tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 127日(平均9.2回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 羽生結弦さんに学ぶ水星射手座11度
  • 羽生結弦さんの水星は、サビアン度数で、射手座11度になります。この度数は、神の恩寵のようなものを求めて、体全体で自分の描く発想の中に飛び込んでいく方法を探して続けます。射手座自体が宗教のサインとも言われますが、それは常識に埋没せずに、火のサインらしく純粋な向上心を持ち続けるからです。 自分の存在ごと、神の恩寵のような光に飛び込んでいく方法を探すサビアン度数射手座11度の知性は、やがて自分自身をその [続きを読む]
  • さかなクンに学ぶ水星の重要性
  • さかなクンの水星は、サビアン度数獅子座19度です。これは、自分の好みを貫くことに知性を使う度数です。貫くというのは、自分の知性を前面に押し出してくるということです。さかなクンは、どんなに出世してもあの帽子はかぶり続けますが、獅子座19度の前面に出すという意味はさかなクンのように、本当にそのままを姿形に表すのです。 そのために、どうしたら良いのか、自分に何が出来るのかという、知性の使い方になります。 [続きを読む]
  • マット桑田さんについて
  • しゃべくり007にマット桑田さんが出演されてましたね。Matt(マット桑田)さんは、父親である桑田真澄投手の現役時代を知っていると少なからず衝撃を受けます。あの独特な雰囲気のメイクを少しだけ考えてみると、金星とキロンがコンジャクションが怪しかったりします。美や愛情に対するコンプレックスというか、何かしら、傷を抱えているのかも知れません。生まれ時間によっては、月と冥王星のコンジャクションもある可能性もあり [続きを読む]
  • 小池百合子さんから学ぶ、サビアン度数の働き方
  • 小池百合子さんの太陽サインのサビアン度数、蟹座24度です。サビアン度数の働きを見ていると、人生の初期は、一つ前の度数の色合いが濃く表れたり野球のピッチャーの投球モーションのように予備動作として、一つ前の度数の資質が出て来てから、目指す度数に入っていきます。小池百合子さんであれば、1度前の蟹座23度の資質を出しながら、目指すべき太陽サインの蟹座24度が出てきます。 小池百合子さんは、この予備動作が非 [続きを読む]
  • 楽しみの見つけ方
  • 生きていく時に楽しみが感じられなければやっていけませんが、意外と何が楽しいか分からないものです。目が覚めている時に感じる楽しみは、金星です。幸福感というか、漠然とした安心感みたいなものは月です。金星は、月の感情的な安定が満たされ能動的に働く知性が働いていた上で冒険的に楽しみを探しにいくのです。金星だけで、楽しみを選択するわけではありません。 金星は受け身の天体なので、何かしらを選び取るだけで楽しめ [続きを読む]
  • 無限力と天体
  • ホロスコープ上には、10の天体が配置されていますが、太陽・月・水星・金星・火星、木星、土星は、主に個人のキャラクターを形成する天体ですし、その中でも、木星、土星は、社会との繋がりを重視します。同じ個人でも、始めたことに結末を付ける意味では、土星と火星、木星というセットで捉えるのもありかも知れません。 そんな中で、どのように分けても潜在的な働きをするのが、天王星、海王星、冥王星です。これら3つも、滞 [続きを読む]
  • 綾野剛さんは、なぜもてるのか
  • 綾野剛さんの魅力を、個別に考えても納得出来る要素は、沢山あるのですが、人気のある方々は、そのような要素を皆さん、それぞれに持ってらっしゃっていて後は、もう観る側の好みの問題です。その様々な資質も興味が尽きないのですが、綾野剛さんの場合は、天体のバランスがそれらの要素を綾野剛さんらしくしているのです。 綾野剛さんの天体は、第4ハウスから第9ハウスの間に全て収まっています。これは、自分という人間を構築 [続きを読む]
  • 綾野剛さんに学ぶ第12ハウス双子座の向上心
  • 綾野剛さんは、人との繋がりの中で力を発揮出来る魅力的な人ですが、どんなに柔らかな雰囲気を醸し出しても消えない硬さ、ある種のクールさがあります。水瓶座をメインにした風のサインの多さもありますが、着目したいのが第12ハウスの双子座です。競争心が強くスタンドプレーを辞さない双子座も第12ハウスと絡むと雰囲気は大人しくなります。 しかし、そのような気持ちが消えたわけではなく他人と競争することが大好きな双子 [続きを読む]
