hobohobo さん プロフィール

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hobohoboさん: ほぼ毎日、ほぼ昭和食堂
ハンドル名hobohobo さん
ブログタイトルほぼ毎日、ほぼ昭和食堂
ブログURLhttp://char0203.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京多摩地区を中心に昭和の風情を残す食堂を巡る。定番ランチや懐かしグルメ、人々の人間模様を伝える。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2017/06/13 18:26

hobohobo さんのブログ記事

  • 充実の定食と驚嘆の接客能力 【じろえもん】
  • 2018.07.19 飲食店に入って悪印象を抱いて店を出ることはほとんどないというオメデタイ性格をしているので、それをそのままブログ記事にしているつもりだが、そうはいってもお店によって受ける印象度にはもちろん差異はある。点数を付けている記事をよく見かけるが、同じような作業を自分も無意識のうちに行っていて、漠然とお店の位置づけを定めているような気がしないでもない。“ややいい感じ”“すごくいい感じ”… とか(笑 [続きを読む]
  • 猛暑日こそ汗かきメニュー? 【九州ラーメン いし】
  • 2018.07.18 こう暑いと状況判断力が破綻をきたし、いっそ極限状態を体験してみようか… とか考えちゃったりもした昨日の「ひの食堂」だったりするが、今日もまたまた思考回路は迷走ぎみ。東村山中央公園小川の「九州ラーメン いし」は、多少年季は入っているが普通のラーメン屋である。普通のラーメン屋なのでエアコンは装備されている。装備されてはいるが相当年季が入っている。ここはお客さんも年季が入ってる。この非常事態下 [続きを読む]
  • 網戸のある夏の日 【ひの食堂】
  • 2018.07.17 「暑い暑い」はもはや国家的一大事で、暑熱対策は全国民的最優先事項と言って差し支えないが、こう規格外に暑いと普段どおりの対策ではまるで追いつかなくなっている。たとえば、わが家では日常的に冷房を使うという習慣がなく、よっぽど暑い時間帯の急場しのぎ的に年間推定15回ほど(東京の過去10年平均の猛暑日:年間5.7日の3倍と推定)稼働させるのが普通だが、この2〜3日は24時間、家の中のどれかしらが回っている [続きを読む]
  • 地元ブルワリーにキッチンカー参戦! ――その1 【Distant Shores Brewing】
  • 2018.07.15 ずいぶん前に『小商いのすすめ』を読んでから、相方は地元を意識するようになったらしい。生協の集まりに顔を出すようになったし、インスタのフォローも近所が好き。そもそもここに越してきたのは、都心へのアクセスがいいわりに自然が豊かでのんびりしているから。お互いに田舎の育ちなもので、都会暮らしは性に合わなかった。「Distant Shores Brewing(DSB)」は去年11月、東村山市秋津町に設立されたビールブルワ [続きを読む]
  • 糧に込められたおもてなしの心 【天王前 友季亭】
  • 2018.07.14 武蔵野うどんとは東京都多摩地区〜埼玉県南西部、すなわち旧武蔵国の多摩郡〜入間郡に伝わるうどん。ここ武蔵野台地は、かつての多摩川扇状地の上に火山灰が降り積もった高地であるため(関東ローム層)、土壌の透水性が高く、水田耕作に向かない反面、昔から良質な小麦の生産が盛んであった。農家では盆や正月、冠婚葬祭の人寄せなどに畑で収穫した地粉でうどんを打つ習慣があった。このあたりではいまも小麦栽培が盛 [続きを読む]
  • 昭和から続く実力派タイ料理店 【サワディー】
  • 2018.07.13 お店のホームページに1986年創業とある。わが家がこの町に引っ越してくる10年前である。たしかにこの店は最初からあった。当時すでに年季が入っていた。前回と同じような書き出しでなんなんだが、てかコピペなんだが(笑)、それくらい1986という数字には強い感銘を受けているということ。久米川駅南口のタイ料理店「サワディー」は1986年創業。1986年といえば、昭和61年。昭和時代にタイ料理って、いまとなってはうま [続きを読む]
  • 歳月を物語るやきとんの煙 【和田屋】
  • 2018.07.12 東海地方在住の友人NWKさんから「東京行く」と先月末に連絡が入っていた。7月11日、「東京来ました。明日どうでしょう?」とLINE。翌12日に会うということになり、待ち合わせ場所「5時阿佐ヶ谷駅改札付近かな?」と。あうんの呼吸というか、この間のやりとりで阿佐ヶ谷なんてひと言も出ていない。前回会ったとき、このブログの今後の展開として「高円寺阿佐ヶ谷荻窪西荻攻めるのは必定」との意見をもらった。たぶん今回 [続きを読む]
