tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 182日(平均12.3回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 生きるモチベーションと第6ハウス
  • 第6ハウスは、どうしたら生きる情熱が湧くのかが分かる、かなり重要なハウスです。この場合の生きる情熱とは、働くモチベーションを意味します。働くというと、給料をもらうために会社の仕事をするというイメージが一般的かも知れませんが、第6ハウスの働くとは、労働そのものであって何のための仕事なのかは、限定されていません。ですから、仕事=与えられてやらなければならない義務と考えなければ、働く意欲は、生きることと [続きを読む]
  • 香取慎吾さんに学ぶ働きながら成長するバランス
  • 失敗しても成長していける人、成功しても成長に結び付かない場合、色々ありますが、前進し続けていくには、良い面を生かすためのバランスポイントが機能する必要があります。仕事に向き合う気持ち、姿勢みたいなものは、第6ハウスで考えます。香取慎吾さんの第6ハウスの始まりは蠍座です。単に一生懸命というのではなく、自分の限界を超えるような感じで仕事に取り組みます。香取慎吾さんの第6ハウスは、蠍座が55%で残りは射 [続きを読む]
  • 香取慎吾さんに学ぶ稼ぐ力
  • 香取慎吾さんの第2ハウスは、蟹座です。天体は、入っていません。第2ハウスは、稼ぐ能力を表しますが、香取慎吾さんが、稼ぐ能力がないと思う人はいません。蟹座の資質が稼ぎ方に反映されますから、家族、日常生活、女性がキーワードになります。香取慎吾さんの親しみやすいキャラクターが生かされた活躍の仕方というのは、あるかも知れません。第2ハウスの支配星の月があるのは、第1ハウスです。第1ハウスは、その人らしさに [続きを読む]
  • 仕事に期待するイメージを考える方法
  • 金運にも色々ありますが、一般的な金運は職業運に伴う収入です。そうなってくると、もう個性の数だけ金運の作り方、育て方があることになります。仮にある程度、ノウハウがあったとしても自分自身が何をしたいのかという、最初の一歩を間違うと中々、前に進みません。様々な見方がありますが、やりたいことの雰囲気をつかむのに、とても簡単な方法があります。太陽に一番近くある天体のイメージを通して考えるのです。この時に、水 [続きを読む]
  • 小室哲哉さんに学ぶ自分なりの金運
  • 生涯賃金が100億円を超えている可能性の高い小室哲哉さんですが、第2ハウスにも第8ハウス、第10ハウスにも天体はありません。第6ハウスには、4つの天体があります。第2ハウス、第10ハウスに天体がなく第6ハウスに天体が多いと会社員に向くような考え方がありますが、小室哲哉さんは、そうではありません。しかも第2ハウスは蟹座で支配星の月は、第12ハウスに入っています。第1ハウスにも影響を与える位置の月です [続きを読む]
  • 今のままの実力で金運を上げる方法
  • どのような人にも蠍座は関わって来ますが、蠍座の力は、簡単には働きません。自分の中の蠍座的金運の力を解放してあげれば、今のままでも金運は向上します。金運を見る時は、第2ハウス、第6ハウス、第8ハウス、第10ハウス、牡牛座、蠍座等をチェックしますが、どこにあっても面白いのは、蠍座の力かも知れません。蠍座の支配星は、冥王星ですから、どこで働いてもかなりインパクトがあります。蠍座は、格好良く言えば、マネジ [続きを読む]
  • MCで考える辛い仕事への対応
  • 社会に出て働き出すと、参加した組織の価値を追求しなくてはいけません。真面目な人ほど、組織の価値に忠実になり過ぎて最悪のケースは過労死に至ることもあります。たとえ、どんな目標を持っていても死ぬまで働いてしまえば、本末転倒です。 会社組織との関わりが死ぬほど辛くなった時に本来の自分の目標は何なのか、意識出来ていればどこかで線引きが出来るはずです。稀に組織を改革する人もいますが、そのようなケースは、この [続きを読む]
  • 自分にあった恋愛や結婚のスタイルを見つける方法
  • 個人にとって恋愛や結婚は、理想を叶えるという側面だけではなく、現実に失望する場合もある、かなり危険な冒険です。自分の中で理想的に捉えすぎるタイプの人は、自分の動機に集中する傾向がありますし、現実に失望する人は、形だけを追いかけ過ぎるパターンが多いかも知れません。 A面を知り合う男性のタイプと、ある程度付き合ってからの安定した関係になった時の恋人の態度のセットとします。知り合うタイプは火星と安定した [続きを読む]
