SHUMAI さん プロフィール

  •  
SHUMAIさん: GOODDAYS
ハンドル名SHUMAI さん
ブログタイトルGOODDAYS
ブログURLhttp://gooddays.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅・地理・社会・政治・経済・シンプルライフ・格闘技などについて?東京都中央区在住40代
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 131日(平均2.4回/週) - 参加 2017/06/15 00:39

SHUMAI さんのブログ記事

  • そう簡単にノマドにはなれないわな
  • 仕事場で仕事をせずに好きなところにいて仕事をするノマドワーカーという言葉がある。今のネット環境を考えると、決まった場所でなくても仕事をできるわけで、それがテレワークやノマドワークといったスタイルにつながっていくのだが、会社でしか仕事ができない人や気持ちの良い季節にはオープンエアの場所で仕事をしたいなあと思うような人からすればそれはうらやましいとしか思えないであろう。とはいえ、場所を変えて仕事をする [続きを読む]
  • 共感できなくなるのは仕方ないことである
  • SNSはFacebookのみやっているが、「ふーん、そうなんだ〜」と思うことはあれ、心底「いいね!」と思うことはそう多くない。でも、それが表層的なことしか書きづらいSNSの特性だから仕方ないのである。人は奥深い部分で感心してこそ「いいね!」と思えるわけであり、「何にでもかんにでも、あれ食ったこれ食ったにまでいちいちいいね!と思ってられるかよ」と思うが、あれこれ考えるのが面倒なので、あれ食ったこれ食ったのあまりに [続きを読む]
  • そして、仮想田舎暮らしへ
  • 今後、何か書きたいことが思い浮かんだらこのカテゴリーに追加していくが、このところ連続で書いてきたシリーズとしては今回が最後となる。前に仮想田舎暮らしには、公共交通を使う枠内で週末移住のシミュレーションを兼ねた仮想田舎暮らしAと、純粋に娯楽としての仮想田舎暮らしBがあると書いたのだが、例えば以下のような感じであろう。バスと宿泊だけのセットで温泉宿に出かけて、近隣の森林で森林浴をして温泉も楽しむのはB( [続きを読む]
  • 家グランピング
  • 前回の最後に仮想田舎暮らしについて書くと書いたが、今回は仮想も仮想の「家グランピング」について書いてみる。僕は前に「田舎に引っ込んでこのようなことをしたい」と以下のようなとりとめもないようなことを書いたのだが、今住んでいる家でも疑似的にその気分を味わえないかと、この都会のど真ん中でヤケクソ的なことを考えてみた。美しい山や田園風景を見ながら暮らしたい。→秋になったので、気休めだが、昼休みの20分程度は [続きを読む]
  • 仮想田舎暮らしと週末田舎暮らし
  • 今回は逆から考えてみることとする。まず、本気で田舎に移住すると仮定して求める要素を考え、夢を語るとこのようになる。東京からの利便性や公共交通機関の便について一切考える必要がない。まずは自分が夢に描くような興奮を得られる最高の場所を探す。そこに、インターネット、電気、ガス、上下水といったライフラインが得られて(山林を購入した場合、自分の持ち出し含めて整備可能であればOK)、行けなくない範囲にそれなり [続きを読む]
  • 田舎暮らしのステップについて
  • 仮想田舎暮らし、もしくは、実際に田舎へ移住するステップには以下の7段階があると思っている。仮想田舎暮らしステップ① 東京の森林で田舎気分を味わう。ステップ② 田舎に日帰りで行って田舎風情を味わう(=行楽とも呼ぶ)。ステップ③ 田舎に宿泊で行って一瞬住んでみた気になる(=旅行とも呼ぶ)。週末田舎暮らしステップ④ 田舎に不動産を借りて週末移住してみる。ステップ⑤ 田舎に不動産を買って週末移住してみる( [続きを読む]
  • 「仮想田舎暮らし」を始める理由
  • 「仮想田舎暮らし」について書くことを想定してカテゴリーを設けることとした。これから、仮想田舎暮らしについてたまに書いていこうと思う。以下に、まず、仮想田舎暮らしについて考えるようになった理由を書く。僕は、健康・ものすごく仲の良いパートナー・愉快な友人・生活するのに不安のない収入といった生活の基本的基盤以外に、以下の要素を満たしているので、相当に幸福な日常を送っていると思って生活してきた。都内の好き [続きを読む]
  • 社会科の統計データを眺めて妄想する遊び
  • 数学は大嫌いだが、統計データを眺めるのが好きで、トイレに置いてある唯一の読み物である地図帳の地図と統計データを飽きずに延々と眺めることが多い。なので、人口や一人当たりのGDPについてはかなりの国のデータが頭に入ってしまっている。とはいっても、統計データは事前知識がないの危険な解釈をしてしまうシロモノでもある。例えば、シンガポールは租税避暑地なので数多くの金持ちが国籍を置いていること、法人税の低いアイ [続きを読む]
  • 高齢者ベッタリになるしかない週刊ポスト
  • 週刊ポストの「年金は75歳までもらえなくなる」「老前破産」「75歳まで働かされるニッポン」と3週続く特集の題材が気になったので目を通してみた。本誌は、政府の「人生100年時代構想会議」が「高齢者を中心にした給付の社会保障制度から、全世代型の社会保障に改革していくことが求められる」と位置づけて、高齢者への給付を減らそうとしていることに激憤しているようである。本誌2週目の「老前破産」特集の見出しと概要は以下の [続きを読む]
  • プラハ・ウィーン・クラクフ・ワルシャワ
