Ryo さん プロフィール

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Ryoさん: アラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ハンドル名Ryo さん
ブログタイトルアラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ブログURLhttps://ryocollegelife.blogspot.com.au/
サイト紹介文アラフォー、脱サラで、オーストラリア1位、世界20位のANUに留学中。30代、40代の留学応援!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/06/14 19:15

Ryo さんのブログ記事

  • 自分の敵
  • 修士論文の提出期限が明日となり、ANU Crawford School での学生生活の終わりが見えてきました。いろんなことを考えた二年間でした。今日は最近実感し始めた「自分の敵」について書き記しておきたいと思います。自分の敵は自分の外にいるものだとついつい考え、思い、感じてしまうんですね。他人という意味でなくても、睡眠欲・食欲・性欲に代表される本能の欲望も含めて自分の外側にあると感じがちなんです。留学生は一人で部屋で [続きを読む]
  • Associate (アソシエイト)
  • インターンシップ先の大学付属シンクタンクから、アソシエイトとして認定されました。2018年1月から7月までインターンとして、8月からアソシエイトとして関わることになります。給料は全くありませんが、今後もシンクタンクを通じて自分の意見を発表することができます。何より卒業後も教授やスーパーバイザーとの関係を継続できるのが嬉しいです。土曜日の夜にメールを送って、火曜日の今日、快諾をもらうことができました。今週 [続きを読む]
  • ANU Crawford School 第3セメスター時間割&成績
  • ANU Crawford School (経済系) の第3セメスターの時間割と成績を紹介したいと思います。下の表をご覧ください。僕の時間割です。色が付いている時間帯が授業であとは自習です。第3セメスターの時間割(経済系)Source) Ryo第3セメスターは月・木・金の3日間だけ大学院で授業がありました。残りの時間は自分で勉強するだけです。自宅で勉強することが多かったです。履修科目は、ミクロ経済学、環境経済学、CRWF8000、ANIPの4つで、ク [続きを読む]
  • セメスターブレイクの過ごし方
  • 少し時間に余裕ができたので、今日は久しぶりにブログを更新してみようと思います。6月12日(火)に第3セメスターを終え、翌日14:00から修士論文の指導教官になってもらいたいドクターと会いました。指導教官になってくれるとのこと。CV事前送付が良かったのでしょうか? 15:00からアカデミックスタッフ夫妻とカフェミーティング。奥さんに世銀コンサルタントの経験があるので、忙しいスケジュールを縫って会っていただきました。ネッ [続きを読む]
  • ブログのモチベーション
  • 今日は2017年12月31日です。日本は平成最後の大晦日ですね。真夏のオーストラリアではあまり年末という感じがません。突然ではありますが、今日をもって、ひとまず、僕のブログを終わりにしようと思います。ブログを読んでくださった方、コメントくださった方、ありがとうございました。そもそもブログを始めたのは、ANU大学院で一人きりの日本人の僕と比べて、中国人クラスメイト達の圧倒的に豊富な情報量を感じたからでした。ANU [続きを読む]
  • 米・豪の宗教観の違い
  • 米国と豪州の宗教観の違いについて、誤解を恐れず、綴ってみたいと思います。昨日の「豪州のクリスマス」とも関連しますが、クリスマスという行事とくしゃみという日常を通じて、アメリカとオーストラリアの人々から僕が感じていることです。クリスマスは多くのアメリカ人にとっては特別なイベントです。冬休みになって家族と過ごしますし、街もクリスマスムードになります。ターキーも食べます。アメリカでは、キリスト教(プロテ [続きを読む]
  • 豪州のクリスマス
  • 今日は12月20日ですね。クリスマスの直前ですけれども、オーストラリアにいると、そんな感じが全然しません。季節、街の装飾、お店メニューなどのせいでしょうか。当たり前のことですが、オーストラリアのクリスマスは夏です。「サンタクロースがトナカイのそりに乗って雪降る中をやってくる」というイメージからとても遠いです。これが豪州でクリスマスをあまり感じない要因の一つでしょう。街の装飾もクリスマス仕様にはなってい [続きを読む]
  • FUJIのロードバイク