  • 暑い夏、しょっぱいラーメン 【狩勝】
  • 2018.07.10 自転車を主要交通手段にしていると夏場は当然、行動範囲が狭まってくる。日差しがキツイので、自然と日陰に逃げ込むようなコース取りになる。樹木が多く日差しを遮ってくれるのが水路沿いの道。・玉川上水・野火止用水・落合川・羽村村山線導水路・村山境線導水路村山境線とは、村山貯水池(多摩湖)から境浄水場(武蔵野市)へ通水する水路で、暗渠の上は歩行者・自転車用に整備されている。「多摩湖自転車歩行者道」 [続きを読む]
  • 人気の市場食堂、リニューアル 【太丸食堂】
  • 2018.07.09 この5年ほど、主な仕事は月の前半に集中してしまっているので、今週ぐらいがいちばん忙しくなりそう。週明け早々なんだか慌ただしい。昼ごはんにさまよってるヒマはないので、珍しく出る前からお店を決めておいた。近場で、なるべく日陰伝いに行けるということで、東久留米卸売市場(得得市場)内の食堂。 ノカンゾウ(野火止用水 / 東村山市恩多町)ところが午前中にこまごました仕事が次々に入ってタイミングがつか [続きを読む]
  • 洋館喫茶で懐かしのスパ&ドリア 【るぽ】
  • 2018.07.08 清瀬市内の志木街道には変則交差点(食い違い十字路)が多く残されている。R254と小金井街道の間の区間は普通の十字路はないというぐらい、交差点はことごとく変則。いまは渋滞緩和や安全対策のため、変則路の多くは通りやすいようにつくり替えられているので、このルートを走っていると懐かしいような感覚にとらわれる。なぜ昔の交差点が十字でなく食い違っているかというと、城下町のかぎ道は敵の侵攻スピードをそぐ [続きを読む]
  • 三直? 的 謎のフル稼働型居酒屋 【お食事処ぷち】
  • 2018.07.07 7月7日は五節句の一つ、七夕(しちせき)の節句。節句料理は素麺。ということにあとで気づいたので(日にち感覚がない)、昼ごはんにソーメンを食べたわけではない。本日はイベント的にもう一つ、サッカーワールドカップが準々決勝に進み、戦いもいよいよ佳境に入った。ということで、昼ごはんに久米川駅近くにある知る人ぞ知るスポーツバーへ。知る人ぞ知るスポーツバー…?というのは冗談で…(サーセン )久米川のさ [続きを読む]
  • 意外な女子力? が光る東京とんこつ 【東京とんこつラーメン龍 小平店】
  • 2018.07.05 先月、ある仕事のシステムに言及して、こき使われてることをこっそりぼやいてみたが、同じ仕事でもっとモヤモヤするケースがあって、それが今日のパターン。発注元が外部スタッフをコントロールできていない。いろいろ省略するが、自分の前の工程の外部スタッフが前日2件発注されたものを11:08付で同時に上げてきた。なぜ、ため込まずに上がったものから順次納入しないのか。その2本はそのまま次工程に発注となるわけ [続きを読む]
  • 197X年の… 【蝦夷】
  • 2018.07.03 サッポロラーメンというものに対して、一つのカテゴリーとして取り組んでいる。どう取り組んでいるかというと、ただ食べるだけなんだが(笑)。“サッポロ”とは、そう名乗って1970〜80年代に全国を席巻した某ラーメンチェーンおよびその傍流の生き残りのことで、北海道札幌市のラーメンシーンを探るといったまともな方向性ではない。もちろん東京あるいは全国のトレンドなどともまったく関連性はないので、間違ってい [続きを読む]
  • 30年ぶりの営業再開 【とん亭】
  • 2018.07.02 東村山市役所の東側の道を空堀川のほうへ下り、本町商店街のかつての中心街を天王橋に差しかかる手前、現役のたべもの屋でいうと「昭和軒」「木村屋」「亀屋」と続いて家並みが途切れる。その端っこの「亀屋」よりさらに川っ縁に、春ごろから建物の建設が始まった。 ちょっとわかりにくいが、春先にはまださら地だった(左、自販機の後ろ)亀屋の裏庭ぐらいにしか見えない狭い敷地で、はじめ物置き程度の掘っ立て小屋 [続きを読む]
  • バエてる? いや、ハレてる冷やし中華 【笑顔】
  • 2018.06.30 久米川の中華料理店「笑顔(にこ)」は、2003年のオープンから15年になる。しかしそれは「笑顔」としての歴史であって、先代「二幸(にこう)」から数えれば50年以上も続くという。「久米川の中華屋でいちばん古い」(「笑顔」店主)お店を継ぐときに、息子さんの提案で店名を変えた。「お父さんは怒りっぽいから、頭にきてもこの字を見て我慢するように」と、ロゴマークも息子さんのデザインなのだそうだ。こちらは日 [続きを読む]
