Felicia-J さん プロフィール

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Felicia-Jさん: From Tenerife/テネリフェから
ハンドル名Felicia-J さん
ブログタイトルFrom Tenerife/テネリフェから
ブログURLhttp://felicia-j.hatenablog.com/
サイト紹介文テネリフェ在住の翻訳家のブログ。英詩、詩、絵画、音楽、スペイン語、写真とエッセイ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 127日(平均9.9回/週) - 参加 2017/06/12 18:01

Felicia-J さんのブログ記事

  • 深いことを楽しめないと公言する人々の感動とは
  • 世の中の矛盾に不公正に汚い世界に薄っぺらな物事に疲れているなら何か真っ直ぐなこと、嘘のないこと、気持ちが良いくらいに深いことを大変だとは思わないむしろそういう話が聞きたくなるよ気持ちが爽やかにされるはずだよ涙が出るくらいにね仕事が忙しいんじゃないあなたが世の中をちゃんと見てないからだちゃんと見てよいろいろなものが見えてくるよ嘘っぱちとか汚いこととかだからまっとうな言葉が心に染みてくるもう表面 [続きを読む]
  • 罰を与えたがる人々
  • 躾のつもり...子供の虐待のニュース子供が悪いことをしたら、罰を与えないといけないと思う人がいるのかも知れない。親は怒る正義感に燃えてこれは表向き本当の本当は親が感じる子供からの拒絶感に対する怒り親の権威、親の愛情が拒絶された怒り躾という便利な言葉に乗じて暴力を振るうある種の義務感に燃えてこれは親子の関係だけど、実は同じ現象が大人同士で起きている意地悪をする人嫌味をいう人一方敵な正義感で罪人に罰を与 [続きを読む]
  • ハリケーン
  • 湿気がすごい。熱い。夫が痛がる。私は憂鬱になる。眠くなる。雲がぶら下がる。モノトーンの影から音がする。深い。重い。私は書く。頭に浮かぶ文字を。死。すぐに出てくる。生。気負わないと出てこない。さようなら。そういいたいけど、やめておくね。ハリケーンのせいだから。この気持ちは。 [続きを読む]
  • 仕事が重なると不思議な世界が見えてくる
  • 機械関連の大きな翻訳芸術系の翻訳大学紹介系の翻訳わたしのUBUNTUが、大きなワードドキュメントを受け付けないので、夫のMacと2つ使っているまた排水の問題バスタブの修理車の故障買い物ができないから家に食べものがなくなってきたストレスで爆発しないようになんとか精神的な均衡を保つよう努力するものの夫に八つ当たりした痛みでうなっている夫に八つ当たりをする悪い妻仕事しながら、食事の工夫をするそうだ、今月 [続きを読む]
  • 何かが生まれそうで
  • 何かが生まれそうで、何かが詰まっていてなかなか出てこないもうすぐだからもうちょっとの我慢今朝からふざけてなんていないかなり真剣だ待っている人はいないけどもうチョットマッテテ今だったらできそう今すごく悲しいから今がチャンス何かするよ待っててね [続きを読む]
  • 愚か者
  • 私は世の中を、愚かだと思っている反面、自分はその愚かな世の中のレベルにも達しないもっと愚かな人間だと思っている愚かな世の中を離れて眺めるのも、その愚かな世の中には入り込めないからそうするしかないのだ。ただ、ふと周囲を見ると私はまだその愚かな世の中の柵の中にいて愚かな世の中の柵を広げ外にはみ出そうになった人に座るための椅子を与えようと必死になっている。でも、椅子を買うためのお金がない!だから、椅子な [続きを読む]
  • 怒り
  • 私は怒りを内に抱いている一時は消化したもののまだ紙などがくっついてこようものなら再び炎があがるだろうクスクスとくすぶっている早く燃え尽きてしまえばいい雨でも降って消えてしまえばいい水でびしょびしょになってフニャフニャになればいい。何に怒っているって?それは言えない。でも、なによりも、怒りを秘めた自分が情けない。あー孤独だ。 [続きを読む]
  • クジラ 
  • クジラ地球の表面でケチな嘘をつく人間を尻目に海の中では大きなクジラがゆうゆうとあくびをしているきょうもあしたも極大サイズの口を開けて極小のプランクトンを食べ時々表面に出ては高く高く潮を吹くケチな嘘とマヌケな規則それに苦しむ小さな人間は大きな野望を胸に抱え小さなあくびをするクジラのしゃっくりが地を揺らすクジラのため息が大風となるそんなことも知らずクジラはゆうゆうと泳ぐ野心も競争心もないクジ [続きを読む]
