tamakai さん プロフィール

  •  
tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供886回 / 313日(平均19.8回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 辛い環境から立ち直りかけた時の注意点
  • 虐待的環境で育つとその人の資質はバラバラになります。占星術的には、太陽を中心に全ての天体を統合することで、様々な資質が意味を持った活動が可能になるのですが、虐待や辛い環境が統合する力を打ち消してしまうのです。そのような状態で能力を発揮するのは無理があります。再統合して立ち直るためには、何か心を繋ぐものが必要です。心を繋ぎ直す何かは、何でも構いません。それが何であるかは、本当に人それぞれですが、結果 [続きを読む]
  • 女性の満足感に絶対必要な視点
  • 女性が満足感は、男性よりもはるかに複雑です。女性は、月(占星術で言うところの月)一つ取ってみても、そこにそれぞれの女性のイメージがあり、何々座というサイン分けすら輪郭に過ぎないものになります。本来、サインが示すものは、性質であって輪郭ではありません。現実における輪郭は、ハウスです。女性にとってサインの性質すら輪郭として機能するのなら、女性の満足感はどうやって手に入れるのかと言うと、自立です。女性の自 [続きを読む]
  • あまり現実に意味を感じられなかったら、チェックしたいアスペクト
  • 虐待における月と海王星のスクエアの関係は自分でコントロール出来ないのに、そこから離れることも不可能な苦しい状況から自分の気持ちをそらすための生き残り術です。幼少期に命懸けで現実から意識をそらし続けたことで、現実そのものにあまり重要性を感じられなくなるのです。最近で最も一般的な気持ちをそらす手段は、スマホやゲームの存在でしょう。体は、現実に置いてあるだけで、意識は仮想空間に存在していて、戦ったり、何 [続きを読む]
  • 女性と男性の月の意味の違い
  • 占星術的に月と言っても、女性と男性では意味合いが異なるかも知れません。女性にとっても男性にとっても母親の意味がありますが、男性にとって母親はそのまま記号的に母親ですが、女性にとって母親は、全く個別のイメージです。記号ではないのです。母親を母親と書いては、いけないのです。女性は母親という役割の中のイメージを見ているように感じます。男性も、当然、個別に母親に対する気持ちはあるのですが、母親という役割の [続きを読む]
  • 月を通して辛い環境から幸運を守る視点
  • 占星術的に月は気持ちと身体を繋ぐ役割をしますが実際に虐待されて、自分自身では、コントロール出来ない状況に身を置き続けると、月は変形していかなければ耐えられなくなります。占星術の言葉として月は、月ですが、虐待されている本人、虐待的環境に住まわざるを得ない本人の月は変化します。ホロスコープの解釈の意味が違ってくるのです。月は自分から幸福を追いかける時の起点であり外からの幸福を受け止める受け皿でもありま [続きを読む]
  • 12サイン別、福田淳一さんのセクハラ疑惑と子供の感じ方
  • 子供たちは、地位の高い大人の攻撃的な言動を真似やすいという研究がありますが、現在、頻繁に流れているニュースを観て子供たちが、どのように感じて受け止めているのか非常に心配です。水星期を過ぎると批判能力は、身に付きますがそれでも地位の高い大人がそうであれば、そのような現実に従って物事を判断していかなければ物事は達成出来ないと考えるのが、それぞれの人が持っている第10ハウスの役割です。個人的に、正しいと [続きを読む]
  • 牡牛座や牡牛座タイプの嫉妬や憎悪に飲まれない視点
  • 牡牛座、牡牛座タイプの人は、地の固定サインなので一人で黙々と作業することで集中力を高めます。その結果、自分の中に眠っている能力を取り出せるのです。隣の芝生は青く見えるでは、ありませんが、牡牛座が牡牛座らしからぬ甘えを出すと、他人の様子が気になって仕方がなくなります。この甘えが満たされない間は、身近な人に対してかなり、不平不満を言います。実際的な甘えが満たされるまでは、かなり借金を背負うことがあるの [続きを読む]
  • 恋愛と母親の関係
  • 母親の優しさが子供を苦しめる場合があります。大人同士なら、不要な優しさに対して断ることが出来たり、さり気なく回避することも出来ますが、大人と子供というだけでなく、大人と赤ちゃんの関係をどこかで引きずっているので、子供は優しさから逃れる術がありません。母親の優しさは子供にとっても必要ですが、要は何事も程度の問題で、子供が窒息死しそうになるまで優しくするならば、真綿で首を締めることと何ら変わりはありま [続きを読む]
