コマクサ  さん プロフィール

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コマクサ さん: コマクサ 
ハンドル名コマクサ  さん
ブログタイトルコマクサ 
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/comacusa
サイト紹介文四季を通じて山や自然を愉しみ、トレッキングやハイキング、自然を愉しむ人と交流するサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/13 23:01

コマクサ  さんのブログ記事

  • 絶景の仙丈ケ岳へGO!!! 
  • これから仙丈ケ岳へ向かって登山開始です。さいしょの1合目までは、あれ?と思うくらい、道幅も広くて整備されています。少し登ったところで、林の中から振り返ると、樹木のあいだから、甲斐駒ケ岳?のお姿が見えました。紅葉がきれい。二合目までもわりとすぐ。このへんまではきつくないので、あんまり急がず、ゆっくりいきます。北沢峠に着いてからお昼を食べたりしていたので、スタートが午後になり、ちょっとガスが出てきまし [続きを読む]
  • ジオライナーに乗って北沢峠へGO!!!
  • 2018年の秋山トレッキングのハイライトは、仙丈ケ岳!!!今年は、燕岳とあわせて、女王という呼ばれ方をしている山へ登りたかったので、秋山最後のトレッキングを仙丈ケ岳にしました。女子旅トレッキングツアーの最終回でも選ばれる山だから、山小屋も景色もいいんだろうな〜と期待大!!!そして、今回は、あずさに乗って茅野まで行き、茅野からJRバスが運行しているジオライナーで北沢峠を目指します。あずさは、今年運行を始めた新型 [続きを読む]
  • 双六小屋でのんびり♪
  • 15時を過ぎたら、そうでなくても山の風の通り道な双六小屋の窪地は、風の通り道となって、ものすごく寒くなってきました。せっかくだけど、双六岳までのピストンは断念。。。1200mから2700mまで、標高差1400mも1日で登ったことはなかったんですもん。。疲れました。。。そして、この吹き飛ぶような風は、ちょっと脅威でした。次々、双六岳から帰ってくるのですが、みなさん寒さでくたくたでした。標高差といえば、いっしょに影響を [続きを読む]
  • 弓折乗越から双六小屋への大展望トレッキング!!!
  • ここからは、稜線歩きです。富山県側のほうから冷たい風が吹き付けるようになるので、ちょっと疲労感を感じ始めます。20分くらい緩やかな登り下りの稜線を進むと、突然砂丘のような場所へ来ました。やっと、双六ということばが出てきた!でもあと2キロもあるのか?!ベンチがあって、ここもビュースポットです。と思ったら近くにいたおじさんが、「今は季節じゃないけど、夏に来たらここは花見だよ」と教えてくれました。ここが花見 [続きを読む]
  • 鏡平から弓折乗越へ大展望トレッキング!!!
  • 今日は快晴風が無いので、鏡池に映る槍ヶ岳もくっきり見えます!!!そして、ちょっと紅葉が始まっていて、穂高〜槍ヶ岳の峰々が青空に映えてキレイです!!!NHKのにっぽん百名山で見たことはある景色だったけど、テレビの撮影と同じくらい快晴で、しかも同じ空気感のなかに居るこの感じ!!!壮大な景色に圧倒されます。ずっと鏡池で撮影している人もいるくらい、魅力的な景色でしたが、私たちは今日は双六小屋まで行かなくてはならないの [続きを読む]
  • 槍ヶ岳望む鏡平へGO!!! 
  • おはようございます!!!下界は35℃の日でしたが、ココわさび平の朝は14度でした!朝5時には皆さん朝食をほとんどの人が食べており、6時までに全員出かけるという早起き!!!そう、ここからが本格登山の道すじです。谷合いなので、日が明けたか明けないかがわからない感じの薄暗さです。わさび平から20分くらいアーチ型の林道を歩いていくと、いよいよ川に出ます。向こうに、先に出発した人が点々と見えます!この辺までくると、川沿い [続きを読む]
  • 新穂高直ぐのわさび平小屋は快適♪
  • わさび平小屋の入口は、夏休みの小屋みたい♪トマト・きゅうり・すいか・ジュース・ビールなどが、清流からひいた水桶のなかで冷え冷えに冷えてます。建物の全貌はこんな感じ。右の棟の1Fは入口・食堂で2Fは宿泊部屋、左の棟の1Fはトイレ・歯磨き場所、2階は宿泊部屋です。暗くなってきちゃいました・・・と思ったら急に寒くなってきた!ここは谷合いの川底みたいなところなので、けっこう底冷えするような寒さです。でも、小屋の [続きを読む]
  • 双六岳へ向けて新穂高〜わさび平小屋へGO!!
