tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1551回 / 365日(平均29.7回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 私は牡牛座だからという誤解
  • 牡牛座というと優れた五感を使って自分の好きなことにわき目も振らずコツコツと取り組むようなイメージがあります。好きなことの好きな部分をマニアックに掘り下げていくようなこだわりの努力のタイプの人です。まるで職人気質で自分に関係ないことには興味関心がないような態度が、安定感のある人物として信頼されるのです。ある意味で個人主義的な牡牛座ですが、牡牛座らしさのピークに到達すると、その洗練された個人主義の成果 [続きを読む]
  • 私は牡羊座だからという誤解
  • 牡羊座というと思い付きで、閃くままに行動するようなイメージがあります。確かにそのような衝動を満たすことは、牡羊座の生命線であって、これを否定するわけにはいきませんが、成熟したピークの牡羊座は、ちゃんと現実を考慮して、日常的な価値を破綻せないように自分自身の衝動とバランスを取ることが出来るのです。この可能性は、牡羊座らしさのピークであって初期度数の牡羊座ではありませんが、それでも同時に自分の閃きを生 [続きを読む]
  • 私は蟹座だからという誤解
  • その人の気持ちと思考が噛み合って表されたものは少なくとも本人にとっては、能動的なものです。それを周囲の人間や地域社会が、どのように評価するか考慮せずに一度認めないことには、蟹座タイプの人は、何も出来ないことになってしまいます。双子座的自我やスタンドプレーを抑えてまで周囲と協調しようとする蟹座であってもサビアン度数25度になると不言実行という突破力を発揮します。25度は、そのサインらしさのピークです [続きを読む]
  • 心が満たされることと我がまま自分の関係
  • 心が満たされていると良い循環が生まれることは分かっても、幼児さんではありませんから、自分で自分に我慢させることも沢山あります。大人になって心を満たすことは、案外難しいことが多々あるものです。そんな時に少しでも気持ちに負担をかけない方法があります。単純に自分に我慢させるのではなく、一度その気持ちを受け入れるのです。受け入れると言っても我がままやNG行動をすんなりと許めるという意味ではなく可能な限りそ [続きを読む]
  • 誰かの一番になるということと涙
  • 誰かの一番になれる女性とそうでない女性の違いが、占星術的に意味するところの一つは、月です。それぞれの月の健全性若しくは、月が機能している範囲です。月の健全性や機能している範囲というものは、ハードアスペクトの月と恋愛に書いたような本当にその人の生きている部分です。人は、様々な感情を自分や他人に対して取り繕いますが、誰かにとっての一番になるということは、その人と本気で関われる部分があるということです。 [続きを読む]
  • のどじまんTHEワールドで見せる中居正広さんの眼差し
  • のどじまんTHEワールドで司会をされている中居正広さんを観ながら、もうSMAPは解散していて、彼らが「世界に一つだけの花」をSMAP全員で歌うことがないと思うと中居正広さん個人の理想がどこに向かっていくのかとても気になりました。中居正広さんの誕生日の太陽サインは、サビアン度数獅子座25度、26度の可能性があるのですが、22時生まれだとすると太陽サインは、サビアン度数獅子座26度になります。25度なら [続きを読む]
  • ハードアスペクトの月と恋愛
  • 誰かを何となく好ましく感じて、それをちゃんと自分の思いだと認識することは大変なことです。恋愛は、金星や火星をきっかけにするかも知れませんが、実際の恋愛は、その人が自分をどこで束ねているかで違ってきます。誰かに惹かれることと好きの自覚には、かなり距離があるのです。この距離は、本来、正しい空間ではなく隙間とも言えるものです。感じ方と自分自身の乖離です。理由はどうであれ、引き裂かれたことによって生まれる [続きを読む]
  • 恋が分からないタイプの人がヒロインになるヒント
  • 誰かに憧れたり、誰かを素敵だと感じるのに恋が分からないと言うタイプの人初恋が生身の人間でないタイプの人がいます。そのようなタイプの人に共通する理由は、本当に様々でどれ一つとして同じものは無いように思われますが、ざっくりと言えば、自分を主人公に出来ない人たちです。恋は第5ハウスを起点にします。サインで言えば獅子座です。獅子座の性質が強く出る必要があります。簡単に言えば、自分自身をヒロインだと思う力、 [続きを読む]
  • 12サイン別、ささやかな恋愛のイマジネーション
  • 恋愛運は、その人のイマジネーションの延長線上にあります。普段、どのようなことを想像していますか?どんな想像が得意ですか?イマジネーションの先に赤い糸はあります。小手先の演出で赤い糸は表れません。少し想像力を泳がせてみました。皆さんも自分なりにトライしてみて下さい。牡羊座タイプどんなに突拍子もない思いであっても受け止めてくれる相手は必ずいます。牡羊座タイプは全力こそが赤い糸を呼びます。牡牛座タイプマ [続きを読む]
  • 誰かの一番になれる女性とそうでない女性の違い
  • せっかく鑑定してもらって、その内容が適切で自分でも納得出来たとしても、その内容を生かせない人は、心が満たされていないことが原因です。別に占いだけに限った話ではなく、自分の様々な長所を生かして好みのイメージに叶った生き方をするにしても、まずは心が満たされていないと何も始まりません。何かを達成したり、何らかの条件が揃うから心が満たされるわけではないのです。そのようなスタンスに立つと、永久に嫉妬に苦しめ [続きを読む]
  • 悩みや欠点と付き合う時に知っておきたいこと