  • ついにゲットしました。FUJIのロードバイク。この自転車に乗って、あと1年間、Crawford Schoolと闘い、生き抜きたいと思います。ANU構内に「Cycle Canberra」https://pop-up.anu.edu.au/contact/cycle-canberra>という自転車屋さんがあり、昨日訪れました。5台の試乗をさせてもらい、写真のバイクに決めました。FUJIロードバイクSource) Ryo早速バイクで帰宅したら、道に迷うわ、アップダウンはあるわで、片道20分の予定が1時間か [続きを読む]
  • キャンベラの韓国スーパー「Emart」
  • 今年の9月か10月頃に「Emart」という韓国系スーパーマーケットが旧アパートの近くに出店しました。自炊をしていなかったため行くことはなかったのですが、引越しに伴い日本製の食料品を購入することにしました。韓国の製品が9割を占めますが、日本のものも1割くらいあります。Emartの商品は整理が行き届いており、賞味期限も大丈夫そうです。これからも買出しに行くとは思いますが、とりあえず購入したものは以下のとおりです。Ema [続きを読む]
  • 引越し完了
  • 12月14日に新しいアパートの鍵渡しを受け、本日、引越しを完了しました。元のアパートと新居との間を1日1往復。往路はUber、復路はバス。ひとりです。2学期間の授業資料が増えましたが、もともと米国から豪州にはスーツケース2つで来ました(小さな段ボール箱3つ別送)。手伝ってくれるという友人もいましたが、手伝ってもらうほどの量ではないと思いました。引越し後、時間があったのでバスでCivicに買出し。買い物自体は問題なかっ [続きを読む]
  • 中国という国
  • 今日は中国という国について、誤解を恐れず、一刀両断に解釈してみようと思う。中国・北京には2012年12月、2014年9月、2015年7月にそれぞれ1週間ずつ滞在した。2016年7月には重慶を2週間訪れた。一言でいえば、中国は「本来」西洋と東洋の文化を融合できる国である。2012年に北京の故宮を訪れた。正面の帝座はまるで古代ローマのような立派な石造り。ところが、皇帝が私生活を送る奥の間に進むと、木造の色合いが濃くなり、京都・ [続きを読む]
  • アメリカという国
  • 昨日のシンガポールに引き続き、今日はアメリカ合衆国について、誤解を恐れず、一刀両断に解釈してみたい。アメリカには2016年4月から2017年1月までの9か月間住んでいた。まさにトランプ台頭の時期と重なる。一言でいえば、アメリカとは先進国と発展途上国の両方の要素を併せ持つ国である。僕の住んでいたノースカロライナ州ダラムという町を取り上げてみよう。デューク大学周辺には数分刻みに生徒を運ぶ大学専用のバス網がある。 [続きを読む]
  • シンガポールという国
  • シンガポールという国について、誤解を恐れず、一刀両断に解釈してみようと思う。シンガポールには過去3回訪れたことがあり、日本人の友人が住んでいて、キャンベラでもシンガポール人と知り合う機会があった。一言でいえば、シンガポールは金儲けばかり考えている国だ。2012年末にシンガポールを訪れた際、唯一発展途上のエネルギーを感じた場所がリトルインディアであった。しかし、2014年の初夏に訪れた際には、小さな暴動事件 [続きを読む]
  • Kindle(キンドル)
  • 海外留学生活で欠かせないものの一つとしてKindleがあると思います。ご存知のとおり、電子書籍です。日本語の娯楽本を読むことは気分転換になりますし、日本語で専攻分野を勉強することも効果的だと思いますし、英語の教科書を安く入手できることもあります。Kindleで日本語の本を読むことは僕にはとても良い気分転換になります。今は夏休み前半なので、中村天風や岡本太郎などの日本語の自己啓発本をKindleで読んでいます。第3セ [続きを読む]
  • タクシーとUber(ウーバ)
  • クラスメイトの間でも、タクシーとウーバのどちらを使うか、意見が別れるところです。タクシーを呼んだらすぐ来るよ、という人もいますが、僕は、安全性・低料金・効率性の3点からウーバを利用しています。僕は米国にいたせいか、タクシードライバーがバスターミナルで群れてタバコを吸っているイメージが強いんです。一方、ウーバのドライバーは皆一人で商売をしていますし、個人情報もアップロードしていますから、僕にはウーバ [続きを読む]
  • キャンベラの気候
  • キャンベラはオーストラリアの東南部に位置します。キャンベラは南緯35度と、日本で言えば、京都市くらいの緯度です。しかし、東南アジアからの友人が、キャンベラには9か月の冬と3か月の夏の2つの季節しかないと話していました。言い得て妙だと思います。夏もドライなので、太陽が陰ると涼しいくらいです。これは湿度がかなり低い所以だと思います。1〜3月が北半球の7〜9月に当たり、一番暑い時期だと思いますが、ショッピングな [続きを読む]
