tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1087回 / 365日(平均20.8回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 好きな人を怒らせたか気にし過ぎるタイプ
  • 好きな人を怒らせてしまったか、気にし過ぎるタイプの人がいますが、その典型的なタイプは、月と土星のオポジションを持っている人です。この時に大切なのは、実際の土星は、一般的には、父親です。全般的に言えば支配者ですが、普通に月にコミットしてくる土星的な人物は父親です。ここでの関係を好きな人に対しても当てはめて考えているのです。好きな人が通常のコミュニケーションの範囲で、普通にそれは好みではないとか嫌いと [続きを読む]
  • 癒し難い心の傷を芸術で癒す
  • 心に何の傷もないまま育つことが出来れば本当に素晴らしいことですが、傷付いても生きていかなくてはなりません。痛み、場合によっては、憎悪を抱えたまま何でもない振りをして笑っていても隠された破壊的衝動は、自分自身を蝕んでいきます。しかし幸福であろうとすればするほど、それらは表に出せません。しかも幸福であろうとする努力は、痛みを癒すどころか、刺激します。痛みが走る度に、幸福の薄皮が、1枚、また1枚と剥がれ [続きを読む]
  • 大嶺翔太選手の引退について
  • ロッテの大嶺翔太選手の突然の引退が発表されました。金銭問題と言われても、通常の借金なら誰にでもあります。仕事を辞めてしまっては、返済もままなりません。何らかの事情があるのでしょう。大嶺将太選手は、金星と冥王星がスクエアです。確かにこれは、愛情問題や金銭問題で躓き易いアスペクトで、愛情や金銭にトラブルが出なければ、健康に問題が出易くなります。生まれ時間は、分かりませんが、月は射手座か山羊座なので、水 [続きを読む]
  • 2種類の飛ぶ夢の違い
  • 飛ぶ夢を見たことがある人は、多いと思うのですが、飛ぶと言っても、高い場所から低い場所に落ちるように、又はグライダーが滑降するように飛ぶ夢が多いのではないでしょうか。夢は、その人の現実の状態によって意味することが全く異なりますので、決まった解釈は出来ません。基本的な意味は、現状からの自由を望んでいるということになります。問題は、天井付近に浮き上がった後に、どんどん上昇して5階建てどころか、10階建て [続きを読む]
  • 12サイン別、仕事運の見直し、その2
  • サイン別の解説です。第6ハウスが牡羊座の場合。自営業的に解釈されがちですが、好きにやれる環境であれば、力を発揮し易くなります。第6ハウスが牡牛座の場合。コツコツと働くことが評価される職種が力を発揮し易いです。実際には、営業職でも力を発揮する人もいます。大事なことは、自分自身がコツコツと取り組むことです。合った環境が働き易いことは、言うまでもありません。第6ハウスが双子座の場合。変化の多い仕事、刺激 [続きを読む]
  • 12サイン別、仕事運の見直し、その1
  • 金運をあげるには、現実に自分が上手く出来ることを見つけ出すことです。この姿勢は、恋愛、趣味、スポーツ、勉強等、現実的に成果を出したければ、何にでも当てはまることです。ただ、話が単純にならないのは、人には、好き嫌いがあります。それでも仕事の場合は、成果が出ないと最終的に自信を失いますし、他人に迷惑をかけます。結果的に負のスパイラルにはまって、どうすれば良いのか分からなくなります。好きなことをやって、 [続きを読む]
  • 日本のネイマールは、誰だ?
