lucia さん プロフィール

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luciaさん: luciaの「自分のこと棚にあげて」
ハンドル名lucia さん
ブログタイトルluciaの「自分のこと棚にあげて」
ブログURLhttps://ameblo.jp/lucia1357/
サイト紹介文自分は一先ずおいといて、毎日ゆるい日常の中で言いたいこと書いてます。
自由文介護の見守りと、にんげん観察をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 131日(平均1.5回/週) - 参加 2017/06/13 03:20

lucia さんのブログ記事

  • 年金夫人のお墓
  • せっかく戒名を考えた年金夫人。 今度は、お墓の引っ越しを言い出した。 「公園墓地みたいなところがいいわ」 「宗派問わずみたいな」 (だったら、戒名いらなくね?) 早く移転したいとせかす。 「共同墓地みたいなところでいいの?」 私自身、システムや料金みたいなことをまだよく調べていないのでなんとも言えずにいた。 ただ、お寺に墓石があると場所代やら、管理やらで後年、面倒を見ていく人が必要だということ。 お盆 [続きを読む]
  • 年金夫人、死後の憂い
  • 先日、お彼岸のお墓参りに年金夫人を車で連れていった。 お寺は、昔から地域の中では核となる存在のお寺。元住んでいた場所にある。 居住世帯と檀家さんの数が同じくらいでこじんまりとしたお寺さんは住職さんも穏やかで人格者だと一目でわかる。 雰囲気もよいし私はとても好きなのだが60年近く経って、環境は激変した。すでに私の子ども時代には宅地がみるみる増え人口も10倍以上に膨れ上がった。 90年代のバブルで墓地区画が異 [続きを読む]
  • 滑った年金夫人
  • 年金夫人、実は愛用の電動アシストが最近乗れない。 滑って腰を打ってしまい痛くて買い物にも出れなくなっていた。 早く言ってくれればいいものを食べるものもなくなっていよいよ不自由を感じていたころになってメールで「買い物に行けない」と送ってきた。 詳しいことを告げないので様子を見に行ったときに 実は。。。と 部屋の中で、ずるっと滑ったらしい。 滑るのは、2回目。数年前の冬、雪が残る自転車置き場で滑って起き [続きを読む]
  • 日経の小説「愉楽にて」
  • 日経の朝小説を読むなんてアイルケ以来?www 渡辺せんせいの「おんな」の描き方にいつもクレームを入れたいと不満あったけど 男の純粋ゆえの崩れ方はおもしろく結構楽しめた。 で、九月からの新連載は林真理子せんせいの「愉楽にて」 これまた、久坂という御曹司の中年男(同世代っぽいけど、住む世界がちがうっ) 冒頭から、何人彼女が出てきたっけ?一日おふたり相手もあり胡散臭いおっさんだ。 オバサンの私が言うのもなんだ [続きを読む]
  • 年金夫人の引き出し
  • 「ちょっと見てくれる?」 はいはい。。。 訪ねたら、いきなり話し始める。 「ここの引き出しに、大事なモノ入ってるから」 先日、「もしも」の話をした時できたら入院グッズをまとめておいて欲しいとリクエストしておいた。 病院は、パジャマやタオル類のリネン関係は必要ないが 洗面道具やコップ、スリッパそれと、保険証などの場所 キーパーソンは私だと思う。 引き出しには、通帳とか入っている。 「印鑑は別ね」 「本人 [続きを読む]
  • 年金夫人の理想と現実5
  • 後日、年金夫人のところへ行くと 「入居どうしようかな〜?」 まだ諦めていない。 「まだ行ったり来たりしたいんだ。面倒じゃないの?」 住むところがあるのに家賃分を払い、もったいないと思う。 「見学して、なんかさ〜寂しい感じしなかった?」 「食事介助がないと、おしゃべりもしないでひとりでぽつんと食べるし」 「わたし、ひとと関わるのキライだからちょうどいいと思う」 考えてみれば、年金夫人の食事はひとりで、気 [続きを読む]
  • 年金夫人の理想と現実3
