SHUMAI さん プロフィール

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SHUMAIさん: GOODDAYS
ハンドル名SHUMAI さん
ブログタイトルGOODDAYS
ブログURLhttp://gooddays.hatenablog.jp/
サイト紹介文世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2017/06/15 00:39

SHUMAI さんのブログ記事

  • 事実は小説より奇なりを地で行く花田光司氏
  • 花田光司氏にとって昨年末あたりからの一年間は激動の一年間だったとしか言いようがない。そもそも花田氏の人生は誰もが知る範囲だけでも以下のような激動の連続だった。若貴フィーバー→宮沢りえ氏との婚約破棄→横綱昇進→河野景子氏とデキ婚→整体師による洗脳騒動で兄と不仲に→鬼の形相優勝と長期故障→引退および一代年寄贈呈→驚愕の激やせ→父の死→2010年の貴の乱すごい人生を歩んできた花田氏だったが、この一年は飛 [続きを読む]
  • ゴーン氏事件は日仏のいびつな資本主義が起こした事件でもある
  • 真のエンターテインメントは現実の世界にあると思っているのだが、日産とゴーン氏の事件は森友文書書き換え事件以来にあれやこれやと議論を呼ぶ、野次馬には興味を引くニュースだ。果てはトランプ政権陰謀説まで飛び交うぐらいだから、野次馬がいかにこのニュースを楽しんでいるかがわかる。法治国家において事件は立件できるかどうかで判断するわけだが、これは専門的な知識を有する者以外には分析し辛い。そもそも、ゴーン氏と [続きを読む]
  • 消費者にとって現金・カードの話は些事
  • デフレが続いているためか、日本の消費者が賢いためかなかなかカネを払いたがらない。無料牛丼の列に長時間並ぶという本末転倒な行為に出るほどにケチである。合成の誤謬を起こしてしまっていて、いつになってもデフレ解消の気配が見えない。現金の発行には1枚当たり20円程度のコストがかかっている。現金の利用率が高いことで最も損をしているのは紙幣を発行する日銀と現金の管理やATMの維持にとてつもないコストをかけている銀 [続きを読む]
  • 外国人労働者受け入れの論点
  • インドカレーが大好きなのでインド料理屋がないと困るのだが、インド料理屋で働いている店員にネパール人が多いことは、店の中にエベレストやアンナプルナの写真が貼られていることからすぐにわかるし、そういった店で店員さんに「ネパールの方ですか?」と聞くとそうだと答えてくれるし、「ずっと前に行ったけど、ネパールはすごくいいところだった」と言うと喜んでくれる。インド料理屋はまことにありがたい存在ではあるが、店 [続きを読む]
  • 思考速度の早い時代でも謙虚に…
  • ネット掲示板やTwitterをはじめとするSNS上には口汚い言葉が溢れかえっている。確かに、口汚い言葉で罵倒してくる相手に同じレベルの言葉を返すことによって、相手の反論を封じる効果はあるように思う。売り言葉に買い言葉になりやすいにせよ、尊大な態度を取ったり逆ギレを見せることによって相手の反論を抑止する技術を駆使する代表的な人物がトランプ大統領である。傲慢なのでアンチも作るが、言うべきことをきちんと言うし、自 [続きを読む]
  • 天心VSメイウェザーって…
  • アメリカの中間選挙が終わり、下院では民主党が過半数を取った。特にやりたいことがあって大統領になったわけではなく、大統領になるためになり、就任してからは再選するためにひたすら活動してきた、支持者にどこまでも忠実なトランプ氏がこの結果を受けて、再選するためにさらに硬化するのか、支持層を広げるために軟化するのか、どう動くのかをこれからも世界中の人々が気にし続ける日々が続くわけである。為替と日本の株式とダ [続きを読む]
  • 環状2号暫定開通
  • 環状2号がとうとう暫定開通した。それにしてもここまでの日々は長かった。とはいえ、9月に施設見学会があったし、築地市場から豊洲市場への引っ越し際に大量のターレがここを通った様子が大々的に報道されたのも記憶に新しい。しかし、築地市場移転後に新大橋通りまで貫通する道路の突貫工事をして今回の開通にこぎつけたわけで、その早さに驚くばかりである。gooddays.hatenablog.jpこの後、橋から直進する地上部道路が2020 [続きを読む]
  • 反応する前に少し考える
  • 情報過多なため、情報をきちんと咀嚼できないのは仕方ないし、ニュースなどに対して脊髄反射的な感想を抱いてしまいやすいのも仕方ないかもしれないが、さらにSNSの存在がそれを助長するので、きちんと考える前に繰り出されている意見が飛び交いまくったり、時には良くわからないような炎上が起きたりする恐ろしい世の中である。俺が子供の頃にはハロウィンは一切祝われていなかったのでいまだに馴染めないのだが、自然発生的に [続きを読む]