  • 自分らしさという罪悪感
  • 家族を利用するタイプの母親は、何かにつけ「あなたのため」「子供の幸福のため」と連呼します。このような態度を拒否することは、非常に難しいです。何かの拍子に本性を出すことがありますが、それに気が付いた頃には、子供の人生の土台は、取り返しが付かないくらい母親に浸食されています。本当の優しさは、声高に叫んだり、押し売りをしたりしません。様々な意味で子供は利用し易いのです。それでも自分らしく生きることが出来 [続きを読む]
  • 牡羊座や牡羊座タイプの嫉妬や憎悪に飲まれない視点
  • 牡羊座や牡羊座タイプの人は、火の活動サインなので自らテンションを下げると、それまでの流れを全て失います。牡羊座や牡羊座タイプの人が、自分でブレーキをかけるのは、依存心が顔を出すからです。再び、魂の浮遊感覚のスピードをあげて自分の身体や思考の実態とアジャストするまで何かしら、ぼんやりとした気分が乗らない状態が続くことになります。しかも再び乗りが戻っても、それは、厳密な意味では、それまでと違うものです [続きを読む]
  • 12サイン別、母親の嫉妬や憎悪に飲み込まれない視点
  • 誰でも躓きます、黒歴史のない人はいないでしょう。しかし、そのことで自分らしい路線に戻れるかどうかの差は、依存心です。戻れなければ、嫉妬や憎悪が自分への暴力となって、やる気が出なくなったり、うつになったり自殺に繋がったりします。それが他人への暴力になって、相手がパートナーならDVで子供なら虐待です。虐待や過干渉の母親を疎ましく思ったり、憎むうちは子供は耐えられますが、そんな母親が自分を「見捨てるのか [続きを読む]
  • 母親に愛されなくても
  • 母親に愛されないという意味が食事を与えてくれないというような意味であれば困りますが、認めてくれないとか大切にしてくれないという意味であれば、成長に合わせて母親代わりの相手を見つける方が実際的かも知れません。父親が給料を稼いでくるだけでは評価されないように母親も普通に家庭の関することを営むだけでは評価されない傾向があるように感じます。夫は妻に評価され、子供もその評価に従います。母親は子供も評価します [続きを読む]
  • 母親ではなく父親のまなざしが子供を支える場合
  • 占星術を使って家族問題と向き合う時に注意すべき点は、その家族によって、それぞれの構成員の役割が異なる点です。サディスティックな母親は、外して考えると母親の暴力は、言葉の暴力です。これは、共感能力の高い女性の子供、つまり娘には、非常に堪えます。同じ状況に晒されても、母親の言葉の意図に男性、つまり息子が気が付くには、かなり大人にならないと理解しないことが多々あります。同じ子供でも男性と女性では、感じ方 [続きを読む]
  • 12サイン全てを使って辛い環境から脱出する視点、その2
  • 自分自身にとって危険な状況から、どのように逃げるかということは、とても大切なことです。このような視点は、どのようにして自分の願いを叶えれば良いのかということと同じなので、決して無駄にはなりません。自分の能力という手段、道具に関するのは第1ハウスから第6ハウスのテーマですし、サインで言えば、牡羊座から乙女座です。培ったもの、今持っているものを、社会でどう生かすかは、第7ハウスから第12ハウスです。サ [続きを読む]
  • 12サイン全てを使って辛い環境から脱出する視点、その1
  • 虐待というものを理解する時に感じる占星術的限界は当たり前のことですが、とりあえずは状況の理解よりも、そのような状況から被害者を解放することが先ということです。イジメや虐待でも、セクハラでもそうですが、弱者に対して、まるで獲物を狙うようなアプローチをする人間は、必ず存在します。このようなタイプとの相性を考えても理解には、役立ちますが、実際にはどうしようもありません。父親にレイプされた女性も知っていま [続きを読む]
  • 母親殺しという自殺の占星術的視点
  • 人は、自分の内面で感じていることと実際に起こっていることを、関連付けて考えるように出来ています。たとえそれが自分と関係ないことで起こる現象であっても自分と上手く切り離して考えることが出来ません。様々な場面で感じるプレッシャー等は、そのような産物です。親子関係の問題が家庭内暴力、果ては殺人まで発展する場合も、そのような様相の延長にあるのではないでしょうか。母親を自分と切り離すことが難しいのは、第1ハ [続きを読む]
  • 誰も自分を大切にしてくれないと感じたらチェックしたいアスペクト