  • 施設見学の日は、ホームの方が夫人宅まで迎えに来てくださり私はお昼近くになったら車で迎えに行くことになっていた。 ちょっとわかりにくい小道ばかりの住宅街。住宅に紛れて、突然出現する。元々の地主が相続対策で貸したか売ったか? 建物に入ると、2階に案内され年金夫人はランチをご馳走になっていた。 入居者は、少ないのかひとり、ふたり、ぽつぽつと各々のテーブルで食事をしている。 お互い会話もしていない。この手の [続きを読む]
  • 年金夫人の理想と現実2
  • 憧れの老人ホームライフ。 和やかな雰囲気で活気のある職員さん、介護士さんに囲まれ 様々な催し物に美味しいお食事 静かに編み物をしたりお茶を飲みながら音楽を聴いたり絵を描いたり、読書など 清潔な施設に豊かな自然 リゾートか? 年金夫人は勝手にドラマに出てくるような入居者さんやパンフレットの写真のような笑顔に囲まれた高齢者を思い描いているのかもしれない。 現実には、そんなリゾート型の施設はお金がないと入 [続きを読む]
  • 年金夫人の理想と現実1
  • 数年前から、年金夫人はせっせとパンフレットを集めていた。 施設のパンフレット。 理想は、近所で手頃で居心地のよさげな老人ホーム。 少し離れた市外に〇タミ系列の施設が新しくできた時に 「見てきたわよ!」とひとりで見学に行っていた。 「へえ〜どうだった?」 「すぐに入れるんだって」 そりゃお金出せば誰だってお客さま。問題は、そこで何年過ごすかだ。 だいたい、介護の必要もなければ居住費と食事と雑費でなんとな [続きを読む]
  • 年金夫人の理想と現実4
  • 「それより、どなたのためにお探しですか?」 急を要する必要な人のために家族がさがしている方が圧倒的に多いと思う。 年金夫人のように「自分自身で」さがす人は珍しい。 探す人はいるかもしれないが保険のように安心したい部分が多く実際は、施設に入らなくてもなるべく普通に生活してまっとうしたいと思うだろう。 私の知り合いで数年前に、特養や施設が足りないので60代で予約を入れようとしていた人がいた。実際は、介護申 [続きを読む]
  • 年金夫人のトイレ事情
  • ある日、年金夫人の家のトイレを借りた。 目の前の棚を見るとなにやらメモとえんぴつがあり日付の横に「正」の字で、かずを記している。 「もしかして、毎日トイレの回数書いてるの?」 病院で言われたか?頻尿で困るとか? 「べつにぃ〜どのくらいトイレに行くか調べたのよ〜」 それはそうと以前年金夫人は、妹たちと食事や買い物に行くと 「ちょっと、トイレ!」と言ってちょくちょくトイレに行く妹たちを愚痴っていた。 「 [続きを読む]
  • たまには、街へ
  • 用事を済ますため久しぶりに街へ出た。都心から1時間以内の街に住んでるが買い物には不自由がない。GAPやZARAもあるし。今日はあまり時間がないから見るだけにしたが、アジア方面の方々が多いんですね。ZARAは特に多い気がする。都内は、当たり前に多いと感じていたが離れてる場所でも普通にいらっしゃる。9月になったばかりの日曜日はディスプレイも秋模様でもう早くもハロウィン商戦。着物屋さんには、成人式のノボリがある。驚 [続きを読む]
  • お犬さまのひとり言
  • お犬さまとは、オレさまであるオットのことなのだが仕事のストレスからなのか休日前に呑みに行くことが多い。ひと頃は毎週のように行っていて家呑みではなく外で?むのが定番。自然と休日前の夕ごはんは、私と子どもの分だけしか作らなくなった。ラクでいいわと思いきや食事作り途中でも食事中でも一旦中断して、呑み屋まで車で送って行かなきゃならない。これがけっこう私のストレス。オレさまだから「とうぜん!」みたいな感覚で [続きを読む]
  • オンナの意地
  • 私は「嫁」の立場だが年齢的には「姑」に所属する。俗に言う、嫁VS姑 対決の話を身近に見聞きすると姑の嫉妬たなぁという感想が多い。賢い嫁は、サッサと「同じ土俵」から降りて「そうですよね〜」とにっこり笑いながら、返事だけする。嫁は、世間一般にいうと姑を相手にする気もないのに「気に入らないわ」「生意気」と絡むのは姑。理由は何でもよい。だって「ヘンな嫁」だからでもオケ。縄張りに居るだけで姑は嫁にちょっかい [続きを読む]
  • リュックは前に?
