コマクサ  さん プロフィール

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コマクサ さん: コマクサ 
ハンドル名コマクサ  さん
ブログタイトルコマクサ 
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/comacusa
サイト紹介文四季を通じて山や自然を愉しみ、トレッキングやハイキング、自然を愉しむ人と交流するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/06/13 23:01

コマクサ  さんのブログ記事

  • 西穂山荘へGO!!!
  • 今回も、毎日あるぺん号さんのお世話になって出かけます。この前は竹橋集合だったけれど、今回は新宿集合。新宿の都庁地下駐車場で、受付けしてから、バスが来るのを待ちます。この日は暑い日で、23時にもなろうとしているけど、33度くらい。みんな「バスのなかでこれから寝るぞー」という時間なのですが、暑くて寝られるのかな?と思っていたところ、なんとグリーンカー並みのバスが来ました!!!ラッキー☆彡最近は慣れて、夜 [続きを読む]
  • 燕山荘のご来光?
  • 朝になりました。ご来光は見えないかも・・・と周りがそわそわするなかで、もっそり起き上がって、ご来光の時間を確認して、先に朝ご飯を食べることにしました。日本の朝ごはん!という感じで、炊き立てのごはんと塩辛くないおかずがとっても美味しかったです。昨日のおかずも、味はお母さんの味という感じのしっかり薄味で、丁寧なごはんで美味しかったです。ごはんを食べていたら、ご来光が食堂の窓から見えてきました!!!みんな [続きを読む]
  • 燕山荘の夕暮れ
  • 遅い昼ご飯でおなかがいっぱいになって体も休まったところで、少し晴れてきたので、穂高槍が見える西方向へ行ってみることにしました。燕山荘の正面入り口より反対側になるので、山荘のまわりをぐるっと歩けるため、散歩してみることにしました。歩く道がまっ白!ほんとうに不思議な山です。穂高連峰・槍ヶ岳が見えるほうへ行ってみると、まだ雲がもくもく。足元は白い砂でさらさら。そんななか、囲われているのはコマクサの群落で [続きを読む]
  • 燕山荘で美味しいランチと絶景を堪能??
  • 合戦小屋でスイカを食べて、60分くらいゆっくり。実はここまで一気に登ってくるので、疲労していて休憩という意味もあるけど、高度順応のために休憩する必要もあるんだそうです。また、合戦小屋のスイカは、波田のスイカといって、松本から上高地までバスで登ってくる途中にある波田地区で取れた、美味しくて有名なスイカなんです。ここで美味しいスイカはご当地モノということもあるけど、実は体にもとってもいいんです!!!スイカ [続きを読む]
  • 霧中の燕岳トレッキング!!!
  • 北アルプスの女王だとか、山小屋ランキング№1の燕山荘とか、いろいろな情報はあったけれど、一番気になったのは天気と合戦尾根でした・・・そもそも、今年は7月に入っていきなり梅雨明け。そのあと台風が妙なコースで日本を通り過ぎたり、ものすごい洪水が起こったり。去年までの、月2回ちゃんとトレッキングして足をつくる、という目標は今年はたしかにあったはずなのに、天気が悪い週末が多くて練習できない・・・そしてそれよ [続きを読む]
  • 乗鞍・剣が峰の360度快晴ビュー!!!
  • さあ、ここから剣が峰へ向けて乗鞍トレッキング開始です。と、鶴ヶ池に火山の標識が出ていました。乗鞍は、八ヶ岳などよりもっと古い火山らしいけれど、こうやっていつ噴火してもおかしくない危険情報が出ていると、気も引き締まります。鶴ヶ峰のほとりを回り込んで、これから登山開始です。それにしても、青い空!白い雲!高山植物も生き生きしてます。そして、雪渓の白と、高山植物の緑いろのコントラストがすごい!!!夏まっさか [続きを読む]
  • 乗鞍岳の爽快360度パノラマビュー!!!
  • おはようございます!ということで、乗鞍岳に行く直行バスはご来光バスもあるんですが、私たちはそこまで...ということで、朝いちばんの8時前のバスに乗って向かいます。平湯バスターミナルは直ぐ。ここで、飲み物・食べ物は全部調達していったほうがいいです。なぜなら、バスに乗ると60分程度、山岳道路を揺られっぱなしで、着いたらいきなり(バスターミナルはあるものの)観光地で、ミネラルウォーター1本でも倍の値段に跳 [続きを読む]
  • マイナスイオンたっぷりの秘境!!! 平湯大滝
  • 今年は梅雨がいきなりあけました!!!7月初旬から関東地本はカンカン照り!!!毎年梅雨に山歩きしなくなってしまい、足が萎えてしまうので、7月の始めはまた高尾山から・・・と思っていたのですが、梅雨がいきなり開けてしまったので、ウキウキして高速バスを調べてみたところ、平湯温泉行きのバスが開いてる!!!新穂高ロープウェイ方向には昨年行ったので、かといって、まだ笠ヶ岳や穂高の裏側まで歩けるほど鍛えていないので、初心 [続きを読む]
  • 下山の西天狗岳〜唐沢鉱泉ルートは展望台続き♪
  • 西天狗岳からの下山ルートは、ものすごい石ごろごろの下山ルートでした。日差しが照り付けるなか、集中力を切らさず下山していきます。女性はここは絶対に、手袋があったほうがよいです。でかい石なので、手を使って降りるほうが安全。八ヶ岳特有な石ごろごろです。時々振り返ると、絶景です。振り返れば向こうのほうには東天狗岳となりの根石岳の山頂と、根石山荘が見えます〜展望台につきました!!! 稜線歩きで景色が良くなって [続きを読む]
  • 晴天の東天狗〜西天狗岳トレッキング!!! 
