SHUMAI さん プロフィール

  •  
SHUMAIさん: GOODDAYS
ハンドル名SHUMAI さん
ブログタイトルGOODDAYS
ブログURLhttp://gooddays.hatenablog.jp/
サイト紹介文世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/06/15 00:39

SHUMAI さんのブログ記事

  • 身長が高いことによるデメリットはかなり大きい
  • 少し前にNetflixの「宇宙を駆けるよだか」を見て、外見が入れ替わるということについてあれこれと考えたばかりなので、今回の内容は正直書きづらい面もある。しかし、あえて異論を述べてみたい。世の中には何故か身長が高いことを良いことだと思いがちな風潮があるが、今回はこれに意義を唱えたい。俺は身長を183cmということにしているが、小数点を入れて四捨五入すると184cmになる。でも、183cmぐらいに留めておきたいと思っ [続きを読む]
  • 健康生活⑥ 2018秋
  • 俺は健康マニアを自認してきたため、健康のための生活習慣を改訂するたびに健康生活シリーズを書き直してきたが、昨年末頃にそれまでのストイックな習慣を捨て去った。理想の体型に近づきたい、とことん健康でありたい、健康のためなら死んでもいいと思って情報収集に努め、良いと思ったメソッドは貪欲に取り入れ、それで体調が良くなるかどうかとことん検証し、甘いものを食べてしまうこと以外では妥協せずにそれなりにストイック [続きを読む]
  • 晴海埠頭と選手村と環状2号の2018年9月中旬の状況
  • 先日、家のすぐ近所の環状2号の施設説明会があったので行ってきた。豊洲〜晴海の選手村〜築地の車両駐車場〜虎ノ門に至る新設の道路である。まっすぐ行くと虎ノ門ヒルズや外堀通りのほうに行く。従来ならばオリンピックまでに開通する予定だったが、小池都知事が築地市場移転延期という無用な騒ぎを起こしたために肝心の幹線の地下トンネル工事が間に合わず、オリンピックの開催時には仮設的な側道しか開通しない予定となっている [続きを読む]
  • 日本の権力構造と自民党総裁選
  • 文書主義と分業 国を動かしているのは官僚 小選挙区制の力 議院内閣制について 政党と首班指名の権力構造 政権が正当性を持つためには選挙の洗礼が不可欠である文書主義と分業無学なもので勉強できていないことを恥じるのだが、いずれ勉強してみたいと思っているのが、国家統治だとか組織のメカニズムについてである。世界の王朝だとか中国の科挙の時代からあったように、官僚制というメカニズムは、法律 [続きを読む]
  • 欧米と民主主義は負けかかっているが…
  • 今回のテーマは専門的に研究している人がいくらでもいそうであり、俺のような門外漢が下手に触れると火傷しそうなテーマなのだが触れることとする。また、最初に述べておくが、俺は民主主義を愛し、そこで保障されている言論の自由をどこまでも愛しており、言論の自由を制限するあらゆる政治体制に対して強い嫌悪感を持っている。歴史の転換点というものは後になってからでしかきちんと評価できないものだが、過去の歴史の流れを [続きを読む]
  • 恫喝して自分のルールを押しつける欧米人の個人主義
  • 先日、セーリングの「ワールドカップ江の島大会」の開会式にイルカショーが披露されたことに対して国際セーリング連盟が非難し、日本セーリング連盟は「イルカの扱いについては個人や国によって考え方が違い、イルカショーを披露したことは慎重さを欠いていたと思います。不快な思いをされた方にはおわび申し上げます」と陳謝したそうだが、考え方の違いを置いて非難するほうもさながら謝るほうもなんだかなと思う。この日本セーリ [続きを読む]
  • 文が長いケチ
  • 一応はうちのご主人も当ブログを読んでいるのだが、「文が長すぎる時は、読む気がしない」と言われた。そりゃそうだろ。俺だって他人の文章があんなに長かったら読む気がせん。でも、俺は他人が求める文章を書きたいわけではなく、自分の書きたいことを書くことによってこそ自らの精神的自由が得られると思っているので、読みたくなければ読まなきゃいいとしか思わないのだが、確かに「日本経済と労働政策」のシリーズは力が入り [続きを読む]
  • 俺の外食セコセコ戦略論
  • 不労所得と節約をミックスさせて簡素に生きるライフスタイルの構築について考えると、俺の中での2大欲望消費である旅行代と外食代に関しては徹底的にコストパフォーマンスを求めていかなくてはならないと考えている。旅行は人と出かけない限りは自分で全てコントロールできるし、高コスト・低満足な繁忙期を避け、季節に応じて適切な場所を選べばコストを抑えやすい。しかし、人と飲みに行ったり会食する際には半分しかコントロ [続きを読む]