  • 先日、久しぶりに電車に乗り都内へ。数ヶ月ぶりだが、ラッシュの時間よりズレていたので暑い中、余裕で座って移動した。学生さんや中高年、会社員とお客さんは様々だがちょっと前に乗った時よりリュック率が高くしかも、背中に背負わないで前に背負ってる。一時、東日本大震災後にスニーカー、リュックが増えた。でも、前に背負っていたっけ?この数年、オタクさんがやっていたような?でも、中高年の前背負いは(前は、背中じゃ [続きを読む]
  • 勧誘電話
  • このところ、勧誘電話が多い。家デンを施設、病院からの連絡選択肢のひとつにしているので居留守の留守電にするわけにもいかずすわ、「緊急事態か?!」と息も切れ切れ、飛んでいくと「こちら〇〇と申しますが」「ご主人様いらっしゃいますでしょうか?」またか (´;ω;`)インターネット、墓所、外壁塗装証券会社、健康食品、カード会社etc多分、登録が夫の名前のネットや証券会社は、夫がいるか?と在宅の確認をし、不在だ [続きを読む]
  • オレさま
  • 夫は、典型的な長男だが「犬」のようなので「お犬さま」と呼びたい。そのお犬さまは、長子の長男で(兄弟姉妹の中でも最初の子)察するに、大切に育てられたにちがいない。産んだ姑も、長男にステイタスを持つ世代なのでとにかく、別格なのだ。もし、厳しく躾けられてたら反発して、「そとのメシ」でも食べて揉まれただろうに生まれてから、住所を変わった事がなく価値観も、モノの見方もさすがお犬さま、半径100mだ。お犬さまは [続きを読む]
  • 年金夫人とネガティブな感情
  • 優雅な年金暮らしの年金夫人と先日、前から約束していた携帯の機種変を一緒に行った。何年も使っているガラケーからいよいよスマホデビューするのか?スマホデビューはこの数年、繰り返される案件だ。そのたびに本当に必要なのか?ムダなのでは?と、ていねいに説明して差し上げるが納得しては、また「欲しい病」に侵されスマホを欲しがる中学生のようになってしまっている。買えるんだから買っちゃえばいいんだけど最近、詐欺的 [続きを読む]
  • 男の嫉妬
  • 私には、一人娘がいるがもう結婚をして所帯を持っている。そのムコ殿は、最近異動になり新しい環境の中で頑張っているが50代の上司とたまたま2人になったおり「おまえ、クズだな」と言われたんだそうな。ようするに未だ若いので考えが甘いとか、浅はかとか未熟さをゴミ呼ばわりするのではなくどうやら、生歴、学歴、経歴みたいなことを言ってるらしい。ふーん。そりゃ、男の嫉妬だ。ひとを見る目がなく中身が空っぽな中年男は、経 [続きを読む]
  • 匿名の言霊
  • ある時、万葉集の講座を受けていてふと思ったことがありました。「言霊(ことだま)とはね、言語そのものに霊力が宿ると信じられていて言(コト)葉は、事(こと)を起こすという呪詛的信仰なんです」飛鳥時代の古代の考え方って独自性があってすごく興味深い。ふぅーん。。。と興味なしで生きてきたが歴史好きだけど、イマイチ空白時代で(自分の中では)でも、その思想や考えが日本人のアイデンティティーだったり今も、生活の中 [続きを読む]
  • 年金夫人と金融機関
  • 「まったく!!アタマにきちゃう!」年金夫人、お怒りのご様子。「どしたの?」どうやら、先週某〒銀行に定期解約を申し出たところすぐに解約出来なくてもう少し待って下さいと説得されたそうな。「仕方ないよ。小さな街の〒局だからキャッシュなかったんじゃない?」でも、百万ぐらいだったら解約できそうだが?まさかの大口か?それと金融機関の「差し出がましいですが、、」と、使徒理由をあれこれ聞いてくるのが年金夫人、いち [続きを読む]
  • 年金夫人の食事
  • 食事を作るのは、大変だ。買い物へ行き、食材を見極め重いレジ袋を提げ、歩く。年金夫人の自転車は、かごに荷物を入れ運ぶための道具らしい。買い物もつい億劫になりがちだが数日おきには行っている。それでも、マメだと思う。私に比べたら…自分で作ったものというのはイマイチ美味しくない。食べてくれる人が居れば作る張り合いがあるから料理自体に楽しさも感じられる。また、独り暮らしは、食材のムダも多い。最近は小分けも増 [続きを読む]
  • ワイド化の次は、ピエロ化
  • 洋服のトップス、お袖がベルスリーブが多く見られたがさらに、ピエロの様相になっている。ベルスリーブは、かわいい。「ダウントンアビー」に出てきそうな夜着みたいな感じ。このドラマは、いつもファッションに釘付け。ディテールまで、こだわりと本気と時代背景が読み取れる。で、今日は、街のお洋服やさんにちょっと立ち寄り。(てか、ファストファッション)お袖が膨らみ、ベルスリーブをこえてピエロみたいになっている。フリ [続きを読む]
  • 年金夫人の紙の山
  • 「ワタシね、ネットの取引辞めるわ」ある日、年金夫人はこう言って証券口座や、ゆうちょダイレクトなど口座の整理を始めた。この年齢で、ネットを駆使しFXまでやっていたのはすごいなと思っていたがネットショッピングはいいとしても株や投信は、判断力が必要だ。自ら衰えを感じ辞めると言うのを反対する気はない。ただ、証券口座の口座開設には年齢制限があるので再び開設するのはもうできない。話しを聞きながら「そう言えば、マ [続きを読む]
  • 年金夫人の病院通い
  • 年金夫人は、いたって健康である。 生まれて80年余り。手術もしたことないし、入院は出産のみ。 でも、病院へ通っている。自分の話をよく聞いてくれる先生なら近所の医者より、ちょっと不便な遠くの病院まで足を運ぶ。 60代になったころ「動悸がする」と言って、病院へ行ったら血圧が200近くあり早速、受診した。 「高血圧デスネ」喜々として薬を服用し、家庭用血圧器を購入。毎朝、毎晩と血圧測 [続きを読む]