  • 7月にプラハ→ウィーン→クラクフ→ワルシャワを旅した感想を書きました。相変わらず長文なのと、7月18日の裏ページに書いたことと一部重複しますがご了承ください。【この旅行記はそのまま「海外旅行記」カテゴリに入っているので、この前文は少し時間が経ったら消去します】モロッコ→ロシア→チベットと続いた夏の旅行だが今年は普通にヨーロッパ僕はイギリスか中欧か考えていたのだが、イギリスはテロが多いのと、ポンド [続きを読む]
  • 夏の正しい乗り切り方
  • 故リー・クアン・ユー元首相は「シンガポールにとって最も大きな20世紀の発明は冷房」と述べたという記述を目にしたことがある。先進国の多くが高緯度地帯にあるのは、冬を乗り切るために備蓄が必要だったというのもあるだろうが、暑くて仕事にならない地域で発展が遅れたというのもあるであろう。暑い地域が先進国になっていくためには冷房は必須ということを如実に示す言葉である。東南アジアも日本の夏も冷房がないと乗り切れる [続きを読む]
  • Kindle Unlimitedと悪戦苦闘
  • 本当は紙の本を買って本屋さんの売り上げに貢献したいのだが、モノが増えるのが嫌で本をこれ以上増やしたくないものだから、本の購入はついついKindleになってしまうことも多い。Kindleで書籍を購入して読むことも多いが、ちょうど1年前のサービス開始と同時にKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)にも加入しており、こちらで読むことも多い。Kindle Unlimitedは月額980円の定額のサービスだから読まないと損なのでどうにか [続きを読む]
  • 人間はボノボみたいではダメなのか?
  • 芸能人や有名人が不倫しただのこうだのということに何故にこんなに世間が騒ぐのかわからない。当事者同士で迷惑がかかるというのはわかるが、それが他人に迷惑なこととは思えない。広告キャラクターとしての商品イメージへの毀損、もしくは出演している作品等のイメージの毀損、もしくは所属する会社の信用問題という意味でスポンサー等にも迷惑がかかるだろうから、世間とやらではなく、そういった存在に謝罪するのならわかるが、 [続きを読む]
  • やっぱり、人生後半は好きなことしかないぞ!
  • 6月18日に「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」を書いた。6月19日に「やはり『やらなきゃ』」も成長には必要である 」を書いた。考えた挙句、「やっぱり、人生後半は好きなことしかない」と思い立ち、「やらなきゃ」と思ってやってきた新聞読みとクラシックギター教室を休むこととした。人生の前半には成長のために「やらなきゃ」も必要だけど、今年から勝手に後半と位置づけたので、「やらなきゃ」とまで思わな [続きを読む]
  • 長く働くパターンとアーリーリタイアするパターンの人生設計
  • 僕は40歳になったのに、他社で全く潰しの効かない仕事をしています。これで会社でどうしても納得のいかない出来事があったり、会社が傾いたりした時にどうするというのでしょう。いざとなった時に転職が効かないというのは人生のポートフォリオ上、最もダメなパターンだと思います。パートナーは英語とITができるので、他社でも働けます(それは僕にとっては救いでもあります)。そして、普通はキャリアに危機感を感じてどうにかせ [続きを読む]
  • 健康生活2017夏
  • 健康生活シリーズは自分のなかで改良するたびに年々載せており、毎回、その時点でのベストの内容のつもりなのだがマイナーチェンジを繰り返している。今はだいぶ内容が固定化してきたので、今までのは裏ページに所蔵したが、今回は表ページに書くこととする。まず、他の人から見たら頭のおかしい内容に違いないが、僕の食事について。太らず、途中腹が空かず、眠くならず、集中力が維持できる食事を追求して今のところ、以下の内容 [続きを読む]
  • 身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど
  • 都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕著で、新聞などには公明党は都議選がある時はそちらに注力したいがために国政選挙を嫌うと書いてあることも多い。日本全国の学会員が東京に気を送るというぐらいの気合を感じる [続きを読む]
  • GOODDAYSの変遷
  • GOODDAYサイトは2002年頃から、ブログは2004年から続けているのですが、2002年頃のホームページビルダーで作るサイトがレトロすぎるように思えてきたことと(当時はソリッドだと自画自賛していたのですが)、サイト内容を大きく更新していく予定がないので更新性のあるブログと統合したいと思ったのと、ブログに内容があると自分で思う回とそうでない回があって、これが混在している状況をどうにかしたいと思っていました。それで [続きを読む]
  • やはり「やらなきゃ」も成長には必要である
  • 前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆のことを書く。「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろしく退屈である。これを楽しいと思ってやる人はおそらくいない。個人的には一日の中で、最も退屈な作業かと思う。仕事にはここまで退屈な作業はない。これと同じぐらい苦痛な作業を [続きを読む]
  • 「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換
  • 仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々のゴールを設定し、可能な限りのスピードとクオリティを追求してそこへ突き進む作業である。でも、仕事や子育て以外の多くのことに関しては別に目的など定める必要はないので、 [続きを読む]