tibo-ke さん プロフィール

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tibo-keさん: 本の隙間から空をのぞく
ハンドル名tibo-ke さん
ブログタイトル本の隙間から空をのぞく
ブログURLhttps://ameblo.jp/tibo-ke/
サイト紹介文日常のあれこれや、読んだ本のことなど気ままなブログです。お立ち寄りいただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 345日(平均3.6回/週) - 参加 2017/06/13 09:39

tibo-ke さんのブログ記事

  • 『フィッシュストーリー』
  • 子どものころ私は2軒の本屋さんから毎月本を届けてもらっていました。そのふたつの本屋さんの御主人はそれぞれ政治に熱心で、違う党でした。よく家に来て父と政治の話をしていました。もう父もお二人もいませんが今の国会をみてなんていってるかな、、、私がおとなになったからか政治家が子供っぽくみえる。特に野党の。。。 にほんブログ村最近「特捜9」とか「執事西園寺」を観ます。出演している方々がいいのでしょう。。ほ [続きを読む]
  • 『幸福な生活』
  • 百田尚樹さんの短編小説です。一話一話の最後のどんでん返しが怖い。表題作の『幸福な生活』はちょっとやるせないです。 にほんブログ村朝目が覚めたらまず手鏡で顔の腫れ具合を確認する今日この頃です。変わらない、、、、、病院嫌いの私が、次の予約日を待ち焦がれるなんて。どうであってもできる限り自然でありたいしできる限り迷惑のかからないようにしたいとは思っているのですけれど。 百田さんの本では『風の中のマリア』 [続きを読む]
  • 音が変わるたびに
  • 閉所恐怖症なのでMRIは苦手です。単純撮影と言えど、機械が顔の上に下りてきたときは血圧がかなり上がったと思います息ぐるしいというか、胸の上下する様がスムーズではありません。 にほんブログ村ゴゴゴゴ・・ガガガガ・・・ドンドンドン・・・音の変わるたび今どのあたりを写しているのかとか今別の場所に行った、とか考えていました。また、機械というものを全面的に信頼できないところがあるので、不都合が生じたらどうな [続きを読む]
  • ただ待っている
  • いくつかの検査を受けましたが全く問題ありませんでした。が、瞼の腫れは引かず仕事に行けず。サングラス生活が続いています。最終手段として瞼の組織検査をするらしい。これは痛そうで、一番怖い にほんブログ村もし○○なら・・・といろいろ想定して何度も考えました。私は自分の生死に対して特別な思いがないことに気付きました。いいのか悪いのか。。。。 『海は愛もなく冷たく・・・』 アルレット・グレベル 著 [続きを読む]
  • お久しぶりです、って誰も来てないか。
  • 先月の初めに右目の瞼が腫れてきて眼科に行きましたが、検査をしても異常なし。アレルギーかも、ということでそれ用の点眼薬を頂きました。ここまで2週間(´Д`)ハァ…治るかと思いきや、、、全く改善せず皮膚科受診。そこから二十日程すぎて左の方も少し腫れてきた。脳のMRIを撮ることになり予約ました。が、精神とは恐ろしいもの。脳に異常があるかもと思ったら、ヘンな頭の痛みがあるのです。怖くなってDr.に予約の日ま [続きを読む]
  • 初鳴き
  • 三日ほど前にウグイスの鳴き声を今年初めて聞きました。北山の方では辛夷も花が開き始めています。お彼岸もすぎて、、春ですね。(辛夷の写真がどこかへ消えてしまいました()) にほんブログ村 [続きを読む]
  • 困ったことに・・ニュース
  • このところのニュースにはうんざりです。にほんブログ村生活も文学も趣味も何でもいいけれど政治が基本、しっかりしていないと始まらない。マスコミのマスコミらしからぬ報道や政権を批判するだけの野党や論点のずれた議論や。。。うんざりする。とにかく政治家はご自身をアピールするものではなく政策や活動を、そして世界や日本国や市井の人々のためのそしてご自身の矜持のために冷静にご活躍いただきたい。 私に落ち着いた読 [続きを読む]
  • お久しぶり・・日本語
  • なんやかんや忙しく、遠ざかっていましたがその間思うこと多々。。しかし、その思考を中断するように読み続けた本多数。 にほんブログ村で、今朝ふと思いました。言葉の変遷の多いのは他国に比べて日本が一番ではないか、と。(他国語を知りませんが??)日本的漢文あり、仮名文字あり、候文あり、、、会話なんかも今とは随分違ったようです。何が言いたいかというと(酔っていますが)伝わる言葉を話す、あるいは伝えるために言 [続きを読む]
  • 暖かい日・・樹齢
  • 良いお天気でした。春もすぐそこ?にほんブログ村あまりにも良いお天気だったので仕事の合間にちょっとさぼって平野神社へ。樹齢400年(?)くらいだそうです。400年て・・・江戸幕府の最初のころか。うーーん(~_~;)いろいろ見てきたのだろうな。 [続きを読む]
  • オリンピック・・・ドラマ