  • 選挙の洗礼あれこれ
  • 森友事件において首相も財務大臣も辞任に追い込まれずに済んだが、財務省は忖度して文書書き換えに手を染め、朝日新聞相手に一敗地に塗れ、また、末端職員に自殺者を出してしまったものの、結局は歳入機関と歳出機関に分離解体されることはなかった。あれほど日本中の注目を浴びた事件だったのに、今や財務省は消費税増税という果実を手にしつつあり、さらに防衛省に対して今後5年間で1兆円規模のコスト削減を迫るという剛腕ぶりを [続きを読む]
  • 築地市場移転後に月の明るさに驚く
  • 早朝の5時頃、ふと目が覚めた際に枕元のKindleでNYダウとナスダックと為替を確認したら一気に目が覚めてしまって、寝室からリビングに行って窓の外に目をやったのだが、満月だったこともあるにせよ、「ラッセンの絵かよ!」と思うほどに月が明るかったので思わず撮った。築地市場から光が消えて真っ暗になった築地市場が開いていた頃は、深夜でも明るかったのだが、今は真っ暗で静かだ。市場からの音やトラックの音が無くなっ [続きを読む]
  • 対中国ODA・今頃リフレ・Googleアプリとコンテンツ課金
  • 中国に対するODA=政府開発援助を今年度の新規案件を最後に終了するという報に、「えっ!まだやっていたのか!」と呆れた人がほとんどだったのではなかろうかと思うが、一帯一路のえげつなさを見習えとは言わないものの、対中国ODAに関しては、もう少し有効なカードとして使って欲しかったとは誰もが思ったことだろう。これに対して、トランプ大統領は昨夜にツイッターで「グアテマラ・ホンジュラス・エルサルバドルは移民集団の出 [続きを読む]
  • 2018年秋時点における外交の難題を整理すると…
  • 今の日本のおける外交全般について考えると、以下のような事項を両立させる必要があるように思うが、両立させるのが実に難しい難題ばかりである。マクロ経済学的に貿易赤字は一概に悪いものであるとはいえず、基軸通貨を発行する国にとってはなおさらそうなのだが、アメリカの貿易赤字を悪いものであると見なすトランプ政権から日本が関税をかけられたり、為替相場への圧力を受けないよううまくいなす必要がある。過去の大戦後の [続きを読む]
  • 太陽光発電・消費増税・行政のコスト意識
  • 先日、カリフォルニアで太陽光発電による過剰供給が問題になっているというようなニュースをどこかで見て、うらやましいものだと思っていたら、今度は九州で電力消費量の時期的な少なさと日照量の多さのために過剰供給になってしまう事態が起きたようである。電気を捨てるなという批判も起きているが、手順を踏んで行っていることであり、仕方ない面はあるだろうと思う。今月の東京は曇りの日が続いていて、日照時間の短さが尋常で [続きを読む]
  • 行政の意図や法令のあれこれ
  • 菅官房長官の肝いりで、公共の電波を使った携帯電話料金の引き下げへの働きかけや、パチンコの景品交換所という聖域についてメスを入れるという報は多くの国民を喜ばせたと思うが、漁業組合改革への言及もすばらしいと思った。これは、地元の漁業協同組合に優先的に付与してきた漁業権の優先順位を廃止し、有効活用されていない漁場を洗い出して企業向けに開放するだとか、漁業権の免許について、地元漁協を最優先すると定める現行 [続きを読む]
  • 未達と行き過ぎのさじ加減
  • 人間は目標に達する前にその先の心配しがちである。100歳まで生きられる人なんて現在では16人に1人しかおらず、将来もそこまで増えると政府が推計しているわけでもないのに、人生100年の計を考えるよう促されはじめ、実際に多くの人が考え始めているようである。移民や外国人労働者の受け入れについて論じられるとき、「外国人労働者の受け入れは最小限に留めたい」という意見と、「今の日本は外国人労働者にとって旨みがないの [続きを読む]
  • 小さなエコと大きな課題
  • 全く無理はしていないのだが、以下のようなことは実行しているので、どちらかといえばエコな生活をしているつもりでいる。モノや服を滅多に買わない。使い捨ての容器を使わない。コンビニにあまり行かないし、ペットボトル飲料や弁当類を滅多に買わない。カフェに行かないし、コーヒーのテイクアウトをすることもない。そもそもケチだからだが、過剰包装しがちな店で買い物をしない。本当は書店を応援したいのだが、シンプルライ [続きを読む]
  • シコア・珠玉の名勝負・沖縄の民意・全員野球