  • 今回は、鏡平から槍ヶ岳を見ながら双六岳へ向かう新穂高ルートを選びました!!今年のメインイベントのひとつ!! そしてちょうど9月下旬にさしかかり紅葉が始まっている頃ということで、今年のハイライトです!!!ということで、今回は濃尾バスさんにお世話になり、新宿から出発です。もう上高地や平湯・乗鞍で今年は何度通ったかわからない道なので、釜トンネルまで爆睡。。。釜トンネル付近で、目を覚まし、ワクワクしてきました!!! [続きを読む]
  • 初秋の爽やか大菩薩峠♪
  • 唐松尾根からのトレッキングは、福ちゃん荘の分岐から始まります。最初はこんな感じ。緩やかで、森林浴トレッキングです。30分くらいなだらかな山道を、ゆっくり登っていきます。振り返れば樹木のあいだから、富士山が見えます!今日も、きれいな富士山がみえたー途中途中で、平らなところがあるので、レイヤリングします。木陰の間から山脈が見えます!もしかして、南アルプス?中央アルプス? 今日は雲の上に浮かんで見えます!! [続きを読む]
  • 大菩薩〜唐松尾根トレッキング
  • 次回の紅葉シーズンは新穂高から奥へ行くために、今回は練習トレッキングです!ということで、眺めのよい、小さいころから大好きな大菩薩峠へ行くことにしました。玄関口はここからです。よくバス通りから来ると、こちらから来ます。この脇から出発です。9月初旬の天気のよい日で、前日まで雨だったので、みどりがとてもキレイデス。向こうは登山道ですが、私たちはここは車道からパチリ。着きました、福ちゃん荘です。ここまで徒 [続きを読む]
  • 西穂独標へGO!!!
  • 朝になりました!「晴れるよ!」という声で飛び起きました!!!このルートは晴れていたら絶景♪すぐに朝ごはんを食べに行きます。外に出たら霧でした・・・でも、予報は天気は回復するという話を信じて、出かけます。このあと、独標からピストンで西穂山荘に戻ってくる方は、西穂山荘に荷物を置かせてもらい、アタックバックをもつかスタッフバックを買って、独標へ行くとよいです。ただし、道のりは初級と言われていても、穂高連峰 [続きを読む]
  • 快適な西穂山荘☆彡
  • 西穂山荘へ向けてがんばるぞー!!ということで、ここから登山口。かなり真っ白で、ガスっていてというより、もはや雨が降りそうだけど、念願の西穂山荘なので頑張るぞー!!!90分、それほどきつくないと聞いていたけれど、最初からアレ下りだ。。。と思いきや10分ほどすると、登りが始まりました。このころには歩いている人全員がゴアテックスのカッパを着て、雨なのかガスなのか汗なのかわからない状態で登っていきます。このルート [続きを読む]
  • 西穂山荘へGO!!!
  • 今回も、毎日あるぺん号さんのお世話になって出かけます。この前は竹橋集合だったけれど、今回は新宿集合。新宿の都庁地下駐車場で、受付けしてから、バスが来るのを待ちます。この日は暑い日で、23時にもなろうとしているけど、33度くらい。みんな「バスのなかでこれから寝るぞー」という時間なのですが、暑くて寝られるのかな?と思っていたところ、なんとグリーンカー並みのバスが来ました!!!ラッキー☆彡最近は慣れて、夜 [続きを読む]
  • 燕山荘のご来光?
  • 朝になりました。ご来光は見えないかも・・・と周りがそわそわするなかで、もっそり起き上がって、ご来光の時間を確認して、先に朝ご飯を食べることにしました。日本の朝ごはん!という感じで、炊き立てのごはんと塩辛くないおかずがとっても美味しかったです。昨日のおかずも、味はお母さんの味という感じのしっかり薄味で、丁寧なごはんで美味しかったです。ごはんを食べていたら、ご来光が食堂の窓から見えてきました!!!みんな [続きを読む]
  • 燕山荘の夕暮れ
  • 遅い昼ご飯でおなかがいっぱいになって体も休まったところで、少し晴れてきたので、穂高槍が見える西方向へ行ってみることにしました。燕山荘の正面入り口より反対側になるので、山荘のまわりをぐるっと歩けるため、散歩してみることにしました。歩く道がまっ白!ほんとうに不思議な山です。穂高連峰・槍ヶ岳が見えるほうへ行ってみると、まだ雲がもくもく。足元は白い砂でさらさら。そんななか、囲われているのはコマクサの群落で [続きを読む]
  • 燕山荘で美味しいランチと絶景を堪能??
  • 合戦小屋でスイカを食べて、60分くらいゆっくり。実はここまで一気に登ってくるので、疲労していて休憩という意味もあるけど、高度順応のために休憩する必要もあるんだそうです。また、合戦小屋のスイカは、波田のスイカといって、松本から上高地までバスで登ってくる途中にある波田地区で取れた、美味しくて有名なスイカなんです。ここで美味しいスイカはご当地モノということもあるけど、実は体にもとってもいいんです!!!スイカ [続きを読む]
  • 霧中の燕岳トレッキング!!!
  • 北アルプスの女王だとか、山小屋ランキング№1の燕山荘とか、いろいろな情報はあったけれど、一番気になったのは天気と合戦尾根でした・・・そもそも、今年は7月に入っていきなり梅雨明け。そのあと台風が妙なコースで日本を通り過ぎたり、ものすごい洪水が起こったり。去年までの、月2回ちゃんとトレッキングして足をつくる、という目標は今年はたしかにあったはずなのに、天気が悪い週末が多くて練習できない・・・そしてそれよ [続きを読む]
  • 乗鞍・剣が峰の360度快晴ビュー!!!
