コマクサ  さん プロフィール

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コマクサ さん: コマクサ 
ハンドル名コマクサ  さん
ブログタイトルコマクサ 
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/comacusa
サイト紹介文四季を通じて山や自然を愉しみ、トレッキングやハイキング、自然を愉しむ人と交流するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 346日(平均1.8回/週) - 参加 2017/06/13 23:01

コマクサ  さんのブログ記事

  • 山小屋サミットへ出かけてきました
  • 今週はのんびり過ごそうということで、家事と、少し足を伸ばして、いつもお世話になっている(と勝手に思っている)石井スポーツ主催の、山小屋サミットへ出かけてきました。週末とあって、銀座の町は大賑わい。しかも交通会館周辺には、各都道府県のアンテナショップがたくさんあり、そんななかを山小屋サミットへ行くというのは、東京の中心に居ながらにして、地方を感じることができる、不思議な感覚でした。最初の入口は、各メ [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山②ムシカリ峠から三頭大滝へ
  • 富士山の外輪山がよく見えています!三頭山がこんなに眺めのよい場所だとは思いませんでした〜ここから、今日はムシカリ峠方向へ、最終的には三頭大滝を目指して下山します。この道は南西方向なのか、広葉樹がたくさんあって、まだ芽吹きしていないので、直射日光があたり、明るくて暑いくらいのコースです。広葉樹の落ち葉がすごくて、ゴソゴソ・・・ 階段のところは落ち葉で段差がわからないので、意外に神経を使います。足をく [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山②鞘口峠からブナ路コース
  • さあ、ここから登山開始です。このトンネルをくぐると山道が始まります。立て看板はしっかりあります。それにしても、クマさんの絵はちょっと怖い・・・どんどん山道を上がっていきます。そういえば登山口からものすごい斜度で上がってる。これは最初からゆっくり行かないと後で足にくるぞ〜と思い、ギアチェンジ。ゆっくり歩きます。いやいや、つづら折りまで始まって、ものすごい坂。前の人がかなり上を歩いてる・・・・最初の15 [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山トレッキング①
  • 奥多摩三山といえば、御岳山・御前山・三頭山。ということで、今回は三頭山へチャレンジしてみることにしました。折しも、1か月ほど前に季節遅れの雪が降った時に、奥多摩湖側に降りようとした人たちが遭難してニュースになった山。といってもガイドさんに事前に聞いてみたら、奥多摩湖川は北斜面でとても急で、寒いので、初心者・中級者は都民の森から行った方が楽しめる、ということだったので、都民の森から行くことに。調べた [続きを読む]
  • 山桜の城山〜高尾トレッキング
  • 緑のニリンソウを見つけて興奮したあと、歩いていたら、コワッコワッと何かの鳴き声が・・・ここから聞こえます!!!これは、冬眠中のカエル?!実は、数歩行った先で、でっかいカエルが昇天していました。まだ穴から出てくる前みたいですが、「ほらっ!」という掛け声をかけると、なぜかコワッと鳴きます桜かな?と思ったら、明らかに草っぽくて、枝にとげが!これはxxxイチゴだそうです。そういわれてみればイチゴの花と同じだ [続きを読む]
  • 緑のニリンソウ!裏高尾日影沢トレッキング
  • 今回は、ちょうど1年前初めて見たニリンソウを再度見に裏高尾へ!!!実は、緑色のニリンソウが稀にあって、それが見つかると幸せになれる!という話を聞き、見つけにいくことに!!!裏高尾へは、京王線・高尾駅か、JR中央線・高尾駅の北口から、小仏行きのバスへ乗っていきます。京王線・高尾駅から行く方は、後ろから2〜3両目に乗ると、出口に近い階段の目の前に降りますよ!そこを下りていくと、北口へはJR高尾駅のプラットフォー [続きを読む]
  • 草戸山ハイキングコースから高尾山口駅へGO!