  • 月と冥王星のコンジャンクションと対応するアスペクト
  • 月と冥王星のコンジャンクションがある場合、母親との関係性は、普通ではありません。月は母親を表すと同時に、自分の心や気持ちを身体としっかり繋げる役割もあるので、尋常ではない母親の姿も、自分自身が情緒的に安定するための仕組みに組み込まれていきます。月自体が無意識で働くうえに、母親の影響を自分自身の心を繋ぐ材料、新しい可能性の受け皿、行動の起点と様々なものに、苦しい感情すらも次第に織り交ぜて、それが当た [続きを読む]
  • インターセプトされた第5ハウスの月
  • 月は身体や精神を繋げる大切な働きを抱えていて、ここが上手く働かないといたたまれない気持ちになってしまいますし、場合によっては、本当に病んでしまいます。ですから、月を生かすことは、幸福であるための第1ステップです。 月から太陽までの自己形成の一連の流れの最初で躓くと、能力があっても発揮することが難しくなってしまいます。難しさの種類も色々ですが、難しい月の一つにインターセプトされたサインの中にある月が [続きを読む]
  • 扱い難い欲求を成功の味方にする方法
  • 扱い難い欲求は、成功の源です。これを簡単に処理すると、加害者であれ、被害者であれ、事件性に結び付き易くなりますし、無視してしまえば、個性のない詰まらない時間を過ごすことになります。悪いサインというイメージを持つ人は、少ないかも知れませんが、印象の良くない天体やアスペクトを持つことはあるかも知れません。特に何かしら事件が起こると海王星の自我を曖昧にする力や冥王星の強制力に引きずられて発作的に何かしら [続きを読む]
  • 安全に月に癒される方法
  • 今日は、満月です。月の力を安全に受け止める意識の在り方を書いてみました。月は寛げる場所や方法を表す、生命の基盤となる天体です。成長の出発点でもあります。それらは、月のサイン、ハウス、アスペクトで確かめます。 スランプな時は、難しいことに取り組むよりも月のサインが示す資質に沿った取り組みをしたり、月のあるハウスが示すようなシチュエーションで休養を取ることが大切です。月とのアスペクトを再確認して、元気 [続きを読む]
  • アセンダントが影響する生きる気力と人間関係
  • 地上に飛び出した時の姿勢は、生まれつきの性格というよりも、地上で生き続けるための飛行姿勢みたいなものです。占星術に慣れてしまうと、他人から見える姿くらいに感じてしまいますが、アセンダントはそれ以上に重大な要素を抱えています。地上に飛び出す前は、お母さんのお腹ですが、その前は、魂です。母体で、ある程度肉体が出来上がった時点で魂が入ります。魂は、肉体に閉じ込められてしまいますが、本来は自由に浮遊するも [続きを読む]
  • スクエアの不運を回避する態度
  • スクエアは、不運として捉えられ易いですが、上手く使えば絶妙な働きをするアスペクトです。スクエアを使いこなす時に、一番邪魔になるのはどんな価値観であれ、一つのものを効率的に追い求める態度です。説明が難しいですが、スクエアを役立てる考え方として書いています。 私たちの在り方は、現代医学に扱われるような物としての側面があります。死ぬことでさえも、法律の手続きから、逃れる訳にはいきません。自動車を処分する [続きを読む]
  • 心を守る占いの働きとダイエット
  • 誰かに自分自身について語ってもらうことはセラピーのような働きをする時があります。周囲にある種の感情を押し付けられて心理的に自分の居場所が圧迫されているように感じられる場合は、特に自分の資質を肯定的に見直すことで、自分自身の輪郭を意識し易くなるのです。 このような役割は、占いに頼らなくても親しい友人たちと相互に肯定的な会話をすればある程度補えるものですが、周囲の圧力が強過ぎる場合や、友人たちと話すよ [続きを読む]
  • HilcrhymeのDJ KATSUさんの事件について
  • 薬物の事件は、海王星の働きを確かめていますが、HilcrhymeのDJ KATSUさんには、土星と海王星のスクエアがありました。土星は理想の着地点であったり、体であれば体を支える骨や環境と自分の境界線を示す皮膚であったりします。それら全てに共通して言えることは、確かなものでないと困るということです。そこに非現実的なエネルギーを内包する海王星が調和せずに働くと、不安定な精神状態になることが多くなります。行動の終着点 [続きを読む]
  • 長野オリンピック銅メダリストの事件