  • 感動の数々でしたね、オリンピック。職場でも羽生選手にきゃぁきゃあすごい、すごーいの大歓声でした。彼だけではありません、皆さんにドラマを感じるところに感動するのでしょうか。にほんブログ村ドラマには或る『選ばれた人』がいるわけで努力と才能となおかつ努力と。。。ジェフリー・アーチャー 『ケインとアベル』ここにも選ばれた人の壮大なドラマがある。  1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生まれたヴワデ [続きを読む]
  • 風邪引きそう・・・散歩
  • いいお天気の休日。散歩に出たのですが、、、寒いのなんのって、風邪引きそうですにほんブログ村今まで通っていたスポーツクラブが物足りないので友人の勧めもあり。。。本日閉館日でした(;'∀')気持ちいい晴天どこかの公園。。。今夜は食べること、本を読むこと、寝ることに集中して風邪から逃げるつもりです。 [続きを読む]
  • 先日から食べ過ぎ。。。京都の
  • 川柳というと、どんなことを思いますか。おもしろいとか、軽いとか、冗談を文字にしたようなとかわかる、とか、そうそう、とか。 にほんブログ村先日知り合いに川柳の本(冊子?)を頂きました。非売品で、藤本秋声さんがご自身で作られているもの。他にも「川柳大文字」という冊子も毎月書かれているようです。京都の川柳の歴史を資料を基に詳しく書いていらっしゃいます。この方のおじい様も川柳家であったとのこと。明治から昭 [続きを読む]
  • 気分を変えて・・掌の中の
  • 毎日生活しているといろいろありますが気分を変えて、軽く楽しく優しく加納朋子『掌の中の小鳥』 にほんブログ村真っ赤なドレスの彼女に出会った主人公。そこから謎解きの話が始まってゆく。彼女もなかなか魅力的な女の子で楽しい。且つ、ノスタルジーも感じるようなお話。楽しめます。 [続きを読む]
  • 歴史の中で・・そのまま
  • 歴史が好きなのですがこの頃の日本は武士の時代でもないのに理解のできない親子関係の事件が多い。どうしちゃったのでしょうか。にほんブログ村認知症の母と、離れて暮らす子(50代後半)を知っています。。。毎週一度、食事に誘いに来ます。段々進んでくる母を見る息子氏の食事後の表情がやさしさと悲しみで一杯でした。病気とは言え、見ている方もつらいです。書きたかったことと離れてしまいました [続きを読む]
  • どうであっても・・感情は
  • ひと息つけるような一日でした。?こころ》とういものはどこにあるか、、ということを若い子と話す。感情は心ではないということは一致。にほんブログ村感情の激しい(と思っている)私はそれをこころとはおもわないのでそれを分析して自分を安定させようと試みているこのごろ。例えば嫌いとか苦手という気持ちはどういうシステムで生まれるのか・・・とにかく、自分で自分を御するために考えるのですが。平野神社・梅 [続きを読む]
  • 最低気温ー3度・・・春樹さん
  • 村上春樹さんの『アンダーグラウンド』を読み直している。あの時から随分経った。しかしサリン事件は終わったわけではない。今も苦しんでいる方たちはいる。一体なにがしたかっったのか、と思う。にほんブログ村春樹さんの作品はけっこう読んでいる。感情を整理していくような感じがいいのかな。『アフターダーク』はかなり好きです。  西洋オダマキ [続きを読む]
  • 2月・・望郷
  • 久しぶりに湊かなえさんの本を読んだ。島に生まれて出て行った人、残った人、帰ってきた人たちのそれぞれの愛と苦悩。推理小説としては静かな内容だと思うがじわっとしみる。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ここのところ・・空中ブランコ
  • ここ4日ほど右首筋が凝っているみたい。生まれてから今日まで、肩こりとかいうものになったことがない。おかしいな、といろいろ考えている。ストレス?何でもかんでもストレスにしたらストレスに悪いです。笑いが足りないのか・・・そうでもないな。 にほんブログ村奥田英朗・著『空中ブランコ』この本をバスの中で読んだときはしまった!と思った。吹き出してしまうんです。どんなに我慢してもダメなんです。笑いが足りないな、 [続きを読む]
  • 帰り道、、『鎖』
  • 月が美しかった。 にほんブログ村『凍える牙』が動なら『鎖』は静と思う。昔の知り合いに声をかけたばっかりに事件に巻き込まれ身動きの取れない状況に追い込まれてしまう音道刑事。心理描写がうまく、作中人物を想像できる。映画を観ているのではないか、と錯覚してしまうほど読み手に映像をみせてくれる。監禁されている部屋から月は見えただろうか。 [続きを読む]
  • 凍える牙
  • もう10年ほど前になりますが『凍える牙』 乃南アサ・著を読みました。直木賞作品でもあり、映画化もされたそうなので皆さんご存知かと思いますが、乃南さんの「女性刑事・音道貴子」ものは読み返したくなる本のひとつです。最近はこのシリーズが出ていないようで残念です にほんブログ村圧巻は音道刑事がオオカミ犬をバイクで追ってゆくところの描写です。相方の滝沢刑事は「あいつ、本気で楽しんでいやがる」 オオカミ犬疾風 [続きを読む]
  • 下巻
  • 『異国の星』下巻は懐かしさがよみがえる。作者も言われているがアレキサンダーがインドへ攻め入って西洋と東洋を繋げたというヘレニズム文化にロマンと興味を覚えた中学生のころ。なのに・・もっと勉強しておくべきでした にほんブログ村 [続きを読む]