  • ブラジルが凄い試合をしました。ネイマール選手のゴール見たさに、試合を観ていた人も沢山いたと思います。日本代表がコロンビア代表を破った時に太陽サインとスポーツ選手に必須の火星サインをチェックします。ネイマール選手は、1992年2月5日生まれです。ロナウド選手も2月5日生まれですが、1985年生まれでした。太陽サインは、二人共、水瓶座なのでサッカーに対する客観的な捉え方には何かあるかも知れません。大迫 [続きを読む]
  • なかなか結婚まで辿り着けない場合の解決方法
  • Aさんの例で解説します。好みのタイプに愛されたいけれども、交際が深まって、その気持ちを次第にオープンにしていくと、彼が逃げていくことの繰り返しになるのが、Aさんの恋愛パターンです。金星と火星がスクエアの場合は、愛されたい自分と好みのタイプが違うことになります。Aさんは、積極的な女性で、好みの男性であれば素直にアプローチ出来る明るい性格なのですが、火星が水瓶座なので、個人的な自由を大切にする男性に惹 [続きを読む]
  • 男性パートナーが生まれ変わる女性のタイプの続編
  • 2例取りあげます。インターセプトされたハウスに太陽がある場合というかなり限定された条件です。前回の記事で書いた、第12ハウス双子座がインターセプトされる場合は、双子座のカスプはなくなってしまいます。その双子座の部分に太陽がある場合です。第12ハウスなので、秘密の関係になり易いことは書きました。基本的に表向きに出来ない関係の中で男性を甘やかすことになります。仮に公然と付き合える関係であっても、次第に [続きを読む]
  • 運勢と鬱っぽさの関係
  • 好不調の感じ方は、どちらに偏り過ぎてもおかしなことになってしまいます。鬱っぽくなり易い人ほど、万能感に依存しがちかも知れません。人によって、運勢の良いところにばかり着目する人と、悪いところに注意を向けるタイプの人がいますが、どちらもあまり良くない気がします。この両者のタイプは、占星術において肯定派と否定派になり易い部分もあるのですが、どちらにしても、根っこは万能感を求めているように思えます。人の生 [続きを読む]
  • 前世の記憶と日常の関係
  • 前世に関心を持つ人もいますが、魂から記憶を呼び戻しても、現実に対して利益になるよりもかえって、混乱するだけです。確かに、そのような記憶の断片には、意味がありますが、その意味は、かなり精神的なものであって、日常的なものとは異なります。仮に、記憶の一部を受け止めたとしてもその記憶に表れる一つ一つのものは、現在のあなたが解釈する意味とは、異なります。それは、魂が経験したエッセンスであり、私たち自身が、観 [続きを読む]
  • 亡くなった家族との和解
  • 親に限らず兄弟や姉妹と和解出来ないまま死別することがあります。自分を残して自殺した母親との葛藤や母親が亡くなった後に、父親が出て行って母方の祖父母が育ててくれた場合は、その祖父母と和解したい場合もあるでしょう。変な話ですが、和解したい相手が亡くなってしまっている場合は、その方の生前と同じような雰囲気を自分の心に蘇らせる必要があります。このことを行うのに、別に霊能者の力を借りる必要はありません。頭で [続きを読む]
  • 玉木宏さんと木南晴夏さんの相性
  • 玉木宏さんと木南晴夏さんが、ご結婚されたようです。ご結婚おめでとう御座います。あさが来たの白岡新次郎役の玉木宏さんが、とても良かった印象があります。「ただ君を愛している」では、恋人役を演じた宮崎あおいさんも、今井はつ役で出ていました。玉木宏さんは、非常に地のサインが多い人でこのようなタイプの人は、それぞれのサイン通りのキャラクターの出方をするよりも、それぞれが合わさって極端なキャラクターを作り出し [続きを読む]
  • 月の理解と元気の関係
  • 自分のホロスコープを読むメリットは、自分を理解する材料を提供してくれることです。しかし、ホロスコープが、イコール自分そのものということではありません。誰かに育てられたということは、一般的には親の価値観を反映するように求められます。自分の月にそれらのイメージが無分別にインプットされますから、全く同じホロスコープでも両親が異なれば、違う影響が、物事の出発点となる月に閉じ込められるのです。親の手段が、虐 [続きを読む]
  • 天秤座の月と冥王星のコンジャンクション
  • 天秤座の月と冥王星のコンジャンクションの例です。人との交流という点において冥王星と月の距離を一気に駆け上がったり、下ったりするのですが冥王星を異次元の世界の入り口と考えた場合、人間の生活の圏外であり、神の世界という捉え方もあります。その影響を、どのように善悪に振り分けるかという個人の考え方は、それぞれですが、神様(悪魔)と個人の関係と捉える人もいます。その影響の善なる部分を神様とし、悪の部分を悪魔と [続きを読む]
  • 男性パートナーが生まれ変わる女性のタイプ
