のバラを買ってきて庭に植えました。家族一人ずつのバラです。父は白いバラのホワイトクリスマス、で、母はオレンジ色のベティというバラでした。私のバラはクイーンエリザベス。まあ、丈夫ですくすく育つ。たくさん咲いていましたね。一般的な育てやすいバラなんだ妹のバラは、深紅で黒みがかったビロードのような花びらのシャルルマルランというバラでした。花の数は少なかったと覚えていますが、大輪で、 [続きを読む]
  • 長崎の友人からの嬉しい便り
  • 佐世保、黒島の教会が登場する『坂道のアポロン』の映画を見たわよ\(^_^)/と、友人が送ってくれました。東京に住んでいると長崎への憧れのようなものがありますが、長崎の人が見ても、やっぱり素敵な映画だったようです。佐世保の市内に観光用のパンフレットも置かれているそうで、黒島の巡礼ポイントが示された地図や教会の説明までシスターのキーホルダーが、ちょっとかわいらしい、お土産物それらのパンフレットと一緒に、若 [続きを読む]
  • 召命 I may not so much seek to be loved as to love
  • ミッションスクールのシスターJは、卒業する生徒達に、「よい家庭をもって幸せにね。」、「おしゃれもして、お化粧もきれいにちゃんとするのよ。」とはなむけの言葉を贈っていました。前者はわかります、そういう時代でしたし。後者はどうなの?と思ったものですが、神様は私達を愛してくださっていて、シスターの母親のような思いも、神様に愛されていることを喜んで生活していけばよいというメッセージだったのかもしれません。 [続きを読む]
  • Ask, and it shall be given you〜〜車の買い替えはいかに
  • <つぶやき>下の子は、昔からおねだり上手だった。おねだりというと「買って、買って」とだだをこねるイメージがありますが、そういうのとはまた、ちがうんです。まず、欲しいものについてプレゼンする(小学生なのに・・・)。そして、huuchan78と夫の、どちらに先に言うかを物によって択んでくる。確かに許可する物の傾向って、それぞれあるんだろうな。よく見通してます。その時のご機嫌具合も含めてね。ダメと言うであろう方 [続きを読む]
  • 車選びと家族の形
  • 車選びは先を見越して用意するのが良いものですが、我が家はいつも後手後手でした。子供たちが小さい頃は安全を考えてスリードアで。。。でしたが、子供たちがだんだんと後ろで窮屈になっていたにもかかわらず、車の調子がよかったため乗り続けていました。狭いよね、って7人乗りに買い替えた頃には、中学、高校と一緒に出掛けなくなってゆき、無意味な広さに。それでも荷物を運ぶことも多く、長く乗りました。今は、実家までの遠 [続きを読む]
  • 小さなことから・・・
  • まず、今日は、晴佐久神父様の2018年5月の講演会の内容が、以下のホームページにアップされたのでリンクして紹介したいと思います。『十字を切る』『あなたに伝えたい』など多くの著書を出されている多才な神父様、お名前を聞いたことがある・・・と、興味のある方は、ご覧ください\(^_^)/ 私は行かれなかったのですが、参加した友人がUPを知らせてくれました。写真も載ってますね(^◇^) テーマは『復活について』ht [続きを読む]
  • ちょっとおでかけ 紫陽花とバラの共演は?
  • 横浜駅から無料送迎バスで10分、”横浜イングリッシュガーデン”に行ってきました。クレマチスとバラの共演が終わったようで、紫陽花が見事に咲きだしていました。知っている紫陽花とは違う様々な種類の紫陽花は、どれも美しく バラの根元にはさまざまな花が咲いています。こちらは撫子ですね。   紫のバーベナもありました。我が家のバーベナ(右)はピンク系だったので思わずパチリバーベナは背が低いので、バラとの共演は難 [続きを読む]
  • 聖霊について学びたい③松浦司教様のお説教から と熊本応援「vsスイカ」
  • YouTubeに、ミサ中のお説教動画があると教えていただき、聞いてみました。YouTubeでミサなんて、思わず祈ってしまいました。松浦司教様の、三位一体の主日、聖霊降臨の主日のお説教です。解けない問題に、ほわ〜っと光が差すような、トンネルの向こうの陽が見えるような、少しつかめる気がするお説教でした。かいつまんで紹介しながら、私なりに理解したことを書いてみます。*内容にずれがあると思われますので、お [続きを読む]
  • 聖霊について学びたい②聖霊刷新運動の爪痕
  • *少々疲れる話ですので、聖霊運動に関係・関心ない方はスルーしてください。  私が洗礼を受けた1980年代には、既に日本のカトリック教会にも、聖霊刷新の運動が入って来ていました。もちろん私自身は何もわからなかったわけですが、受洗後の所属教会をどうするかでイエズス会の神父様と話をした際、自宅が近くだったH教会に籍を移すことについて、神父様は、じっと考え込み、「H教会はやめておいたほうがいいかもしれませ [続きを読む]
  • 同窓会がありました
  • \(^_^)/出会って40年 の同窓会が無事終了出席率は3分の1程度です。遠く九州や北陸からもかけつけてくれた同窓生に、ありがとう!幹事の方々お疲れさまでした。            で、これはそのアフター①ホテルのティーラウンジに移動しておしゃべりの続き・・・↓ビッグなイチゴのショートケーキ、生地はしっとりきめ細かく、クリームもすっきり甘さ控えめで??(価格も??)↓ブルーベリーのタルトは、中まで全部 [続きを読む]
  • 5月の草花と昆虫館IN静岡
  • 実家の庭では、初夏の陽ざしのもと、もうすぐ梅雨だと予感させる花達まで赤いアマリリス、矢車草に・・・初ひまわり。                              磐田市にある昆虫博物館(竜洋昆虫自然観察公園)に行って、展示された昆虫や標本の様子を見てきました。高齢の父の趣味(本業なのか?)の付き添いです。     ビオトープも作られて、木々や草花等も集められています。何より、幼稚園や学校の [続きを読む]
  • 天国のような場所
  • 聖書講座の帰り道、(今日はルカ15章の「放蕩息子」、「失われた羊」、「失くした銀貨」、有名なたとえ話の箇所でした。)放蕩息子に駆け寄り、迎え入れ、戻ってきたことを祝い喜ぶ父は、神様(天の父)の愛をたとえています。ではなぜ、カトリックの教会には、すぐには天国に行けずに煉獄で清められなければならないといった教義があったり、ゆるしの秘跡を受けても償いが残ると言われたりするのでしょうか・・・神父様は、「本 [続きを読む]