  • 家で食事を作る場合の俺の方法論
  • 人生において食事ほど楽しいことはない。少なくとも自分のことを食欲の権化とも思う俺にとってはそうである。食欲の権化といってもただ食欲があるだけでグルメというわけではない。外食と家で作って食べる場合とではそれぞれの利点がある。食事という行為に対してどの程度の支出をできるかにもよるが、ケチケチ人間の俺にとって、外食の利点は以下のようなところかと思う。自分で配合・入手できないエスニックな料理や高度な料 [続きを読む]
  • 資本主義への嫌悪感と自己矛盾
  • 台風の目の右側では特に強風が吹くが、昨日は台風の目が大阪の左側を通過し、潮位の高い時間帯と重なったために大阪周辺の地域の被害は甚大なものとなった。それにしても、地震あり・水害あり・猛暑あり・台風ありと西日本にとってはとんでもない夏になったなあと思う。今夏は東京も暑かったけど他の地域よりマシだったし、災害もあまりなかったのだが、同じような台風が東京に来たら、人口が多いうえ、通勤圏が広いだけにもっと大 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策⑨ 飲食業から見た生産性考察
  • 本シリーズ最終回となるが、今回はおまけの回である。デービッド・アトキンソン氏が指摘するまでもなく、日本の生産性が上がらない理由は、解雇規制が強過ぎることによって産業間の人材の移動が起きず、最低時給が安いことも相まって淘汰されるべき産業がいつまでも淘汰されないことであるが、そういった日本社会と、常にスクラップ&ビルドを繰り返してきたアメリカ社会の業種別の生産性の差を比べるとあまりの差の大きさに愕然 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策⑧ デービッド・アトキンソン氏の提言と…
  • 今回はむちゃくちゃ長いが、次回はおまけの回となるので、内容的にはクライマックスの回となる。本シリーズの第2回に「時給1,300円を確実なものとするためには、最低時給を強引に引き上げる方法と、労働需給を逼迫させて人手不足の状況を作り出して時給を上げざるを得ない状況を作るという方法がある」と述べ、リフレ派が主張する後者の方法は理想的な方法で、アベノミクスの効果が実ってGDPギャップが埋まり、労働需給も逼迫し [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策⑦ 生産性の比較
  • 日本の生産性は低いと言われるが、今回は生産性について触れる。生産性は一人当たりのGDPはいくらなのかという数字を見れば比較できるので、一人当たり名目GDPを比べれば簡単にわかるのだが、より公正に比較する方法として、就業1時間当たりの一人当たり購買力平価GDPを採用することも多い。購買力平価GDPにはOECDやIMFや世界銀行などが算出しているものがあり、生産性の比較データについては日本生産性本部が一貫してデータを提 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策⑥ とうとうGDPギャップが埋まった
  • 消費が増えない根本的な理由は、GDPの6割を占める肝心の家計の可処分所得がいつまでも増えないからである。企業は不況時に人件費を下げずに労働分配率を上げて踏ん張っている代わりに、好況時になると労働分配率を下げて人件費を上げないまま長らく経営している。その甲斐あって、それなりの配当を払い、自社株買いもしているとはいえ、企業の内部留保は信じられないほどに増え続けているのだが、内部留保というの多くは設備投資 [続きを読む]
  • 金曜日の黄金町と寿町訪問
  • 当ブログに検索から訪問する人がどのページにアクセスしているかはわかるようになっているのだが、圧倒的にアクセス数が多いのは、何故か黄金町のページで、検索からアクセスされる場合、全体の10%〜20%がこのページにアクセスするようである。かつて飾り窓に何百人という売春婦が立っていたが、当時の中田宏横浜市長が主導した浄化作戦で一網打尽になってから早13年が経ち、下の内容も11年も前に書いた内容だというのに長きに渡 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策⑤ デフレの影響が極端過ぎな日本
  • GDPは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額であり、主に年単位で算出する。GDPは生産・支出・分配のどの観点から見た時も同じ金額になるが、これは三面等価の原則といわれ、常に「生産=支出=分配」という式が成り立つということである。GDP=消費+投資+政府支出+輸出−輸入支出面で見ると上記の式が成り立つのだが、GDPを増やすためには消費・投資・政府支出・輸出のいずれかを増やす必要があるということがわ [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策④ 供給力が必要な途上国と需要が必要な先進国