  • さあ、ここから剣が峰へ向けて乗鞍トレッキング開始です。と、鶴ヶ池に火山の標識が出ていました。乗鞍は、八ヶ岳などよりもっと古い火山らしいけれど、こうやっていつ噴火してもおかしくない危険情報が出ていると、気も引き締まります。鶴ヶ峰のほとりを回り込んで、これから登山開始です。それにしても、青い空!白い雲!高山植物も生き生きしてます。そして、雪渓の白と、高山植物の緑いろのコントラストがすごい!!!夏まっさか [続きを読む]
  • 乗鞍岳の爽快360度パノラマビュー!!!
  • おはようございます!ということで、乗鞍岳に行く直行バスはご来光バスもあるんですが、私たちはそこまで...ということで、朝いちばんの8時前のバスに乗って向かいます。平湯バスターミナルは直ぐ。ここで、飲み物・食べ物は全部調達していったほうがいいです。なぜなら、バスに乗ると60分程度、山岳道路を揺られっぱなしで、着いたらいきなり(バスターミナルはあるものの)観光地で、ミネラルウォーター1本でも倍の値段に跳 [続きを読む]
  • マイナスイオンたっぷりの秘境!!! 平湯大滝
  • 今年は梅雨がいきなりあけました!!!7月初旬から関東地本はカンカン照り!!!毎年梅雨に山歩きしなくなってしまい、足が萎えてしまうので、7月の始めはまた高尾山から・・・と思っていたのですが、梅雨がいきなり開けてしまったので、ウキウキして高速バスを調べてみたところ、平湯温泉行きのバスが開いてる!!!新穂高ロープウェイ方向には昨年行ったので、かといって、まだ笠ヶ岳や穂高の裏側まで歩けるほど鍛えていないので、初心 [続きを読む]
  • 下山の西天狗岳〜唐沢鉱泉ルートは展望台続き♪
  • 西天狗岳からの下山ルートは、ものすごい石ごろごろの下山ルートでした。日差しが照り付けるなか、集中力を切らさず下山していきます。女性はここは絶対に、手袋があったほうがよいです。でかい石なので、手を使って降りるほうが安全。八ヶ岳特有な石ごろごろです。時々振り返ると、絶景です。振り返れば向こうのほうには東天狗岳となりの根石岳の山頂と、根石山荘が見えます〜展望台につきました!!! 稜線歩きで景色が良くなって [続きを読む]
  • 晴天の東天狗〜西天狗岳トレッキング!!! 
  • 朝になりました!!! 鳥の声がすごい!そして早起きして縦走する人の物音が早い!外は雲ひとつない晴天です!!!昨日登った正面の高台もくっきり!気温はまだ8度くらい。すっきりして気持ちいいです!朝ご飯を早々に食べて朝7時に黒百合ヒュッテを出立します。東天狗岳を左からアタック。そのため中山峠へ向けてトレッキング開始です。中山峠から見える雲海がすごい!東のほうに中央アルプス?!それとも蜃気楼かなと思うくらい神々し [続きを読む]
  • 夕暮れの東天狗〜西天狗岳の絶景!!!
  • 夕暮れになってきて、夕ご飯の声がかかったので食堂へ行きました。みなさんといっしょにご飯です。ものすごくおなかがすいていたので、平らげました。欲を言えば、お弁当用のトマトケチャップやマヨネーズを携帯していたら、味付けにかけると良かったです。味にうるさい方には少し物足りない食事かも・・・最近山小屋もこぞってグルメ化しているので期待値が上がってしまっていますが、おなかがすいているとありがたいです。ただ、 [続きを読む]
  • 早春6月の八ヶ岳・天狗岳へGO!
  • 春から歩き出して、もう雪は無いかな?そろそろ2,500?以上の山に行っても大丈夫かな?と思い、梅雨前に天狗岳へ行くことにしました。ちょうどウン10年前に登った記憶があり、今はどのくらい登れるようになったのかな〜という気持ちもあり。懐かしさ半分、久しぶりの八ヶ岳でわくわく感いっぱい!!!今日の中央線は朝7時台なのでゆっくり。新しいスーパーあずさです♪今日はものすごい天気がよさそう小淵沢を過ぎて、茅が岳や南八ヶ [続きを読む]
  • 三つ峠〜母の白滝へ下山トレッキング
  • 甲斐犬・かこちゃん・ゴンくんにお別れして、下山することに。三つ峠には、立派なルートマップがあって、とても分かりやすいので、コレと地図を頼りに下山します。今回は、初めて見る「母の白滝コース」、つまり川口浅間神社へ降りるコースへ出発します。三つ峠ルートマップはこちら。http://www.mitsutoge-info.jp/root/rootmap.phpこのマップを見る限り、観光協会ご推奨の道ではないようです・・・というと、かなり急だったり道 [続きを読む]