  • 人それぞれ治らない欠点や尽きない悩みを抱えて生きています。10代や20代は、そのような部分が改善しないことに絶望したり、時にはその反動で開き直ったりすることもあるかも知れません。これは、個人レベルの問題だけではなくパートナーとの関係でもあります。毎回、同じようなパターンで大喧嘩をするのです。個人的な欠点や悩みであっても、パートナーとの相性の悪い部分であっても、克服したと思える瞬間があります。もう大 [続きを読む]
  • 沢田研二さんを通して考える土星のプライド
  • 普段大人しい人でも本気になると、別人のように動く人は、土星にそれぞれのサインの21度から25度のサビアン度数を持っているタイプの人がある傾向があります。沢田研二さんが、コンサートをドタキャンして騒ぎになっていますが、年齢的というだけでなく行動の締めという部分でも、土星のサビアン度数獅子座20度のプライドかも知れません。20度は、そのサインが強力に働き出す一度前というのがポイントです。沢田研二さんの [続きを読む]
  • 自分を特別な存在として育てる方法
  • 単純に願い事を叶えると言っても、無いものは出てきませんから、自分を嫌いな人は、自分を好きになるところから始めるしかありません。自分の中にある個性を育てて良い形で外に出していくことで、様々な運に変化します。その大元になるものが、特別な自分です。占星術が素晴らしいところは、自分から抜け出て他者のように自分を見られることです。自分の中身が感じられなければ、ただの空っぽの水槽のようなものですが、その人の中 [続きを読む]
  • 悩みが多い人のホロスコープの盛り上げ方
  • 変なタイトル記事ですが、その意味は、社会的に活躍している人のホロスコープは、いかにも活躍されそうなホロスコープですが、普通の人や悩みが多い人のホロスコープは、程度の問題はありますが、それほどの際立ったものではありません。それどころか大変そうな場合もあります。そのような場合は、いきなり大変そうな部分について考えるよりも、普通に働いてくれていそうな天体やアスペクト等から一つ一つ、現実にどのように生かさ [続きを読む]
  • 同じ努力で結果に差が出る理由
  • 同じ努力で結果に差が出る理由に付いて書いています。愛情運、仕事運、金運全てに共通することです。ホロスコープと幸運の関係を考える場合、他人と比較しても意味がない部分があります。ホロスコープを様々な幸運の出発点として考えた時です。同じ内容の人はません。しかも、人は自分自身を感じるために他者が必要ですが、最も必要な他両親であり、兄弟姉妹の家族です。両親と死別したり、離婚して別々に暮らすことで家族構成が変 [続きを読む]
  • 二股がお勧め出来ない理由
  • 二股をお勧めできない理由は、どうしても本気が分散する傾向があるからです。蠍座のサインを通して考えると分かりますが本気で生まれ変わるような恋愛は、お互いが真剣に向き合うような姿勢が必要になります。人生の価値は恋愛だけではないので、向上心を持って仕事をし、更に趣味を大切にしていると、それだけでも時間が足り無いくらいになりますが、素敵な人には、素敵なパートナーがいるものです。時間的にも二股は厳しいものが [続きを読む]
  • 適度な不安の役割
  • 心の傷が生む犠牲や不運のコントロール方法のような記事を書いたりしていますが、人の気持ちが整っていくには、ある程度不安定な気持ちを経験しなければ、良い方向に変わっていったり、自分自身の潜在的な資質を発揮することは難しい部分があります。不安定な状態のまま、どこまで耐えて頑張り続ければ良いのかは、かなり個人差がありますから、一般論として書けるものではありません。燃え尽きても駄目ですし、現状に揺らぎがなけ [続きを読む]
  • ミスター慶応コンテストファイナリストが逮捕された件
  • ミスター慶応コンテストのファイナリストが逮捕されました。断じて許されない行為であり、渡辺陽太容疑者とはどのような人物なのか姓名判断をしてみました。まず総画数が56画(旧漢字)であり、気力が乏しく、実りが少ない運勢です。それだけであれば、今回の事件は、起こさないはずなのですが、人格数が39画であり、努力が伴わなければ、単なる欲深さだけが突出してしまいます。全体的に根気がないので、努力せずに安易に自分の [続きを読む]
  • 調子が悪い時の乗り切る方法
  • 調子が良い時は、誰でも良い結果が出せますが問題は調子が悪い時です。調子が良い時というのは、少ないものです。それでも好不調を実感してしまう差は存在します。本当に調子が悪ければ、身動きが取れませんから、それなりに動けている状態であれば自分自身が乗れていない時期を調子悪く感じていることになります。特に仕事は調子でやるものではなく、基本的な手順や自分自身の引き出し等を組み合わせて、臨機応変に行うものです。 [続きを読む]
  • 調子が悪い時にずるずると流されない考え方
  • 今年は、天体の逆行や日食、月食とそれぞれにストレートに調子が上がっていかない要因が沢山ありますが、それでも、それなりに結果を出し続けて頑張るしかありません。調子が上がらないと、どのようにしたら良くなるのか分からなくなる場合があります。そのような時に戻る地点は、やはり自分です。人は、どのような行為を選択するにしろその行為が自分のためになるからこそ行います。だからこそ、そこに人間性が表れます。善い行い [続きを読む]
  • 意外に人間不信に陥るアスペクト
  • 月と海王星のインコンジャクトは、幼少期の環境に馴染んだ時に培った自分のイメージを持て余す傾向があります。特に月が獅子座で海王星が山羊座の場合は自分自身のイメージする実力や地位に相応の扱いを無意識に他人に求めるために裏切られたと感じる機会がどうしても多くなります。月が絡んだインコンジャクトですから根拠はなく、何となく自分を凄い人だと感じてしまい易いのです。このようなタイプで容姿に恵まれていたり何らか [続きを読む]