  • 月と天王星のスクエアがあると、幼少期に愛着の対象となる人や物との別離を経験することが多く「誰も自分を大切にしてくれない」という感情に捉われ易くなります。このような気持ちを無意識に抱えているので月が意味する気持ちや身体に関して過剰にコントロールするようになりがちです。占星術的に天王星が持ち込む引き離す作用は月という最終的な受け皿のどこかに穴を開けてしまうので、このアスペクトがあるとその気になる一点を [続きを読む]
  • 簡単に才能を開花させる方法
  • 一番簡単に才能を開花させようと思ったらこれは、と感じる人に会いにいくことです。ちょっとでも関心が持てたら、自分と関係の無い分野に携わっている人であっても、全く構いません。自分の中の才能ややる気を引っ張り出すような人と人の理解は、言葉ではなく相手のオーラに感銘を受けるかどうかに付きます。話の中身はほとんど関係ありません。その人のオーラに触れることで、自分のもっと良い部分を出さなくては思えればそれだけ [続きを読む]
  • 両親への不満とアスペクトの無い火星の関係
  • 少し変わった例ですが、両親が家庭内別居状態で、尚且つ二人共引きこもりになってしまい40歳近くまで両親の側にいて、二人のバランスを取り続けた男性のケースです。両親共に、積極的に男性の人生を妨害したわけではありませんが、両親の様子を見ていて結婚に否定的な感情を抱くようになったこととそのような両親を見捨てる罪悪感からフラストレーションを感じるようになっていたのです。ホロスコープを作ってみると、火星にアス [続きを読む]
  • 憎悪の蓄積と放出について
  • 月と冥王星のスクエアの憎悪の蓄積と放出の側面について書いています。月はエネルギーを蓄積する天体ですが、憎悪も蓄積します。月と冥王星のスクエアのアスペクトがあると冥王星が作り出す月の断絶部分に負の感情が蓄積し易くなります。この断絶した部分に溜まったものが、放出のタイミングになると、それまで大人しかった人がまるで別人になります。表だって暴れる人もいれば、見えないところで集中的に何かを破壊する場合もあり [続きを読む]
  • 被虐待的パーソナリティーと月のアスペクト
  • 月のサビアン度数が若い場合、トランスサタニアンとスクエアやオポジション、コンジャンクションが多い場合は、相手次第では、付け込まれ易くなります。第12ハウスの月も用心が必要です。アセンダント天秤座の初期度数もそのような危険性は高いです。これは、絶対的に被虐待的立場に置かれるという意味ではなく、ある種の過剰さが、そのような精神的土壌を作り易いという意味です。このようなアスペクトがある時点で、幼少期の辛 [続きを読む]
  • 父親との相性は仕事運向上の裏テーマ
  • 単純にMCが表すことだけ目指しても、それは本来の自分にとって窮屈なことでもあるので、父親との関係という裏テーマを見落とすとMCを生かし難くなります。基本的に父親を肯定すると仕事運は向上し易くなりますが、子供として考える自分自身は、第1ハウスですから、父親を意味する第10ハウスとは、スクエアであって、正直に言えば辛い関係です。伸び伸びとやっていたところに、ガツンと横槍を入れられる構造になっているので [続きを読む]
  • 真に母親を味方に付けるということ。
  • 第9ハウスは、母親のまなざしであって母親そのものではありません。どんなに酷い母親であっても実際に否定することは、根本的な罪悪感を伴うので、以下のような感じになります。①、出来るだけ距離を取る。②、諦める。③、家出をして見つからないようにする。実際に多いのは、②でしょう。母親の言動については、自覚的であれ、無意識であれ諦めるのです。スルーしかない状態なのです。①の距離を取るは、法的手段を駆使しでも、 [続きを読む]
  • 牡羊座の新月
  • 牡羊座の新月です。新月自体が新しいサイクルのスタートですが、牡羊座ということで、もう少し大きな視点から見ても新たな出発点という考え方に立ってみても良いかも知れません。この新月は、天王星とコンジャンクションです。新月ですから、太陽と月がセットに天王星が溶け合うように絡んできますから、自分自身がやってみたいテーマに取り組むのに相応しいタイミングです。新月が第10ハウスにあるので、仕事方面にそのようなテ [続きを読む]
  • 母親が豹変する子供との相性
  • 子供の月と母親の冥王星がスクエアを作っている場合は、人生のどこかで母親の態度が一変します。Aさんの場合は、両親の離婚を契機に母親の態度が急変しました。離婚するまでは、父親よりも母親サイドについて、母親に理解を示し、母親の味方のつもりだったのに、父親がいなくなってしばらくすると母親の不幸は、Aさんの責任であるという主張が延々と繰り返されたそうです。冥王星の強制力は、怨念のようになってしまい仕事から帰 [続きを読む]