ふじひろ さん プロフィール

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ふじひろさん: キモノ☆ぱーすぺくてぃぶ
ハンドル名ふじひろ さん
ブログタイトルキモノ☆ぱーすぺくてぃぶ
ブログURLhttp://www.kimono-perspective.com/
サイト紹介文アンティークからリサイクル着物まで、夫婦で楽しく!! 着物でおでかけ&旅日記、着物イベントが中心。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/06/13 19:06

ふじひろ さんのブログ記事

  • 銘仙を着て見に行こう! 「石内 都 肌理と写真」展
  •                                      公開日:2018.2.22                                     更新日:2018.2.23石内都さん。被写体の「存在」をありありと浮きあがらせ、印画紙に収まらないほどのパワーを持って、観る人に迫って来る写真を撮る方です。 また、銘仙や乳幼児のための背守り・百徳着物など「絹」に関するものの撮影もされています。 [続きを読む]
  • 文化の融合した着物を着て。 「装飾は流転する」展
  • 東京都庭園美術館で開催中の「装飾は流転する 『今』と向きあう7つの方法」(〜2018年2月25日(日))に行ってきました。装飾を通して現代を見るというユニークな展示です。そこに着ていった着物と作品の一部を紹介します。 <INDEX>Ⅰ.展覧会での着物??装飾について、思うところ??今回の着物コーデのキモ Ⅱ.展覧会の見どころ(感想)??1.慣習的・観念的なものの見方をゆるがせ、解体し、新たに問い直す。??2.異なるイ [続きを読む]
  • 花と小鳥の小紋〜「ヘレンド」展での着物
  • 東京&埼玉あたりでは、月曜に降った雪が解けずに残っていて、まだ寒い日が続いています。この寒さだと、庭に出来た雪原?と雪だるまは、もしかしたら来週まで残ってしまうかも!? 転倒しないよう気をつけて慎重に歩かないといけないし、野菜は高騰しているし、結構大変ですね・・。でも、降った量が多かったせいで、土を含まないきれいな白い雪が見れたので、それはそれで良しとしよう。(くれぐれも転ばないように気をつけまし [続きを読む]
  • 今年もよろしくお願いします♪
  • あけましておめでとうございます。今年も楽しく着物を着て、このブログ「キモノ☆ぱーすぺくてぃぶ」も急がずあせらず綴っていきます。アソシエイト・フォトグラファーのyoshyともども、よろしくお願いいたします。 12月5日に記事をアップして以来、ここひと月ほどブログアップができませんで。実は、わき腹に激痛が走り、寝返りもできず、6日ほど寝込んでしまっていました。 何か大変な病気ではないか!?と、お医者さんに行って [続きを読む]
  • 11月の歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」に行ってきました。
  • 11月の歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」に行ってきました。 昼の部、演目は「湧昇水鯉滝 鯉つかみ」「奥州安達原」「雪暮夜入谷畦道 直侍」です。 私達にとっては昨年12月の「あらしのよるに」から、約1年ぶりの歌舞伎座鑑賞。今回は夫の会社の組合の行事で、3階席、お弁当付き。夫婦二人で着物で歌舞伎を見たのははじめて。 今回は私達の着物のコーディネートのご紹介と、「鯉つかみ」の感想メモです。 <INDEX>Ⅰ.着物のコー [続きを読む]
  • 立川の「きものリサイクル工房 五箇谷(ごかや)」さん
  • 今回は着物SHOP探訪、立川の「きものリサイクル工房 五箇谷(ごかや)」さんの紹介です。 2001年にオープン、まだリサイクル着物店が少なかった時代から先駆けとして、17年間、店舗や教室等を運営されています。 ***本文の後半に五箇谷さんのセール情報もあります。                                 お見逃しなく! *** 店内の様子。ディスプレイがお洒落。  絵手紙が一面に。 シ [続きを読む]
  • 染めの相談と地入れ体験 ふじや染工房 紺屋めぐり④
  • 新宿 紺屋めぐりの続き、今日は「ふじや染工房」さんです。 昭和27年に引き染めの工房として設立。現在では引き染め以外にも洗い張り、仕立て、生洗い、家紋入れなど着物に関することを取り扱っています。 今回は地入れ作業の体験がありましたので、私たちも参加してみました。 この記事の写真撮影はふじひろと、猫も大好き!アソシエイト・フォトグラファーのYoshyです。 2代目と3代目。お2人ともイケメン! 工房の様子。  [続きを読む]
  • 友禅作家の生駒暉夫さん 「第29回 練馬区伝統工芸展」
  • 今回は「第29回 練馬区伝統工芸展」に出品されていた東京手描友禅の生駒暉夫さんのご紹介です。 1984年に作家活動を始めた生駒先生は、日本伝統工芸展に入選8回、日本伝統工芸染織展入選10回、伝統工芸新作展入選19回、東京都染芸展 東京都知事賞3回・・と多くの賞を受賞している作家さんです。 作品の細部はとても細かい繊細な柄なのに、着物として見ると、ダイナミックな力強い絵が浮かび上がってくるという作風がとても素 [続きを読む]