  • 朝になりました!!! 鳥の声がすごい!そして早起きして縦走する人の物音が早い!外は雲ひとつない晴天です!!!昨日登った正面の高台もくっきり!気温はまだ8度くらい。すっきりして気持ちいいです!朝ご飯を早々に食べて朝7時に黒百合ヒュッテを出立します。東天狗岳を左からアタック。そのため中山峠へ向けてトレッキング開始です。中山峠から見える雲海がすごい!東のほうに中央アルプス?!それとも蜃気楼かなと思うくらい神々し [続きを読む]
  • 夕暮れの東天狗〜西天狗岳の絶景!!!
  • 夕暮れになってきて、夕ご飯の声がかかったので食堂へ行きました。みなさんといっしょにご飯です。ものすごくおなかがすいていたので、平らげました。欲を言えば、お弁当用のトマトケチャップやマヨネーズを携帯していたら、味付けにかけると良かったです。味にうるさい方には少し物足りない食事かも・・・最近山小屋もこぞってグルメ化しているので期待値が上がってしまっていますが、おなかがすいているとありがたいです。ただ、 [続きを読む]
  • 早春6月の八ヶ岳・天狗岳へGO!
  • 春から歩き出して、もう雪は無いかな?そろそろ2,500?以上の山に行っても大丈夫かな?と思い、梅雨前に天狗岳へ行くことにしました。ちょうどウン10年前に登った記憶があり、今はどのくらい登れるようになったのかな〜という気持ちもあり。懐かしさ半分、久しぶりの八ヶ岳でわくわく感いっぱい!!!今日の中央線は朝7時台なのでゆっくり。新しいスーパーあずさです♪今日はものすごい天気がよさそう小淵沢を過ぎて、茅が岳や南八ヶ [続きを読む]
  • 三つ峠〜母の白滝へ下山トレッキング
  • 甲斐犬・かこちゃん・ゴンくんにお別れして、下山することに。三つ峠には、立派なルートマップがあって、とても分かりやすいので、コレと地図を頼りに下山します。今回は、初めて見る「母の白滝コース」、つまり川口浅間神社へ降りるコースへ出発します。三つ峠ルートマップはこちら。http://www.mitsutoge-info.jp/root/rootmap.phpこのマップを見る限り、観光協会ご推奨の道ではないようです・・・というと、かなり急だったり道 [続きを読む]
  • 三つ峠〜天上山ルートトレッキング
  • 梅雨の前に少し高い山へ登れるように、少し負荷をかけるトレッキングに行ってみたいな〜と思っていたところ、そういえば三つ峠の甲斐犬・カコちゃんに1年ぶりに会いにいきたくなり、週末トレッキングに出かけることにしました。珍しく今回は渋谷から発車する高速バスを見つけることが出来、7時過ぎのバスに乗ったら爆睡してしまい。。。気が付いたらいつもの慣れている中央道ではなく、東名道の御殿場に着いていました。そして、 [続きを読む]
  • 早春の焼岳・大正池ハイキング
  • いつも上高地は明神〜徳沢方向にハイキングしてしまうので、今回は焼岳・大正池方面へハイキングしてみることにしました!!それにしても、昨日があんなに寒い雪だったとは思えないような晴天岐阜県側からこちらへ滝雲が下りてきていたのが、上空へ飛んで行きます!焼岳が午前中からくっきり!!!穂高連峰が見えていても焼岳が見えないことは多いのに、今日は朝から素晴らしい天気西穂もくっきり!大正池方面へ歩いていくと、湿地帯が [続きを読む]
  • GW・雪の上高地は寒かった...
