天意(てんい) さん プロフィール

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天意(てんい)さん: 太陽光発電で安定収入を手に入れよう!
ハンドル名天意(てんい) さん
ブログタイトル太陽光発電で安定収入を手に入れよう!
ブログURLhttp://tenyi200.blog.fc2.com/
サイト紹介文太陽光発電初心者が安心して購入するための知識や、業界の現状を現場目線でお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 324日(平均1.5回/週) - 参加 2017/06/15 09:11

天意(てんい) さんのブログ記事

  • 太陽光発電システムの構成
  • 太陽光発電システムの構成 ・系統連系システムの種類一般に商用の配電線網を「系統」といいます。この系統に発電設備をつないで運転することを「系統連系」といい、現在普及している太陽光発電システムのほとんどは系統連系システムです。系統連系した状態で施設の電気系統を運用している場合、需要が多くなるとその余剰電力は系統を通して電力会社側へ戻っていきます。これを逆潮流といいます。系統連系システムは、逆潮流ありの [続きを読む]
  • 2019年問題
  •  太陽光パネルメーカー大手の「ソーラーフロンティア」が、2017年にメインのパネルの生産を国富工場に集約しました。それまで稼働していた宮崎工場、そして昨年本格的に稼働したばかりの東北工場の生産を中止したのです。 その背景にあったのがアメリカです。アメリカは2016年から結晶系パネルの価格競争が一気に過熱し、価格が急落、いくつかのパネルメーカーは破産を余儀なくされました。こんにちは、天意です。  太 [続きを読む]
  • ソーラーシェアリング
  • 前置き 農地認定された土地は農業以外に商業利用してはならないという規約があります。 しかし、その規約が見直され、一定期間商業利用を認める一時転用という考えが広まっています。 その先駆けとして営農用太陽光発電(ソーラーシェアリング)というものがあります。見出し1:『新たな土地利用の可能性』 営農用太陽光発電(ソーラーシェアリング)とは農業を行っている土地で、同時に太陽光による発電を行う仕組みです。 これ [続きを読む]
  • 太陽光パネルの影の影響
  • 影の影響とPID・ホットスポットとバイパスダイオード太陽光パネルは、「太陽電池セル」という小さな半導体の集合体です。セルは直列につながっていて、発電した電気はセルの中にある電線を通って流れていきます。セルを流れている電気が何らかの原因で流れにくくなると、抵抗が次第に大きくなって、電気が滞ってしまいます。その際に太陽電池セルに直列で接続されている他の太陽電池セルの全電圧が印加され、発熱します。これを「 [続きを読む]
  • 太陽光発電の将来の導入目標と投資運用リスク
  • 太陽光発電市場はこれからまだ成長するのだろうか? 運転開始後、管理を続けることができるだろうか? 太陽光発電に投資しようか迷っている人は、このような不安が付きまとっていると思います。こんにちは、天意です。 今回は将来の太陽光発電の導入目標と設備の運用のしやすさについて解説していきます。更に高まる再生可能エネルギーの割合 経済産業省が2015年7月に公表した「長期エネルギー需給見通し」というものがあり [続きを読む]
  • 感電事故が増加
  • 増加する感電事故史上初めて大きさが「超大型」のまま上陸した台風21号。強風域の直径が最大で2200kmとなり、これは統計開始以来2番目大きさとなりました。この大型台風は、日本各地に多大な被害をもたらしました。被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。今年は、「大型」「超大型」といわれる台風が多く、建物への被害も多数出ました。台風による大雨や、局地的な豪雨 [続きを読む]
  • 売電事業が儲かる驚くほど簡単な仕組み
  •  太陽光パネルがついている一戸建ての住宅が、まったく珍しくない時代になりました。売電収入を得たり、自家消費をして電気代を自分で賄うということが、個人レベルでも急速に可能になってきました。 こんにちは、天意です。 今回は、太陽光発電投資が急速に増えた背景やその仕組みについてお話ししたいと思います。国交省が行った「住宅市場動向調査」の結果を見ると、その増えている状況が一目瞭然です。うなぎ上りの「設備整 [続きを読む]
  • 売電事業が儲かる驚くほど簡単な仕組み
  •  太陽光パネルがついている一戸建ての住宅が、まったく珍しくない時代になりました。売電収入を得たり、自家消費をして電気代を自分で賄うということが、個人レベルでも急速に可能になってきました。 こんにちは、天意です。 今回は、太陽光発電投資が急速に増えた背景やその仕組みについてお話ししたいと思います。国交省が行った「住宅市場動向調査」の結果を見ると、その増えている状況が一目瞭然です。うなぎ上りの「設備整 [続きを読む]
  • 太陽光発電投資が29年度でも高利回りな訳は?
  •  メディアなどではことあるごとに「太陽光発電宴のあと」だとか「太陽光発電の杜撰な実態」などと書き立てますが、これは単に視聴者や読者の目を引き、太陽光発電業界のほんの一部ほんの一側面から見たものであると断言できます。 こんにちは、天意です。今回は太陽光発電投資の現状とメリットについてお話ししたいと思います。太陽光発電市場の現状 業界関係者の立場から申しますと、正確には「太陽光バブルは終わった」と「太 [続きを読む]