  • 4回目と5回目は労働政策というところからは一旦外れて、経済全般について触れる。経済学の大原則だが、自由市場下では需要曲線と供給曲線が一致したところで均衡価格が成立する。需要と供給の少ないほうの増減に合わせて、取引量やGDPが決まっていく。一般的に途上国は需要は旺盛だが、供給力が少ない。したがって、「供給は自らの需要を創造する」というセイの法則通り、供給力の向上に応じて経済成長をしていく。途上国の人 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策③ 移民政策
  • 移民を受け入れてしまうと時給の上昇圧力が挫かれて時給が下がるうえ、短期的にも長期的にも社会不安の原因になりやすいので、日本は移民政策には長らく慎重な立場を取り続けてきた。先日、日本商工会議所などが外国人労働者の受け入れを強く陳情している件が報じられたが、自民党の支持層である農業・建設業・中小企業のオーナーは外国人労働者の受け入れを陳情し続け、同時に最低時給の引き上げに猛烈に反対している。自民党支 [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策② 労働需給の逼迫
  • 今回のシリーズのために先日に別途書いた内容が下記の内容である。gooddays.hatenablog.jpここで述べたのは以下のような内容である。日本での新卒時の就職は、就“職”ではなく就“社”なので、日本企業においては自らが望むようなキャリアを構成し辛い。また、キャリアやスキルの細分化や項目化がなされている欧米と違って、職務経歴が正当に評価され辛い。そして、正社員は高給でクビにもならないのだが、会社の奴隷になるこ [続きを読む]
  • 日本経済と労働政策① グローバル化の影響
  • いつもは俺の意見をメモするのに使っている本ブログだが、これから9回にわたって、日本経済と労働政策全般について思うことを書く。本ブログは適当に書いている回と、ガチで書いている回があり、本シリーズは久々にガチで書くシリーズとなる。シリーズの途中に別のお遊びの回を挟むかもしれないが、本シリーズは9回まで続く。経済学にも財務会計にも疎いながら書くのではあるが、プロがお堅く書く内容よりも読者を楽しませる内容 [続きを読む]
  • 変人のモノ管理
  • 俺は異常に神経質で面倒くさい人間だ。リモコンは常に直角に並んでいないと気が済まないし、排水溝の掃除は毎日するし、部屋に埃が落ちていることも許さない。そういう意味では同居人にとっては便利な存在だろうと思い込んでいる。モノに関してもきちんと管理できているのだろうか、不要なモノが家にあるのではないだろうかと気が気でない。家の中のモノを完全に管理・支配していないと気が済まず、また、家の中に不要なモノがあ [続きを読む]
  • FFR・シャイニングマンデー・原爆の日
  • 世界に自由貿易を求める圧力をかけ続けてきたアメリカが逆に自由貿易を阻害する時代になっているが、そんな中で日本とアメリカの日米通商協議=FFRが行われている。アメリカの変節に際し、「どの口が言うか!」とは思うが、俺は子供の頃からアメリカの外圧に期待してきた。外圧の結果で国民が得た成果にはイオンモールの出現があり、各種民営化があり、外国産の牛肉がある。もちろん外圧の全てが日本国民の利益にかなうわけではな [続きを読む]
  • むしろ夏より冬に時間を遅らせてくれ
  • 日本でサマータイムの実施が検討されているようだ。もちろん、オリンピックを挟んだ2年間のみの実施というのは論外だと思うのだが、これまで森喜朗氏と俺の考えが一致した記憶がない。俺が宮崎から上京した際に、冬場に東京の日没があまりに早すぎて戸惑った。東京の冬の日没が早くて悲しく感じたし、夏でも意外と早く暗くなるなあと思った。また、20年前、冬至の時期に網走に行った時に16時前に真っ暗になってビビった。日本と [続きを読む]
  • 稲盛フィロソフィは人生のやりがい詐欺なのか?
  • 前回、日本の終身雇用制度は正社員が自分の職種を自分で選べないこと、転職をしたら収入が大幅ダウンして人生設計を大きく狂わされるために何があっても辞めずに働くしかないことを、挑発的な意味合いもあって「奴隷」と呼んだ。自分で選んだ職種や仕事ではなくとも大きなやりがいを持ってグローバルに活躍している人はたくさんいる。彼らのことを奴隷と呼ぶか苦慮するところだが、楽しんでいる奴隷とでも呼ぶべきなのかなと思う。 [続きを読む]