  • “映える”からの意外な展開 【笑顔】
  • 2018.06.29 金曜日は相方の仕事の関係で久米川駅周辺で一緒に昼ごはんをとることが多い。「昼はニコの冷やしものでどうかね?」と相方からLINE。ニコとは久米川駅前の中華料理店で、「笑顔」と書いて「にこ」と読む。前々回の「みんみん」の記事に書いているように、食べ歩きを始めたら来店頻度が落ちた行きつけのお店の一例がこの「笑顔」。といっても「笑顔」の場合、自分自身は年に3〜4回と極端なペースダウンにはなっていない [続きを読む]
  • ダジャレ系ストロングスタイル? 【チャーシュー力V4】
  • 2018.06.28 川越発祥の埼玉県南西部ローカルなラーメン店グループだが、名前のインパクトからしてもっと幅広く知れ渡っているかもしれない。「チャーシュー力」という店名は、一度見たら忘れられない。もちろん某プロレスラーのもじり。まあ、この人の名前というか存在はいじりやすいらしく、エステーの消臭剤を自宅トイレで初めて見たときは笑ってしまった。“小力”というよくできたパロディ作品の存在も大きいのかも。こういう [続きを読む]
  • なじみの店との距離感問題 【みんみん】
  • 2018.06.26 吉祥寺に用事があって向かっている途中、ものすごく「みんみん」の餃子が食べたくなった。そういえばしばらく食べていないな、と思ったら。調べてみると、なんと1年以上空いてしまってる。以前は月イチペースだったので、さすがに焦った。こういう食堂巡りみたいなことをやっていると、どうしても入ったことのないお店に関心が向いて、行きつけのようなところは相対的に頻度が落ちる。距離的に離れていれば、なおさら [続きを読む]
  • 水無月落語の会@うたたね 【喫茶庵 うたたね】
  • 2018.06.24 先月末、「うたたね」さんから落語の会の案内状が届いた。4月の会もご案内いただいていたが、月曜開催で出かけることができなかった。今回は日曜日なので迷わず参加を申し込んだ。「うたたね」は東村山中央公園の南側の住宅地にある陶器と喫茶のお店。僕たちは去年の年末に初めておじゃました新参者だが、店主さんにはたいへん親切にしていただき、こうして催しのお誘いもいただいて、幸運でもあるし、とてもうれしく [続きを読む]
  • アットホームな街の洋食屋さん 【Kitchenひまわり】
  • 2018.06.23 西武多摩湖線八坂駅前の洋食店「Kitchenひまわり」。改札を出て3分ほどと駅チカだが、この方面は駅前というより駅裏、しかも路地裏にあって、立地条件がよいとは言い難い。しかし、ひまわりの花のマークの入った明るい色合いの看板や店頭のにぎやかなディスプレイ類は、店名のとおり陽性のイメージを放ち、表通りからも目に付きやすい。 店内はこぢんまりとまとまり、生木のテーブルセットにピンクのテーブルクロスが [続きを読む]
  • Since 1966 の交わるところ 【ぽえむ 小平店】
  • 2018.06.22 小平駅前の「西友」はおもしろいつくりで、小平駅南口団地と一体化している。団地の南側の棟と西友の間はショッピングモール(小平駅前ショッピングセンター)になっており、団地ビル1・2階に店舗が入る。西友と2階モール間には連絡通路もある。施設の開業は1969年。モール2階に古いチェーン系喫茶店「ぽえむ 小平店」があり、食事ができることを最近知ったので、機会を見て入ってみようと思っていた。このお店は「ぽ [続きを読む]
  • 茶そばの記憶、にはオチがつき… 【長寿庵 元町】
  • 2018.06.21 30年前の話だが、六本木で働いていたころ、会社の入っているビルの1階がそば屋の「長寿庵」で、昼ごはんによく利用していた。といっても、近場のそば屋としては「本むら庵」や「狸穴そば」が断然格上で、「長寿庵」は忙しいとき、時間がないときに入る食堂という位置づけ。実際、そばの記憶がなく(食べていないはずないが)、カツ丼を食べていたことしか覚えていない。ただし「長寿庵は普通のそばは普通だが、茶そば [続きを読む]
  • そなえる 【魚沼の庄】
  • 2018.06.19 ブログで交流があるのは意外に京阪神在住の方が多いこともあって、こんな能天気なブログやってる場合じゃないな… と、地震当日は更新を自粛した。本当は3日ぐらい休むつもりだったが、テレビはNHKでさえ翌日にはほぼ通常モードだったので、そんなもんかな… と。今回の地震に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。同時に、南海トラフ地震が近づくにつれて西日本では内陸型地震が増えるとの過去のデータもあるので、 [続きを読む]