  • 貴乃花親方の周囲にはあまりに多くのことが起き過ぎた。相撲だけでも、貴ノ岩関への暴行事件、理事会との悶着、貴公俊関の暴行の件、今回の相撲協会退職と部屋の閉鎖と次から次へと出来事があり、ご本人のプライベート関連でも、そもそもの母・兄との断絶、息子さんの結婚と離婚協議の件、8月にぶっ倒れた件、夫人との不仲説と話がありすぎにもほどがある。ところで、貴乃花親方は夫人のプロデュースで、シコア=SHICOREという哲学 [続きを読む]
  • 築地市場最終週か…
  • 台風一過、築地市場が最終週に突入した。毎晩夜通し明るく、そして、生命体のように美しく動き続ける築地市場が二度と起きることのない眠りについてしまうと思うとなんともやるせない。夜に窓を開けると川を挟んで常に市場から作業の音やトラックの音や笛の音が聞こえてくるが、音が聞こえてくるのがあまりにも日常的なこととなっていたために、それが聞こえなくなると思うと本当に不思議な気分だ。窓を開けて寝た真夜中に、短気な [続きを読む]
  • 江平五差路と交差点考
  • 全国で最も多く事故が起きた交差点が故郷の宮崎市の江平五差路で、3位も宮崎市の新名爪交差点だというから驚いた。江平五差路は確かに複雑だが、子供の時からあたりまえのように通っていただけに驚きひとしおである。また、今年の20件の事故で死者はいないとのことだからそれだけは救いである。交差点が大きいからというよりは、信号現示が複雑すぎるのと、小さい道への青時間が短いというのが事故の多い理由だと思うのだが、信号 [続きを読む]
  • 原発再稼働・沖縄県知事選挙・著作権
  • 原子力規制委員会が東海第2原子力発電所の安全審査で合格を出したが、これは東日本大震災で被害を受けた原発では初めてのことだという。北海道胆振東部地震のブラックアウトを見るに泊原発を動かしていれば良かったという意見を見受けることが多い。北海道で冬にブラックアウトを起こしていたら被害は甚大だったことを予想できるだけにベースロード電源としての原発の有用さに関する議論や意見が出てくるのは当然だろうと思う。エ [続きを読む]
  • 1年間ありがとう
  • 長い間仕事について悩んでいて、酷い時は不眠に苦しむ日々を過ごしていた。死んでしまったほうが楽になれるのではないかという思いが何度も頭をもたげたこともある。そんな中で妻と、故郷に住む両親と弟はどんな時も俺を支え、守ってくれた。家族ほどにありがたいものはない。特に妻は俺の人生における最高の宝物である。口ではあまり言わないが、ここで自慢の妻へありったけの礼を述べる。この1年間本当にありがとう。人間な [続きを読む]
  • 身長が高いことによるデメリットはかなり大きい
  • 少し前にNetflixの「宇宙を駆けるよだか」を見て、外見が入れ替わるということについてあれこれと考えたばかりなので、今回の内容は正直書きづらい面もある。しかし、あえて異論を述べてみたい。世の中には何故か身長が高いことを良いことだと思いがちな風潮があるが、今回はこれに意義を唱えたい。俺は身長を183cmということにしているが、小数点を入れて四捨五入すると184cmになる。でも、183cmぐらいに留めておきたいと思っ [続きを読む]
  • 健康生活⑥ 2018秋
  • 俺は健康マニアを自認してきたため、健康のための生活習慣を改訂するたびに健康生活シリーズを書き直してきたが、昨年末頃にそれまでのストイックな習慣を捨て去った。理想の体型に近づきたい、とことん健康でありたい、健康のためなら死んでもいいと思って情報収集に努め、良いと思ったメソッドは貪欲に取り入れ、それで体調が良くなるかどうかとことん検証し、甘いものを食べてしまうこと以外では妥協せずにそれなりにストイック [続きを読む]
  • 晴海埠頭と選手村と環状2号の2018年9月中旬の状況
  • 先日、家のすぐ近所の環状2号の施設説明会があったので行ってきた。豊洲〜晴海の選手村〜築地の車両駐車場〜虎ノ門に至る新設の道路である。まっすぐ行くと虎ノ門ヒルズや外堀通りのほうに行く。従来ならばオリンピックまでに開通する予定だったが、小池都知事が築地市場移転延期という無用な騒ぎを起こしたために肝心の幹線の地下トンネル工事が間に合わず、オリンピックの開催時には仮設的な側道しか開通しない予定となっている [続きを読む]
  • 日本の権力構造と自民党総裁選
  • 文書主義と分業 国を動かしているのは官僚 小選挙区制の力 議院内閣制について 政党と首班指名の権力構造 政権が正当性を持つためには選挙の洗礼が不可欠である文書主義と分業無学なもので勉強できていないことを恥じるのだが、いずれ勉強してみたいと思っているのが、国家統治だとか組織のメカニズムについてである。世界の王朝だとか中国の科挙の時代からあったように、官僚制というメカニズムは、法律 [続きを読む]