  • 誰にも無限力が必要な理由
  • 母親との問題、特に母親と娘の問題や、第4ハウスに冥王星がある場合、鬱っぽくて元気が出てこない場合、経済状態を改善したい等、苦しいからだけではなく、自分の可能性を育てるために、無限力は必要です。魂がわざわざ不自由で、脆弱な肉体をまとう理由は、何かしたいことがあるからです。このやってみたいことは、学業、仕事の目標、資格、スポーツの成績、様々な社会的価値とは関係ない場合が多々あります。 占星術的に考えれ [続きを読む]
  • 無限力を引き出すのに月が必要な理由
  • 第12ハウスに眠る様々なエネルギーや資質を無限力と呼びます。第12ハウスに占星術的アクセスをするならば、アプローチ方法は、他のハウスと大差はないのですが、普段使われていない第12ハウスに蓄積されている力を有効利用して、現状を打開しようとするならば自分の意思を持たなくてはなりません。これは完全な自由意思です。自分にとって善いものでも、悪いものでの取り出せます。 この自分の意思を形成しているのが精神と [続きを読む]
  • 無限力の占星術的道筋
  • 第12ハウスという無限力と繋がる感覚は、身体のオーラという言い方も出来ます。そのようなものを考える時に蟹座の支配星である月が、蟹座であるハウスからエネルギーをもらって、どこに運んでいるのかというルートと、蟹座のあるハウスから、月が運ぶエネルギーの質は、どんなものなのかという視点から浮かび上がるデザインも大切です。月はオーラ的感覚と関係性はありますが、心ではないので、精神である太陽サインの内容と月が [続きを読む]
  • 月の感触を大切にして奇跡を起こす
  • 第12ハウスという無意識から無限力を引き出すということは、月の感触を失わないことです。現代社会は、便利になり過ぎたり、忙し過ぎてノウハウが先行し、なんとなく生活の流れの中で、月の感触を確かめる機会は、少なくなっています。 添加物等、食べ物の問題もあります。自分らしさを取り戻すために、幸福を感じられるために、様々なことが必要だと言われますが、それらをまとめると、魂の感触を失わないために、それぞれの人 [続きを読む]
  • 第12ハウスの月と無限力(月と無限力)
  • 12ハウスの月をメインに書いていますが、他の月が無限力に繋がる時でも同じです。そこにあるのは、程度の差ですが、その落差が大き過ぎて12ハウスの月は、特殊になるのです。12ハウスの月は、12ハウス的理想を放棄した時に人格が腐り始めて、悪い意味での12ハウスの要素が溢れ出します。本来、12ハウスは、魂が眠りにつく場所であり清浄な雰囲気に包まれていなければならないのですが、魂のエッセンスが剥き出し過ぎて [続きを読む]
  • 12ハウスの月と無限力(月と無限力)L
  • 12ハウスの月をメインに書いていますが、他の月が無限力に繋がる時でも同じです。そこにあるのは、程度の差ですが、その落差が大き過ぎて12ハウスの月は、特殊になるのです。 12ハウスの月は、12ハウス的理想を放棄した時に人格が腐り始めて、悪い意味での12ハウスの要素が溢れ出します。本来、12ハウスは、魂が眠りにつく場所であり清浄な雰囲気に包まれていなければならないのですが、魂のエッセンスが剥き出し過ぎ [続きを読む]
  • 枝野幸男さんはリベラル派の宣伝マン
  • 枝野幸男さんの土星のサビアン度数は魚座5度です。10月10日に公示された衆議院選挙の観点からこの魚座5度を考えると、枝野幸男さんは、リベラル派の宣伝マンという言い方が出来るかも知れません。このままでは、日本からリベラルが消えてしまうという気持ちから、日本からリベラルの火を消さないように、その価値をあげる宣伝マンです。真にリベラル派の未来を託せる状況が出来上がるまで、宣伝を続けるということです。その [続きを読む]
  • 安倍晋三首相と小池百合子さんの土星から観る二人の違い
  • 安倍晋三首相の土星は、サビアン度数が蠍座7度です。これは、集団の深層意識から活力を引き出すことが得意な度数ですが、安倍晋三首相は、多くの人から助けてもらえるのに自分自身で決断して、行動することで運が開けていきます。 前回の退陣は、援助され易い資質に比重を置き過ぎて自分の欲を通し切れなかった点にあると思うのです。組織の長なのに、自分を押し通すスタイルは見方によっては、ワンマンなやり方ですが、開運の個 [続きを読む]
  • 第12ハウスからエネルギーを引き出す方法L