  • 人は時々、単純なものを、単純というだけで受け入れない
  • 物事そんなに簡単じゃないと、誰かが言っているの聞いたことがあるだろうか。ある人々は、物事を単純化するために、一定のカテゴリーに仕分けし、細かい部分を無視してしまう。しかし、世の中には、非常に基本的で、単純な概念も確かにある。物事の真偽を決定するのは、物事が単純か複雑かではない。人気のある概念かどうかでもない。時には、多くの人が拒否反応を起こすような真実もあるかも知れない。歴史を見れば、すぐわかる。 [続きを読む]
  • あいというとうえお
  • 「あい」と言うと「うえお」を付け足す人がいる。本当は「愛してる」と言いたいのに。あいうえおじゃ、意味通じないじゃん。「あい」というと「憎しみ」と理解する人もいる。天邪鬼だね。「あい」というと「たた」と感じる人がいる。「あいたた」で。「どうしたの?」と心配する。「あい」というと「ろんかけて」と言われると思う人がいる。私がアイロンがけ嫌いなの知っている人。「あい」というと「あり」と聞き間違える人がいる [続きを読む]
  • 可愛いミニクーパーが病気
  • 私の可愛い、青いミニクーパーが、ギアボックスの病気にかかり、BMWのディーラーに入院中。お金もすごく掛かりそう。嫌だなあ。金曜日には修理できるというけれど、本当かなあ。息子は、歩くと30分かかる道のりを、バス停まであるかないといけない。あーこまったな。可哀想に。こちらでは、代車がないのですよ。 [続きを読む]
  • Intellectual Sadness
  • Intellectual SadnessIntellectual sadness revealsThe pit of deathUgliness of peopleFacts but not hopeJust another type of ignorance
    For filling the emptiness in your heartGo mad!Hide behind lies!Deception eases your heartthat is weary to its depthBy Felicia Jarv
    is3rd October 2017 [続きを読む]
  • でも空はいつでも美しい
  • 人々が戦っているその背景に、美しい山々や、海が広がっていることがある。何でこんな美しいところで、人を殺しているのだろうか。何時も、物事の裏側や、後側を見ようとする癖があって、銃声が上がる画面でも、後ろの景色を見ている。そして、そこが平和だった時のことを想像してしまう。戦地に家が建っているのを画像で見ると、この家をその家族がどんな気持ちで建てたのかとか、子供の遊び場があれば、子どもたちが遊んでい [続きを読む]
  • 辞書や文法書だけではわからない単語のもつイメージ
  • 単語ひとつひとつに、イメージが重なるというのは、日本語でも言えることだと思う。そこには、経験や、誰かの名前と似たような発音だったり、何かの映画やドラマからのイメージだったり...大和撫子から、撫子の花や、そういうイメージを持った女優や、知り合いなどの他に、背景にぴったりの、竹林の中の木漏れ日や、着物をきている女性が、しずしずと、城下町を歩いているところを想像したり、大和から、戦艦大和が、宇宙をワープ [続きを読む]
  • ラスベガス乱射の疑問点
  • なぜ、あんなにたくさんの武器が、高級ホテルの部屋に、持ち込めたのだろうか?某グループのの犯行声明があったらしいが、この団体は、何かあるとすぐ、自分たちがやったと言って、やってもいないことも、自分たちの手柄のように豪語するようだ。ある女性が、ライブでのインタビューで、目撃者が、コンサートの時に、「皆死んでしまうからここから出ないといけない」と言っていたらしいけれど、ガードが真剣に受け止めず、彼女をコ [続きを読む]
  • モスクの前で
  • モスクの前で、14歳の少年が、何箇所も刺されて、重体となっている。イギリスでの出来事だ。お父さんは、モスクの前に彼をおいて、車を駐車させていた時だった。私には13歳の息子がいる。本当に気の毒だと思う。辛いなんていう言葉もでないほど、胸が押しひしがれていることだろう。近頃、テロアタックなるものも頻繁になり始めている。しかし、イスラムの国でも、毎日普通の人々が殺されている。それから逃れるために、国を [続きを読む]
  • 愛と憎しみの決定的な違い