  • ソーラーフロンティアの生産拠点集約の功罪
  •  太陽光パネルメーカー大手の「ソーラーフロンティア」が、2017年にメインのパネルの生産を国富工場に集約しました。それまで稼働していた宮崎工場、そして昨年本格的に稼働したばかりの東北工場の生産を中止したのです。 その背景にあったのがアメリカです。アメリカは2016年から結晶系パネルの価格競争が一気に過熱し、価格が急落、いくつかのパネルメーカーは破産を余儀なくされました。こんにちは、天意です。  太 [続きを読む]
  • 出力抑制の仕組みとその経緯から見る系統連系問題
  • 出力抑制が業界に波紋を広げる 2012年、固定価格買取制度(FIT)がスタートし、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーが脚光を浴びました。投資家はこぞってセミナーに参加し、余剰電力買取の時は見向きもしなかった業者が率先して事業に参入してきました。 こんにちは、天意です。 満を持して始まったFIT制度ですが、開始2年で電力会社からの突然の「お腹いっぱい」宣言。業界は震撼しました。今回は改めて、この出力抑 [続きを読む]
  • 太陽光パネルのPIDの発生原因と対策
  • PIDの発生原因と対策 太陽光パネルの出力劣化であるPIDは、太陽光発電の普及と共に知られるようになり、かつて話題になりました。現在では対策され、耳にすることは少なくなりましたが、被害は無くなったのでしょうか? こんにちは、天意です。 今回はPIDの発生原因と対策について、お話しさせていただきます。PIDとは? まず始めにPIDについてご説明します。PIDとは『Potential Induced Degradation』の略で、結晶系太陽光パ [続きを読む]
  • 出力抑制を回避する救世主となるか!?IoTを活用したVPPの動向
  •  VPP(バーチャルパワープラント)が現実化の動きをみせています。 こんちには、天意です。 先日、福岡で予定があったため、北九州市で開催された「エコテクノ2017」に行ってきました。北九州市は、2011年末に「環境未来都市」に選定され、経済協力開発機構(OECD)の「グリーン成長モデル都市」にアジアで初めて選定されており、環境についてのコンベンションを多数誘致していることで知られています。主催者、協賛社には自 [続きを読む]
  • エネファーム&エコキュート
  •  ゼロエネルギー住宅の推進が叫ばれる現在ですが、太陽光発電システム以外にも、様々な省エネ、創エネ設備が日々開発されています。 こんにちは、天意です。 今回は、ZEH(ゼロエネルギーハウス)※には不可欠のヒートポンプ式電気給湯器ののエコキュート、家庭用燃料電池のエネファームにスポットを当てていきます。※ZEH:「ゼッチ」と読みます。快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備により、出来る限り省 [続きを読む]
  • みなし認定遅れを巡る太陽光発電業者と経済産業省の思惑と対策
  • 「事業計画認定が遅くて工事が着工できない!」「認定遅れで工事ができないから、代金をもらえない!資金繰りが苦しい!」 最近、全国各地の太陽光発電業者からこんな怒りの声が聞こえてきます。 こんにちは、天意です。 17年4月に蓄電池の単体購入の補助金が打ち切られたのと同時期に、改正FIT法が施行されました。これにより、太陽光発電設備の設備認定ルールが大幅に変わりました。 従来のものは比較的簡素なものでした [続きを読む]
  • 太陽光発電業者は”儲け原理主義”を改め、地域還元を心掛けるべし!
  •  「パネルが山林に並び、景観を害している・・・」、  「パネルの反射光が眩しい、暑い・・・」 「風雨で架台が倒壊した、土砂が流れてきた・・・」、  「発電設備が近すぎて、視界が遮られた・・・」     こんにちは、天意です。 全国各地で上記のような太陽光発電に対するクレームや反対運動が増えています。この原因の多くは発電事業者や販売業者の自己中心的な開発とFIT制度からくる利益の偏重であると言えます。 [続きを読む]
  • 太陽光発電のトラブルに注意!同じ失敗をしない為のO&M手法は?
  •  正直に申し上げて、太陽光発電所でのトラブルが目立ち始めています。あるO&M(オペレーション&メンテナンス)会社によると、携わった発電所の実に半分で何かしらのトラブルが発生しているとのことです。放置すれば、漏電や火災事故にも発展する可能性のある発電所トラブル。事業主や施工会社は今後どのような対策を講じればよいのでしょうか。■ よくある発電所トラブル・トラブル1:パネルの初期不良があったが、メーカーが [続きを読む]
  • 海外パネルメーカーが日本市場を重視する理由としたたかな戦略
  • ■ 日本市場と海外メーカーの現状 太陽光発電の日本市場で海外パネルメーカーが販売シェアを伸ばし続けています。2014年は海外勢のシェアはまだ31%でしたが、2016年には43.5%にまで伸ばしてきました。その反面、買取り価格の下落や適地の減少、系統制約などによって市場自体は縮小傾向にあります。実際、海外メーカーも出荷量としては横ばいで推移しています。 今後日本市場は一層縮小するという見方が大勢を占めている中でも [続きを読む]