  • 第12ハウスがインターセプトされている女性で、第12ハウスのほとんどが双子座の場合です。第12ハウスが双子座の場合、ゲームやおもちゃで気晴らしする人が多い傾向があります。ただ、不思議なことにインターセプトされて第12ハウスのほとんどが双子座である場合は、ゲームにこだわるわけではありません。第12ハウスのカスプが双子座であることが第12ハウス的資質に影響を強めるのです。ちなみに、インターセプトされた [続きを読む]
  • 大迫勇也選手を初めとするサッカー日本代表の火星
  • 日本代表がコロンビア代表を2対1で下して勝利しました。様々なゴタゴタがあって期待感の薄い雰囲気は否めないものがありましたが、大金星を上げたことで一気に盛り上がって来ました。プロスポーツは、結果が大切です。対戦型の団体競技は、チームの雰囲気も良くないとプラスアルファな部分も出ません。このプラスアルファの部分に感動出来るのがサッカーを初めとする団体競技の良いところです。さて、占星術的にスポーツと言えば [続きを読む]
  • 月の相性と男女の友情の関係
  • 深い仲になると言っても、心の繋がりだけの場合もあります。心の繋がりだけを深めていく関係です。これは、非常に不思議な話ですが、お互い月に踏み込まない関係です。本当の意味で気持ちと言う月の部分まで踏み込んでしまうと、友達ではいられなくなります。男女の友情には、太陽サインの相性が大切ですが、月の相性は、それほど良くない方が長続きします。理性では、深い理解を積み上げていくのに気持ちは反発する磁石のように一 [続きを読む]
  • 月と男性の浮気
  • 金星や火星の好みを無視して交際は、始まりませんが、そこを超えると月の相性が問題になります。月は子供、特に幼児性を表しています。これを、変なプライドに捉われずに表現出来る人が多いのが、女性です。子供は、大人っぽく振る舞っても、子供ですから幼児性が透けて見えます。厄介なのは、男性であって、男性というプライドで幼児性を隠しますから、何かしら屈折した表現で幼児性を満たそうとします。これは、男性らしい男性ほ [続きを読む]
  • 大阪地震とブロック塀
  • 昨日の大阪地震で、女子児童が亡くなりました。学校のブロック塀での圧死ですが、このような危険なブロック塀が全国に多くあり、そもそもが建築基準法の対象外と知って非常に驚きました。通学を安全に導くためグリーンベルトの横に危険なブロック塀があった場合、再び同様な事態が発生します。驚いたことに、2016年4月の熊本地震の後も基準を満たさないブロック塀が作られているそうなのです。その割合が9割を超えるとの報道 [続きを読む]
  • 羽生結弦選手と東京喰種トーキョーグール
  • 羽生結弦選手が東京喰種トーキョーグールの熱烈なファンだと知って、少し読んでみました。作者の石田スイさんのホロスコープを観ます。作品を自分で創る人は、太陽サインの創造性がきちんと発揮される場合が多いので、まずは太陽のサビアン度数を観ます。生まれ時間によっては、山羊座6度と7度の可能性があります。まずは、サビアン度数山羊座6度です。サビアン度数山羊座6度は、集団を統率するために誰かが犠牲になった方が上 [続きを読む]
  • 霊の出現と家族問題
  • Aさんは,幼少の時に繰り返し見ていた謎の女性を、30数年後に、母親に話すと、母親もその女性を何度も見たそうです。家族全員の寝室が2階にあり、夜中に1階のトイレに降りていくと、階段の途中で気配が強くなり、トイレの入り口辺りの近くで何度も見るのです。寂しそうではありますが、優しそうな雰囲気のある女性だったそうです。その女性は、しばらくすると居なくなってAさんは、忘れていましたが、母親が神主さんを呼んで [続きを読む]
  • 相性の変化と出会いと別れ
  • この記事の内容は、お見合い結婚は対象にしていません。たとえ、婚活パーティー等で知り合ったとしても自由意思で交際を進めて、結婚に至る場合です。結婚は、制度的な縛りですから、その後の離婚や再婚も含みます。実は、相性の善し悪しは、その人の成長と共に変化します。占星術的に相性が良かったとしても自由に恋愛をしている状況であれば、トータルでの成長度合で求める相手は変わります。この成長具合は、本当にその時期だけ [続きを読む]
  • 結婚の相性に潜むギャップの見方について
  • 結婚後の二人を暮らしを考えるときに面白い例があります。それぞれのバースチャートにおいて第12ハウスに太陽や月がある場合コンポジットチャートを作ると第4ハウスに海王星が表れる場合があります。これは、通常の地域社会から消えて謎めいた家庭を作ります。物理的に離れる場合もあれば、巧妙に人付き合いを避けたり、表に立つ人は一部で残りの家族は交流をしないこともあります。コンポジットチャートは、二人の意思が表れま [続きを読む]
  • 必要なものを得るための認識
  • 占いが役に立つ理由は、人の存在の多くは無意識で成り立っているからです。意識の部分だけの自分であれば、何かと都合のよいことは、この上ないのですが、簡単に思った通りになる自分というものは何の感動も生み出さないでしょう。まるでアンドロイドのような感性に陥ってしまうことは簡単に想像出来ます。こうしようと思う自分の根元には、延々と本当の自分が繋がっていて、見えている自分の何十倍も何百倍もあるのです。そのよう [続きを読む]