  • はなさき休憩所まで来れば草戸山までもう少し!でも草戸山てどこ・・・あとで分かったのですが、草戸山とは、この地図でいう「松見平休憩所」と書いてあるところだったんです!そうとは知らず不安な気持ちで歩いていました城山湖(本沢ダム)から高尾山稜方面へ歩かれる方は、どこの地図でもグーグル先生でもわかりづらいので、この案内板を参考にどうぞ!はなさき休憩所から松見平休憩所までは、どんどん高度を上げて登っていきま [続きを読む]
  • カタクリの里から草戸山ハイキングコース
  • カタクリはどうやら数種類あって、咲き方が違うみたいですね〜こんなにたくさん見たことが無かったので、比較してみれたのは初めて!タツタ草だそうです菊咲イチゲだそうです。ここからイチゲシリーズ。花イチゲだそうです八重イチゲだそうですこれはキンカンですねー 実がなってるの初めて見ました。これはゲンカイツヅジだそうです。色鮮やかでみごと!!!こちらは清爽な。リンポウザクラだそうです。こちらは日向みずきだそうで [続きを読む]
  • 橋本カタクリの里〜城山湖へ
  • 昨年は、見たことの無いニリンソウを見に行き、今年は、カタクリを必ず見に行こうと決めていました!高尾山周辺にはカタクリの花が見られる時期は3月末〜4月上旬ということで、調べてみたところ、梅ノ木平か橋本のカタクリの里というところにあるとのこと。ということで、橋本のカタクリの里が気になり、行ってみることに!!!京王線終点・橋本駅か、JR横浜線・橋本駅の北口に出て、ロータリー1番線か2番線から出る三ケ木行きで [続きを読む]
  • 明王峠〜陣馬山〜陣馬高原下までGO!②
  • 明王峠までくれば、陣馬山まであと50分!ここまでくると、裏高尾より奥のほうに進んでいるなっていう気がします。このへんからちょっとだけ空気もひんやりするのは、いつも気のせいかな?山道はとても乾いていて、秋みたい。歩きやすいです。陣馬山近くになってくると、小さいアップダウンが出てきます。このへんから、道のまんなかがぬかるみに。よく見たら、ものすごく長い霜柱でした。人が通って、溶けてぐちゃぐちゃになってい [続きを読む]
  • 相模湖駅〜明王峠(〜陣馬山)へGO!①
  • 三寒四温になってきて、そろそろ山の雪も溶け始めるころ!「待ってました!」と4月になって言えるために、3月から低山で少しずつ足慣らししないと...と思っていたら、いつも通っている高尾山の縦走路とは少し違うコースを行けるチャンスが巡ってくることに。相模湖駅までJR高尾から各駅停車に乗っていきます。10分くらい。電車に乗ってみてびっくり!!! 通勤列車みたいに満員!!! そしてその全員が山行きの冬山装備の人たち!!!8:20 [続きを読む]
  • 降雪後の高尾山
  • 今年は1〜2月に降雪が多くて、もう山は行けなくなっちゃったかと思って諦めていたところ、 高尾山ビジターセンターの情報によると「節分会のため雪かきしました」。 「雪山はやらない」というマイルールはありつつも、危険回避のための軽アイゼンくらいならと思い、 軽アイゼンを初めて購入して持っていくことに。あれ?!ケーブルカーの清滝駅に着いたけど、雪は無い!!1号路の入口も、雪はまったくありません。でも掲示板に [続きを読む]
  • 埼玉・宝登山奥宮&蠟梅まつり&西武秩父祭りの湯
  • ロープウェイで山頂の手前まで到着したので、東蠟梅園を通過して先ずは奥宮へ参拝します。長瀞八景について書いてありました。5分程度登れば奥宮には直ぐに着く坂道。スニーカーで歩けます。東蠟梅園は、北からの風が強くて、西蠟梅園に比べて開花が遅いです。日当たりはよいのですが、本当に風が冷たい。。。でも、ちらほら咲き始めていました。ここの1〜2本だけ、とても早く咲き始めていました。東蠟梅園から南方向には秩父の [続きを読む]
  • 埼玉・宝登山神社&蠟梅まつり
  • 今年は例年に無く極寒!!!山行しないと足がなまってしまったときには、復帰するのにものすごく時間が必要・・・!!ということで、ビルやエスカレータは階段を登り、自宅もできるだけ階段を使い、とはいえ、ずっと山に行かない(=歩かない)のもと思い、花を見に行くというハイキング的トレッキングを思いつきました極寒の冬ではあるけれども、関東地方では、1月=蠟梅2月=梅3月=桜&スミレたち4月=ニリンソウ&カタクリなど [続きを読む]
  • 番外編〜乗り物①ロープウェイ〜
  • 山行といえども、未だ初心者の頃は途中までロープウェイに乗ってそれなりの標高のあるところまで行かないと、全部歩くのはとってもムリということで、初心者〜初心者レベルを脱するころまでお世話になった乗り物をご紹介します。自称テツ(鉄道マニア)ではないと思うんですが、やっぱりいろんな特徴があってオモシロイ♪♪♪ということで、第1弾はロープウェイです。先ずは最近新しくなった、神奈川の大山(おおやま)ロープウェ [続きを読む]
  • 番外編〜山バッジ③・山小屋シリーズ〜
  • 山バッジ紹介第3弾!!!今回は、山のバッジではなく、山小屋オリジナルのバッジです。そもそもバッジは山に登頂した記念に買う人が多いけど、「YY小屋」という小屋オリジナルバッジの世界もあるんですということで、山小屋バッジにもいろんなタイプ・傾向がありそうなので、特徴的なものを選んでみました!神奈川・塔の岳の人気の2シリーズです。尊仏山荘に行ったことのある方なら、全景がソックリ!と思うハズ 上高地・徳沢園 [続きを読む]