  • 第12ハウスが無限力に等しいのは、普段、意識出来ない95パーセント前後の領域に相当するからです。オリンピックに出場するようなアスリートは、限界を超えた力を発揮するために努力でそのような領域から力を引き出そうとします。 第12ハウスから新たな力を引き出すために継続的な努力、大きな意味では、ルーティンワークをこなし続けることは正しいですし、分かり易いですが、多くの人は、アスリートではありませんし、趣味 [続きを読む]
  • 第12ハウスに眠る無限力のしるし
  • 無限力の目印というのは、第12ハウスという意識に浮かぶある種のイメージで、自覚することで、追い求めたくなるもの、生き甲斐、幸福の源、生きる理由、色んな表現が出来ます。人がつかむのは、イメージですが、実際に、第12ハウスに内在しているものは、その人に関わる様々な原型みたいなものです。これを、自分の月が作り出すイメージとすり合わせて、ぴったり合うものだけが第12ハウスから拾い出せるのです。 第12ハウ [続きを読む]
  • 無限力と第12ハウス、天体がある場合
  • 第12ハウスに天体がある場合は、何ハウスの支配星が第12ハウスに入っているかが大切になります。例えばイチロー選手は、第10ハウスの支配星が第12ハウスにあります。イチロー選手は、野球選手として大変評価されていますが、様々な作用が雲のような第12ハウスを、現象化していったという言い方も出来ます。 第10ハウスの支配星が第12ハウスにある場合は、精神的というよりも魂が求めるような理想を現実的に追い求め [続きを読む]
  • 無限力と第12ハウス
  • 人は、無限の力を有していると言えば、信じ難いかも知れませんが、少なくとも第12ハウスに、それに近いものが詰まっています。それを取り出して、現実に回していくのが第1ハウスからになりますが、実際の個人の生活から、感動出来るような成果を取り出すには、かなりの集中力が必要です。 なぜ集中力が必要かと言うと、第12ハウスにあるものは、レンズの材料みたいなものであって、そこに具体的な何かが彫り込まれているわけ [続きを読む]
  • 枝野幸男さんの逆境パワー
  • ツイッターのフォロワー数を伸ばしている立憲民主党の党首である枝野幸男さんですが、太陽とのスクエアが幾つかあったりしてなかなか主体的な判断が出来ない部分があります。ところが、今回民進党が解体され、更に合流先だった希望の党の受け入れ拒否が重なり、もう開き直るしかないような状況に追い込まれてスクエアパワーに火が付いた感じです。 スクエアが爆発的に力を出すには、自力では出せない面を状況的に切羽詰まって、出 [続きを読む]
  • 小池百合子さんと排除発言
  • 希望の党代表の小池百合子さんですが、都知事選の時とは、何やら雰囲気が変わって来ました。小池百合子さんは、相当に運の良い方ですが、幾つかの条件がバランスをとって幸運をキープしています。その一つのお話です。差別と区別は違いますが、小池百合子さんは、差別的になると内に秘めた情熱が空回りし出します。エンジンは回っているのに自動車が動かない状態です。そうならないように、本来の小池百合子さんは、どちらかという [続きを読む]
  • 第12ハウスの幸運を月で拾う
  • もし私たちが、自分の肉体の範囲でしか幸運を見付けられないのならば、容姿や能力、財産、生まれ落ちた境遇等、目に見える制約の中で退屈するかも知れません。そのような制約に対する感じ方は、感性から生じるものであって、どの程度満たされたら満足なのかという物差しは、同一人物であっても非常に流動的です。 この不確かさを幸福なものにするのか、不幸なものにするのかは、第12ハウスに影響される部分は大きいです。第12 [続きを読む]
  • 第12ハウスは、ミラクルの泉
  • 占星術は、読み手のセンスでニュアンスが変わる部分があっても、基本的なロジックがあります。それはある意味、運命論みたいな雰囲気を作り出します。しかし、そういう縛りがあるからこそ、個人としての幸福を考えることが出来るのですが、そのような制約が生み出す自由を受け入れた上で、もっと人生を自分流に楽しみたい、現状を改善したいと願うのであれば、第12ハウスはうってつけです。 意識して使えている部分は、ほんの少 [続きを読む]
  • 逆転勝ち狙いの第2ハウスの生かし方
  • 第2ハウスに頑張りが利きそうな天体と普通に考えたら足を引っ張りそうな天体がある場合や、太陽と冥王星のスクエアを筆頭に、上手くいけば、大当たりする可能性のある構成になっているタイプの人が自力で稼ぎたい場合は、第2ハウスも大切ですが、何よりも第1ハウスを大切にしないといけません。 何事にもバランスは、常に働いていて上手くいけば大当たりみたいなタイプの人は、普通の状態では、上手くいき難い要素を抱えていま [続きを読む]