  • 群れるな
  • クイーンズランド大学の構内にいると、若い日本人の学生同士が日本語で会話しているのを耳にします。ANUでも、中国人の学生同士が中国語で会話しているのを聞きます。彼らを見ていると、何のために外国の大学・大学院に来たの?と疑問に思います。自分の国籍のグループに加わる際、何か中長期的な目的があるのであればよいでしょう。ビジネス上の利害関係や、大学院の博士課程に進学するための情報収集など。そうでなければ、同じ [続きを読む]
  • キャンベラのナイトライフ
  • キャンベラにもナイトライフを楽しむところはあります。ただ、お酒を飲むところはEuropean Australianが多いので、トラブルを避けるためには、オーストラリア人の友人と一緒に行くことをオススメします。以下、Civicにある何店舗かをご紹介しましょう。① Mooseheads Pub & Nightclubキャンベラの20代の若者なら誰でも知っているパブ&クラブではないかと思います。1階に飲むところがあり、2階に踊るところがあります。僕はパブの [続きを読む]
  • 先進国の貧困問題
  • 貧困問題は、途上国の問題だけではありません。先進国の問題でもあります。米国にも、豪州にも、貧困問題はあります。米国ノースカロライナでは、道を歩いていると、African AmericanにもEuropean Americanにもお金をくださいとしばしば頼まれました。豪州キャンベラでお金をくださいと頼んでくる人はEuropean Australianです。僕は基本的にお金を渡すことを断ります。「I am a student. Sorry.」と誠意を持って伝えれば、彼らは納 [続きを読む]
  • ANU Crawford Schoolの博士課程
  • おそらく僕は博士課程には進まないと思いますが、真面目に考えてみました。その際、ANU Crawford Schoolの博士課程進学に関する情報を集めましたので、書き留めておきたいと思います。博士課程進学の条件は大きく4つあります。まず、修士課程の成績がH2A以上であること。Crawford Schoolの場合、成績の平均がDistinction(70点)以上であることが必須条件となります。もっとも、出願要件に合うというだけで、より良い成績を残す方が [続きを読む]
  • キャンベラの住宅事情
  • キャンベラは人口が少ないため、新しい住宅がなかなか増えません。そのため、ANUの学生は既存の住宅を奪い合うことになります。今日は、キャンベラの住宅事情を紹介したいと思います。まず、初めてキャンベラで暮らす学生には、UniLodgeのアパートをオススメします。UniLodgeはANUの学生寮を経営しているため、不動産エージェンシーとして信頼できますし、何より、UniLodgeのアパートはどれもANUに非常に近いのです。僕もUniLodge [続きを読む]
  • 国籍というもの
  • 国際社会では、国籍というものが人を判断する際の一番大きな先入観になっていると思います。もちろん、他にも、人種や宗教、性別という先入観もあると思います。けれども、近代国民国家という制度が生まれてたかだか150年のうちに、人間はアイデンティティを「国」というものに自然と求めるようになってしまいました。大学院では、同じ国籍のクラスメイト同士がやはり信頼し合っています。もちろん、言語という壁を感じる必要がな [続きを読む]
  • ANU Crawford School 第2セメスターの成績
  • ANU Crawford School での第2セメスターの成績が確定しました。僕の成績はHD(High Distinction)x3とD(Distinction)x1です。第1・2セメスター累計では、ANU基準でGPA6.625、US基準でGPA3.75となりました。前回、ANU Crawford School 第1セメスターの成績で詳しく説明したとおり、50点未満が不合格、50点以上が合格で、50-59: Pass, 60-69: Credit, 70-79: Distinction, 80-100: High Distinctionなので、第2セメスターの成績は悪く [続きを読む]
  • 自由市場メカニズムの外
  • 自由市場メカニズムは行き詰まりつつあると強く思うのです。日本を離れる際に思ったのは、行き過ぎた効率性重視によって社会全体が疲弊している、ということでした。オーストラリアも似たようなものです。日本の後を追っかけています。ただ、人間性は辛うじて残っていますし、自由市場メカニズムから離れようとする個人の動きもあるのです。オーストラリアでは、レストランでも、スーパーマーケットでも、コンビニでも、店員さんと [続きを読む]