  • 雪が降ってきました・・・しかも、街中の雪じゃなくて、上高地の雪です!!マズイ!!どんどん寒くなるのかもしれない・・・動かないと寒くなるような気がして、お昼前くらいからテントを抜け出して、おみやげとグルメ(温かいもの!)を探しに出かけることにしました。振り返ると、映画みたいな上高地の冬が・・・!!あまりにも寒いので、建物の中へ行こうということで、グルメな定食がいっぱいある、お昼どきには寄らない上高地バスタ [続きを読む]
  • 小梨平の初キャンプ・上高地
  • 河童橋から見える上高地は寒そうー・・・奥穂高岳の頂上は雲の中です。そう、この日は3000m以上の山は、雲に覆われていました。岳沢のドアップです!まだ雪渓があって、軽アイゼンを履いて4番あたり?からは雪の上を登るような話を聞きました。梓川も心なしか増水しているような気がします。ものすごく流れが速い。キャンプの準備のために、暗くなる前にキャンプ場へ移動です。小梨平は河童橋から数分。樹林帯のなかにあって、岳 [続きを読む]
  • GWはまだ冬だった...上高地
  • 春山シーズンとなって、1000mくらいの山は登れるようになったけど、ちょっと北アルプスの春にも興味があり、上高地線の高速バスを予約してみたら取れました!ということで、初めてのゴールデンウィークの上高地へ、行ってきました!バスは新宿から。このとき新宿の気温は17度くらい。半袖でもいいけど、朝晩は長袖を羽織らないとね...というくらい。朝7時過ぎの発車で、中央道へ乗ります。談合坂SAで休憩。今日は渋滞も無く、ま [続きを読む]
  • 山小屋サミットへ出かけてきました
  • 今週はのんびり過ごそうということで、家事と、少し足を伸ばして、いつもお世話になっている(と勝手に思っている)石井スポーツ主催の、山小屋サミットへ出かけてきました。週末とあって、銀座の町は大賑わい。しかも交通会館周辺には、各都道府県のアンテナショップがたくさんあり、そんななかを山小屋サミットへ行くというのは、東京の中心に居ながらにして、地方を感じることができる、不思議な感覚でした。最初の入口は、各メ [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山③ムシカリ峠から三頭大滝へ
  • 富士山の外輪山がよく見えています!三頭山がこんなに眺めのよい場所だとは思いませんでした〜ここから、今日はムシカリ峠方向へ、最終的には三頭大滝を目指して下山します。この道は南西方向なのか、広葉樹がたくさんあって、まだ芽吹きしていないので、直射日光があたり、明るくて暑いくらいのコースです。広葉樹の落ち葉がすごくて、ゴソゴソ・・・ 階段のところは落ち葉で段差がわからないので、意外に神経を使います。足をく [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山②鞘口峠からブナ路コース
  • さあ、ここから登山開始です。このトンネルをくぐると山道が始まります。立て看板はしっかりあります。それにしても、クマさんの絵はちょっと怖い・・・どんどん山道を上がっていきます。そういえば登山口からものすごい斜度で上がってる。これは最初からゆっくり行かないと後で足にくるぞ〜と思い、ギアチェンジ。ゆっくり歩きます。いやいや、つづら折りまで始まって、ものすごい坂。前の人がかなり上を歩いてる・・・・最初の15 [続きを読む]
  • 都民の森・三頭山トレッキング①
  • 奥多摩三山といえば、御岳山・御前山・三頭山。ということで、今回は三頭山へチャレンジしてみることにしました。折しも、1か月ほど前に季節遅れの雪が降った時に、奥多摩湖側に降りようとした人たちが遭難してニュースになった山。といってもガイドさんに事前に聞いてみたら、奥多摩湖川は北斜面でとても急で、寒いので、初心者・中級者は都民の森から行った方が楽しめる、ということだったので、都民の森から行くことに。調べた [続きを読む]
  • 山桜の城山〜高尾トレッキング
  • 緑のニリンソウを見つけて興奮したあと、歩いていたら、コワッコワッと何かの鳴き声が・・・ここから聞こえます!!!これは、冬眠中のカエル?!実は、数歩行った先で、でっかいカエルが昇天していました。まだ穴から出てくる前みたいですが、「ほらっ!」という掛け声をかけると、なぜかコワッと鳴きます桜かな?と思ったら、明らかに草っぽくて、枝にとげが!これはxxxイチゴだそうです。そういわれてみればイチゴの花と同じだ [続きを読む]
  • 緑のニリンソウ!裏高尾日影沢トレッキング
  • 今回は、ちょうど1年前初めて見たニリンソウを再度見に裏高尾へ!!!実は、緑色のニリンソウが稀にあって、それが見つかると幸せになれる!という話を聞き、見つけにいくことに!!!裏高尾へは、京王線・高尾駅か、JR中央線・高尾駅の北口から、小仏行きのバスへ乗っていきます。京王線・高尾駅から行く方は、後ろから2〜3両目に乗ると、出口に近い階段の目の前に降りますよ!そこを下りていくと、北口へはJR高尾駅のプラットフォー [続きを読む]
  • 草戸山ハイキングコースから高尾山口駅へGO!
  • はなさき休憩所まで来れば草戸山までもう少し!でも草戸山てどこ・・・あとで分かったのですが、草戸山とは、この地図でいう「松見平休憩所」と書いてあるところだったんです!そうとは知らず不安な気持ちで歩いていました城山湖(本沢ダム)から高尾山稜方面へ歩かれる方は、どこの地図でもグーグル先生でもわかりづらいので、この案内板を参考にどうぞ!はなさき休憩所から松見平休憩所までは、どんどん高度を上げて登っていきま [続きを読む]