  • 2018年に登るとよいらしい山を調べてみた。
  • 『今年登るとよいらしい山』『記念になる山』を早く知っていれば、早く年間スケジュールに入れられて、早割予約もできるので、調べてみました!今年もありました!数字にちなんだ山。①伯耆大山(ほうきだいせん)は開山1300年記念の年!!!夏山開きは6月1日で、松明行列のイベントは6/2(土)のようです(旅行会社各社のパンフレット参照)。大山1300年祭の特設ホームページも出来ていました!春夏秋冬の写真もキレイ! 読んでみる [続きを読む]
  • 長野・北八ヶ岳④真冬の北八ヶ岳連峰
  • 極寒の坪庭2400mを撤収することにして、北八ヶ岳ロープウェイを下りてきました。ロープウェイの中も、やっぱりすき間風があるので寒い・・・でも暴風が防げている分だけ助かります。ロープウェイの窓越しに、スキーの長距離コースが見えます。未だ天気は良くならないなー・・・下からくるロープウェイとすれ違います。結構人が乗ってる。ピラタスロープウェイ山麓駅へ着きます。このへんまでくると、気温が温かい!400m下がったせ [続きを読む]
  • 長野・北八ヶ岳③真冬の北八ヶ岳連峰
  • 真冬の標高2400m・マイナス14℃の世界!何がすごいかって、突き刺すような冷気。そしてパウダースノー!!! 手ですくうとサラットサラッです!!!坪庭のゲートで撮影。夏はこんなに深緑だったのに!!!振り返ったら、北八ヶ岳ピラタスロープウェイ山頂駅もこんな感じ。逃げ込みたくなるほど冷たい〜!!!(寒いを通り越して冷たさがビシビシくる感じ)夏はこんなだったのに〜。これは7月の写真ですが、この時は東京で35℃の猛暑の日、ここ [続きを読む]
  • 長野・北八ヶ岳②真冬の坪庭!!!
  • 今日は北八ヶ岳ピラタスロープウェイ駅へ行ってみることに。1400mくらいまでは、東京の早朝・日の出前と変わらないくらいの寒さ(5〜10℃以下)だったのが、ロープウェイ駅に向かう1600m付近からものすごい積雪&張りつめるような冷気!!!北八ヶ岳ロープウェイまでの道(国道192号線)は、くねくね道でわりとゆるめの坂道なんですが、チケットのこんな写真くらいもう積雪があるのかなーなんて思う間もなく、すでに白銀の世界になっ [続きを読む]
  • 東京23区内で一番高い、歴史溢れる「愛宕山」
  • 明けましておめでとうございます。今年も紀行文的山ブログの連載、頑張ります2018年最初は東京23区内で一番高い山、「愛宕山」を登ってきました(あくまでも「自然地形でなおかつ山と呼ばれるものの中では最も高い」(wikipediaより)のだそうです)標高は25.7m。港区の愛宕タワーの近くで、こんもりした森のような山です。現在は高層ビルや高層マンションが立ち並んでいる地域ですが、江戸時代後期の1866年頃は、フェリックス・ベ [続きを読む]
  • 長野・北八ヶ岳①雪の坪庭へGO!! 
  • 雪の長野へ行ったことは無く、もっというと冬の寒いときに関東地方から出ようとしないくらい寒がりな私ですが、今回ついに、雪山へ行ってきました!正確に言うと、雪山を見に行ってきました!!!本当は、アイゼンを付けての雪山登山はやらないと決めているし、寒い時期に、気象条件も環境も悪い山に入るのは危険でしかないと今でも思っているのですが、「何でそんなに雪山をやる人が居るんだろう?」(何か特別な感動があるのかな? [続きを読む]
  • 番外編〜山行きの乗り物①〜
  • 山にいくときの乗り物といえば、やはりこの数年で一番お世話になったたのは高速バスです。バスタ新宿には月1で通っていたような感じでした。そのくらい便数もあって便利でした。今年も一年、本当にお世話になりましたレンタカーもしたことはあるけれど、やっぱり運転手が大変。下山してお風呂に入った後に仮眠はするものの、そのあと何時間も運転するのは誰しも結構疲れる...特に日曜日の中央道などは渋滞しない事が無いところを [続きを読む]
  • 番外編〜山バッジ①〜
  • 雲取山の山行が終わったら急に下界も寒くなり、しくじって風邪をひきお休みしておりました...いざ再開です!山行をする人にとって、一番のおみやげ、一番のごほうびはやっぱり山バッジ!!!しかも最近は、いろんなテイストのものがあるんです。こういう銀メッキ風な、そして山の名前が書いてあってちょっとしたモニュメントもあるのが昔風。1980年代からありました!これはおっかないオヤジさんがメチャクチャ美味しい鍋焼きうどんを [続きを読む]
  • 番外編〜山に持っていくおかず〜
  • 「山におかずを持っていく」のは実はナンセンスなこと。お母さんがつくったお弁当にたくさんおかずが入っているのは、山の楽しみのなかで最も大きなものの一つなんだけどオトナになって荷物を担ぐのに一番重いのは、実は水と食糧かもしれないくらい。高い山へ行けば行くほど、不測の事態に備えた時間管理で行動するし、気象条件も厳しくなるから、途中の中継地点に1時間も座って(止まって)いるということは珍しい。だから、行動 [続きを読む]