  • 長野オリンピックの銅メダリストの事件ですが、もうすぐ冬季オリンピックなのに、悲しいニュースです。なぜ?と思ってざっと観てみると、土星と冥王星のスクエアがあります。これは、物事の結末にいつも土星が、強制的な力で台無しにしてくるので、自分の中に怒りが蓄積し易くなります。 実際に報われないことを多く体験することが多いアスペクトです。植松仁さんは、スピードスケート選手時代も勤め先が倒産したり、競輪選手時代 [続きを読む]
  • 米倉涼子さん、さんまさん、星野源さんから学ぶ人気運
  • 米倉涼子さんと明石家さんまさんと星野源さんに共通することがあります。御三方とも、大変な人気者なのに金星と火星のアスペクトはありません。金星と火星の組合せはある種の色気みたいなもの、というよりも、それそのものみたいな、エネルギーを持っています。 異性にアピールする原動力みたいなものです。芸能人の方でこれを持っている人は、けっこういらっしゃいます。米倉涼子さんと明石家さんまさんと星野源さんは、そのよう [続きを読む]
  • 第12ハウスの月を使ってミラクルを起こす方法
  • 第12ハウスの月の対策について書いていますが、第12ハウスを使って無限力を引き出す方法と通じる部分もあります。願いを叶える時に、単に心地良いかどうかだけで判断すると、いつまでも本当の幸福や感動に辿り着かない場合があります。特に第12ハウスに天体が多い人は、現実の中に魂を見出せなければ、ただひたすらに日常の延長であり生きる意味すら見出せません。 それどころか、現実に流されて生まれつきの感性を否定して [続きを読む]
  • 香取慎吾さんに学ぶ第1ハウスの月
  • 香取慎吾さんが、ムードメーカーになれるのは、第1ハウスに月があるからです。しかも、生きる力そのものである第1ハウスに月しかありません。月は、他の天体から影響を受けるばかりで、他に働きかけることはないのです。そして、その影響の範囲は極身近なものになります。 このような月が、第1ハウスにあるので、自分の周囲にいる人々や身近な環境から、影響を受けて香取慎吾さんの個性は表れてきます。SMAP解散報道の時に [続きを読む]
  • 具体的な楽しみを見つける方法
  • ホロスコープの中に天体は10ありますが、それぞれにアスペクトが無ければ、その働きは行動として発揮され難くなります。しかし、表に出さないから無いわけではありませんし、感じていないわけでもないのです。仮に自分の生まれ時間まで正確に分かっていても、悩んでいたりすると、具体的に何を選択すれば良いかは分からないものです。「好きなことをすれば」と言われて、すんなりとやれるような人は、他人にそんなことは言われま [続きを読む]
  • 尼神インター誠子さんの金星と冥王星、合の芸風
  • 尼神インター誠子さんを全体的に見ると状況や相手によっては、自分自身が変化するという未知数の可能性を持つ不思議な要素を持つ人です。その中の一つに、蠍座の金星と冥王星のコンジャンクションがあります。金星蠍座というだけでも、選んだ対象の底の底までいきたがります。ほどほど楽しむということは出来ません。 許されるなら、可能ならば、あるいは自分が我慢できないと感じたら、いくらでもディープな世界に飛び込んでいき [続きを読む]
  • 月を用いて幸せになるということ
  • 月は、プライベートを守る天体ですが、一番、受け身な天体なので、月そのものが何かしら積極的に打って出るというということは出来ません。他の様々な天体の影響を一方的に、受けるのです。そして、無意識のレベルで勝手に反応します。このように改めて、月の性質を認識すると心許ない気がしますが、だからこそ自分の月の傾向を知ることで、ケアすることが出来るのです。 星野源さんに学ぶ月の愛し方に書いたような意識的なアプロ [続きを読む]
  • 星野源さんに学ぶ月の愛し方
  • 月の生まれつきとも言える感情は、太陽の希望を受け止めて実現することを求められます。これは、拒否できないことです。太陽は父親の資質、月は母親の資質を表す部分もあります。そのような太陽と月の関係性をどのように生かして愛と感じられるものにするかは、本人の努力です。 仮に憎しみを感じていても、愛に育て上げなければ自分自身が生き辛いのです。ハードな関係ほど、愛に目覚めるように促されます。気が合うくらいのこと [続きを読む]
  • 安心したい時に確認したい月の姿
  • 自分自身の姿を知るには、鏡が必要です。鏡の類も様々な種類があるので、色んな物に自分を映して見ないことには、詳細には分かりません。もっと言えば、他人の容姿との相対的な比較という問題もあります。月も同じです。 月だけを考えても見えないことがあります。特に月は、太陽抜きでは、語れない要素が幾つかあります。両親の影響もその一つに入りますが、個人的にもどれくらい元気な月なのか、どんな心的態度なのかは太陽との [続きを読む]