  • 愛と憎しみの違いは何かなんていうと、まるで、甘いと辛いの違いのように、反対ぐらいに違うのに、変な質問だと思うかも知れない。だけど、愛と憎しみは関連しているし、表面上似ていることがある。愛していることから来る、嫉妬などは、どうか。誰かを愛するゆえに、別の誰かを憎む。または、愛する人から拒絶されて、愛する人を憎むようになるなど、愛と憎しみは、共存している。そして時々、表面的に類似した行動の動機ともなる [続きを読む]
  • 英語は子供っぽいと息子が言ったその真意
  • 息子:英語はなんだか子供っぽいね。私:どういう意味?息子:勉強するときも、子供っぽいよ。私:日本での英語の授業の時?息子:フィリピンでも、ここでも。私:アイルランドではどうだった?息子:もっと、違ってたけど。でも、授業のことだけじゃないんだ。英語で話すと、子供っぽいんだ。私:じゃあ日本語や、スペイン語は?息子:やっぱり子供っぽいかな。私:英語を話す、おじいさんたちは?息子:...私:言葉にすると [続きを読む]
  • できる限り無料でスペイン語を学ぶ
  • ずっと、スペイン語を基礎から、無料で学ぶ方法を探していた。それで、最近いいサイトを見つけた。studyspanish.comこれだ。一つの項目に、説明と、Basic Quiz, Mini Test, Oral 1, Podcast, Quiz 2-4, Oral 2 Test 2, Final とある。そのうち、Basic Quiz, Mini Test, Oral 1,までは、すべての項目で、お金を払わなくても受けることができる。初めの説明のところが全部OKなので、後は自分で記憶したりしたら、大丈夫だし、その [続きを読む]
  • ダニエルがライオンから保護された時に学べること
  • ダニエルは、バビロンの賢人たちから、妬まれていた。それで、賢人たちはなんとかダニエルを始末したいと思っていた。ダニエルが何か少しでも悪いことをしないかと始終観察して、ダニエルを逮捕する機会を探していたが、見つからなかった。それなら、何かダニエルの神の法と相反する法律を作ればいいと、名案が浮かんだ。30日間の間、王以外の神々に崇拝するものを処刑させる法を作ればいいのだ。その法律ができても、案の定、ダ [続きを読む]
  • 自我の芽生え、遅い、または芽生えない
  • 慶応大教授の「洗脳不倫」騒動 女子大生「奪還」の一部始終 - ライブドアニュース被害者は21歳。大人だ。問題の教授と交流を持ち始めてから、家族をなじるようにいなった。性格が変わったということだけど、私の推測では、やっとこの人の自我が芽生えてきたのではないかと思っている。もしかしたら親がやらなきゃいけないことを、この教授がやっていたのかも知れない。20近くになっても、子供のままの日本人が多すぎる。洗 [続きを読む]
  • 突如と来る虚脱感
  • こんなこと書いていいのかと思うんだけど、さっき来ました。虚脱感です。何もやる気がなくなります。突然来ます。昨日から、ひどい頭痛がするのですが。非常に虚しくなります。論理的な思考だけではなく、想像力もなくなります。今はまだこれがかけるからいいけど、書けなくなりそうです。時々こうなります。でも、寝ているわけにはいきません。夫は、ここ数ヶ月、動けない状態です。抗鬱剤が効いていてくれるおかげで、自殺願望は [続きを読む]
  • 美しい物を見た時の痛み
  • 美しい物を見たり、聞いたりすると、痛みを感じるほど切なくなる。それを克服するために、何かを書いたり、絵を書いたり、詩を書いたり、音楽を作ったりする。悲しい時も、それを克服するために、何かを書いたり、絵を書いたり、詩を書いたり、音楽を作ったりする。どちらもとても辛いんだけど、その反面、ずっとこの痛みを感じていたいとも、思ったりする。滅茶苦茶に、自分を追い込みたいとも思う。自分を痛めつけたくなる。私は [続きを読む]
  • 今日の夕日
  • 大きなステンドグラスのようだった。毎日違う。きれいな空や、山や、海。なぜ人間は汚いのか。嘘はつくし、言い訳をするし、他の人を傷つけたりする。何かがおかしい。 [続きを読む]
  • Elephant in the room
  • 誰も聞きたくない話題をelephant in the roomという。本当は、とっても重要なことなんだけど、大抵の人は聞きたくないことって、たくさんあるよね。Wikipediaでは、このイデオムについての起源をこう説明している。Elephant in the room - Wikipedia1814年 Ivan Andreevich Krylov (1769-1844)という詩人が、The Inquisitive Man(詮索好きな男)の中で、細かいことにはよく気がつくけれど、ゾウには気が付かなかったという男 [続きを読む]